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うぉー。掃除が終わらない。もう、このままだとすみません・・引っ越したばかりなんで・・いいわけをするしかない?で、今日はこども会のハロウィーン。玄関にカボチャプレートをかけた家を子供達が回っていく。私が風邪気味な事にくわえて、セリフを様ざまなおうちで言うというのは、ほぼ不可能なので、お菓子をもらって、おうち待機組に。こどもたちが、仮装してまわってくるので、可愛い。私も負けずに?カボチャを被って出迎えました。かなりやつれたカボチャで怖いかもですが・・赤ちゃん連れのお母さんとかに「ここまでやらないと駄目ね・・」なんて笑っていただいてとても嬉しかった?です。今年は本腰いれられなかったんで、悔しいから、来年は頑張ります。こちらの地域は市もハロウィーン仮装行列あるんですね。で、このあいだ、ちょっと車でいったとこのモンスーンカフェに行ったら、「仮装してきた子にはアイスクリーム」と書いてあって、一瞬仮装させようかと思いました。(笑)ま、バレンタインと同じで、なんちゃってイベントですけど、楽しいね。写真はお化けカボチャになってる星人。玄関ろうそくつけたので、いちよう写真。
2007年10月31日
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なんだか、このブログ読みづらいよねえ。字がつまって見えるし。私の読みづらい文章がさらに読みづらい感じに。というわけで、ちょっとあちこち探索したりいじったりしようかなあと思う。ころころデザインかえると思うので、しばらくすみませんです。引っ越しも考えるのであった。昨日は県の療育はじまったのと市の療育センターへ。ちょっと元気がないので、また改めて書きます。がー。掃除しまくってます。あさってから先生来訪なのだ。手つかずの風太部屋、謎のものでいっぱいでどうしていいかわからん。収納も圧倒的に足りてない。終わるのか。
2007年10月30日
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昨日さんざん揉めていた、魚のシールブックの続編。昨日は、「さかなのシールブック買う!」のみだった風太が今日になってぽつぽつと語り始めた。また手に入らないものをずっと言い続ける病かと思っていたら、今回はどうも違うらしい。「きのういったー100円ショップの隣の本屋さんにあったでしょ。ポケモンのシールの本買ったでしょ。」と言われて、うーん。。うーん。。どこのことかなと。100円ショップって??コッチきてから一度も行ってないと思う。でも、ポケモン・・そういえばこのあいだ、ポケモンのマグネットブック買ったな・・それで、思い出したのが先々週くらいかな?カフェ・スローに行ってみようと、国分寺に車でいった日があって、通りの向かい側に100円ショップが見えたときに、「ふうた、はいってみる。」と言っていたのです。実際は入らなかったのだけれど。その後、うちの近所に戻ってきてから、本屋に帰りによって、ポケモンのマグネットブックを買ったのですね。そのことかな?と思って、「ふうた、この間100円ショップを見た日に、帰りによった本屋さんのこと?お外真っ暗のときに。」と言ったら、「そうだよ」って言うのでした。まず、100円ショップと本屋さんはかなり離れて(10キロ以上ね)いて、「となり」ではないし、行ったのは二週間くらい前のことと思うので、「きのう」でもないよな。そして、ポケモンのシールではなく、マグネットブック。たった三文字違うだけなのだけれど、それをポツポツと分散させてしゃべると、何行っているのだが、伝わりづらくなるんだよね。てっきり、東京へ戻るときに、高速の途中の道の駅で買ったお魚のシールブックのことを言っているのかと思ってました。(水族館でも売っている)そうして、今日、用事がすんだ帰りに近くの本屋さんに入ると、ニコニコしながらお魚のマグネットブックを抱えて帰ってきたのでした。うーん。うーん。昨日のあの騒ぎは何だったんだ。本屋には何処でもシールブックなんかないんだぞー。そうして、さらに「あれ、いっこしかないよ。」と言うのです。また半べそがはじまりそうになって。ポケモンのマグネットブックは三枚入っていたのに、魚は一枚。おかしいと思うらしい。「最初から一枚しか入ってないよ。」と、包み紙などを見せて、シートのほうにも魚おくスペースが一枚分しかないのを見て、ようやっと納得したよう。何だか本当に些細なことなのだけれど、大騒動になってしまったんでした。今日はすっかりお魚で遊びながらニコニコしています。
2007年10月28日
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台風がきてるみたいで。雨がすごい。こちらにきてから、生活クラブでは補えないものを宅配でなどと考えていたので、前から迷っていたナチュラルハーモニーの頁を見ていたら、ノースポートモールに、ナチュラル系の店がいろいろ入った場所があることを知る。自然栽培のお米食べてみたいな、カフェ行きたいということで、いきなりGO。ついたら、おいてある商品がかなりツボで、わくわくしまくる。風太は隣にある科学おもちゃみたいのがいっぱいある店にはまってしまう。カフェがちょうど休業時間に入ってしまったので、ナチュラルとは正反対のインドネシア料理屋に行く。風太が大騒ぎになる。最近、外食するときは、自分の知ってる店に入りたがる。どこにいっても頼むメニューが一緒。もしは自分の知っているものを全部頼もうとする。全国共通の店といえば、ファミレスかファーストフード。できたらなるべく入りたくないようなところだ。インドネシア料理はいやなんでしょー、モスに入りたいで、暴れ狂って絶叫。周りに迷惑かなと、どうしようと迷う。一瞬モスでもいいかなとか思っちゃったが、ここまできてモスなんて悲しいと思ったので、とりあえずメニュー頼む。もう、ともかく大騒ぎ。「帰りにおみやげで買ってこう?」とか言っても納得しないし。やっぱり店をでようか?でも食べ始めたらきっと気に入るはず。幸い時間も遅くて、お客さんはほとんどいないので、食べ物の到着をひたすら待つのだった。おいしそーな揚げバナナや、エビのココナッツ煮や運ばれてきて、口にすると大人しくなった。汗びっしょりになるほど怒ってたのに。この頃毎回、外食のときは揉める。全員、冷たい水を頼め、なくなったらすぐお代わりを頼めなど決め事もすごくて、ぐったりしてしまう。でも、しっかり沢山食べて、今度はノースポート内の本屋へ移動。HE関係で話題になっていた『笑う不登校』と『ホームエデュケーションのすすめ』や海津敦子さんの新刊(またしても名著です!)、酵母スイーツの本など購入。さて、風太はと思うと、「さかなのシールブックは?」と言い始める。