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こんにちは、みち太郎8です。今回は、石川にあるわんわんリゾート粟津まで旅行に行ってきました。この日も暑かったですねー。しばらくお犬様のお出かけは難しいですね。まずは、三方五湖レインボーライン山頂公園へ。小さいお犬様たちは、ロープウェイで行けるんですが、ちょっと大きいので遊歩道から。人間が筋肉痛になりました。後ダニがめちゃめちゃ多かったですね。雲で真っ白で綺麗には見えなかったですが、いつもの事なんで気にしないですね。Cafe&DogRun Mouさんでお昼ゴハンを頂きました。めちゃ美味いです。親切で優しかったですね。お犬様の目が真剣だった。他にも行こうかと思いましたが、暑さで断念。すぐにホテルへ。ホテルの人達も全員親切でした。ちょっと貸切風呂へ行ってみましたが、断固として風呂には入らぬという意志を感じましたね。水にしたんやで。気持ちいいと思うんですけどね。頼んでいたお犬様用の能登牛。いや、お犬様の方が豪華じゃないかなー。ロビーにはお犬様用のオヤツも用意してありました。ちょっと食べさせ過ぎたかも。涼しくなってからじゃないとお出かけは難しいですね。雨振らないのはいいんだが、暑すぎますねー。では、また次回。
2026.07.27
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、宇宙人と遭遇する青春映画を紹介していきます。勝手に題名的に超能力的な感じかなと思って観ていたら全く違いました。最初は面白いんですが、最後がなー。子供達の青春あるあるな感じは良かったですねー。宇宙人の出番は目茶苦茶少ないです。派手なのに終わり方が拍子抜けです。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・スーパーエイト主演はジョエル・コートニーです。他に知っている映画はありませんでした。主人公は母親を亡くしており、保安官代理の父親ジャックと二人で暮らしていました。主人公は友達のチャールズ、マーティン、プレストン、ケアリーと一緒に映画祭に出すための撮影を行っていました(ゾンビも出てくる)。チャールズがアリスを誘い撮影に参加します。誰もいなくなった夜の駅で撮影を行なっていると、急に貨物列車に車が衝突して脱線、爆発を起こして主人公達も危険に曝されます。主人公達はバラバラになりながら逃げ回ります。なんとか全員が無事でした。列車に積んでいたのか、周りにはルービックキューブの様な形をした金属が落ちていました。主人公が車がわざと列車にぶつかるのを見ており、ぶつかった車を見に行くと、生物学の先生であるウッドワードが怪我をしていましたが生きていました。この事を誰かに言うと親も一緒に死ぬぞと脅され逃げ出す主人公達。大量のライトの光が見えて急いで荷物を回収して車を発進させて、その場を離れます。その場に来たのは軍人達でした。チャールズの家で列車事故のニュースを見る主人公。列車事故を調べていたのは空軍で、ウッドワードは生きており、空軍の医師が治療を行っていました。それを見ていたチャールズがこの状況を使って撮影しようと言い出します。主人公はアリスに協力してくれるように頼みますが断られてしまいます。家まで会いに行きますが、やっぱり断られてしまいます。家に帰って来たアリスの父親のルイスに二度と来るなと出て行けと言われてしまいます。それを聞いていたアリスが撮影に参加すると主人公に言います。列車事故が見える場所から撮影を行う主人公達。主人公は列車を見て、空軍のものであることに気付きます。色々と憶測を話すも危険だとチャールズに止められます。ジャックが空軍の責任者のネレク大佐に列車事故の処理に協力を申し出ますが、素気無く断られてしまいます。ジャックは保安官のプルイットに空軍が何か隠してるんじゃないかと訴えますが、相手にもされませんでした。プルイットがガソリンスタンドに立ち寄ります。給油していると急に何匹もの犬が逃げていったり、ゴミ入れの大きなコンテナが動いたり、車が爆発したように壊れたりします。ガソリンスタンドで働く若者ブリーンがプルイットの姿が急に消えた事に気付きます。ブリーンも何かに襲われてしまいます。ジャックがガソリンスタンドを調べます。車販売の会社から通報を受けて行くとエンジンだけが盗まれたと車を見せられます。他にも電話が通じなかったり、犬が居なくなったりと事件が続いていました。主人公の飼い犬のルーシーも姿を消していました。掲示板に探し犬の情報を貼ると、他にも大量の犬が姿を消している様でした。主人公が家に戻ると、空軍の動向について会議していたジャックと同僚。町では停電が何度も起こっていました。主人公はジャック達の会話を聞いており、空軍がタイヤ痕を調べていた事をチャールズに話します。電気局が停電の原因を調べていると、電線が消えている事に気付きます。作業員がおかしい事に気付いて見ていると、何かに襲われてしまいます。町では電子レンジが大量に盗まれたり、人が行方不明になっていたりと住民は不安に思っていました。ある周波数で軍の無線の音声が聞こえる(通信ガバガバやな)と言う男性の話しを詳しく聞くジャック。周波数を合わせて軍の通信を聞いていると、ウォーキングディスタンス作戦という言葉が聞こえます。行方不明になった犬達は遠い所で発見されており、散り散りに逃げた様でした。空軍が資料の押収で動いている所で撮影を行う主人公達(大胆過ぎる)。ジャックに見つかってしまい、主人公は連れ帰られます。アリスと仲良くするなと言われてしまい主人公は反発します。しかし、ルイスはロクデナシだと主人公の言う事を聞かないジャック。この町の住民を守れるのは自分しかいないと、出ていきます。主人公が母親の墓で過ごしていると、墓地の近くの建物から物音がしており、土が掘り返されている様子でした。ジャックがネレクを作戦をワシントンにバラすと言うと、別の場所に呼び出されます。飛行場に着くと、軍人に囲まれてしまいます。ネレクは治療中のウッドワードに誰が撮影していたか問います。しかしウッドワードは喋らず、彼と自分は通じ合っていると言うウッドワード。ウッドワードはネレクに殺されてしまいます。主人公に会いにこっそりとやって来るアリス。二人で話していると急に映写機が再生され、主人公と母親の映像が流れます。アリスがルイスが酔って休んだせいで主人公の母親が代わりに工場に入り事故にあった、ルイスは自分が死ねばよかったと後悔しており、アリスも時々そう思うと言うのを主人公が諌めていると、ルービックキューブの様なモノが動き出しました。そして壁を突き抜けて飛んでいってしまいました(給水塔に刺さるルービックキューブ)。アリスが家に戻るとルイスが酔っており、どこに行っていたと問い詰められます。話があるから座れと言うルイスを拒否するアリス。するとアリスの母親のように家から出て行けと言うルイス。アリスは家を飛び出して自転車を漕いで行ってしまいます。ルイスは慌ててアリスを追いかけて事故を起こしてしまいます。アリスが心配して様子を見ていると、何かに攫われてしまいます。ルイスが怪我をしながらも車から飛び出た時にはアリスの姿はありませんでした。ウォーキングディスタンス作戦開始で、原っぱを焼きまくる空軍。チャールズは主人公とアリスがいい関係になっている事に怒っていました。チャールズもアリスの事が好きでしたが、自分が好かれていない事に気付いていたからでした。撮影を放棄しようとしていたチャールズ。事故の晩に撮った映画を再生していたら、化け物が映っていた事に気付きます。空軍は大規模な火事が発生したと住民を基地に移動させます。主人公たちも基地に移動します。基地でルイスを見つけて話しかけると、アリスがデカい何かにさらわれたと言います。誰も信じないと言いますが、主人公は信じてアリスを助ける為に仲間達と作戦を立てます。チャールズの姉のジェンに惚れているダニーを上手いこと唆して、車を出させて町へと戻る主人公達。先にウッドワードの研究資料を調べる為に学校に向かいます。閉じ込められていたジャックは軍人を殴って服を奪い変装します。爆発を起こして気をそらして車を奪います。避難している様子を見たジャックは基地へ向かい、学校へ向かう主人公達とすれ違いますが気付きませんでした。ダニーを車に待たせて、ウッドワードが何でも入れていたトレーラーの鍵を壊して中を調べます。研究資料やフィルムがあり全員で調べます。何かの生物を研究しており、特質として地底に潜る習性がありました。その生物は帰ろうとしていただけでしたが、軍によって虐待の様な待遇を受けていました。船の素材は変形可能なキューブ型の金属でした。ウッドワードはネレクの酷い扱いによって、その生物が人間に敵意をもった事がテレパシーで分かったと語っていました。ウッドワードはネレクにクビにされましたが、生物の救出を目論んでいました。主人公達が校舎にいるのがネレク達にバレて捕まってしまいます。バスで輸送される事になります。ジャックは基地で同僚から主人公達がネレク達に捕まったと聞かされます(無線傍受)。主人公について行かず基地にいたプレストンがジャックから正直に話すように脅されて、化け物が映っていたフィルムを渡します。主人公達が乗った輸送中のバスが襲撃を受けて止まります。軍人がネレクの指示で追跡用の銃を撃ち込もうとしていましたが、逆に襲われて連れ去られてしまいます。バスも攻撃されて横転します。主人公達はネレクに助けを求めますが、鍵がなかったため自力で脱出します。ネレクは化け物に殺されてしまいます。ダニーが車で来てくれたので車でまた町へと戻ります(ラリっている為主人公が運転)。地底の生物は墓地にいるはずだと向かっていると、ミサイルが発射されたり戦車が砲撃を行っていました。軍人達が全く制御出来ずに勝手に攻撃が行われていました。主人公達は逃げ惑います(ダニーは起きない為車に残す)。マーティンが骨折してしまいチャールズを残して、主人公とケアリーの二人で墓地に向かいます。墓地にあった建物の中に穴が掘られており、かなりの深さでした。ロープを使って降りる主人公達。穴の先には生物が集めた機械や金属等を使って組み上げたものがあり、丁度給水塔の真下にありました。攫われた人達が吊り下げられており、プルイットやアリスもいました。ケアリーに爆竹で生物を引きつけてもらい、アリスを救出する主人公。アリスは無事で生きており、目を覚まします。プルイットも助け出して後1名の住民と共に出口に向かいます。ケアリーが合流した時に、プルイットが襲われ住民も襲われてしまいます。主人公達の前にゆっくりと姿を現して主人公を捕まえる生物。主人公はつらくても生きていける気持ちは分かると訴えると、ゆっくりと主人公を離して去って行きます。外に出ると、給水塔に車やらあらゆる金属が吸い寄せられていました。キューブ型の金属も飛んでいって宇宙船の形に変わります。主人公の母親の写真が入ったロケットペンダントも吸い寄せられます。ジャックが到着して主人公と抱き合って無事を喜びます。ルイスとアリスも同様でした。生物が宇宙船に乗って旅立って行きます。主人公達がそれを見守ってエンドです。最後は普通に帰れるんかーいってなってしまいましたね。色々と頑張って研究して帰れるようにしてたんですかねー。人間食べてた宇宙人が主人公がちょっと何か言っただけで改心するかなー。特にジャックが何の活躍もしてないよな。最初の方とかは面白いんですが、最後の結末はあんまり面白くなかったですね。もっと化け物との絡みがあれば良かったかもしれません。説得だけでいいとかチョロいやろ。ではまた次回。
2026.07.22
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、ミステリーかと思っていたら全然違った映画を紹介していきます。ミッドサマーの雰囲気に近いです。ミツバチ推しというか、女王蜂がトップに君臨する様な村が出てくるお話でした。今回は、主人公が悲惨な目に遭います。リメイク作品らしいです。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・ウィッカーマン主演は出る映画を選ばないニコラス・ケイジです。主人公は警察官で自分の勤務中に目の前で喋っていた母親と少女が事故にあってしまい、少女を助けようとしまいしたが、目の前で車が炎に包まれて助ける事が出来ませんでした。その事を後悔しており、薬に頼っていました。仕事を休んでいると同僚が家を訪ねてきて、主人公宛の手紙を渡してくれます。事故があった車を調べるも親子ともに身元不明で遺体は発見されず、車も登録していないものだと話します。元婚約者のウィローからの手紙が来ており、娘のローワンが2週間前に行方不明になったから探すのを手伝って欲しいという事でした。サマーズアイルという個人所有の島に住んでいるという話でした。主人公はウィローに会うために島に向かいます。船で近づけない為、ほぼ毎日島へ配達に行っているという小型飛行機のパイロットを金で買収して便乗させてもらいます(最初は許可ないとダメと断られるも金を渡したらあっさりオッケー)。一応、正面ではない場所から侵入する主人公。島の人間に会い(パイロットに乗せてもらったのは即バレ)、行方不明になった少女を探している事を話して写真を見せるも知らないと言われてしまいます。ウィローの事を伝えると、宿屋で働いていると言われて宿屋へ向かいます。宿屋の女主人公ビーチと話しをし始めると、ウィローが現れます。ビーチは宿に泊まるという主人公を部屋に案内するようにウィローに言います。主人公は宿屋の酒場にいた全員に取り調べするからなと宣言します。人気のない所で二人で会うウィローと主人公。ウィローはまだ主人公との婚約指輪を持っていました。主人公が消えた理由を尋ねると、ウィローは当時、結婚するのが怖くなり逃げ帰ったと話します。ローワンはこの島にいて、何処かに捕らえられているはずだと、主人公以外は誰も信用出来ないと話します。主人公はうなされて目が覚めると、窓の外でローワンらしき子供が走っていくのが見えて追いかけます。近くに納屋があり、中を探していると、2階の床が抜けて落ちそうになりますが、何とか這い上がり無事でした。宿で食事中にメードという女性と話していると、去年は凶作だったと言われます。壁に飾っていた少女が儀式を行っている写真を見て、ローワンが写っていないか調べていると1枚だけ写真がなくなっていました。ビーチに尋ねると、昨日の夜に破れてしまったと言われます。学校があると聞いて向かう主人公。生徒や先生ローズからローワンの事を知らないかと聞くも、知らないと言われます。しかし、無理矢理生徒名簿を見ると、ローワンの名前があり、線を引かれて消した跡がありました。ローズと二人で話すと事故でローワンは亡くなった事を匂わせますが、ハッキリとは話しませんでした。遺体は母親であるウィローの希望で教会に埋葬したと言います。死因を聞くと燃えたと言うローズ。ローズに顔がそっくりな女性に教会への道を尋ねて向かう主人公。かなり新しく埋められた土を調べていると、ウィローが現れてそれは娘のモノじゃないと、誰か分からないが、彼らがやったと言います。教会は祖先が島に来る前からあったと言い、地下へ降りる階段は浸水している為か、鍵がかかっていました。娘は生きていると話すウィロー。一度自分が逃げ出したからか、島民から娘も受け入れてもらえていない、自分はサマーズアイルから嫌われていると言うウィロー。サマーズアイルはこの島の全てだと話します。ウィローはローワンが主人公の娘だと告げます。生まれた時から娘がいるのを知らせなかった事にショックを受ける主人公。結局ウィローに協力する主人公。ウィローが買い物に行っている間に姿を消したローワン。おもちゃなども全てなくなっていました。机の裏には落書きと助けてという文字が書いてありました。飛行機の音が聞こえて無線を借りに向かう主人公。パイロットがおらず待っている間に幻覚を見てしまいます。中々戻らないため泳いで飛行機に向かいますが、無線は壊れていました。医者のモスを訪ねて話しを聞きます。写真を撮っていたのがモスだと聞いており、去年の収穫祭の写真が破れておりネガの焼き増しを頼みます。古代の儀式という本が気になった主人公はモスが出かけたのを確認して不法侵入します。メモがあり、インカもエジプトも豊穣祭では生け贄を捧げていたと、欧米では生け贄は燃やされていたと書かれていました。奥の部屋の引き出しには去年撮影したローワンの写真がありました。その年は記録的な凶作だったと書かれていました。ローワンが儀式に関わっていた事をウィローに問い詰める主人公。儀式のせいで凶作になり、責められていたのではないかと推察する主人公。言い合いになる二人。ウィローは主人公と一緒にいれば良かったと言い、主人公は落ち着いてウィローを抱きしめてローワンを探そうと言います。サマーズアイルの居場所を探していた主人公。養蜂をしている場所に出て巣を倒してしまい、ミツバチに襲われます。逃げ回る主人公でしたが刺されてしまい、アレルギーがある主人公は抗アレルギー薬を打とうとする前に意識を失ってしまいます。目覚めるとサマーズアイルの館で、モスから処置を受けて無事でした。サマーズアイルは庭にいるという事で会いに行きます。サマーズアイルに墓を掘り起こして遺体を調べたいと許可をもらいます。サマーズアイルは儀式の生け贄の事を聞かれて、この島を司る女神に捧げると答えます。島の歴史を語るサマーズアイル。魔女狩りなどから逃れて、先祖がここに移り住み、外に出ないと誓ったと言います。男の存在は何だと問う主人公に子作りに必要だと言います。墓を掘り起こす主人公(墓を掘り起こす時って大体が夜よな)。中から燃えた人形が出てきましたが、ローワンの遺体はありませんでした。主人公が教会の地下に降りると、水であふれた場所にローワンのセーターが落ちていました。水の中を探すもローワンは見つからず出ようとすると、扉が開かなくなり出られなくなりました。朝になりウィローに助け出される主人公。ウィローにローワンのセーターを渡し、ローワンはきっとここに監禁されていたと言います。焼けていた人形はローワンの物でした。ウィローを家に帰し、主人公は再度サマーズアイルの館へと向かいます。サマーズアイルを探し回ると、異形になった男性や全身を蜂に覆われた女性を見て恐ろしくなって出ていく主人公。主人公は島にいる男性陣に助けを求めるも無視されてしまいます。家を回ってローワンを探し回る主人公。飛行機が停まっている桟橋へと向かうと、飛行機は海に沈んでいました。砂浜にパイロットの死体がありました。主人公はビーチをぶん殴って(無法者過ぎんか)クマの衣装を奪い、変装して祭りに参加します。祭りはクライマックスで生け贄を捧げる段階になると、木に縛られたローワンの姿がありました。主人公はローワンを助け出して一緒に逃げます。ローワンが逃げる方へとついていく主人公。ローワンはサマーズアイルとウィローの下へと駆けて行きます。島民に囲まれてしまう主人公。ウィローはサマーズアイルの娘でローワンは孫でした。ウィローはずっと嘘をついており、主人公はウィローに騙されていたのでした。最初から生け贄にする為にウィローは主人公を選んだのでした。暴れますが結局捕まってしまう主人公。ウィッカーマン(木を組んで作った巨人)の中に入れられる主人公。他にも生け贄となる動物たちもいました。ローワンがたいまつを持って火を放とうとします。主人公が必死に止めますが、普通に火をつけるローワン。主人公は抵抗も出来ずに燃えてしまいます。半年後、島の女性が街に出て新たなる犠牲になる男性を見つけてエンドです。住民の演技力がハンパねえですね。主人公が元婚約者を全面的に信用しすぎでしたね。籠絡されまくりでした。雰囲気はもっと閉鎖的なミッドサマーな感じでした。結末は嫌いじゃないですが、主人公が悲惨すぎて笑いました。何かあれだけ振り回されたのに可哀想でしたね。ホラーあるあるなんですが、警察が行方不明になってるのに誰も探さないのおかしくねえか?毎年行方不明の男性が出ているのにバレないわけないだろうなと思ってしまうんですよねー。島に戻らない人がないわけもないかとは思ってしまいますが、絶対に戻ってくる感じなんでしょうね。幼い頃からの洗脳って凄い事が分かります。雰囲気は好きな映画でした。ではまた次回。
2026.07.17
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、全く痛みを感じない体を持つ主人公の映画を紹介していきます。主人公は痛みを感じないという体の異常を持つ以外は普通の一般人です。愛する女性が攫われてめっちゃ頑張るんですが、割とボコボコにされます。痛みを感じないから無茶をするんですが、見てる方が痛そうに感じてしまいます。いつも思うんですけど、犯人より主人公の方がやらかし過ぎなんじゃないかな。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・主演はジャック・クエイドです。ザ・ボーイズが有名ですね。銀行で副支店長として働く主人公。受付のシェリーという女性の事が気になっていましたが、食事に誘う勇気もありませんでした。客で来ていた妻を亡くした男性アールの話を聞く主人公。シェリーがアクシデントで主人公の手に熱いコーヒーをかけてしまい、お詫びとしてランチに誘います。最初は断っていた主人公でしたが、アールの事を思い出し、勇気を出して誘いを受けます。チェリーパイが絶品だと言うシェリー。食べてみないかと言いますが、主人公が遺伝疾患で痛覚が全く無く固形物を食べる時に舌を嚙みちぎってしまう可能性があるから食べられない事を伝えます。それを聞いたシェリーでしたが、自分がついているから大丈夫と何の根拠もない事を言ってパイを勧めます。主人公も試しにパイを食べてみます。初めて食べたパイの美味しさに感動する主人公。美術展に誘われますが、断ってしまう主人公。ゲーム仲間と話しながらゲームしているも、シェリーの事が気になって集中出来ませんでした。結局、操作キャラが死んでしまいゲームを中止して美術展に行く主人公。美術展でシェリーが描いた絵を見る主人公。その後のバーに誘われてシェリーの身の上話を聞きます。二人で過ごしていると、昔の主人公をいじめていた同級生に会います。主人公が無痛症である事を知っており、ノボカイン(局所麻酔薬)と呼んでいたぶっていたのでした。主人公がトイレに行って戻ると、シェリーと元同級生が盛り上がっていてショックを受ける主人公。主人公と元同級生に仲直りの乾杯だと言って酒を飲ませると、むせる同級生。仕返しにデスソース入りの酒を飲ませたシェリー。同級生のおごりにして主人公の家に行こうと誘うシェリー。二人はベットを共にします。朝になり、シェリーからのメッセージもあり、浮かれまくる主人公。シェリーを目で追いながら仕事をしていると、急に銀行にサンタの格好をした三人の強盗が押し入って来ます。支店長のナイジェルが金庫を開ける様に脅されるも拒否して殺されてしまいます。次に主人公が脅されますが突然の事で反応出来ず、シェリーが危険にさらされてしまい、主人公は素直に暗証番号を答えます。大金を奪って逃走する際に、シェリーが人質として連れ攫われてしまいます。到着した警察も撃たれてしまい、強盗の逃走を許してしまいます。主人公は殴られてしばらく意識を失っており、シェリーが連れて行かれた事に気付いて謝りながら銃と警察車両を奪って後を追います。強盗に銃を乱射されてビビりながらも車で追跡し、二台の内の一台を追いつめます。強盗の一人ベンに銃を突きつけながらシェリーたちの居場所を聞きますが、素人なのがバレて反撃されてしまいます。痛覚が無い為、熱いフライパンを素手で掴んだりして攻撃する主人公。煮えたぎる油に落ちた拳銃を素手でとる主人公。揉みあいになってベンを撃ち殺してしまいます。初めて人を殺してしまい、ショックを受ける主人公。ベンが持っていた携帯に仲間から仕事場についたと連絡が来ており、仕事場の場所を割り出そうとします。何かヒントはないかとベンの刺青をゲーム仲間のロスコーに調べてもらいます。警察に警察車両を盗んで逃走したため、共犯者として疑われてしまう主人公。刑事のミンシーからの電話に素直に出る主人公。ミンシーは出頭するように説得しますが、シェリーが危険だと拒否します。逆探知出来た為、説得を諦めるミンシー。事情を話し、アールの店で応急処置を行う主人公(撃たれてたので弾を摘出)。強心作用の注射を打ち込みます。アールに礼としてベンが運転していた車にあった金を渡す主人公(ちゃんと洗浄するように伝える。強盗の金はあかんやろ。)。強盗犯の主犯のサイモンと仲間のアンドレは仕事場に辿り着きます。主人公が殺してしまったベンはアンドレの弟で、戻ってこない事を心配します。シェリーはサイモンの妹で、今回の計画に協力していましたが、人を殺すとは思っておらずサイモンを責めます。シェリーの役目は主人公から暗号を聞き出す事でしたがうまくいかず、サイモンは出来なかったシェリーのせいだと言います。大金を持ってメキシコへと逃げる計画を立てているサイモン。ロスコーに教えてもらった彫り師のゼノ(ムキムキ)の店に向かい、客として入り込みます。ベンの友達だと言って、ゼノから情報を引き出そうとしますがバレてしまいます。バレた事に気付いた主人公は銃を突き付けて脅しますが、逆に殴られてしまいます。バットで殴られるのを避ける主人公。折れたバットを構え、ゼノに刺さるように仕向けます。怪我を負いますが、まだ力が残っているゼノにガラスにぶつけられます。主人公は両手の拳にガラスを刺しまくって、それでゼノの目を潰します。タトゥーマシンを使って脅し、ベン・クラークだとフルネームを聞き出します。主人公は書類に不備があったと嘘をついて、チャドいう人物に電話をかけて身元を調べてもらいます。勤務先は分からず、自宅の住所を聞き出し、忘れないように掌に住所のタトゥーを入れます。アンドレがベンが来ないのはおかしいと、サイモンの制止を振り切って自宅に様子を見に行きます。主人公もアンドレとベンの家へと辿り着きます。仕事場が分かるものがないか探していると、足にテグスが引っかかります。何かが背中に当たった気がしてみると、トゲトゲの鉄球が刺さっていました。何とか外して、キッチンに行くと、足元のスイッチを踏んでしまい矢が飛んできて足に刺さります。抜こうとしても抜けない為、諦めてそのままにします。廊下に物を投げて確かめますが、罠は発動せず部屋へと入ると、ベンのつなぎが置いてあり、背中には仕事場の、クラーク&サンズ自動車修理と会社名が書かれていました。部屋から出ようとすると、罠がまた発動して縄に足をとられて逆さづりになってしまいます。動けなくなってしまい、ロスコーに助けを求めます。最初は拒否していたロスコーでしたが主人公の懇願に負けて、10分くらいで向かうと約束してくれました。主人公が安心していると、アンドレが帰って来て自分の存在がバレてしまいます。空き巣だと誤魔化そうとしますが、手に彫っていた住所が見られて問い詰められそうになった時に、サイモンからアンドレに連絡が入ります。警察の無線の情報からベンが殺されており、殺したのがスーツの細い男だと伝えられ、主人公がベンを殺した犯人だとバレてしまいます。主人公は時間を稼ごうと、引き延ばさずにすぐ殺してくれと言い、その言葉を聞いたアンドレが主人公に拷問を行います。刺さった矢をぐりぐりしたり、爪をはいだりするアンドレ。その度に主人公は、大げさに痛がる演技をします。ロスコーの到着予想時刻の二分前にサイモンから連絡があり、30分後には出るという事で主人公はピンチになります。ナイフで目をくり貫かれそうになり、両親とアンドレを愛していたと言っていたと伝え時間を稼ごうとする主人公。親父はいないと言われ、刺されそうになった時に、ロスコーが現れてアンドレを殴り倒します。抱き着いてロスコーに感謝を伝え、部屋から出ようとすると、すぐに復活したアンドレに殴られる主人公。主人公はアンドレにしがみつき押さえている間に、ロスコーに武器を探すように言います。ナイフを持って戻って来て、主人公に向かって投げます。受け取れず手にナイフが貫通して刺さります。他の武器を探してもらっている間に、刺さった手ごとアンドレの足にナイフを刺します。ロスコーが熊撃退スプレーをアンドレに噴射します。目がやられて見えないアンドレでしたが、主人公を掴み首を絞めて殺そうとします。主人公は足に刺さった矢でアンドレの頭を貫通させます。アンドレ死亡。主人公はアンドレを固定していた両足に矢が貫通して動けなくなります。ロスコー手当てをしてもらい、もう一度お礼を言っていると、ミンシー達が到着して主人公に出てくる様に言います。ロスコーにまた助けて貰う主人公。ロスコーが主人公の格好をしてバイクで逃げて警察を引き付けます。捕まってしまったロスコーは主人公が向かった場所を話します。シェリーはもう協力できないとサイモンを拒否します。サイモンが銃を持った時に突入してくる主人公。シェリーを助けようとする主人公でしたが、サイモンがシェリーは自分の妹で主人公の事を騙していたとバラします。ショックを受ける主人公。ぼーっとしていると、サイモンから殴る蹴るの攻撃を受けてしまいます。動けなくなった主人公の頭にゆっくりと車を降ろすサイモン。それを止めるシェリー。サイモンにもう兄じゃないと告げると、サイモンはシェリーの頭に銃を突きつけて撃とうとします。そこに現れるミンシーと相棒のコルトレーン。コルトレーンがサイモンの腹を撃ち抜き倒れた隙に、ミンシーがシェリーに手錠をかけて、主人公は救急車に運ばれます。生きていたサイモンがコルトレーンを撃ち殺し、ミンシーの脇腹も撃ち抜きます。救急隊員を撃ち殺し、救急車を奪います。シェリーは主人公も乗ったままの救急車を追おうとします。怪我をしたミンシーもついていくと言い、ロスコーも乗ったまの警察車両で追いかけます。主人公が目を覚まして、サイモンが救急車を運転している事に気付きます。大きく救急車が揺れてストレッチャーから落ちてしまい、サイモンに主人公がいる事がバレてしまいます。ストレッチャーに手錠で繋がれている為、指の関節を外して手錠を取ります。サイモンが銃を撃ってきますが、他の車を避けた際に落としてしまい、主人公が拾って撃とうとしますが弾切れでした。船で逃げる予定だったため埠頭へとやって来る救急車のサイモン達と警察車両のシェリー達。主人公は救急車にあった除細動器を自分とサイモンに打ち込みます。衝撃を受けて救急車は横転します。お互い生きており、サイモンが聴診器で主人公の首を絞めます。メスでチューブを切って難を逃れます。お互い向き合って攻撃をしかけます。シェリーが車から降りようとすると、ミンシーから相棒の敵討ちだと銃を渡されます。ミンシーは動けないくらいの重症でロスコーに病院に連れて行くように頼みます。主人公がボコボコにされ、更に手首を千切れそうなくらい折られて、骨が飛び出していました。動けなくなってしまう主人公。シェリーが現れてサイモンに発砲します。サイモンに銃を構えて近付くと反撃されてしまいます。何とか攻撃を受けながらも反撃するシェリー。シェリーがピンチなのに立ち上がれない主人公は、落ちていたエピネフリン(アドレナリン)を打ち込み無理矢理身体を動かします。シェリーの首を絞めていたサイモンを振り向かせて、折れて飛び出た自分の骨を顎の下から突き刺します。サイモンは死亡し、主人公もそのまま倒れます。駆け寄ったシェリーに主人公は愛してると告げます。意識を失った主人公は病院へと運ばれます。一ヶ月ほど目覚めなかった主人公。骨折やら脳内出血やら心臓発作等で死にかけていました。ロスコーが付き添っており、主人公の無事を祝います。シェリーの事を聞くと、大丈夫だと話します。ミンシーもやってきて主人公の罪に対しての処罰を言い渡します。ロスコーも証言してくれ、警察官を救ったとの事で、自宅軟禁6ヶ月という軽いものになりました(どうせ怪我でしばらく動けない)。一年後、主人公も復活して自宅でまたロスコーとオンラインゲームをしていましたが、アラームで約束がある事を思い出してゲームを放り出して急ぎます。出会って一年目を初めて食べたチェリーパイでお祝いする主人公とシェリー。シェリーは刑務所に入っており、一年もしないうちに出所予定でした。刑務官に怒られながら、イチャイチャします。シェリーと別れてチェリーパイを満足そうに食べてエンドです。主人公の愛が重すぎるって。いい雰囲気になってからそんなに日にち経ってないと思うんですけどね。ズタボロになりまくりながら追いかけるもんですかねー。最後は絶対に無理やろと思いますが、罪が大体許されますね。やりたい放題ですねー。見てるほうが痛そうに感じる映画でした。結構弱いけど無敵で面白かったですね。痛い演技がめちゃ下手でしたが、気づかないもんですね。シンプルな内容の映画ですが面白かったです。何気に主人公が一番怖いやつかもしれません。ではまた次回。
2026.07.12
