全285件 (285件中 1-50件目)
今日は西宮の夙川へ行ってきました。用事はふたつ。ひとつは、手づくり品を置かせていただいていたレンタルスペースからの撤退。もうひとつは、友達のやっている雑貨屋さんが三周年!なのでお祝いを兼ねて訪ねること。レンタルスペースは六ヶ月借りていたのですが、遠いため作品の入れ替えや管理も出来ずに結局ひとつも売れずじまいでした、キビシイです・・・(苦笑)そして帰りに雑貨屋さんへ、ごー♪お土産のお菓子に手づくりのまぁるくなるポーチを添えて。ポーチは、彼女の大好きなカタツムリ柄のガーゼや無地のボイルをパッチワークして刺繍糸でステッチ。昨日、怒涛のように作ったもので、ちょっと不具合もあるけど(苦笑)気に入って貰えたのでマルとしよう(笑)でも、生憎、写真を撮っておくのを忘れたので、類似品でご容赦を。コレを大きくして生地を変えただけなんだな~、形。正倉院御物からのパクリなんですけど・・・いいよね。
2007年03月03日
コメント(1)
一週間前に修理に出したノートパソコンが、早速帰ってまいりました。以前はハードディスクのクラッシュだったからか、三週間かかったので、今回も覚悟していたのですが・・・。今回はマザーボードの交換。見事に画面のイヤな縦線が消えてくれました。もう一つ、急に充電が出来なくなったのも、充電池の不具合だったそうなのだけど、消耗品で保証対象外のために、もとのまま。早速取り寄せをお願いして帰ってきました。だから、あと数年は元気でいてね、パソコンちゃん♪
2007年03月03日
コメント(0)
私のノートパソコンは購入してから今年が五年目。そんなに経ったとは思えないんだけど、去年から故障続き。延長保障が切れる前に、えいやっ、と修理に出しちゃいました。今度はちゃんとバックアップもしてね(笑)できたらグレードアップしてもっと長く使っていたいので。いっその事、中身をごっそり新品に換えて欲しい。そしたらあと五年持つのにな~(笑)身奇麗になって?三週間後に戻ってくるのがとても楽しみ♪
2007年03月01日
コメント(0)
本当は姪っ子のスカートを縫ってあげないとダメなんだけど、どうも気分が乗らない。・・・ちゅーわけで、友達から注文を受けていた水引のバレッタを作って・・・ついでにあれよあれよとイロイロなストラップを作ってしまいました。私の作るアクセサリーは「派手」で「普段使いできない」ものばかり(らしい)。そこへバレッタを注文してくれた友達から「これはストラップにした方がいいよ」とのアドバイス。なるほど~!早速、あれやこれやとストラップ作り。タッセルに使用した糸は織屋さんから流れてきた残り糸でとっても綺麗な色なんです♪ありがちな形だけど、シンプルさが気に入っています。そしてタッセルのストラップをその友達にあげたんだけど、すごい素敵に見えました。嬉しいわ~♪
2007年02月18日
コメント(0)
そろそろヴァレンタイン・ディですね。私も思い立って、会社帰りに近くの百貨店まで足を伸ばしました。地階と催し会場はチョコがいっぱい♪まずは地階でお酒の物色、フムフム・・・試飲?ゴクゴク、ウマぁ~♪よし、これ買いっ!!ほろ酔い気分で、今度は催し会場へ。んまぁ、何て高級なチョコレートの数々、だれかアタシにプレゼントしてくれへんかいなぁ、食いてぇなぁ~・・・と、タメ息ついてた所に。「あれ、もしかして・・・××」「むむっ」前を良く見ると、一緒に洋裁を習っていた同級生じゃあーりませんか!近況や他の方達の消息など、ほのぼの30分、チョコを物色したり買ったりながらお話して別れました。・・・ああ、おどろいたよ!次はそうそう、お徳用ガムがもう無いし、ちょっくら途中下車してショッピングセンターへいこうか。駅に着いてエスカレーターに乗ろうとすると、「あら、××!!」「・・・へっ?」振り向くと、何年振りでしょうか、昔所属していた合唱団でとてもお世話になった団員さんでした。「いま仕事帰り?」「いえ、普段はもっと早いんですけどね、色々寄り道して・・・これからまた買い物なんです」「あ、私も同じ所に買い物へ行くの」と言うわけで、短い道のりではありますが、懐かしい団員の話や、「どや、次ヨハネするし。戻ってきいひんか?」と勧誘話もいただきながら、売り場へ到着。お別れしてそれぞれの買い物へ。それ以降はさすがにどなたにもお会いしませんでしたが、今日は、ビックリ仰天、再会の日!となりました。こんな事ってあるんやねー。
2007年02月05日
コメント(0)
私が何かと贔屓にしていたエスニック雑貨屋さんが3月で閉店。東南アジアの布が他に比べて豊富で、切り売りもしてくれるお店って無くって重宝してたんです。ここで買った布でイロイロ作りましたよ、スカートにタンクトップ、衣装のベスト・・・。で、閉店セールのおハガキをいただいたので、行ってきました!いつも見てるだけ~だった、あの布、この反物、その白い絹スカーフ・・・後悔しないように。何れも”何かを作る”素材ばかりで(笑)その中で唯一の製品が、帯(サッシュ)~っ♪私は大きめのシャツにウェストをベルトで締めるスタイルが好きなんだけど、市販のベルトはイヤなの(笑)で、ずっと織の細帯を探してたんだけど、エスニック衣料店でも滅多に見つからない。見つかっても土産物っぽい派手なデザインだったり、短過ぎたり。今日見つけたのは、すごぶる長くてしっかりした織で、単純なオレンジ系の縞模様、そしてヨゴレやスレといった使用感が何とも暖かく感じられる帯。現地の方が自分の為に織って使っていたモノなのでしょう。たとえビンボー臭いと言われようと、使いますよ~ん♪閉店の3月まで、一体どれだけ買い物するんだろうか・・・タガがはずれちゃって、怖い(汗)
2007年01月30日
コメント(2)
今日はニードルフェルトなどしてみました。私は小さいものが好き~♪なので、作ったものは親指の爪ほどのマスコットストラップ。小さいから指をいっぱい刺しちゃった。ちょっと癒し系(笑)のおばけちゃん と ぴよこちゃん です。一日一体が精一杯、肩がコリコリ。これもハーバルオイルを付けて、香りのストラップになります♪
2007年01月18日
コメント(2)
年末にアロマテラピーサロンを開業した友達を訪ねていった時、自分ブレンドのハーバルオイルを作って貰いました。「ストラップとか、自分で作るよねー。」と言われて、一大発起!アロマを染み込ませる仕組みを考えながら・・・出来たのがイヤリング(笑)最初はストラップを作る積りだったんだけど、強度の関係で断念。ちょっとカワイイ感じで自分に似合うかどうかはさておいてお気に入りになりそう♪ウッドビーズの中に綿を仕込んであるのが仕掛け。すごい単純。問題はイヤリングだと普段持ち歩けない事かな。今度こそストラップに挑戦!