魚のシールブックは、水族館とか道の駅にはあるが、普通の本屋ではほとんどみない。「ここにはないでしょ。別のほんにしたら?」と言うと、ここからもうボロボロ泣きまくって、これまた大騒ぎに。シールブックを本屋で探せコール。ないもんはないんだよー。別の本屋いってもないだろ。「ほら、かっこいいポケモンの本あるよ。おさかなの写真や図鑑ならあるよ。」と言っても、「ポケモンの本とシールブック両方でなければ駄目なの。このおさかなはシールじゃない。」で、拉致あかず。体当たりしてきたりして、すごーく疲れる。結局何も買わずに出ると、ボロボロボロボロ泣きまくり。科学オモチャのところでも高いラジコン飛行機が欲しい。これでないなら別の店に連れて行けとか言っているので、もう帰るよ・・と言うと、いきなり二つ抱えてやってくる。今日はもう散々泣いたから、いいか・・と、充電型の発泡スチロールのボードみたいのでできた飛行機と、競技用のプラコップみたいのを買ってあげる。ちょっと散財だけれどね。私は、10年前くらいに試して挫折していた布ナフキン、今ならできるかもと思って、ちょっと可愛いやつを三種類ほど、買ってみた。自分に合うのが見つかったら、持続するかも。気に入った形が見つかったら、真似して作ってみようかなあと思う。スナップ型じゃないやつとか、うまく使えるかしら・・ちょっぴり楽しみです。
2007年10月27日
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今週は、なんだかグダグダな週になってしまった。ゆるゆる自主保育やろうというお友達と、前日の日程など決めて、明日遊ぼうかといきなりなった。夢パーク。朝から雨で、野外は無理かもね・・・ってことで、急遽前から行ってみたかった二子玉川のピアレッテへ。みなとみらいのあそびの世界は、月一くらいの感じでかれこれ1年近くいってるんだけれど、ここは始めて。車で行ってみたら、物凄く近い。やっぱうちは最寄り駅、徒歩だとどこも遠いけれど、車だと溝の口も二子玉川もすぐだし、なかなか便利だ。一緒に行ったお友達は一歳八ヶ月。でも、もういっぱいむにゃむにゃお話ししていて、とても可愛らしい。風太のあとを何気についてきたりして。一緒に遊ぼうとする。ちょっとお兄ちゃん気分満喫なんだった。もう、風太は大喜びで足どりがウキウキしちゃって。ジャンプしまくり、あそびの世界より広いかな。あっちでは砂遊びなんてしないのに、いきなりシャベル持ったり、上履きもちゃんとはいてしまった。平日だからか、似たタイプの子もいて、一緒に走る競争になっていたり。こちらのほうが人口密度が低いので、ゆったり遊べる感じがする。カードゲームなども数種類あって、得意げに物語りを作っていた。お昼過ぎまでいて、その後、児童館みたいなとこに移動してお弁当を食べる。ちょっとしたら、学童の子達がやってきたのだけれど、風太と身長が同じくらい。風太のが大きい場合すらある。「ここはしょうがっこうなんだよねー。おべんきょうするところ?」いやいや、児童館です。パソコンがあって、ネットに繋がってるらしく、ドラえもんの頁でゲームをお兄ちゃんがはじめる。風太はそのHP何度も見てるので、嬉しくて嬉しくて、共通の話題だーって感じで、ゲームしてるお兄ちゃんの後で、「あー!失敗しちゃったねえ。あ、カプセルだ。あ、どらえもんチャンネルだよねー」などとしゃべりまくる。すると、お兄ちゃんが「おまえ、うるせえんだよ。」「アッチ行け」とかいいまくる。少しションボリして離れて、でもまた再度チャレンジとばかりに戻ってきて、ゲラゲラ笑ったりする。すると、「おまえ、キモイ。あっちいけ。うるせえ。」で、周りにいる小学生の女の子も「キモイよ。」だそうだ。風太にすると、パソコンならお友達と僕やりとりできるよっていう得意分野なので、もう必死で。見ていたら、すごく悲しくなってきてしまった。がーちゃん、ふうた友だちとお話しできるって顔で最初やってきた風太がしょんぼりしょんぼりしてる。見かねて、一緒にいったお母さんが、「きもいとか言うなよ~(頭グリグリ)、まだ幼稚園の子なんだからね。静かにして欲しかったら、ちょっといま静かにしていてとか言えばいいでしょー。」と、仲裁してくれると、「うるせえよ。ようちえんのくせにデカイんだよ。こっちくんな。こいつキモイんだ。」であった。いっぱい自信なくして不安だらけの風太にとって、ちょっぴり重たい瞬間だった。たぶんキモイと直接言われたのは人生はじめての瞬間。でも、小学生は体が大きいのに、中身がともなってないことに、とても違和感を感じたんだと思う。ゲームでうまくいかないときに、「あ、しっぱいしちゃたねえ。」と嬉しそうに言うとき、相手の子がどんな気持ちかというのも、わからないんだよなあ。しっぱいするの面白いね、一緒に笑おうみたいな感覚なので。何度か、「しっぱいしたら、お兄ちゃんがっかりだから、しっぱいしたね!って言わないんだよ。」とか話してみたけれど、もう無我夢中なので、まったく話が通らない。この子達に、こういう他の人の気持ちを推測するって難しいということ知ってるだけに、困ったなあと思う。「しっぱいしたね」って言わないよとだんだん簡潔化して話して少しおさまるけれど、相手の子はもうなんだかウザイんだよってばかりで、「一緒に遊びたがってる」空気なんか完全無視だった。こわかったのはまわりの女の子達の眼差し。すごい目つきで風太を見ていたのだった。でも、風太はそのことには、まだ気づいてはいない。まあ、小学生なんて、そんなものだとも思うけれど、それでもちょっぴり悲しいんだった。たぶん、風太は「ウザイ」「キモイ」を学習して、どこかで使おうとすると思う。まずは最初は私で試してから。うー。さらに帰りの車で、レンタカーだからオヤツは駄目ねと風太に話した後に、お友達は小さいので、車の中で食べていたら、「このくるまはかりたくるまだから、中で食べちゃいけないんだよね。」と言いまくる。うーん。うーん。「Sちゃんは小さいでしょう。だからいいんだよ。だめなんでしょうって風太が言うのは、よくないよ。おとなが言うんだよ。」ってお話ししたけれど、納得いかないようだった。相手の気持ち。言われた人の気持ち。そういうことを推察するには、精神年齢も低すぎるし、障碍特性としても理解が難しい。あーあ。こういうときに、SSTでなんとかなったりしないか真剣に考えるのであった。経験を積んで変わっていく部分もあるであろうと思うので、気長にだけれど。衝動的な多弁とあいまって、お話しできる能力はあがってきているものの、かえって変な感じが増長しているのも困ったなあと思う。口を閉じるのも、根気と努力が必要だもの。それと同時に、まずは良い関係を沢山経験してから、次にこういう現場を経験できれば、もっといいなとも思う。交流のとれるお友達との経験をもっと増やしてあげられたらなって、つくづく思うのだった。「いいこともあるけれど、わるいこともある」のと、「わるいことしかない」では、まるで違うからね。
