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HEARTYuna Ito 1. WORKAHOLIC 2. ENDLESS STORY 3. losin' 4. Know-how 5. Precious 6. Tender is the Night 7. Fragile 8. Nobody Knows 9. Faith 10. Stay for Love 11. Truth 12. Perfume 13. Precious -wedding extended ver.- *bonus track 恥ずかしながら買っちゃった。。。。。数々のヒット曲を収録した、伊藤由奈 待望の 1st アルバムが遂に完成!2005年9月『 ENDLESS STORY 』で鮮烈なデビューを果たした伊藤由奈。『 ENDLESS STORY 』はもちろん、最新シングル『 Truth 』までのヒット曲を多数収録。さらに、ボーナストラックには配信限定で発表されていた『 Precious 』のウェディングミックスを初 CD 化。24歳とは思えない表現力豊かな Vocal Style と珠玉の13曲は、アーティストとしての可能性を無限大に感じさせます。『 Faith 』KTV・CX 系ドラマ「アンフェア」主題歌が。。。。。今の気持ちにぴったりのようです。。。。★ Faith ★REIRA starring Yuna Ito 伊藤由奈 - Truth☆ 聴いてみる ☆Yuna Ito 伊藤由奈--Precious(special version)☆ 聴いてみる ☆Yuna Ito~ Endless Story☆ 聴いてみる ☆Yuna Ito - Faith PV☆ 聴いてみる ☆ Sony 2007
January 31, 2007
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Lucky StrikesLucky Thompson 1. In a Sentimental Mood 2. Fly With the Wind 3. Mid-Nite Oil 4. Reminiscent 5. Mumba Neua 6. I Forgot to Remember 7. Prey-Loot 8. Inivation タバコの包装を思わせるジャケットが印象的な。。。。。このアルバム。。そして Lucky Thompson 。。。。。1曲目の「In a Sentimental Mood」を聴くと。。。。。。寄り添ってくるような語り口がとてもいい感じです。。。。。とてもゆっくりとした時間に感じられる事でしょう。。。。。。ブルースフィーリングたっぷり。。。でもほのかに上品です。。。。。この方微妙な立場な人で。。。。。モダンジャズテナーは Lucky Thompson から始まった。。。。。という方もいるみたいですね。。。。。。しかしながら日本ではあまり知られていないようですけども・・・・。。。。。。映像のほうですがバド・パウエルさん中心のようです。。。。。。僅かに映る姿を見逃さぬように。。。。。。。。★ Inivation ★Anthropology Thompson Lucky 1959☆ 聴いて観る ☆Lucky Thompson the famous American early bebop tenor saxophonist is on a visit to the Blue Note Club in Paris. In December 1959 this clip was recorded with the Bud Powell trio with Kenny Clarke on drums and Pierre Michelot on bass. Also an interesting guitar solo from Jimmy Gourley. Prestige 1964
January 31, 2007
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The CTS SessionSpike Robinson 1. You Say You Care 2. Smoke Gets in Your Eyes 3. Waterjug 4. Summer Night 5. If She Walked into My Life 6. Best Thing for You 7. Pot Luck 8. Nobody Else But Me 9. Have Blue Zoot, Will Travel 10. Soon It's Gonna Rain 11. People Will Say We're in Love 通のベテラン・ジャズ・ファンを唸らせるはずの。。。。。英国きってのテナ-の名手。。今は亡き Spike Robinson 。。。。。ロビンソンのラスト・レコ-デイングになるのではないでしょうか。。。。。レスタ-。。ゲッツ。。ズ-トの系統に連なる正統派スインガ-。。。。。渋い唄心は年輪を感じさせますね。。。。。。スム-ズなフレ-ジングと艶のある音色は年齢を感じさせず。。。。。ほのかな色気すら醸し出します。。。。。。。バ-ボンの似合うジャズもありますけども。。。。。この英国紳士然とした粋でジェントルな立居振舞は。。。。。。スコッチとともに堪能したいですね。。。。。。日本では全く脚光を浴びることなく。。。。。。この世を去ってしまったテナーマンという印象が強いですが。。。。。彼の素晴らしい演奏がこれでもかというくらい。。。。。。。堪能できるまさにお宝盤であると思います。。。。。。ズートに憧れたテナーマン。。。。。。ジャケのように斜に構えた感じもホレてしまいます。。。。まずはズートに似た音色として聴いてみてください。。。。。後にズートよりも好きになるかもしれませんよ。。。。。。In Town With Elaine Delmar★ Smoke Gets in Your Eyes ★SPIKE ROBINSON(ts),BILL CROW(b),PETE CARTER(ds),JOHN WILLIAMS(p),LOUIS STEWART(g)Hep
January 30, 2007
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Sun GoddessRamsey Lewis1. Sun Goddess 2. Living for the City 3. Love Song 4. Jungle Strut 5. Hot Dawgit 6. Tambura 7. Gemini Rising 今日は太陽サンサンで良い天気ですね~。。。。。そんな日には太陽神のジャケのこのアルバムでも聴きましょう。。。。。ラムゼイ・ルイスのバンドで演奏していたモーリス・ホワイトがEW&Fを結成し。。。。。その過程でラムゼイは作品提供を含めて様々な関わり方をしている。。。。。。“シカゴジャズのゴッドファーザー”として名を成す少し前の。。。。。。ラムゼイとモーリスの共同プロデュースにより。。。。。。モーリスからの恩返し的な意味を含めて。。。。。ヒットチューンを狙い制作された作品です。。。。しかし内容的にも素晴らしい仕上がりとなっています。。。。。 リーディング・チューン「Sun Goddess」はみんな誰もが。。。。。スキャットしていた時代もあった超ヒット曲。。。。。。EW&Fヴァージョンは『Gratitude』に収録されています。。。。。。。そしてこの映像。。S.ワンダーさんの曲ですね。。。。。。★ Living for the City ★ Ramsey Lewis "Living For The City"♪ 聴いてみる ♪Ramsey Lewis (piano, electric piano, ARP synthesizer, string synthesizer, electric guitar)Verdine White (vocals, bass); Maurice White (vocals, drums, timbales)Phillip Bailey (vocals, congas); Don Meyrick (tenor saxophone)Charles Stepney (Fender Rhodes piano, ARP synthesizer, electric guitar)Cleveland Eaton (acoustic & electric basses)Maurice Jennings (drums, percussion). 1974Columbia 1974
January 30, 2007
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Moon RiverDon Friedman 1. Moon River2. Autumn Colors3. I Can't Give You Anything But Love4. Autumn Leaves5. Corcovado6. Tonight7. What's New8. How About You9. Five Spot After Dark10. Waltz for Marilyn11. Autumn in New York12. Monk's Mood13. Everytime We Say Goodbye Moon River word :Johnny Mercer music:Henry ManciniMoon River , wider than a mileI'm crossing you in style some dayOh,dream makeryou heartbreakerwherever you're goingI'm going your wayTwo drifters off to see the worldThere's such a lot of world to seeWe're after the same rainbow's endwaitin' round the bendmy huckleberry friendMoon River and meムーンリバー、1マイルよりも遥かな広い河私は颯爽とあなたを渡ってみせるの いつの日かあなたは夢を見させてくれる想いも募らせてくれるあなたがどこへ行こうとも 私はついて行くゎ二人は漂いながら 世界を見てまわるの見るべき世界はたくさんあるゎ二人は同じ虹の端を追いかけているのほらその角を曲がったあたりで待っているかもしれないゎ昔からの友達 ムーンリバーと私都会派ピアノの詩人がモノローグで綴る摩天楼の肖像。。。。。知的で上品。。リリシズムあふれる演奏スタイルで人気のピアニスト。。。。ドン・フリードマン。。。。。。最近はぐっと円熟味が増してきました。。。。。ジャズやドン・フリードマンというピアニストを深く知らなくても。。。。。「都会の叙情派詩人」が奏でるピアノの美しい旋律に。。。。。身を委ねて楽しむことができると思います。。。。。ジャケの感じそのものの内容となっています。。。。。ジャケもピアノもほんと美しいです。。。。。。------------------------------- < HMV レビュー > 名盤『Circle Waltz』の一人歩きが、ドン・フリードマンと言うピアニストを見誤らさせたといったら言いすぎだろうか。ビル・エヴァンスの影響下から出発したピアニストは数えきれない。フリードマンがもっとも如実に受け継いだのは、沈潜する静けさとシンコペートする右手の動き、そして、ビバップの伝統をその体内に埋め込んで決して表面化させない演奏だろう。 そうした意味で本作は、ソロ・ピアノであることを忘れさせてくれる。流れの中に珠玉のメロディを埋め込み、さらに次の流れを形作っていく手法。 高音部でのリリカルで胸を締め付けるフレーズ、音楽の底流部分を形作る左手。2曲目。フリードマンのオリジナルにこそ彼の表現の真骨頂が凝集されている。この曲一曲で聴きたくなるアルバム。近年の演奏がどちらかといえば、ハードバップ路線に傾いていたことを考えると、本作の持つ繊細でリリカルな世界は、「ニュー・フリードマン」といっても良いくらいだ。(2)と並んで、愛妻マリリンに捧げた(10)がオリジナル作品。NY大学での後進の指導というポジションがフリードマンに新たなる意欲と安定した精神状態をもたらしたのか、イタリアのレーベルへの作品など90年代に比べて演奏が安定感を増しており、71歳を迎えたフリードマンの今後はさらに期待できる。 ★ Moon River ★Don Friedman (p-solo) Recorde In Tokyo, on September 8thVillage Music 2006
January 29, 2007