2007年01月17日
コメント(0)
去年、大量に縫い縫いした衣装の余り布をいただいたので、お返しにと、お正月休みを利用してミニポーチを13枚作成!ついでといってはナンですが、衣装縫いの為に奮発して購入したロックミシンのお勉強を兼ねて(笑)かがり縫いと鎖縫いがいっぺんに出来ちゃうインターロックに挑戦。あいにくロックミシン糸が5つも無かったので、他色取り混ぜカラフルに。かがり縫いと本縫いのラインが平行だと仕上がりがとても美しく思えます♪直線縫いの腕がまだまだなもので・・・機械さまさまです・・・これでロック糸の色が揃っていれば完璧だったんだけど~。だって裏布つけてないから覗くと丸見えなんだもん・・・ワハハ、これもご愛嬌。ポーチは、1/4のパーツを取り取り組み合わせて縫い合わせ、口を折り込み袋物風に。口を飾る糸は以前に草木染めしたレース糸を使い、紐は同じ布のバイアステープで作成。一時は失敗かな~、と思ったけど、プレゼントした時、隅丸の感じがカワイイと好評でした。良い創り初めができました。今年もイロイロ作って楽しめたらいいな。
2007年01月09日
コメント(0)
今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。昨年はイロイロありました。中でもコーラスアンサンブル向けの二つの”衣装作り”が、その中核だったと思います。ひと様の服を縫うのも初めて、初めて扱う生地、初めての値段設定と、初めてづくしの上、複数人数の”舞台衣装”なので、・舞台上で映え・統一感があり・個性が出せるという条件が必須。とにかく必死で考えてサンプルを縫って、提示。でも、こちらの説明不足と、意見や希望を聞く内にどんどん変貌(苦笑)期間も無く、結局、怒涛の”当日一発勝負”と相成り・・・こんな仕事で果たして満足していただけたのか、後悔しきり。悩んだり落ち込んだりいっぱいしたけど、本当に得難い経験をさせていただきました、感謝。そして改めて、ひと様のものを縫わせて頂く難しさを認識しました。・・・でも、今年は春までに友達のスカートを一着縫わせて頂く予定が。今度こそ余裕を持って、着る方が満足されるような服を縫いますっ!これ、今年の目標!!
2007年01月04日
コメント(6)
日記じゃなくて月記状態です・・・。この一ヶ月イロイロありました。飲み会でブラックアウト寸前になったり、縫い物がてんこ盛りやって来たり、今月で派遣仕事も契約終了だし。・・・アレ、これだけ?この前、東寺の弘法さんへ行って来ました。とにかく古着屋さんが多いのにオドロキ!つぎはぎだらけの布、久留米絣の着物、新しそうなポリの着物から銘仙まで、多種多様。私はまだ反物状態の銘仙を買いました。黒に白の絣、大きな紫の桔梗柄が素敵な生地で、虫食いもなんのその!多分、使うことは無いんだろうな~、と思うけど、つい・・・(笑)うん、楽しい事もいっぱいあったな♪
2006年10月26日
コメント(0)
土手や草原に赤い彼岸花が咲いています。秋ですね~♪楽しく外へお出掛けしたい気分にかられます。・・・しかし突然パソコンのハードディスクがクラッシュ、すぐに修理に出したあと、二週間近くイライラとした時間を過ごしました。ヒマになるとパソコンを点けちゃう習慣を改めて認識。パソコンの戻ってきた今、全くバックアップを取ってなかったツケを取らされています。あれやこれやのパスワードもIDもプリントアウトしていなかったし、メール設定もアドレスもなかなか復旧出来ず(涙)当然ソフトのインストールも一から。早く何とか、支障の無いように戻さなくては・・・。そろそろコーラスの方の衣装製作にも掛からないといけないし、グループのサイトも早く更新しないと・・・ムムム。がんばって乗り切らねば!
2006年10月01日
コメント(2)
昨日、フランス留学からヴァカンスで一時帰国中の友達と会いました。遠方からの日帰り旅行。とても久し振りで5時間もあっという間。そしてこの前に完成させたバッグを手渡しました。私「楽譜サイズで作ってみたんやけど・・・」友達「まぁー、丁度、楽譜持ち歩き用のカバンを探していたの♪」・・・という事で、とても喜んでくれました!渡せて、ほっと一息。私はお土産に、と、プロヴァンス柄キルトのとっても可愛いポーチをいただきました♪・・・私が「プロヴァンスの生地、すごいカワイイ~っ!」と騒いでいたのを気に留めていただいたようです、ワハハ。嬉しかったです!