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こんにちは、みち太郎8です。今回はアクション映画を紹介していきます。VRというか仮想空間のゲームに参加する内容になっており、頑張ろうとした努力は分かりますが、設定いらんかったとおうか無理があった感じです。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・GAMER ゲーマー主演はジェラルド・バトラーです。個人的に好きでよく見るので、出てくるの高め。主人公は罪人で釈放を求めて、ゲーム(Apexみたいな)に参加させられていました。ゲーマーに使われる駒として参加し、後3回勝ち残れば無罪放免となる予定でした。ケン・キャッスルはソサエティという仮想空間を作り上げたクリエイターでした。ソサエティは仮想のキャラではなく生きた人間を動かすか(何の意味があるのかはよくわからんかった。仮想の方がよくね)、動かされるかの選択が出来、数十億もの人間がのめり込んでいました。ケンが新たに開発したスレイヤーズというゲームは、生身の人間を操作して30バトルに勝利するというものでした。撃たれれば生身の人間の為、普通に死にますが、操作するのは死刑囚の為、政府の認可を受けていました。囚人達は脳に特殊な細胞を投与され、コントローラーで操作出来る様になります。レポーターのジーナがケンの事をゲストとして番組で紹介していると、突如ヒューマンズと名乗る人物がモニターをジャックしてケンを非難する声明を出します。主人公が独房にいると、誰かが妻子の写真を入れてきて話しかけ、血を採取していきます。息子が大ファンだとサインを貰い、名乗らず時間になり去って行きます。ヒューマンズがソサエティをジャックし、約三時間ほど機能を停止させました。また主人公は次の戦いの場に連れて来られます。戦闘中にNPC(生身の人間)を助けようとしますが、勝手に動くため結局死んでしまいます。主人公はまた勝利し、人々は熱狂します。監獄に帰る車内で戦闘に参加した死刑囚が騒ぎます。戦いに出て嫌になった死刑囚は誰が自分をプレイしているのかと疑問に思います。主人公を操作するのはサイモンという若い17歳の青年で、親の金で遊んでいました。主人公を売ってほしいと他の人間から持ちかけられても、それを拒否するサイモン。主人公が人を撃ち殺す映像が送られてきて、ダウンロードすれば主人公と話せると書かれていました。ケンは主人公に対抗してスレイヤーズの新たなスターを作ろうとしていました。主人公を派手に殺せば人気が出ると考えるケン。脳を支配する機械を自ら取って死んでしまう囚人もいました。主人公はアップデートだと言って、看守に連れて行かれ、新しい武器を渡されて、試し撃ちをします。看守と話して、主人公は命令で動いている時に、反応速度に誤差が生じる時が危ないと話します。大量殺人を行い、自らスレイヤーズを行う為にやって来たハックマン。ハックマンは主人公を殺すのは自分だと主人公に宣言します。しかも自分にはヒモはないと操られない事を話します。ハックマンは主人公の妻と娘に俺が先に会ってやると言います。サイモンが主人公に話しかけます。自分が主人公を操作していると言います。戦闘中に会話を続ける二人。途中で監獄でずっと話しかけてきていたフリークという男が死んでショックを受ける主人公。制限区域を出てサイモンの画面にアクセス拒否と表示されます。ハックマンが襲ってきて殺されそうになりますが、弾が偽物で主人公は無事でした。主人公はサイモンに、誰かが自分を殺そうとしているが、サイモンが操っている状態じゃ勝てないから、解放しろと迫ります。方法は?と尋ねるも、主人公は見つけろとだけ言い、通信は切れます。主人公の妻のアンジーは、娘のデリアを引き取ろうとしますが、出された里親は裕福であり、父親は第一級殺人を犯しており、役所の反応は芳しくありませんでした。ヒューマンズがサイモンに接触します。スレイヤーズの盗聴もしており、主人公を解放し彼のやり方で敵を倒させろと言います。主人公は本人も知らぬうちに、ケンの秘密を知ってしまったから狙われていると言います。主人公が死ねば、サイモンも落ち目だぞと煽り、糸を切れと唆します。独房にいる主人公に友人だと話しかける人物がいました。サイモンは主人公の要求に従うだろうと言います。セーブポイントにはケンがいて危険だから妻と娘の為に脱出するように言います。主人公は酒が必要だと要求します。主人公の最後の戦いが行われようとしていました。要求した通りに、装備の中に酒が入っており、一気に飲み干します(監視ガバガバじゃね)。酒を飲んだせいで足元が覚束ない主人公。サイモンはしっかり戦えよと主人公に話しかけます。主人公は車を見つけて、酒を吐いて燃料に入れます(エタノールのみと書いてた燃料タンク)。しがみつく敵を振りはらいながら車で逃げる主人公。制限区域を抜け、サイモンの制止を振り切り監視ドローンを破壊して逃れます。トラックが主人公を襲うとしますが、主人公はトラック同士を衝突させて制限区域外に逃げ出します。主人公に向かってミサイルが放たれて着弾します。見守っていた観客たちにニュースで主人公が死んだと報道されます。観戦していたジーナが主人公の妻を探します。生きていた主人公はアンジーの家で出て来るのを待っていると、謎の少女に話しかけられます。その少女トレースは監獄で主人公に脱出するように言った人物でした。ケンの追手が来ると、同行するように言い、主人公をバイクの後ろに乗せて走り出します(普通の歩道や店の通路を走るの超迷惑)。ヒューマンズのリーダーと会い話す主人公。何故自分を助けたのかと聞くと、ケンが主人公を恐れているからだと言います。国は犯罪者の増加により刑務所の破綻を救うために、ケンの案に乗り、ケンは長寿や豊かさを保証した細胞を作り国民はそれを喜んで受け入れた、その実態はケンの奴隷だと言います。協力できないと言う主人公に彼女に会わせると言うリーダー。主人公はニカと言う名前でソサエティで働くアンジーに会いに行きます。アンジーとプレイしようとする男を排除し、話をしようとしますが、アンジーを操作している人物がアンジーを動かしていました。主人公は二人で逃げようとしますが、ハックマンが現れてアンジーを連れ去ってしまいます。ハックマンを追いかけて倒し、追手も撃ち殺して二人で逃げる主人公。クラブへと逃げ込み、そこでも襲われて返り討ちにしながら外へと出ます。ジーナが現れて主人公達に協力すると車に乗せます。サイモンは主人公を脱獄させた容疑で事情聴取を受けます。パソコンは押収され、徹底的に調べられていました。警察官は昨日何があったか話せと迫ります。サイモンはピーナッツ系のサンドイッチを作って欲しいと頼みます。主人公はジーナ達を連れてヒューマンズのアジトへと戻ります。リーダーから話があると言われて二人で話します。その間にソサエティとアンジーのリンクを遮断します。ケンによって主人公とスコッチという兵士が脳細胞を入れ替える実験を受けていました。主人公は生きていましたが、スコッチは死んでしまっていました。その為、実験は中止になりましたが、1年後にソサエティというゲームでまた復活していたのでした。何を知っているんだと主人公に迫るリーダー。主人公の見てきた事を再生する為に脳に機械をセットします。主人公とスコッチの二人きりで話していましたが、主人公が体を止められないと銃を取り出してスコッチを撃ってしまいました。しかし、主人公の意思ではなくケンが実験の為に操っていたのでした。リーダー達はそのやり取りを見て、元凶がケンである事に気付きます。ジーナは特ダネだと喜びます。元に戻った主人公と再会を喜ぶアンジー。デリアは何処だと主人公が聞きますが、アンジーは里親に引き取られた事しか知りませんでした。トレースが里親を調べたら、里親はケンだったと話します。サイモンは脅威ではないと釈放されます。家に帰りソサエティへ繋がる画面はアクセス拒否になっていました。更にはペテン師だとか他の人間からの暴言が書き連ねてありました。正面切ってケンの家に入る主人公(無謀過ぎ)。家の中でデリアの姿を見て駆け寄るも、ビデオ映像でした。主人公がケンの声を聞いて近付くと、何か操っている兵士達と一緒に歌って踊るケン(意味分からんかった。めっちゃ余裕ぶっこいてるんか)。主人公はアジトに潜入したケンの部下によって、リーダー達が倒れる映像を見せられます。主人公は襲ってくる人間達をブチのめします。主人公無双状態。全て倒して主人公がケンの胸ぐらを掴みますが、娘を返して欲しいかと脅され、見せたいものがあると言われ、ついていく主人公。ヒューマンズの巣穴へ案内してくれて感謝すると言うケン。ケンの脳細胞も入れ替えており、全てのナノ細胞に送信できる送信専用だと言います。大統領さえも操れると、一億人の消費は思うままだと言い、ハックマンを操って主人公を殺そうとします。主人公は逆に返り討ちにして、ハックマンが持っていたナイフを使ってケンを襲おうとしますが、途中で手が止まってしまいます。ケンが主人公に入っていた遮断プログラムを無効にしてしまっていました。ジーナがこっそりと全て初期化を行い、ケンと主人公のやり取りを世界中に流します。ケンはケンを襲えない主人公を痛めつけます。観客だと言って、アンジーとデリアを連れてこさせます。主人公を操ってデリアを殺させようとするケン。主人公は必死に抵抗してナイフを床に突きつけます。そのままケンを襲おうとして途中で止まってしまいます。ケンが驚いていると、外部からのコマンドが入った、生中継されていると部下が答えます。主人公を操作しているのはサイモンでした。全て妨害しろと指示を出すケン。考えれば実現するんだろと、ケンに自分の腹にナイフが突き刺さると考えろと言いながら、主人公が持っていたナイフをケンに突き刺します。それを見てもやっちまったぐらいの呑気な部下達。サイモンがケンに更に深くナイフを刺し込みます。ケンが死んでサイモンや、アンジーとデリア、観客たちが一斉に歓喜します。主人公とデリア、アンジーは抱き合って喜びます。主人公は去っていこうとする部下に全て停止させるように言います。素直に停止させる部下。いいプレイだったと言って去って行きます。主人公は妻と娘と一緒に過ごしてエンドです。やろうとしてチャレンジした事は凄いと思いますが、なんかずっとこれいるかなーと思いながら観ていました。あんまり生身の人間を操っている感がないんですよねー。生身の人間になりたいかなー?なるんなら、もっとかけ離れた存在になりたいと思うんですけどね。映像が目茶苦茶酔うんですよねー。ゲームしている感じで切り替える時とかがあるんで映像が乱れる表現がありますが、目に優しくないです。近未来的でいいと思いますが、ちょっと中途半端だったのかもしれないですね。もっと面白く出来たかもしれませんね。では、また次回。
2026.07.07
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こんにちは、みち太郎8です。今回は邦画のホラー映画を紹介していきます。最初は結構怖い感じで面白いんですが、途中から路線変更したのかベスト・キッドみたいな感じになります。ギャグだったのかもしれない。最近は突飛な事をするのが流行っているんですかね。ホラーって犯罪を犯しがちですが、割と重罪を犯している気がします。ババア無双でしたがヤベーやつでドン引きだよ。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・サユリ主演は南出凌嘉ですかね。妖怪ウォッチの映画に出ています。妖怪ウォッチアニメと実写のコラボ映画してたんですねー。神木一家(祖父の章造、祖母の春枝、父親の昭雄、母親の正子、姉の径子、主人公、弟の俊)が中古の家を購入し、引っ越してきます。心機一転頑張ろうと張り切る昭雄。主人公達もそれぞれの部屋で喜んでいましたが、おかしな現象が続きます。径子の部屋では怪しい人影が見えたり、勝手にテレビが付いたりします。主人公の同級生の住田が突然話しかけてきて、変わった事はなかったかと聞かれます。中古の一軒家に引っ越したと言うと、気を付けてと言われてしまいます。径子が眠っているとテレビが勝手について目が覚めます。消そうとしますが消えず、少女が現れて腕を掴まれてしまいます。俊が目が覚めてトイレに行くと、径子が部屋の前に立っていました。様子のおかしい径子に話しかけると、径子が俊を柱にぶつけます。怪我をして泣く俊の声を聞いて目が覚める主人公。駆け付け径子にどうしたのか聞きますが、反応がありませんでした。径子も自分の顔を柱にぶつけて正気に戻ります。家族が駆け付けて来て、二人を病院に連れて行きます。春江が鏡に映った自分の後ろに太った姿の謎の人物を見ますが振り向いても誰も居ませんでした。住田に会って、夜にあった事を話すと、主人公も気をつけるように言われます。何か見えるのかと聞くと曖昧に誤魔化して、何か変な感じがすると言います。主人公もイヤな感じがすると話すと、家から出ていくのが一番良いと言われます。家に帰ると近所に住む大浦という女性が家を覗いていました。この家はすぐに人が出ていくと話し、何かあればいい人を紹介すると言う大浦。昭雄がうなされて夜中に目を覚まし、子供達の様子を見に行きます。径子が起きてテレビを観ており、声をかけて部屋に入るも反応がありませんでした。急に部屋の様子が変わり、太った人物にバールで殴られて倒れる昭雄。朝目が覚めた正子が見に行くと、昭雄は既に死んでしまっていました。死因は心筋梗塞でした。春枝は昭雄の死を分かっていない様で、その事を主人公が話すと、腕を捻られて押さえつけられてしまいます。慌てて寝かしつけて落ち着けます。怖くなった径子が向かいの部屋に移り、荷物を移動させていると、開いたままだった向かいの部屋のドアに手をかけて覗き込む少女の姿を見て怯える径子。住田が主人公に黙っていたけどと、本当は主人公の向こうに小さい女の子がずっと見えていた、たちの悪そうなモノだと言います。自分が忠告をしていれば主人公の父親は亡くならなかったかもと後悔していた住田。住田を慰める主人公。主人公は引っ越しを提案しますが、正子が昭雄が残した家を手放すのかと反対します。章造も引っ越しには賛成しませんでした。主人公が目が覚めると、章造が庭で穴を掘っている事に気づき見に行きます。必死に穴を掘る章造を止めようとしますが、強行する章造。春枝が起きてきて章造に声をかけると、穴を掘るのを止めて春枝に向かって行きます。途中で倒れて意識を失う章造。章造も亡くなってしまいます。休んでいた主人公は外で住田と出会います。連絡先を聞かれ、手を触っていいかと言われ手を握られます。慌てる主人公でしたが、住田は人の手を握ると色々見えると話します。住田が主人公の手を握ると、主人公の家に立っていました。少女が笑いながらゆっくりと近付いて来ます。怯える住田でしたが、途中で元の場所で気が付きます。住田は必死に家から出て行くように言います。主人公は大浦に頼んで、偉い先生にお祓いを依頼して貰います。しかし先生が来るのは一ヶ月も先の予定でした。俊が飲み物を飲んで、ベットに戻ろうとすると点滅する階段に径子が立っていました。電気が消えてまた点くと、径子の姿はありませんでした。階段を上って様子を見に行くと、突き飛ばされるように階段の壁にぶつかり倒れる俊。電気と共に俊の姿も消えてまた点くと、今度は俊と径子が二人で階段に立っていました。俊の呼ぶ声で目が覚める主人公。俊が呼ぶ声はすれども姿は見えず、家の中を探す主人公。衝撃音で、俊が落ちた事に気付き駆け寄ります。声をかけますが動かない俊。後ろから径子がゆっくりと近づいて来て、主人公が声をかけると持っていたバットで襲ってきます。逃げ回っていると、バットを落とす径子。それを拾って主人公が身構えると、包丁を持って近づいて来て主人公に助けを求めます。径子はもうやだと言って、自分を刺してしまいます。次は正子がもう疲れた、楽しかった頃に戻りたいと言って首をくくって死んでしまいます。主人公が呆然としていると少女の笑い声が聞こえ、ベットの下に隠れます。怯えていると、急に目の前の襖が開き、ベットがひっくり返されます。目の前に春枝が立っていて、呆然としていると蹴られてしまいます。目が覚めてしまったと言って覚醒する春枝。主人公以外の全員が死んだのを確認する春枝。家族を殺したやつを、地獄送りだ、復讐だと宣言する春枝。春枝の指導によって、家を奇麗にして電球も全て交換します。邪悪なモノを倒すためのパワーをつけるために主人公の特訓が始まります。体力づくりをさせて、春枝は太極拳を主人公に叩き込みます。春枝が庭に穴を掘っているのを見て、急いで駆け寄ります。章造と同じように死んでしまうんじゃないかと心配しますが、春枝は無事でした。章造が夢でここ掘れと言ってきたと言う春枝。主人公も穴を掘るのを手伝っていると、穴から頭蓋骨が出てきます。骨と一緒に埋まっていた学生証から九条小百合という悪霊の名前が分かります。身内に殺されて悪霊になったんじゃないかと考える春枝。昼間にもかかわらず、急に家の中が暗くなります。少女の姿のサユリが現れ、春枝は本当の正体を現せと言うと、大きく太った姿に変わります。春枝は気にせずサユリを通り抜けます。消えそうなサユリに何か言えと言う春枝、主人公が下ネタと言うと消えて行きます。主人公が学校に行こうとすると、以前頼んでいた偉い先生が家にやって来ます。春枝が払うだけで済ませないと追い返してしまいます。春枝が探偵に何かを依頼し、一人で家にいると、サユリによって章造が何度も殺される幻覚をみます。主人公が言った言葉を春枝も唱えると、元に戻ります。更に復讐心を募らせる春枝。学校で住田に会う主人公。自分の姿を見せると、少女の姿が薄くなって、主人公自身は強くなっていると言われます。住田は主人公の家族が亡くなった日、嫌な予感がして連絡を取ろうとしたが繋がらなかったと話します。家に行こうかと思ったと言う住田に巻き込みたくないと伝える主人公。危なくなったら家から出る事を約束する主人公。用事があるから遅くなると出かける準備をする春枝。主人公に怖かったらホテルに行くかと聞きますが、大丈夫だと家に残ると言います。弱みを見せるなと言って出て行く春枝。夜一人で過ごす主人公。サユリが現れますが、軽くあしらう主人公。眠ってしまい、目を覚ますと家中がきしみ、電気が点滅します。不安になった主人公が無理矢理笑い飛ばそうとして、一瞬電気が点きますが結局全て消えてしまいます。太極拳で気持ちを落ち着かせますが、俊が落ちて来るのを見て嘆く主人公。連絡がつかないのを心配してやって来た住田に起こされます。住田は危ないとドアを壊して侵入して来て、主人公を連れて外に出ようとします。主人公は大丈夫だと残ると言うと、死んだらおしまいだと言って住田が泣いてしまいます。不安になったせいでサユリが現れて住田を連れて行ってしまいます。サユリにバールで殴られそうになり、避けて外へと逃げる主人公。丁度帰って来た春枝にどうしようとパニックになっていると、張り倒されてしまいます。主人公を落ち着かせると、何があったか事情を聞きます。聞いてから住田が好きなのかと訊ねる春枝。主人公は素直に好きだと答えます。切り札だと言って攫ってきた三人の人間を家の中に運ぶ主人公と春枝。攫ってきたのは、サユリの元の家族で、父親の夏彦、母親の美里、妹の香奈でした。全部サユリのせいで自分達の家族が死んだと、サユリの家族を拷問をする春枝。拷問中の声を聞かせて姿を現させる春枝。幼い姿で現れるサユリ。サユリの過去が明らかになります。幼いサユリに欲情する夏彦は、ある日サユリを襲います。美里はそれを見て見ぬふりをして、助けを求めるサユリを無視します。また襲われそうになり、部屋へと逃げ込んだサユリ。髪を滅茶苦茶に切り、部屋に引きこもりわざと無茶苦茶に食べて太ったのでした。引きこもるサユリに元の家族に戻ろうと声をかける美里(お前が言うなや)。それに怒ったサユリが美里を殺そうとして、逆に三人に殺されてしまったのでした。それを見てサユリの家族は腐り切っとると言う春枝。家族を好きにしろと言い、住田は関係ないと引き渡すように言います。現れたサユリが夏彦と香奈を殺します。美里の目を潰すサユリ。家族を殺してもサユリの恨みは消えていませんでした。母親の美里だけは殺せなかったサユリ。人質にして取引しようとしますが、失敗します。主人公と春枝は太極拳でサユリと向かい合います。途中で血を吐いて膝をついてしまう春枝。主人公がサユリに取り込まれた住田を取り戻すために、サユリの骨を齧って食べて、サユリに向かいます。主人公は何とか住田を取り戻します。春枝が立ち上がり、サユリと戦い太った姿を蹴散らすと、幼い少女のサユリが泣いていました。その声を聞いた美里がサユリを抱きしめて謝ります。主人公達の事を見守っていた主人公の家族がサユリを連れて行くように一緒に消えて行きます。全て終わって、春枝は元に戻ってしまっていました。九条一家の拉致は上手い事まとまって主人公達にお咎めはなく、家は売却し、その後は取り壊しになっていました。春枝は施設に入り、主人公は別の学校に行き、一人暮らしをしていました。住田とは学校も離れてしまいましたが春枝と共に会います。春枝を外泊させて家に連れて行き、住田にも手料理を振舞うと言って、笑い合ってエンドです。何かで聞いたのですが、幽霊は下ネタに弱いとありましたね。それで撃退できるかもしれません。途中からジャンルが変わりすぎなんですが、ホラーじゃないね。結構面白いんですが、評価が難しい映画ですね。春枝が一番怖いかもしれない。最後はただのバトル漫画かもしれません。最初の方はいい感じに怖いんですけどね。割と主人公のその後の人生が悲惨な感じがするんですけどね。思ったよりサユリに地獄を見せてはいませんでした。春枝にもドン引きですが、九条一家に滅茶苦茶ドン引きでした。やべー一家だな。色々とツッコミたいし、疑問も一杯ありすぎでしたが、やり過ぎるとまぁいいかと諦めになりますね。最初は怖い感じで良かったんですけどねー。では、また次回。
2026.07.02
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、お犬様を連れて蒜山に行って来ました。車に乗るのが大好きなお犬様。乗せろとうるさいので出来るだけお出かけしてあげたいんですよね。ひるぜんジャージーランドは無料のドッグランあり。ウッドパオというジンギスカン屋さんはお犬様と一緒に食事が出来ます。お犬様用のご飯もありますよー。今回は、バラが咲いてると書いていたので、ハーブガーデンに行ってみました。ドッグランもありますけど、結構端っこでしたね。意外と高低差があるので運動不足により息切れがすごかったです。お犬様用のチーズのオヤツで釣って写真を撮らせて貰いました。花より団子よな。もうちょっとしたらラベンダーが咲きそうでしたね。また一緒に何処に行こうかなー。では、また次回。
2026.06.26
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、ホラーかな?サスペンスかな?と思いながら観る映画を紹介していきます。正直、意味は分かるけど、雰囲気怖いって感じなだけでした。無駄に長くしているだけで、最後の結末も微妙でした。迷走してるんですかね。妙な緊張感は感じる映画です。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・ロングレッグス主演はマイカ・モンローです。フィフス・ウェイブに出ています。ロングレッグス役がニコラス・ケイジなのは全く気が付かなかったです。幼い少女が奇妙な事を話す男と家の側で遭遇します。新人FBI捜査官の主人公。容疑者を探すために住宅街を回ります。主人公には犯人がいる場所が分かりました。相棒の先輩にあの家に容疑者がいると、説明できないが分かると言いますが信じてもらえず。様子を見るために先輩が家を訪ねてすぐに、主人公の目の前で撃ち殺されてしまいます。主人公が家の中に乗り込み、容疑者を逮捕します。超能力があるかどうかの検査を受ける主人公。半分正解を出す主人公。署長のカーターから父親が妻子を殺した殺人事件の話を聞かされます。父親は最後に自殺していましたが、カーターはこれも殺人でないかと考えていました。誰かかが父親を操り、殺人を行わせたとにらんでいました。暗号が書かれた手紙が残っており、一家の誰とも筆跡が一致しませんでした。30年間の間で同様の事件が10回起こって10家族の殺人事件が起こっており、手紙も10通残されていました。手紙の最後にはロングレッグスという名前が書かれていました。主人公に殺人事件の資料を見せるカーター。主人公は事件の共通点を聞くと、全部娘の誕生日が14日だと、しかしホーンの家だけが14日に事件が起こったと話すカーター。主人公は渡された資料を仕分け、父親から娘がおかしいと通報があった音声を聞きます。その後に実際に事件が起こっている最中の音声も残っていました。生々しい現場写真。捜査資料を調べながら寝てしまう主人公。カーターに声をかけられて、飲みに誘われます。カーターに調べた事を話す主人公。ロングレッグスの形跡はないと言い、もしかしたら思考をコントロールして殺人を行わせたのでは?と考えを話します。酔ったカーターを家に届けると、上がっていけと言われ、家族と会う主人公。カーターの家族は妻のアンナと娘のルビーでした。ルビーと会話する主人公、ルビーに誕生日会に誘われて行くことを伝えます。家に戻り母親との電話との会話中に家のドアがノックされます。外に人影が見えて裏口から警戒しながら様子を見いに行きます。外に誰もいない事を確認した主人公でしたが、次は家の中に人の姿がありました。慌てて戻りますが人の姿はなく、机に自分宛ての手紙が置いてあり、1月14日まで開けるなと書いてありました。早速手紙を開ける主人公。9歳と書かれた絵があり、誕生日おめでとうと書かれていました。暗号文とロングレッグスの署名もありました。インクは触るとまだ乾いておりませんでした。暗号を解読する主人公。母親を殺すと書かれておりました。母親だと思って電話に出ると警察からで、呼び出されて現場に向かう主人公。カーターから話を聞く主人公。この一家は旅行に行く予定で人も訪ねて来ず、発見が遅れたと話します。またロングレッグスからの手紙があり、主人公はそれを解読してカーターにみせます。死体は一か月ほど経っており悲惨な状態でした。母親に電話をする主人公。忙しくなるから帰れそうもないと伝えます。来週の誕生日には帰れるかと聞かれ、努力すると答える主人公でした。新聞記事にあった一家撲殺事件では、悪魔が囁いたと証言があったり、悪魔崇拝のカルト集団の記事もありました。主人公は事件の日時を調べたり、手紙の暗号を解読すると、悪魔に関する逆三角形が浮かび上がる事に気付きます。主人公は暗号には、司祭がキャリー・アンの父親に殺されたカメラ家の殺人の事が何度も出てくる事をカーターに話します。父親は司祭と妻を殺して自殺。娘は学校にいて無事でした。ロングレッグスは農場にいた可能性があり、キャリー・アンは彼の姿を見たかもしれないと話す主人公。精神病院に入院しているキャリー・アンに会いに行くことにします。先に距離の近い農場から見に行きます。納屋の二階で十字架が置かれた床板を剥がし、人形を発見する主人公達。人形の目が突然開きます。人形を分解して調べ、頭部に入っていた金属の玉に音波機を当てると、そこから物音が響きます。分解した解剖医は亡き妻の名前が聞こえると言います。しかし、玉の中も空洞で、怪しい部分はありませんでした。キャリー・アンがいる病院に到着する主人公達。職員の男性が、キャリー・アンは緊張病で1日イスに座ったまま動かなかったが、昨日初めて見舞客が現れて、キャリー・アンの頭がスイッチが切り替わるようにハッキリし覚醒したと話します。主人公が見舞客の名前を確認すると、主人公の名前が書かれていました。本来なら身分のチェックをしているが、ここではしていないと言います。キャリー・アンと話す主人公。貴方に会ったと言いますが、それを否定する主人公。また会ったことあると、主人公に似ている人かもと言うアン。ずっと闇の世界にいた気がすると語るアン。両親の事を語るアン。主人公が昨日訪ねて来た人の事を尋ねます。アンは忘れられない人だと、彼の為に何かしたいと言います。下にいる男の為にもと、命令されれば何でもすると話します。アンそっくりな人形の事を聞くと、覚えてないと言い、貴女もでしょと主人公に言います。映像では母親がアンにそっくりな人形を刺したり、父親が司祭を斧で殺す様子が流れます。ロングレッグスがアンの家族を殺したのが20年前で、20年後に唯一生き残ったアンに会いに来た、ロングレッグスに会うとアンの症状は改善したと語るカーター。主人公は人形を発見して改善したと言いますが、偶然だと言われてしまいます。カーターは入っていた玉を開いたが、何も入っていなかったと言います。主人公は人形は呪術に用いられる事があると言いますが、カーターは呪術で遠隔で操ったのかと言いながらも、その可能性を否定します。主人公が今回の事件に加わった事で、一気に動き出したと、何かの関わりがないか疑われます。カーターが主人公を調べたところ、主人公の母親が1974年の1月13日の主人公の9歳の誕生日の前日に、警察に怪しい男が侵入したと通報していた事がわかります。主人公に覚えはなく、母親に会って聞いて来いと言われます。母親に会いに行く主人公。お祈りの事を聞かれて唱えてないと答えると笑う母親。意味ないと認めます。9歳の誕生日の事を聞くと、覚えてないと言われます。通報した時の事を聞くも、ここには誰も来ない、子供は知らなくていいと言われて、もう大人だと主人公が言うと、生きるのを許されたから大人になれたと言う母親。要領をえない事を話す母親でしたが、当時の物は主人公の部屋に置いてあると言われて、部屋を見に行きます。物を入れる大きな箱を持ち帰る主人公。そこには小物入れに入れていた写真があり、見てみると自分が白い顔の男を写真にとった事をフラッシュバックの様に思い出します。幼い頃に主人公はロングレッグスと遭遇していたのでした。ロングレッグスを撮影した写真をカーターに渡して、これが犯人で指名手配してくれるように頼みます。指名手配によって、ロングレッグスと思われる男、コブルが逮捕されます。警察が質問をするも答えず、主人公にいつ会えるかと聞きます。主人公の誕生日を祝うコブル。ハッピーバースデーを歌い続けるコブル。コブルとロングレッグスとサインの入った手紙の筆跡が一致しました。コブルの手帳には悪魔的な文章が書かれていました。主人公は他にも共犯者がいると言います。ブロウニング捜査官は主人公と対面させるのに反対しましたが、主人公が今日、共犯者がどこかの家族の家を訪ねるはずだと、コブルに会いそれを聞き出すと言います。コブルと会って話す主人公。主人公が警察官になると決めた時、自分たちは笑ったが、彼女は笑わなかった言うコブルに彼女は誰かと聞く主人公。それには答えず、ロングレッグスは人は選択を迫られる、自分自身を壊し家族を壊すか、それとも完全に服従するかだと、引き受ければ汚い仕事をすると言います。主人公が共犯者がいるだろうと言うと、急に、ノックを叩いた聖書をもった人物が、「おめでとうございます、当選しました。教会からのプレゼントです。」と、下にいる男(悪魔かな)からの命令書に書いてあると語ります。あの方の為に自分達はいると言います。主人公が共犯者は誰かと聞くと答えず、下にいる男の事を聞くと、主人公の母親に聞けと言われます。母親は何も知らないと言うと、サタン万歳と言いながら、自ら机に頭を打ち付け始めます。主人公はとめることも出来ずに、ただ見ているだけでした。慌てて他の捜査官達が駆け込んで来ます(来るの遅くないか)。既にコブルは死んでしまっていました。カーターから容疑者が死んだ事を責められる主人公。キャリー・アンも病院の屋上から飛び降りたと聞かされます(精神病院なのに屋上に出れるのは、管理ユルユル過ぎる)。共犯者はいないし、黒魔術もないと怒って立ち去るカーター。母親に再び会いに行く主人公。ブロウニングも主人公を心配して家まで共にやって来ます。任意同行を求める為に一人で家の中に入りますが、母親の姿はありませんでした。銃声が聞こえて、窓から様子を見ると、車の中でブロウニングが母親に撃たれていました。母親の姿が見えず、探していると主人公そっくりの人形に銃を突きつける母親の姿がありました。コブルは死んだから終わったんだと言うと、人形の頭を吹き飛ばす母親。主人公の頭から黒い煙のようなモノが出て来て、主人公は倒れてしまいます。人形からも黒い煙の様なモノが出ているのを見て、意識を失う主人公。主人公の母親の語りが入ります。幼い頃の主人公はコブルと出会い、人形作家で悪魔崇拝者であるコブルが悪魔の力を込めた人形を作り、主人公に渡した。悪魔は主人公の事を欲しがりましたが、母親が主人公の命は助けて欲しいと懇願したのでした。娘を助けて貰うかわりに手伝う事にした母親は、シスターの格好をして家を訪ね、教会からの当選品だと人形を置いていったのでした。人形に宿った悪魔がその家の人間を操って殺人を行なったのでした。悪魔が殺せたか最後まで見届けるという契約を行なったでした。実家のなかにあったロングレッグスが人形を作っていた部屋で目を覚ます主人公。電話が鳴り、ルビーの誕生日会だと言われてカーターの家に急ぐ主人公。カーターの家に着き中へと招かれると、母親が座っており、ルビーの人形が置いてありました。カーターに自分の母親が共犯者だと伝えようとすると、強い口調で座れと言われます。ケーキを出そうとアンナが提案すると、カーターがナイフを出そうとキッチンに連れて行きます。アンナは戻らないと言うカーター。主人公は母親を何故こんな事をするのか問い詰めます。一家全員を殺さないと自分達が地獄で焼かれてしまうと答えます。主人公を生かすためなら何度でもやると海から獣が上がっているのを見るまでは、サタン万歳と言う母親。ナイフを持った血まみれのカーターが向かってくるのを撃ち殺す主人公。母親もナイフを振りかぶろうとしたため、撃ち殺します。人形も撃とうとしましたが、銃弾が残っていませんでした。ハッピーバースデーという声が響いてきてエンドです。全体的に凄く緊張感を感じる映画でした。サスペンスに持っていくのかなーとも思っていましたが、結局悪魔が絡んでいるというか、悪魔の仕業的な内容でした。何か悪魔が犯人というか人形で操っているのは、納得いかない結末でしたね。捜査を絡めてくるからもうちょっと現実的でも良かったんじゃないかな。1回目では意味が分かりませんでしたが2回見ると、結末に対して、めっちゃ匂わせる発言が多かったですね。パート3までに分かれていましたが、これも何か思惑があったんですかね。全く何か意味があるのか分かりませんでしたが。確かに不気味なんですが、ちょっと思っていたのとは違う内容でした。簡単に悪魔召喚しすぎなんですよ。最初は良かったんですが、最後になるにつれて微妙だと感じてしまうはなんでなんでしょうかね。では、また次回。
2026.06.22
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こんにちは、みち太郎8です。今回は結構有名なタイトルの映画を紹介していきます。多分、ホラーかな。昔に見たら怖かったのかもしれませんが、今はツッコミどころしか見出だせなかったですね。これ何作も出していますが面白いんですかね?最初しか観ていないんですよね。割と酷い奴の集まりだったんですが。あとは、もうちょっと血糊を何とかした方が良かったと思います。更に魔道士とか言いながら、割と物理だったような。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・ヘルレイザー主演は誰になるんだろうか、アシュレイ・ローレンスですかね。他の映画はあまり分からないですね、フランクという男が怪しい人物から、箱を買い取ります。その箱はパズルボックスで、組みかえるとフックの様なものでバラバラにされてしまいます。大量のフックが付いた鎖でフランクは肉片となっていましたが、顔に大量のピンの刺さった男がパズルボックスを元に戻すと、部屋は奇麗に何もない状態に戻っていました。フランクが住んでいた実家の家にやって来た弟のラリーとその妻のジュリア。ラリーにはカースティという娘がおり、ジュリアは継母になります。フランクが住んでいた家に引っ越しすることになったラリー達。過去ジュリアは結婚式前にフランクと浮気をしていました。引っ越し中にケガをしてしまうラリー。出血が多い傷で、病院で縫ってもらうほどでした。床に血が垂れてしまいましたが、その血は吸うように吸収されます。床下で動いていた心臓にかかると、骨と肉片が固まっただけの状態の化け物が生まれ出ます。ジュリアが食事会を途中で抜けて一人でいると、化け物の姿をしたフランクに足を掴まれます。驚いたジュリアでしたが、フランクから話を聞き、協力することにします。カースティを付け回すホームレスがいました。カースティはラリーが血まみれになる夢を見て、怖くなり夜中にラリーに電話をかけます。無事だったラリーの声を聞いて安心するカースティ。ジュリアは独身だと偽って男を家に連れ込み殺してしまいます。その肉体の血を貪るフランク。残った死体は無残な状態でした。血を吸って元の体に一歩近づいたフランク。まだ死体を置いてある状態なのに、家に帰って来てしまったラリー。急いで死体を隠して血まみれの顔を奇麗にするジュリア。ラリーを誤魔化しながらフランクと話すジュリア。魔道士にバレたらまずいと言うフランク。お前だけを愛しているから支えて欲しいジュリアに頼みます。ペットショップで働くカースティ。ホームレスが勝手に餌の虫を食べてしまったため、店から追い出します。彼氏のスティーブがやって来ると、ホームレスの姿は消えていました。また男を誘ってフランクの生贄にするジュリア。味を感じる様になったフランク。ジュリアに悦楽の箱を開けてしまい、魔導士によって試練が与えられ快楽と表裏一体の苦痛を与えられてバラバラにされ捕らえられたと話します。ジュリアはフランクに協力する事を誓います。フランクが物音を立てた為、見に行こうとするラリー。何とか誤魔化して止めようとするジュリア。しかし、フランクがいる部屋を開けてしまいます。ネズミを瀕死にして鳴き声をあげて誤魔化すフランク。フランクはラリーを殺そうとしますが、それを止めるジュリア。ラリーだけは殺さないと言うと、ならば別のを見つけて来いと怒るフランク。ラリーはカースティにジュリアの様子がおかしいことを話します。ジュリアの事を時々見に行って欲しいと頼むと了承するカースティ。早速、様子を見に行ったカースティはジュリアが家に知らない男性を連れ込むのを見てしまいます。家の中に入り階段を上ると、先ほど入っていった男性が恐ろしい姿になって助けを求めていました。すぐに後ろから現れおじさんだと名乗るフランク。カースティに迫り追いつめると、反撃するカースティ。落ちていた箱を拾うと焦ってよこせと言うフランク。カースティは箱を外に放り投げ、フランクが動揺している間に逃げ出します。外に落ちていた箱を持って家から離れるカースティ。道で気を失ったカースティは病院に運ばれていました。医者からベットでの安静を言いわれ、カースティが握りしめていたと箱を渡されます。警察から話が聞きたいと言われていると話す医者は、部屋のドアに鍵を閉めて出て行ってしまいます。カースティは箱を触っている内に箱が組み変わっていきました。箱が光を放つと、部屋の壁が開きます。先まで続いており、中に入っていくカースティ。化け物が現れて追いかけられ逃げるカースティ(化け物にめっちゃ車輪ついてた)。病室に戻って来るカースティ。パズルを元に戻そうとしますが、全く動きませんでした。雰囲気が変わると現れる四人の魔道士。魔道士のピンヘッドが呼ばれてきたと言います。カースティは開けようと思っていない偶然だと言いますが、一緒に連れて行くとカースティの言い訳を無視します。フランクが逃げていると、保身のためにフランクを売るカースティ。フランクの元まで案内すると言うカースティに怪しみながらも、案内させる魔道士達。カースティにバレて焦るジュリア。フランクは自分の皮膚を手に入れる事を優先しようとしていました。家に帰って来るラリー。ジュリアが何とか言えばいいかと、見れば分かるとラリーを連れて行きます。ラリーを心配して家にやってくるカースティ。ラリーが生きているのを確認して安堵して抱き着きます。上にいるフランクがラリーを殺すつもりだと伝えるカースティ(完全にラリーはもう殺されてる感じでラリーの皮を被っている。ジュリアもカースティの言う事を聞いて笑う)。フランクはもう殺していないと言うラリー。信じられないカースティは死体を見たいと、見に行きます。皮の無くなった骨と肉だけの状態の死体を見るカースティ。犯人は誰だと言うピンヘッドが言うと、父親は渡さないとラリーの下へと急ぐカースティ。階段を降りようとするカースティを行かせまいと遮るジュリアと揉みあいになります。ラリーが現れて、パパの所においでと言うラリー。話し方から、本当のラリーではないと気付き出すカースティ。ラリーの頬を引っ掻くと、皮膚がめくれます。フランクの名前を呼ぶジュリアがカースティを捕まえます。フランクがナイフで刺そうとするのを避けると、ジュリアが刺されてしまいます。ジュリアから血を奪うフランク。カースティは見つからないように物置に隠れます。探すフランクをやり過ごせたと思い、部屋から出て油断しまくっていると後ろからフランクが現れて、ナイフを突きつけてきます。ラリーの死体がある部屋へと入ると、部屋の様子が変わり、魔道士達が現れます。フランクは囲まれてしまい、儀式(地獄的な快楽?)が始まる為、カースティに見なくていいとピンヘッドが声をかけます(急に優しくないか)。その言葉で、カースティが自分を売った事に気付きます。襲おうとしますが、あらゆる所から出てきたフックによってフランクは復活するとカースティに言いながら再び引き裂かれてしまいます(肉片コース)。女性の魔導士フィメールにまだ帰さないと言われ、襲われそうになり部屋に逃げ込むと、顔の皮を剥かれたジュリアがベットに横たわっていました。ジュリアが持っていた箱を取り、パズルを元に戻していくと、魔道士達が消えて行きます。家が崩れ始め、逃げているとスティーブがカースティを助けに現れます。魔道士達を地獄へ送り、スティーブと再会して喜び合います(一人は崩れた家の瓦礫の下敷きになる)。最後に玄関のドアを開けると化け物が現れて、地味な小競り合いに勝利したカースティがパズルを戻すと、化け物も消え去ります。無事に家から出られたカースティは焚火に箱を投じて燃やそうとします(火事が怖いよ)。カースティをストーカーしていたホームレスが骨のドラゴンの姿に変わり、箱を持ち去ってしまいます。怪しい商人が、また箱を欲しいと望む人に売ろうとしている所でエンドです。魔道士達、死体の見分けつかんのとか割とポンコツじゃないかな。逃げても気付かないし。物理攻撃も割と効く感じでしたね。もうちょっと血糊は頑張って欲しかったですね、全く血液っぽくなかったですね。有名なタイトルで結構続編が出ているんですが、この作品はいまいち魔導士を活かしきれていない感じがしますね。ホラーじゃなくて、ただの連続殺人鬼みたいな話になっていますしね。ジュリアもラリーを殺したくないと言いながら、あっさり殺すのを受け入れているし、カースティは死にたくないから叔父さんを売るしで、クソ野郎が多すぎですね。当時観ていたら、めっちゃ斬新だったかもしれないですね。では、また次回。