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I'm...The BluesNorman Simmons1 I Am The Blues, Pt. 12 I Am The Blues, Pt. 2(vocal)3 Juicy Lucy4 I Ain't Got Nothin' But The Blues5 Softly Falls The Rain6 Slumberettes7 Los Milagros Pequenos8 Good Humors9 Why Try To Change Me Now歌伴の神様と言われるジャズピアニスト。。。。。ノーマン・シモンズさんのアルバムです。。。。。 1929年にシカゴで生まれ46年に。。。。。クリフ・ジョーダンのグループでデビューしています。。。。。。1952年頃ジュニア・マンスの後をうけて。。。。。。クラブ「Bee-Hive」のハウス・ピアニストを5年間務め。。。。。パーカー。。ロリンズ。。ワーデル・グレイと共演しました。。。。。。。その後ニューヨークへ行き歌伴やアレンジを主に活動をしていました。。。。ジョニー・グリフィンなんかと共演した他。。。。。。ダコタ・ステイトン。。カーメン・マクレイ。。ベティー・カーター。。。。アニタ・オデイ。。ジョー・ウィリアムスなどの伴奏を続けていました。。。。。そしてこのアルバムですが。。。。。自己のレーベルを立ち上げその2作目となります。。。。。題名通り自らの原点に戻りブルースをとりあげています。。。。どの曲もミディアムテンポ以下でルーズな感じが強いですね。。。。「Good Humors」は他の曲風とちょっと違いますが。。。。。爽快感があり良い仕上がりです。。。。。。 お奨めはラストの「Why Try To Change Me Now」。。。。。ヘレン・ヒュームズに捧げられたトリオ曲。。。。。。ロマンティックで唄心溢れる良い曲です。。。。ノーマンの優しい心の滲み出るプレイとなっています。。。。。。NORMAN SIMMONS TRIO こちらはクラブ「Bee-Hive」ハウストリオを務めていた頃の録音です。 NORMAN SIMMONS(P) VICTOR SPROLES(B) VERNEL FOURNIER(Ds)ARGO/LP 607★ Why Try To Change Me Now ★ NORMAN SIMMONS (p, vo) JIMMY OWENS (tp, flh) CLIFFORD JORDAN (as, ts)LISLE ATKINSON (b) VERNEL FOURNIER, AL HAREWOOD (ds)Rec, 1980.1981 NYCMILLJAC Pub. / WAVE 33WD-1006
January 29, 2007
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Body & SoulColeman Hawkins1. Meet Doctor Foo 2. Fine Dinner 3. She's Funny That Way 4. Body and Soul 5. When Day Is Done 6. Sheik of Araby 7. My Blue Heaven 8. Bouncing with Bean 9. Say It Isn't So 10. Spotlite 11. April in Paris 12. How Strange 13. Half Step Down, Please 14. Angel Face 15. There Will Never Be Another You 16. Bean Stalks Again 17. Body and Soul 18. I Love Paris 19. Under Paris Skies BODY AND SOUL1930 (Sour & Heyman, Eyton / John Green) My heart is sad and lonely For you I sigh, for you dear onlyWhy haven't you seen it I'm all for you body and soul 私の心は悲しく独りぼっち ため息さえもあなたのせい なぜ気づいてくれないの? 身も心もあなたのものだとあなたを思って生きてきて なぜ私は冷たくされるの?気持ちは伝えてるじゃない 身も心もあなたのものだと信じない、分かりたくない 二人の恋を捨てただなんてあなたはウソをついてるわ 恋が終わりみたいじゃないまだチャンスはあるよね? やり直したいの私はあなたのせいで難破船 手を伸ばせばあなたのもの抵抗しない、全て捧げるわ 私自身を、私の身も心も-------------今回も Chuberry さんお奨めアーティストのこの方です。。。。。。「身も心も」と言えばやはり Coleman Hawkins のこの名演。。。。。1939年。メロディを2小節ほど吹いたホーキンスはすぐ即興演奏を始め。。。。最後までメロディに戻ることなく吹き切っています。。。。。ジャズをただのダンス音楽から聴かせる音楽へと変革した歴史的作品です。。。。。Coleman Hawkins なんと9歳でサックスを吹き始めていたそうで。。。。Lester Young と並びテナ-・サックスの巨人と呼ばれています。。。。。。後には偉大なテナーマンの Ben Webster や Chu Berry が続くんですね。。。。。当時としてはアドリブが効いた革新的演奏だったようで。。。。。若いテナーマンのお手本となっています。。。。。。。このようなジャズがヒットするなんて。。。。。。かってのジュークボックスにはなかったことみたいですよ。。。。。。。★ Body and Soul ★ Body and Soul - Coleman Hawkins 1967♪ 聴いてみる ♪RCA
January 28, 2007
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Essential BlueModern Luxury1. UTOPIA/ MCCOY TYNER 2. FOOTPRINTS/ WAYNE SHORTER 3. SUCCOTASH/ HERBIE HANCOCK 4. ABDULLAH AND ABRAHAM/ CHICO HAMILTON 5. KAMBA/ MOASIR SANTOS 6. MIRA/ ANDREW HILL 7. LITTLE MESSENGER/ CURTIS FULLER 8. ON CHILDREN/ JACK WILSON 9. MEAT WAVE/ STANLEY TURRENTINE 10. ONE SHIRT/ BLUE MITCHELL 11. LONER,THE/ DONALD BYRD 12. FRIENDS/ HORACE SILVER 13. THEME FOR RELANA/ GENE HARRIS ESSENTIAL BLUEシリーズブルーノートの膨大な音源から。。。。クラブ・シーンで評価された新たなBNスタンダードを発信するプロジェクト。。。。『ESSENTIAL BLUE』シリーズ第1弾 監修:小川充 ------ 第1弾コンパイラー、小川充氏よりコメントも到着 ------ジャズの名門レーベル「ブルーノート」の膨大なカタログの中から、クラブ・シーンをリードするDJ/クリエイターが己の感性をもとに選曲・コンパイルし、新たなブルーノート像を提示するシリーズ企画『ESSENTIAL BLUE』。その第1弾『ESSENTIAL BLUE -Modern Luxury-』が今週ついに発売されます。今回のコンパイラーは、レコード・ショップのバイヤー兼DJ、文筆家でもある小川充氏。甘すぎず軽すぎず、適度な緊張感と共に心地よい時間と空間を演出してくれる、そんな13曲が楽しめる一枚です。「モダン・ジャズといえばブルーノート、それくらいすごいレーベルです。僕もブルーノートを聴き、いろいろとジャズの知識を得てきました。まあ教科書みたいなものかな。ただ、お勉強となるとどうしても堅苦しくなるので、ジャズをあまり知らない人でもまず聴いて楽しめて、そしてジャズもわかる、そんなコンピにしてみました」(小川充)と本人もコメントを寄せてくれていますように、この機会にブルーノート、ひいてはジャズの魅力へと迫る第一歩を踏み出してもらえればと思います。素晴らしいジャケのコンピが発売されました。。。。。元はジャズのレコードのジャケで最も有名な1枚。。。。。ソニー・クラークの『Cool Struttin'』です。。。その時に撮影された別カットの写真が。。。。。東芝EMIの資料室に眠っていたそうで。。。。。なんとも良いジャケになっています。。。。★ Meat Wave ★ Essential Blue - Modern Luxury♪ Official ♪東芝 EMI 2007
January 27, 2007
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Returns To The Palladium LiveTito Rodriguez 01 Ritmo Charanga 02 Oyeme Antonia 03 El Que Se Fue 04 Si Te Contara 05 Baila La Charanga 06 La Muneca De Papel 07 Rincon 08 Yambu 09 El Oso Y La Osa 10 Cabeza Dura 11 Bartolo Saco La Flauta 12 Que Lo Gocen Todos なんとも凄い映像がみつかりました。。。。。一つ目はラテンの重鎮でした「マチート」の映像らしいもの。。。そして。。デクスター・ゴードンがテナーを吹いているらしい。。。。?ということ。。。。。デックスがアフロキューバン・ジャズに参加している。。。??っていうのは。。聴いた事がないので本当なら凄いんですけども。。。。ちょっと。。眉唾ものですかね。。。。。そして二つ目は「The Birth of Latin Music」と銘打たれたもの。。。。これは凄いです。。。 Tito Rodriguez さん写っちゃってるではないですか。。。。。この方は。。テナーのズートさんなんかとも共演していますね。。。。。1950年代のニューヨークで一世を風靡した Tito Rodriguez 。。。。。。当時は Tito Puente と Machito とこの Tito Rodriguez が大人気だったそうです。。。。。。この Tito Rodriguez は1923年プエルトリコ生まれで。。。。。。マンボのバンドマスター及び歌手として大スターとなりました。。。。。アルバムでは彼の歌とともにインストルメンタルの名曲も。。。。。収録されているほど。。「バンド」としての実力は折り紙付きです。。。。。惜しくも1973年に亡くなっちゃっていますが。。。。。彼の影響を受けていない人はまずいないでしょうね。。。。。。。Live at the Palladium 01. satin and lace 02. mama guela 03. te comiste un pan 04. liza 05. el monito y la girafa 06. el pollo de carlitos 07. double talk 08. el sabio 09. miedo al cha cha cha 10. el moldo de las locas ★ Yambu ★Machito☆ 聴いて観る ☆Live at the Village Gate with Dexter GordonOne of the greatest Mambo stars of all time.Sadly died in 1984 Palladium Ballroom New York - The Birth of Latin Music☆ 聴いて観る ☆Footage from 1943 onwards.Feat: Machito, Tito Rodreguez Orch, Tito Puente & The Afro Cubans music.Palladium
January 26, 2007