2006年09月10日
コメント(0)
やっと完成したカバンです。サイドのショルダーベルトの取り付け部分が思った以上に不細工(苦笑)う~む、なかなか上手くいかいものですねー。コレ、お友達へのプレゼント・・・の予定だったんだけど。
2006年09月03日
コメント(4)
所属するコーラスグループの合宿が明日から♪皆は昼からだけど私は会社帰りに直行ー!場所は神戸六甲山の山の上、下界とは切り離された自然に囲まれた場所。当然天候も違ったりします。涼しいといいなー。喧騒から離れた場所でたっぷりと歌を歌うのも楽しいですが、ここでのお食事は全て自炊、というのも楽しいんです。歌のセンセはフランスからお帰りになったばかり・・・縫った衣装の評判もしっかり聞いてこようっと♪
2006年08月24日
コメント(2)
久々に頂き物です。大阪歴史博物館「大アンコールワット展」の招待券!数年前にも「アンコールワット展」行ったんですけどね、チラシにはその時に見たあの像この像が写ってるんですけどね、それでもいいんです。再び「ジャヤヴァルマン七世」さまのご尊顔を拝する事ができるのですから~♪数ある石像の中でもっとも優れたものの一つではないでしょうか、人間味のあるふくよかで柔和なお顔をしていらっしゃいまして、初めて目にした時、ホンマにドキッとしました。今から見に行くのがとても楽しみです。あーあ、「プラド美術館展」も当たらないかなぁー。遠いからチケット代だけでも浮かしたい(笑)
2006年08月09日
コメント(0)
今年は種蒔きを失敗して、たった二株の藍ちゃん。一株は種蒔き前の早春に発芽した子・・・茎が赤くないので、去年発芽に失敗した白花らしい。種の持ち越しが出来ない種類なハズだけど、土の中で一年、強い子ちゃんだったのね♪一株は遅蒔きしてナメクジの食害に耐えた赤花ちゃん。藍って植わる間隔が広いと随分広がるものねぇ、たった二株が十分染めに耐える量になりました。すごい繁る繁る!今年は絞りなどの小細工は無し、小さいサイズのストール3枚をブルー一色に。それぞれ違う種類のストールを染めたので同時に染めてもカラフル☆風になびくスカイブルーのストールが爽やかさを醸し出し、何だかキモチイイ。・・・そしておテテも空の色(笑)
2006年08月06日
コメント(2)

しばらく書き込まない間に、イロイロな花が咲きました。風蘭が小さくて白い花を咲かせ、小さい花姿なのに部屋いっぱいに広がるラムネのような甘酸っぱい香りが多忙で落ち着きの無い心を癒してくれました。そして桔梗。早々の第一弾の花芽を全て虫に喰われてしまったのですが、それにもめげず、白と紫の花が今咲き誇っています。初お目見えのツルニンジン。ぱっと見がグリーンの釣鐘のような花が、細い蔓からどど~んとぶら下っています。よく見ると花の内側がうっすらとホトトギスかオニユリの様な赤っぽい斑色。写真を撮りたいけど、こうも雨ばかりでは・・・残念。♪====こんな植物です====♪☆風蘭☆☆桔梗☆☆ツルニンジン☆
2006年07月23日
コメント(4)
頼まれていた衣装を明日ひとまず納品。といってもお一人は試着してもらってオッケーだったら・・・なんですけど(笑)問題無ければいいんだけど。しかし着てみるとそうではないんだけど、裾や脇の部分がいびつだね、うーむ・・・。少し休んだら、冬のコーラス演奏会の衣装サンプルを縫いましょう。一昨年の衣装の追加も縫わなくっちゃ。それと神戸方面の夙川にある委託販売のお店へとりあえず6ヶ月間、創作仲間とスペースをシェアして、作品を置かせていただく事にしました。・・・ん~、どうなるでしょうか。しばらくはそちら方面の作品は作れそうに無いんだけど(苦笑)とりあえずは作り溜めたアクセサリを出店する予定です。せわしない日々がまだまだ続きそうです。
2006年07月22日
コメント(0)
7月1日から始まった祇園祭もとうとう山場到来、「動く美術館」に群がる人々、今日から宵山・・・今日はヨイヨイヨイヤマだけど(笑)三連休とピッタリ重なるだけあって例年以上の人出が見込まれています。そこでワタシ流祇園祭の楽しみ方、ってのを考えてみました。今日気付いたのですが、平日の朝、清々しい空気と光で見る山鉾の静かで美しい事!鉾を見るには誰もいない早朝をオススメします。食前食後のお散歩がてらいかがでしょう?重文級などの重要な懸装品は取り外されている事がありますが、ペルシャ絨毯など見られる鉾もありますよ。そして日中には楽しいショッピング♪屋台は二の次三の次!京都一の繁華街、そして呉服やアパレル関連の問屋が並ぶ界隈がメイン会場、軒並みガレージセール状態です。安い浴衣やぞうりはもう定番、安いユーズド陶器や縫製で発生する正絹ハギレや機屋から出た糸巻きなども年に一度の大放出!掘り出し物を見つけるには早いに越した事はありません。店から店へ行く間には、旧家に伝わる家宝が格子越しに並べられているのを見る事が出来ますし、鉾の上に登らせてもらえる所も。16世紀頃の有名なフランドルタペストリー(懸装品)や小袖、甲冑、屏風など覗いて歩くと楽しいものです。夜には竿提灯(・・・ていうのかしら?)に灯(電球だけど)がともり、これまた違った風情。夜はやっぱり屋台がお祭気分で良いですね。去年だったか”炎が揺らぐハイテク提灯”が登場したっけ、今年もあるのかな?探してみるのも一興です。みんな一斉に同じ様に揺れるのが笑っちゃう程不気味でした(笑)そして巡行当日。辻回しなんか見ようものなら、容赦ない日差しと熱気と人いきれで貧血状態。それを思うとわざわざ見に行く気にならない市内僻地に住む地元民(笑)そこで穴場を面白い穴場を探してみましょう。一度、外出ついでに見に行った時に入った百貨店の食堂。運良く巡行する路が見えるじゃないですか♪背の高い鉾の屋根や鉾がゆらゆらと通り過ぎて行くのを、遮るものも無く見る事ができました。いつもと違う角度で涼しくゆったりと見るのもいいもんだ。どこの百貨店かは覚えていないんだけど、フロアも広いしすんなりと入れた様な気がします。その食堂、まだあるのかなー。あなたの穴場を探してみては?本当に、毎年行っても楽しい祇園祭の宵山。今日もまた布を買い込んでしまいました。掘り出し物です。古そうだけど正藍阿波しじら織一反が五千円以内、エスニック衣料屋ではタイシルクはぎれが適量百円~。・・・これだから止められない。
2006年07月14日