2026.06.17
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、マリオブラザーズの実写映画を紹介していきます。酷い映画として必ずランキングに上がる映画ですが、内容は面白くないわけじゃないかもしれませんね。ただこれがマリオブラザーズと言われたら無理がありすぎました。ツッコミしかない映画です。兄弟ではないし、ピーチ姫は何処に行った?ってなります。何故かヒロインがデイジーでした。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・スーパーマリオ 魔界帝国の女神主演のマリオはボブ・ホスキンスが、ルイージをジョン・レグイザモが演じています。大昔のブルックリンは恐竜に支配されており、隕石の衝突で恐竜は消滅したはずだったが、もし別の次元で生きており、人間の様に進化していたら?とナレーションが入ります。一人の女性が教会に何かのケースを置いて去っていきます。気づいたシスター達がそれを拾うと、中から卵が現れます。卵が割れると中に赤ん坊が入っていました。子供を置いた女性はマンホールから地下に入ると、クッパと呼ばれる男性に背後を取られます。女性が逃げようとすると、壁が崩れてしまいました。マリオとルイージの兄弟(見た感じは完全に親子。というか義理の親子っぽい関係)。配管工の仕事をしていましたが、家賃を滞納するくらいの生活を送っていました。建設業の会社社長のスカペリの土地で化石が出た為、発掘調査を行っていたデイジー。スカペリが脅すような発言をしたため、デイジーが警備を依頼するために電話を掛けようとした時にルイージと出会います。ルイージはデイジーに一目惚れしたため、食事に誘いって受け入れてもらいます。マリオとその彼女のダニエラと、ルイージとデイジーの四人で食事を楽しみます。ルイージとデイジーはそれぞれ捨て子で、デイジーは教会でお守りの石を持ったまま捨てられました。ルイージはマリオが育てたのでした。食事後はルイージがデイジーを送り届けると言います。マリオもダニエラを送り届けますが、届けた後にダニエラが何者かに攫われてしまいます。ルイージとデイジーは歩いて帰っている途中で、化石の話で盛り上がり発掘調査中の場所を一緒に見に行きます。スカペリの部下が配管を壊して水を流してしまいます。マリオに助けを求めます。マリオとルイージが協力して水を止めます。デイジーがダニエラを攫った男二人組に連れて行かれます。追いかけるルイージとマリオ。デイジー達は壁の向こう側にいる様で、石が残され拾うルイージ。意を決して飛び込むマリオ達。デイジーを追いかけて行った先には知らない世界が広がっていました。連れて行かれ、追いかけようとしますが見失ってしまいます。この世界を支配しているクッパは石を取り戻し、隕石を元に戻してマリオ達がいる世界を繋いで人間を排除し、自分のものにしようと考えてしました。それにはプリンセスであるデイジーと石が必要でした。クッパの従兄弟であるイギーとスパイクがデイジーを捕まえた事を報告しますが、石がない事を責められます。配管工が持っていると言った事で、マリオ達は指名手配されます。ルイージが持ていた石は真っ赤なトゲトゲの服を着た女性に奪われ、ジャンプブーツを使って逃げられてしまいます。クッパを批判した歌を歌ったトードという男と共に、持っている道具で配管工とバレたマリオ達も警官に捕まってしまいます。デイジーがダニエラと他の連れて来られた女性と一緒の部屋に入れられます。再会を喜ぶデイジーとダニエラ。マリオ達は留置場に入れられてしまいます。上の留置場にいたトードから隕石の衝突で二つの世界が出来た事、街中にあるキノコ菌は昔は王様だったが退化させられた恨みから復讐で街を滅ぼそうとしてると聞かされます。弁護士と面会だと会わされるマリオ達。弁護士だと偽って来たのはクッパで、石を探していました。何も知らない様子の二人に苛立ったクッパによって退化ルームに連れて行かれます。先ずはトードが脳みその小さなグンバという背の高い生き物に変えられてしまいます(クッパはTレックスから進化したらしい)。クッパを出し抜いたマリオ達は逃げ出します。警察車両を奪って逃亡するマリオ達の顔写真が公開されてしまいます。他の警察とカーチェイスになるマリオ達。警察同士を相打ちにさせて逃げる事に成功するマリオ達。そのまま砂漠トンネルに突撃します。トンネルの先は崖になっておりそのまま突っ込みますが、キノコ菌のおかげて無事でした。イギーとスパイクは殺されたくなければ砂漠へ行けとクッパに命令されます。デイジーはクッパの愛人のレナに連れて行かれ、母親のだというドレスを着せられます。デイジーの母は異空間にデイジーと石を送り込み亡くなったと話すレナ。クッパの元に連れてこられるデイジー。ペットとして飼われているガチな恐竜のヨッシーがいました。クッパは迫りますが、それを拒絶するデイジー。また部屋へと連れ戻されます。砂漠を彷徨うマリオ達。イギーとスパイクが襲おうとしますが、運転操作を誤って泥に入り込み、マリオ達に捕まってしまいます。二人を脅して話を聞きます。デイジーが持っていた隕石の欠片をはめれば二つの世界は融合してクッパが支配者になる、スカペリが建物を作る際の爆発で封印が解けたと話します。石とデイジーの交換を持ちかけるルイージ。交換を受け入れるイギー達。石は赤い服の女に取られたと言うと、ビッグ・バーサだと言うスパイク。ごみ収集車を奪って街へと戻るマリオ達。ビッグ・バーサが現れるクラブに潜入するマリオ達。そこにも手配書が貼られていましたが、マリオ達は気付きませんでした。店員が通報します。ビッグ・バーサを誘惑して石を取り返すマリオ。逃げだしたマリオに気付いて石を奪われた事を知ります。レナとグンバが現れて追い詰められそうになるマリオ達。石はレナに奪われてしまいます。ビッグ・バーサがマリオ達を助けます(マリオに惚れた様子)。店にあったジャンピングブーツを装備して脱出します。警察とグンバに挟まれますが、ごみ収集車に飛び乗って逃げおおせます。クッパのいるビルに乗り込むマリオ達。暖房装置を止めてエレベーターに乗り込みます(ゲームのマリオ達っぽい服を発見して着替えます)。エレベーターに乗ってきたグンバの後ろに隠れてやり過ごすマリオ達。ルイージがグンバ達を踊らせてエレベーターから抜け出します。イギー達は捕まってしまいます。レナが石を手に入れた事をクッパに話そうとしますが、忙しいとあしらわれてしまい、自分一人で石を使うことを決意するレナ。レナがデイジーを差し殺そうとしますが、それをヨッシーが助けます。デイジーはこの隙に部屋から抜け出します。舌を伸ばして捕まえて足を齧っていると、刺されてしまうヨッシー。レナも慌てて出ていきます。逃げだしたデイジーが、グンバに変えられたトードと遭遇。連行されるイギー達にも会います。火炎放射器で燃えてしまうトードグンバ。消化器で消して助けます。イギー達の案内で父親に会いに行くデイジー。キノコ菌に変えられてしまった父親の姿を見るデイジー。話しかけるも反応がありませんでした。ヨッシーが現れて、監視カメラのモニターを使うように促します。スピーカーでデイジーが自分のいる所をマリオ達に伝えます。デイジーの下へと急ぐマリオ達。割とあっさりと再会するマリオ達。ダニエラが捕らえられている事を聞いてマリオが一人で助けに向かいます。レナが警察責任者のサイモンに哺乳類の退化準備を命じていた事を知ったクッパは、レナが石を持っている事に気付きます。レナを逮捕するように命令を出すクッパ。クッパにばったり遭遇して捕まってしまうルイージとデイジー。レナもサイモンに捕まってしまい、石を取り上げられてしまいます。ダニエラがいる部屋へとこっそり侵入し、ダニエラにアピールしますが、一緒にいたアンジェリカが声を出したせいでマリオの存在がバレてしまいます。中にいたグンバを倒して、凍らせたダクトの中を滑って逃げるマリオ達。ピンチを切り抜けて街にいたルイージ達の前まで滑り降ります。クッパと直接対決するマリオ。マリオはキノコ王が菌になりながらも渡してきたボー爆弾(ボム兵かな。めっちゃ小さいけど)を使いますが、何処かに落ちてしまいます。レナはクッパが落とした石を持って隕石の下へと急ぎます。後を追いかけるルイージとデイジー。捕らえられていた女性達を先に元の世界に戻すルイージ達。レナが隕石にはめ込むと、そのパワーで壁に吹き飛ばされて化石になってしまいます。デイジーはクッパの自分なら耐えられるという言葉を思い出し、石を取り外そうとします。世界が融合を初めてマリオとクッパは地上に出ます。クッパのビルも地上に姿を現します。クッパは退化銃を使い、目の前にいたスカペリを猿に変えてしまいます(マリオが避けちゃったせい)。今度はマリオを猿に変えようとすると、マリオはキノコを使ってそれを防ぎます。ルイージが工具を使って石を外した事で世界の融合は解かれて元に戻ります。トードグンバからデイジーが貰った退化銃、ビッグ・バーサから受け取ったジャンピングブーツを使い、クッパにマリオと共に退化銃を撃ち込みます。更にゆっくり戻って来たボー爆弾がクッパの下で爆発します。恐竜になったクッパに更に退化銃を撃つと、液体になって溶けてしまいます。クッパを倒した事で周りの人々から称賛されるマリオとルイージ。国の王も元の姿を取り戻します。マリオとルイージは元の世界に戻りますが、デイジーはこの世界に残ると言います。愛し合う二人でしたが、キスしてそれぞれの世界に別れます。ダニエラとマリオ、ルイージと共に過ごしていると、TVでスーパーマリオブラザーズが世界を救ったと讃えられていました。突然、手を貸して欲しいとやって来るデイジー。マリオとルイージはデイジーに協力する気で準備を始めてエンドです。うーん、まぁ、スーパーマリオではないです。マリオという名の知らない配管工のオッサンの映画です。ルイージを拾って育てたとか言っていましたが、それはもう親子やろ。兄弟ってなんだっけ?意外と技術力が高い映画かと思われるだけに勿体無いというか、評判程は酷くないと思いましたね。思ったよりも面白い映画でした。クッパやイギー達も人間で戸惑うしかありませんでしたが。ピーチ姫じゃなくてデイジー姫なのもよく分からん。そういえばデイジーの設定知らないなと調べたら、キノコ王国の姫じゃなくて、隣の国の姫だったんか。更にルイージと仲良しらしい、それは知らなくて設定してたら凄いんだが。色々と設定は無茶苦茶ですが、昨今のサメ映画より全然マシです。では、また次回。
2026.06.12
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こんにちは、みち太郎8です。今回は久しぶりにサメ映画を紹介していきます。まぁ紹介しといてなんですが、あんまり面白くありません。二人の女性がメインなんですが、ただただうるさいし、すぐに言い合いになります。登場人物も少ないので、あんまり食べられませんし、割とゆっくり襲ってくれるサメ。巨大ホオジロザメらしいが、あんまり大きさは感じないかも知れません。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・ホワイトシャーク 海底の白い死神主演とか調べる気も起きなかったです。海でSUPをしていた女性が食べられます。主人公が父親のジェームズと電話で会話しており、主人公がいつも通りの所に撮影に行くって言うと、海は危険だから気をつけろと前フリをしてきます。撮影の為に主人公とジェイソン、その友人のメイク担当のメーガンがカヤックを使って目的地に向かいます。ジェイソンはいつもの島より先に向かうと、嵐で地形が変化して岩礁が現れたと言い、その場所へと向かいます。カヤックで漕いでいると、イルカの群れを発見します。イルカは何かに噛まれて怪我をしている様子でした(後ろからサメが襲いもせず近づいて来るも主人公達は気付かず)。目的の岩礁に到着し撮影を開始します。何かメーガンがグダグダ自分は邪魔者じゃないかと言い募り、ジェイソンは一緒に来てくれて嬉しいとメーガンに言います(メーガンはジェイソンが好きな感じ。めんどい)。主人公もジェイソンにメーガンと付き合えば的なニュアンスを出しつつ、海の中で撮影していると、メーガンが海にサメがいる事に気付き二人に知らせます。主人公とジェイソンは急いで岩礁に向かいますが、ジェイソンが間に合わずにサメに食べられてしまいます。主人公は間に合いましたがジェイソンが死んだ事にショックを受けます。主人公はジェームズに連絡しようとするのと、メーガンは911に連絡しろよと言い合いになりながら、主人公は民間のパトロールのパイロットだからと父親に連絡します。正確な場所は分からないと言い、ジェイソンがサメに殺された事、潮が満ちるのが早いから移動しなければと言い、救助を要請します。充電がなく途中で切れてしまいます。ジェームズは仲間の民間航空パトロールに連絡し、主人公の救助を要請します。携帯の電波での位置特定が難しいと言う仲間。許可が降りて捜索が開始されます。カヤックが流されてしまい、急いで泳いで乗り込みます。サメのほうが早いと思うけど、特に襲わず主人公達の周りを泳ぎます。離れた場所にある島を目指して漕ぎ出します。イルカが現れてサメに体当たりをブチかましている間に急ぎます(怪我させられてブチギレか)。途中で休憩していたらまたサメが現れたため、お互いのカヤックを繋ぎます。サメに体当たりされながら耐えていると、近くに水上バイクに乗った男性がやって来ますがアッサリと食われてしまいます。水上バイクは動かすことが出来ませんでした。カヤックで漕ぎ出し、砂州を見つけてそこに乗り上げます。救助用のヘリが主人公達を探しに向かった、今日は満月で大潮が発生しており、陸地がなくなる危険があると連絡の取れない主人公の携帯にメッセージを残すジェームズ。グダグダと話していると、主人公達はヘリを発見してアピールしますが、気付かずに飛んでいってしまいました。ソーラー充電器がある事を思い出し、主人公の携帯を充電します(そんな事忘れるか?)。携帯が復活してすぐにジェームズに連絡します。ヘリを見た事、今は島ではなく砂州にいる事、水面が上昇してすぐに移動しなければいけない事を話します。若干救助を諦めかけている主人公に絶対に助けると言うジェームズ。途中で電話が切れてしまいます。ジェームズはすぐに捜索を担当しているダレンに連絡を入れて主人公と話した事を伝えます。砂州が沈んでしまう為、主人公達はまたカヤックで海に漕ぎ出します。ダレンからジェームズに連絡が来ます。主人公達がいる海で、クジラの群れが死んでおり、その死骸を食べるために本来いないはずのサメが現れた事、サメを追い出すために死骸を片付けてしまい空腹になったサメだけが居座って人を襲っているとの事でした。ダレンに主人公達の位置を推測して捜索して欲しいと伝えます。カヤックで漕ぎ出すと、またサメが近づいて来ます。主人公がナイフを持って構えていると、ヘリが飛んできている事に気付きます。ナイフの光を利用して合図を送ると、主人公達の事に気付くパイロット。しかし燃料が切れるため、ボートに情報を伝えると補給に戻っていってしまいます。ヘリが去って絶望しているメーガンを戻ってくるはずだと落ち着ける主人公。近くに来たサメにナイフを突き立てて攻撃します(ナイフには血がついとらん)。ボートがやって来ますが、ちょっと離れた場所に止まってしまいます(ボート来るの早すぎん?)。サンゴ礁があって近づけないと言う救助の人達。主人公達はカヤックを漕いで近付きます。メーガンがサメに体当たりされてカヤックから落ちてしまいます。メーガンを慌てて主人公のカヤックに乗せて漕ぎますが、サメの体当たりで二人共が海に落ちてしまいます。主人公がパドルを分解して真ん中の尖った所を構えて、メーガンに泳いでボートに先に行くように言います。現れたサメをメッタ打ちにして殺す主人公。無事にメーガン共々、ボートに救助されます。ジェームズから電話があり、主人公とジェームズは無事を喜びます。メーガンがニューメキシコにいけば海も湖もないと、そこに住めばいいと言い、主人公が賛同してエンドです(今度は陸地を走るサメが出るかも。そういう映画もあるよな)。名前が一緒なので、シリーズものなのかなと思いますが、前の方が良かったですね。喧嘩をただただ見せられているだけのグダグダな映画です。あんまりピンチな感じが伝わってきませんね。面白さが見出だせない映画です。出演者が少ないのもダメなのかもしれない。シュチュエーションも良くなかったですね。酷いなら酷い方がいい、中途半端な内容です。では、また次回。
2026.06.08
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、サイレントヒル2のゲームの実写映画を紹介していきます。正直に言って評価が低いのがよく分かる映画かと思います。主人公の頭がイカれてるだけという感じにしか思えない内容です。実際もそうらしいんですが。説明的な感じがないんですよね。敵のグラフィックが不気味でそれは良かったんですけどね。サイレントヒルの最初の方は、原因に対しての説明する親切な人がいましたが、これはありませんでした。最後の終わり方もなー。最初の方だけゲームしたんですが、何にも覚えてないなー。死んだ妻からサイレントヒルにいるって手紙が来た事くらいかな覚えているのは。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・リターン・トゥ・サイレントヒル主演はジェレミー・アーヴァインです。戦火の馬とかに出演している様子。主人公が運転中にトラックと接触しそうになり、慌ててハンドルを切ったせいで、メアリーという女性のスーツケースを壊してしまいます(そんなとこに荷物置くなよ的なとこにめっちゃ置いてた)。サイレントヒルという町を出る予定でしたが出来なくなり、戻る事にしたメアリーを家まで送り届けて仲良くなり、恋人になる二人。飲んだくれて店を追い出された主人公。主治医から連絡が入ります。明日カウセリングで会おうと言われて家に帰ります。主人公が床に落ちていたメアリーからの手紙に気付きます。サイレントヒルに戻ってきてほしいという手紙でした。急いで車を走らせ、サイレントヒルに戻ろうとしますが、町に続くトンネルは封鎖されていました。メアリーから教えて貰った道を辿って町へと入ります。町には灰が降っており、湖に土嚢を運ぶ女性アンジェラに声をかけられます。町で火事があり、未だ燃え残っているところがあり、更に洪水による被害もあり多くの人が去っていったと話します。主人公はそれでも町に人を探しに行くと離れようとすると、見つからなければここに戻ってきてと言うアンジェラ。主人公が町に入りますが、人の姿は見当たりませんでした。一面を灰で覆われていました。音楽が聞こえた方へと向かうと、人が横たわっていました。声をかけるとホームレスの様で、奴らが戻ってくると言います。ホームレスを振りほどくと、主治医から連絡が来ます。サイレントヒルにいると告げると戻って来るように言われます。主人公はメアリーとの思い出のバーを見つけて、中に入ります。ホームレスの持っていたラジオがおかしな音を出すと、目の前に人型の化け物(マネキンっぽい)が現れます。昔、バーでメアリーから町の住民達を紹介されます。住民達はメアリーの亡くなった父親を偉大だと尊敬していました。主人公は悲鳴を聞いて駆け付けると、ホームレスが溶けたような状態で死んでいるのを見ました。ラジオからノイズが流れると化け物が現れて胸から黒い液体を飛ばしてきます。液体に触れると鉄ですら溶けていました。鉄パイプを投げて当てると、倒れる化け物。しかしまだ動いており、マンホールを通って逃げてしまいます。ラジオから緊急システムが作動したから避難する様に放送があり、町全体にサイレンが鳴り響きます。サイレンが鳴り終わると、世界は変化してしまいます(裏と表の世界がある)。大量の化け物が現れ酸攻撃を躱しながら逃げる主人公。蹴躓いて倒れると、何かから逃げる様に大量のネズミが走って来ます。そのネズミが人間の様な口がある虫に襲われて食べられてしまいます(虫が嫌いな人は要注意)。主人公も大量の虫に追いかけられて走り回り、アパートに逃げ込みます。誰かがいるような気配で振り向くと、一瞬幽霊を見ますが誰も居らず。主人公は名前を呼ばれた気がしてアパートを上っていきます。このアパートは主人公とメアリーが昔に住んでいた場所でした。ある部屋へと入ると、テレビがついており真っ白なノイズだけが流れていました。年月日だけが書かれたビデオテープがあり、それを見ると何かを思い出して頭が割れる様に痛くなる主人公。主治医に助けを求めますが、途中で電話が切れてしまいます。ベランダに出ると、上の階に人影の様なモノが見えて中に入ってみます。部屋の中にはマネキンがあり、メアリーが着ていた服を着ていました。光が差し込んでいる方へと向かうと祭壇があり、メアリーの父親の像が置いてありました(何故かあったライトはそのまま使用。親切設計)。主人公とメアリーが住む部屋に住民達が集い、何かの儀式を行っていました。何をしていたの聞くも、答えてもらえませんでした。メアリーにおかしいと訴えるも、みんな自分を守ってくれた家族だと言います。それ以上、問い詰めることが出来なかった主人公。祭壇でブルックヘイブン病院の入院書を発見する主人公。人の声を聞いて向かうと、トイレで嘔吐している男性がいました。エディと名乗る男は病気に侵されており、町全体がそうだと話します。赤ん坊の声を聞いて向かうと、鉄格子の向こうに少女ローラが隠れていました。一人じゃ危ないと手を伸ばしていると、ラジオが鳴り出します。頭の痛みを訴える主人公。廊下の奥から三角頭(ピラミッドヘッド)が現れます。ローラは隠れ、主人公を襲おうとして格子に阻まれる三角頭。その間に逃げ出す主人公。逃げている途中で、人の頭を持つ蜘蛛の化け物に追いかけられます。クローゼットに隠れる主人公。蜘蛛が部屋へと入って来ますが、三角頭も現れて化け物同士で戦います。ぶん殴りまくり倒す三角頭。クローゼットにいる主人公に近付き、扉を開けられてしまいましす。お互いが見つめ合うと、同時に頭の強い痛みを訴え、主人公は意識を失ってしまいます。目覚めるとアパートは普通の様子に戻っていました。部屋にはアンジェラがおり、主人公には彼女だけじゃなく誰も救えないと言います。主人公が近づこうとすると、包丁を向けて触るなと威嚇します。去れと言われアパートから出ていく主人公。外に出ると、ローラに出会います。塀の上におり落ちてくるのを受け止める主人公。ローラは人形を持っており、人形はメアリーから貰ったと話します。ローラが何かを見た様子で走って逃げて行くのを追いかける主人公。公園にある迷路に入り込み、主人公も中へと入ります。ローラを探し回るも見つからず、主人公を見つけて追いかけて来たマリアという女性と出会います。マリアはメアリーに似ていました。一緒に探すと言って主人公に同行します。化け物から逃げながら道を進んでいると。病院の近くに来て昔の事を思い出します。怪しいと感じていたメアリーと住民達の跡をつけた主人公。隠されていた地下への入り口(見るからに怪しい)を発見します。入っていってみる主人公。ここでマリアに声をかけられて意識を戻す主人公。病院の中に入ります。メアリーの情報を調べていると、中毒科に入院してた事が分かります。マリアがカセットテープの音声を再生していると、医師が何らかの物質に接触した事による症状が出ている事をメアリーに伝えていた事が分かります。マリアが町にカルト教団があるという噂があったと話します。教祖はメアリーの父親のジョシュアでした。また住民達が行っていた儀式を思い出す主人公。何らかの薬をメアリーに飲ませて意識を朦朧とさせ、信者たちの中へと投じます。メアリーの体から血が溢れ出し、それを信者たちが舐めとります。主人公はその光景をみてメアリーを呼びますが、主人公の叫びは届きませんでした。主人公は頭の痛みを訴えます。主人公が手をつくとそこから世界が変化していきます。戻ろうとマリアが主人公を連れて部屋から出ますが、足元が炎が荒れる瓦礫の世界になっており進めなくなります。更に奥へと向かう主人公達。ナースの化け物(ナースバブルヘッド)が動き出して主人公達に迫ります。エレベーターに逃げ込みますがドアが閉まらず、主人公がもっていた鉄パイプで応戦します。マリアが刺されてしまい、何とか持ちこたえるとドアが閉まりエレベーターが動き出します。マリアを手術台に運び怪我の手当てを行います。マリアを置いてメアリーを探しに行こうとすると、見つからなければ一緒に町を出ようと言います。無言で去る主人公。メアリーを探しているとローラに出会います。ローラはメアリーの居場所を探す主人公にメアリーを見捨てたくせにと責めます。また何かを思い出しそうになり、頭が痛くなる主人公。手遅れになる前に見つけてと走り去るローラを追いかけます。中毒科まで走り、ある部屋へと入るローラ。その部屋はメアリーが入院しているはずの部屋でした。主人公が中に入ると、ローラが外に出てカギを閉めてしまいます。天上にベットがあり、ミイラの様な姿をした四本の手を持つ化け物が手を伸ばしてきます(多分メアリーかな)。主人公は口の中に手を突っ込まれてしまいます。目が覚めると拘束されて普通の様子のブルックヘイブン病院に入院していました。混乱してメアリーの事を訊ねると、主治医からメアリーは何か月も前に死んだと告げられてしまいます。過去に主人公はメアリーに儀式を見たことを伝え、一緒にこの町から逃げようと誘いますがそれを拒否するメアリーとで言い合いになります。幼い頃から父親に従い行ってきたと話すメアリー。主人公と出会った時にメアリーはこの町から出ようとしていたのでした。言い合いの末に主人公が出て行ってしまいます。住民達が出て行く主人公の動向を見張っていました。主人公はメアリーを亡くした事でおかしくなっていました。普通の病院だったはずが、蛾やサイレントともに変化していきます。メアリーが見つからずに、マリアの所に戻る主人公。一緒に町を出よう、望むならここで一緒に暮らそうと言われ、一瞬いい雰囲気になりますが、歩き出す主人公。エレベーターに乗り込む主人公を止めようとするマリアでしたが、全く聞く耳を持ちませんでした。仕方なく主人公について行くマリア(もうちょっとケガ人労われ)。エレベーターが最下層に到着します。エレベーターから出ると、両脇に主人公が描いたと思われるメアリーの絵が飾られていました。主人公を必死で引き留めるマリア。マリアは実際に存在しないと言ってさよならを告げると、三角頭が現れマリアを殺してしまいます。三角頭は主人公と同一の存在でした。水の中に引き込まれる主人公。主人公が目覚めると、湖の畔にいました。レイクビューという名前の思い出のホテルは炎に包まれていました。中に入るとローラが待っていました。ローラの顔が変化して私たちに向き合う準備は出来た?メアリーの名前は?と聞かれ、痛む頭を抱えて思い出します。メアリーのフルネームは、メアリー・アンジェラ・ローラ・クレーンでした。アンジェラもローラもメアリー自身だったのです。炎の中を駆け抜けて入った部屋にアンジェラがおり、足を何かの手に掴まれていました。アンジェラに手を伸ばす主人公。アンジェラごと引き込まれる主人公。人体の中の様な肉の塊の中で、存在が一つに混ぜられた様子のメアリーたちの姿があり、手を伸ばすと炎に包まれます。部屋に戻って来た主人公の目の前に焼け爛れた崩れ落ちた人間の姿がありました。部屋から出るとメアリーの姿があり、屋上へと向かうのを追いかけます。屋上に会ったベットを見て思い出す主人公。一度、サイレントヒルを去りましたが、メアリーが病気だと知りメアリーの下へと戻って来る主人公。メアリーはもう手の施しようもない状態でした。体に巣くう父親から解放して欲しい、助けて欲しいと頼むメアリーの言葉を聞き、最初は拒んでいた主人公でしたが、願いを受け入れて自分の手でメアリーを殺したのでした。屋上にあったベットから大量の蛾が出て来て孵化するように現れるミイラなメアリー。足元が崩れたはずなのに主人公は浮いていました。手を伸ばしてキスをするメアリー。気付けば世界は元に戻っており、メアリーの死体と一緒にいる主人公。メアリーが許しても自分自身が許せないと、メアリーを車に乗せて湖に突っ込みます。一緒に沈んでいく主人公。自分の名前を呼ばれて気が付くと最初のメアリーとの出会いの場面でした。混乱しながらもメアリーが生きている事に喜ぶ主人公。泣きそうになるのをこらえながら、メアリーに手を貸します。バスに乗り損ね、台無しにしたお詫びだと今度は隣町まで送る事を約束した主人公。メアリーを連れて車を発車させる主人公。ラジオの音楽が急にノイズが入ってエンドです。サイレントヒルという場所は火事になりやすいんか?ゲームを知らなかったので、解説読んでみましたが割とこのままみたいですね。基本的にサイレントヒルはマルチエンドなんですが、その中の終わり方を現してるみたいですね。ゲームしてないと全く分からないですね。マジで主人公の妄想が具現化したという内容のようです。解説するやつが必要だったかもしれない。最初の映画では、めっちゃ語ってくれる人がいましたから分かりやすかったですね。ナースバブルヘッドが群舞っぽくてすごく良かったですね。ゲームに忠実なのはいいんですが、主人公の妄想話になると置いていかれてしまいますね。これはアレンジがあっても良かったかもしれませんね。面白くないわけじゃないんですけどね。では、また次回。
2026.06.01
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こんにちは、みち太郎8です。最近、お犬様がぽっちゃりしてきて洗っても全然ほっそりしません。換毛期で毛もかなり減ってきていますね。胸毛は割とボリュームありますが、お尻の毛がかなり減ってしまいました。お風呂に入れた後にドライヤーをかけると、空に毛が舞いまくりです。乾かす前に目茶苦茶睨んでました。恨みがましいですが、オヤツで手を打つと許してくれます。ドライヤーは嫌いじゃないのか、ウトウトしてますね。清潔にしとかないとねー。ではまた次回。
2026.05.28