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'S Make ItArt Blakey & The Jazz Messengers 1 Waltz For Ruth 2 'S Make It 3 Lament For Stacey 4 Faith 5 Little Hughie 6 Olympia 7 One For Gamal メッセンジャーズの過渡期的なメンバーで録音されたこの作品。。。。。。これっきりのメンバーも多くて貴重ですね。。。。。。 この地味めなアルバムさすがにレビューしている方もなく。。。。。情報詳細がよくわかりません。。。。。モーガンとカーティス・フラーが一時復帰した時を捉えて。。。。。ライムライトが録音し。。ジャズ喫茶でも結構人気がたかった盤らしいです。。。。。 しかし映像で見る限り。。。モーガンのペットがいいですね~。。。。そして奇妙なジャズメンのサンラさんファミリーの。。。。。。ジョン・ギルモア。。。。アルバムではブルーノートに。。。。。ダブルネームでのアルバム(下記)がありますが。。。。。。よく存じていなくて動くものも初めてみました。。。。。。。が・・・モーガンのよさのみわかる映像です。。。。さすがです。。。メッセンジャーズ暗黒期といわれるこの時代ですが。。。。。なかなかのものですね。。。。。Blowing In From Chicago Cliff Jordan / John Gilmore1 Status Quo 2 Bo-Till 3 Blue Lights 4 Billie's Bounce 5 Evil Eye 6 Everywhere 7 Let It Stand BN1549 1957★ Olympia ★ Art Blakey and Jazz Messengers with John Gilmore on sax♪ 聴いてみよう ♪Art Blakey(ds)Lee Morgan(tp)Curtis Fuller(tb)John Gilmore(ts)John Hicks(p)Voctor Sproles(b)Rec;1964-Nov.15,16&25,HollywoodLimelight 1964
January 25, 2007
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A Night in TunisiaArt Blakey& The Jazz Messengers1. A Night in Tunisia 2. Off the Wall 3. Theory of Art 4. Couldn't It Be You ? 5. Evans 6. A Night in Tunisia (alternate take) 7. Off the Wall (alternate take) 8. Theory of Art (alternate take) アート・ブレイキーで「 Night in Tunisia 」というと。。。。。。まずブルーノート盤が思い浮かびますよね。。。。。しかしこちらの RCA 盤の方もなかなかどうして。。。。。ブレイキーのナイアガラドラムロールはもち凄いんですが。。。。このアルバムでは。。。テナーのジョニー・グリフィンとアルトのジャッキー・マクリーン。。。。手練れのインプロバイザーの競演が聴きものですね。。。。。。トランペットのビル・ハードマンが好き嫌いがあるかと思います。。。。いいという人。。これがリー・モーガンだったらという人。。。。。意見がわかれるみたいですね。。。。。。。映像ではペットはリー・モーガンなんですが。。。。。どうなんでしょう。。良い演奏ではなさそうですけど。。。。・・・ですが「動くモーガン」って事が大事なんですね。。。。イントロ部分でのみんなでパーカッション。。。。いいですね~。。。。。ブレイキーさんも口アングリ開いてますね。。。。。絶好調の証です。。。。。。★ Night in Tunisia ★ The Jazz Messengers - A Night in Tunisia♪ 聴いてみよう ♪RCA 1960
January 24, 2007
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What Is There To Say ? Gerry Mulligan 1 What Is There to Say ? (04:03) 2 Just in Time (04:11) 3 News from Blueport (05:03) 4 Festive Minor (06:14) 5 As Catch Can (03:54) 6 My Funny Valentine (04:06) 7 Blueport (08:47) 8 Utter Chaos (04:23) ジェリー・マリガンはそれまで脇役だったバリトン・サックスで。。。。。。豪快なソロを繰り広げ有名になった人です。。。。。。59年録音のこの作品。。。。。ソフィスティケーションの妙で聴く者を魅了しています。。。。アート・ファーマーの共演で。。。。あくまでもエレガントに知的。。繊細なサウンドで。。。。。。聴く者をうっとりとさせています。。。。。。ゴリゴリしたバリトンサックスをテナーのような音色で奏でています。。。。汗の飛び散る様子の感じられない。。。。。温かくてほのぼのとした名演です。。。。。この中で『真夏の世のジャズ』で演奏していた。。。。。。「as catch can」をやっていますね。。。。。映像はそこからのものです。。。。。。併せて聴くと感慨は倍増しますよ。。。。。★ As Catch Can ★ Gerry Mulligan Quartet - As Catch Can♪ 聴いてみよう ♪Gerry Mulligan (baritonesax)Art Farmer (trumpet)Bill Crow (bass)Dave Baily (drums)Columbia 1959
January 23, 2007
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Sweet Double HipnessHarold Ousley1.Uncle Funky 2.Sweet Double Hipness 3.Feel Like Makin' Love 4.The Prodigal Son 5.One for the Masses 6.Come Get It I Got It シカゴ出身のテナーサックス奏者 Harold Ousley が。。。。。。。72年に残した傑作ファンクジャズ作品。。。。。この手のジャケは昔はどこでも買えたんですけども。。。。。最近は見つからなくなってきました。。。。買い逃したこの作品。。。。。再発売は期待できませんが。。。。。いつか手に入れる事が出来ることを願っています。。。。まずはご紹介まで。。。。。。★ Uncle Funky ★ Muse 1972
January 22, 2007
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Hal Stein & Warren Fitzgerald1. Sarong Is New 2. Zounds 3. Have You Heard (The Latest Blues in Town) 4. Medley: You Go to My Head 5. Choice Derby 6. Nan de Mo Nai 7. Do You Really Care 8. Twonky 9. Bee Dee's Blues 10. Fitz' Tune 11. Cattin' 12. This Love of Mine 13. Just Friends 1928年生まれのハル・ステインはジャズの生き証人の1人。。。。。ドン・バイアス、チャーリー・パーカー、テディ・ウィルソンらとタウンホールで共演。。。。そして珍品とされるこのアルバム。。。。雑誌等でも取り上げられたことは殆ど無いですが。。。。。ジャズ喫茶の寺島さんが取り上げ。。。。。古い『ジャズ批評』誌のアルト・サックス特集号で。。。。紹介されていたのみであります。。。。。まあ~レーベルがプログレッシヴということでコレクターアイテム化しました。。。。実際にアルバムを聴いたことのある人はかなり少ないかも知れませんね。。。。。ハル.スタインの演奏というと知られていそうなのはプレスティッジの。。。。。『フォー・アルト』での演奏位でしょうか。。。。アルトの方で有名みたいですが。。。。テナーもなかなか良いじゃないですか。。。。それも最近の映像があるなんて。。とても貴重ですね。。。。。。70代にして力強いサックスが聴かれます。。。。サックスのブロウだけではなく音楽的に新しいことに挑戦していこうという。。。。気概が感じられて素晴らしいですね。。。。。。それは下記のこのアルバムの為に選ばれた曲を見ても分かります。。。。。Spirit!Hal Stein Quartet 1. Shuffle Montgomery 2. Thanks For You 3. Le Sacre Supreme 4. We Could Make Such Beautiful Music Together 5. Or Not 6. Sweet And Lovely 7. Crazy He Calls Me 8. Two For The Seesaw 9. Friday Night At The Cadillac Club 10. Autumn Nocturne GuideTone Media 2006★ Bee Dee's Blues ★ Hal Stein on Tenor Sax♪ 聴いてみよう ♪"Friday Night At The Cadillac Club" recorded live in the studio. Available on SPIRIT! by the Hal Stein Quartet Hal Stein(as,ts), Warren Fitzgerald(tp), Bob Dorough(p), Alphonse Cotton(b), Paul Motian(dr). Progressive 1955
January 21, 2007
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PuttIn' It TogetherElvin Jones Trio1.Reza 2.Sweet Little Maia 3.Keiko's Birthday March 4.Village Greene 5.Jay-Ree 6.For Heaven's Sake 7.Gingerbread Boy 1968年。。Elvin Jones が Blue Note レーベルに刻んだ。。。。。。リーダーとしての第一歩が「 Puttin' It Together 」です。。。。。。Blue Note レーベルからは数多くの名盤に参加している Elvin だけに。。。。。このアルバムが最初のリーダー作とは驚かされる事実ですね。。。。。。1966年に長年活躍した John Coltrane カルテットを退団して。。。。。自己の音楽表現を探し初めてから2年間。。。。。。Coltrane の死という衝撃的な出来事もありました。。。。。。そんな Elvin の音楽に対するスタンスが洗われた作品となっています。。。。。そしてこの作品バンド編成とメンバーが変わっています。。。。ピアノレスのワン・ホーン・トリオという変則的な編成。。。。。「 Sonny Rollins / Night At The Vilkage Vanguard 」でも。。。。。。同様での編成で実に素晴らしいプレイを聴かせていますよね。。。。。そしてなんといってもこの映像の Farrell 。。。。。この盤ではフルートでのプレイですけども。。。。。テナーでの演奏もこの曲にあっているようです。。。。。。Elvin が後ろから Farrell を見守る姿。。。。なんともいいですね。。。。。なにはともあれ。。御覧ください。。。。。。★ For Heaven's Sake ★ For Heaven's Sake Farrell Joe 1968♪ 聴いてみよう ♪Joe Farrell (Ts.Ss.Fl) Jimmy Garrison (b) Elvin Jones (Ds) Blue Note 1968
January 20, 2007
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Blue JubileeJoe Alexander 1.Blue Jubilee 2.Weird Beard 3.I'll Close My Eyes 4.Brown's Town 5.Terri's Blues 詳細不明なこのテナー奏者。。。。。50年代には R&B バンドでデヴューその後。。。。タッド・ダメロンのプレステッジ盤に参加。。。。。こうゆう恵まれない環境の中。。。。。この手の新人アーティストにもチャンスを与えようと。。。。吹き込まれたのが。。この「 Blue Jubilee 」です。。。。。サイドメンの方がとても有名ですよね。。。。。このアレキサンダーのスタイルはロリンズスタイルですかね。。。。。逞しいプレイで乗りがよく好感を持てます。。。。。未熟さや不安定なとこなんかはありますけれども。。。。新人としてビックネームに囲まれ。。。。いささか萎縮してたんじゃないかと思われます。。。。。。しかしこのチャンスにかける意気込みなんかは伝わってきますね。。。。思いっきり熱気溢れる演奏をどうぞ。。。。。。同じ時期の Roland Alexander (ts)とお間違いないように。。。。。あちらはエリートですから。。。。。ピアノの Bobby Timmons さんも快調ですよ。。。。。。★ I'll Close My Eyes ★Sam Jones (Bass), Bobby Timmons (Piano), Albert "Tootie" Heath (Drums) John Hunt (Flugelhorn) Joe Alexander (T.Sax)JAZZLAND JLP-23 1960
