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どの曲でもアレンジャーの腕で素晴らしく格好良くなります。この曲は藤圭子さんのヒット曲ですが、ジャズテイストのアレンジが効いて彼が歌うと又味が出る。ドンドンと言うリズムとバックのギターの旋律がGood。間奏にサックスのアドリブを入れたくなります。(なかなか良いフレーズが浮かびませんが)明日はレッスンを休んで群馬へ窯焚きに。窯焚き3日目の大事な役割です。
2012/01/27
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今日は大寒とか。小雨模様の寒い風の日でした。レッスンはこの旧いサックスを持参。手提げのハードケースなので傘をさすと不便。他のサックスの背負い式ケースはサックスの大きなキーの位置が反対なので入らず使えないのです。ここのところ忙しく2週間楽器に触らず、練習なしで臨む。レッスンはひたすら基礎に戻ってリズム・トレーニング。8部音符♪と16部音符のシンコペーションの色々を10パターン。師が2小節吹いたフレーズを真似て吹く。次に自分だけで吹く。厳しいご指導でまあ、何とかさまになったか。最後にメトロノームに合わせて吹分け。これが難しい。でもこれで何たるかが解った気がしました。これがレッスンに来ているという事なんだと実感。このサックスでのレッスンは2回目でやや慣れて来たかな。音出しが難しいのでマウスピースの間口の狭い方が良いかも。来週のレッスンは窯焚きの為お休みとお伝え。レッスン後の飲み会もあるとのことで残念。寒いので昼食を買って早々に帰宅
2012/01/21
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今日は新年最初のレッスンでした。修理を終えたBuescherのサックスを持参して師に聴いて貰いました。この写真がそれです。約40年前のもの。師曰く:大丈夫、充分使える、軽い音との事。私:おお、嬉しやな。軽快な曲に向いているかな。師:しばらくこれに慣れる様に使い込んで。私:YES 々。従って今日のレッスンはこれを使用。レッスンは「クレオパトラの夢」のテーマ部分をゆっくり吹きましたが、これは楽譜を見ずに吹くように暗譜せよとの指導。その後16音符のリズム・トレーニングで撃沈。難しいよ、やってみる?と言われ、じゃあ是非でスタート。16分音符のシンコペーションの連続でアヘアへ状態。結局終盤は8分音符♪のシンコペーションに戻ってレッスン。次回はここから再度進めることに。今日の成果はBuescherが使える事、高速の時の早い半音運指、正確な符割でのシンコペーション演奏の大事さ。得るモノが多かった1時間を超えたレッスンでした。帰り際に師曰く:今年最初のレッスンだったので余り絞らなかった!(いえいえ、充分絞られておりますです、はい)今年も宜しく!と挨拶して帰りました。
2012/01/07
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新年になりました。オメデトウございます。暖かな穏やかな正月、と思ったら又地震。当地は震度3とか。結構揺れました。昨年末にメンテと修理に出していた2本のサックスが大晦日に戻ってきました。一本はヤナギサワのALTでもう一本が手に入ったアメリカのBuesher製のALT。これが低いレが出ない、キーの音が出るという事で修理を依頼。シリアルナンバーから調べると1970年代モノ。いわゆるビンテージ物ですが本物か?何人の手を経て来たものやら。リペアの女性曰く:ヤナギサワは特に傷んでいる所は無くクリーニング、バランス調整、オイル。Buesherは最低音まで出るように調整、他のリペアマンにも見て貰ったが本物のようです。吹いたところ明るい音質ですよ。おっ、ナイスと喜んではいるものの未だその後吹いていない。リペアの女性は若くて可愛い、愛想も良い。しばしの会話:ホルンを昔やっていて、最近ジャズ・サックスを始めた由。 何、何ジャズ・サックスとな、当方若ければ一緒にどうですか?なんて言っただろうな、とか思ったオヤジでした。今年も遅々たる歩みではありますが音を楽しめるよう頑張ると初詣のおまけの誓いでした。
2012/01/01
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