Jan 28, 2007
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カテゴリ: 植物



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2007.1.27(Sat),28(Sun)の日記

1月最終の週末・・

”いま、勉強しないといけないなぁ”

と、セッパツマッテル状態に陥ってるコトは・・

『園芸のあれこれ!!』

薔薇の苗を前に、”さてどうしようか・・”

東京の家の庭で育てていた薔薇は、ほとんど世話もせず

せいぜい水遣りとたまに肥料を施すだけで毎年、元気に咲いてくれていた

なにせ那須という冬には雪が降る(今年は雪のない状態だけど)準寒冷地の

薔薇の育て方をまず、学ばねば。。

専門書2冊とにらめっこしながら、”フムフム・・なるほど~”

頭でわかったつもりでも、実際、庭に出てみると

薔薇の苗に個性があり、その個性をどう引き立ててあげるか・・

これが”技でもあり、園芸のミソなんだろうなぁ・・”と、

また家の中で薔薇の苗の特徴を本で調べて・・と、家と庭を行ったり来たり。

”ターシャ・テューダーのごとく、庭をお気に入りの花でいっぱいに・・”

なんて・・いまは、夢見るガーデナーのわたし。

どうなることやら・・まずは欲張らずに一歩、一歩前進していくことに。


今朝、折りしも、北海道にひとりで50年かけ、75000平方メートルの土地に

木や草花を育て、小山を造り、池を、そして道を作った園主の高橋武市さんの

紹介番組を観ました

4月から9月まで、次々に花が咲くように工夫された高橋さんの植物園は

散策路の草刈り、800種類の花の管理、花の品種改良すべて一人でされ、

全国から見学する人が訪れ、一度来た人がまた来て・・と

すっかりこの園のファンになるそうです

土と水、太陽の恵み、そして植物への愛情が素晴らしい花園へと

実を結ぶこと。。これは大きな喜びへと昇華していくように感じました

我が家の庭をわたしの手でどこまで美しくできるか・・

「覚悟」して、とりかかろうと・・思っているのですが・・






先日、長崎のお土産をTさんからいただいた

そのひとつが「バラモン凧」


tako.jpg



 「バラモン凧(たこ)」は、五島に古くから伝わる大凧の名称で、
「バラモン」とは、五島の表現で「活発な、元気のいいこと」をいう。
 絵柄には、鬼に立ち向かう武士の兜の後ろ姿が描かれており、
羅生門の鬼退治の伝説を表現しているという勇壮なもので、
彩りも鮮やかである。
 裏側には、籐で出来た弦が張られているため、
大空に舞うとブーンというウナリをあげる。
これが悪魔を払うという言い伝えから、
五島では、男の子(長男)の初節句には祖父がバラモンを贈る風習がある。
それを天高く揚げ、その子の健やかな成長と立身出世を祈願する。

 と、書かれてありました











↓このリースは、Oさんからいただいたモノ

節分の魔除けに・・と、



ri-su.jpg

唐辛子の赤がピリッときいていて、節分を前に玄関ドアに飾りました


もうひとつ・・小さな木の実を飾りにしたモノ


kinomi.jpg

小さな松ぼっくりが愛らしい・・

窓辺のカーテンフックに飾りました

冬の心のあたたまる贈り物に感謝して。









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Last updated  Jan 28, 2007 04:24:30 PM
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