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、ゾンビ映画を紹介していきます。まぁ、有名な作品だとは思うのですが、今まで機会がなくて見てみませんでしたが、結構面白いですね。古いですが、今の酷いゾンビ映画よりちゃんとしていると思います。人間がわちゃわちゃしているだけな感じも多いですが、ダレるという感じではなかったですね。割と走る系のゾンビでビックリしましたねー。墓から出てくるのに元気。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・バタリアン古いので知らない人ばかりです。医療用品の会社で働き出したフレディと指導するフランク。社長のバートは先に帰りますが、まだ教える事があるとフランクは指導を続けます。標本の骸骨だったり、保存している新鮮な死体だったりを見せてまわるフランク。二人が話をしていると、ナイト・オブ・ザ・リビングデッドが実話を基にしている言い出すフランク。退役軍人の病院で化学物質が流れ出たせいで死人が起き上がった、ダローという会社が軍の為に開発したもので、隠ぺいするために汚染土と死体を別の場所に運んだ、輸送部隊が間違えて死体をここに送って地下にそれがあるとペラペラ喋ります(危機管理能力が無さ過ぎ)。その死体を二人で見に行きます。タンクに入った死体をフレディに見せるフランク。漏れないかと心配するフレディに軍が作ったから大丈夫と調子に乗ってタンクを叩くフランク。中から気体が噴射されてそれを浴びてしまう二人(タンク脆すぎん)。パイプを通って新鮮な死体にも気体が流れて死体が動き出します。フレディの仲間のティナ、チャック、ケーシー、スパイダー、スカズ、トラッシュ、スーサイドがパーティだと集まります。彼女のティナがフレディと待ち合わせをしていると言うと、全員でフレディを迎えに行きます。約束より早く着いたため、仕事場の隣にあった墓地で過ごすことにします。倒れていたフランクとフレディは目を覚まします。タンクの中にあった死体が消えてなくなっていました。気分のすぐれない二人。事務所に戻ると、犬の鳴き声が聞こえます。縦半分のはく製の犬(獣医学部用)が鳴き、動いていました。びっくりして殺そうと松葉杖で叩きまくるフランク。更に冷蔵室にあった新鮮な死体も外に出ようと扉を叩いていました。パニックになるフランクとフレディ。とりあえずバートに連絡を取ります。墓場で過ごすフレディの仲間達。トラッシュが生きたまま齧られるのイヤとかフラグを口にしつつ、テンション上がったのか、真っ裸で踊りだします。飛んで来たバート。フレディにどうしようと相談されて、務所行きだと怒りながら証拠隠滅を提案して、それに同意するフランク。ゾンビなら脳を潰せばいけるはず(映画なら弱点だったから)と、扉を開けて死体の頭部をツルハシで攻撃します。しかし死なない為に首を切り落としますが、それでも動いていました。隣にある葬儀場で焼いてもらおうと考えて全身バラバラにして運びます。葬儀場で働くアーニーにイタチを焼いてほしいと、黒い袋に入ったモノを見せますが、生きたまま焼くのは残酷だと、別の場所で殺そうと提案する為、袋を取って動く腕を見せます。腕だけが動いてアーニーの足を掴み、驚きます。バートに借りだと言って、死体を焼却炉で燃やします。燃やした煙が煙突から上がり、雨が降ってきて雨と一緒に地面に振り注ぎます。その雨が墓場にいたフレディの仲間達にもかかります。痛みを感じて急いで車の中に逃げ込みます(トラッシュがずっと真っ裸でめっちゃかかる)。動く死体は焼けましたが、フランクとフレディの体調が悪くなります。二人をソファーで休ませて、救急車を呼ぶアーニー。約束の時間になり、フレディを探して会社の中に入るティナ。地下への入口にフレディの帽子が落ちていたため、地下へと探しに行きます。物音がして見てみると、ヘドロの様に溶けた人間の様な化け物が脳を寄越せと迫ってきます。逃げ回り、ロッカーに隠れパイプでドアが開かないようにします。無理矢理開けようとしている化け物(滑車を使う頭脳プレイで開ける)の所にやってくるの仲間達。ドアごと引っ張られて開けられてしまいますが、スーサイドが襲われているうちに逃げ出すティナ。スーサイドは脳を齧られて死亡します(何故か脳が目茶苦茶ヤワヤワになる)。地下への扉は板を止めて開かないようにします。フレディを探して墓地を通っている仲間達の前に、墓の土の中なから出てきた死体達。皆が散り散りに逃げ出します。逃げ遅れたトラッシュがゾンビ達に囲まれて襲われてしまいます。救急車が到着し、救急隊員がフレディとフランクの様子を調べます。脈を測るも動いていない状態で血圧もゼロ、体温も21℃でした。救急隊員二人がどうするか相談して、バート達に正直に死人と一緒だと伝えます。担架を持ってくると外に出る救急隊員。外でゾンビ達に囲まれて襲われてしまいます。葬儀場に駆け込むティナとスカズとスパイダー。アーニーに中へと入れて貰い、大勢のゾンビに囲まれていると言います。アーニーが外の救急車を使って逃げようと外に出ると、救急隊員の脳を齧るゾンビに遭遇して急いで戻ります。ティナ達はフレディと再会します。葬儀場ではゾンビ達が中に入ろうと、扉のガラスを破壊して手を伸ばしてきます。急いで全てのドアや窓を塞ぎます。会社へと逃げ込んだケーシーとチャック。事務所で警察に連絡を取ろうとすると、ゾンビが外から飛び込んできて、慌てて扉を塞ぎます。救急車でゾンビが救急隊員の応援を呼びます(ゾンビ達は普通に喋る)。窓を全て塞ぎ終わり、防腐処理室に戻ると、フレディとフランクが腕が動かないと言い出します。アーニーが調べると、死後硬直だと言います。スカズがフレディが化け物に変わると騒いでいると、別の救急車が到着します。救急隊員が降りて来て倒れている仲間に駆け寄ると、ゾンビに囲まれて食われてしまいます。打ち付けていた倉庫の窓の板を壊されて再度塞ごうとしていると、スカズが腕を掴まれて、女のゾンビ(ほぼ骸骨)に頭を食われて殺されてしまいます。アーニーが女ゾンビを捕まえて縛り、色々と質問します。何故人を襲うのかと問うと、死人でいると苦しいが、脳を食べると痛みが和らぐと言います。スパイダーがゾンビを殺す方法を聞きますが、焼く以外に殺す方法がないと言うバート。真っ裸のままトラッシュ復活。その辺にいたホームレスを襲います。バートたちはフレディとフランクが変化する前に閉じ込めようと、チャペルに運びます。カギを閉めようとする際に、ティナがフレディと一緒に残るとフレディから離れませんでした。仕方なくそのまま一緒に閉じ込めます。救急車が行方不明だと通報を受けて警察が到着します。警察も車から降りてすぐにゾンビに囲まれて襲われてしまいます。フレディがゾンビに変わり、ティナに襲い掛かります。逃げ回るティナを助けに来るバート達。殴っても倒れないフレディに硫酸を浴びせて怯んだ隙にチャペルにまたカギをかけます。フレディが暴れて扉を壊して出てこようとしているのを防ごうとしている際に、アーニーが足を骨折してしまい走れなくなります。スパイダーとバートで急いで警察車両に乗り込みます。アーニー達を乗せようにもゾンビが多すぎて扉を開けることが出来ず、そのまま助けを求めに行くと走り去ってしまいます。墓場にいる以外にも大量のゾンビがおり、逃げる事が出来ずに会社へと向かうバート。ゾンビが現れて車を壁にぶつけてしまい、何とか車から降りて中に入ります。再会を喜ぶスパイダーとチャック。近くに置いていたバート達の車ごと警察車両も燃えてしまいます。フランクは自分から焼却炉に入っていって、自分自身を焼いてしまいます。多くの警察車両が葬儀場に到着しますが、すぐに食べられてしまいます。ティナとアーニーは天井裏に逃げ込みます。ティナを探して追いかけてくるフレディ。バートは電話をするために地下へ行くと言うと、ドロドロとした奴がいると、スパイダー達が止めます。何としても行かなきゃとバットを持って構え、スパイダーに扉を開けさせます。現れた化け物の頭を吹っ飛ばすバート。地下にある電話へと急ぎます。警察に電話をして助けに来てほしいと頼みますが、バリケードを作り包囲をしていた警察たちも全てやられてしまいます。電話越しにそれを知ったバートはタンクに書かれていた電話番号にかけます。陸軍に繋がり、対応にあたった大佐がマニュアルに沿って指示を出していきます。ゾンビ達がいる町へとミサイルを発射して全てを吹っ飛ばして終わらせます(死者4千人らしいのでバート達もまとめて死亡だと思われます)。大佐達は全て終わったと結果に満足してエンドです。最後が力尽くなのがいいですね。いや、映画自体は知っており、観てきませんでしたが普通に面白いですね。ちょっとゾンビ達が死なないというのが扱いが難しい気はしますね。喋るゾンビは斬新でしたね。今観ても普通に面白い作品かと思います。クオリティが高い気がします。こんな時から、無理があるやろってくらい危険なモノを雑に扱いすぎですね。軍は何かもう最後は殺すし、どうでもいいかと言う感じで、ゾンビの元をほったらかしでしたね。めっちゃシリーズ出ている様ですが、絶対に酷くなる気がするんでもういいかな。ではまた次回。
2026.05.23
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、人間が病気っぽい感じで鳥だったりヘビだったりの動物に変化してしまう映画を紹介していきます。個人的には人間対動物人間の戦いかと想像していたんですが、全くそんな事はありませんでした。割りと日常の延長で起こる事件という感じでしたね。あんまり大きな事件って感じではなく血みどろもありませんでした。勝手に人間を食べるのを期待してたのよー。お犬様が死なないかハラハラしましたが、それは大丈夫でした。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・動物界主演はロマン・デュリスですかね。ザ・ミストの映画の人です。それか、その息子役の方が主演かな。ポール・キルヒャーです。エミールと父親のフランソワ。渋滞を待っている時に、勝手に何処かに行こうとするエミールとお犬様。追いかけるフランソワ。救急車で何かが暴れる音がして、羽が生えた人間が飛び出してきて逃げていきます。その姿を見るエミール達。入院している母親のラナに会いに行くフランソワとエミール。ラナも動物に変化する病気になっており、治療していました。南仏にその病気に特化した施設が出来る予定で、ラナの転院が決まっていました。フランソワ達も一緒に引っ越す予定でした。転校した学校に通うエミール。ニナという女性がエミールに興味津々でした。小さなレストランで働くフランソワ。ナエマとジャックという夫婦が経営していました。エミールもお金が欲しいから手伝いたいと申し出ます。嵐のせいで新生物を送迎中のバスが川に落ちたと連絡を受けて現場に向かうフランソワとエミール。憲兵隊に止められますが、責任者のジュリアに妻がいるはずだと伝えると、今は40人以上が行方不明で捜索中だと言われます。ラナが帰って来れるように自分の匂いのついたシャツを家の木にかけるフランソワ。同じことを強要すると、エミールはフランソワに反発します。エミールは体育の授業中に綱引きで馬鹿力を発揮します。自分の力にびっくりするエミール。ヴィクトールにニナも来るよとパーティーに誘われますが、返事もせずに立ち去ってしまいます。エミールが急いで家に帰り、おかしいと思った爪の間を調べ引っこ抜くと、別の爪が生えてきていました。自分も新生物になっている事に気付き、暴れてショックを受けるエミール。お犬様がエミールを慰めます(良い子過ぎんか)。色々とアウトドアグッズを買うフランソワに話しかけるジュリア。ジュリアにもう新生物の捜索をしておらず、陸軍と交代させられておもてなし係りだと愚痴をこぼされます。話していると、店内で悲鳴が聞こえます。そちらに向かうと新生物がいる様子で、フランソワはジュリアが止めるのも聞かずにラナかもしれないと探します。ラナではなく別の人間(タコの新生物)で、周りのものを投げながら逃げ回ります。新生物を捕まえるジュリア。店内には別の新生物(鳥かな)もいて声をかけるフランソワ。憲兵隊に見つかり連れて行かれます。キャンプの準備や地図を用意している事で、ジュリアに森は立ち入り禁止だと釘を差されてしまいます。自己紹介をして別れる二人。フランソワが生き残りがいたから森を探すとエミールに言います。エミールは金曜はパーティーがあると伝えると、遊びは今度にしろと言うフランソワ。何も言わずに出ていこうとしたため、渋々認めるフランソワ。パーティーに出るエミール。ヴィクトールやニナ達と一緒に過ごします。酒を飲んでよろけた時に、ニナから薬を差し出され、手ごと舐めるエミール。オス犬だと揶揄われます。外に何かの新生物が現れます。声に反応して森のなかに入って行くエミール。森の中で目を覚ますエミール。口の端には血のようなモノがついていました。急いで家に戻り違和感を感じる口の中を探ると、鳥の羽根が出てきました。エミールと共にフランソワが森の中でラナを探します(お犬様も一緒)。大きな声を上げたりしますが、全く見つからないまま車の中で一夜を明かします。急に何かに気付いたお犬様が飛び出して行ってしまいます。後を追いかけるエミール。以前逃げているのを見た鳥の新生物に襲われます。お犬様がフランソワを呼びに行き、フランソワがエミールを庇って連れて帰ります。追い掛けては来ない鳥の新生物。エミールとフランソワが病院に行く行かないで車内で揉めていると、憲兵隊が入り口を塞いでいるのが見えました。ジュリアがフランソワの車を見つけてやって来ます。乗馬クラブの馬が新生物に襲われたと話すジュリア。エミールの怪我を見て、憲兵隊で処置を受けさせてくれます。ジュリアはフランソワに何か困ってることがあったら助けると言ってくれるも、何もないと拒みます。家に帰り、縫ってもらった傷を触って出てきた血を舐めるエミール。学校の帰りに川で魚を取り、生のまま齧るエミール。更に森の中を歩いていると、襲われた鳥の新生物のフィクスに出会います。飛ぶ練習をしているフィクスに魚をプレゼントします。勝手にフィクスと共にいるカメレオンの女の子もいました。失せろと言われますが、フィクスは練習中に何度も落下している様で、死んでしまうと言うエミール。鳥は飛べないとどうなる?生きるか死ぬかだと言うフィクス。川辺に案内して、危ない枝を全てどかして協力するエミール。これなら大丈夫と安心するフィクス。フランソワが仕事中に、新生物に襲われナエマが助けに入り落ち着かせます。何処かへと去って行く前に客に前に現れて大騒ぎになります。フランソワはもう一人いた新生物を探して追いかけ、ラナだと確信しますが去っていくのを見守るだけでした。やって来たジュリアにラナを見たと話すフランソワ。フィクスの飛行訓練を見守るエミール。まだまだ飛べそうにはありませんでした。段々と話すことが出来なくなって来るフィクス。まだ変化の途中で、自分は美しい鳥になって見せると言います。ジュリアと共に夜の森でラナを探すフランソワ。失うのも怖いが、会うのも怖いと本音をこぼします。探している途中で、エミールの自転車を発見します。フランソワが手を洗っていると、何かが詰まっているようで、洗面台を調べると、抜けた犬歯と何かの毛を発見します。帰って来たエミールを問い詰めるフランソワ。逃げるエミールをフランソワは捕まえて大丈夫だと自分は味方だと落ち着かせます。翌朝に色々とエミールの変化について聞きます。普段通りに過ごすように言い、体毛等の処理の仕方をアドバイスして迎えに来たジュリアと出て行くフランソワ。エミールは夜にニナと電話で話します。またフィクスに会いに行くエミール。フィクスは話せなくなっていました。そして遂に飛べるようになっていました。自由に飛び回るフィクス。エミールも一緒になって喜びます。村でお祭りが始まります。エミールが遅刻してやって来て、フランソワは詳しく話を聞こうとしましたが、はぐらかされます。更に伸びてきた爪がそのままになっており、バレる事を恐れたフランソワがエミールに怒り、揉み合いになります。無理矢理に命令して爪を切ろうとするフランソワでしたが、泣いてしまいハサミを落としてしまいます。エミールはそのまま出ていってしまいます。ニナと出会うエミール。二人で離れた場所まで話しながら歩き、イチャイチャしだします(外ですんなよー)。祭り会場に戻り、ヴィクトールと二人になると、エミールとニナの事を見たと言います。ジャックが配っていた超音波の出る機械をエミールに向けて鳴らすヴィクトール。エミールの事を新生物だと確信していました。エミールはヴィクトールを引っ掻いて逃げ出します。祭り会場にいた男たちが新生物が出たと、銃を持ち、お犬様を放ってエミールを追い詰めてきます。フィクスが現れてエミールを助けてくれます。エミールを助けに来た事で、撃たれてしまい死んでしまいます。エミールは人間が近付いて来た事で森に隠れます。軍が大量の人員を配置して新生物の一斉捜索を行おうとしていました。森の中で過ごすエミール。雷雨がやってきて洞窟で休んでいると、ラナと出会います。お互いを確かめ合うように額を合わせるも、急に去って行ってしまいます。洞窟から出るとそこでは色々な新生物達が生活していました。軍人達に襲われて新生物達やエミールは捕らえられてしまいます。フランソワが軍に呼ばれてエミールに会いに行きます。調書をと言われて、エミールは迷子になって偶々そこにいただけだと話すフランソワ。調書にサインをと言われてペンを持ちますが、文字も書けなくなっているエミール。フランソワは憲兵隊員をぶん殴って気絶させ、無理矢理許可のハンコを押して、エミールを連れて逃げ出します。バレて追いかけられるフランソワでしたが、森に入った所でエミールに生きろと逃げるように行って自由へと解き放った所でエンドです。テーマはいいし、ビジュアルも凝っているんですけどね。事件があんまり起こらない淡々とした内容なんですよね。ちょっと勿体ないというか、日常でもしかしたらあり得る世界というリアリティを目指してるならこういうもんなんですかね。勝手に期待しすぎたのが良くない。血みどろを求めてしまっていたのです。フランス映画の精神的な表現でしたね。お犬様が死なないか前半はハラハラしましたが、大丈夫だったので安心しました。評価が難しい映画ですね。では、また次回。
2026.05.17
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、主人公が冤罪で裁判にかけられてピンチになる映画を紹介していきます。AIを活用した画期的な裁判がメインな内容です。証拠とか証言を調べて自分の有罪率さえ下げれば助かる感じですが、90分しかなくて無理ゲーやろってなりました。設定が無茶苦茶な気がしますねー。空飛ぶバイクとか証拠を調べる時も立体的なVRな感じで技術が凄いのは面白かったですね。最後がちょっと期待外れでした。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・MERCY/マーシー AI裁判出演はクリス・プラットですね。AI役でレベッカ・ファーガソンが出ています。ミッション・インポッシブルでトム・クルーズと共演。主人公はマーシー裁判所という、AIが裁く裁判の為にイスに拘束されていました。主人公は意識を失っており、目が覚めると混乱します。AI裁判所のマドックス判事が主人公に説明を行いますが、取り乱して聞いていませんでした。妻のニコールの殺害容疑で裁判が行われていると聞かされて愕然とする主人公。救急隊の映像を見せられます。まだ刺されて意識のあるニコールが誰に刺されたか聞かれて主人公の名前を出します。主人公は必死に否定します。自分は無罪だと話す主人公。マドックスは裁判中は一般市民などの情報(情報の提供が義務)が全て閲覧が可能であると、現在の有罪率は97.5%で有罪率を90分で92%まで下げなければ、裁判は終了し処刑されると説明します。マドックスが証拠の映像を流します。主人公は8:51に出勤するも、車から降りずに9:22に家に戻ります。言い合いになりながら強引に家に入る主人公。26分滞在し外に出ると、すぐ後に娘が帰宅する映像が映っていました。証拠によればこの時間帯にニコールは右利きの人間に刺されていました。主人公は右利きで、更に服からニコールの血痕が出ました。その後に主人公はバーで酒を飲んで暴れて逮捕されていました。酒の事で口論になったのが殺人の理由ではと問われて、娘のブリットと話をさせろと迫ります。許可が下りて連絡の申請を行います。その前に断酒会のサポーターであるロブと話す主人公。ロブの訴えを聞かずに、ニコールを殺していないと言った事ですぐに着信を消されてしまう主人公。ロブに夫婦仲を証言してもらえればと主人公が訴えると、マドックスは最初は順風だった主人公達の仲は、主人公の相棒のレイが死んだ事で一変してしまったと言います。主人公が酒を飲み怒鳴るようになってしまった事で、ニコールは離婚するかもと周りに話すようになっていました。ブリットが彼氏に母親が離婚するかもと話している映像を見せられます。主人公はSNSの裏アカウントの事を知りませんでした。ブリットと話せるようになった主人公。ブリットにニコールを殺していないと信じて欲しいと訴えます。途中でブリットの祖父ジェフ(ニコールの父)に通話を切られてしまいます。主人公はこんな裁判は意味がない、もう有罪の判決で決まっているだろうと諦めかけていました。マドックスに有罪になればブリットは父親も失うと言われて、やる気を出す主人公。今の相棒のジャッキーと話す主人公。現場である主人公の家にいたジャッキーに現場の映像を見せてもらいます。ニコールは犯人と争った様子があり、花瓶や皿が割れていました。ナイフはキッチンにあったもので、主人公の指紋しか出ませんでした。他の犯人に繋がるような証拠はありませんでいた。ニコールの通信記録を見る主人公。特に怪しいものはありませんでしたが、ブリットが主人公とニコールが喧嘩していた時に撮っていた動画にニコールが誰かにメールを送った様子が映っていました。しかし、携帯には通信記録はありませんでした。仕事用の携帯を探すと、車の中に携帯が残っていました。発見したのは仕事用の携帯ではなく、不正なSIMを使った使い捨ての携帯でした。連絡を取っていたのは一人だけで、相手も登録していない不正SIMの携帯でした。連絡をとってみてマーシー裁判所だとマドックスが話すと、すぐに通話を切られてしまいます。携帯の位置を調べてジャッキーが空(空飛ぶバイク)から追跡します。他の容疑者が浮上した事で、ほんの少しだけ有罪率が下がります。信号がホテルからだという事が分かり携帯の持ち主が丁度、裏口から出ようとしていました。映像が持ち主を捕らえると、マドックスがホテルの副料理長でバークという人物だと特定します。駆け付けた警官二人とジャッキーがバークを追いつめます。バークはニコールは話し相手を求めていたと、彼女と会って話したり料理を作ってあげたりする関係だと言います。バークにはしっかりとアリバイもありました。犯人じゃないと認める主人公。容疑者が消えて有罪率が98%に上昇してしまいました。主人公は一度は断酒したはずの酒をまた飲む様になったと告白します。主人公とレイがひき逃げの車両を発見した時に、主人公がニコールからの電話に出ていると、レイが一人で車両を見に行き、犯人がひき逃げ車両でバックして来て自分たちが乗っていた警察車両に挟まれたせいで大けがを負ってしまいます。レイは自分より犯人を追えと言い、その通りに犯人を優先する主人公。主人公は犯人を追いつめて逮捕しますが、既にレイは亡くなっていました。そして犯人は弁護士をつけて無罪を勝ち取ってしまいます。主人公は犯人を撃ち殺せばよかったとその事を後悔していたのでした。悪党は裁かれると信じていたのに裏切られたと感じた主人公。それから酒に溺れていったのでした。事件当日、酒を車に隠した主人公でしたが、酒がないことに気付き、ニコールの仕業だと取りに帰ったのでした。そのままニコールと口論になり、花瓶を割ったのも主人公でした。大切にしているのを知っていて割ったと話す主人公。他に容疑者も浮かばず諦めていた主人公でしたが、死ぬとしても真実を知ってからでも遅くないと言うマドックスに、真実を知るのが怖いと言う主人公。ニコールのプロフィールを見ていると何かを閃く主人公。ニコールの同僚と友人を調べ始めます。詳しい事を知らない主人公は、バークと話しをします。職場で盗難があったと同僚の事を調べていたニコール。何かの化学薬品が盗まれていると話していたニコール(そんな事ペラペラ喋っていいのか?)。少しずつ盗まれている様子で苦情があった事でニコールが調査をしていました。ジャッキーにニコールの会社を調べに行ってもらいます。日曜に主人公の家でBBQを行った時の映像を立体化して見る主人公。犯人は下見をしていたのかもと言いますが、事件があった朝に近付いた車はありませんでした。隣人のバードウォッチング用の映像も確認するも裏口から侵入した人物はいませんでした。日曜に来た車を調べてロブも他の同僚を乗せて来ており、ロブと話す主人公。別々に帰った人物もいたが、他のメンバーを乗せて帰った、次の日に休んだ人物はいなかったと話すロブ。再度ブリットの裏アカの映像を確認します。主人公が帰って来たと言っていたブリットでしたが、その時間に主人公はまだ警察署にいたのでした。幽霊がいるのかなと言って家を探し回っていたブリットの映像には地下室のドアが開いており、画質をあげると人の手が映っていました。犯人は前日から主人公の家に潜んでその時を狙っていたのでした。手順を飛ばしているとマドックスに諭されて、同僚の盗難事件の事に戻る主人公。会社のデータを調べると尿素が月に300キロほど紛失している事になっていました(よくすぐにバレんかったな)。ニコールはホルトに紛失について三人の秘密だとメールを送っていました。目的は薬物の製造の為の転売かと疑います。ニコールとホルトが口論になっている映像がありました。ホルトはかなりの借金をしており、ロブからも金を借りていました。ホルトが容疑者として浮上しますが、証拠がなく92%を切ることはありませんでした。ロブに連絡すると電話にホルトが出ます。ここいないとロブを探しに行くホルト。逃亡の可能性があり、ジャッキーを向かわせます。ホルトが探しましたがロブはいませんでした。再び通話画面に出てロブは居ないと言うホルト。ホルトが犯人じゃないかと問い詰めると、薬品を盗んでいた犯人がロブだと言います。昨日はロブは休んだと言い、更にBBQの日にロブはニコールと話し合うと言って残り、ホルトが他の人達を送り届けたのでした。ロブはトラックに乗って出ていったと言い、トラックを追跡します。ジャッキーに連絡をしてトラックが停まっているロブの家に向かわせます。今朝の監視カメラの映像ではトランクの後ろから出てくるロブの姿がありました。主人公の有罪率が93.4%まで下がりますが、確認が取れていないことがあるため、無罪とはなりませんでした。ロブの家にSWATも到着し、突入しますがロブの姿はありませんでした。GPSも外している為、トラックの位置も確認出来ませんでした。ロブの家にあった切り取られた写真を見つける主人公。ロブは養護院で育ったと言うマドックス。切り取られた写真の照会をしてもらいます。映像では納屋に入るロブの姿があり、SWATもそちらに入ります。納屋には盗んだ化学薬品があり、ニコールを殺す為の計画も立てられていました。テロの教本もあり、そこには爆弾の作り方も載っていました。ロブのトラックを発見。爆弾を積んでいる可能性がありました。切り取られた写真の復元が出来、その相手を調べるとマーシー裁判の第一回目の容疑者のウェブでした。ウェブはロブの弟でした。ウェブは既に裁判で有罪となり死亡しており、その報復としてマーシー裁判所と主人公を狙っている事に気付きます。ロブのトラックの様子をドローンで探っていると、もう一人誰かが乗っているようでした。主人公が急にブリットと話したいと言い出し、携帯にかけるとジェフが出ます。ブリットは外だと言われて監視カメラの映像を確認すると、ロブがブリットを連れ去った様子が残されていました。時限装置が起動し、納屋で爆発が起こりSWATが巻き込まれてしまいます。ジャッキーは無事でトラックを追います。主人公の有罪率は0%になりマドックスが裁判は中止だと言うと、中止だとクラウドに接続出来なくなると、裁判を続行するように説得します。警察はトラックを止めようとしますが、何度も失敗します。ブリットの救出も失敗。無理矢理爆発させて止めようとし、ブリットが犠牲になるかもと必死にやめるように言う主人公。結局不発に終わってしまいます(マドックスがこっそり止める)。ロブと話したいと言う主人公。マドックスがラジオをジャックします。ウェブは無罪だったと言うロブ。あの女がと何かを言おうとすると、接近していたジャッキーが発砲します。マーシー裁判所にトラックごと突っ込んで来るロブ。ブリットを人質にして主人公を呼び出します。マドックスが拘束を解いて、主人公が入り口に急いで向かいます。ブリットを助けようと主人公はロブに話しかけます。マドックスも画面に出てきて、判決に異議があるならば証言しては?とロブに言います。ウェブの審議を再開させるマドックス。ウェブはアリバイがあったと言うロブ。犯行時刻にウェブと電話で話していたと言います。こっそりと、マドックスが主人公に爆弾の機動装置のバッテリーを抜けば爆発しないかもと伝えます。別のモニターでマドックスがウェブの携帯はなく、有罪率は下がらなかったとやり取りしている隙に、ブリットがロブの腕を噛んで逃げ出します。主人公はロブに掴みかかり、揉み合いになります。バッテリーを外して銃を奪い、ニコールの仇だとロブを撃ち殺そうとする主人公。ブリットが主人公を止める声を聞いて、撃つのをやめる主人公。ジャッキーが急にロブを撃ちます。主人公がロブを庇います。ロブが女の警官に電話で説明するも折り返しもなかったと、通話履歴を見ればわかると言います。マドックスが調べると、ジャッキーは携帯を押収するも登録せず捨てた事がわかります。マーシーの為だったと話すジャッキー。ジャッキーとロブは拘束されて連れて行かれます。何故この事態になったのかと主人公に問うマドックス。人間もAIも間違いを犯して学んで行くと主人公が言うと納得し、今回の主人公の事件は棄却されてエンドです。なんだかなー。最初の方は面白かったんですけど、もっと謎が難しい方が良かったですね。組織的犯行でマーシーを狙ってると思っていたら、かなりの個人的怨恨によるものでしたね。マーシーも意外とポンコツじゃね。それなのに90分で証拠出してひっくり返せやってヤバい過ぎるでしょ。真犯人出てこないと規定の有罪率下がらないのも酷くないか。無理ゲー過ぎて主人公が諦めるのも分かりますね。そのクセに諦めるなと言うのは酷い仕打ち。設定が凄く面白そうと思って観てみましたが、ちょっと求めていたのとは違いましたね。では、また次回。
2026.05.13
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、ホラーだと思って観てましたが全然ホラーじゃなかった映画を紹介していきます。青春の勘違い的な厨二病な映画なのかもですが、楽しみにしていただけに正直言って始終何言っているのか分かりませんでした。面白くはないですね。刺さる人には刺さる映画かもですが、自分にはキツかったですね。出演者が観客に向けて喋っているのも、あまり好きじゃなかったですね。ある意味ホラーなのかなぁ。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・テレビの中に入りたい主演はジャスティス・スミスです。名探偵ピカチュウに出演しています。1996年。母親と投票に来ていた中一の主人公。自分がずっと気になっていたピンク・オペーク(ピンクの混沌)という土曜の22時半から放送している番組の公式ブックを持っている中三の女子のマディ。主人公はマディに番組の事について聞きます。面白いと言われるも、主人公は親から22時に眠るようにいわれており観られない事を伝えます。ある方法を提案されます。ジョニーという友人(今は絶交中)の家に泊まると嘘をついてマディの家に泊まり、番組を観させてもらいます。ピンク・オペークはサマーキャンプで知り合った二人の主人公、イザベルとタラが悪の勢力と戦う話でした。悪玉は月に住む男ミスター憂うつで、二人を真夜中の国に捕らえようと怪物を送り込んで来ます。イザベルとタラの住んでいる場所は離れており、精神の地平という場所で協力して怪物を退治していました。2年後。中三になって母親が病気になってしまいます(癌っぽいかな)。ピンク・オペークを観たいと両親に言いますが、寝る時間は22時15分だとダメだと言われてしまいます。お泊り以降、マディと殆ど話していなかった主人公でしたが、ピンク・オペークを見せてもらえないと言うと、録画した番組のビデオをくれました。ビデオには番組の事などのマディのメッセージがありました。マディは主人公の二人事を家族同然だと思っており、番組にのめり込んでいました。主人公もビデオを何度も繰り返し観ていました。主人公はまたマディにオンエアでテレビが観たいと、家に行かせてくれないか頼みます。一応確認だとマディは自分が女の子が好きなのことを話します。主人公は男の子も女の子も好きかどうか分からない、好きなのはテレビ番組だと答えます。並んでテレビを見る主人公とマディ。観ている途中でマディが涙を流します。また主人公が泊まる為に横になっていると、マディが町から出て行くと言います。主人公が誰とも番組を見れないと答えると、マディがイザベルとタラの首にあるマークと同じものを主人公の首に描きます。マディに一緒に出ようと誘われますが、答えない主人公。嘘をついていたジョニーに母親に父親にジョニーのところで泊まっていたのは嘘だったと言ってほしい、外出禁止になりたいと頼みます。母親が死に、その数週間後にマディは失踪。家の裏ではテレビが燃えていました。マディが失踪すると、ピンク・オペークも打ち切りになってしまいました。8年後。主人公は映画館で働いていました。仕事帰りに道がバチバチと放電する様に光っていました。車を降りて近付くと、ピンク・オペークの本の一部が落ちていました。電線が切れて放電していました。スーパーで買い物をしていると女性が立っており、それがマディである事に気付きます。抱きついて無事を喜ぶ主人公。ライブハウスに誘い、マディから話を聞く主人公。どうしていたのかと色々と質問しますが、先に質問があるとマディに言われます。ピンク・オペークを観ていた時に、どう感じていたかと聞かれますが、ただのテレビ番組だと答える主人公。マディにあの番組の事を考えると、記憶がおかしい様な気がしないかと聞かれます。番組と現実が混同する様な気がしないかと聞かれます(ちょこちょこ映像でマディと主人公が、タラとイザベルになりきっている様子あり)。何処にいたのかと聞かれて、番組の中に入っていたと答えるマディ。戻るから長くはいられないと言うマディ。ピンク・オペークの最終話の話をします。誰も信じるな、皆がミスター憂鬱の手下だと、明日の深夜に高校いるから来てほしいと言うマディ。主人公は家に帰り、ピンク・オペークの録画ビデオを取り出します。シーズン5の最終話で、イザベルとタラはミスター憂鬱の部下のマルコとポーロに捕まってしまい、心臓を抜き取られ月のジュースを飲まされ地面に埋められてしまいます(子供向け番組らしいが怖いわ)。主人公は光りを放つテレビに入ろうとしますが、それを父親が止めます。父親に風呂場に連れて行かれ、混乱しながら何かを吐き出します。テレビは燃え尽きていました(このへんの表現が意味不明でした)。マディは次々と名前変え町を転々としていた、22歳になった時にお金で生き埋めを頼んでその通りに生き埋めになったが、途中で苦しくなり助けを呼んだが助けは来ず、体から抜け出し始めてテレビを見ているようだった、どんどんと画面は遠くなり自分が見えなくなった、何とか地面に這い出し、あのサマーキャンプに戻ったと語ります。シーズン6の一話と。自分がタラで、主人公の事をイザベルだと語るマディ。ここに戻ってきて番組を続けなきゃとイザベルを助ける為に、戻って来たと言うマディ。主人公はそんなのは現実じゃないと言いますが、妄想に囚われたままのマディ。また土の中に戻らないとと言います。マディは主人公に埋めてもらおうとしますが、主人公は怖くなってマディを突き倒して逃げ出してしまいます。その後に主人公は引きこもり、マディに埋めてもらおうと待ちましたが消えてしまいました。主人公はマディの言っている事が間違っていると思いながらも、もし正しかったらと考えずにはいられませんでした。映画館が閉館になり、ゲームセンターで働き出した主人公。父親が亡くなってしまうも、家族も出来たと語ります。最近、時間の流れが早いと語ります。またピンク・オペークを配信で見始めた主人公。しかし、記憶していた内容とは全く違うものでした(ビデオあるのにそんな事ある?)。20年後。まだゲームセンターで働いている主人公。子供の誕生日会の最中に、ここにいたら死ぬ助けてと叫び出す主人公。トイレに向かい、奇妙な液体を吐き出します。胸を割いて開くと中が光、テレビの音が聞こえきます。落ち着いた主人公はまた日常に戻ってエンドです。何なんでしょうねこの映画は。全く思っていたのと違う内容でした。主人公とマディの妄想の話なんですかね。それにしても、もう中学生でテレビの内容が覚えているのと全く違うなんて事はないでしょう。妄想に生きたマディと現実で生きた主人公なんでしょうけど、表現の仕方も意味が分かりませんでした。普通にテレビ番組が怖すぎなんですが。そっちのほうが観たいかもですね。個人的には面白くないですかね。ホラーだと思って観てたんですよね。これは違うでしょうね。では、また次回。
2026.05.08
