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ブログ知り合いのT・サックスの方のお勧めで観てきました。アカデミー賞候補作とか。兎に角パワフルで圧倒されます。主役というより出演者がほぼ非白人系アメリカ人。ソウルミュージックのミュージカルという感じか。ジェイミー・フォックス、ビヨンセ・ノウルズ、エディー・マーフィ、J・ハドソンといった人達が歌う、踊る、踊る、歌う。思わずリズムを刻んでしまいます。1960年から70年が舞台のショービジネス界の内幕も見えます。とてもじゃないが日本の歌手ではついていけないパワー。ブルースからディスコサウンドまで何曲あるか解らないくらい次々に繰り出されます。音楽の好きな方なら楽しめる映画です。あの乗りでサックスが吹けたらなんて。映画の中で吹いている奏者が出てきます。以前は月に一回は映画を観るようにしていましたが、最近は少し遠ざかっていたので久し振りでした。 帰ってからティナ・ターナーを聞きました。懐かしい。
2007/02/20
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使い始めてから2年弱経ったので初めてメンテに出してみました。渋谷のお店で購入したので其処へ持ち込もうと思いましたが、時間が無かったので地元の楽器屋さんへGO.混んでいるというので約1週間の預け。ネックタンポの交換、(ミ)のタンポ調整、グリースアップ、開き調整等の全体バランス調整をやったと伝票に書いてあります。今日のレッスンでメンテ後初めて吹きましたが、特に何も変わった感じは無し。音も変わらないし、キー操作感も変化が感じられないし。それより今週は練習できなかったのでレッスンの運びの方が厳しい。今日はスイングの集中練習でした。私の場合、楽譜より身体で習得です。ところでメンテ代5000円でした。これって普通かな?
2007/02/17
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スーパー銭湯の相棒である3男から国際電話。そう、彼は今はフィジーへ1ヶ月の語学研修に行っているのです。ちょっと前の朝日新聞でフィジーでホームステイ形式で英会話勉強をというのが多くなっていると出ていましたが、まさにそれです。聞いた時、それってニュージーランドとかじゃあないの?え、フィジー?そういえば新聞にあったなーと思い出しました。3月末卒業で4月から社会人。私の経験から外国語は2つマスターしとけと言ってましたので、近くの外人先生に個人レッスンを受け少し自信が出てきたのでしょう。ホームステイ先はインド人の家庭とか。皆良い人で楽しくやっているとの事。彼は2年前にタイ、マレーシアを1ヶ月安旅して外国人と接する経験をしているので今回もフィジーで多くの友人、知人を作ることでしょう。マレーシアでは私の知人宅に泊めて貰ったりお世話になりました。それにしてもフィジーで英会話研修とは。世界観が変わります。
2007/02/13
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今日は3連休の3日目、快晴の当地です。これで冬?っていう陽光です。昨日山北町(静岡との県境)の山中にある窯小屋にメンバー集合。地主さんへの諸経費の未払いが溜まったので持ち寄りました。その場での話。メンバーであるKさんが体調が悪くこれ以上の継続は難しいので窯を譲りますとの事。(横浜から来られるのですが歩く、階段を上がるのが苦痛で、又一緒に陶芸をやっている奥様は運転できないという状況。)以前にも同様のお話があり、その時は譲り受けるのでは無く喜んで使わせて貰いますとしていましたが、今回は一歩進んで譲る、それも無償で良いとのこと。その窯はKさんの頑張りの基と思い固辞しましたが、それでは壊すと言われ戴きます、使わせて貰いますとなりました。窯、温度計、棚板、支柱など全てあります。透析中で大きな手術を2回もされていて一本気な性格の方なので、その心情を汲み取りました。折角の窯を手離される気持ちは無念と思います。大事に大切に使っていきますよ。内壁にセラミックウールを厚く貼った熱効率の良いガス窯で、注文品ですから結構高い窯です。最近陶をさぼっているので心してやらねば。
2007/02/12
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昭和51年に出された西島三重子「池上線」。知っている人はいるかなー。今日は時間があったので久し振りに昔のフォークなんか聴いているうちにこの曲に辿りついてしばし聞き入っていました。池上線、目蒲線ってマイナーな線ですが当時は味のある電車でした。ガタゴト走る旧い車輌で東京には珍しい路線でした。今は都電荒川線に風情が残っていますね。古い電車のドアのそば二人は黙って立っていた話す言葉さがしながらすきま風にふるえていくつ駅を過ぎたのか忘れてあなたに聞いたのにじっと私をみつめながらごめんねなんて言ったわ泣いてはだめだと胸に聞かせて白いハンカチを握りしめたの池上線が走る街にあなたは二度と来ないのね池上線に揺られながら今日も帰る私なのhttp://www.barks.jp/listen/?id=52010004色々な思い出が蘇ります。易しいコード展開でギターを弾きながら良く歌ったものです。
2007/02/09
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今日のレッスンでは音量について指摘がありました。小さくまとまっている、又、難しい箇所になると音が小さくなること。尤もな指摘で納得です。運指に神経が行って息量が落ちるんです。自覚してました。汗スケールでも眼一杯早く音階を吹いてみろと言われ師の模範と比較。とんでもありません、無謀でした。レッスンの後半に師にバラードを吹いてもらいました。上手い、そりゃプロだもの。ルックスも人柄も良いし。(関係ないか、でもあるんです、後半に書きます)目の前でじっと聞き発見した事。豊かな音量丁寧な音出し、音仕舞い大きなブレスきれいなビブラート指がキーから離れない特にブレスは音が聞こえるほどの勢いというか量でした。たっぷりの余裕のある息量なので上の事が可能なのだという事に気づかされました。帰宅してしばし家人と音楽談義。合唱、リコーダー、キーボードなんてやっているんで話は出来ます。結論:ルックスの良いのは一層上手く聞かせる要素であろう。例えに出たアーティスト、東儀秀樹、秋川雅史(千の風になって)。でも例外もありますね。そうでなけりゃ継続する意欲が出ない。レッスンの帰りに、鮨販売店に行ったら太巻きが一杯並んでいました。恵方巻きとか。何のことかな?いつ頃から食べるようになったんだろうか。昔からあって私が知らないだけかな。今日は節分だけど子供達が大きくなったら豆まきもやらなくなってしまった。今年はTVニュースで各地の豆まきを見てよしとしよう。(そう言ったら家人が豆があるからまこうと言い出し11時過ぎに窓を開けてやりました)
2007/02/03
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