2007年10月26日
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今度の社宅の駐車場は満員なため、近所に駐車場を借りている。月曜日に、おいてあった車に、隣のアパートの修繕のためにきた業者の資材が落ちて、フロント硝子バリバリに、本体も被害。行ったら、車の中にまでガラスが飛び散っていたので、ちょっとショックだった。さあ、ディーラーへと行ったら、なんと休み。街中には3つもあるのに、みんな休みで。ガラスだから雨が降ってきたらまずいというので、みつけたカーコンビニ倶楽部みたいなあとこへ。ところが、ここが今度はガラスはともかく修理は混んでいてすぐできないと言われる。さらに現金払いで、とのことで、業者は小さい会社のようで、現場の人がお金をかき集めるということになる。なんだかなあ。。。で、ようやっと夕方にガラス修理に出して、代車を出してもらった。翌日は、教育委員会の療育グループに、他の区にある養護学校へ朝から。はじめての車、はじめての場所で、怖くてしょうがなかったのだけれど、この車にナビがついていて、案外うまくたどりつけてしまった。すごいわかりづらいところにあるので、助かった。そして夕方、一端キューブを引き上げて、今度はディーラーへ。代車を用意できるディーラーをようやっと見つけて、お願いする。請求書を、業者のほうへ送るという話なんだけれど、業者の人の支払いが遅れた場合、私達が払ったりとかあるらしい。ちゃんと対応しますという言葉を信用するしかない。なんだか、げっそり。今度の代車はマーチだったので、運転はしやすい。今週は、仙台から先生が泊まりで遊びにくる予定だった。前日に、私の具合が悪いので延ばしてもらおうと思っていたのだが、これは大正解だったかも。自主保育しようと言っていた人達に申し訳ない感じの週になってしまった。来週も市の療育センター行ったりとか、療育グループはじまったりとか先生来たりとかで、できいないかもしれない。出鼻をくじかれた感じで、しょんぼり。気長にやってくしか、ないか。5時すぎには外が真っ暗。冬が近づいてくるのを感じる。
2007年10月24日
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以前から一度行ってみたいと思っていた、川手鷹彦さんの治療教育講座へ。正直、こう話は上手な方ではないなあという感じだったけれど、講座全体が終わると、本質がキッチリ掴めている、感性のあるお話しだった。先日の関水先生の話と、重なる部分があって、やはりこれからの風太の課題の一つに、まず破壊衝動や性衝動などのコントロールにも繋がるであろう吐き出し行為や対象化に役立つ何かしらの趣味を探っていったほうが良いなと思った。具体的に何が合うかについては、これから試行錯誤だが。もちろん自分で見つけられれば良いのが、新しい取り組みが苦手でたどり着けないタイプなので、ちょっぴりお手伝いは必要かなと思う。それと、すごく同感な部分が、一人でもいい、それは友だちかもしれないし先輩かもしれないけれど、外部の人間でマッチングする人を作っていくことが必要であるという意見。大きく共振できるような相手、お互いが自分自身でいながらつきあえる相手と出会うための場を用意してあげると良いという意見もそうだなと思う。たぶん芸術家であるがゆえに、この子達特有の感覚を追体験することにとても積極的で、そこで寄り添いが出てくるのだろうなと講座をうけながら考えていた。芸術行為は破壊衝動を違うエネルギーにかえるという話や、芝居は現実を捉えなおすのに優れていて、なおかつ原始的な感覚の要素を沢山盛り込んでいるため、健常児の子達にも良いと思うと言う話にもうなずけた。私は、昔から風太とYちゃんの距離のとり方をとても面白いと思っていた。たぶん幼少の風太にとって、Yちゃんは出会うべき人の一人なんだと思う。Yちゃんと風太がお互い介入せず、場を共有できるのは、お互いの感覚が似ていることによる安心感というのがまず第一にあるのではと思う。以前、風太とYちゃんの塗り絵がすごく似ているのにびっくりしたことがある。施設には7人くらいいるなか、他の子は普通に塗っているのに、2人だけ元絵にはまったく構わずお互いのこだわり色で(風太は青、Yちゃんは緑)一面を塗りたくっていた。大まじめで。衣服などのこだわりや過敏も、まったく同じではないのだけれど、かなり似ているし、音に対してもそうだ。二人は一緒に遊ぶわけでもないときも、なぜか一緒に過ごせていたし、今ではお互いが自分のがしっかりしていると思いながら一緒に過ごす。Yちゃんに怒られても風太はぜんぜん気にしない。そこには信頼関係が成立していた。沢山同じ障碍の子がいてもなかなか巡りあうことのない共振できる相手に、風太は出会えていたのかもなあと感慨深かった。Yちゃんが、とうとう11月末にこちらに越してくることになった。引っ越しの前日、一緒にご飯食べていたら、Yちゃんのお父さんから仮契約を今すませたという電話が入ってきた!これからはYちゃんにもお友達がますますできるだろうし、いつまでこの関係が続くかはわからないけれど、この偶然はきっと必然で、私達はこの偶然を本当に大事にしていかねばなって思う。講座が終わってから、有志の方でご飯を食べることになって、お話ししてみたかったので残った。そのなかに、アスペルガーのお子さんをお持ちのお母さんで、子供の不登校を体験している方がいて、4月からはじまるデモクラティックスクールの話をしてくださった。偶然そのことを最近知る機会があったばかりだったので、知り合いの方からお話し聞けて見学行ってみたいなあと思った。参加できるかできないかはおいておいても、マッチングできそうであれば可能性の一つとして考えてみようと思う。また、イエナプランの講座の話を聞いて、面白そうだなって思う。というわけで、早速申し込みしてみた。ワークショップもあるので、ちょっと楽しみ。また行ったら日記に書きます。とかとか書いていたら、どうも風邪ひいたらしい。やられた。
2007年10月21日