コメント(1)
観光する時ってどんな靴を履いていますか?「清水の舞台が穴だらけ」・・・こんな記事が載っていました。木の床は水を吸って柔らかくなり、その上から女性観光客のヒールがグサリ。それでヒールの形にボコボコになっているんですって。清水さんの建物は「国宝」なのでシートを張る訳にもいかず、お寺さんも「誰にでも開かれている場所なのでヒールの参拝者をお断りする事も出来ず困っている」んだそうです。お寺さんへお参りする時は、足元も注意!観光する時は足にも大地(床)にもやさしい靴が一番です。気をつけましょ、うん。
2006年06月03日
コメント(1)
頼まれものの衣装つくり、少しずつ進んでいます。スカートの裁断とチュニックの製図。チュニックは一度、安い綿生地でサンプル縫いして試着。・・・いーっぱいお直しが発生しました。製図の引き直しです。今までかぶるタイプの服は作った事が無いので、原型から作ろうとするとどれだけのゆとりが必要か、とか全然判らなくって手探り状態。シンプルな形なんだけど難しいです。でもすごくお勉強になるので、引き受けて良かったです。100パーセント満足のいくチュニックが出来るといいなー。・・・あ、スカートも♪
2006年05月29日
コメント(2)
どか~ん、と知り合いから衣装製作を頼まれました。嬉しい悲鳴~♪でも点数が多くて期間は短い・・・平日の会社からの帰宅後が勝負です。和風の巻きスカート二枚、筒型巻スカート二枚。着物地のリメイクでチュニックをパターン&サンプル込みで五枚・・・かな?どれも裏地無しでいいのが有難い。この衣装たちはおフランスへ行く予定、羨ましいわ~。極限まで、がんばりまっす。
2006年05月22日
コメント(3)
やっとこさ行って来ました・・・腹をこわしているというのに(苦笑)今回の展示でナニが困ったかと言うと、スペースはあるのにイスが無い。座りに戻るのもしんどくて(目の前にあるのに順路で塞がれているのは酷すぎるっ!)展示室入口で座り込んじゃったよ。それはさておき、展示ですよね。真っ先に北斎の赤絵しょうき様がお出迎え、筆の勢いといいとにかく迫力のある絵でした。肉筆浮世絵・・・という言葉からは役者絵の様な骨太なものをイメージしがちですが、土佐派や狩野派といった絵師の流れを汲む優雅な絵もありました。遊郭を行く様々な人々。黒襦袢の女性。重ね着をして上着を上半身脱ぎ草を摘む女性。脇から手を出して帯を整える女性。裾をからげたフンドシ姿のおっさん。伽半をつけた男がいると思えば、女性のような色男。そのなかですごく気になったのが、あらゆる場面で出没する1本柄の桶の様なものにわらじを挿し裸足で道の往来をうんち座りするおっさん。彼らは一体・・・!?また着物の様子や柄なども面白く、そして細かい。職人技だ。そしてナント一座の絵看板までがどーんと展示されている。一体こんなバカでかい看板が日本のどこにあったのよ!と一瞬錯覚を起してしまう・・・が、アメリカなんですよね、これ全部。日本からこれだけのものが流出したと嘆くべきか、よくぞこれだけ残してくれたと感謝すべきか、悩んでしまう。作品では、北斎の鳳凰図屏風の色彩は確かに昔からよくある繧繝で彩られているのに、今見てもモダンで本当に見事なものでとても印象に残っている。全体的に江戸の風俗も楽しめる展示となっているので、「浮世絵」は興味が無いという人でも江戸の絵画として十分に楽しめる内容です。
2006年05月20日
コメント(0)
熱出してました・・・微熱だけど。土日ちょっとがんばり過ぎたかしら?それとも出勤のストレス?花の終わったサフランの鉢が荒らされている。球根はどこ~っ!?・・・がっくり。なんだかちょっとついていない一日でした。
2006年05月15日
コメント(4)
午前中に博物館へ行き、その足で友達の新居へ。古~い一軒家(改造町屋)で、本人曰く「傾いてんねんでぇ」・・・それでもやっぱり一軒家はいいな~♪で、早速のれんを手渡しました。色が家に丁度合うわ、と喜んでいただけました。・・・でもこれ段々変わって行くねんけど(苦笑)昼抜きだったけど友達とのお喋りは楽しく時の過ぎるのも忘れ、夜になってしまいました。あいやぁ~、作るもの一杯あってんけど・・・いかんなぁ。でもアドビのイラストレーターの使い方をちょいと教えてもらったのは収穫だったな♪
2006年05月13日
コメント(0)
13日、雨の中行って来ました。目指せ到着9:30!しっかぁ~し、既に行列・・・GW終わったのに!私が見たかった絵巻が17日までなので帰る訳にもいかず、行列に並ぶ。今回の醍醐味は巻物の内容を物語として見る事ができる、という事。巻物という展示物の性質上、どうしても長い列が出来てしまい、その究極が源氏物語絵巻と鳥獣絵巻のコーナー、ナント一時間待ちだ。ディズニーランド並みだよ。どうしても見たいなら朝一に行って真っ先に行きましょう。そうとも知らず、最初から見て行った私。でもいいの、信貴山縁起絵巻の護法童子さまは見たから。まず、見たかったものは十二類絵巻。擬人化された十二支が宴会中(笑)とてもユーモラス♪信貴山縁起絵巻、現在は鈴生りの剣を首からぶら下げた護法童子が微笑ましい。そして草紙類、画中詞といって絵の中に台詞のある巻物はとても漫画チック。また顔料が剥げて下絵が見えているものもあり、結構四苦八苦して描いている様子やどんどん線を重ねていっている様が垣間見えるのも面白い。本願寺の全ての坊主の下書きには三角衿があるのに何故か消されているのも気になった。ナンデダロ~?そしてもう一つ描かれている庶民の表情の豊かさと、多様な着物スタイル。大らかに笑う、吹き出す、にやにやする、怒る。踊る、祈る、独楽を回す、糸を紡ぐ、裁縫をする。筒袖、小袖、開腋、閉腋、腕まくり、裾からげ。じっくり見てみると、面白い発見があるかも♪図録に全て入っていない事がとても残念ですが、とにかく画面の隅から隅まで楽しめました。並ばなくていいなら、もう一回見たいなぁ(苦笑)
2006年05月13日
コメント(4)
何の事は無い、セッコクなんですが。今年もまた咲きました♪花が咲くバルブは去年に伸びたものなのですが、去年に比べて花数も少なく元気がありません(涙)折角出た花芽が所々小さいままで枯れています。新しいバルブもこの頃出てくるのですが、数も少なくって・・・。いいかげん植え替え&株分けしないといけないのかなぁ?