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こんにちは、みち太郎8です。一時期めっちゃ話題になっていた小説を映画化したモノになります。題名も怖く感じていいですよね。小説は読んでないので違うかどうかも分かりませんが、終わり方一緒なんですかね。友人が最後のはないと嘆いていましたが、まぁ嫌いじゃないですね。何か自分が観る映画では偶にあったりしたので、まぁいっかとなりますね。最初の方が結構怖かったので落差が凄いのかもしれません。構成の仕方はとっても良かったです。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・近畿地方のある場所について主演は菅野美穂と赤楚衛二です。赤楚は仮面ライダーの人なんですねー。千紘が自分の友人を探しているとSNSで情報を募ります。佐山が特集の為の情報を集めてもうすぐ完成間近でした(不思議マガジンという超常現象等を出している雑誌)。一人で会社の地下にある資料室で仕事をしていると、誰もいないのに足音がしたり、電気が点滅したりとおかしな現象に襲われます。呼びかけられて振り向くと、片目に眼帯をした自分の姿がありました。佐山の片目は失われ、血が流れ出します。千紘は小沢に頼まれて出版社にやって来ます。佐山が失踪してしまい、急いで特集を作らなければいけない状況で手伝って欲しいと頼む小沢。内容が分からない為、二人で佐山が残した資料を調べます。資料にあったビデオを再生してみます。最初のビデオは1985年に、滋賀に住んでいた小学生の少女慶子が行方不明になったTVの特集でした。3ヶ月後には慶子の叔父がダムで自殺しており、遺書は見つかっていませんでした。近くを深夜に走っていたトラックの運転手は、慶子らしき人物を目撃していましたが、両目が真っ黒だったと発言していました。次のビデオは2002年の中学校の林間学校の映像でした。学生達が外で人の声が聞こえると騒ぎになります。暗い外から男の声で呼びかける様子で、山に来ないか柿もあると誘う声でした。木の隙間から白い手が見えた事で、次々と学生達が倒れてしまいます。当時は集団ヒステリーかと話題になっていました。次は2013年のツーリングの自撮り映像でした。ダムの周りを一人で走っていた種村という男性は、ブログでオススメしていた鳥居と祠がある場所にやってきます。祠には人形がびっしり入っていました。何かに呼ばれた種村が手を上げた所で映像が切れてしまいました。呼んでいた声は林間学校と同じものでした。2015年と書かれた配信動画のUSB。ニコ生配信で動画配信者が失踪する前の映像で、雑誌にその記事も出ていました。凸劇ヒトバシラという配信者が関西の噂の心霊スポット、首吊り屋敷に来ていました。子供と女の霊が出るという廃墟の家に侵入します(不法侵入で捕まるから、ちゃんと許可を取ろう)。大量の縄や紙垂やロープが吊り下がっている部屋がありました。畳には大きな穴が空いていました。子供部屋に入ろうとするとするも、開かないようにされていました。扉を壊して入るヒトバシラ。子供部屋も同様に大量の縄が吊り下がっていました。壁には奇妙な絵が大量に貼っておりました。床に赤黒い様なシミもありました。有刺鉄線で出来た首吊りの輪っかが揺れていました。子供の声が聞こえてきます。子供机の引き出しを開けると、少年の写真があり、その少年の目が動きます。どこからか軋む音が聞こえ、コメントでも逃げるように言われ部屋から出ようとします。絶叫と共に映像がそこで途切れてしまいます。その後もSNSで呟いていましたが、見つけてくれてありがとうという投稿を最後に更新が途切れてしまいました。2019年に佐山が大学生の目黒裕司という人物にインタビューした記録が残っていました。目黒は仲間と怖い動画を見せ合うという遊びをしていて、見ると死ぬ動画というのを見せました。見たあとに友人の佐藤という人物が女の声が聞こえると言い出し、しばらくして行方不明になっていました。佐藤のアパートを訪ねると、ドアの下には首吊り屋敷で見た絵と同じものが貼っていました。見たら死ぬ動画は色々な動画を混ぜた様なものでした。小沢と千紘は首吊り屋敷と佐藤のアパートにあった絵が同じものである事に気付きます。小沢がSNSでその絵を調べていると、その絵は徐々に増えていっており、時系列に並べると、近畿地方から東京に向かって進んでいった様でした。首吊り屋敷の地域にある2014年にある家族が映したの団地の映像を再生する小沢。家族の団欒映像が流れていましたが、最後には屋上から人が飛び降り自殺をした映像が残されていました。その団地は見たら死ぬ動画に映っていたものと同じでした。その団地の15年の映像が残っていました。バラエティ番組で団地内の公園で遊んでいる子供達に話を聞くと、ましらさまという遊びをしていると話していました。鬼がカキもあるよと言いながら追い掛けて、捕まった人物に周りが身代わりと囃し立てます。捕まった人は、身代わりとして大事なモノを差し出さなければなりませんでした(お気に入りの髪飾りなど)。今までの資料は全て繋がっている様子でした。小沢は特集の事について燃えるとやる気が出てきていました。それを暴走しない様にと諌める千紘。千紘は諸田という霊能力者に会いに行きます。諸田に首吊り屋敷などにあった、鳥居に人の様な絵を見せると、人の様なと言っていましたが、人ではなく猿かもと言い出します。千紘の後ろに白い手が見えた諸田は店から飛び出して行ってしまいます。小沢から佐山が目黒を更に取材の映像が送られてきます。目黒のアパートで取材を行う佐山。2020年に気配を感じた目黒が撮影した映像がありました。外には首を折り曲げた様に後ろに倒した男の子がおりました。激しく玄関のドアが叩かれて怯える目黒。うずくまってやり過ごします。目黒はお寺でお祓いを受けます。住職がお経をあげていると途中で苦しみ出します。自分には祓えないかもと言う為、目黒は何とかして欲しいと頼みます。住職は途切れる事なく生き物を飼い続けるようにしなさいと言います。小沢が鳥居に人の絵について調べていると、ニュース映像に映っていたというSNSの投稿を見つけます。手芸店を営む長谷部一家が失踪してしまったというニュースで、一家の写真にその絵が貼ってあるのが見えました。首吊り屋敷などは四隅には了でしたが、失踪した一家の絵には女という文字がありました。小沢はその事件があった家を直接見に行きます。辺りを見ていると、窓に貼られた絵がありました。写真を撮っていると、子供の声が聞こえて後ろに首が曲がった男の子の気配を感じます。千紘から連絡が来て話していると、振り返っても誰もいませんでした。年に女子高生へのインタビューで、不幸のチェーンメール(自分も来たが友達いなくて送れなかった。生きています。)が流行っているという話になります。メールを送らないと死ぬという内容で、同じように鳥居に人の絵で四隅に女と書かれた絵が添えられており、下におやまにきませんかという文字もありました。ビデオケースに一緒に入っていた紙には、インタビューを受けた女子高生の一人が首謀して練炭自殺をおこしたいう週刊誌の記事が書かれていました。あまりに失踪や死人が多いことから心配した千紘がもう止めないかと言いますが、自分は続けると言う小沢。千紘も最後まで続けることを約束します。目黒と連絡が取れた小沢は千尋と一緒に直接会いに行きます。動物を飼えと言われて今は猫を飼っている目黒。最初はメダカを飼っていましたが一気に全部死んでしまい、その晩に前のアパートに戻ると、自分の部屋のベランダに女の人が立っていたと動画を見せてくれます。女の人は手を上にあげて立っていました。警察に連絡するといなくなったと言います。ハムスターなどを飼うも一年も持たず、次に猫を飼うも既に五匹も死んでしまっており、減った分は補充していると話します。お祓いをしてくれた住職は飛び降り自殺をしたと言う目黒。佐山が失踪したと伝えると、佐山は逃げたんじゃないかと言います。一応、金魚を資料室で飼う小沢。最後になったビデオを見ます。日本昔話のアニメでした(関西電気保安協会のCMが入る)。それは”まさるさま”という題名で、母親が好きなマサルという男がおり、母親が突然死んでしまい泣いていると、山に突然光が現れ何かと見に行くマサル。山で神様に出会い、母親の代わりに嫁を娶ればいいとアドバイスされます。この柿を食べさせれば女の子はおもいのままだと言い、柿を渡されます。柿があると山からマサルが呼びかけるも女達は気味悪がってしまい、誰も来てくれる人はいませんでした。マサルは叫び疲れて死んでしまいます。それからというものマサルの呼び声が聞こえ、柿が転がってくると女子達が怯える様になります。村人達は山にある石をまさるさまとして祠に祀ります。それでも山からはマサルの声が聞こえ、柿が転がってくるというお話でした。林間学校や団地の遊びとも共通するお話でした。ダムや首吊り屋敷も全て近畿のある地方で起こっていました。これで特集を埋められると二人は安心して今日の仕事を終えます。一人で資料室に残っていた小沢。ペンを棚の下に落としてしまい、拾おうとすると紙が落ちている事に気付いて拾います。自分達が調べたモノと同じような現象と場所が書かれた日本地図でした。真ん中は真っ黒な液体がかかっていました。遥も残業しており、資料を戻す為に地下へと下ります。小沢に声をかけますが、様子がおかしくなっていました。資料を床中に広げて揺れながら座っていました。休んだほうがいいんじゃないかと言う遥に、見つけてくれてありがとうと言いながら絶叫します。怖くなった遥は急いで立ち去ります。次の日に千紘がやって来て遥と共に心配して資料室を見に行きますが、小沢の姿はありませんでした。小沢のスマホも置いてあり、友人から着信があり昨夜、見つけてくれてありがとうという連絡があったと言われます。PCを確認して探しに行く千紘。一家全員が失踪した家の近くに小沢は立っていました。後ろには女の影があり、女が手を上げるのに合わせて小沢も手を上げようとします。千紘が張り倒して正気に戻します。小沢が危険と判断して自分の家に連れて帰ります。部屋にある写真を見て千紘に子供がいたが亡くなってしまった事を知ります。小沢は佐山と同じ状態にあるんじゃないかと言う千紘。小沢が夜逃げを手伝った人物から佐山の居場所を聞き出しており、二人は会いに行きます。遥が一人で資料室を整理している(千紘も手伝えよ)と、水槽の金魚が全て死んでいる事に気付きます。富士山麓に住んでいた佐山。呼び出しのチャイムを鳴らすも反応がなく、勝手に家に入ります。中は動物のフンや餌だらけで汚れていました。駕籠の中で死んでいる動物がいます。佐山が現れてお前たちのせいだと、小沢と千紘を責めます。佐山の妻が奇声を上げて四つん這いで這いまわります。千紘に次々とたぶらかしてと言う佐山。佐山もまた見つけて下さってありがとうございますと言います。佐山が左の眼帯を外すと、左目は無く真っ黒な状態でした。奇声を上げて二階からフェンスの剣先に刺さって死ぬ佐山の妻。佐山は小沢に丸めた紙を押し付けて、自らの頭部を剣先に押し込んで死亡します。逃げ出す千紘達。紙を開いて見ると中にUSBが入っていました。紙には書かれていた文字、2008、あまの…までは確認出来ました。USBの中身を再生します。内容は”あまのいわやと”という宗教団体のPR動画でした。大事な人をもう一度取り戻すために、やしろさまという尖った岩に祈りを捧げるという活動をしていました。その団体に千紘の姿がありました。入った時に息子を亡くしていたと言う千紘。千紘が公園でうたた寝してしまった時にベビーカーごと連れ去られて殺されてしまっていたと話します。あまのいわやとの施設の庭に突如現れた岩。その岩が現れた為、宗教を始め、同じように10年前に岩が消えてしまった為に宗教団体は解散してしまったのでした(主催者は岩が消えて発狂)。あの岩が元凶じゃないかと言う千紘。小沢も同意して岩を壊しに行きます。近畿にいるまさるさまの昔話を描いた作者の日出子に会いに行きます。例の団地で話を聞きます。ましらさまという遊びの事を聞いていると、よく子供が遊んでいた団地内の公園で子供が首吊りをした、母親の方もおかしくなり、変な絵を描いていたと言います。タブレットで鳥居に人の絵を見せると、それだと言う日出子。四隅に書いてあった了という字は子供の名前で、あきらと言う名前でした。まさるさまの山がよく見えるという部屋へと案内されます。5号棟で例の部屋でした。そこから見える山がそうだと話し、山に祠があり、昔はそこに岩が祀られていましたが急に消えて、人形がたまるようになったが、10年前に戻ってきてるのを見たと言う人もいたと話します。今は祠に岩があるかもと向かいます。トンネルで赤い服を着た女の姿が行く手を阻んでおり(後ろには男の子の幽霊)、千紘は勢いよく轢いていきます。祠に着いて人形を掻き分けますが、中に岩はありませんでした。千紘は怒って祠を破壊します。謎のおーいという声が聞こえて急いで向かう千紘。小沢は後を追いかけます。池のような所に出ます。小沢が辺りを見渡していると、千紘がお礼を言い出します。千紘の後ろに突然岩が現れます。必要だったから現れたと言う千紘。小沢は佐山の言っていた誑かしてや、息子を亡くして宗教団体に参加していた事を思い出し、自分は生け贄かと問います。更に声が聞こえて振り返ると、木の後ろに白い化け物が現れます(顔はめっちゃもののけ姫に出て来るこだま。)。何かが落ちて小沢にびっちりと張り付きます。目玉のような物体が小沢を覆い、岩の中へと引きずり込んでいきます。千紘に助けを求めますが、無視して見つめたままでした。小沢を飲み込むと、岩から赤ん坊の泣き声が聞こえ、息子の名前を呼んで岩に縋り付く千紘。化け物は沢山ある手を空へと伸ばします。小沢がまわしていたカメラの映像(白い化け物も)をSNSにのせて、友人である小沢を探していると話し、拡散希望とタグをつける千紘。映像を撮影中に赤ん坊が泣き出して抱っこして戻ってくる千紘。千紘の顔が歪み、抱っこしているのは赤ん坊ではないナニカでした。見つけてくださって、ありがとうございますと言う千紘でエンドです。昔話が出てくるんですが、それは普通にクオリティ高くて良かったですね。ただ何の教訓もない悲惨な話でしたけどね。昔っぽい映像もいいですよねー。かなり凝っている設定なのですが、最後がねー。宇宙人というか地球外生命体が犯人ってなるとまぁガッカリしますよねー。あー、そっちかー、ぐらいで受け入れてしまうくらい、慣れてしまいました。何か分からない事の方が不気味だったり、怖いと思うんですよね。全部が繋がっているというのは面白くて、ストーリーも最後以外は良かったんですけどね。神様イコール宇宙人的な説があるんで、それはいいんですが見た目かなー?最後がB級感出ちゃうんですよね。勿体ないですよね。あと全然、猿じゃないやろ。では、また次回。
2026.05.03
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こんにちは、みち太郎8です。急に暑かったり寒かったりする難しい気候ですね。お犬様は暑く感じるのか、玄関に落ちている事が多くなりました。毛布では寝なくなってきましたね。日差しが凄くて、肉球がヤケドすると困るので犬用の靴を買って見ました。試しに履いて貰ったんですが、全く歩きませんでした。ですよねー。慣れたら何とかなるかなー。何ですかこれ?って顔で嫌がられてしまいましたねー。耳が無くなるそんな顔も可愛かったです。では、また次回。
2026.04.28
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、リメイクじゃない方の映画を紹介していきます。リメイク版も主人公にイライラさせられたんですが、この映画は殆どの奴らにイライラさせられます。それは引き継がんでも良かったんじゃないかってくらい、自分勝手な奴ばっかりでした。ゾンビがいっぱいなのは良かったですけどね。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・死霊のえじき主演はロリー・カーディルですかね。あまり知っている作品はないですね。主人公はパイロットのジョン、無線技士のビリー、軍人のミゲルと共に生き残りがいないか街を探しますが、動いているのはゾンビばかりでした。基地に戻ると、少佐のクーパーが死んだ事で、実権をローズ大尉が握っていました。軍人のスティールとリックルスが、ローガン博士が実験に使用するゾンビを調達する為に地下倉庫へと向かうのに同行する主人公とミゲル。ミゲルは精神的におかしくなっており、ゾンビの捕獲も上手く出来ず、主人公がフォローします。リックルスが危険に晒されてスティールがブチギレますが、それを止める主人公。おかしいミゲルに無理矢理鎮静剤を打ち込む主人公。ローズと研究やミゲルを任務から外す交渉を行いますが、全て却下されてしまう主人公と同じ研究者のテッド。ローガンが捕獲したゾンビを解剖しまくってゾンビを飼い慣らす研究を行っていました(完全にマッドな奴)。実用的な研究じゃなければローズ達の協力は得られないと否定する主人公。ローガンはクーパーの死体も実験に使っていました。ローガン達に知られたらどうなるか分からないと言う主人公に分からないから大丈夫と真剣に捉えていませんでした。ローズが強制した全員参加のミーティングが行われます。主人公がやり取りに嫌気が差して帰ろうとすると、帰るなら撃つと引き止めます。ローガンが遅れてやって来ます。ブチギレるローズは、実験体を全て撃ち殺して出ていくぞと脅しますが、全く響いていないローガンはゾンビは何処にでも大量にいるのに何処に行くんだと問います。勝てるわけがないと、勝つには飼い慣らす事だと言うローガン。数週間のうちには成果を見せられるというローガンを遮って、何時になるか分からないと続ける主人公。少しなら待つが成果を出せ、勝手な事をすれば処刑すると宣言するローズ。ミゲルと付き合っていた主人公。ミゲルが終わりだと言い出し、見守っていた主人公は怒って出て行けと追い出します。ビリーに誘われてジョンとビリーが生活しているトレーラーにやって来る主人公。今の世界は神の罰じゃないかと、主人公のやっている事は無駄だと言い、ここから出た方がいいと言うジョン。ローガンが自分の成果を主人公とテッドに見せます。ローガンがバブと名付けたゾンビがおり、本を与えると読み出します。バブはローガンが近付いても襲おうとはしませんでした。ローズとスティールが現れてバブの事を見ます。バブはローズの格好を見て敬礼を行います。弾を抜いた銃を渡すとそれを使いこなそうとするバブ。それを見たローズが怒りますが、ローガンは飼い慣らす為の第一歩だと成果を強調します。またゾンビ捕獲作業中にミゲルが持っていた捕獲棒の首輪が切れてしまいゾンビが動き出して、軍人のミラーが噛まれてしまいます。ミラーが銃を乱射してしまい、もう一人の軍人ジョンソンは撃たれて死亡してしまいす。スティールは殺してくれと言うミラーを撃ち殺します。ミゲルはゾンビに向かって行きますが結局腕を噛まれてしまい、パニックになって逃げ出します。ミゲルを追いかける主人公。ミゲルを石で殴って気絶させ(死ぬで)、噛まれた腕を切り落として患部を火で焼いて出血を止める主人公。スティールがローズ達と共にやって来ます。ミゲルを殺そうとするのを主人公が感染してないはずと止めます。しかし、スティールはミゲルの所為だと銃を向けて来ます。ジョン達やスティール達がお互い銃を向け合います。ジョンがローズを説得すると、一旦は引くローズ。もう研究の協力はせず、ゾンビも全て処分すると宣言します。研究室に薬を取りに行くとジョンに告げる主人公。危険だからとビリーが同行を申し出ます。ジョンはミゲルの面倒を見ている、30分で戻らなければ主人公達を探しに行くといいます。必要なモノを手に入れて、ローガンがバブにラジカセのスイッチの入れ方などを教え込んでいる様子を見る主人公とビリー。バブはローガンに懐いている様でした。ご褒美と言って肉を渡すローガン。それを見て何の肉か心当たりがある様子で、ショックを受けて戻ろうとすると、ローズ達に囲まれてしまいます。ローガンもローズに捕まってしまい冷凍庫に案内させられます。冷凍庫に横たわるローズの部下の死体があり、ローガンはそれを食べさせていたのでした。ローズは怒りのままにローガンを撃ち殺してしまいます。主人公達は銃も取り上げられてしまいます。驚いてやって来たテッドも捕まってしまいます。帰ってこない主人公達を探しに行こうとしたジョン。ローズ達が主人公達を連れてやってくるのが見えます。ローズはジョンに銃を捨てないとテッドを殺すと言います。ローガンは既に殺したと言われ、銃を置くジョン。ここから出ていくからヘリを飛ばせと言われ、全員はヘリに乗れないと言うと自分と部下たち、それとジョンだけだと言うローズ。ジョンはそれを断るとローズはテッドをすぐに撃ち殺してしまいます。ジョンはヘリを飛ばすと言いますが、ローズはそれを無視して、主人公とビリーをゾンビがいるバリケードの向こう側に入れてしまいます。何とかゾンビを躱して奥にある地下道に向かって走り出す主人公達。死んだほうがマシだとジョンはヘリを出すのを拒否します。殺す事が出来ない為、スティールにぶん殴らせるローズ。エレベーターが動く音が聞こえてローズ達はそちらに向かいます。ヤケクソになったミゲルが勝手にエレベーターを動かして、外のフェンスのチェーンを外して大量のゾンビを招き入れてしまいます。ジョンは油断したローズと部下のトレズを殴って気絶させ銃を奪って主人公達の後を追います。ミゲルが基盤を壊した為、エレベーターを動かすことが出来ず、ミゲルがゾンビに食われながらも上から操作して大量のゾンビを中に誘導します。ビビって逃げ出すローズ達。ローズが電動カートに乗り込み建物の中に一目散に逃げ込みます。何とかゾンビを倒そうと奮闘する部下たちでしたが、トレズとリックルスが生きながらゾンビに体を引き裂かれて死亡します。スティールはローズが閉めた鍵を撃って壊して中に入ります。バブは触っているうちに鎖が抜けてローガンを探して彷徨きます(目茶苦茶ショボい作りの鎖の繋ぎ方で酷い)。ローガンが死んでいるのを見たバブが怒ります。落ちていた銃を拾うバブ。スティールがバブに遭遇し、バブが撃ってくるのを回避します。バブを撃ち殺そうとしますが、他のゾンビに囲まれて噛まれてしまいます。ゾンビを何体か撃ちますが、最後に自分を撃って自殺します。ローズはバブに撃たれてしまいます。逃げて扉を開けると大量のゾンビがいて囲まれてしまいます。バブにダメ押しで撃たれて倒れると、ゾンビに食われてしまいます。ジョンと合流した主人公達はハシゴを見つけて地上に上がります。ゾンビに襲われるギリギリでヘリに乗り込んで飛び立ちます。誰もいない無人島で主人公達は三人で生活してエンドです。ゾンビに引き裂かれて皆千切れがち。体は何で出来てるねん、柔らかすぎやろ。グロいのを目指すのはいいんですが、もうちょっとリアルな感じにしてほしかったですね。主人公も口だけだし、ローガンはヤバすぎでしたし、ミゲルも何がしたいか分からないしで何か観ててイライラしますね。ジョンとテッドが一番常識がありましたね。テッドは影が薄いまま撃ち殺されるという可哀想な役でした。名前を知ってるけど何の映画だっけと思っていたら、ストーカーゾンビが出てくるやつのオリジナルの方がこれだったんですね。こっちはこっちで違ったイライラが味わえる映画になっています。ゾンビが出てくる映画って結局醜い人間同士の争いになりがちですねー。では、また次回。
2026.04.23
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こんにちは、みち太郎8です。元々ゲームだった映画を紹介していきます。これを作った人は頭がいいなと思いながら、動画配信を見ていました。ルールはシンプル何ですが起こる異変が面白かったですね。映画ではそんなに出せないから異変は少なめでしたね。オリジナル要素もまぁ許容範囲でしたかね。ずっとループする駅構内が再現度が高くて良かったですね。類似ゲームもやりましが、異変中々見つけられない。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・8番出口主演は二宮和也。嵐のメンバーですね。ずっと歩いてるおじさんはめっちゃ似てて良かったですね。電車の中で、赤ん坊が泣いてしまいます。泣き止ませようとする母親を怒鳴りつけているサラリーマンがいましたが、主人公を含めて誰も止めようとはしませんでした。主人公は音楽を聴いてシャットアウトして、電車が駅に着くと逃げる様に降ります。彼女から連絡が入り、赤ん坊が出来たと報告を受けます。病院に行くとは言いましたが、これからどうするのか決断できない主人公。途中で電波が途切れがちになり、そのまま切れてしまいます。駅構内を歩いていると、何度も同じ景色が続き、同じ人物が前から歩いて来ていました。何度も堂々巡りをしている内に、おかしい事に気付きます(笑顔のおじさんにも遭遇)。非常ベルを押したり、電気室などのドアを開けようとしますが無駄でした。急に広告や天井から血が流れて来て、慌てて走って戻る方向へ逃げます。出口の番号が0から1に変更している事に気付く主人公。初めて案内のルールを読みます。異変を見逃さず、見つければ戻り、何も変化がなければ進む事、8番出口から脱出する事と書かれていました。実行しようと異変がないか見ますが見落としたのか、1→0に戻っていました。スマホで写真を撮りますが、写真が変化してしまい残す事は出来ませんでした。困惑しながら異変を捜していると笑顔のおじさんが接近して来て慌てて引き返します。出口が2になって変異がないか探しながら進んでいると、ロッカーから赤ん坊の泣き声がして、開けてみますが怖くなってすぐに閉めます。ロッカー全体から泣き声が響いて走って戻る主人公。番号は3に増えていました。また異変を捜していると、今度は広告の中のキャラクター達が主人公が動く方を見つめていました。異変だと戻ると、出口は4になっていました。特に異変も見つからず進むと5になっていました。彼女から連絡が来て、彼女も産んでいいのか迷っている事を言われ、主人公も電車で泣いている赤ん坊と母親を見て見ぬふりした事で父親になる自信がないことを話します。ここから出る事を決心していた主人公は、彼女の姿がすぐそばにあった事に気付かず進むと、出口が0になってしまっていました。心が折れかける主人公でしたが、ライトの色が違うという異変がありゆっくりと戻る方向に進みます。出口は1になっていました。先に進むと男の子の姿が見えて、異変だと思い引き返すと0に戻っていました。男の子も迷っている様子で誰かと一緒にいたのかと聞く主人公におじさんを指さす男の子。元々おじさんもこの駅構内に迷い込み、男の子と一緒に異変を探して脱出しようとしていました。おじさんの時は、女子高生がずっと歩いていました。急に話しかけられて迷っているから一緒に行っていいかと聞かれ同意するおじさん。この場所は何かと話していると、壊れたように同じ言葉を繰り返し出す女子高生。狂ったようになって怖くなって戻ると、既に出口の数字は6になっていました。また異変を探していると、扉の所で止まっている男の子を強引に連れて行きます。先に進むと0になってしまっており、扉には異変が起こっていました。おじさんはショックを受けて暴れますが、男の子が見ている事で、自分を落ち着かせます。先に進むと目の前に階段が現れます。おじさんは喜んで男の子を連れて階段を上がっていこうとしますが、男の子は全力で抵抗します。おじさんは罪悪感がありながらも男の子を振り払って上って行ってしまいます。男の子が戻ると1になっており、あの階段は異変でした。進むとおじさんが向こうから歩いて来て、男の子が引っ張ったり叩いたりしても無反応でした。声が聞こえてきて男の子が急いで向かうと主人公に遭遇します。男の子と一緒に行動する主人公。男の子は地下広場という案内が引き返せに変化しているのに気付いていましたが、主人公は気付いておらず先に進んでしまい、男の子は後を追いかけます。また0からで、主人公は広告の一つが異変だと思いましたが、男の子が勝手に先に進んでしまいます。また最初からだと追いかけると、1になっており男の子の記憶の方が正しかったのでした。その次も男の子が異変に気付き、戻り2になります。次は電気が消えて辺りは真っ暗になり通気口からネズミの様な化け物が出てきます。赤ん坊の様な声で鳴きます。大量にいる化け物の中を男の子を連れて戻っていく主人公。出口は3になっており、全て元の状態になっており、安心する主人公。先に進むと彼女が立っており、男の子はママと呼び近付こうとします。それを止めて異変だと戻ろうとする主人公。お腹に手を当てた彼女がどうすると問いかけてきます。主人公がママと逸れたのかと聞くと、見つけて欲しくてワザと迷ったと言う男の子(喋るんかい)。パパにはあった事がないという男の子。男の子にママの所に帰らないと、と言う主人公。自分も彼女の下へと帰る為に、また異変を見つけに行きます。次も男の子が異変を発見し、5になって進むと、急に従業員専用の扉が開きます。覗いてみると、向こう側に電車に乗った自分の姿がありました。無関心だった自分の姿を見つめる主人公。扉を閉めて引き返す主人公。出口は6になっていました。主人公はお守りだと男の子から貝殻を貰います。進むと警報が鳴り出し、濁流が押し寄せて来て二人は飲み込まれてしまいます。主人公は息子(男の子)を連れて妻となった彼女と一緒に海に来ていました。息子に呼ばれ拾った貝殻を貰います。息子を抱きしめる主人公。濁流の中で、男の子を天井にある案内板に押し上げる主人公。自分は流されてしまいますが、男の子は無事でした。男の子が起き上がり引き返すと出口の番号は7になっていました。主人公も後は一つになっていました。異変がないと思いながらも不安に思いながら先に進みます。出口は8になっており下へと続く階段がありました。意を決して降りて行くと物音が響いていました。日常の人が溢れた駅に戻って来ることが出来た主人公。彼女に連絡を取ってすぐに病院に行くと伝えて、電車に乗り込みます。泣く赤ん坊と抱っこする母親に怒鳴りつけるサラリーマンに遭遇します。主人公は意を決してサラリーマンに向かって行く所でエンドです。おじさんが大きくなったりスピードアップして迫って来る異変が好きだったんですけど、それは起こりませんでしたね。もっとホラーな異変があればよかったなーと思いました。自分ではやってないですが(何だったか忘れましたが類似のゲームはやりました。)、配信を見て面白いなと思っていました。ただただ異変を探してウロウロするだけのゲームを上手く映画にしたとは思います。だんだんとホラーになっていくというシンプルな映画でも良かった気はしますがね。面白い方の映画だったと思いますね。ただもっと異変を下さい。では、また次回。
2026.04.18
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こんにちは、みち太郎8です。ウォーキング・デッドのノーマン・リーダスの若い頃が観れるこの作品。そこまで有名ではないと思いますが、人気が高いですね。あんまりハマらなかったですね。主人公達が悪党を殺す神の代理みたいな感じですが、悪党をノリで決めてないかなと思いました。全員がちょっと頭おかしい気がします。コメディ映画だったのかな。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・処刑人ダブル主演でノーマン・リーダスとショーン・パトリック・フラナリーです。ボストンに住むコナーとマーフィーの兄弟。イタリア系マフィアのロッコ。コナーとマーフィーはドクのバーで仲良くしていました。ドクがロシアンマフィアのオルソンがビルを建てるからとバーは潰れる事になり、部下のイワンがさっさと店を閉めろと言いに来ます。デイビッド達は出て行けと言われて反抗します。翌日。路地にあった死体の検分にやって来るFBI捜査官のポール。死体の状況を見てトンチンカンな推理を披露するグリーンリー刑事。ロシアンマフィアの二人が殺されており、ポールが指揮を執る事になります。死体を調べながら路地の奥に入って行くポール。漏水がなかったかビルを調べるように指示を出します。ポールの言った通りに薬莢が落ちていたり、4階から漏水があったというビルもあり、上の5階を調べに行きます。ポールはコナー達が暮らしている部屋に入るなり、当たりだと言います。他の警察官から近くにあるバーで目撃されている事も分かりました。バーに聞き込みに来た事で、ドクがコナー達に会いに来ます。コナー達は正当防衛だと自首する事を話します。ドクに荷物を預けるコナー達。ポールは警察署で情報をマスコミに流したやつがいて、犯人は英雄扱い、犯人の情報は出て来ていないが、近所で聞き込みをすると天使だと言われていると憤りながら話します。自ら自首して警察署に乗り込むコナーとマーフィー。ポールが事情聴取を行います。コナー達は、バーでロシアンマフィアの尻に火をつけたせいで、自宅で報復を受けます。トイレの便器に手錠で繋がれたコナーと、連れて行かれてしまったマーフィー。コナーは便器を破壊して持ったまま外階段の上からマフィアに落としたのでした。更にもう一人いたマフィアの上に飛び降りるコナー。生きていたマフィアを便器の一部でボコボコにするマーフィー。銃と金を奪ってコナーを抱えて病院に駆け込むマーフィー。その全貌をポールに話す二人。警察はマスコミに二人を起訴しないと発表します。監房に泊まるコナー達は、夜に神から悪を滅ぼし善を栄えさせるように天啓を得ます。ロシアンマフィアの一人が残したメッセージでマフィアのボスの居場所を知るコナー。マスコミからサウスボストンの聖人だと呼ばれるコナー達。大量の武器を仕入れるコナー達。ロシアンマフィアのボスのいるホテルに乗り込み、その場にいた人達を皆殺しにして死体の目にペニーを置き、聖句を唱えます。ロッコがボスを殺しに来たため、イタズラしながらも正体をバラします。またポールがロシアンマフィアが殺された事件現場に呼び出されて向かいます。ペニーを置いた意味は三途の川の渡し賃(海外でもあるんだなーと思いました)だと推測するポール。イタリアンマフィアとの国際抗争じゃないかと推理するポール。悪党を殺していくと言うコナー達に賛同するロッコ。しかし、コナー達がボスを殺してしまったせいで出世出来ないと嘆くと、ロッコに手柄を譲る二人。のし上がれと焚き付けます。朝になり冷静になったコナーはボスを殺しに来たロッコが9人いるマフィア達の所に6発の拳銃を持たされたのはロッコのボスにハメられたんじゃないかと伝えます。使い捨てで殺される様に送られたんじゃないかと話すコナー。このまま戻れば殺されると心配する二人にそんなはず無いと否定して戻っていくロッコ。店に入るとイタリアンマフィアの幹部の一人、ヴィンチェンツォが仲間達にロッコの事を言いふらしており、それを知ったロッコが仲間を撃ち殺してしまいました。逃げないととコナー達の下へと戻って来るロッコ。ロッコはコナー達と行動を共にします。ロッコが悪党だと主張して、ロッコをハメたヴィンチェンツォを殺しに行きます。個室ストリップでヴィンチェンツォを正確に撃ち抜くコナー達。自分も殺したいと希望したため、両隣のチンピラを撃ち殺くロッコ。ポールがまた捜査を行い、グリーンリーが関係ないと思って話さなかったデリの店での人殺しの事で口を滑らせます。それも関連あると怒るポールを店に案内します。ポールがデリの店で推理を話していると、目撃者は何も話さないと言うドリー刑事。中々犯人の殺しの理由が思いつかず、憤ったポールは帰ってしまいます。盲人のアウグストゥス。ヤカヴェッタファミリーの元副首領。ボスの通称パパジョーが助けを求めます。重犯罪人刑務所に収容されているイルを貸してほしいと頼みます。許可が出て仮釈放となります。使うなら気をつけろと忠告するアウグストゥス。ロッコに言われるまま次は組織が雇っていた暗殺者を殺す事にするコナー達。ポーカーの客と思わせて侵入し暗殺者以外を皆殺しにし、トイレに入っていた暗殺者と揉み合いになるロッコ。自分で殺せと応援するコナー達。コナーが渡したビリヤードの玉でボコボコにして殺すロッコ。全て殺し終わり意気揚々と外に出ると、イルが待ち伏せていました(ポールは6人の男たちと予想)。イルと銃撃戦になります。お互い撃たれながらも戦い、イルが戦線を離脱します。自分の血の跡を消としながらもコナーたちも逃げます(アンモニアをかけると血液を証拠としてとれんらしい。頭いいな)。この状況を現場検証でちょっと外しながらも正確に言い当てるポール(結構表現激しめな詩人だった)。証拠も取れず、犯人も分からずブチ切れるポール。草むらに落ちていたロッコの指を誰にも言わずにこっそりと持ち帰るポール。住処に戻りコナーとマーフィーとロッコは殺されそうになった事で言い合いになります。熱したアイロンを使い無理矢理傷を塞ぎます。TVで捜査は順調だと話すポールを見るコナー達。ポールは頭がいいから気を付けなければと言うコナーとマーフィーにバレそうになったら殺せばいいとロッコが言います。いい奴だから殺せないと言うコナー達。家で勝手に指紋採取して照合するポール。ロッコの事が浮かび上がり、自分の近くにいた事もあったのに見落としていたと愕然とします。ポールがベロベロに酔っているのを見て後を追いかけるロッコ。懺悔室に入ったのを見て、神父を脅して一緒に入ります。ポールを殺そうとするロッコを止めようとするコナー。ポールは自分自身はコナー達の行いは正しいと感じていると告白します。自分の魂のままに行う事を助言する神父。犯人が分かっている様子で話し続けるポール。彼らの行いは理解できるが、自分は法の番人だ、どうすればいいと神父に問いかけます。人の法よりも、神の法の方が正しいと言われて、彼らを助けようと決心するポール。ポールと連絡を取るコナー達。襲われた男が危険な事を伝え、パパジョーを襲った後はNYへ行くと言います。ポールがアウグストゥスと話し、イルの事を聞きます。ロッコを始末する為に雇った、今はパパジョーの家にいるはずだと言います。それを聞いて慌てて向かうポール。パパジョー下に乗り込んだコナー達は捕らえられてしまいます。暴力を受けて縛られてしまいます。口を割らすためにロッコの手を撃ち抜くパパジョー。何もしゃべりそうにないと判断したパパジョーはロッコの胸の辺りを撃ってしまいます。二人は諦めるなと言って死んでしまうロッコ。コナー達はロッコの死を嘆きます。パパジョーは付近に潜んでいるだろうイルを殺せと部下達に指示を出し、自分は逃げると言い出て行ってしまいます。マーフィーが関節を外して手錠を引き抜き拘束を解きます。待ち構えて現れた部下を襲ってカギを取ります。ポールは女装して色仕掛けで中に侵入します。部下の一人を殺してコナー達を捜していると、イルに殴られて気絶してしまいます。イルはコナー達のいる場所に入ると、二人が祈りを捧げているのを聞いて、聖句を続けます。イルは二人を愛おしそうに触ります。実はイルはコナー達の父親でした。三ケ月後。パパジョーの裁判が開かれておりました。警察の協力を得て、イルと共に裁判所に侵入するコナーとマーフィー。裁判中の法廷に堂々と乗り込む三人。警備員に銃を放棄させたり、マスコミのカメラを止めさせたりしながら、悪党は殺す(犯罪で盗みはダメって言ってたけど、マフィアのお金盗んでなかったか?)、悪事を働けば自分達が現れて殺すと宣言します。皆が見ている中で、聖句を唱えてパパジョーを撃ち殺します。その様子を見守るポール。コナーが迷いを見せるのを神の信仰の深さだと諭すイル。マスコミはコナー達を聖人扱いしていました(十字軍的な勝手な正義だよなー)。市民の賛否両論のコメントが流れてエンドです。猫が死んじゃう描写があるので、要注意です。現場とか証拠を検証しながら皆、煙草吸い過ぎじゃね?と思ってしまいました。あれ正義か?と思いながら観ていましたし、正義の定義が勝手すぎる様に思ってしっくりきませんでしたね。コナー達の父親もマフィアに使われとったやないか。日本人的な暴れん坊将軍とか水戸黄門な感じかなとは思うんですが、むちゃくちゃ過ぎないかなー。あんまり被害者がいないのが好き勝手に暴れているだけに感じるのかも知れません。神様言うときゃいいと思ってないかな。カルト的な人気あるらしいんですが、ちょっと分かりませんでしたね。続編あるみたいですが、個人的には観る気が起きなかったですね。では、また次回。