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心配していたお預かりはなんとか無事すんだ模様。袖口がびっしょりになるまで囓っていたりとか、会うなりそうそう「こどもがないていたんだ・・」と図書館であったらしい話をいきなり独り言始めるという様子があったので、多少ストレスは感じたようだけれど、優しいスタッフの方だったようで、無事すんだよう。良かった、良かった。講師は、よこはま・自閉症支援室の室長である関水実先生。以前仙台でもこの方の話は聞いたことあったのだけれど、そのときは高機能に限定されていなかったので、今回のほうが中身が濃かった。高学歴ながら行動障害がでるアスペや高機能自閉症の様々なパターンを聞いていて、またそういう子の生育歴を聞くにつれ、本当にため息がでてきてしまった。実際、幼少の段階で、わかることってあるなと思う。そして、幼少の段階からどういった支援が必要かの話。視覚支援の重要さ、自己肯定感の育て方、家事の重要性、思春期の困難、連携機関をつくることなどなど盛りだくさんだった。ピンときた部分を幾つか。障害が絡み合ってる例がやっかいだということ。たいてい診断名はアスペでもADHDを被っていたり、高機能といっても実はLDも被っていて・・など複合している場合の困難みたいな話もしていて、うちも診断名わかれたりもしていて、同じ障害名ついていてもまるで違ったりする人を見ると、いつも感じる疑問をスッキリ解いてもらったようで、ほっとする。複合型の困難さというのをよく感じるので。で、高機能といっても、ひとくくりにできず、超高機能(IQ130程度)、IQ80前後、ボーダー+知的障碍ありでも、随分対応が違うのだという話。これは現場の方からはよく聞く。学者みたいなタイプの人は、わりとひとくくりにするけれど、やはりここは対処の違いがあるというのはすごくわかる。もちろん大元はみんな自閉症なので、根本は一緒なんだけれど。超高機能タイプは意外に自分を対象化できることがあるということ、よく目にするので。高機能っていると、「高い」と勘違いされてしまうけれど、これは言葉上ではそうだけれど、知的障碍がわりと薄いというだけのこと。私も高機能って言葉はなんだかそぐわないと前から思っている。特にうちは体面では重度の子よりノンビリなところもあるし。また自閉症であることで、マイナスIQ20と考えるくらいで丁度よいこと。だからボーダーの人にはやはり制度の支援は必要だという話に深く頷いてしまった。やはり知れば知るほど、支援制度で切り捨てられたIQ70以上の将来の悲惨さには、がっくりくる。そして周囲にわかってもらいづらいことも。幼小などで終わる先生達は、その時代が終わればもう関係ないわけなので、高機能系の子の困難さを見抜けない方が多い。話しているほどわかってないことに気づけない。勉強してない人ほど、この傾向が強い。横の関係(ともだちとの関係)が築きづらいこと。不器用さを抱えている場合、重度の子より何もできない場合もあること。こだわりや過敏の強さは決して軽くないこと。同じ障碍をもつ親ですら、「話すからいいよね」で、今しか見ていない。こういう言葉を言われたときの親の孤独感。高機能圏の親達の危機感はとても強い。こうして語ってくださる生きた辞典のような方がいてくださることに感謝だ。成人の現場を多く扱っている方達の生の声は貴重であると思う。この方も、佐々木正美先生がセンター長をしていた療育センターで15年間働いていた方だ。私達が大変お世話になったサポート萩の金野先生(元横浜南部療育センター長)に引き続き、なぜか道は佐々木先生に繋がっている。関東に来たからには絶対お会いしようと心に誓うのであった。
2007年10月19日
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星人の睡眠障害は相変わらずで、でも薬を飲むとアトピーが酷くなるのも何度も確認してわかっているから、今年は薬をなるべく飲ませない方向でやっている。こちらに来てからは、予定がギッシリでなかったので、飲ませてない。医者にもまだ行ってないから・・てのもあるが。でも、つきあってると自分もヘロヘロで、かなり睡眠不足が続いている。以前に比べると、風太が何かに夢中になる時間が伸びたので、そのすきにこっそり数十分寝たりしている。数十分でも寝ないよりは随分からだが楽だ。でも夜中に辛くなると食べるから私の体重は減らないのだが。たぶんホルモンバランスもメチャメチャだし。薬をかなり減量してるせいか、どうか。土地変わったからというのもあるけれど、例年に比べて、肌の調子が良いよう。冬がきたらまた違うだろうけれど、風太の肌が調子良いと、すごく気持ちが楽になる。さて、風邪で夜中起き、お父さんの帰るの遅く物音おきなど、先週あたりはかなり酷くて、それでも朝起こすと、移動の車で寝てしまったり、機嫌がかなり悪い。寝床に入れても、数時間寝ないは当たり前で。それで何度も置き直して、仕切り直しをしたりしていた。このところ、夜救急車がよく通っているので、「あ、おばけのきゅーきゅーしゃが風太を迎えにきたよ。早く寝ないと!」と言うと、あわてて寝床に駆け込む。で、一回だけ、そのままうまく寝た。おお、おばけのきゅーきゅーしゃよ、ありがとう。目をぎゅっとつぶってる風太の顔がおかしい。寝るときに怖いこというのよくないって言うけれど、たまにはいいかーと実は三日間もおばけのきゅーきゅーしゃを使ってしまってるのだった。ま、きゅーきゅーしゃはさ、きても、寝られないときは寝られないけれどね。おめめぱっちりよりは、ぎゅっとしてたほうが少しは寝れる確率もあがるだろうからね。一生懸命寝ようと努力する姿を見ると、私の腹立ちも薄れて、そうだったわざとではないんだもんな・・てこと改めて思うし。というわけで、おばけのようちえん以来、ひさびさのおばけの活躍なんであった。。。
2007年10月19日
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うーん。風太が「うしろからくるよ!危ない!がーちゃん、気をつけて!!」と得意げに語るので、後を見ると、何もいない。前からであった。。。どうも「まえ」と「うしろ」、判別ついてなかったらしいことが・・・やっぱセンテンスで覚えているというか、雰囲気で理解しているというか。右と左も最近怪しくて、運転最中に絶叫するので、すごい怖い。「あ、くるまきたよ。みぎみぎみぎ!!!がーちゃん、みぎだってば。」と言うので、右を見るといなくて、左だったとか。本気でこれは辞めて欲しい。歩くときは白い線の内側に絶対入らないといけないと思っているので、そこによそんちの入り口の台があろうが、石があろうが踏み歩き、「がーちゃん、ここ歩く!」と気が狂ったかのように何度も指示するので、いいじゃんとか言っても、納得しない。うむう。正しいことって言うのも微妙だな。こういう「暗黙のハズシ」とか苦手なんだよね、ほんと。
2007年10月18日