January 19, 2007
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Memories of A ColorStina Nordenstam 1. Memories of a Color 2. Return of Alan Bean 3. Another Story Girl 4. His Song 5. He Watches Her From Behind 6. I'll Be Cryin' for You 7. Alone at Night 8. Soon After Christmas 9. Walk in the Park スウェーデンのシンガー・ソングライター。。。。。 Stina Nordenstam の1stアルバムです。。。。。。 ギター、ピアノなどのアコースティック主体の音に。。。。。 心地よいシンプルなサウンドに乗せて。。。。。。 スティーナの瑞々しくも儚いヴォーカルがさざ波のように舞う。。。。。。Stina Nordenstam の静かで優しい歌声。。。。。。これがまた心地よくまるで妖精が耳元でやさしく語りかけてくるような。。。。。独特の歌声は1度聴いたらけして忘れられない。。。。。ちょっとけだるい Stina のヴォーカルと Jazzy なサウンド。。。。。 このアルバムを創ったときが15歳だったなんて驚きです。。。。。。Memories Of A Color(色の記憶)というタイトルも素敵ですね。。。。。 ジャケのブルーがいかしています。。。。。。 < HMV レビューより >イノセントでエキセントリックなスティーナ・ワールド全開、衝撃のデビュー・アルバム。キーワードで言えば「死」も感じるし「美」も感じる、そしてもちろん「生」も感じる...といったなんとも美しくも儚く、そして地下水脈のようにジワジワと広がり湧き上がる生命力溢れるスティーナのリアリティ。★ Alone At Night ★East West 1992
January 19, 2007
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Does The Sun Really Shine On The Moon?Gary Mcfarland & Co. 1 God Only Knows (2:22) 2 By the Time I Get to Phoenix (2:30) 3 Sunday Will Never Be the Same (2:15) 4 Lady Jane (2:48) 5 Flamingo (2:45) 6 Flea Market (2:12) 7 Here, There and Everywhere (2:52) 8 Three Years Ago (2:50) 9 O Morro (3:24) 10 Melancholy Baby (2:10) 11 Up, Up and Away 68年にリリースされたスカイ・レコードの第2弾作品です。。。。。ビーチ・ボーイズ。。ビートルズ。。ジム・ウェッブ等の名曲群を。。。。。独自のアレンジでカヴァーしています。。。。。。ヴァーヴ時代の名作『ソフト・サンバ』と。。。。『スコルピオ・アンド・アザー・サインズ』の中間に位置する。。。。。サウンドでまとめた傑作です。。。。。時代を先取りした男??ゲイリー・マクファーランドの。。。。。。都会的センスが全開したソフィスティケイテッド・ジャズ。。。。。。簡単に言えば。。どれも素晴らしいジャズとソフトロックです。。。。。。鮮やかなジャケに惹かれてしまいます。。。。。<SKYE RECORDS >スカイ・レコードは1968年に、ゲイリー・マクファーランド、カル・ジェイダー、ガボール・ザボという3人のジャズ・ミュージシャンが共同でスタートさせたレーベルです。フリーフォームなジャズのスケール感を最大限に活かしながらも、従来のジャズが持っていた枠組みや伝統にはこだわらないというコンセプトは、ジャズとポピュラー・ミュージックを独自の感性でブレンドさせた唯一無二のものです。★ Lady Jane ★ Donald MacDonald Drums Dave Sanders Engineer Barbara Flynn Design Robert Flynn Design Sam T. Brown Guitar Gary McFarland Vibraphone, Main Performer Warren Bernhardt Organ Richard Davis Bass Jerome Richardson Flute, Sax (Soprano) Marvin Stamm Flugelhorn Chuck Rainey Bass Grady Tate Drums SKYE SK2 1968
January 18, 2007
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Nobody Else But MeBetty Bennett1. Nobody Else But Me 2. You're Driving Me Crazy 3. My Man's Gone Now 4. Island in the West Indies 5. Next Time I Care 6. Tomorrow Mountain 7. Treat Me Rough 8. Mountain Greenery 9. This Is the Moment 10. You Took Advantage of Me 11. Have Yourself a Merry Little Christmas 12. Sidewalks of Cuba ジャケがなんともあったかそうで軽やかですね。。。。。陽だまりの芝生の上は気持ちいいことでしょう。。。。このベティ・ベネットの代表作は1954年10~11月にかけて。。。。。ハリウッドで録音されてました。。。。演奏者はバーニー・ケッセル、シェリー・マンなど。。。。ウエスト・コーストで活躍したミュージシャンが参加しています。。。。。ベティ・ベネットは1940年代からビック・バンドで唄っていて。。。。。。ビック・バンドで育った白人ボーカリストと。。。。同じ雰囲気をもつスタイルであります。。。。。アルバム自体は渋い渋い選曲になっていて。。。。ショーティー・ロジャースのアレンジの方が軽いスイングで。。。。。バックの演奏も軽快です。。。。。夫のプレビンのアレンジは弦も入り格調高く演奏していますね。。。。。このころベネットはプレビンと結婚していましたが。。。。後に離婚。。その後プレビンはクラッシック界に転向して。。。。。ロンドンフィルの常任指揮者にまでなっています。。。。。。。永年に渡ってジャズ・ヴォーカル・マニア秘蔵の名盤として。。。。。語り継がれていた幻?の作品。。。。。モダンでハイ・センスなヴォーカルをバーニー・ケッセルをはじめ。。。。。超一流メンバーがサポート。極めつけの一枚です。。。。。<ベティ・ベネット>1926年、ネブラスカ州リンカーン生まれ。12年間ピアノを学んだ後、シンガーに転向。1943年ニューヨークに移りプロ・シンガーとしてスタート。地道な活動を続けたが大きく開花することはなかった。1952年、本作でもピアノ、編曲を手がけているアンドレ・プレヴィンと結婚。1955年、本作を発表し、耳の肥えたファンから高い評価を獲得することとなる。 ★ You're Driving Me Crazy ★ Atlantic 1226 1955
January 18, 2007
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Our Man in ParisDexter Gordon1. Scrapple from the Apple 2. Willow Weep for Me 3. Broadway 4. Stairway to the Stars 5. Night in Tunisia 6. Love Is Here to Stay [*] 7. Like Someone in Love [#][*] なんともいい顔してますね~。。。。。ジャケが内容を物語っています。。。。1950年代後半から60年代にかけて。。。。。ヨーロッパに移住する黒人ジャズメンが続出しました。。。。。。人種差別があまりなく演奏の機会も多かったからです。。。。。デックスも60年代にパリに移住し。。。。。。当時ヨーロッパに住んでいたバド・パウエルやケニー・クラークも参加しました。。。。。「チュニジアの夜」「柳が私のために泣いている」などのスタンダード曲で。。。。細かく途切れるように語尾を伸ばさない「デックス節」が全開です。。。。。。音程をやや高めに吹いたり低めにしたりしていますね。。。。。デックスはテンポを「遅らせる」ことによって。。。。。。豪放な独自のスタイルを確立したんです。。。。。。。男らしさ120% のブロウを聴きたい方。。お奨めの一枚ですよ。。。。。映像は映画の一コマのようでカッコイイです。。。。。。この頃から後年の役者としての一面が出ていますね。。。。。。。★ Night in Tunisia ★ Night in Tunesia Gordon Dexter 1964♪ 聴いてみよう ♪Night in Tunesia part 2 Gordon Dexter 1964♪ 聴いてみよう ♪DEXTER GORDON: Tenor SaxBUD POWELL: PianoPIERRE MICHELOT: BassKENNY CLARKE: DrumsBlue Note 1963
January 17, 2007
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If I'm LuckyZoot Sims with Jimmy Rowles1 (I Wonder) Where Our Love Has Gone (04:54) 2 Legs (06:31) 3 If I'm Lucky (05:29) 4 Shadow Waltz (05:34) 5 You're My Everything (05:26) 6 It's All Right With Me (06:54) 7 Gypsy Sweetheart (04:18) 8 I Hear a Rhapsody (06:28) Chuberry さんお奨めのこのアルバム。。。。。Zoot Sims がジャズファンから愛されるのには。。。。スウィング感やドライブ感。。優しさのあるトーン。。。。など々でしょうか。。。。。渋いピアニストの Jimmy Rowles(p)とのこの盤は特に。。。。。優しい感じの Zoot Sims が堪能出来きます。。。。。 そしてこのアルバムはバラードがメインなので。。。。しっとりとしていてとても良いですね。。。。。もちろんスィングもしています。。。。。映像からも Zoot の人柄が垣間見れますよ。。。。。この頃は貫禄もありますね~。。。。ほんと素晴らしいです。。。。。。★ Shadow Waltz ★ Shadow Waltz Sims Zoot 1977♪ 聴いてみよう ♪Zoot Sims (ts) Jimmy Rowles (p) George Mraz (b) Mousie Alexander (d) NYC, October 27 & 28, 1977Pablo 1977
January 16, 2007
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Cookin !Zoot Sims 1. Stompin' At The Savoy 2. Love For Sale 3. Somebody Loves Me 4. Gone With The Wind 5. Autumn Leaves 6. Desperation ォンタナの「クッキン」は昔入手困難でした。。。。。今では定番のように入手できますね。。。。。。ロンドンのロニー・スコット・クラブでのライブで。。。。。最初の「Stompin' at the Savoy」次の「Love for Sale」と。。。。。少しクールで緊張感あるズートのプレイが続きます。。。。。。トレイシーのピアノも負けてません。。。。。。。やはり余分な説明が要らないテナーサックスの巨人なので。。。。。このへんで。。。。。スィングすることを心地よく聴かせてくれるばかりでなくて。。。。。バラードにおける演奏など子守歌を聴いているようですね。。。。。。映像はもっと後のものです。。。。。。★ Stompin' at the Savoy ★ Stompin' at the Savoy Sims Zoot 1977♪ 聴いてみよう ♪ZOOT SIMS (Ts)STAN TRACY (P)KENNY NAPPER (B)JACKIE DOUGAN (Ds)RONNIE SCOTT (Ts)JIMMY DEUCHAR (Tp)FONTANA 1961
