2026.06.27
XML
カテゴリ: ブログ



昔から、自分は記憶力が悪いと思っていました。

学生の頃は、塾で人より何倍も時間をかけて勉強し、ようやく人並みの点数が取れる。そんな感覚でした。

でも今回、丙種化学液石の勉強を始めて、自分の特性が少し違うことに気付きました。

私は、ただ暗記することが苦手です。

例えば教科書に「n-ブタン」と書かれていると、「なぜnが付くのだろう?」と止まってしまいます。

「ヘリウム」が突然出てくれば、「覚える元素は4つと言っていたのに、なぜヘリウムが出るのだろう?」と考えます。

名前や記号が変わるなら、そこには理由があるはずだと思ってしまうのです。

以前は、それが勉強の妨げになっていると思っていました。

しかし、今回AIを使い勉強していて気付いたことがあります。

私は「理解してから覚えるタイプ」なのだということです。

単体と化合物の違い、混合物との違い、アボガドロ定数、molの意味、n-ブタンとイソブタンの違い。

理由が分かると、一気に頭の中が整理されます。

そして、問題を解くときも暗記ではなく、「なぜそうなるのか」から答えを導けるようになります。

だから最初は人より時間がかかります。

でも、一度理解すると忘れにくく、応用も利くようになります。

今日の勉強は、保安より学識の方がずっと面白く感じました。

保安は「覚える」内容が多いですが、学識は「なぜ?」がたくさんあります。

小学生の頃、理科の実験が好きだったことも思い出しました。

私は昔、自分は記憶力が悪いだけだと思っていました。

でも今は少し考え方が変わりました。

記憶力が悪いのではなく、「納得してから覚えたい」という特性だったのかもしれません。

これからも、この勉強法を大切にしていきたいと思います。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2026.06.27 21:06:48
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: