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基本中の基本。今日のレッスン中に早い運指に苦労しているところを師が凝視。師:ちょっとおかしいな?ベルの向きが?右手の親指で強く支えていない?私:そうですね、持ち上げるというかサムフックをグッと押さえていますね。師:ダメダメ!右親指は添える程度、MPの歯、左手親指、右腰で支えるんです。いつの間にか癖がついた?ソプラノサックスは右手親指で前に押し出すようにするので、その癖か。サックスの構造の説明を受け、なぜそうするのか、理屈がありました。指摘をやってみると確かに右手の力が抜けて指もスムースに。しかし、何年もやっていて恥ずかしい、眼から何とやらのレッスンでした。
2012/02/25
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北国の方には申し訳無い様な小春日和の快晴の日曜日。窯場のハウスに行って練習。未だこの菜の花は咲いていません。畑、林の中なので気兼ねなく音が出せます。最近使っている下の旧いサックスが1オクターブ上が出てしまうので、元のサックスも持参。やはり元のものが吹き易いし、上の音も出ない。師からは吹き込みの時の息が強いのでソフトに入れて慣れろと言われいます。練習曲は下のYou Tubeの「クレオパトラの夢」。楽譜は全く同じもの。(テキストのもの)お茶休憩しながら3時間くらいで唇が痛くなってきたので止め。テンポを落として何とか吹けるようになってきたか。徐々に上げていこう。帰路に今年始めての両親の墓参り、ご無沙汰でスミマセン。今日はホイットニー・ヒューストンの訃報。大好きなミュージシャンでした。I will always love you を聴いて偲びました。
2012/02/12
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1月末の窯焚きは快晴、風の強い状況で夜は寒かった!!見上げれば夜空に冬の星座がきれいでした。下の花器は1300度で数時間引っ張った後、火を止める2時間くらい前に引き出したものです。引き出す前に熾きの中に転がして埋め強還元状態にして。緑色の自然釉が横に流れて溜り、豪快で良い景色になりました。高さは30cm。引き出すのは長い鉄棒で出します。この写真は里山窯主。炎熱との闘いの引き出しで窯主は手に火傷を負いました。傍でヘルプする小生も皮手袋が焼け焦げました。このほか10点くらい時間をかけて引き出しましたが上手くいったものと半々くらいか。形状、熾きの状況、温度、土、など条件が重なりなかなか難しい作業です。その中でも上の花器は良い出来でした。残りの作品は窯が冷えてから出しますが未だ引き取りに行っていません。果たしてどうか?
2012/02/04
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