January 16, 2007
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Magnificent ! Barry Harris1. BEAN AND THE BOYS 2. YOU SWEET AND FANCY LADY 3. ROUGE 4. AH-LEU-CHA 5. JUST OPEN YOUR HEART 6. SUN DANCE 7. THESE FOOLISH THINGS 8. DEXTERITY プレスティッジで最後のリーダー・セッションとなる。。。。。この『マグニフィセント!』。。日本名『立派だ!』となるらしい。。。。。たしかに。。立派なアルバムだと思います。。。。。。リロイ・ウィリアムスとロン・カーターの好サポートを得て。。。。。文句なしの熱演を繰り広げる快作となっています。。。。。8曲中4曲を占めるオリジナル曲の出来映えも抜群の出来ですし。。。。。濃密なんですけど風通し良いムードがさすがです。。。。。。。このアルバムはバリー・ハリスの中でも早くに手に入れることができたので。。。。よく聴いたことを思い出します。。。。。。バリー・ハリスといえば数多いパウエル派の中でも最右翼。。。。。そんな事も気にせず聴いていました。。。。。 厳密には Hard Bop 期にデビューしたピアニストなんですが。。。。Powell 直系のピアニストのなかでも現在迄。。。。。。大きな影響力をもっていることがわかりますね。。。。。。。Hard Bop よりちょい前のBe-Bop の熱い興奮が。。。。。きっちり蘇る演奏であると思います。。。。。。な~んて書いていますけど。。。。。。Be-Bop とか Hard Bop とか関係なく聴いてもらいたいアルバムです。。。。。★ Bean And The Boys ★ ♪ Official Website ♪BARRY HARRIS (p) RON CARTER (b) LEROY WILLIAMS (ds) PRESTIGE 1969
January 16, 2007
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逆にそれって愛かもね純一 & 彩 1. 逆にそれって愛かもね 2. 逆にそれって愛かもね/カラオケ(純一と歌おうバージョン) 3. 逆にそれって愛かもね/カラオケ(彩と歌おうバージョン) 4. 逆にそれって愛かもね/フルカラオケ ムード・デュエット歌謡の新しい定番ソングとなるものを。。。。。。創るべく結成された大人のフェロモンあふれる異色コンビ。。。。。。石田純一と杉本彩の“純一&彩”。。。。。。。この曲は2006年10月から放送の。。。。。。「はちみつきんかんのど飴」のTV-CMでもおなじみですね。。。。。。古き良き昭和の時代の香りを醸し出す。。。。。平成のデュエット・ソングの決定版になること間違いなしですね。。。。。前々から気にはなってたんですけど。。。。。耳に付くんですよね~。。。。。。とうとう。。HEY!HEY!HEY! に登場しましたね。。。。。なにが逆でどれが逆じゃないのか。。。????さっぱりわかりません~!!!!!!!ほんと。。とぼけた二人ですね。。。。★ 逆にそれって愛かもね ★逆にそれって愛かもね 純一&彩 ☆ 聴いて観る ☆ BMG JAPAN 2006
January 15, 2007
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Nearness of YouThe Ballad BookMichael Brecker1. Chan's Song 2. Don't Let Me Be Lonely Tonight 3. Nascente 4. Midnight Mood 5. The Nearness Of You 6. Incandescence 7. Sometimes I See 8. My Ship 9. Always 10. Seven Days 11. I Can See Your Dreams - 訃報 -マイケル・ブレッカー氏57歳=米サックス奏者マイケル・ブレッカー氏(米ジャズ・テナーサックス奏者)AP通信によると、13日、白血病のためニューヨークで死去、57歳。1949年、ペンシルベニア州フィラデルフィア生まれ。トランペット奏者の兄ランディとバンド「ブレッカー・ブラザーズ」を、ベース奏者エディ・ゴメスらと「ステップス・アヘッド」を結成。ピアノ奏者ハービー・ハンコックやギター奏者パット・メセニーら著名ミュージシャンと数多くのレコードを制作し、グラミー賞を11回受賞した。(共同)---------------------------------このアルバムはバラード作品だけあって。。。。メロディをじっくりと吹いています。。。。。しみじみと聴いてみましょう。。。。。 謹んでご冥福をお祈りいたします。★ I Can See Your Dreams ★ Michael Brecker - Invitation♪ 聴いてみましょう ♪Verve 2001
January 15, 2007
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EternityAlice Coltrane1. Spiritual Eternal 2. Wisdom Eye 3. Los Caballos 4. Om Supreme 5. Morning Worship 6. Spring Rounds From Rite Of Spring - 訃報 - ジョン・コルトレーンの妻、アリス・コルトレーンが死去1937年8月27日米国ミシガン州デトロイト生まれ。ジャズ・ピアニスト。50年代後半よりプロとして活動を始め、60年代に入るとテリー・ギブスのグループへ参加。63年7月にジョン・コルトレーンと出会い、67年のジョンの死後は、その遺志を継ぐようにスピリチュアルな作品を発表。70年代のジャズ・シーンに大きな影響を与えました。近年、その高い精神性を内包したサウンドが再評価を受け、多くのアルバムが再発されました。2004年に発表した、愛息ラヴィ・コルトレーンのプロデュースによる26年ぶりのアルバム『トランスリニア・ライト』が最後の作品となってしまいました。2007年1月12日、呼吸器不全のため死去。享年69。----------------------------------------偉大なサックス奏者 John Coltrane の妻で。。。。ピアニストの Alice Coltrane が1月12日。。。。呼吸不全のためロサンゼルスで死去しました。。。。1937年8月27日生まれの69歳だったみたいですね。。。。。謹んでご冥福をお祈りいたします。★ Spiritual Eternal ★ alice coltrane's love supreme♪ 聴いてみましょう ♪Alice Coltrane and Tain♪ 聴いてみましょう ♪John Coltrane - My Favourite Things♪ 聴いてみましょう ♪Sepia Tone 2002
January 15, 2007
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Grass Roots / Grass Is GreenerGrassella OliphantThe Grass Roots 1 One for the Masses (04:37) 2 Descendant (03:02) 3 Stardust (04:06) 4 Uptown Hours (04:11) 5 Mrs. O (03:25) 6 Haitan Lady (04:06) 7 Shiny Stockings (04:12) 8 Grandfather's Waltz (03:34) 9 Step Lightly (04:38) 10 Mood Indigo (03:18) The Grass Is Greener 11 Get Out of My Life Woman (02:44) 12 Ain't That Peculiar (02:53) 13 Soul Woman (05:19) 14 Peaches Are Better Down the Road (05:49) 15 Yodel (06:35) 16 Cantaloupe Woman (04:39) 17 Latter Days (03:05) 18 Rapid Shave (03:04) さてさて。。このドラマー。。よく知らないんですけども。。。。「Grass Is Greener 」のアルバムに。。。。。私の最愛なる Grant Green さんが参加しているらしく。。。。やはり Green を完全制覇したいので購入してみました。。。。。アナログ盤では見たことが一度もない貴重なものがCD 化されてたんですね。。。国内盤ではきっと復刻されそうもないこの CD ですが。。。。。良い!!!!良いじゃないですか~。。。。。。録音も私の好きなザラついた感じでワイルド。。。。。。畏まった録音のものですと聴いてて飽きちゃうんですよね。。。。。。それも。。 Green 参加のものより。。「 Grass Roots 」の方が良い。。。。ボビハチのヴァイブがピアノレスを補い良く仕上がっています。。。。そして。。テナーの Harold Ousley なにこの音は。。。。。リーダーアルバムでこんな厚い音してましたっけ。。。。。。高音の割れ具合なんかグリフィンみたいじゃないですか。。。。。Harold Ousley の曲も多く。。ほとんどこちらのリーダーアルバムですね。。。。。3曲目の「 Stardust 」も泣ける位いいし。。。。。6曲目なんてルパン三世じゃないの。。。。。そしてやはり8曲目の「 Grandfather's Waltz 」。。。。エバンス、ゲッツのとは。。。。また違い良い感じですよ~。。。。。こんな BlueNote の名盤にも負けぬアルバムが廃盤同然なんて。。。。。おかしいですね。。。。。HMV に注文して1ヶ月以上かかりましたから。。。。。国内には在庫がないんでしょうね。。。。。。完全に廃盤になる前に是非どうぞ。。。。。。。。★ Grandfather's Waltz ★ ♪ 試聴 ♪Harold Ousley (ts) Bobby Hutcherson (vib) Ray McKinney (b) Grassella Oliphant (d) NYC, January 19, 1965Atlantic 1965 / 1967
January 15, 2007
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AWBThe Average White Band 1. You Got It 2. Got the Love 3. Pick Up the Pieces 4. Person to Person 5. Work to Do 6. Nothing You Can Do 7. Just Wanna Love You Tonight 8. Keepin' It to Myself 9. I Just Can't Give You Up 10. There's Always Someone Waiting 11. Pick Up the Pieces [The Atlantic Family Live at Montreux][Live][*] 最近ジャズばかり聴いていましたが。。。。。たまにはファンク?でも聴きましょうか。。。。。。そこで最近はフリーソウルのバンドとして知られるようになった白人バンド。。。。。Abvarage White Band にしましょう。。。。。。。'70年代のアメリカのソウル・ムーヴメントの影響を受けて。。。。スコットランド人によって結成されました。。。。。。キャンディー・ダルファーがカヴァーして知名度が上った3曲目。。。。。「 Pick Up the Pieces 」ですが。。。。。。このオリジナルの良い映像がありません。。。。ので。。キャンディー・ダルファーのでご覧ください。。。。。申し訳ありませんです。。。。「 Cut the Cake 」 はオリジナル映像です。。。。。。昨年は日本に来ていらしたようですよ。。。。。Cut the Cake / The Average White Band 1. Cut the Cake 2. School Boy Crush 3. It's a Mystery 4. Groovin' the Night Away 5. If I Ever Lose This Heaven 6. Why 7. High Flyin' Woman 8. Cloudy 9. How Sweet Can You Get 10. When They Bring Down the Curtain ★ Pick Up the Pieces ★Average White Band Cut The Cake ☆ 聴いて観る ☆ Candy Dulfer - Pick Up the Pieces☆ 聴いて見る ☆atlantic 1974 / 1975