2006年05月09日
コメント(2)
のれんといえばお引越し祝い・・・というのがすっかり定着しています。今回も友達へのお引越し祝い。久し振りの柿渋で薄く染めてみました。微妙な染ムラが光に透けてなかなか綺麗な仕上がりです。自己満足ですけど(笑)絵を描くときはいつも薄塗りの私、染も薄い色が好みのようです。実物はもう少し濃い色なんですけどね、画像にするのは難しいです。
2006年05月04日
コメント(2)

博物館じゃないけどね、私的にはそんなノリ(笑)東大寺の聖武天皇御遠忌に行って来ました。そこで繰り広げられる法要も荘厳も博物館並み!参道にずらりと立ち並び風になびく幡は麻生平(麻の平織)の草木染で藍~刈安の板締め?グラデーション。あの幡はロウケツで白抜きだな、これは柿渋の手書きかしら?て状況。天理大学雅楽部による伎楽衣装も東大寺のお仕着せ(なハズ)、紫根染に豆絞りのヒレや麻つるばみ色の衣装などなど、京都の有名染匠さんのお仕事ではなかろうか。いやはや素晴らしい!1日2日と法要を見に通ったのですが、舞楽も見事だしロケーションも良いし、生の天平の夢を見たような心地でした。
2006年05月02日
コメント(0)
朝一番に行ってきました。東大寺である聖武天皇御遠忌の一環として、平氏による南都焼き討ち後の再建に尽力した重源にスポットを当てた特別展です。会場の入口で出迎える力士の頭部は、近年の修復時にかたどりしたモノだとかで鑿の痕も虫食いの痕もリアルで、観察し甲斐アリ。なのに見入っている人はいなかったなぁ、勿体無い!まずは南都焼き討ちに関する資料がずらり、この時に焼け残ったのは興福寺の小さい堂宇が数箇所のみだったそうで、東大寺では大仏殿の二階(裳腰)に上った何千人もの僧が亡くなったとか。辛うじて焼け残った大仏殿の柱が焼けた部分を取り除き、新しい仏像や経典の軸に姿を変えて今に残っている。そして重源の登場、東大寺に残る生きているような像のほかに各地から何体かお出まし。途中、お坊さんが重源像にお経をあげにいらしたのが印象的でした。重源が東大寺再建の命を受けたのがなんと60歳、当時ではかなりのご高齢。尊敬する行基の如く狭山池の補修といった土木事業や港の改修、東大寺再建のため各地に別所を設け、荘園の開発や運営まで行い、20年という年月を再建に捧げたそうです。そういった知行関連の資料や仏像製作を委ねた仏師たちの鎌倉仏像の優品が並び、仏像の欠けた部分・・・仏頭や手も間近で観察。カスガイの部分は布を貼り漆?を塗って隠している、なんて所も判ります。修復ってこういう箇所から情報を得るんですよね。最後にちょっと変わったものが。ン億年の修行中&修行直後の如来さまは、螺髪がアフロの様に膨張したお姿なんですね。何とも愛嬌のあるお姿で・・・笑っちゃいけないんでしょうけど(笑)この展示で、何となく東大寺における鎌倉時代の重要性というものが理解できたような気がします。そして東大寺に限らず鎌倉仏教美術の捉え方も心なしか変わったように思います。
2006年05月01日
コメント(4)
![]()
先日購入した”やさしい昔の針仕事”という本に載っている指貫を作ってみました。使用した布は正絹。裏布は銅裏のハギレ、表は友達からいただいた古布をバイヤス使いします。銅裏の生地が柔らか過ぎて伸びてとても扱い難かったのですが、実際使ってみると、程よく柔らかくて指に引っ掛かっていい感じ♪しかしすごい地味ですねー、この色。こんな指貫していると何だか針仕事が楽しくなりそうです。次は「ぬくもり工房」さんの唐桟橋の木綿で作ってみようかしら。私が購入した本の姉妹本もあります。たのしい昔の針仕事こちらにも目的の指貫が入っていたのですが、私が買った方には3種類の指貫が紹介されていました。欲しいんだけど微妙にダブってるので思案中(笑)
2006年04月29日
コメント(4)
![]()
去年、西陣の町屋公開とかのあるイベントへ行きました。そこで展示されていた古い教科書や商売道具、茶道具などに混ざって小箱にきっちりと並べられたカラフルな西陣織生地で作られた指貫があったんです。あまりの可愛さに一目惚れ、何とか作ってみたいと思いつつ、手にとって観察出来なかったので着手には至りませんでしたが・・・ここで見つけました♪作り方が書いてある~♪もう即買いです(笑)しばらく創作はご無沙汰でしたが、小さいものからまた作っていこうと思います。こんな指貫使っていたら、針仕事が楽しくなりそうですね♪
2006年04月27日
コメント(2)
友達と久し振りに奈良の西大寺~西の京を散策してきました。まずは念願の西大寺、大茶盛で有名なお寺です。真っ先に薄紅の八重桜が美しく咲き出迎えてくれました。一番気になったのが愛染堂。秘仏本尊の模刻愛染明王の台座に注目!宝珠や巻貝(ホラ貝?)に混じって十字で飾られているのは何故?建物はナント京都御所から移築されたモノだとか・・・西大寺には吉備由利(称徳天皇の女官)発願の大日経があるとか、見たかったなぁ。次に行ったのが薬師寺。かつては東塔を残して朽ち果てんばかりだったのを、写経の呼びかけによって往時の白鳳伽藍を蘇らせつつあるお寺。今も所々で建設が進んでいます。色鮮やかな伽藍に立つ唯一創建当初の姿を見せる東塔は一際シブい風格を見せています。外見は新しいけど中身は古い、白鳳時代のご本尊の数々。金堂の月光・日光さま、特に東院堂の聖観音さまは百済観音に似た優美な立ち姿が美しいんです♪東院堂でたまたまお坊さんによるお話を聞く事ができました。この聖観音さまは戦時中、金属確保の為に熔かされる予定になっていたものの間一髪、一ヶ月前に終戦となり現在に至るとか・・・とても心に残るお話を聞かせていただきました。お昼には薬師寺から徒歩5分程、途中白いタンポポを見つけて喜びながら。