2026.04.12
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こんにちは、みち太郎8です。今回は世界が滅亡する感じだけど、凄い田舎でしか起こらない映画を紹介していきます。テーマは壮大ですが、めっちゃ一部地域でしか起こらないのでかなりショボい内容です。あと何か滅亡を防ぐ為に指輪を探すんですが、かなり近所に埋まっているので笑いました。CGも頑張っていましたが、ショボい感じですね。古文書みたいなのは頑張って作っていたのでそれは良かったですね。原題はThe 12 Disasters of Christmasという邦題がかけ離れた感じですね。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・グランドクロス ジャッジメントデイ主演とかはもう調べてもないです。主人公とその父親のジョセフ。ジョセフは地元に出来る量販店の建設の反対運動をしていました。昔馴染のケインが山の麓に店を建てようとしていました。今日が主人公の18歳の誕生日でした。ジョセフは主人公が遠くの大学に行くのを反対していました。水道から急に血のような赤い水が流れ出し、祖母が読んでいた新聞には鳥の大量死の事が書いてありました。自分が知っている事を主人公に話そうとする祖母。一族に伝わる指輪を主人公の指にはめると、腕にあった痣が浮かび上がります。何かの映像が頭のなかに流れてくる主人公。心配ないと主人公を落ち着かせる祖母。ジョセフが物音を聞いて外へ出ると、大きな氷柱が地面に刺さっていました。祖母がジョセフに主人公は特別な娘だが、助けが必要だと言っていると、空から降って来た氷柱に貫かれてしまい死亡します。大量の氷柱が降ってきて急いで家の中に避難します。ジョセフは町長のジュードや保安官のダニーに氷柱が降って来た事を報告しに行きます。そこにケインとケインの弟のアーロンが現れ、建設反対の為の座り込みの禁止命令の用紙をダニーに提出します。ジョセフとケインが一触即発の雰囲気になりますが、ダニーがそれを止めます。ダニーやケイン達の目の前にも氷柱が降ってきて、他の住人も被害に会います。昔の知り合いのグラントがジョセフを訪ねて来ます。昔、幼い主人公に世界が滅亡すると言い続けた為、交流を絶っていました。鳥の大量死や氷の槍も一連の災害で、他にも巨大な竜巻が起こる、時間がない、主人公にはそれを止める力があると言い出します。怒ったジョセフがグラントを家から追い出します。主人公の友人のエリザベスが家まで来てくれて、ジョセフ達に何も言わずに出かけます。クリスマスツリー農場を車で通りかかり、主人公が戻るように言い、何かに呼ばれる様に農場へと入ります。自分でも分からずに何かを探す主人公。エリザベスも後を追って来ます。急に巨大な竜巻が発生して、飛んで来た車の下敷きになってエリザベスが死んでしまいます。ジョセフは主人公を探していると、一人で歩いていた主人公を発見し車に乗せます。自分が車から出たせいで竜巻でエリザベスが死んでしまったと後悔している主人公を、それは違うとなだめるジョセフ。原因を突き止めるためにグラントに会いに行きます。勝手にグラントの店に侵入して、長年グラントが調べていた災害の様子を知ります。グラントも現れて主人公が見ていた古文書はマヤの世界の終わりの預言書だと言います(昔に流行った2012年に滅亡する説)。すでにいくつかの予言が的中していたのでした。止めるためには5つの指輪を探さなければいけないと言います。マヤの人々は予言が失われない様に歌にしたというグラント(クリスマスキャロルに5つの指輪が出て来るらしい。)。ジョセフの妻であるメアリーは保安官に頼まれて、主人公の弟のピーターを連れて事故現場にやって来ます。怪我人の処置と搬送を行おうとするとまた異変が起きて、この町を奇妙なオーロラの様な光が包み込みます(めっちゃピンポイントで起こる現象)。車が光を走り抜けると、中にいた人ごと粉々に砕けます(砕け方が面白い)。それを見たメアリーは急いで報告するために町に戻ります(オーラのせいで電話も不通に)。主人公が本を触ると中から円形の石板が現れます。ジョセフは石板が羅針盤である事に気付き、石板を使って指輪の位置を割り出します。マークが入った石を退けて探すと、石の入れ物に入った指輪を見つけます。主人公が指輪をはめるとまた映像が主人公の頭の中で流れます。ケインの指示で教会に救護所を設置します。ケインが州知事に頼んだヘリの救助が来ますが、町を包むオーラに当たるとヘリが砕けて落ちてしまいます。ジョセフ達が町に向かっていると急に車の窓が凍り始めます。急いで救護所に向かうと、外にピーターがいました。グラントは車から降りるのが間に合わずに凍ってしまいます。主人公はジョセフとピーターを助けようと手をかざして冷気を止めます。外にいたアーロンが冷気の流れに当たって凍って死んでしまいます。アーロンが死ぬのを目の当たりにしてしまうケイン。救護所の中に入る主人公達。主人公のせいでアーロンが死んだと言うケイン。ジョセフが主人公のせいじゃなく予言の滅亡が迫っている事をその場にいる人達に説明します。本を見せてその絵を見たケインが主人公を生け贄にすれば終わるんだろうと言います。主人公達はそれを聞いて外に出ようとします。ダニーが生け贄なんて許さないと言っていると、ケインがダニーを押し倒して殺してしまいます。ジョセフ達はやって来たジュードの車に乗り込みます。ジョセフ達は家に戻り装備を整えて再度指輪を探しに行きます。メアリーとピーターはジュードと共にグラントの家に行きます。携帯は使えず、無線でやり取りを行います。ケインが住民達に世界を救う為に主人公を生け贄にすると宣言します。メアリー達がグラントの小屋に入ると、予言の本について調べていた様子が窺えます。絵について生け贄が必要なのか考えていた様子でした。主人公達は次の指輪が古い坑道にある事に気付きます。坑道に入るとメアリーに連絡するジョセフ。中に入ると地震が起きますが、すぐに揺れは収まります。全く埋まってない指輪をあっさりと発見します。メアリー達も地震にあい、外に出るとピーターが予言の記述で最後は火山が噴火するんじゃないかと気付きます。ケインと無線で連絡を取ったジュード。メアリーとピーターを銃で脅して椅子に縛り付けます。主人公達が坑道から出ようとすると銃を持ったケインとその仲間達が現れます。指輪を渡すように言われ指輪を投げるジョセフ。主人公も引き渡すように言われて抵抗するジョセフ。地震で地盤が割れて溢れ出した赤い霧に当たったケインの仲間が消し飛んでしまいます。主人公を外に逃がしケインと揉み合っていると、赤い霧に囲まれてしまいジョセフが出れなくなってしまいます。ケインが主人公を追い掛けて捕まえてしまいます。ケインが主人公にジョセフが死んだと告げて車に乗せ、次の指輪を探そうとしますが、ジョセフがケインを騙して渡した指輪は偽物でした。赤い霧をやり過ごして生きていたジョセフが無線でケインに呼びかけます。指輪を取りに行く為、ケイン達は坑道に戻ります。ジョセフが罠を仕掛けてケインを待ち構えていました。置いた指輪を取りに来たケインを罠にかけて、主人公を取り戻し、次の指輪を探しに行きます。ジュードは電気系統がショートし始め、火花が飛んでいるのを見てメアリー達を解放します。ピーターが置いてあった筒でジュードを滅多打ちにして外に逃げ出します。追い掛けて来たジュードが電飾(めっちゃ不自然な動きしてた)が絡まって感電死してしまいます。メアリーは喘息を持つピーターの吸入器を探す為に詰め所に向かいます。コンパスを失いどうするか考えていると、東西南北に指輪が埋まっていたんじゃないかと考えます。前に何かを感じたツリー農場に指輪が埋まっていると確信する主人公。ツリー農場で自分の感覚を頼りに指輪を発見します。指輪をはめると映像が浮かび、山が最後の目的地だと知ります。遂に山からは噴火の煙が上がり始めていました。メアリーは吸入器を発見し、ピーターに与えて落ち着かせます。ジョセフに連絡を取り二人共無事だと伝えます。ジョセフは主人公は無事で、メアリーに山へと向かうと告げます。気絶していただけで生きていたケインは主人公達の後を追います。噴火が起こる山を進んでいく主人公達(完全に火薬による爆破だった)。主人公達の姿を捉えて、ケインが銃を撃つとジョセフの肩に当たってしまいます。痛みに耐えながらも必死に先に進むジョセフと主人公。追いついたケインに掴まれる主人公。ジョセフがケインに掴みかかり揉みあいになります。ジョセフが噴火した蒸気にケインを押し付けると、崩れて消えていくケイン(消えるのはおかしいだろ)。主人公が山を登りきると、映像で見た指輪がある場所を発見します。主人公が指輪を手に入れるとジョセフもやって来ます(めっちゃ元気やな)。最後の指輪を主人公がはめると、岩から炎の様な光が主人公を包み天に昇っていきます。全ての光が空へと昇ると、主人公は地面に倒れてしまいます(真っ裸になるのはいらんような)。山の噴火は収まり、町を包んでいたオーラは全て消え去り平和が戻って来ます。主人公の無事で腕の痣は消えていました。主人公を連れて家に戻るジョセフ。家ではメアリーとピーターが待っていました。全員で抱き合って、更に逃げ出していたお犬様も戻って来てハッピーエンドです。クリスマスキャロルが全く分からないので、何の事だよと思いましたが、学校で聞いたような覚えもありますね。ディズニーの数え歌で覚えていましたが、あれの事だったんですかね。ちょっと予備知識がないと、分かりませんでしたね。5つの指輪を集めただけで解決するのは簡単すぎでしたね。邪魔するのが人間だけだし、めっちゃ近所に埋まってるしで。世界の終末なのに、ド田舎の町だけでしか起こらないという謎仕様でした。物理的に無理があり過ぎました。マヤの予言で2012年に滅亡あるあるの内容でした。普通に金をかけて作っているディザスター映画って凄いんだなと思わせてくれる映画でした。では、また次回。
2026.04.08
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、カラダ探しの続編を紹介していきます。前のままの方が良かったかもしれませんね。別に面白くないわけじゃないけど、目茶苦茶面白いわけでもないですかね。みんなは怪しい人をすぐに信じちゃダメだぞと思ってしまいました。本当にホラーを観ながらいつも思うんですが、何かの儀式行いすぎじゃないかな。どこからその知識を仕入れてくるのか気になって仕方がないですね。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・カラダ探し THE LAST NIGHT登場人物が多いので主演という感じじゃないですが、前回に引き続き橋本環奈が出ております。前回は頑張ってカラダ探しを終わらせてハッピーエンドか?となってから、殺害された人物が主人公の名前に書き換わってしまいます。高広の目の前から煙のように消えてしまう前回の主人公の明日香。明日香が殺害された場所が遊園地になっていました。明日香は何処か暗い場所におり、お前のカラダ探しが始まったと告げられます。カラダ探しのルール。深夜12時から始まり、体を探さなければならず、赤い人が現れ、カラダ探しが終わらなければまた同じ日を繰り返し、カラダ探しが終わると記憶を失ってしまうというモノでした。修学旅行で遊園地にやって来る桐花学園の生徒達。男二人で遊園地を回る陸人と大和。休止中のジェットコースターの下に入り込む女の子を見つけて後を追います。女の子にカラダを探してと言われて、気が付くと夜の遊園地にいました。他にも岬、航、有紗が同じ場所にいました。都市伝説として語られるカラダ探しじゃないかと言い出す陸人と大和。時計の下には人の形に空いた空の棺がありました。陸人と大和以外は信じておらず、有紗は映えると勝手にアトラクションに向かいます。仕方なく追いかける大和。少女の姿を見て追いかける航と岬と陸人。少女の姿を至近距離で見ると全身が血で真っ赤でした。航が襲われて目をえぐられて首をちぎられてしまいます。逃げる陸人と岬。メリーゴーラウンドにやって来た有紗と大和。スマホで写真を撮ろうとするも二人共に持っていませんでした。二人共が急に現れた赤い人に殺されてしまいます。隠れていた陸人と岬。人形が置いてある場所から片腕を発見します。陸人が発見したカラダは棺桶に入れる事を話していると、現れた赤い人に二人共殺されてしまいます。ループして同じ日に目が覚めた陸人達5人。5人が集まり昨夜の事を話します。大和と陸人がカラダ探しが終わらなければ同じ事を繰り返す事を皆に話します。暗い場所で周りを見渡す明日香。目の前には大きな赤い結晶がありました。壁と一体化していた女が話しかけて来ます。赤い結晶は血を求めると言う女。また陸人達が同じように深夜の遊園地に集められます。仕方なくカラダ探しを始めます。大和と有紗がカラダを見つけて、赤い人から逃げようとするのを邪魔する人物がいて殺されてしまいます(航は既に殺されていた)。陸人と岬もカラダを見つけ棺桶の前に来ますが、大和達の邪魔をした男が目の前に立ち塞がります。カラダ探しをやめるように言う男。陸人と岬は赤い人に殺されてしまいます。岬は殺されて儀式をする映像が頭をよぎりながら意識を失います。また同じ日に目を覚ます5人。5人が集まって、邪魔をした人物を調べるとこの遊園地で幼なじみを殺された高広という人物で、カラダ探しをしたんじゃないかと話します。5人の前に現れる高広。5人を自分の隠れ家に案内します。高広は自分達がカラダ探しを終わらせた事を話し、終わらせると過去が書き換わり、前の犠牲者だったはずの小野山美子は生きており、代わりに明日香が殺された事になっていました。誰か一人が身代わりになってしまう呪いだと言う高広。呪いを止めて誰も犠牲を出さないようにする、止めるには始まりの場所にある赤い石が起源だと言います。岬が殺された時に見た場面に、高広が集めた資料の中にあった指切島の事を見て始まりの場所ではないかと言います。指切島に向かう6人(都合良く1日でいける場所にあるのね)。女から話を聞く明日香。明日香もカラダ探しは連鎖する呪いだと聞かされます。止めるにはどうすればいいのか聞くと、この場所は死者の世界で始まりの儀式が行われた場所と繋がっている、死者を蘇らせる儀式の為にカラダ探しは行われていると言います。カラダ探しで流れた血はこの世界に集まり、赤い石に集まるまで終わらない、赤い石を壊せば儀式が終わり、呪いも止まると話す女。赤い石を壊そうとすれば呪いによって、壊す人を石にしてしまうと言います。明日香が赤い石に触れると、現世の始まりの場所にいた高広と繋がります。明日香は高広に石を壊し呪いを止めるから、自分のカラダを探して欲しいと伝えます。高広は陸人達に協力してもらいカラダを探します。明日香は必死に石を壊します。ループして青春を楽しみながらカラダを探す一同。残りが右足だけになりました。修理中の木製コースターを探しておらず、電源を入れて探す事にします。大和が有紗に告白しますが、返事は明日と保留にされます。二つの班に別れ、電源を入れる班が殺されながら何とかオンにする事に成功します。壁と一体化していた女が赤い石が壊れた事で解放されます。高広達がいる世界にヒビが入り明るく光ると、次の日の朝になってしまっていました。更には大和達三人の姿もありませんでした。前のカラダ探しの参加者の篤史から犯人が子供を4人も殺したと聞いて、過去が変わっている事を知って調べる高広。大和達も明日香と一緒に殺されている事になっている事、更に犯人も変わっている事も知り、犯人に会いに行きます。犯人の遥は石になって壁に埋まっていた女であり、明日香を利用して現世に戻って来るも犯人として捕まってしまっていました。高広に赤い石の欠片の隠し場所を教え、もう一度だけカラダ探し行う事が出来、それが成功に終われば呪いが解けて明日香も戻って来るかもと言われます。陸人と岬も大和達を助ける為に協力します。陸人は忘れないように、時計塔の柱に自分達の名前を彫ります。呪いに囚われた明日香を救う為に、赤い石に血を流してカラダ探しを行う高広達。コースターを動かして乗り場まで持ってきます。コースターの中を探すも中々見つからず、赤い人が現れてしまいます。陸人が殺され、コースターも動き出してしまいます。赤い人と戦いながら動くコースターの中でカラダを探す高広と岬。何とか発見して赤い人を頭上注意の看板にぶつけて吹っ飛ばします。岬が赤い人の攻撃で瀕死になり、カラダ探しを終わらせて皆を取り戻してと言い残して死んでしまいます。高広が急いで棺桶に向かいますが、途中で赤い人の攻撃をくらってしまいます。諦めそうになりますが明日香の事を思って跳ね除ける高広。近くにあったガソリンを赤い人にかけて火をつけて燃やしまし、ごみ収集車に入れて潰します。その間に棺桶に最後のカラダを入れて息絶える高広。カラダ探しが終わって元の日常を取り戻した陸人達。陸人と大和は何かを忘れた気がすると遊園地に来ていました。岬も同じように現れます。航に有紗も来ていました。一緒にコースターに乗る陸人達。高広は明日香を探して講堂に来ていました。諦めて帰ろうとした時に現れる明日香。二人は抱き合って再会を喜びます。大学生になった大和。都市伝説研究会に入っており、前回高広達とカラダ探しをした翔太が所属しておりました。カラダ探しについて調べており、死者が本当に蘇ってしまっった事を知って、大和に話します。現世に現れた赤い人。次々と人を殺していってエンドです。ハッピーエンドと見せかけて、最後に最悪の結末にするのはいいんですが、赤い人が強すぎて生き返って暴れるのは無理ゲー過ぎですね。ほぼジェイソンですね。赤い石に血が溜まっても、壊しても復活するのは詰んどるやないか。始まりの儀式の本に詳しく書きすぎで笑いました。そんな秘密じゃないんですね。めっちゃ秘密を漏らしまくってる人がいてる感じですかね。高広もそうですが、壁に埋まった女の人とか知らない人の事をすぐに信じすぎじゃないですかね。もっと疑えよ、信憑性はゼロだよと思ってしまっていましたね。どう考えても怪しいですからね。こんな世界を変えるような呪いを発動できる才能に溢れた人達が凄いなと思ってしまいましたね。では、また次回。
2026.04.03
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こんにちは、みち太郎8です。今回もお犬様を連れて伊豆の方へと旅行に行って来ました。あいにくの雨であまりウロウロは出来ませんでしたが、お犬様は車に乗っていれば満足の様子。お犬様OKのシャボテン動物公園行きたかったんですけどね。とりあえず、わんわんパラダイスプレミア伊豆高原のホテルでゆっくりしてから出発。ここの系列はマナーベルト等をつければベットの上がOKなのが良いんですよね。夜中に何回も撫でろと起こされるんですけどね。後は写真を撮ってくれてそれをクッキーにプリントしてくれるサービス付き。めちゃ親切過ぎんか。スタッフもお犬様好きな人が多いのか喜んで撫でてくれます。クッキーは可愛い過ぎてまだ食べれてないけど、もう食べたら危険だろうな。愛犬の駅というお店は室内ドッグランも付いているので、雨の日には有難かったですね。道の駅伊東マリンタウンでくじを引いたアジの干物のぬいぐるみ。お犬様に取られて秒で壊されてしまいました。咥える姿が可愛くて断れなかったですね。またお犬様を連れて遠出したいですな。では、また次回。
2026.03.29
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、日本版のキューブの映画を紹介していきます。かなり罠がマイルドというか優しさに溢れています。後、最後でオリジナル要素(2とか観てないのであっても分からない)を入れてくるんですが、いらない気がしますね。人間模様も中途半端というか、そんなに共感出来ないというか。オリジナルの方が断然面白いですね。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・CUBE 一度入ったら最後主演は菅田将暉なんですかね。他にも有名は俳優が出演しています。一人の男性がハッチを開けて、部屋から部屋を移動していると、急にせり出してきた壁に胸を四角にぶち抜かれて死亡してしまいます。目を覚ます主人公。四角い部屋に財布も携帯もない状態で、越智という青年と千陽という少年が同じ部屋にいる事に気付きます。越智も何も分からないままここにいると話していると、ハッチを開けて一人の男性、井手が入ってきます。主人公達に何も言わずに次のハッチを開けて渡って行こうとするのを、止めて事情を聞こうとする主人公達。しかし、部屋に轟音が響いてそれが止まるとすぐに動き出し、上のハッチを開けます。ハッチが開くと、胸をぶち抜かれて死亡した男性の死体が落ちてきます。全員がわけも分からずに混乱していると、別のハッチから一人の女性、甲斐が現れます。越智がパニックになりハッチを開けて別の部屋に行こうとするのを止める井手。靴を投げ入れると、火炎放射器が出現して靴を焼いてしまいます。井手が死ぬぞと言って別のハッチを開けて、靴を投げて確かめてさっさと移動してしまいます。全員が井手の後に続きます。一通り自己紹介をして、寝てる間に連れてこられたのかと話します。井手は気にせずにどんどんと進んで行きます。主人公は途中で部屋と部屋の間にある境目に三つの数字が並んでいる事に気付きます。主人公がハッチを開けて数字を見ていると、その先の部屋に中年男性の安東がいる事に気付きます。助けが来たと思っていた安東ですが、主人公達も同じ状況だと気付いてがっかりします。井手は変わらずに先へと進んで行きます。主人公が靴で罠がない事を確認して、他の人間も全員が中に入ると罠が作動して上から回転する刃が降りて来ます(結構ゆっくり)。パニックになる主人公。足元のハッチを開ける様に言われても全く聞いておらず、千陽が開けて降り、他の人間も続きます。井手が主人公を引っ張って下ろします。全員死ぬところだったと、主人公にキレる井手。井手がまた進もうとすると、安東と越智が靴で確認しても無理に進んで危険があっただろと止めます。皆、先に進めなくなってしまいます。千陽が主人公に近付きます。主人公が助けてもらったお礼を言っていると、書かれていた番号の計算を始める千陽。しかしうまく行かずに主人公が計算を代わります。罠があった部屋には素数があったと千陽が気付いた事を話す主人公。ハッチを開けて隣の部屋を確認すると全て偶数で、素数はありませんでした。罠がないかの確証はないと言っていると、ガキの言うことなんか当てにならないと安東がいい、俯いた千陽を見た主人公が靴で確認せずに部屋に飛び込みます。何も起こらず主人公は無事でした。素数のない部屋を探して先に進んで行きます。しかし、全て素数に囲まれた場所に出てしまいます。一度通った部屋は戻れず、進むしかありませんでした。音で反応してスライサーが出て来る部屋ならば通れるはずだと、皆で慎重に進みます。越智が靴を落としてしまい、安東が怪我を負ってしまいます。越智に怒る安東を主人公達がなだめます。主人公が壁に描かれた設計図の様なモノに気付きます。一部屋のサイズなどが書かれていました。素数が無いはずの部屋で何かが噴射され始めて急いで別の部屋に移動します。主人公は部屋自体はいくつかの集合体で出来ており無限ではないはずなので、外に出られるはずだと説明します。越智がとりあえず先に進もうとハッチを開けると、その先に胸が抜け落ちた男の死体がありました。主人公達は同じ場所に戻ってきてしまっていました。下にも上にも移動したはずだ、この部屋自体が動いているのではないかと考えます。外に出られるはずだと諦めずに進む事にします。千陽が一人で部屋の間に乗って素数を調べていると、部屋が動いたせいで素数があった罠があると思われる部屋に落ちてしまいます。主人公が急いで助けに向かいます。井手も助けに来てくれます。時間差で回避が可能なレーザー照射を何とか避けながら千陽を助ける事に成功しますが、井手がレーザーに貫かれて死亡してしまいます。主人公は無事に元の部屋に戻る事が出来ました。ショックを受けながらも計算をする主人公。数字はデカルト座標だと言います。このまま横に4つ移動すれば建物の端に辿り着くはずだと、井手さんなら真っ直ぐ向かうと先に進む主人公。ここにいるのは何かの罰なのかと安東に言われて、昔の事を思い出して息が荒くなる主人公。急に鉄格子が出現して、越智と安東と分断されてしまい別れて進む事になります。安東と一緒にいた越智ですが、口論の末に安東を自らの手で殺してしまいます。主人公達が部屋に入ると罠が発動します。主人公の過去の映像が流れ、主人公の弟が自殺してしまった場面の映像でした。主人公は弟に手を伸ばそうとしましたが、弟の言葉で手を引っ込めてしまい、そのまま飛び降りてしまった事を今も後悔しておりました。それを見た千陽が主人公の事を信用できなくなり、同じように自殺するかの様に、罠がある部屋へと飛び込もうとします。寸での所で助けることが出来た主人公。泣く千陽を抱きしめる主人公。落ち着いた主人公達は先へと進みます。予想した端に辿り着くと、暗い空間が拡がっており風が通っている様でした。部屋が動いているのが見えて壁に穴が空いている場所がありました。出口に辿り着くには、999の番号がある部屋に行かなければいけないと計算する主人公。甲斐がその番号を見たと言います。その部屋を目指して移動する主人公達。途中で越智に出会う主人公達。血塗れの越智をみてビックリしていると、安東が罠にかかって亡くなってしまったと言う越智。主人公はそれを信じますが、死んだと言っていた越智が笑っているのを見ていた千陽が主人公に越智は安東を殺したんじゃないかと疑っている事を話します。越智が素数がないと確認して部屋へと入ります。甲斐は隣にあった999の番号の部屋を先に調べに入ります。千陽と主人公が話し終えて、越智がこの部屋には素数があったのになと言い出すのを聞く主人公達。急いで隣の部屋に入ろうとすると主人公が越智に掴みかかられてしまいます。床に倒れて起き上がれない主人公に、安東を殺した事を認め、バイトでイジメられたりして辛かった事を語り、死にたいとこぼします。死ぬくらいなら殺すと言う越智。主人公も一人くらい殺したんじゃないかと言われて弟の事があり、何も言えなくなります。主人公が越智に蹴られて千陽が助けに入りますが、弾き飛ばされてしまいます。千陽に近付く越智を引き止めると、首を絞められてしまいます。主人公が必死の抵抗を始めると、鉄の無数の棘があるツタの様なモノが越智を刺し貫きます。999の部屋が動き出しトゲを避けながら急いで移動します。千陽は間に合いましたが、主人公は中に入れずに大丈夫だと言って別れます。部屋が動いて出口に辿り着きます。千陽は出口に向かって歩き出し、甲斐は部屋に残ってそれを見送ります。血塗れでボロボロになりながらも生きていた主人公。何とか動き出します。甲斐は主人公達の情報を解析し終えて、次のグループの下へと赴いてまた情報収集を開始してエンドです。弟の自殺シーンが罠として採用されていましたが、あれは罠なのかな?と疑問に思う仕様でしたね。映像が流れますが、どこ視点やねんというカメラワークで謎すぎるんですよねー。やるなら主人公視点では?罠が頑張れば避けれるモノが多くて、日本の方が優しさが凄かったですね。頑張れば何とかなるけど、身体能力も必要ですね。オリジナルぐらいはちょっと審査が厳しかったんでしょうね。AIのロボットが観察してるという要素を入れてましたが、いるかなー。罠にかかった時はどうするんでしょうね。やっぱりオリジナルの方が面白いですね。あのセットで脱出ゲームはやってみたいですね。死にたくはないですけどね。では、また次回。
2026.03.24
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、メイズ・ランナーの最後の映画を紹介していきます。何か本末転倒というのか、これでいいのかなーと思う内容です。目茶苦茶しとるわーと思う映画でした。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・メイズ・ランナー3 最後の迷宮出演者はずっと一緒ですね。主人公達はミンホを奪還するためにWCKDの列車から一車両奪い取って逃げますが、そこにはミンホはいませんでした。助け出したエリスから別の車両に乗っていたと言われてしまいます。都市に向かっていたと聞いて主人公達はミンホを救出に行こうと言います。ヴィンスとホルヘは危険だと反対します。ヴィンスは若者達を連れて船で別の場所に行く予定でした。主人公達を探すWCKDの兵達のヘリも見えてヴィンスの意見に同意します。主人公は誰にも言わずに一人でミンホを探しに行く気でしたが、ニュートにバレており待ち構えられていました。仲間のフライパンが車で待っており、主人公は説得を諦めて一緒に行くことにします。ミンホは研究所で脳波をいじられて悪夢を見さされて血を抜かれます。その様子を見るエヴァとテレサ。主人公達はトンネルにやって来ます(ゾンビあるあるの危険なトンネル)。懸念した通りに囲まれて襲われてしまい逃げていると車が横転してしまいます。車から出て走りますが前後を感染者に挟まれてしまいます。ブレンダとホルヘが助けに現れます。車に乗り込んで脱出に成功します。トンネルから出ると遠くに都市が見えます。エヴァとテレサはスポンサーが治療法が見つかっていない事で懐疑的になっていました。しかし、テレサの発言で継続して協力してくれる事になります。テレサは治療法が見つかれば今までの事が報われるとエヴァに言います。都市がある壁の前までやって来る主人公達。主人公の首に入っているチップで来たことがジャンソンにバレてしまいます。民衆が壁の前で抗議を行っている中に入る主人公達。壁から砲撃を受けて逃げ惑います。逃げている途中で武装した集団に捕まってしまう主人公達。連れて行かれた先で、味方だと言ってマスクを外した人物は死んだと思っていたギャリーでした(最初の作品で出て来る)。チャックがギャリーに殺されていた為、殴りかかる主人公。ニュートが落ち着かせギャリーにミンホが連れて行かれた事を話すと、協力すると言うギャリー。ギャリーは壁の中に入る入り口を知っていました。WCKDと戦っているリーダーのローレンスを紹介されます。主人公がローレンスと交渉し、二人だけで行くならと了承してもらいます。ギャリーと主人公とニュートが壁の中へと向かいます。テレサが作った新しい薬を感染したシャイという少女に打つと、症状の改善が見られました。主人公達は都市に侵入します。厳しくなった警備に見つからないよう隠れながらWCKDのビルに向かいます。壁に上り高い位置からWCKDのビルの様子を窺います。テレサが見えてギャリーはテレサを利用してビルの中に入る事を提案します。一度、皆の元に戻り作戦会議を行います。主人公がテレサを利用する案を渋ります。ニュートが怒って主人公に詰め寄ります。様子のおかしいニュートと二人で話す主人公。ニュートは感染しておりました。ニュートは自分よりもミンホの救出を優先しようと、出来る事は何でもしようと言うのに同意する主人公。ミンホがテレサに引き合わされます。テレサはミンホの血で人々を救えると訴えますがそれを無視して、裏切り者とテレサに襲いかかり、警備員に取り押さえられます。シャイの様態が急に悪化し、感染者に変化してしまいます。完成したと思った薬は失敗でした。失意のまま家に帰るテレサ。主人公の姿を見て離れて行く後を追いかけます。人がいなくなった所でテレサの前に出て来る主人公。テレサを捕らえる主人公達。首に埋め込まれたチップが反応するとテレサが取り出します。テレサはブレンダを見て血清を打ってなければ感染者になるはずだと不審に思ます。ブレンダは主人公の血のついた布をこっそりと持って行きます。テレサを連れて兵士に扮してWCKDのビルに侵入するニュート達。免疫を持つ28名の若者とミンホの救出と血清を持ち出すために向かいます。警備の人間を倒して扉を開けますが、ミンホの姿はなく、血清を作る為の採血で別の所に移動してました。ギャリーが血清を持ち出すために金庫の扉を破壊の為に残り、主人公とニュートがテレサを連れて上の階に向かいます。エレベーターでジャンソンに遭遇する主人公達。トーマスが来ておりテレサに接触するかもと、来たら自分を呼ぶように言います。ジャンソンは主人公を殺すつもりでした。目的の階について降りる主人公達。向かう途中で主人公の血を調べたいと言うテレサ。主人公の血で治療法が見つかるかもと、安全は守ると言うとミンホの安全は守られていないと怒る主人公(間違いない)。不審に思ったジャンソンが兵を連れて主人公達の前に現れます。主人公はテレサに銃を突き付けて人質にしますが、撃てないだろうと近付いてきます。テレサが咄嗟に防護シールドを降ろして、主人公達を守ります。テレサは主人公達を殺さないように言い、血を調べるために研究室に向かいます。ギャリーは若者たちと血清を持って誘導します。ブレンダが運んできたバスに乗せます。ギャリーは主人公達がいない事に気付き探しに行きます。バスを怪しく思った兵達が近づいて来てバスを発進させるブレンダ。カーチェイスを行いながら、行き止まりに追い込まれたと見せかけて、フライパンが用意していたクレーンにバスを引っ掛けて持ち上げます。クレーンを使ってバスを壁の外へと運びます。ギリギリで落ちながらも何とか全員生還します。ブレンダたちはローレンス達の根城に向かいますが誰も居なくなっていました。主人公達は自力で脱出して来たミンホと合流します。しかし、部屋に追いつめられてしまいます。窓を割って下にある人工池に飛び込む主人公達。無事に着水しジャンソンから逃れますが、兵に囲まれてピンチになります。兵になりきっていたギャリーが主人公達を助けます。ローレンスは今がチャンスと壁に向かって一斉に突撃を行います。ローレンス自身は壁に向かって自爆を行います(何で?)。民衆が壊れた壁から雪崩れ込んできます。テレサが主人公の血を調べてみると、ウィルスを破壊する事が分かります。ブレンダのもとへ急ごうとしますが、兵士と民衆の大混戦で逃げ惑う主人公達。ブレンダに無線で逃げる様に指示を出す主人公。しかしブレンダは見捨てないと言います。ヴィンスがヘリで現れてブレンダたちを連れて主人公達を捜しに行きます。ブレンダはトンネルに向かうように主人公に伝えます。主人公達はトンネルを目指しますが、ついにニュートが黒い血を吐き出して動けなくなります。ミンホに血清を持ってきてくれるように頼みます。ブレンダが放送を使って主人公に戻ってきて欲しいと呼びかけます。ブレンダが治ったのは主人公の血を使ったからだと、他の人達も主人公の血を使えば治せると言います。まだニュートも治療出来ると言います。途中で放送は途切れてしまいます。ニュートが感染者に変化してしまい、主人公に襲い掛かります。何とか意識があるうちに自分を殺してくれと頼みます。揉みあっている内に、自分をナイフで刺すニュート。そのまま亡くなってしまいます。ブレンダが急いでやって来ますが、一歩遅く間に合いませんでした。主人公は一人でテレサの下へと向かいます。それを止められずに見送るブレンダ。WCKDのビルに戻る主人公。エヴァがいて主人公は自分ならニュートを救えたのかと尋ねます。人類を救えると答えるエヴァ。主人公は協力する代わりに仲間に手を出すなと言います。エヴァが約束をしようとすると、ジャンソンに撃ち殺されてしまいます。ジョンソンに麻酔薬を打ち込まれて意識を失ってしまう主人公。ジャンソンはテレサに治療薬を作るのを急がせます。ジャンソンは主人公を使って自分が選んだものだけを助けるつもりでした。ジャンソンも感染しており完成した薬を打ち込もうとした時に、テレサがビーカーでぶん殴って気絶させます。テレサが主人公の拘束を解こうとしていると起き上がったジャンソンに掴まれてしまいます。テレサと揉みあうジャンソン。主人公が拘束を外してジャンソンに特攻します。殴り合いになる二人。ジャンソンが主人公を撃ち殺そうとすると、民衆によるビルへの砲撃があり衝撃で倒れます。その間に逃げ出す主人公達。部屋に逃げ込みますが主人公が腹を撃たれてしまっていました。応急処置を行っているとジャンソンがやって来ます。隠れますがテレサが見つかってしまい、薬を渡すから主人公を見逃して欲しいと頼みますが拒否されてしまいます。撃たれそうになった所で、主人公が物を投げつけます。それを避けるジョンソン。主人公が狙ったのは、感染者を閉じ込めているガラスで、ガラスが割れて感染者がジョンソンに襲い掛かります。その隙に逃げる主人公達。二人は屋上に出ますが周りは火の海でした。諦めそうになっていると、ヘリでホルヘ達が現れます。炎のせいで少し離れた位置にしか近づけませんでした。テレサが何とか主人公を押し出してヘリに乗る事が出来ましたが、テレサは爆発したビルが崩壊して落ちてしまいました。主人公は傷のせいで意識を失ってしまいます。主人公達は船で安全な島に渡っていました。そこでは大勢の人たちが生活を送っていました。目覚めた主人公は無事だったミンホと抱き合います。ヴィンスが亡くなった人達に杯を掲げて、石碑に名を刻もうと演説します。ニュートから託されたネックレスの中に手紙が入っており、それを読むと最初の迷宮での思い出や亡くなった人たちの事、主人公の事が書かれていました。君は今までと同様に正しいことをするだろうと書かれておりました。テレサの名前を石碑に掘り、船と託された治療薬を見つめる主人公でエンドです。レジスタンス的な民衆たちが壁の中に入って攻撃するんですが、都市は自分たちの物だとか言ってたのに滅茶苦茶破壊するやんけってなりましたね。意味あるのか?使える物は残しとこうよ。結構念入りにビル破壊してましたけど、恨みだけでやってたんですかね。ローレンスがめっちゃ特攻してましたが、お前が突っ込むんかいってなりましたね。ジョンソンも薬がいるのかいらんのか、はっきりとして欲しかったですね。タイトルに迷宮ってついてたんで、迷宮出てくると思うやん。最後まで出て来ませんでしたね。ちょっと出て来るかもと楽しみにしてたんですけどね。主人公の血ですが、2の時点で使えるかどうか分かるやろ。科学者たちが無能過ぎないかなー。迷宮脱出がメインでも良かったんですけどね。個人的には謎解きが見たかったですね。ゾンビなのは良かったんですけどね。では、また次回。