January 14, 2007
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Stan Getz & Bill Evans1. Night and Day 2. But Beautiful 3. Funkallero 4. My Heart Stood Still 5. Melinda 6. Grandfather's Waltz 7. Carpetbagger's Theme 8. WNEW (Theme Song) 9. My Heart Stood Still 10. Grandfather's Waltz 11. Night and Day ゲッツのいつもながらの芯があるのに柔らかいテナーサックス。。。。。。いやらしい癖が微塵もない綺麗で流暢なビル・エヴァンスのピアノ。。。。。疲れた心に透き通った清流のように染み込んできます。。。。。。。日常社会のストレスも背中からスーっと抜けていく心地よさを感じます。。。。。スタン・ゲッツはアドリブの天才なのですが。。。。。指の動きの速さを見せつけるようなアドリブはしません。。。。。。そしていつでもメロディーの美しさを忘れていません。。。。。。軽やかなリズムの曲と美しいバラードとがバランスよく収められていて。。。。。。良いですね。。。。。。特にこの「Grandfather's Waltz」を聴いてください。。。。。。軽やかなワルツのリズムとこの上なく美しいメロディー。。。。。。。優しい人たちの心に触れるようでとっても気持ちが綺麗になりますよ。。。。。。But Beautiful 1 Grandfather's Waltz 2 Stan's Blues 3 But Beautiful 4 Emily 5 Lover Man 6 Funkallero 7 Peacocks 8 You and the Night and the Music 9 See-Saw 10 Two Lonely People 試聴はこちらのバージョンです。。。こっちの方が優しいです。。。。 ゲストとしてスタン・ゲッツを交えた欧州でのライヴ記録です。。。。Milestone 1974★ Grandfather's Waltz ★ ♪ 聴いてみましょう ♪Stan Getz (ts) Bill Evans (p)Ron Carter Richars Davis (b) Elvin Jones (ds)Verve 1964
January 14, 2007
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口上創業50年浅草下町の味染太郎の焼きそば伏して参上御賞味下されたくお願い申し上げ候お好み焼き 染太郎前に食べたことあるのですが思い出したように食べたくなり。。。こんな口上読んじゃって。。んんんんん~。。。。そんなんで。。染Tシャツと共に楽天で買ってみました。。。作り方がカラーコピーに詳しく書いて有りました。。。同包のラードと天粕が決めてみたいですね。。。。ジュージュージュージュー。。。出来上がり。。。。浅草「染太郎」の焼きそばの完成です。。。。現在。。楽天での営業はお休み中です。。。東京、西浅草 (有)染太郎
January 13, 2007
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The AdventurerClifford Jordan 1.He's a hero2.Quasimodo3.No more4.Blues for muse5.Adventurer6.I'll be around哀愁漂うジョーダンのテナー・プレイが魅力の一枚です。。。。ザラつく感じの録音がこの微妙な時期の作品としては異色です。。。。この方のテナーの音色。。。初期の録音作では音が細くて好きではありませんでした。。。。。こんなんならアルトでいいじゃんってな事思っていました。。。。。しかし。。この時期に来てようやくテナーとしての音で鳴らしてくれるようになったんです。。。。そして。。いつもですとシダー・ウォルトン・トリオとの作品が多いんですが。。。。こちらではトミフラです。。。。。良いですね~。。。。トミフラさんのファンサイトでも一目置かれている作品みたいですよ。。。。そしてそして。。。。ジャケがイカシテいますね。。。。。これを見ているだけでも良い感じが致します。。。。。。一応。。下記の作品が代表作とされているようです。。。。。まあ~。。悪くはないですけどね。。。。。In The World 1. Vienna 2. Doug's Prelude 3. Ouagoudougou 4. 872 HMV レビュー より Charles Tolliver、Stanley Cowellが主催した「Strata East」レーベルに録音され、ウイントン・ケリー末期の録音として、ケニー・ドーハム、ドン・チェリーの参加(違い曲同士)が、話題を呼び、発売当時、ジャズ喫茶の超人気盤として君臨した作品。その後、多くのレコード会社がLP復刻、CD化を試みたが実現しなかった。今回、マスターテープ(元々、あまり音がよくない)からのリマスタリングでCD化が実現。60年代末のモダンジャズが残したジャズの金字塔アルバムとして忘れることの出来ない作品だ。Towerr Record レヴュー より伝説的名盤が37年もの時を越えて蘇る!クリフォード・ジョーダンの最高傑作と呼ばれ、ジャズ喫茶全盛期の人気盤であったにもかかわらず、“CD化は不可能”と言われ続けてきた伝説的な名盤が復活!昔からのジャズ・ファンはもちろん、新しい世代のスピリチュアル・ジャズ・ファンからも熱望されていた作品が遂にCD化!オリジナル・ジャケットを忠実に再現した紙ジャケット仕様でのリリースとなります。Don Cherry (cor -1,2) Kenny Dorham (tp -3,4) Julian Priester (tb) Clifford Jordan (ts) Wynton Kelly (p) Wilbur Ware (b -1,3) Richard Davis (b, cello -1,2, b -3,4) Albert "Tootie" Heath (d) Recorded NYC, Spring 1969Strata-East SES 1972-1 原盤 Strata-East / P ヴァイン ★ I'll be around ★amazon で試聴できます。。。。☆ 聴いて来よう ☆Clifford Jordan (ts,as,fl)Tommy Flanagan (p)Grady Tate (ds)Bill Lee (b)Recorded in Feb ,9 ,1978 NYCMuse MR 5163 1978
January 13, 2007
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TangerineDexter Gordon1. Tangerine 2. August Blues 3. What It Was 4. Days of Wine and Roses 5. Group テナーサックスのDexter Gordonは。。。。。。。。まさにジャズ界の異才の1人でしょう。。。。。。。バップ奏者のパイオニアだっただけでなく。。。。。。長らくヨーロッパで演奏活動を行なった伝説的人物であり。。。。後年は世界的な映画スターとしても名を馳せましたね。。。。。。。この方どのアルバムを聴いても良いものが多いんですけど。。。。。この柑橘系ジャケの「Tangerine」は知られざる名盤かと思います。。。。お正月の鏡餅の上に鎮座しているものと一緒でしょうか。。。。。ドラッグ渦中時の方が音色は枯れていて渋いんですよね。。。。このアルバム録音時はヨーロッパに滞在しているんで。。。。緊張感などは微塵もありませんけど。。。。。。豪快に楽に吹きまくっています。。。。。。デックス名盤紹介などにはけして引っかからないですけど。。。。こんなアルバムが本当の姿なんじゃないかと思ったりしています。。。。。Cedar Waltonのピアノもいいですよ~。。。。。。★ Days of Wine and Roses ★ pianist Cedar Walton, bassist Buster Williams, drummer Billy Higgins, Prestige 1972
January 13, 2007
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Homage To Charlie ParkerParis All-Stars1 Birk's Work2 Warm Valley3 Drummer's Sweet: The Third Eye, Billy the Kid4 Old Folks5 Yardbird Suite6 Con Alma7 Cherokee8 Night in Tunisia9 Oo Pa Pa Daエッフェル塔の100歳を祝ったパリジャズ祭が。。。。。。。La Grand Halleで行われた時。。。。。。豪華メンバーが集まりその公演を収録したライブ盤です。。。。。やはり御大 Dizzy が進行を滑らかにするのに大きな役割を果たしたようです。。。。。。合奏もアドリブも巧く噛み合っているんじゃないでしょうか。。。。。そしてこの映像の Jackie McLean と Phil Woods はなんと。。。。。。これが初共演らしいんですよね~。。。。。。ホントかウソかよくわかりませんけどもね。。。。。。。やはり McLean 贔屓の私としては。。。断然アルトの音色が Woods とは違い。。。。潤っていますよね。。。。。。McLean の音が外れてるっていえばそうなのかも知れませんけど。。。。。ジャケットはメンバーがミッテラン大統領夫人から授けられた勲章だそうですよ。。。。。。★ Cherokee ★ Phil Woods & Jackie McLean 1989 Paris Cherokee♪ 聴いてみましょう ♪Stan Getz (ts)Dizzy Gillespie (tp)Jackie McLean, Phil Woods (as)Milt Jackson (vb)Hank Jones (p)Percy Heath (b)Max Roach (ds)Recorded Live at La Grand Halle, in Jun 1989A & M 395300
January 12, 2007
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New Wave ! Dizzy Gillespie1. IN A SHANTY IN OLD SHANTY TOWN 2. CARELESS LOVE 3. CHEGA DE SAUDADE (NO MORE BLUES - PART 11) 4. TABOO 5. GEE BABY AIN'T I GOOD TO YOU 6. ONE NOTE SAMBA 7. MORNING OF THE CARNIVAL (THEME FROM BLACK ORPHEUS) 8. PERGUNTE AO JOAO (ASK JOHN) ディジー・ガレスピーのブラジリアン・ミュージックで。。。。。。ジョビンやボンファの曲などを。。。。。。ジャズ・ボッサやジャズ・サンバで演奏しています。。。。。ガレスピーの溌剌とした表情豊かで歌心満点の。。。。。トランペット・ソロが全編で活躍しています。。。。。。。ジャケ写はイマイチとの評判ですが。。。。。。この表情こそがガレスピーなんですよね。。。。。。一番のジャケじゃないでしょうか。。。。。。ビ・バップからアフロ・キューバンまで幅広く活躍したジャズの巨人。。。。。ディジー・ガレスピー。。。。。。日本での評価はイマイチですけどもジャズトランペットの祖。。。。。。是非是非聴いてみましょう。。。。。映像はなんらこのアルバムとは関係ありませんけど。。。。。名演を集めてみました。。。。。。★ Taboo ★ Dizzy Gillespie - Tunisia 1958♪ 聴いてみましょう ♪Dizzy Gillespie Big Band 1968♪ 聴いてみましょう ♪DIZZY GILLESPIE (tp, arr.); LEO WRIGHT (fl, as); CHARLIE VENTURA (ts, bs); LALO SCHIF- RIN (p, arr.); BOLA SETE, ELEC BACSIK (g); JOSE PAULA (g, tamb); CHRIS WHITE (b); RUDY COLLINS (dr); CARMEN COSTA (voc, cabassa); QUINCY JONES (prod) Recorded: July 10, 1962 in New York City Philips 1962
