音はまあ、当然というかTSCよりもっと80年代ポップスの香り強く、コレはコレで全然嫌いではないのだけど傑作と呼ぶようななヴァージョンではない。プロデュースはウェラーではなくてブライアン・ロブスンと言う人物。調べてみるとDee C. Leeのアルバムにも関わっていて、ウェラー周辺の人物?ってーかもしかしてウェラーの変名?では無さそうだけど・・・ ウェラーはこの時期のレスポンドに積極的じゃなかったようだからともかく、レコーディングにはロブスン意外にフィル・ビショップというギタリストに加え、ホワイティとケヴィン・ミラー(TSCの何曲かでベースを弾いている)が関わっている。