田舎料理「草ノ戸」は奈良の萱葺屋根の古い村役民家を改造したお店で、ヘルシーな和食がいただけます。予約をすれば薬膳料理をいただけるのですが、予約できなかったので、友達は「けんずい弁当」を私は名前を忘れた(笑)とろろ飯の弁当をいただきました。「けんずい弁当」は20種類ほどのおかずに黒米ご飯、私が頼んだのは、待つ事20分、目の前で炊き上がる釜飯(玄米)にとろろ・春の山菜の天ぷらに煮物や汁物などの付いたお料理で、待った甲斐あり!のボリュームのあるヘルシー弁当でした♪最後に奈良の「草原」、平城宮跡へ行き朱雀門から今は無き”道無き道”朱雀大路~元田圃の畦道!?~をよろよろと復元中の大極殿まで歩き、西大寺へ戻りました。平城宮跡で小雨に出会ったものの、それにも負けない楽しいハイキングでした。奈良・斑鳩1dayチケットという大阪・兵庫・京都からの奈良北部周遊に便利なチケットがスルッとKANSAIから発売されています。加盟している各線(一日フリー)から近鉄生駒~奈良~筒井間の一日フリー(指定路線バス・ケーブルも含む)にいくつかの施設の優待がついているので、かなり便利&お得♪旅行の前にチェックしてみては?※写真は薬師寺金堂。二階部分中央の大扉の前に注連縄!?気になったので撮影しました(笑)
2006年04月22日
コメント(2)
種を蒔いて三年目?今年も無事に芽を出しました、良かった♪今年は観葉植物で殆どの冬越しを失敗して落ち込んでいたので、ささやかな喜びです。ツルニンジンは春の山菜として新芽をおひたしや天ぷらにしていただくと美味しいそうですが、貴重な2株なのでそのまま大事にとっておきます(笑)でも、ほら、やわらかくてとても美味しそうでしょ~。ちなみに根は漢方になるそうです。・・・そう春です、もう四月の半ば。なのに種蒔きを忘れていました。毎年育てている「蓼藍」の種蒔き時期は3月中旬~4月上旬・・・もう終わってるじゃん(涙)去年収穫した種もちゃんと整理していなかったので、どれが今年のでどれがどの品種かさっぱり判らず、結局あれこれと一杯バラ蒔いてしまいました。大丈夫だろうか(汗)夏には無事、染められますように・・・!
2006年04月16日
コメント(2)
![]()
・・・だからという訳ではないけれど、たまにアイリッシュパブへ立ち寄ります。日本のビールは薄くて苦いだけやし嫌い!という私ですがギネスだけは飲めるみたい。泡も綺麗だし時間が経っても味わいがあるので”飲める”のです。そんな私が3月半ばに立ち寄ったスーパで見つけたのがコレ。いやぁ~ん、グラス付き♪・・・ここに惚れました(笑)この時は「ん~、ちょっと高いよな~」って諦めました。でも諦めきれない私、今月に入って、そこのスーパー、あそこの百貨店、と何日も探し回りました。そして今日やっと見付かりました~♪♪今夜はぐびっとアイルランド気分です。↑これってグラスも大きいのかな?気になるぅ~
2006年04月05日
コメント(0)
今日、友達のモダンダンスの発表会を見に行きました。友達の踊りを見るのが一番の目的ですが、何といっても多様な衣装が楽しい♪開脚180度なんて当然!な動きをするのに不思議と身体に沿ったライン。ピッチリした衣装に見えて実は結構余裕があるんだよ、と友達が教えてくれました。素材と構造がすごく気になって(あ、あれは8枚ハギかな?あれは全円だぁ~、この生地は何?)と心の中で分析。しかし、やはり上級の方の踊りは動きに無駄なく、どこを切り取っても美しい。それを引き立たせる衣装というのも大事なポイントですね。来年は友達に支給される衣装を実際見せてもらいにお宅訪問といきましょうか・・・(笑)
2006年04月01日
コメント(0)
初めての派遣の契約が切れました。残業や休日出勤で仕事はきつかったけど、環境も上司もとにかく働きやすかったですごく残念。折角チームの人達と仲良くなったのになぁ。で、おとついと今日、お別れ会で飲み屋へゴー!おとついはチームで、今日は部署で・・・一週間に飲み会が二回なんて初めての経験(笑)お別れ会=部署の解散式で、正社員退職者もいるし(苦笑)・・なので一緒に呼んでいただいた次第で。でもこうやって送り出して貰えるのって派遣では珍しいのでしょうねー。来月から新しい派遣先です。どんな出会いが待っているやら・・・。しかし、最後の最後でコケるのが私。立つ鳥後を濁さず、ときっちり掃除して端末移動などしている最中に課長の卓上時計を引っ掛けて落としてしまいました。ちゃんと謝りましたが・・・私ってどっかヌケてる。
2006年03月31日
コメント(0)
縦横18センチほどのミニバッグです。紺色のハギレに合わせて作ったので完全に一点もの♪どう?不思議な形でしょう?和布のハギレで何とな~く作ってみました。何とな~くなので形もやっぱり何とな~くって感じ(笑)製作は期間は一週間・・・といっても平日の日中はお仕事です。夜はミシン作業しにくいからと、全て手縫いで仕上げる事にしたため予想外に悪戦苦闘。何たってせ、しつこいですが何とな~く作っているので手順もヘッタクレも無いもんね(笑)多分、手縫いだから形になったんでしょうね、コレ。個人的にはお茶壺みたいで気に入っています。カバンを縫う時に一番悩むのが接着芯。今回は薄手の不織布の接着芯を使用したのですが、ちょっと中途半端な張り感になっちゃいました。この形だとハードタイプの方が良かったかもなー。難しいです。
2006年03月24日
コメント(0)
やっと撮影できました、うちの原種シクラメンちゃんたち。一昨年園芸屋さんで見つけて2株購入、でも一株腐らせてしまいました(涙)でも二株のお子ちゃまが芽を出して今年は元気ハツラツ二世代華の競演となりました~♪とっても小さくて可愛いですよっ!