2026.03.19
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、メイズ・ランナーの続編を紹介していきます。この映画を観ながらずっと迷宮はいつ出てくるんやと思っていましたが、最後まで出て来ませんでした。砂漠の迷宮とか書いてますが、迷宮感はないですね。主人公の行き当たりばったりは酷い内容です。もうちょっとだけ考えたほうがいいんじゃないかなーと思ったりもしますが、それをすると物語は全く動きませんよね。ゾンビな感染者がもっと出てきてもいいんやでと思いながら観ていました。ゾンビは予想外でちょっと嬉しかったですね。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・メイズ・ランナー2主演等は引き続き一緒です。ヘリである施設に連れてこられた主人公達。途中でクランクと呼ばれるウィルス感染者(完全にゾンビ)が襲いかかって来ますが、武装した人達が倒していきます。施設内に入ると、ジャンソンという責任者が案内して、ここは安全だと言われます。検査などを受ける主人公達。主人公はジャンソンにWCKDの記憶はあるかと聞かれ、自分が覚えている事を話します。WCKDで実験を受けていた多くの若者がここへと連れてこられており、衣食住が提供され、更には別の場所へと案内すると言われて名前が呼ばれた順に連れられて行きます(農場の様な場所らしい。怪しいやつ)。テレサも別の場所へと連れて行かれるのを見て、主人公が後を追いかけようとすると、警備員に止められてしまいます。与えられた部屋に戻ると、1週間前にやって来たというエリスと同室になります。エリスはジャンソンを疑っており、何かが怪しいと通気口から様子を観察している事を主人公に話します。主人公も一緒に見に行き、毎晩ある部屋に人が送られているが、出てきた人をみたことがないと話すエリス。扉の先の様子が知りたいとニュートに話す主人公。また今日も人の名前が読み上げられて別の場所へと連れて行かれます。主人公がついていこうとして特攻をかけて警備員に突っかかります。ジャンソンが警備員と主人公の諍いを収めます。主人公がわざと警備員に突撃したのはIDを手に入れる為でした。ニュートが主人公の妄想だと止めようとしますが、真実を知りたいとエリスと共に扉の向こうを見に行きます。中に入ると水槽の様な場所に入っていた奇妙な生物と、人が大量の管に繋がれて吊るされていました。テレサかと思った女性の顔を見てみると別人で、エリスが最初に選ばれたはずのレイチェルだと言います。誰かが中に入ってきて隠れる主人公達。入って来たのはジャンソンで、WCKDの責任者エヴァと話し始めました。もっと計画を急ぐように言うエヴァ。明日の朝には、この施設に到着すると言います。RA(ライトアーム)という集団がWCKDの施設を破壊した、彼らも主人公達若者を求めていると言います。ジャンソンが出来ないなら他を探すと言い出すエヴァ。新入りから始めると言うのを聞いて主人公は急いで部屋に戻ります。部屋の皆にエヴァが生きていて自分達が危険だと、急いでここを出ようと促します。通気口から出て、エリスは別行動になります。クロフォード博士に遭遇して、警報が鳴らされた事で主人公はクロフォードを人質に取ります。ミンホが向かってきた警備員を撃退して主人公が武器を手に入れます。テレサのいる場所に案内させて、テレサを救出しジャンソンから逃げます。何とか説得しようとするジャンソンにWCKDは正しいか?と、ジャンソンがWCKDと繋がっている事を知っていると伝えます。エリスの協力もあり、何とか外へと逃げ出す主人公達。近くにあった建物に入り、先ほどの施設で見た事を話す主人公。ニュートに作戦はと聞かれノープランだった主人公は言葉に詰まります(無計画はやばいよなー)。エリスがRAの事を話して、主人公もその集団に助けを求めようと言います。とりあえず必要そうなモノを廃墟となった建物で探します。電気が通っていた様で、ミンホが発電機を起動させます。電気がつくと、目が真っ黒に染まった人間が襲いかかって来ました。何とか逃げ出す主人公達。仲間に合流して急いで逃げるように声をかけて、必死に走る主人公達。扉を発見しますが鍵がかかった状態で必死にこじ開けます。ウィンストンが銃で撃って撃退していると、感染者に掴まれて引っ掻かれてしまいます。何とか救出して逃げます。主人公達は隠れて息を殺して過ぎ去るのを待ちます。朝になり感染者の姿が見えなくなり、先を急ぐ主人公達。瓦礫になったビル群の中を進みます。主人公達を探して上空をヘリが飛んで来て急いで身を隠します。ビルを抜けると目指す山が見えますが、かなり遠い場所でした。ウィンストンが倒れてしまい、簡易の担架を作って運びます。山の様子を見ていた主人公に話しかけるテレサ。テレサは施設で首に処置を行われて記憶が戻っていました。WCKDの元に戻ろうと言うテレサに反対する主人公。ウィンストンの様子がおかしくなり自分を銃で撃とうとしていました。腹部の傷が拡がっており、黒い液体を口から吐きます。自分がもう死んでしまう事を悟ったウィンストンは自殺を志願します。ニュートが銃を渡してその場を離れます。皆がウィンストンの事を気にしながらも先へと進んで行き、主人公も謝りながら皆の後に続きます。ウィンストンから皆の事を託されてしまう主人公。銃の音が聞こえて皆が一度立ち止まります。フラフラになりながら砂漠を進む主人公達。夜に何もない所で眠っていると嵐が発生し、雷が近くに落ちます。明かりが見えて急いで建物を目指す主人公達。走っている途中で、ミンホが雷に打たれてしまいます。主人公達はミンホを抱えて建物内に入ります。息を吹き返すミンホ。安心していると、周りが紐に繋がれた感染者だらけでした。女性ブレンダが現れてリーダーのホルヘに会わせると案内してくれます。ホルヘから質問されて、RAに会いに行くと答える主人公。何処から来たのかと言う質問にミンホが関係ないと言ったことで取り押さえられてしまいます。主人公の首を調べるとチップが入っていました。足を紐で括られて天井から吊るされる主人公達。ホルヘが主人公達にRAの事について尋ねますが、主人公達はほとんど何も知らないためそのまま答えます。ホルヘは元いた場所に帰すとWCKDに引き渡すと話します。ホルヘは他の仲間にバレずに主人公達とブレンダを連れてRAに会いに行くつもりでした。WCKDの兵士達が拠点を襲撃して来ます。ジャンソンも現れて主人公達に戻って来るように呼びかけます。ブレンダとホルヘが主人公達を連れて脱出しようとします。ホルヘ達はジップラインの様なモノで隣のビルに移りますが、主人公とブレンダだけ別行動になってしまいます。WCKDに追われながら逃げ、ホルヘが仕掛けた爆弾の爆発で建物が崩落していく中を急ぎます。RAは免疫のある若者を楽園に連れて行っており、ブレンダ達も連れて行って貰おうと主人公達を助けているのでした。地下を進む主人公達。植物化して動かなかった感染者達がおり、主人公達が来た事で動き出してしまいます。追いかけられて逃げる主人公達。出口を出ると崖になっており、倒れていたビルの間を通っていましたが、ブレンダが窓ガラスの上に落ちてしまいます。割れそうな中、主人公が助けに向かいます。感染者に襲われるブレンダを救出に成功する主人公。しかし、ブレンダは足を噛まれてしまっていました。廃墟の様な場所で多くの人達が生活していました。不審に思われないように振る舞う主人公達。マーカスに会いに行きます。マーカスはゾーンBにいるとここには居ないと言われてしまいます。もしかしたら主人公が探している仲間は中にいるかもと言われて謎の液体を飲むように言われて飲む主人公とブレンダ。飲んだ液体のせいでおかしくなり倒れてしまいます。夢で過去に何かをやろうとして失敗した主人公。目覚めるとテレサが目の前にいて、他の仲間達もいました。自分はマーカスじゃないと言っていた男性が実はマーカスでRAの事を知っているはずで、ホルヘが暴力で聞き出そうとします。マーカスは免疫がある若者を薬でおかしくしてパーティーを楽しませてWCKDに売り渡していたのでした。かなり遠くの場所にRAの部隊がいるはずだと口を開くマーカス。マーカスから車を奪って山へと向かいます。山へと辿り着きますが、車で道が塞がっており徒歩で進もうとすると銃撃に遭いました。爆弾で気をそらそうとすると背後を取られて銃を突きつけられます。女性二人が主人公達を連行しようとすると、エリスの知り合いで迷宮で一緒だった、ハリエットとソーニャという人物でした(エリスがいた迷宮はエリス以外は全員女性だった)。ハリエット達の案内で主人公達はRAの拠点に入ります。もうすぐ移動予定でした。ヴィンスという男性がRAへの加入の決定権があり、ハリエットが紹介すると、ブレンダの様態が悪くなり倒れてしまいます。感染者になってしまう為、ヴィンスがブレンダを殺そうとするのを止める主人公。一人の女性メアリーが出て来て主人公に話しかけます。主人公の事を知っており、主人公が以前WCKDの実験所を伝えていたと、仲間が苦しむのは耐えられないと言っていた事も知っていました。主人公は彼女の事を覚えていませんでした。メアリーが主人公の血を使って血清を作りブレンダに投与します。メアリーは以前はWCKDで働いていました。ハッキリとブレンダは楽園には連れて行けないと言われてしまいます。目を覚ましたブレンダ。写真を大切に持っており、自分の兄のジョージでWCKDに連れて行かれたまま行方が分からないと言います。主人公は仲間達と死んだアルビー達にこの光景を見せたかったと話します。離れた場所にいるテレサと話す主人公。テレサは母親が感染者になった時の事を話し、他の大勢の人達にも物語があった、どうしてこういう事をしたか分かって欲しいと言います。何を言っているのか分からなかった主人公。遠くからWCKDのヘリが飛んで来ているのが見えました。ヘリから攻撃を受けてパニックになり逃げ惑います(殺す気やけど若者貴重なんじゃ)。ヴィンスやハリエット達が銃で立ち向かいますが、全員捕らえられてしまいます。全ての人間が一箇所に集められます。主人公とブレンダとホルヘは隠れて様子を伺います。ホルヘは逃げようと言いますが、主人公は仲間を置いていけないと逃げませんでした。隠れていた主人公が出て行き皆と同様に並ばされます。エヴァが主人公達の前に現れます。テレサも出て来てエヴァの側に行って、ニュート達もテレサが裏切った事を知ります。エヴァがメアリーの知り合いで話していると、ジャンソンがメアリーを撃ち殺してしまいます。主人公が手に持っている爆弾でエヴァ達を脅します。ニュート達も主人公に味方します。エヴァ達を巻き込んで自爆しようとすると、ホルヘ達が戻って来てヘリを一機破壊して混乱させます。ヴィンス達が反撃を行います。ミンホだけ捕まってしまい、他の若者と一緒に連れ去られて逃げられてしまいます。朝になりヴィンスは安全な場所に連れて行くと言いますが、主人公は行かないと拒否します。ミンホや他の囚われている人たちを助けに行くと言います。無謀だと言われてもやり遂げると誓う主人公。エヴァを殺すという主人公に賛同するハリエット。作戦はと聞かれ主人公の顔がアップになってエンドです。ジャンソン完全に悪者っぽですねと思っていたら、案の定WCKDの責任者の仲間でしたね。悪事を企んでそうなシーンを主人公にバレるのはセキュリティが甘いんじゃないかなーと思ってしまいます。主人公が行き当たりばったりの無謀すぎて仲間がよく怒らないよなーと思ってしまいます。噛まれたり傷つけられたりしたら感染者になるのは完全にゾンビですね。人間同士の戦いじゃなくて、もっとゾンビを出して欲しいと思いながら見ていました。テレサも何がしたいんだか。仲間を犠牲にしてもオッケーなタイプなんですかね。テレサじゃなくてミンホが囚われのお姫様なのは面白いですね。全体的に行き当たりばったり過ぎるなと思いながら観ていました。植物っぽいゾンビのビジュアルは良かったですね。では、また次回。
2026.03.14
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、三部作のシリーズ物の映画を紹介していきます。勝手にメイズ・ランナーだから迷路からの脱出なんだろうなと思いながら観て、一作目はそんな感じもありましたが、二作目からは迷路はありません。何回も脱出はしますがね。観ながら、あれ?迷路は?とずっと思っておりました。メイズ・ランナーとか言われたら、迷路出てくると思うよ。ハンガー・ゲームとかとおんなじ様に考えていました。大人になって観たら、主人公にそこまで共感出来ない。かといって敵側もアホなんかな?と思う事も多数。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・メイズ・ランナー主演はディラン・オブライエンです。主要な作品はこのシリーズですね。Netflixのラブ&モンスターにも出演しています。檻のような昇降機で目が覚めた主人公。理由がわからないまま助けを求めます。周りにはWCKDと書かれたドラム缶等が置かれていました。上が開くと多くの青年たちが周りを取り囲んでいました。ビビった主人公は逃げ出しますが、途中で転んでしまいます。起き上がると、四方を壁で囲まれている事に気付きます。木で作られた檻のような所に入れられると、アルビーという青年達のリーダーがこの場所や状況について説明してくれます。皆、記憶を無くして送られて来ており、名前は数日で思い出す、月イチで必要な物資と新入りをボックスが運んで来ると言います。副リーダーのニュートを紹介されます。アルビーに壁の事を尋ねますがはぐらかされてしまいます。ルールの説明を受けます。役割をこなし、仲間を大切にすると話した後に、一番大事なのは壁を越えない事だと言います。チャックがここでの事を説明する様に主人公につけられます。壁に近付く主人公を止めようとするチャック。中に入るのはダメだと言われますが、壁から二人の人間が出てきます。彼らはランナーと呼ばれる人物だから大丈夫だと言うチャック。もっと覗き込もうとしていると、ギャリーに突き飛ばされてしまいます。アルビーや他のメンバーも主人公を取り囲み、落ち着けようとします。壁の中から物音がして、入り口が勝手に閉まってしまいます。主人公を歓迎する宴会が開かれます。壁の入り口を見つめるとニュートが色々と説明してくれます。中は迷路で危険な場所で、ランナーと呼ばれる人物だけが中で活動をして出口を捜している、ランナーのボスがミンホだ、迷路は毎晩動いており、もし夜までに戻らなければグリーバーに殺されてしまうと言います。宴会でギャリーとの組み手に挑戦する主人公。そこで倒されて自分の名前を思い出します。皆が主人公を歓迎していると、グリーバーの声が響きます。失った記憶の夢を朧気に見る主人公。目を覚ますとアルビーがいました。アルビーが今は平和だが、昔は恐怖とパニックで大勢の人が死んだと話します。壁に名前が刻まれており、死んだ人の名前は削られていました。自分の名前を刻む主人公。森に肥料を取りに行く主人公。そこでランナーであるベンに出会います。いきなり襲いかかって来るベン。ベンにお前のせいだと言われて殺されそうになります。隙をついて逃げ出して助けを求めます。ニュートやギャリーがベンを取り押さえます。様子のおかしいベンの服をめくると、何かに刺されて変色していました。アルビーの指示でベンを檻に入れます。アルビーは主人公に刺されたら毒が拡がってどんどんとおかしくなる、チェンジだと言います。アルビーやミンホ達は夜になって閉まってしまう壁の向こうにベンを追いやります。その光景を見つめる主人公。また夢で女性の姿を見ます。WCKDは正しいと繰り返すのを聞く主人公。アルビーとミンホが迷宮の中に入っていくのを見る主人公。状況が変わったというニュート。アルビーは一番最初にこの場所に来た人物で彼なら信じられると言います。ミンホとアルビーが中々戻って来ず、入り口で見守っていると壁が閉じる寸前でミンホがアルビーを担ぎながら戻って来ます。しかし間に合いそうもなく、主人公がルールを破って走り出してミンホ達の下へと向かいます。ギリギリで渡り切る主人公。ミンホは後は死ぬだけだと諦めていました。アルビーも置いて何処かへと行こうとしておりましたが、アルビーを置いてはいけないと主人公は言い、手を貸ります。ツルの上に引っ張り上げて引っ掛けようとして、グリーバーが現れてミンホが途中で逃げてしまいます。一人で何とかアルビーを隠して自分も身を隠します。姿が見えなくなり様子を伺っていると、上からグリーバーが現れて襲われる主人公。何とか逃げ回り、ミンホが現れて主人公を誘導してくれます。閉まっていく壁にグリーバーを誘い込んで挟んで倒すのに成功する主人公。壁の入り口が開いて主人公とミンホがアルビーを抱えて戻って来ます。ギャリーが主人公を糾弾しようとすると、ミンホはグリーバーを倒したのは主人公だけで、自分が逃げてる時に一人でアルビーを守っていた、ランナーにしようと言います。ギャリーはそれに反対でした。急に来るはずのない主人公達が乗ってきたボックスが現れます。彼女で終わりと書かれた紙を持っており、初めての女性でした。女性が一瞬目を覚ましたかと思うと、主人公の名前を呼んでまた意識を失います。女性が目覚めず、どうするか考えていると主人公が倒したグリーバーの事をもっと探りたいと迷宮に入ることをミンホに言います。ミンホが何人か集めて一緒に迷宮に入ります。壁に挟まれたグリーバーの赤いランプが光ってる部分があり、引き抜いてみると何かの機械が入っていました。WCKDと書かれており、7という数字が表示されていました。日が暮れる為、急いで戻ります。ギャリーが主人公がルールを破ったことで罰を与えようと言いますが、ニュートは一晩主人公を檻に入れるという罰を言い渡し、更に主人公を正式にランナーに指名します。ミンホに案内されて森のなかにある一つの建物に入ります。そこには迷路の模型がありミンホは迷宮は全て調べ尽くしたが出口はなかった、皆が脱出の希望が持てるようにアルビーと決めて誰にも言わなかったと話します。グリーバーを倒し、7と数字の入った機械を手に入れた事で、本当に脱出出来るかもしれないと希望を見せます。1〜8の数字の扉があり、グリーバーが死んだ時に、7の扉が開いてたと言い、明日調べてみることにします。女性の目覚めましたが、見張り台に立てこもってしまいます。トーマスが一人で会いに行きます。トーマスの名前は知っていた女性。彼女は自分の名前を覚えており、テレサだと名乗ります。何か覚えている事はないかと聞くと、主人公も夢に見ていたWCKDは正しいという言葉をテレサも記憶していました。主人公はテレサの事も夢に見たと話します。すべて変わると言っていたと。テレサはポケットに入っていたと、WCKDと書かれた容器に入った薬品を出してきます。状態の良くないアルビーに使うのではないかと気付きます。ためらうニュートを説得して薬を打とうとすると暴れ出すアルビー。テレサが薬を打ち込みます。一旦、様子の落ち着くアルビー。主人公は檻に戻る時間になります。チャックが檻にやって来て食べ物を差し入れてくれます。チャックは自作でお守りを作っており、それを主人公に渡して、もし両親に会ったら渡して欲しいと頼みます。しかし、主人公はここから絶対に出れるから自分で渡すようにと、お守りをチャックに返します。入り口が開いてミンホと迷宮に入る主人公。ミンホの案内で7番までやって来ます。普段であれば閉じているはずの扉が開いていました。急に持っていた機械から音が鳴り、どこかに導いている様で、目的地に向かうと音が大きくなりそちらへと向かいます。橋の様な場所を通ると行き止まりだと思っていた場所が開きます。暗い穴があり、グリーバーの粘液がついていました。先に進もうとすると、赤いレーザーの様なモノが主人公とミンホをスキャンします。物音が聞こえて来て、危険を察知し二人は急いで戻ります。次々と扉が閉まっていき、何とかギリギリで戻って来る事が出来た二人。皆が主人公達の帰りを待っていました。出口かもと言う主人公と、グリーバーの巣かもしれないと懸念を話すミンホ。ギャリーは危険だと皆で行くのを反対しますが、主人公は行かなきゃ変わらないと今まで何もしてこなかったギャリーを責めます。言い合いになりそうになると、テレサがアルビーが目を覚ましたとやって来ます。アルビーは主人公の事を思い出したと言います。奴らのお気に入りだったのに、なぜここに来たのかと聞くアルビー。主人公には何のことかは分かりませんでした。皆が壁の入り口が閉らないと騒ぎます。更に四方にあった他の入り口も全て開いてしまいます。多くのグリーバーが姿を現します。皆逃げ回ります。何人もグリーバーに襲われて連れて行かれてしまいます。建物の中に逃げ込みますが、天井などが壊されてしまいます。チャックが連れて行かれそうになり、チャックの腕を掴み引っ張る主人公。アルビーがグリーバーの機械の触手を切り落とします。安心しているとアルビーが掴まれてしまい、主人公に皆を頼むと託して連れて行かれてしまいます。波が引くように姿を消すグリーバー。落ち着いてやって来たギャリーが主人公のせいだと殴りつけます。主人公も自分のせいだと記憶を取り戻すために手していたグリーバーの針を自分に刺します。テレサが主人公に薬を投与します。目が覚める主人公。ニュート達が主人公と共に壁の向こうに追放されるか、この地にとどまるか選択を迫っていました。主人公は記憶を取り戻し、自分のせいで間違いない、ここは幼い頃から始まった人体実験場だと言います。毎月一人が奴らによって送られていましたが、主人公とテレサは送る側の仲間だったと言います。しかし、ニュートはそんなのはどうでもいいと、出口を捜すために行動を起こさなきゃと、アルビーもそう言うはずだと、後ろ向きになっていた主人公を焚きつけます。主人公達はギャリーを誘導して説得しようとしましたが、頑なにこの地での生活にこだわっており失敗し、反抗して希望者だけで迷宮に入ります。ギャリーも誘いますが、せいぜい頑張れと主人公達を見送ります。以前の穴があった場所までやって来る主人公達。入り口はグリーバーが守っていました。一斉に突撃を行います。一匹は落とすことに成功しますが、グリーバーが増えてしまいます。テレサとチャックに穴に進ませると、8桁のコードが必要でした。迷宮をよく知るミンホに並び順を聞き、コードの解除に成功します。襲われている途中にジェフが連れて行かれてしまいます。何とかグリーバーから逃げ切り、穴の先へと進み、扉を開けます。何かの施設の様でライトが勝手に点きます。出口と書かれた扉を開けると、白衣を着た人たちが撃たれて死んでいました。研究室の様で、モニターには主人公達がいた場所が映っており、ずっと監視されていた様でした。主人公が機械に触れると、映像が再生されます。そこにはWCKDの責任者だと名乗る女性が映っていました。主人公達にしたのは、世界を救う為の計画だったと話します。太陽が世界を焼き尽くし、数十億人が焼かれ餓死し、更にはフレアというウィルスが脳を侵食し、侵食された人間は凶暴になり(ほぼゾンビ)治療は不可能だと思われたが、ウィルスに侵されない若者達が現れ、治療法を探す為に若者達に人体実験を行なった、困難な状況での脳の機能を調べる為に、それがあなた達だと言う責任者。責任者の後ろでは銃撃によって研究者達が死んでいました。責任者もあなた達には外という困難が待ってると言って、自分を撃ち殺してしまいます。先へと進む扉が開き、外へと出ようとしているとギャリーが現れます。ギャリーは刺されて混乱しており、銃を主人公に向けます。ここから出られないと言うギャリーを落ち着かせようとする主人公達。銃に手をかけたギャリーに槍を投げるミンホ。ギャリーに槍が刺さり倒れます。チャックは主人公を庇って撃たれてしまっており、主人公にお守りを託します。亡くなってしまったチャックに縋る主人公。扉が勝手に開いて武装した集団が入って来て仲間を連れて行きます。主人公はチャックを置いていけないと抵抗しますが、抱えられて連れて行かれてしまいます。外は砂漠でヘリに乗せられて何処かへと飛びます。上から迷宮の全貌が見えてます。WCKDのサイトAと書かれておりました。WCKDの責任者は生きておりました。自分を撃ったのは演技で、実験は次の段階に移ると言ってエンドです。こんな壮大な迷路を作る意味は分からんかった。凄い労力を別に活かした方がいいなー。普通に抗体を探すのなら、ウィルスを微量に投与とかじゃダメだったんか?壮大にアホな計画過ぎんか?他にもこの規模の迷宮が何個かある的な事をアピールしてましたが、普通に意味が分かりませんでした。火事場の馬鹿力的なやつを狙った的な感じですが、そんなに脳の機能に変化あるんかいな。基本的に主人公は出来ない約束を口にしがち。そんな自信はどこから出て来るんでしょう、希望を口にしてるだけかな。割と感染者が普通にゾンビな感じでした。ゾンビだから全部を許しそうになってしまいましたね。ディストピア的な世界が滅亡しそうな設定です。太陽が焼き尽すのはそんなに長くはなかった感じなんですかね。そのまま二作目、三作目も紹介していきたいと思います。では、また次回。
2026.03.09
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、28日後、28週後の続編の映画を紹介していきます。本当に28年は経ったようなーという長さで出た映画ですね。実際には23年くらいですかね。今回は、何かちょっと詩的というか、思想が入り過ぎている気がしましたね。28日後の主人公が出ていると聞いてみましたが、どれだと思っていたらまだだったのか。これの更に続編で出るようですね。何かゾンビ合体するって聞いたんですが、勘違いかな?今回はなかったですね。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・28年後主演はアルフィー・ウィリアムズですね。この28年後だけで他はまだ出演していない様子。スコットランドに住む少年ジミーは家で家族と過ごしていると、感染者が現れ妹達や、母親が食われてしまい父親がいる教会に逃げ込みます。父親は予言の通りだとこの状況を神の意向だと受け入れていました。ジミーに十字架を渡して、そのまま祈り感染者に食われます。隠れていたジミーだけが生き残ります。イギリス本土は完全に隔離。他の欧州はウィルスを撃退、イギリスの生存者達に救助はなく自力で生き残らなければいけませんでした。28年後。スパイクとその父親のジェイミー、母親のアイラ。三人は孤島に住んでおり多くの住民もそこで生活していました。アイラは原因の分からない病気を持っており、頭の痛みや記憶の混乱、感情のコントロールが出来なくなっていました。ジェイミーはスパイクを連れて、感染者のいる本土に足を踏み入れます。本土と島の間には干潮の時だけ現れる道がありました。それを使って行き来します。海の流れが速く、泳ぐことは出来ませんでした。感染者の事や、殺し方などをスパイクに教えるジェイミー。感染者狩りには弓矢を使用していました。感染者で足の遅い、スローローを殺させます。一件の家で何か使える物はないか探すジェイミー達。そこに体にジミーと彫られた感染者が吊られていました。スパイクに殺すように指示しますが、スパイクはためらいながらも、落ちて襲ってきた感染者を殺します。色々と見て回っているとシカの死体を見つけます。鹿の頭部が引きちぎられて、飾るように木に突き刺さっていました。それを見て警戒を強めるジェイミー。アルファという特殊個体がいるというジェイミー。急いで島に帰ろうとしますが、草原から一回り大きな感染者のアルファが現れて、他の駿足と呼ぶ感染者に指示を出します(進撃の巨人っぽかった)。森の中に逃げ込むジェイミー達。ジェイミーがスパイクに指示を出しながら弓で攻撃しますが、スパイクの矢は全て外れてしまいました。何とか先ほど見た家の屋根裏に逃げ込み、感染者をやり過ごします。干潮も逃した為、屋根裏で夜を過ごします。スパイクが遠くで燃えている火を見つけます。あれが何か尋ねますが、ジェイミーは知らないと答えます。古い建物だったため煙突が崩壊し、急いで外に逃げるジェイミーとスパイク。音を聞きつけて感染者が来るため、干潮には早いですが島へと向かいます。アルファの姿はなく、まだ水位は残っていましたが辛うじて渡れるレベルでした。一直線にゲートを目指すジェイミーとスパイク。後ろからアルファが走って来て、慌てて走る二人。スパイクが転び、ジェイミーが引きずりながらも急ぎます。扉の近くで笛を吹いて住人に知らせます。ゲートの警戒にあたっていた住人達がアルファに矢を放ちます。何本か刺さるも死なないアルファ。アルファを火矢で射貫くと倒れて死ぬます。ジェニーに自分たちが感染していない事を証明して中へと入れてもらいます。スパイクの初めての本土入りで帰って来た為、パーティーが開かれます。スパイクの活躍を盛に盛って話すジェイミー。酒を飲まされて気分が悪くなりパーティーを途中で抜けるスパイク。島の女性のロージーとジェイミーが浮気しているのを見てしまうスパイク。スパイクは家へと帰ります。家で母親を見てくれていたサムという老人と話すスパイク。本土の様子を聞きたがり、色々と話しながら火を見た事を話すと、それはケルソンだと言うサム。元々、ケルソンは自分のかかりつけ医だったと言います。ジェイミーから医者はいないと聞かされていたスパイク。ただケルソンは変人だと言うサム、父親が何も言わないのであれば自分からは何も話せないと言います。自分が母親を見ているとサムを帰します。ジェイミーが朝帰りをしてスパイクに話しかけますが、ジェイミーを避けるスパイクケルソンの事を聞くと、昔は医者だったが正気を失っている、昔、ケルソンの縄張りに近付いた時に、大量の死体を規則正しく並べていた、気軽に手招きされたが怖くなって逃げ帰ったと話すジェイミー。アイラが死んでもいいのか、死んだらロージーと暮らすのかと聞くスパイクに怒って手を挙げるジェイミー。アイラの下へ行き、ジェイミーに自分達に近付くなとナイフを突きつけます。ナイフを軽く奪い、怒りに震えながらもナイフを返すジェイミー。怒ってその場から立ち去ります。スパイクは放火騒ぎを起こした隙に、アイラを連れて本土に入ります。ケルソンにアイラを見せる為でした。本土に上陸してアイラは危険だと騒ぎますが、医者に見せるためだとスパイクが説得すると、納得するアイラ。二人でケルソンのいる場所を目指します。旅の途中で疲れたアイラの為に、古い教会で夜を過ごします。見張りをしていたスパイクでしたが、途中で寝てしまいます(寝るなよ)。スローローが近づいて来ても気が付きませんでした。朝に目が覚めると、アイラの側で眠っており、スローローは布を被って死んでいました。何があったのか知らないと言うアイラでしたが、夜にスローローに布を被せて石にぶつけまくって殺したのがアイラでした(すげー物音やろ、起きろよ)。記憶の混乱に戸惑うアイラ。軍人達が駿足の感染者たちに追われて戦いながらも、食われてしまい、一人また一人で数を減らしていきます。逃げ込んだトンネルでアルファに襲われて、一人の軍人が首を引っこ抜かれてしまいます。一人はその首でぶん殴られて死亡、一人だけになった軍人が何とか逃げ出す事に成功します。アイラがスパイクに自分の父親との思い出を話していると、感染者が現れ、一人を射貫いて殺すと、他にもワラワラと現れます。アイラを連れて逃げるスパイク。ガソリンスタンド併設のダイナーに逃げ込む二人。そこには気化したガスが大量に溜まっていました。ガスに苦しみながらも何とか戦うスパイク。上から現れた人物が伏せろと言って、二人は床に伏せます。現れた人物が銃を放つと、爆発を起こして感染者達は炎に包まれます(スパイク達も死ぬって)。一人だけ生き延びた軍人であるエリックは二人が本土の事を何も知らなかった為、助けた事を後悔します。スウェーデンの巡視船が難破し、乗っていた軍人達がここに辿り着いたと話すエリック。イギリスは隔離中で、救助も来ませんでした。スマホを見せたりイギリス以外の世界の生活の事を話すエリック。スパイクが知らない事ばかりでした。アイラを医者に連れて行くことを話します。何かの声が聞こえアイラがその方向へと向かいます。壊れた電車の中に感染者がいて、妊娠しており出産間近でした。出産の補助をするために、感染者の手を握るアイラ。無事に子供が生まれてへその緒を切って抱き上げます。赤ん坊は生きていて自発的に呼吸も出来ました。赤ん坊は未感染者でした。感染者が急に襲い掛かってこようとした為、エリックが撃ち殺してしまいます。赤ん坊を殺さないと撃ち殺すとスパイク達は銃を向けられてしまいます。殺されそうになった時にアルファが現れて、エリックの首を引っこ抜いてしまいます。アルファが死んだ感染者を見て、怒りのままにスパイク達に襲い掛かって来ます。逃げて電車から降りると、アルファに吹き矢が飛んできます。ヨードを塗りたくった男が現れて、アルファを気絶させます。現れた男はケルソン医師でした。サムソンと呼ぶアルファからエリックの生首を取り返し、助けて欲しいと言うスパイク達を案内します。骨で出来た大量のオブジェを作り上げていたケルソン。その光景を見たスパイクが尋ねると、メメントモリ、死を想え、人は必ず死ぬと話すケルソン。オブジェの中央には大量の頭蓋骨が積みあがっていました。神殿だと話すケルソン。エリックの首を焼いて、上手く皮膚などをはがして頭蓋骨にします。エリックの為に場所を選んでやれとスパイクに渡します。頭蓋骨の山の一部に設置するスパイク。アイラの事を話して診察してもらいます。おそらく癌だと診断するケルソン。アイラも自覚していました。怖くてスパイクには話せなかったと言うアイラ。スパイクがケルソンに、治して欲しいと懇願しますがはっきりと治せないと言うケルソン。治すためにここまで来たのにと絶望するスパイク。スパイクを慰めるアイラ。ケルソンは吹き矢でスパイクを落ち着かせます。最も重要なのは安らかな死だと説得するケルソン。メメントモリの事をまた話します。お互いの愛を忘れるなと言って、アイラを連れて行くケルソン。戻って来た時にはケルソンはアイラの頭蓋骨を手にしていました。スパイクは渡された頭蓋骨を一番頂点に置きます。朝日が差してきて、朝日に向けます。サムソンが襲い掛かって来て隠れますが、見つかってしまいケルソンが殺されそうになります。スパイクが吹き矢の矢を刺して気絶させます。ケルソンは赤ん坊を連れて島に帰るように言われてしまいます。スパイクは赤ん坊だけを島の入り口に置いて一人で本土に戻ります。ジェイミーへの手紙を残していました。自分の意志で帰らない事、ケルソンを見つけたけど異常者じゃなかった、子供は感染者の子供だけど感染していない事、名前はアイラだと書き残していました。ジェイミーがスパイクを追いかけようと入り口まで走りますが、既に海水が満ちてしまって後を追えませんでした。スパイクが一人でいると、感染者に襲われます。逃げていると、目の前に石の壁が出来ていました。応戦して殺すと、逆さの十字架をつけた男が現れます。もっと数が来るけど助けはいるかと言われて頷くスパイク。男の仲間たち(ジャージ集団)が現れて楽しそうに感染者を殺してきます。全て始末すると、男はジミーだと名乗り、仲間にならないかと誘います。スパイクがジミーと握手してエンドです。これジェイミーの気持ちも分からんでもないし、大人になったらスパイクに同調できないんですよねー。だって病気が分かっても薬もないし、手術も出来ないしで、どうしようもないんですもんね。ていうかケルソンが何も出来んと、そのままアイラ殺して頭部の骨だけにするのいいんかい。ってなりましたね。ジェイミーの言ってる事は大体合ってるよ。骸骨飾ってるの普通にケルソンは狂ってると思いますよ。狂ってなくてもまぁまぁヤバい。スパイク、自分で何も出来ていないのに勢いだけで旅に出るのは無謀極まりないですね。ただ運がいいだけでしたね。これじゃないんだけどなと思いながら観ていました。皆、年を取ったらなんか宗教的になったりするんですかね。次を見るのが怖いんですよね。何か置いてきぼりをくらいそうな気がしますね。では、また次回。
