Oct 21, 2009
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2009.10.16(金)

弘前の旅二日目

この日の朝の天気予報では、雨が降る予報が出ていて

折り畳み傘をバッグに入れて二日目がスタート!!

Dさんが宿泊のホテルまで迎えに来てくださり、

弘前の桜の名所

「弘前城」へ

追手門をくぐると

10月23日から

「弘前城菊ともみじまつり」が

催される準備が始まっていました


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↑菊の盆栽や鉢が並べられ、蕾の菊がそのときを待っているようでした


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さらに歩いていくと

桜の名所とあって桜の大きな老木が見事なまでの並木になっていて

さぞ、桜の季節には多くの人がここに花見にやって来る事が

想像できました

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+


ここで簡単な弘前城の歴史を。。




弘前城は、堀、土塁、城跡をよく残し、建物も東北で唯一つ、

天守を伝えているほか、三棟の櫓、五つの城門が現存し、

いずれも重要文化財に指定されている。

弘前城は、はじめ鷹岡城と呼ばれていた。

鷹岡に城を築くことにしたのは、津軽氏(はじめ大浦姓)初代の為信である。

天正年間(1573~92)に津軽平野を平定を果たした為信は、

それまでの居城であった大浦城、堀越城の二城が狭小なことから、

慶長8年(1603)になって幕府の許可を得て、鷹岡を築地として選び、

慶長9年から築城工事にかかった。

慶長12年為信が京都で亡くなると家督を継いだ三男で二代藩主となった

信枚が工事を続行し、慶長16年(1611)にほぼ完成し、

五月にこの新しい城に入ったと伝えられる。



では、もう一歩先へ

「南内門」

が見えてきました


1162.jpg

↑は、「南内門」

この門をくぐりさらに歩いていくと

城郭が見えてきました

写生をしている人、記念写真を撮っている人それぞれに三々五々

弘前城を背景に秋の日の時間を過ごしていました


1163.jpg

↑は弘前城

Dさんと共にここで記念の写真を撮り合って

お城を後にしました


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そろそろお昼の時間

Dさんが予約をしてくださっていたお店へ

「翠明荘」は



旧五十九銀行(現青森銀行)の頭取高谷英城が明治28年に

総檜入母屋造りの別邸「玄覧居」が料亭になっている。

設計者は堀江佐吉の一族弥助。

庭園は遠州好み、欄干や木の扉などには、凝りに凝った彫刻が施されている。





門構えも素晴らしいたたずまいの料亭へ

1167.jpg

↑「翠明荘」の門構え


玄関に入り、部屋に案内されたお部屋は贅を尽くした室礼でした

襖、障子、置物、津軽塗りの器、螺鈿を施した文箱など・・

拝見してきました

食事の前に庭園を拝見


1164.jpg

↑遠州好みの蹲の音も響きなかなか素晴らしい庭園でした



お料理が運ばれてきて

お膳は秋の味覚「松茸」がメインの献立に

目でいただき、口でいただき、美味しくいただきました


2009-10-21 13:41:18

↑はこの日のお膳です

この日の昼食は思いがけず、Dさんにご馳走になりました

ありがとうございました

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次はいよいよりんごに会いに行きました

お天気は、予報が外れ、晴れて少し汗ばむ陽気になりました

"いいぞ、いいぞ!!"

やはり、私はハレオンナ♪ということで・・



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Last updated  Oct 21, 2009 11:41:44 PM
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