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おあずかりの登録に行ってきた。この頃の風太は、私といたり自然の中にいれば、一見フツーに見えるときもあるのだ。調子良いときは、誰もきづかないくらい。療育も個人だったり大きい人とだったり、集団も仲良しとだったので、調子良くて、私ももしかしたら集団そろそろ・・なんて、ちょっぴり思っていた。実際、昨日の夢パークでは二個下くらいの子と一緒にリヤカーのってたしね。夢パークでは集団のうしろであこがれて叫んでいたし。おあずかりは、佐々木正美さんの講座を受けたいので、入会をそもそも考えていたのだけれど、高機能自閉症の講座がいきなり表れたので、地元のそちら系の方と繋がりたい思いで、急遽申し込みをしたのだ。で、このあずかりサービスをやっているところには、デイケア?というか、週二日保育士さんと遊ぶ保育みたいのもあるらしい。打ち合わせの部屋ではすんなりで、二階みてみたいおもちゃある??なんて言ってた。でもやけに細かい音のこと話すなと思ってた。その後、保育やってる教室で今日は小学一年生の子がおあずかりされて見学させてもらえるとのことでいったのだけれど、入り口から入らない。何度も促されて、でも入らない。ひさびさにメガネくんが表れる。メガネくんのことも忘れるくらい、久しくメガネくんを見ていなかった。ちょっとショック。向こうの方にしたら、あと一歩で入れそうみたいな気持ちでおやつやら飲み物も出して、お母さんが一緒ならとか・・・いろいろやりはじめる。部屋には小さな音でNHKの子供番組の音楽がかかっていて・・・これはかなりアウト。まるでわかってもらえてなかったみたいだけれど。パニックは起こさないけれど、この音楽、小さいときは逃げ出したり、テレビ消したりしていたのだ。お話ししたけれど、どうも理解できない雰囲気。何度も何度も向こうの方が催促するのだけれど、やっぱり入らない。ボールプールの音がしたときだけ、いきなり見たがるけれど、やっぱり入らない。なんだかジリジリ持久戦みたいになってくる。私からしてみると、これは危険信号で、おいでよおいでよと何度もすることで、そのうち建物も入らなくだろうなって推測できる。あんなに普通に見えていた風太に自閉症状みたいのが、少しづつ表れはじめる。風太はお預かり大好きで、仙台のサポート萩では、個別で二階の大好きなおもちゃで遊んだりビデオを見たり、スタッフの方とマックいったり、いっぱいお預かりさせてくれなんて言ってたんだけれど、ポイントは萩のスタッフの方は、風太のペースに合わせてくれるってことだったと思う。スタッフの方が、どうも年配の方なんで、ちょっと心配になってきた。保育ルームのお預かりのスタッフの方はちょっと高圧的な雰囲気。明日は風太は図書館と区民会館のレストランに行く予定。私はそこの会議室で講座を受ける。考えてみたけれど、やっぱりこれからはお預かりサービスのときは、外で遊ぶことにしてもらおう。施設ではナシの方向で。それから保育サービスは受けないと決めた。なんだか久々にちょっぴり肩が落ちる感じ。担当の方は良い方だったんで、少しづついろいろ試しながら、やってこうとは思ってる。区ではレスパイト事業は、高機能系で大丈夫なのはここしかないようなので、もし合わなかったら、別の場所で探すことになる。さて、どうなることか。
2007年10月18日
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今日は、夢パークでやっている自然育児友の会のお茶会に。風太が外出たがってしかたないので、ゆっくり室内にいられなくて、外にフラフラと出てお弁当を食べて火のほうへ向かっていったら、マシュマロを焼いている人がいたので、「自主保育の方ですか?」と、ちょっと声をかけてみたら、先週越してきたばかりとのこと。火つけてる人がいたので、便乗してマシュマロ焼いているのですとのこと。一緒にマシュマロ焼きをやらせてもらって、少しお話ししていたら、豊島区で友の会参加してたよ・・なんて。と、そこで友の会の人も流れてきて、共通の話題とかいろいろ出てきて、一気にぐぐっとみんな仲良く。助産院が一緒の人達とかで連絡先を交換したり、私は近所の人に出会って、酵素風呂一緒に行こうなどと、連絡取り合う約束したり、物作り系の可愛い人見つけて、デポー関連の人も見つかって、一緒に会やろーなんて話したりしているうちに、みんなに幼稚園どうするの?と聞かれる。実は、もう半年だからノンビリしたいなって思ってたんだけれど、結局、教育委員会の療育がはじまったり、習い事したり、病院の療育もはじまるので、それなりに予定が入ってきてて、残りを近隣の緑散策にあてようと決めていた。自主保育入らないの~?と言われて、入りたい気持ちもあるけれど、他があるから両立大変だからねって話していたら、うちも毎日決まった時間に行くとかはもう一年延ばしたいのよってさきほどのマシュマロの人が。一緒にユルイ自主保育しようって話に。早速連絡先を交換して、よし野外料理しまくろう!と話がこれまた盛り上がる。なんだか一気に新しいことがはじまりそうで、友の会も最近入ったばかりのお母さんだからか、わりに空気がさばさばしていたので、とてもとても楽しかった。年齢近い人も多くて、ほっ。行って良かったな。coboやってるよって方と一人、後でお話ししましょうって言い合ってたのだけれど、できなかったのが唯一心残り。またお会いできるといいなー。夕方まで、リヤカーのったり、ペンキ塗りまくったり、水遊びしたりで、どろどろになりながら遊んで、帰ってきて、ちょっとほっと。あああ、私も服にペンキが・・・これは、もうとれないね。風太はペンキがついた自分の手を「なんでとれないの?」とずっと言い続けて、なかなか諦めてくれないけれど、裸足で沢山自分で考えて動くのは本当に楽しかった模様。明日は午前中はデポーの会に行って、午後はNPOのタイムケアサービスの登録にいきます。金曜日に区民会館で高機能自閉症の講座があるためお預かりをお願いするため。仙台に比べると二倍以上の値段なので、ちょっと心配だけれど、風太と合うといいなあって思う。忙しくなってきたね。
2007年10月17日
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10/13は、柿をとうとう収穫しました。7月頃にバッサリ切ったので、どうかなあと思ってたけれど、うちで食べるに充分なくらいはとれました。半分を干し柿に。せっせと30個くらい作ったよ。洗濯物かけに横に並べて縛ったのですが、デジカメの電池が途中でなくなっちゃったので、引っ越しで行方不明の充電器が見つかったら撮って、写真のせます。うまくいくかなあ。陰干しできるところがなくて、家の中やら窓辺にいます。庭の草むしりをごくごく一部したら、クランベリーモールに風太の服を買いにでかけました。身長が伸びて、つんつるてんになってきたので、長袖をいっぱい買いましたよ。親戚に私がボロでも着せていることを批難されたことがあったので、これでもかと買いました。長袖しか着ないから、今シーズンにしっかり買っておかないと、夏頃にはボロボロになっても売ってないんですね。それと、靴。とにかく新しい靴履かせるのはいつもいつも大変で、前回は三ヶ月かかって新しい靴履けるようになったんです。それが今回は、いきなり履けた!最近水遊び率があがってたんで、靴何足か履いてくれる状態でないとキツイのです。長靴は絶対今は履かないし。ほっとしました。さて、実は13日は私の誕生日だったのですが、柿と風太の服で一日が終わったので、翌日、二子玉川のリネンバードのLisetteに行ってお茶しました。お誕生日にジャンスカを買ってもらいました。数年で20キロも太ったので、着るモノにはけっこう困ってたのですが、ここの服はゆったりしていて、良いです。デザインが全部好みで、目の保養でした。7周年記念ということで、あめ玉みたいなボタンをいただきました。セルロイドみたいなボタンで、色を指定して染めたそうです。緑系が特に綺麗で、わくわくしました。すごーい嬉しかった。向かいのコホロで器にうるる。鞄も可愛い。ぐっと購買意欲を抑えて立ち去りました。(笑)その後、誕生日ケーキを買いに、私が最も愛しているケーキ屋さんhttp://dbc.apartment-key.com/に、車で。ホールを買うつもりが、1ピースを何個も買ってしまいました。涙するほど美味しいです。いちじくの赤ワイン煮のケーキ、うっとりでした。とうわけで、ちょっと近年まれなほど贅沢な誕生日になりました。たしか去年は熱出したんだよな。腹壊して。
2007年10月13日
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さて、風邪気味の風太くんなために今週はどうしても期限な用事以外は何もしなかったのだけれど、鼻水も随分おさまったことだしと思って、夕方に生田緑地に行ってみました。けっこう暗くなるのが早くて、森の中歩いているときに、パキポキ音がするのが怖かったりしたけれど、枡形山周辺をぐるぐるまわって、展望台広場にたどりつきました。今日はあんまり時間なかったので、丁寧には回れなかったけれど、広場でジュース飲んでいたら、すごくいい気持ちになった。どんぐり落ちまくっています。これは、もっと何度も訪ねなければ。途中で道がわからなくなったりしたら、他にもおじいさんが迷っていて、うろうろ。あたりは暗くなってきて、心細くなったのか、一生懸命私達とかにも話しかけてきてくれるので、おかしかったです。案内表示、微妙にわかりづらいんだよね。今度はちゃんと地図持って、回ろうと思います。そうそう最初車でぐるぐるしているときに東高森の公園にも偶然たどりついてしまい、なんだかあちこち緑だらけだなあと思う。こういうところから種が飛んできて?だと思うのだけれど、うちのボウボウ庭は、いろんな花が咲いています。あまりにボウボウが好みなので、手入れするのやめようかと思ったりして。(笑)あと、今日も植木に水まいていたら、網戸あけたところから家に猫が入ってきてしまった。うむう。仲良くしたいんだけれど、社宅だから微妙なんだよね。もう何度も入ってきているし、毎日窓開けたところの煉瓦で小さく丸まってたり、花壇で植木鉢蹴ったり、流木でツメ研いだりしてるので、愛着あるんだけどね。ご飯作ると「くれ~」とやってくるし。明日もお天気だといいな。そしたら明日こそ、庭の柿をとるぞー。
2007年10月12日
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住民票を移動してきた。就学前健康診断のお知らせが今日発送だったそうなので、間に合わないからご自分で連絡くださいと電話番号をもらった。福祉事務所なども訪ねて、療育センターを先にいってから、教育委員会に電話をすることに決めた。この頃、ますます不思議な会話力に磨きをかけている風太なので、勉強してない人だとある意味、見た目はわからないことと思う。私達はこれまで発達療育センターや施設の人達の勉強不足に悩まされてきた。話しても聞かない人達、その場をしのげば良いと考えている人の無責任な言動に振り回されてきた。そんなことが積み重なって、まったく期待はしないで、福祉事務所に行ったわけなのだけれど、対応がまるで違っていて驚いた。区の相談所なのに、民間の療育センターを教えてくださったり、来週ある高機能自閉症やアスペルガーの講座を案内してくださる。さらには、レスパイトの話なども一言ズバリで帰ってくる。まさに打てば響くという感じだったのだ。不信感丸出しであったろう私の嫌な雰囲気をものともせず付き合ってくださった保健婦さんに感謝したいと思う。
2007年10月11日
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星人さん、寝ません。ベッドに三時間くらい入ったけれど、駄目だった。「首とかにお花ついてる?せなかは?」ヴィックスペポラップは、「良い匂いでしょ」と私が言い続けた結果、「いい匂い=お花の匂い」となった模様です。お花ついてるって何だろうと考えてたら、やっとわかりました。で、一端もう少し眠くなるまで、寝室を出て仕切り直しとなりました。何でこのところ、こんなにブログを書いているかと言うと、環境の変化でなんとなくワタワタしてる、逃避かと思われます。相変わらず頭はぐるぐるしていて、いろいろ再確認することが多いです。私はどうも「虚勢」をはって話す人と一緒にいると、自分も虚勢ポーズをとってしまう癖があって、あとになって酷く落ち込むことがあります。何度も学習しているはずなんだけれど、またやってしまう。で、そんなときに、ほっとする話しぶりの人に出会うと、すごーく心がストンとする。虚勢なんかやりたくないやと思いつつ、虚勢ポーズで。ああ、またやってしまったと思いつつ、一人反省会を繰り広げるのでした。そんなときは言葉も定番用語ばかりを繰り広げ、「ああこういう人いるよな」って典型例を演じてしまったりするのでした。いかんな。で、話がまたずれるけれど、何かをするときに綺麗事に落とし込もうとすること、自分に調子良いことなんでいきなり手の平返したように美辞麗句なのがすごく駄目です。ついでに言うと、足並み揃えるのは凄い苦手です。心から共感できないと、もしくは共感できないけれど落としどころが掴めないと駄目なタイプ。無理して明るくしたほうが良い場合なんかは、必要悪なんで落としどころです。もちろん。でもそれも必要性を感じられてこそ使われるべきで、いつでもどこでもではありません。だから共感できるもしくはお互いわかりあって落としどころを見つけた人と、年齢場所問わず、ポツンポツンと星のように繋がるというのが、私のコミュニケーションの方法です。星はあちこちに数少ないけど散らばっていて、たまに連絡が来ると嬉しくなる、時間的にブランクがあっても話の再開ができるような感じ。今日は、遠くの星を再確認するようなお手紙が届いて、すごい元気もらいました。大好きと大好きがにっこり笑うような感じ。「○○ちゃんは、風太くんが大好きだったんですよ。」って言葉には、そしてそれが嘘なく本当にそう感じられて、色々な障碍やらなんやらもすっかり飛び越えてくるとき、幸せを感じます。数はもちろん多いほうが嬉しいけれど、少なくても満足です。おかしなもので、私を好きと言われるより、風太を好きって言われるほうが嬉しいんだよな。なんでだろ。
2007年10月10日