2006年03月12日
コメント(4)
やぁ~ん、招待券の期限が切れる~っ!てなワケで、大慌てで神戸へ向かいました。阪急御影の駅を降り(普通はJR住吉か阪神魚崎を利用します)快晴の中JR住吉へ向かってのんびりと歩いていると、神社から雅な音楽が・・・名前も雅な弓弦羽(ゆづるは)神社。ちょっと寄り道して心願成就のお願い♪権現さんが祭神なのかいたる所に三本足の烏~やた烏~が、ついつられて根付を購入。住吉駅で六甲ライナーに乗車し、いざアイランドセンター駅へ!神戸ファッション美術館はUFOの様な建物が目印、階段で一階へ。まず目に付いたのがローブ・ア・ラ・フランセーズやバックスタイルイブニングドレスなどの木綿製のサンプル縫製、縫い方&型紙資料付き♪備え付けの白手袋をつければ実際触って確かめられるのが嬉しい展示です。あとはアフリカ・ブータン・南米などの民族衣装、「赤」をテーマに染料の紹介やキモノ・民族衣装・デザイナーズドレスが展示されていたり、素材の多様性としてメタルやプラスチック・紙素材の服が並んでいます。面白かったのはどうしても仮面ライダーに見えちゃうプラスチックのビスチェで、真っ赤な敵役っぽいビスチェも(笑)特撮衣装も立派なファッションですよねー。最も印象的な展示は「風の布」。そんなに良い綿を使っている訳ではないのに髪の毛ほどの太さに手紡がれ、織られたオーガンジーの様に薄い生地で作られている服。今は失われてしまった世界最高の技術に脱帽です。また展示の一角では「レースの花華」展が開催され、16世紀から19世紀までの精巧なレースの数々も展示されています。ヨーロッパの貴婦人・紳士たちの襟元やハンカチ、テーブルなどを飾ったボビンレースの世界も堪能できました。出口ではボビンレースの体験、そして材料や作品などの販売が行われており、体験をさせていただきました♪(う~ん、楽しい♪やってみたいよ~)と、また衝動買いしてしまいました。ボビン20本・・・40本買ったらリジッド機が買える値段。織機は大きいので買えませんがボビンは小さいから、つい手が(苦笑)でもこれを応用するとベルトや紐などを組むに使えそうです。こういう原始的な道具、好きだなぁ。
2006年03月11日
コメント(0)
ブログでお世話になっている よろずやみーこさん から、お誕生日の贈り物をいただきました。手織のマフラーをおねだりした私の心臓は毛が生えているらしい(笑)春色がポイントになった素敵なマフラーなんです♪みーこさんの心がこもって身も心もとっても暖かくなるよ。今ご紹介できなくてとても残念・・・。ここの所、仕事がきつくて連日残業ここに来て休日出勤休みなし(涙)パソコン立ち上げる時間もありません~。あちこち不義理をしそうよ、ゴメンナサイ。
2006年03月05日
コメント(3)
友達への出産祝いで縫った産着です。写真だとサイズが判りませんね、とっても小さいんですよ~。紐に市販の綾テープを使用したのですが解れやすくて一苦労、手縫いの為どういう処理をしたら良いか判らずに、ボタンホールのごとくかがって仕上げたり、表に出る部分は房を作ってアクセントにしてみました。脇縫いはほつれないように折り伏せ縫い・・・すると、あらら脇がつれちゃった、やっぱりねー(苦笑)少々問題はありますが、完成という事で。プレゼントする日が楽しみで~す♪
2006年02月26日
コメント(1)
友達の出産祝いに新生児用の肌着と上着をプレゼント♪・・・という訳で、母が持っていた古~い和裁の本を参考に手縫いでチャレンジ。残業帰りの夜中に少しずつ縫い進め、今日、肌着が完成!いかにも手縫い!!!ていう仕上がりなのは仕方が無いんですけど、細くてちっちゃい指が引っ掛かったりしないように、細かい縫い目でひたすらまつり縫いした苦労は感じていただけるものと・・・(苦笑)。ダブルガーゼの小さな肌着はお人形さんのお洋服みたいにちっちゃくて可愛いです~♪あとは綿ネルの上着の袖口まつりと紐付け、そして二枚とも軽く洗濯してアイロン掛けしたら終わりです。来週にはプレゼント出来そうです、良かった。ミシンの無い時代は、赤ちゃんをお腹の中で育てている間、こうやって一針一針縫いながら生まれてくる時を楽しみにしていたのかな~、なんて事を考えさせられました。
2006年02月25日
コメント(0)
この土曜日は友達のハッピーウェディング♪だったのは先に書いたのですが、ナントその次の日曜日、別の友達が超安産で女の子を出産♪何だか自分の事のように嬉しいよ~♪すでに頭の中ではお祝いの品の計画でいっぱいです(笑)
2006年02月13日
コメント(0)
画像をお見せできなくて残念ですが(そもそも完成品を撮影するのを忘れた)、ウェディング・ウェルカムボードを無事にお渡しする事が出来ました。題して「あなた好みのボードになりたい♪」~ラクラク解体!?コンパクト収納!?あなた好みに差し替えて♪~(・・・って、お祝いの品には語呂が悪いでしょうか(汗))製作者としては8割満足ですが、やっぱり”あれもこれも~”してしまったので客観的に見てチンドン屋じゃなかったかどうも不安で(苦笑)特製のイーゼルもどきまで作っちゃったし。そのイーゼルに撥水効果を期待して一週間前に薄く柿渋かけたら、当日、それを入れた袋から独特の臭いが・・・ごめんね、しばらく臭うかも、色も変わるし(汗)この一週間、残業続きで最後の詰めが甘くなったのがちと残念ですが、付けたかった裏機能は後でオプションとして渡すのもいいかと、ちと考えています(笑)実用としても再利用していただければと思って作ったので、私の中ではこのオプションは結構ウェイト重かったんだけどねー、残念。
2006年02月11日
コメント(3)