January 11, 2007
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On the TrailJimmy Heath Quintet1. On the Trail 2. Cloak and Dagger 3. Vanity 4. All the Things You Are 5. Gingerbread Boy 6. I Should Care 7. Project S かつてチャーリー・パーカーと同時期に活動し。。。。。“リトル・バード”というあだ名でも呼ばれていたジミー・ヒース。。。。。Heath 兄弟の次兄 Jimmy Heath のアルバムです。。。。。。ヒース兄弟名義の活動でも知られる Jimmy Heath の真価が聴ける。。。。。ワン・ホーン・カルテットの作品。。。。。。おおらかだけれども荒くなく。。。。。スケールの大きなテナー・サウンドが楽しめまっすよ。。。。。。ケリー、バレルら強靭なリズム・セクションをバックに。。。。。。ワン・ホーンでスリリングなテナー・プレイを繰り広げる。。。。。ヒースの傑作となっています。。。。。 映像はヒース・ブラザースのものでしょうか。。。。。お歳をめしておられるようですが。。。。。テナーの音は健在ですね。。。。。。。★ All the Things You Are ★ Brotherly Jazz: The Heath Brothers♪ 聴いてみましょう ♪JIMMY HEATH (ts) KENNY BURRELL (g) WYNTON KELLY (p) PAUL CHAMBERS (b) ALBERT HEATH (ds) RIVERSIDE 1964
January 10, 2007
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Berlin ConcertsEric Dolphy1. Hot House 2. When Lights Are Low 3. Geewee 4. God Bless The Child 5. Hi-Fly 6. The Meeting 7. I'll Remember April このアルバムはドルフィーの「初心者入門に良い」との評価らしく。。。。アクの強さはやはり少し薄いように思います。。。。。。本来のドルフィーとはちょっと違うかも知れないですね。。。。。。。 とはいえとても選曲がよくて。。。。。ドルフィーの中では聴きやすいアルバムであるでしょう。。。。。。他のアルバムと重なる曲もありますけども。。。。。I'll Remember April が一番の出来ではないでしょうか。。。。。バスクラリネットのソロで奏でられる。。。。。。ドルフィーの18番 God Bless the Child も良いですね。。。。。メンバーは、Dolphy(as,bcl)Benny Bailey(tp)Pepsy Auer(p)George Joyner(b)Buster Smith(ds)。。。。ピアノだけがドイツ人でその他のメンバーは。。。。。。。。ヨーロッパに居を移した黒人の人たちみたいです。。。。。。そして映像はそのバスクラソロの「God Bless the Child」。。。。。ドルフィーは生涯にわたってステージでこの曲を。。。。。。。バスクラソロで演奏しましたがどのヴァージョンを聴いても沁みてきます。。。。。是非聴いてみてほしいです。。。。★ God Bless the Child ★ Eric Dolphy- God Bless the Child♪ 聴いてみましょう ♪ERIC DOLPHY(Alto Sax, Bass Cl, Fl)BENNY BAILEY(Tr)PEPSI AUER(Piano)GEORGE JOYNER(B)BUSTER SMITH(Dr)Enja 1961
January 9, 2007
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Inside StraightThe Cannonball Adderley Quintet 1.Introduction 2.Inside Straight 3.Saudade 4.Innner Journey 5.Snakin' The Grass 6.Five Of A Kind 7.Second Son 8.The End Cannonballが晩年に残したファンキーなスタジオライブアルバムです。。。。。ライブ盤特有のスリルや緊張感はありませんけども。。。。。。みんなリラックスしたルーズな雰囲気が充満しています。。。。。。Galperのエレピが醸し出す70年代的濃厚なサウンドにのって。。。。。。Adderley兄弟が絶妙のコンビネーションを聴かせてくれています。。。。。この録音の2年後に亡くなってしまうとは思えぬCannonballのプレイですよ。。。。。Cannonballといえば代表作は50~60年代作品に集中しちゃっていますけど。。。。70年代のアルバムが本当の意味でのCannonballだと思います。。。。。。映像もこの頃のものでしょうね。。。。。。Straight No Chaserを聴くならこちら。。。。♪The Cannonball Adderley QuintetIn San Francisco Rec , October 18 and 20,1959.Riverside★ Straight No Chaser ★Straight No Chaser - Cannonball Adderley 1974☆ 聴いて観る ☆ Cannonball Adderley(as) Nat Adderley(cor) Hal Galper(elp) Walter Booker(b) Roy McCurdy(ds) King Errisson(per)Recorded June 4, 1973 Fantasy
January 8, 2007
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Cross Country Tour: 1958-1961 Ahmad Jamal Trio Disc:1 1. But Not for Me 2. Surrey With the Fringe on Top 3. Moonlight in Vermont 4. (Put Another Nickel In) Music! Music! Music! 5. Woody 'N You 6. Poinciana 7. Too Late Now 8. All the Things You Are 9. Cherokee 10. It Might as Well Be Spring 11. I'll Remember April 12. Gone With the Wind 13. Billy Boy 14. It's You or No One 15. You Don't Know What Love Is 16. Tater Pie 17. This Can't Be Love 18. Old Devil Moon Disc:2 1. Sweet and Lovely 2. Party's Over 3. Broadway 4. Snowfall 5. Time on My Hands 6. Angel Eyes 7. What Is This Thing Called Love? 8. I'll Take Romance/My Funny Valentine 9. Like Someone in Love 10. Falling in Love With Love 11. Best Thing for You 12. April in Paris 13. Second Time Around 14. Darn That Dream Ahmad Jamal ことフリッツ・ジョーンズさん。。。。 彼は Miles が帝王になる前に。。。。。間という魔物の虜にした男である。と言われています。。。ジャズミュージシャンがピアニストに演奏を頼む時。。。。。「Ahmad Jamal のように弾いてくれ」と言わせ。。。。。。Miles Davis にして。。。。「俺の全てのインスピレーションの源は Ahmad Jamal なんだ!!」。。。。と発言したエピソードがあるほどの人らしいです。。。。。そして Miles は「アーマッド・ブルース」などという曲まで進呈されたんです。。。。よほど尊敬なされてたんですね。。。。。。普通のおじさんにしか見えませんけども。。。。。さてさてこのベスト盤ですが。。Argo で発表されたライブ盤から収録されております。。。。。ですので“But Not For Me”,“At The Blackhawk”。。。。。“Ahmad Jamal's Alhambra”そして“Portfolio Of Ahmad Jamal” 。。。。などとも被ってしまいますので。。。。。お持ちの方はお気をつけください。。。。。。。。。★ Darn that dream ★Excerpts from the blues - Ahmad Jamal☆ 聴いて観る ☆ Darn that dream - Ahmad Jamal☆ 聴いて観る ☆ Ahmad Jamal (p) Israel Crosby (b) Vernel Fournier (ds) Argo / Verve / Chess GRD2-813
January 7, 2007
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The Piano Scene ofDave McKenna 1. This Is the Moment 2. Silk Stockings 3. 'Way Down Yonder in New Orleans 4. Fools Rush In (Where Angels Fear to Tread) 5. Expense Account 6. Lazy 7. Splendid Splinter 8. Lickety Split 9. Along with Me 10. Secret Love 11. Da-Da-Da Go Dig-It 12. I Should Care 13. Silk Stockings [Alternate Take][*] 14. Expense Account [Alternate Take][*] 15. 'Way Down Yonder in New Orleans [Alternate Take][*] 16. Lickety Split [Alternate Take][*] 17. Secret Love [Alternate Take][*] 18. Da-Da-Da Go Dig-It [Alternate Take][*] 19. I Should Care [Alternate Take][*] 20. I Should Care [Alternate Take][*] ピアノ・トリオ・フォーマットおけマッケンナの最高傑作。。。。テナーのズート・シムズさんの「ダウンホーム」でのピアノでご存知の方も多い事でしょう。。。。。ちょっとマイナーだけど素敵な音を奏でるピアニスト。。。。。DAVE McKENNA 。。。スローなバラード「FOOLS RUSH IN」もいいですよ。。。。(ミディアムスローの美しい曲。一度聴くと耳から離れない印象に残る曲。)とても垢抜けていてお洒落でいかにも白人的なピアノを弾きますが。。。。。何故かとても心に残る名盤です。。泥臭さやブルーな雰囲気はありません。。。。。いかにもウェスト・コーストに相応しい明るさに溢れていて。。。。。。心に染み入る印象的な1枚と言えるんじゃないでしょうか。。。。。以前一度 CD 化されたもののすぐに廃盤となってしまって。。。。高値で中古取引されていた幻の名盤です。。。。。。綺麗めがお好きな方は是非どうぞ。。。。。-------------CD 評より-----------このデイブ・マッケンナ自身は白人らしいカラッとしたピアノを弾くタイプで、バド・パウエルやモンクのように何か特別なオーラというか際立った奏法をする訳でも無いのですが、なぜか一度聴くとメロディー自体が頭に染み、何度も聴きたくなってしまう不思議な魅力を持った演奏がこのCDには収められています。知る人ぞ知る名盤が当時のジャケットそのままに復刻されるのは音楽ファンにとっては至高の喜び… ---------------------------------------------Dave Mckenna Quartet Featuring Zoot Sims こちらのズートがまた素晴らしいです。Chiaroscuro 1974★ Fools Rush In ★Dave McKenna - Jazz Piano☆ 聴いて観る ☆ Dave McKenna (p), Osie Johnson (d), John Drew (b)Recorded July 22-23 1958Epic / Lonehill Jazz 1958