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風太くんは、風邪というのがどうも理解難しいらしい。言葉をわりと話すようになってから、実はわかってないこと本当に沢山あるんだなあと判明。「どうしたら、なおる。つまってる。」「風邪ひいたんでしょ。お風邪治ったら、なおるよ。」「かぜがふいたから?」と、いう感じ。「せきこんこん、鼻水出て、体が痛かったりすると風邪でしょう。」なんて言っても、いまひとつピンとこないよう。さらにメモ。最近家具を買い足すのに、ikeaにけっこう行ってたんだけれど、ikeaのカフェのドリンクバーでもらう紙コップが気にいってしまって、おうちに持って帰って、それで毎日飲み物を飲んでいる。他のコップに入れようとすると、「イケアのにいれる。」と毎回。イケアのサメのヌイグルミを抱えて、魚の指人形を持って、魚のモビールをつるす。何やら怪しい掃除道具も買ってくれというので、買ったら机の周りにずらっと並べている。「また、イケアいこうねー。イケアって楽しいよね。」だそう。船橋のイケアはもう何度も行っていて、そのときは特になんとも言ってなかったけれど、港北のに来てから、大好きだということをかなり言うようになった。実は前もわくわくしていたのかな?言葉で言わなかっただけで。ところで、そのイケアの組み立て家具なのですが、かなり精度がうーんだったりして。でも品質に対しての値段の安さで、今は納得しているのだけれど。「こんど、いつイケアいく~?」の攻撃に当分さらされそうです。
2007年10月10日
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風太は体大きいこともあるのだろうけれど、ほとんど風邪をひかない子だ。実は仙台で3年間数えるほどしかひいてないし、病院には行ったことがない。鼻水たれてもニ、三日くらいで治る。そんな風太が、越してきて、疲れが出たのか、お熱はほとんどないけれど、鼻水出し始めた。どうも喉が腫れているらしくて、夜中にいきいなり怒り泣きしながら起きる。「なにかついている、とるにはどうしたらいい?」と、喉の腫れはどうしてとれないんだと怒って、鼻水がつまるのに怒る。寝ようとすると鼻が詰まるらしく、大回転して怒りはじめる。カイカイも怒りで併発して、大騒ぎになる。可哀想というより、何でいっつもこういうとき怒るんだ・・と、私までおこりんぼになりそうなのをぐっとぐっと抑える。今度の社宅は、音がけっこう洩れるんで、すごいすごい困っている。壁どんどんしたり、怒ったりで、たぶん隣の人が起きてしまったのではと思う。うわーん。結局、起こして、リビングで水を飲ませて、「らむねのんだら、なおる?」というけれど、薬はラムネ系ないので、ベポラップを発掘して、お布団に連れて帰り塗る。「がーちゃん、おてていたいんでしょう。いたいのつけた?いたいのがついたからとって。いたい、いたい。」うむう。どうもメンソール系がイタイらしい。でもさすが?ヴィックスペポラップ。久々に効果を感じた。背中マッサージと併用していたら、すっと寝たのだった。というわけで、今日は果てしなく眠い。星人はまだ寝ていて、睡眠リズムがぐだぐだになりそうなので、心配しています。この調子だと、またわりとすぐ治りそうだけれど、夜が大変だな。・・と、思ったら起きてきたのだった。
2007年10月10日
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羽根木公園でやる雑居まつりにgo!ついでにプレーパークと隣の迷路ぐるぐる公園で遊んでくる。プレーパークに入った途端に、ああ流山の運動公園とかと同じ匂いがする!って嬉しくなる。上を見上げたら、木々からキラキラしていて、土の匂いがして。体のバランスがまだまだの風太くんは、そこかしこに大変興味しめして、何度もチャレンジするけれど、なかなかクリアならず、「なんでできないんだろう」みたいに言いまくるけれど、それでもウキウキは充分伝わってきて、私まで凄く良い気分になった。お祭りでは、あちこちで物を食べまくってしまいました。おお、懐かしの棒パン!柏の自主保育以来久々に見たよー。カレーウドンは炭の味がして、きゅんとなる。車で来たら、そんなに遠くなかったので、また遊びにきたいなあと思った。たぶん何度も通うと、ますます楽しくなってくると思う。さらに来年の引っ越し後も、ここはけっこう近いので、ずっと遊べそうだね。自分の子供時代、近所のこどもたちと遊びまわっていた感じを思い出した。本当は毎日こういうところで、近所の子と遊びまくるってのが理想なんだろうなあ。なかなか今はそういう環境って難しいけれどね。あと地域に密着ということ、実は私はあまりこだわりたくないタイプなんだけれど、ちょっと懐かしい気持ちになりました。帰りに猫バスにちょっと頑張って乗ろうとする風太。近くにサンバの太鼓かな?があって、叩きたそうにしていました。
2007年10月07日
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五歳までの風太は、一人遊びというのがあまりできなくて、いつも巻き込み型だったので、私はかなり疲れ切っていた。母子通園施設卒業後、保育園に入った時期も、一人遊びもそうだけれど、人との遊びというのがほとんど出来ずに、誘われてもいつもどこかへフラフラと消えていくし、園での表情は本当にたまにを除けば、とっても暗かった。年月が過ぎて、風太が成長したこともあるだろうし、この一年弱の環境が彼を変えたという要因もあるだろうけれど、夢パークに来て、すごく感心したのは、一人で遊びを見つけ出すことが出来るようになったこと。友だちとの直接交流はないものの、面白い子を横目でじっと見て、叫び声を上げるようになったこと。そうして、本当に拙い言葉で、ふらふらとたまに加わること。(ぜんぜん相手にされてないときや嫌がられているときもあるが)特に、風太が一人で遊びをいろいろ考えているときが、すごく新鮮で、別の生物が生まれたように思うときもある。夢パークのプールすべり台のコーナーに風太はすっかりはまってしまった。寒くなったらどうなるのか、ちょっと不安になるくらい。すべり台は滑らないんだけれど、ずっとずっと水辺でシートを繋げて、歩く。今日は、地元の療育グループの人達がきていて、滑りたいんだけれど勇気がなかった女の子が30分くらいかけて、滑って、その後はずっと滑りたがる光景を見ていた。なんだかすごく嬉しくて。勇気出したあとの、その子の静かで満足そうな顔にたまらなくなった。昨日の風太の意を決して登り始めたときと、表情がなんとなく似ていて、すごくすごく共感してしまった。ボランティアの方と少しお話ししたときに、うちの子も自閉症でと言うと、そうだと思った私も娘がそうだからすぐピンと来ましたよ・・ごめんなさいねと言われた。やっぱり見慣れている人はわかるよなあと思う。まあこの暑いさなか長袖だしね。講座の教室にはなかなか入らなくて、夢パークのおじさんが、ずっと止まり木になっている風太を連れて外を散歩してくれた。最後におじさんが、ごろんと部屋に入ったら、面白そうに風太も入ってきて、今日は一日中、「あおいふくのおじさん、ごろんとしちゃったんだ」と嬉しそうに言っている。お父さんが帰ってきてから、「今日、風太は何したの?」と言うと、「おみずのプールでいっぱい遊んだ・・サッカーボールえいって。レース。」と風太にしては、かなりかなり上出来な感じで、とつとつと語ったのだった。これも以前はほとんど聞けなかった言葉なので、嬉しくなってしまった。風太は風太なりのペースで、ゆっくりと風太なりに大きくなっていく。だから、このペースを尊重してあげたいなあって思うのだった。寝るときに、「風太、今日はいっぱい遊んだよね。」と言ったら、にっこりして「いっぱい遊んだよね。」とほおずりしてきた。そうして、すっと寝たのだった。いつもは寝るのにとても苦労しているので、嬉しかった。