最近、購入する本といえば図録ばかりでしたが、久々に小説を買いました。エリス・ピーターズ「修道士カドフェル」シリーズです。以前に社会思想社から出版されていたのですが、この出版社が倒産した時に大慌てで買ったものの揃え切れなかったのです。大半を買ってから光文社文庫から出版されると聞き、すごいショックでした(涙)光文社から出てみればカバーデザインがとても素敵だったので、揃えるならこちらで揃えたかったな~、と思ったり。時はスティーブン王と先王の娘でスティーブンの従姉妹、フランスアンジューー伯の妻、女帝モードとの内乱の時代。百戦錬磨の元十字軍兵士の修道士カドフェルがその経験と知識で、修道院およびその周辺に係わる数々の事件を解決していくお話。当時の街の描写や情勢などがとにかく細かく、魅力ある世界を構築しているんです♪イギリスは一つじゃない、と認識させてくれる本でもあります。読み始めた頃はイマイチ時代がよく判らなかったのですが調べてみると、この女帝モードの長男がアキテーヌ公アリエノールと結婚したヘンリー二世、その息子が獅子心王リチャードそして失地王ジョン。吟遊詩人の活躍した時代、そして最後の十字軍が行われた時代。イギリスがフランスにまで領土を広げそして一気に失ってしまった時代です。自ら王位を求めて争いに身を投じた女帝モードの長子が嫁にしたのは、これまた豊かなアキテーヌ公女領主の女傑、元イングランド王妃で年上女房のアリエノール。ヘンリー二世って案外マザコンだったのかも知れないな~と勘ぐりつつ・・・。ここまで世界が繋がると、読むのもまた楽し♪でも作者が亡くなられて、もう続編が読めないのよね~(涙)■買ったのは・・・■シリーズ16 異端の徒弟、シリーズ17 陶工の畑、シリーズ18 デーン人の夏★いつのまに出ていたの~!?残すところあと3冊で復刻終了です。
2006年02月03日
コメント(3)
昨日は頼まれもののウェディング・ウェルカムボードの材料を買いに京都を一周(笑)画材屋とかローカルな店って平日は6時に閉店するし日曜日は休みだし、これで買い忘れがあろうものなら大変です。そしてこの土日で半分ほど仕上げました。でも能力以上!?に頑張り過ぎて頭痛が・・・。昨日、自転車で画材屋と紙屋とホームセンター回って筋肉痛なのも堪える。・・・もうトシだわぁ~。愛用している紙屋さんがたまたま臨時休業だったのはショックだったけど、もう一軒が開いていて良かった♪画像を載せられなくて残念だけど、凝り性な私ならではのこだわりと手間を掛けて驀進中。そういや平行してバッグ作りもしなきゃねー。がんばろうっと。
2006年01月29日
コメント(1)
![]()
留学している友人が2月に一時帰国の朗報♪通学にでも使ってもらえたら・・・と和風テイストのシンプルなバッグを縫って日本土産にでもして貰おうと、一大奮起!!材料はぬくもり工房さんの遠州木綿に決定♪買い溜めしていたカットクロスから選び出したのがカラフルなイエロー系・・・の多分コレ(は他社で買った分だわ)と、無地のの二色使い。A4サイズが入る大きさで形を決定し必要なパーツと寸法も決めました。裁断はまとまった時間が必要なので実働は来週の土曜日かな~。なんだかワクワクしてきました、うまくいきますように♪それと別件で、友人の”ウェルカムボード”も頼まれました。これも二月~!早速アイディアがあれこれ浮かんでは消えていく(笑)やりたい事をそぎ落として、一つのものにまとめるのに大変そう・・・。でもこちらもすごくワクワク♪しばらく”ツ・ク・ル、幸せ~♪”が続きそうです。 (↑元ネタ…ネス○フェ「続く幸せ♪」…でした)
2006年01月22日
コメント(0)
今日は一日パソコン作業、その間のBGMはずっーと古楽でした。こういうマイナーなCDは見つけた時即買いが鉄則!・・・で聴く時間も無いのに買っちゃうので、聴いていないCDが溜まるんだな。今日聴いたCDは3枚。どれもハズレなし♪内2枚は最近注目のALPHAレーベル、テーマが変わっていて注目度ナンバー1。■ラ・タランテッラ~タランチュラの毒を清める方法~■どう?すごく気になりませんか?毒蜘蛛タランチュラの毒には音楽が効くと伝えられ、毒治癒のための音楽や踊りがあったそうです。優雅なステップから軽快なダンスチューンまでを古楽器と歌で演奏されています。また歌が民族歌手のため情熱的で古楽というよりは民族音楽っぽい仕上りかな。■このジグは誰のもの~プレイフォード氏の舞踏指南~■これも個性的な題名ですよね。1651年にイギリスのプレイフォード氏が編纂した曲集からの選曲です。イギリスなだけあってジグなどアイリッシュな雰囲気もあり、これも古楽器使用にも係わらず民族音楽の香りがします。さらに題名の通り舞曲ばかりなので、単純な和音進行の繰り返しが何とも心地よいです。要望を強いて言えば、ブックレットで本当に舞踏指南して欲しかった事かな(笑)・・・買う時ちょびっと期待したんだけどねー■17世紀イギリスの民謡とリュートソング■上記の二枚は庶民(民族)レベルなイメージでしたが、これは宮廷レベルなイメージです。伴奏はリュート、歌うのはカウンターテナー(男性が女声の音域を歌います)。カウンターテナーの声質に好き嫌いはあるのですが、彼の声は好きでも嫌いでもない・・・ごめんなさいね(苦笑)でも選曲が良いんですよ、コレ。といっても私の好きな曲ばかり入っているからなんで、すごい主観的評価。シェークスピア時代の超有名作曲家ダウランドのメランコリーな歌曲の有名所が押さえられているのと、民謡では「三羽のカラス」「ボートソング」「バーバラアレン」というポピュラーなバラッド(物語歌)も。メランコリーな曲が聴きたくなったら、このあたりの曲の入ったCDをお勧めします。カウンターテナーはクセがあって好き嫌いが大きく出ると思うので、冒険したくないなら女声のものを探してみても・・・。
2006年01月14日
コメント(0)
全285件 (285件中 1-50件目)
![]()