January 6, 2007
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Now's The Time Joe Albany 1 Now's the Time 2 Yardbird Suite 3 Bluebird 4 Charlie Parker Blues 5 Little Suede Shoes 6 Billie's Bounce 7 Confirmation 8 Barbados 9 They Can't Take That Away from Me この伝説の白人バップ・ピアニスト Joe Albany 。。。。。アル・ヘイグ、ドド・マーマローサと言った白人バップ・ピアニスト同様に。。。。後に続出したハード・バップ・ピアニストとは違って格調の高さが特徴です。。。。。Joe Albany は Charlie Paker から Bud Powell の次に信頼されていたという。。。。。話がある位の人なのですが彼もまたあの時代の Jazzman の典型で。。。。。麻薬に犯されほとんど吹き込みも無いまま人生を無駄にしてしまいました。。。。。。そんなビバップ時代から活躍を続けた不遇なピアニスト。。。。Joe Albany ですが。。。。後半の人生は比較的録音も多く恵まれていました。。。。。そうした後期オーバニーを捉えたインタープレイ・レーベルの佳作。。。。懐かしい Charlie Paker の名演を記憶する作品が選ばれました。。。。。オリジナル発売時のタイトルは『 Bird Lives!』でした。。。。。そしてそして。。ジャケの変貌ぶり。。。。なんとも M & I ならではのジャケに変身しちゃってますね。。。。。これはこれで。。好きですけれどもね。。。。。★ Little Suede Shoes ★Bird Lives !Joe Albany (p) Art Davis (b) Roy Haynes (ds) 1979
January 5, 2007
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Funky ButtArnett Cobb 1. JUMPIN' AT THE WOODSIDE 2. SATIN DOLL 3. GEORGIA ON MY MIND 4. FUNKY BUTT 5. I GOT RHYTHM 6. SEPTEMBER IN THE RAIN 7. ISFAHAN 8. RADIUM SPRINGS SWINGS David Stone Martin Cover Art がオリジナルのようですが。。。。私はこのテイチク盤のジャケに惹かれています。。。。なんとも内容にあったジャケでしょうか。。。。。これから先にも復刻されないジャケでしょうね。。。。。。さてさて。。このアーネット・コブさん・・テキサステナーのドンらしく。。。。風貌から音までそのものです。。。。。。テクニックやハーモニー感覚などは置き去りにして。。。。ひたすら絶叫を繰り返すテキサス・テナー軍団の最高峰。。。。。ガマ蛙のような面構えと一度聴いたら忘れられない強烈な音で。。。。。演奏会場を興奮の坩堝に陥らせる。。。。。まさにその通りでしょう。。。。この喉で唸りながら音を出すグロウ・トーンは好き嫌いがあるでしょうけども。。。。サウンドはフル・バンドにも負けなかったとの事です。。。。。後には病気や事故で断続的な活動を余儀なくされますが。。。。。そのワイルドなテナーぶりは不変でした。。。。。。このアルバムでも汽笛な音あり。。のたくる酔っ払い風ありで素晴らしいです。。。。進歩する技術の代わりに削ぎ落とされてしまった。。。。。黒人フィーリングを一身に背負うかのようにプレイし続け。。。。。。テナーという楽器の在り方を再確認させてくれました。。。。。。 アーネット・コブさんは1989年に亡くなっていますが。。。。。残されたリーダー作があまり多くないのがとても惜しまれます。。。。。。★ Funky Butt ★The Late Great ARNETT COBB☆ 聴いて観る ☆ Arnett Cobb (ts) Ray Drummond (B) Derek Smith (P) Ronnie Bedford (d)1/22/1980 The Big Apple Studio, NYCProgressive 1980
January 4, 2007
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It's All RightTeddy Edwards 1. It's All Right 2. Going Home 3. Afraid of Love 4. Wheelin' and Dealin' 5. Mamacita Lisa 6. Back Alley Blues 7. Cellar Dweller 8. Moving In お正月どうお過ごしだったでしょうか。。。。私は1日夜から調子をくずして大変でした。。。。。。今年もこんな一年なのではと思っています。。。。。。なんとか体調も良くなってきましたので。。。。。。この私の愛するテナーマンの映像が見つかりましたので。。。。ご紹介致しましょう。。。。。。。Teddy Edwards 。。。まあそっとジャズにふれている方には。。。。まるで無名なジャズマンですが。。。。。。名曲の多さと枯れた音色が花開いている方なんです。。。。テナーらしさの豪快さやパワフルさは期待できません。。。。。ただただ好きで吹いているというのが正しいと思います。。。。。映像の方は若い時のものですね~。。。。。元気そうでなによりでしたね。。。。。。まだ。。老いを感じられませんね。。。。。。曲調もハードバップ丸出しで勢いがあるようです。。。。。ですが私はバラードにこの方の真骨頂があると思っておりますので。。。。できれば。。バラード曲での映像を期待しています。。。。。 ★ Cellar Dweller ★Cellar Dweller - Teddy Edwards Sextet 1964☆ 聴いて観る ☆Teddy Edwards and his bebop sextet performs in 1964 on a program called Jazzscene USA.In his group are pianist Johm Houston, trumpetplayer Freddy Hill, trombonist Richard Boone. On drums is Douglas Sites.Prestige 1967
January 4, 2007
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The Japanese Koto Music Of Kimio EtoKoto & FluteFeaturing The Flute Of Bud Shank 1 Haru no Umi 春の海 2 Haru no Otozure 春の訪れ 3 Tanima no Suisha 谷間の水車 4 Soyo Kaze 初音 5 March 6 Chidori no Kyoku 千鳥の曲 7 Yachio Jishi 八千代獅子 8 Yorokobi よろこび ♪ :*:.。.:*Д Ндррч Йёш Чёдя*:.。.:*: ♪今年も宜しくお願いします。。。。。☆お正月です。。今年一発目という事で。。。。。琴とフルートの異色のセッションアルバムを紹介しましょう。。。。。World Pacific という西海岸にあるジャズレーベルより発売されました。。。。私もフルートのシャンクさんのレコードを集めている時に知りました。。。。当時は物珍しさに買ったのですけども。。。今では正月には欠かせないアルバムですね。。。。伊東四郎さんと小松政夫のギャグの「ツンツクツクツクツン~・・・ツンツクツクツクツ~ン」。。。(わかりますでしょうか~。。。。。。)このメロディの琴の音で始まり。。。シャンクのフルートが「ピェ~」と登場してきます。。。。。。この日本的なメロディを。。。ジャズマン「 Bud Shank 」が演奏なさってるんですから。。。。嬉しい限りです。。。。。。。。琴の大先生も有名な方なんでしょうけどね。。。。。。。しかしながら。。。おしいんですがジャズではないんですよね~。。。。スーパーマーケットの BGM 位にしか聴こえないかもしれません。。。。けれどもいつまでも私の愛聴盤には違いありません。。。。 Although Bud Shank was the more familiar name when World Pacific released this album of Japanese music in 1960, koto player Kimio Eto is the leader on the date and also composed three of the songs heard on this unusual duo session. Eto's 13-string instrument, which had been in use in Japan for many centuries, is one that many Westerners have not heard extensively, yet its capabilities are brought out by his obvious mastery of the instrument, which is even more remarkable given that he became blind at the age of five. Shank's flute adds a haunting touch to most of the compositions, as the jazz musician readily adapts to this challenging and unfamiliar material, making it sound as if he has played it as part of his regular repertoire. Unfortunately, this LP (the second of at least three that Eto recorded for Richard Bock's World Pacific label) has long been out of print and seems to be an unlikely candidate for reissue, though fans of traditional Japanese music and those familiar with Shank's jazz recordings will enjoy this gorgeous album. Kimio Eto - Koto Music World Pacific Records - WP-1278 1959Kimio Eto - Koto MasterWorld Pacific Records - WP-1428 1963★ Haru no Umi ★ Kimio Eto Arranger, Composer, Leader, Main Performer, Koto Richard Bock Producer, Engineer, Liner Notes Bud Shank Flute, Sax (Alto) World Pacific Records WP-1424 1963
January 1, 2007
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