2007年10月05日
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えらい、近くてビックリ。車だと10分かからないね。チャリでも行けそう。でも風太はまだ自転車乗れないので、25キロくん乗せて強力坂道は辛いので駐車場を探さねば。最初からなんだかウキウキ模様で、リヤカー見つけた途端、これ乗る~に変身。散歩会で目覚めた井戸水組むやつもみつけて、やたらめったら水を汲みまくる。しかし、バケツが重すぎて、運べず。笑う。奥まったところにある浅瀬とすべり台に、お兄ちゃん達がパンツ一丁で滑るのを見て、死ぬほど喜んで笑う。一緒にやれば?と聞くと、みんながいなくなったらやる・・と言う。それでお兄ちゃん達が、「よし今度は網だ!」とか移動はじめると、独りでやりはじめる。全身びしょびしょのお兄ちゃん達は、風太が一人で何やら一生懸命やるのを不思議そうに見つつ、移動。やっぱり一緒に遊ぶというのは、まだ難しいようだった。風太がときたま戻ってきて、「ぎゅーして?」と言うのに、風太なりに頑張ってるんだなってのを感じる。浅瀬でずっとバケツに水を汲んでいたのだが、最後、意を決したように、階段をバケツを持ちながら登り始めた。最初は低いところから滑り、だんだん高いところへ。思った程は滑らなかったみたいで、ちょっと拍子抜け。でも、すごいすごい満足そうだった。明日は朝、たまりば主催の乳幼児向けの講座があるそうで、参加してみようと思う。えんの入り口で申し込みをしていたら、「この子はいるの?」と女の子達に聞かれる。背が大きいからね、仲間が増えるかな?と思ったみたい。「そのうち入るかもしれないから、よろしくね。」と答えておいた。自主保育のグループらしき一団もいて、同じくらいの男の子がいっぱいいた。ちょっと楽しそうだから、声かけてみようかなあ?と思ったけれど、これまでのことを考えてもよく考えてからにしたほうが良いだろうなと思って、思いとどまった。帰りに楽しそうに遊んでいた小さいお子さん連れのお母さんとちょこっと話した。またお会いできるといいな。そうそう、自然育児の川崎の会もここでだそうなので、申し込みしておいた。最初はともかく面白そうなところにいろいろ行ってみよう。というわけで、期せずして?明日も朝から夢パーク行きです。
2007年10月04日
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一週間はノンビリしようなんて思いつつ、なんだか中途半端。段ボール片づけているけれど、なかなか終わらん。明らかに収納が減ったからなので、ちかぢかイケアにでも行こうかな。。昨日は、こちらに来て車の初チャレンジ。周辺をぐるぐる回る。道の混み具合や狭さ、歩行者の多さで、うわーん怖いよーと何度かなる。バイクが縦横無尽なのがちょっぴり怖い。まあ、でも譲りあいみたいのが沢山あって、ちょっと元気でたりした。三年ぶりに生活クラブ(仙台にこす前は、柏で入っていたのね。)にでも行ってみようとはりきってみると、一通ばっかりに、超狭い道で、泣きそうになる。ようやっと店の前にたどりついても駐車場がどこだかわからない。で、結局今度は駐車場を探して、もう一回り。ようやっと止めるところがみつかって、ひさびさのデポー。懐かしい商品ばかりで、嬉しくなってしまう。嗜好品がこんなにあったかとキョロキョロ。楽しいなー。以前は肉をあまり食べなかったんだけれど、風太くんは肉食いなので、肉コーナーをみる。そうか・・・けっこう良いお肉は高いんだった。どうも東北価格になれてしまっていかん。勘を少しづつ取り戻さねばね。風太はいつもだったら、普段買ってもらえないポテトチップスの袋を掴んでくるのに、ぐるぐるしていて何も買わないとか言っている。始めての場所だからだろうか。おやつ、こーんなにあるのになあ・・と手にポテチの袋を渡したら、「ああ、そうか」みたくあっさり籠に入れた。いつもだと帰りの車で開けろ!!攻撃がすごいのに、緊張してるのか、何も言わない。私が道を間違えると、途端に、「あー、がーちゃん、みちまちがえた?」なんて言う。そうかー、道を覚えるのに夢中で、他のことがどうでもよくなっているのだな・・と気づく。家出ようとするときも、「ずっとおうちにいる。どこにも行かない。」攻撃が炸裂。玄関でるのも難儀だった。始めてのこと平気タイプだとこれまでは見えてたけれど、実はそうでもないのかもね。新しいおうちは気に入った?には、「うん!」なんてニッコリだったけれど、まだ風太の新しい土地道路はできあがってないんだなあと思った。「今度は公園も行こうか~」には、なんとなく嫌がってない気がしたので、今日は天気も良いしプレパークでも行こう。ちょっとづつ新しい道をひこう。
2007年10月04日
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引っ越し荷物を片づけながら。風太に、「新しいお友達と遊びたい?新しいお友達つくろうか。」と聞くと「うん。」だって。Yちゃんに電話したいそう。Yちゃんのおうちがほぼ決まったので、一緒に遊ぶ日も遠くはないだろう。そうして関東友達にも、電話しようと思う次第。風太のレスポンスの遅さに耐えられる人限定って感じだけれど、風太はおともだちを強力に欲しているのだった。今日はおうちの中に猫が入って来たよ。何度もうちの煉瓦の土間にやってくる。柿の木は渋柿だったけれど、熟したのは甘くて美味しかった。干し柿を作ろうと思うのだった。庭には夏椿の花も沢山咲いているし、びわの木もある。なんだか、とっても良い気分。こちらに来て、最初のBGMは、トライセラの『jewel』や『fall again』に、さかなの『もうすぐ』『morning』などなど。
2007年10月01日
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