PR
カレンダー
キーワードサーチ
カテゴリ

今まで回転ずしのお店に行ったことがないという80歳を超えた友人父。
お寿司なら食べやすく、また人生初の回転ずしデビューがハワイなら「より思い出に残るはず!」ということで、到着日は廻転鮨 銀座おのでらへ。
ハワイのおのでらは2024年2月にオープンしたばかり。
ワイキキからは車で10分ほどの行きやすい場所です。
レストランの予約サイトTable checkで予約ができました。
予約できる時間は17時と19時30分からのようでした。
早い夕食が希望なので17時からの夕食はたすかります。
ハレクラニホテルからUBERを呼ぼうとしたら、金曜日の夕方はUBERがあまり近辺にいないようで、思いがけず17時を少々遅刻。
すぐにお店に遅刻のお詫び電話をしたら、10分くらいはOKとのこと。
幸い5分前集合が身についている年代ですから、大きな遅刻にはなりませんでした。
(17時5分にお店に到着したら、お客さんは誰もおらずでした。。)
予想していたものの、やはり高額のお寿司です![]()



円に計算すると注文できなくなってしまいますが、これもまた後から思い出話になるでしょう。
そんなに多く食べれないから、適度に美味しくいただきました。
(ローストビーフうにキャビアのせは注文せず。)
やはりマグロはおいしかったです。
たまたまなのか、ハワイまで行って廻転寿司に行く必要がないのか、
現地の人っぽい方が多く、この日は日本人を見かけませんでした。
静かな雰囲気と美味しいお寿司。気になる方はぜひ
カリフォルニアに行ったとき、アメリカ料理に飽きたら必ず行っていたベトナム料理。
東京だったら色々とあるかもしれませんが、私が住む関西には好みのベトナム料理のお店がありません。フォーだけでなく、野菜や香草がたっぷり入った色々なメニューがあって、リピートしたいと思えるお店が個人的に近くにはないんです。
だからこそ アメリカに行ったら行きたいお店の一つにベトナム料理があります。
The Pig and the Ladyは東京にもありますが、私はホノルル店が初めてになります。
どうしても行きたくて、Visaカードのコンシェルデスクにお願いしたら、2日後に予約完了の連絡&予約確認書が送られてきました。
普段はあまり使わないコンシェルジュデスク。こういう時は本当に助かります。

さてThe Pig and the Lady、ワイキキからは車で約10分ほどの距離です。
17時30分からの予約で、5分前に到着。
すでに長蛇の列です。
予約があるから並ばなくてもいいかな、、、と思っているとどんどん長くなる列。
心配になり並んでいる人に聞いてみると、予約があっても並んでいるとのこと。
慌てて並びました。
The Pig and the Ladyは2階建てで、この日は2階がパーティの貸し切りだった模様。
列に並んだ多くの人は、開店と同時に名前を告げて2階へ。
しかしながらパーティではない1階もあっという間に満席でした。
店内は一見ごちゃごちゃした感じ。しかしなら席につくと案外落ち着く感じ。
メニューは日本語が一部記載されているけど、あまり意味の分からない表記で
いったい何を注文すべき?と悩みました。
隣の人が食べてる料理がとてもおいしそうだったので、とりあえず同じものを注文し、
あとはお店の人におススメを教えてもらいました。
サラダやシーフード、チキンなど4人でシェアしました。
ベトナム料理はシンプルでヘルシーなので、胃もたれせず旅先での食事にはとてもいいと思います。
どのお料理もおいしくて、東京に行く機会があれば恵比寿のお店で色んなメニューを食べてみたいです。
ベトナム料理は、これまた高齢の友人父は初めての体験。
最初は食べなれない食材と香りで、全然箸が進んでいませんでしたが、周りのお客さんがどんどん再注文して美味しいものを食べている様子を見ていると、次第に色々と食べ始めました。
80歳友人の父の感想は、「美味しかった!」とのこと。
友人の父はいつもは大体和食とステーキハウスに行くらしく、ベトナム料理は今回が初めて。
なんでもトライしようとされる姿勢は、見習うべきだと痛感。
いくつになってもいろんな体験を楽しめることって大事ですね。
一緒に旅ができてうれしく感じたひと時でした。
翌日はRUTH CHRISへ。
続きはまた来週に。
上質のギフト すりーる 楽天市場店
「上質で素敵な商品」だけを選りすぐってご紹介しています。
自分へのご褒美、大切な方への贈り物は「上質のギフトすりーる」で🎀
北欧雑貨、キッチン雑貨、インテリア雑貨、介護アイテムやお子様用商品など、機能的でお洒落な商品を取り揃えています!
ショップはこちらから
フェルメールだけじゃない。マウリッツハ… 2026.05.31
一日の終わりに思い出す旅|淡路島で過ご… 2026.04.28
思わず足を止めた、オランダの春の景色 2026.04.11