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毎日の記録 sayakaさやかさん

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2006年07月14日
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カテゴリ: 京都・観光
7月1日から始まった祇園祭もとうとう山場到来、「動く美術館」に群がる人々、今日から宵山・・・今日はヨイヨイヨイヤマだけど(笑)


そこでワタシ流祇園祭の楽しみ方、ってのを考えてみました。

今日気付いたのですが、平日の朝、清々しい空気と光で見る山鉾の静かで美しい事!鉾を見るには誰もいない早朝をオススメします。食前食後のお散歩がてらいかがでしょう?
重文級などの重要な懸装品は取り外されている事がありますが、ペルシャ絨毯など見られる鉾もありますよ。

そして日中には楽しいショッピング♪屋台は二の次三の次!
京都一の繁華街、そして呉服やアパレル関連の問屋が並ぶ界隈がメイン会場、軒並みガレージセール状態です。
安い浴衣やぞうりはもう定番、安いユーズド陶器や縫製で発生する正絹ハギレや機屋から出た糸巻きなども年に一度の大放出!
掘り出し物を見つけるには早いに越した事はありません。


16世紀頃の有名なフランドルタペストリー(懸装品)や小袖、甲冑、屏風など覗いて歩くと楽しいものです。

夜には竿提灯(・・・ていうのかしら?)に灯(電球だけど)がともり、これまた違った風情。
夜はやっぱり屋台がお祭気分で良いですね。
去年だったか”炎が揺らぐハイテク提灯”が登場したっけ、今年もあるのかな?探してみるのも一興です。みんな一斉に同じ様に揺れるのが笑っちゃう程不気味でした(笑)

そして巡行当日。
辻回しなんか見ようものなら、容赦ない日差しと熱気と人いきれで貧血状態。
それを思うとわざわざ見に行く気にならない市内僻地に住む地元民(笑)
そこで穴場を面白い穴場を探してみましょう。

一度、外出ついでに見に行った時に入った百貨店の食堂。運良く巡行する路が見えるじゃないですか♪
背の高い鉾の屋根や鉾がゆらゆらと通り過ぎて行くのを、遮るものも無く見る事ができました。
いつもと違う角度で涼しくゆったりと見るのもいいもんだ。

その食堂、まだあるのかなー。
あなたの穴場を探してみては?

本当に、毎年行っても楽しい祇園祭の宵山。
今日もまた布を買い込んでしまいました。掘り出し物です。
古そうだけど正藍阿波しじら織一反が五千円以内、エスニック衣料屋ではタイシルクはぎれが適量百円~。








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最終更新日  2006年07月15日 00時38分18秒
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