2026.03.04
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、お犬様と共に滋賀にいちご狩りに行きました。高野いちご園、第二という場所で大きい犬もOKでカートに乗せなくて大丈夫なので、目茶苦茶有難い場所でした。今年のいちごは、べらぼうに甘くて美味しいですね。色々な品種がありまして、まだちょっと早いので赤くなっていない物もありましたが、一通りの味を楽しめます。平日の人が少ない時なら、何処に入ってもOKでした。寒い時に行ったので、ガラガラでした。オムツが必要だった(嫌がるなら無理にはしなくていい様子)ので、家で装着の練習してから出発。一番甘い上の部分だけをあげるという甘やかし。かなり美味しかった様です。近くの道の駅では、大行列が出来ており、聞いてみると限定の琵琶湖キーホルダーを購入するのに待っていたみたいでした。ちょっと市内からは外れているので、突然の人の多さにビックリでした。ネタかなと思って買ってみたイチゴのコロッケ。普通にめっち美味しかったですね。オヤツに丁度いいです。騙されたと思って食べて見てください。普通にまた食べたいです。買えるのはアグリパーク竜王という道の駅です。では、また次回。
2026.02.27
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、タイトルの通りにペンギンが出て来る映画を紹介していきます。家族愛的なコメディな内容になっています。南極にいるタイプのペンギンです。ジェンツーペンギン。ペンギンは大好きなので、楽しかったですね。これマジな生きたペンギンを使ってるんだろうか?CGなのかと思いましたが、めっちゃリアルですね。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・空飛ぶペンギン主演はジム・キャリーです。マスク等のコメディに出演が多いですね。冒険家である父親を持つ主人公。幼い頃はアチコチに冒険に行っていた父親から通信が入って来ていました。父親が白頭ワシで主人公がティピトゥ(つま先立ち)のコードネームを使っていました。30年後、大人になった主人公は仕事でNYの物件の買い取りを行っていました。秘書のピッピと共に目当ての人物から上手く買い取る事に成功する主人公。フランクリン・リーダー&イエーツ社のトップの三人とのパートナーの座を手に入れる事が出来ると思っていた主人公でしたが、最後にタバーン・オン・ザ・グリーンという老舗レストランを買い取る事が出来ればパートナーとして迎え入れると言われます。その店のオーナーであるセルマが買収交渉を拒否していると言われて、主人公がセルマの下に向かう事になります。離婚した元妻アマンダと二人の子供に会いに行く主人公。今のアマンダの彼氏のリックと玄関で会いハグされます。週末は主人公の家で過ごす予定でしたが、娘のジェイニーの好きな人であるクーパーの事についての的外れなアドバイスのせいで機嫌を損ねてしまい拒絶されてしまいます。弁護士から父親が死んだと連絡が入ります。南極で亡くなったという父親。遺言には主人公に土産を贈ったとありました。仕事に行こうとしたらお土産が届いていました。開けてみると冷凍のペンギンの剥製だと思う主人公。しかし、時間が経つと解凍されて動き出す生きたペンギン。主人公はバスタブに氷を入れてペンギンを閉じ込めてセルマの店へと向かおうとします。急いだせいで箱を壊してしまい、入っていた手紙がチェストの下に入り込んでしまいます。そのまま部屋を出ていく主人公。遅刻しながらもセルマの店で交渉を行うも、口先だけのセールスマンには売らないと断られてしまいます。家に帰り、ペンギンを贈った人物に連絡してペンギンを送り返すと言うも、誤解から相手がもう5羽送ると了解してしまいます。ペンギンが暴れたせいで、バスルームが水で一杯になり流されて、更に頭にフンを落とされてしまう主人公。再度連絡を取ろうとしますが、連絡がつきませんでした。動物管理局等にたらい回しにされながら連絡しますが結局誰も引き取ってくれませんでした。何処かに行けと部屋から追い出すも、マンションのコンシェルジュに見つかり返却されてしまいます。ペット禁止なのにと言われて賄賂を渡す主人公。同じフロアに住むケントにもペットを買ってるんじゃ?と言われて誤魔化します。送り返す為のコンテナかと荷物が部屋の前に置いてありました。開けてみると追加のペンギンで、5羽届いており、合計で6羽も主人公の家にいる事になりました。捕まえようとするも捕まりませんでした。息子のビリーの誕生日パーティーをする為に家に来たアマンダ達。ペンギンがいる事を喜びます。ペンギンを持って行ってもらおうと連絡したNY動物園から職員のジョーンズがやって来ますが、子供達が喜んでいる為に、今は無理だと追い返します。飼いたいと言うビリーと飼う約束をする主人公。ペンギンにそれぞれ名前を付ける主人公。最初にやって来たペンギンがキャプテンで、ラウディ(煩いから)、バイティ(噛みつく)、スティンキー(オナラする)、ラヴィー(ラブ)、ニムロッド(おバカ)。チャップリンの映画をつけると釘付けになるペンギン達。美術館でパーティーがあり、そこでセルマと話す為に参加しようとする主人公。主人公はピッピにジェンツーペンギンの事を調べてもらい、低温で従順になるというのを見て、外が雪のなかで窓を開け放つ主人公。次の日もペンギン達に会いに来るビリーとジェイニー。ビリーがペンギンと一緒に公園に行こうと誘い、ペンギンが逃げちゃうというジェイニーの言葉を聞いて、ペンギン達と共に公園へとやって来ます。サッカーをしていてジェイニーの蹴ったボールが主人公に当たってダウンします。コンシェルジュにバレてまた賄賂を渡しながら部屋に戻ります。一羽だけ逸れていたニムロッドをアマンダが回収してきます。アマンダは視察の為に三週間ほどガーナに行くと言います。主人公は別れても、まだアマンダに未練がありました。パーティーに行くために、ペンギン達の子守を雇う主人公。チャップリンを見せ続ければいいと伝えます。子守の人が誤ってチャンネルを変えてしまい、アザラシの映像になりパニックになったペンギン達。ペンギン達が慌てて寄って来て、ビビって逃げ出す子守。ドアを開け放って行ってしまった為、ペンギンが外に出てしまいます。セルマを説得中にペンギン達が会場に現れた事に気付いた主人公。何とかセルマの目を逸らしたり、誤魔化そうとしますが、ペンギン達が会場を目茶苦茶にして、更に自分が飼い主である事がバレてしまいます。慌ててペンギンと一緒に逃げ帰る主人公。主人公はペンギン達と生活して訓練も行い、主人公の言う事をペンギン達は聞くようになります。ペンギン達はそれぞれ番になっており、三つの卵が産まれていました。アマンダにもそれを見せて、子供達も二人がデートに行けばいいのにと囃します。アマンダと共にターバンにデートに行く主人公。主人公はそこで初めて、この店に家族で来ていた思い出をアマンダに話します。アマンダとスケートを楽しみ、いい雰囲気になって家に戻ると、コンシェルジュがジョーンズを部屋に入れていました。ペンギン達を捕獲して連れて行こうとするのを止める主人公。自分は愛を与えていると言うと、必要なのは魚だと言って魚を取り出すと、ペンギン達は魚に群がります。次は連れて行くと言って帰って行くジョーンズ。主人公は孵化の為に家の中をペンギンに合わせた環境に変えます。子供達と孵化を見守る主人公。三つの内、二つの卵は孵化しましたが、キャプテンの卵は孵りませんでした。他にも色々と方法を変えて必死になる主人公。仕事に行かず、遂にはクビを言い渡されてしまいます。ジョーンズに卵を見てもらうと、もう駄目である事が分かります。ショックを受けた主人公はペンギン達を引き取ってもらうようにジョーンズに言います。部屋をキレイに片付けて仕事に復帰する主人公。セルマの子供を買収して説得して貰うように仕向けます。主人公はペンギンを手放した事で子供達やアマンダに失望されてしまいます。アマンダはガーナでの視察を延長すると言って帰ってしまいます。セルマの会見が開かれる日に、落ちていた手紙に気付く主人公。読むと父親からペンギンほど賢い動物はいない、愛したら一生そばを離れない、孫に自分の愛を伝えて長くそばにいてやってくれと書かれていました。それを見た主人公は子供達を連れて動物園に向かいます。アマンダに連絡を取りガーナに行かないで欲しいと頼み、一緒にペンギンに会いに行こうと誘います。アマンダも合流して動物園の中に入りますが、ペンギンの姿はなく、ジョーンズの下に行きます。ペンギンの居場所を問い詰めると、他の動物園とトレードで輸送したと言います。ラウディが鳴いた事で金庫の中にいる事に気付きます。ペンギン達を助け出し、金庫の中に戻そうと魚でつろうとしているジョーンズを閉じ込める主人公。ペンギン達を外に連れ出します。キャプテンだけお土産屋を通った時に、糸が絡まってしまい逸れてしまいます。追いかけられて屋上に行くキャプテン。主人公達はピッピの協力もあり、何とか車にペンギン達を連れて行くことに成功します。屋根に追い詰められるキャプテン。主人公が飛べと言うと屋根から飛び降りるキャプテン。背中についた凧を使って空を飛ぶキャプテン。上手く車の中にインするキャプテン。主人公達はターバンに急ぎます。主人公は会見中のセルマの下に行き、店は売らない様に言うと、全く売るつもりのなかったセルマ。ジョーンズも警察を連れて来ます。主人公が違法売買をしていると言い出します。主人公はペンギン達は家族だと言ます。またジョーンズが魚でつろうとしますが、ペンギン達は主人公を選びます。勝利を喜んでいると、逮捕しろと言うジョーンズ。セルマが警察の偉い人と連絡を取り、主人公達に味方します。逃げ帰るジョーンズ。ピッピはその場にいたクイントと仲良くなろうとします。セルマは主人公にターバンは貴方の物だと、主人公に売ると言い出します。セルマは昔の主人公の事を覚えていました。会社の三人は店を潰しての建て直しが出来ると喜びますが、主人公はそれを拒否します。フランクリン・リーダー&イエーツと共同経営でターバンをリニューアルした主人公。ピッピもクイントとデートをしたり、主人公も家族で店を訪れます。父親との思い出の席に座ります。そこで遠い所に旅に出ると言い、皆を誘います。ペンギン達を連れて南極にやって来る主人公達。群れに馴染めるか心配していましたが、すぐに馴染むペンギン達。キャプテンが離れた場所にいるので心配すると、新しい卵を産んでいました。白頭ワシだと名付ける主人公。また会いに来ると声をかけます。家族の絆を確かめ合ってエンドです。ペンギンを奪うというか動物園の職員が売ろうとしますが、そこまで悪い奴でもないような気もします。卵の様子も見に来てくれるし、売ろうとしていますが、他の動物園とのトレードですしね。中々、寒い所に住むペンギンは家では飼えないですよね。父親が贈って来るのはアカンやろとは思いましたね。色々と法律に引っかかりそうですね。家族愛とかの王道的なストーリーなので、ほのぼのと観れます。ペンギンが可愛いですね。個人的に一番好きなのは、コウテイペンギンですかね。ガッチリむっちりしているので安心感があります。一番、主人公の秘書が可愛くて、割と万能で面白かったですね。では、また次回。
2026.02.22
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、題名の大虐殺という程ではないけど連続殺人的な映画を紹介していきます。題名がひどいですが、どんな気持ちでこの邦題をつけたのでしょうね。かなり懐かしい気持ちになるオーソドックスなスラッシャー映画です。思ったより緊張感はないですね。一般人的な殺人鬼で顔とかに特徴はありません。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・スランバー・パーティー大虐殺出演者が多いので、主演とかって感じじゃないですね。5人を殺害し有罪判決を受けたラス・ソーンが逃亡して警察が行方を探していました。学校に修理に来ていた女性がラス・ソーンによって殺されてしまいます(結構音していたが、そんなに気付かないもんか)。トリッシュの両親が出かけた為、家で女子会を開く為に友達を誘います。転校生であるヴァレリーを誘いますが、トリッシュの友人のダイアンがヴァレリーの事を面白く思っておらず、その会話を聞いていたヴァレリーが誘いを断ります。トリッシュ達と帰ろうとしていたリンダが忘れ物をして校内に取りに戻ります。ラス・ソーンが現れて襲われて、逃げ回って隠れましたが、血が流れてバレてしまい、殺されてしまいます。ジョンはダイアンに今日の女子会を抜けて会おうと誘います。隙を見て抜け出す事を約束するダイアン(別の日に会えよ)。トリッシュが友人達を待っていると勝手に侵入していた隣人のコンタン(やべー奴)。トリッシュの両親に様子を見ていて欲しいと頼まれたためトリッシュの様子を見に来ていました。友人達が到着し、コンタンは家に戻ります。ちょっと驚かせてやろうとやって来たジェフとニール。外からトリッシュ達の着替えを覗き見します。ダイアンが外に薪を取りに行くと、カタツムリをナタで狩りまくっていたコンタンと出会います。コンタンがダイアンと別れてまたカタツムリを狩ろうとしていると、隠れていたラス・ソーンに殺されてしまいます。トリッシュが窓を閉めていると、外に誰かいる様に見えます。窓には捨てた筈の人形も貼り付けられており、怖くなりガレージの鍵がかかっているか確認しに行きます。ダイアンと共に見に行くと、扉は閉まっていましたが、鍵は開いており閉めて戻ります。しかし、既にラス・ソーンは中に入っていました。今度は急に停電になり、ヒューズが飛んだんだろうと全員で見に行きます。ヒューズボックスの中のヒューズがいくつか無くなっており、誰かが立っていて懐中電灯で殴ります。脅かそうとジェフとニールがイタズラをしていたのでした。降参だとヒューズをトリッシュに返します。外で待っていたジョン。ダイアンが会いに行き、まだ抜け出せないとガレージで車を待機させておいてとガレージに招き入れます。ガレージでイチャイチャする二人。抜け出す許可を貰いに一度ダイアンがトリッシュに会いに行き、嫌味を言われながらも了承を貰って戻ります。イチャイチャを再開しようとすると、ジョンの首がもげ落ちます。ダイアンがクラクションを鳴らすも誰も気づかず、現れたラス・ソーンにドリルで突き刺されてしまいます。家にいたヴァレリーとコートニーが悲鳴に気付きますが、パーティーのゲームで騒いでるとスルーします。チャイムが鳴って、頼んでいたピザが来たとドアを開けると死んだ配達員が倒れてきます。目を潰された配達員を急いで中に入れドアを閉めます。キムがコーチと電話中で死体を見て悲鳴を上げて電話を急に切ってしまいます。トリッシュが助けを求める為に電話をしますが、電話線が切られて通話出来なくなります。コーチのジャナが心配してヴァレリーに連絡して見に行ってくれないかと聞きますが、正直嫌だと言うと出ない方がいいと思い直し自分が見に行くと言います。ジェフが電気を消してカーテンを閉めて鍵をチェックしようと提案、ジェフとニールで外に出て助けを求めようと作戦を立てます。ジェフが裏口から出てコンタンの下へ、ニールが玄関からヴァレリーに助けを求めに出ます。ジェフがガレージから外に出ようとするとドアが開かず、上から吊られたダイアンの死体が落ちてきます。驚いていると隠れていたラス・ソーンにドリルで刺されてしまいます。ニールがヴァレリーの家のドアを叩いて声を出すも、ヴァレリーはホラーを見て気付きませんでした(防音かよってくらい聞こえない)。暫くして気付いて外を見るも誰もいませんでした。襲いかかって来たラス・ソーンに離れた場所で応戦していましたが、持っていたナイフを奪われて滅多刺しにされて殺されてしまいます。ラス・ソーンは死体をガレージの車に積み込もうとして、死体の数が足りない事に気付きます。這って裏口から無言で助けを求めるジェフ。犯人だったらと警戒してトリッシュは扉を開けませんでした。結局ジェフはラス・ソーンに殺されてしまいます。コートニーがいない事に気付き外を見ると、一人でトリッシュの家に向かっていました。後を追いかけてトリッシュの家に向かい、入り口のドアをノックしてトリッシュを呼びます。ジャッキーがトリッシュが危険だと助ける為に玄関を開けるとラス・ソーンが飛び出してきて、ジャッキーの首を切ってしまいます。トリッシュとキムは急いでトリッシュの部屋に逃げ込んでドアを塞ぎます。ヴァレリーは裏口でコートニーを見つけます。事件は何も起きていないと言うコートニーでしたが、ヴァレリーは違和感を覚えて再度玄関に向かいます。玄関から中に入り呼びかけながら探しますが、誰も居ませんでした。コートニーの下に戻りますが、またコートニーがいなくなっていました。トリッシュとキムの二人がいる部屋に窓から侵入するラス・ソーン(最初に窓は閉めろよ)。雷も鳴り始めており、二人は気付かず、床の軋む音で気が付きます。急いで逃げようとしますが、ドアが塞がっており出られなくなっていました。隅に逃げてキムが手当たり次第に物を投げて、トリッシュが後ろを向いたラス・ソーンをバットで殴ります。倒れるラス・ソーンでしたが、すぐに復活します。何とか塞いでいる物を退けて少しドアが開きます。トリッシュはドアの隙間から出られましたが、キムはラス・ソーンに刺されてしまいます。トリッシュを捜して家の中をウロウロするラス・ソーン。一度、ラス・ソーンが探したクローゼットに上手いこと隠れていたトリッシュ。コートニーを見つけて帰ろうとするヴァレリー。しかし、手ぶらじゃ帰れないとコートニーが家の中に入り(不法侵入やん)、冷蔵庫を漁ろうとしますが(キムの死体が冷蔵庫にあり、出たり入ったり)、それを止めるヴァレリー。こっそりと冷蔵庫を開けて死体を発見して叫ぶコートニー。叫ぶ声を聞いて見に行き、ヴァレリーも死体を発見します。外に出ようとすると怪しい影が見えて、コートニーに逃げる様に言って、自分は地下室へと隠れます。コートニーはテーブルクロスのかかる机の下に隠れます。ラス・ソーンはピザ屋の死体を運んで地下に放り込みます。ヴァレリーはそれを見て悲鳴を上げない様に口を押えます。なんでだか急に毛布を被って横になるラス・ソーン(待ち伏せなのか)。ジャナが到着してトリッシュ達の名前を呼びますが反応がなく、中に入ります。不審な毛布が気になり、毛布を取ってみるジャナ。めっちゃ目を見開いていたラス・ソーンがいてジャナに襲い掛かって来ます。ジャナは火かき棒で応戦します。コートニーがタイミング良く、ラス・ソーンの足を引っ掛けて転ばせます。ジャナが火かき棒でペチペチとラス・ソーンを叩いていると、トリッシュが現れてナイフでラス・ソーンを刺します(大体復活するから息の根止めないと)。ジャナがショックを受けているトリッシュを引き離していると、起き上がったラス・ソーンに殺されてしまいます。命乞いをするトリッシュに愛しているというラス・ソーン。ヴァレリーは地下室で武器を物色。電ノコは線の長さが足りず断念、青龍刀かよってくらいの鉈を持ってラス・ソーンに向かいます。ラス・ソーンがめっちゃ振りかぶって来るヴァレリーから逃げ出します(わりと怖いよな)。プールサイドに追いつめて、ドリルを切り落とし、更にラス・ソーンの手首から左手を切り落とすヴァレリー(躊躇ないのやべー)。ぶっ殺すと言うラス・ソーンの腹を切り裂くヴァレリー(殺人鬼と同じくらいヤバい)。そのままプールに落ちて浮かぶラス・ソーン。コートニーと生きている事を喜んでいるとプールから這い上がって来たラス・ソーンに襲われます。反撃しようとしますが、ラス・ソーンがヴァレリーに馬乗りになります。コートニーとトリッシュがヴァレリーを助けようとして弾かれてしまいます。ヴァレリーが鉈を持つとその上に来たラス・ソーンがそのまま刺さり死亡します。三人の叫び声とサイレン音でエンドです。これこれというスラッシャー系のあるあるばかりで、懐かしい気持ちになる内容です。ちょっとセクシーシーンあり、分かりやすい順番で殺されて行くという本当に超王道です。ただ犯人が普通の見た目の人です。オーラはゼロですね。皆、そんな気付かないか?ってくらい起こっている事に気付きません。犯人持ってた武器は電動ドリルなんですが、結構音すると思うんですけどね。後、ヴァレリーはすげー超人かってくらいの力を発揮します。長刀で電動ドリルのドリル部分を切ってしまうというやべー人間です。犯人より強いやろ。一番ヤバいのヴァレリーだったような。途中でビビらせてやろうという描写が多いので、ちょっと長く感じる部分はあります。76分みたいなので、見やすいとは思いますよ。では、また次回。
2026.02.16
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、ホラー映画というか何かヤバい化け物に襲われる映画を紹介していきます。ずっとメインで姉弟が出て来るんですが、二人だけのシーンがやたら長いし、事件が起こるのもかなり遅いです。ホラーあるあるのいらん事しがちですが、本当に無駄にいらない事をします。全体的に意味もよく分かりませんが、続編があるらしいんですが観てないので、この作品だけじゃ謎が多すぎでした。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・ジーパーズ・クリーパーズ主演はジャスティン・ロングですかね。ダイ・ハード4.0に出演しております。姉弟で実家に帰る途中。姉のトリッシュと弟のダリー。言い合いをしながら道を進んでいると、あおり運転の危険な車に遭遇します。何とかやり過ごし、殺人鬼が乗りそうな車だと言うトリッシュ。トリッシュは20年前にあった首なし死体の話を思い出します。トリッシュ達が建物の側に、あおり運転を受けた車が停まっている事に気付きます。その運転手が何かを穴に捨てているのが見えました。血のついたシーツに包んでいるモノを捨てている様でした。例の車が勢いよく向かって来ます。携帯で連絡しようにも充電が切れていました。後ろから何度も追突されます。ダリーが何とか道から逸れて逃げます。そのまま車は走り去って行きます。ダリーが穴の中を調べようと言い出します。中に捨てられたのが人なら助けられるかもしれないと言い出します(アホ過ぎ)。反対するトリッシュ。説得されて車からは出ないと言って穴を調べに戻ります。戻って来た穴がある場所が潰れた教会である事に気付きます。穴を覗くと臭い匂いが漂っていました。懐中電灯で照らすも何も見えず、声をかけても返事はありませんでした。ダリーが声が聞こえたと、穴の縁に足をかけて覗き込みますトリッシュがダリーの足を持って押さえます。何かが動いているのを見るとネズミでした。二人共にパニックになってしまい、ダリーが滑って穴の底に落ちてしまいます。必死に無事か呼びかけるトリッシュ。一瞬気絶していましたが目覚めたダリーが返事を返します。穴は上からは出られそうもありませんでした。ダリーは目の前に布に包まれロープで括られたものを発見します、近付くと手が出て来て足を掴まれます。生きていた為、布を剥ぎますが息も絶え絶えの男性が腹を触ろうとしており、腹を見ると縫い合わされた跡がありました。何かを言おうとして死んでしまう男性。ダリーは自分は出口を探すと、トリッシュに道に出て助けを呼ぶように言います。ダリーが先に進むと他にも布に包まれた死体がありました。何かの実験器具が置かれていたり、壁一面には大量の死体が加工して塗り込められていました。更に車で噂を話していた首なし死体のケニーとダーラの死体を発見します死体同士が手を繋いだ状態で縫い合わされており、ダーラの首も縫い付けられておりました。車に戻って来るダリー。何かに恐怖している様で、ダリーは一言も喋りませんでした。ガス欠の為、ダイナーがついているガソリンスタンドに寄るトリッシュ。また例の車が戻っていきました。急いでダイナーに入り、中の人達に大変だ警察に連絡して欲しいと訴えるトリッシュ。怪訝な顔をしながら警察に連絡する店員。急に店の電話が鳴りトリッシュが出ます。ダリーの名前を知っており、猫は見たのかと聞かれます。ダリーが電話に出ると、今の自分のボロボロの状態を言い当てられ、お腹にあるタトゥーも当てられます。死体が大量にあった事、あれは闇のケダモノで二人を追うのを止めないと言います。電話の主の後ろからジーパーズ・クリーパーズという歌が聞こえます。これが聞こえたら逃げるように言われます。ダリーの身に想像も出来ない苦痛が起こると言われて、怒って電話を切るダリー。警察が到着し事情を話ます。トリッシュもダリーの言う事を半信半疑で完全に信じていない様子でした。ケニーとダーラの事も話すと20年前の事だと信じて貰えませんでした。必死にあった事を警察に説明していると、店員がダリー達の車が、と声をかけてきます。車のドアが開いていて中にあった衣類が散乱しておりました。店員が何者かが匂いを嗅いでいたと言います。何者かは匂いを嗅いで笑っていた、何処かに行ったと言います(いつも思うけど、今は襲ってこないの何で?)。車のドアの取っ手には指紋も残されていました(そんなに残るかってくらい)。トリッシュ達が先行して車を走らせ、後ろから警察が追いかけます。教会に向かった警察からトリッシュ達の後ろにいる警察に連絡が入ります。教会が火事で激しく燃えていると告げられます。トリッシュの車にあった指紋もボロボロの死体の皮膚だと言われます。警察車両の屋根に何かが乗っている様子で、女性警官が上を覗くと、そのまま上にいた人物に掴み上げられてしまいます。運転していた警官も屋根を突き破って引き摺られてそのまま首を切られてしまいます。ダリーがつけていたラジオから、電話から聞こえた歌が聞こえると言い出します。急に目の前に何かが落ちてきて、急ブレーキを踏んで止まります。後ろで警察車両も止まってしまっており、トリッシュが様子を見に行きます。人の頭だけが地面に落ちている事に気付き、更に警察車両の中に何かがいて慌てて車に戻ります。何者かが車から出てくるのを見るトリッシュとダリー。出て来た人物が死体の頭部の舌を噛んで引っ張っているのを見る二人。慌てて車を動かします。化け物は車に死体を詰め込みます。トリッシュが途中にあった民家で電話を借りるために寄ります。沢山の猫を飼っている老婆で警察に連絡して欲しいと頼みますが、電話はないと言われてしまいます。猫の話しをしていると老婆の家の電気が急に消えます。外にあの化け物が立っており老婆が銃を突きつけます。何も言わない化け物に銃をぶっ放す老婆。しかし、逃げられてしまい後を追いかけます。家の中でも攻防が繰り広げられ、トリッシュ達は様子を伺っていましたが、化け物が殺した老婆を持って現れた為、車に逃げ込みます。車で化け物を轢こうとしますが、飛び上がって逃げられてしまいます。何度も往復して化け物を轢きまくると、化け物からコウモリの羽の様なモノが出て来てジタバタします。トドメに轢いていって警察署に向かうトリッシュ達。警察署で母親に連絡を取った後に、ジェゼルという女性がやって来て、トリッシュとダリーの名前を呼びます。警察が自称超能力者だと言って止めようとしますが、無理矢理2人と話すジェゼル。信じないトリッシュでしたが、死体の事や猫の事等を言い当てます。あの化け物は23年ごとの春の23日間に現れ、化け物は人の食べた部位によって人に近付くと言います。肺を食べれば肺が出来、目を食べれば目が見える、どれだけ攻撃しても死なず、傷ついた分だけ食べると話すジェゼル。怖がらせる事で匂いを嗅ぎつけると言っていると、急に警察署内の電気が消えて電話も不通になってしまいます。ダリーが何度も轢いて殺したはずだと言うと、ジェゼルが心臓をいくつも食べたんだもう止まらないと言います。ジーパーズ・クリーパーズの歌は古いレコードで、最後の断末魔と収録されていると言います。警察が収容している犯罪者の見回りに行くと、化け物が囚人の一人を貪っていました。銃を撃つもダメージが通りませんでした。見に行った警察が他に上の階に行ったと報告します。ラミレスという警官が噛みつかれて重傷だ、化け物は銃が効かず、凄い速さで消えたと報告があります。上から現れた化け物に一人の警官が一瞬で心臓を食われてしまいます。トリッシュ達が逃げようとすると停電でロックがかかりドアが開きませんでした。ジェゼルに出口を聞くも、夢では全部見ないから分からないと言います(何の助けにもなってない)。ダリーが化け物が誰を狙うか知ってたなと聞き、誰を狙っているのか詰問すると無言でトリッシュの方を見るジェゼル。言い合いになっていると化け物が現れます。ジェゼルは二人を上の階に逃がします。ジェゼルは化け物に掴まれますが匂いを嗅いで違う為か解放されます。広い部屋に追い詰められてしまい化け物が現れて二人を掴んで匂いを嗅ぎます。トリッシュを離してダリーだけを捕まえます。警官達が化け物を取り囲みます。トリッシュがダリーを離して自分を連れて行くように訴えましたが、化け物はダリーを連れて飛んでいってしまいます。朝が来てトリッシュの両親が迎えに来ます。トリッシュはジェゼルに本当は誰が連れて行かれるのかと聞くと、暗闇の中で曲がかかっている中で叫ぶダリーとだけ答えるジェゼル。廃工場で化け物がダリーの中身をくり抜いて皮だけにして、目の部分から覗き込んでエンドです。この映画は続編があって、4作出ていると知ってまじかーってなりましたね。それは意外でしたし、全く知りませんでした。正直言って、そこまで特徴ある化け物じゃない気がするんですけどねー。人間の皮を剥いだり加工したりはしてるけど。野生っぽいのか何なのか。何判断で攫っているのもよく分からないんですよね。ジェゼルも何をしに来たんやって感じで意味深な事を言っている割には意味がない。無能すぎんかな。後は何でか周期が決まってるやつ。ちょっとこの1作品じゃ何が何やら分かりませんでした。でも続編を観たいなとはならないかもですね。では、また次回。
2026.02.12
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こんにちはみち太郎8です。今回はタイトル通りにタロットで占うと死ぬという内容の映画を紹介していきます。それは想像した通りでしたが、思ったよりも物理攻撃で攻めてきます。もうちょっと幽霊感が欲しかったですが、クリーチャー感の方が強かったですね。タロットのデザインが凝っていて良かったですね。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・タロット 死を告げるカード主演はハリエット・スレイターですかね。インディ・ジョーンズと運命のダイヤルに出演している様子。主人公達は友人のエリースの誕生日を祝う為に、貸別荘となっている屋敷を貸し切って休日を満喫していました。ゲームで、主人公と付き合っていたグラントが別れた事を知った友人達が心配します。お酒が無くなって配達も難しく、家の中にお酒がないか捜索します。そこで立ち入り禁止と書かれた部屋に入ると色々な収集物が置かれていました。パクストンがタロットカードを発見して、他のメンバーが主人公に占ってと頼みます。タロットカードは手書きで作られていました。占う準備をした主人公が不穏な空気を感じて止めようとしますが、エリースが自分の誕生日だから占って欲しいと強く希望したため占う事にする主人公。最初にエリースを占うと女教皇のカードが出ます。成功の階段を上っているも、焦ると転落して潰されてしまうと占う主人公。次はマデリンを占います。吊られた男のカードが出て、今月は落ち目で謎の機械トラブルに見舞われる、マデリンは魚座で危機を感じると逃げる傾向にあると言う主人公。ペイジの番になり、魔術師が出ます。友達のためなら無理を厭わない、不条理に直面し、二方向に引き裂かれる気分を味わうかも、魔術師の細工で明晰さが失われると言う主人公。パクストンがトイレに行くと、ドアが勝手に空いており何もないのにセンサーが反応して電気がついたりします。薬の所為だと思うパクストン。パクストンの番で、愚者のカード。信頼する仲間から離れないで、八方塞がりでも慌てず扉が閉じても別の扉が開く、思わぬ所で友人のところに現われると言う主人公。ルーカスの番で、隠者のカード。お粗末な判断や行く手の危険を示す、注意力散漫は凶、隠者の光は誤った路線に導くと言う主人公。グラントは悪魔のカードが出ます。占いでお互いの関係の事で言い合いになります。悪魔は犠牲を払うか、大切な人を失うと出ます。それを聞いて部屋から出て行くグラント。ルーカスがグラントの後を追います。主人公は自分で自分を占います。死神のカードが出て、自分にとっては愛は死神だと言う主人公。皆が眠った後に、タロットが収められた箱の魔法陣が光ります。それぞれが家に戻ります。エリースは大学の寮で生活しており、戻ったあとにペイジと電話で話しをしていました。屋根裏のハシゴが降りていて誰かいないか呼びかけますが、返事はありませんでした。戻した後に再びハシゴが落ちており、上に登って様子を見ます。点けた筈の下の階の電気が消えます。上がるとロウソクの火が灯り、女教皇のカードが置いてありました。主人公の焦ると転落して潰されるという言葉を思い出すエリース。女教皇が目の前に現れて落ちるエリース。落とした携帯で助けを呼ぼうと這いずっていると、上から何度もハシゴをエリースにぶつけて来る女教皇。最後は潰されてしまいます。エリースの死は事故死で片付けられてしまいます(検死で何度もぶつけられたの分かるやろ)。主人公達は全員集まって、エリースの死を悼みます。ペイジはショックを受けており、主人公は一緒に過ごします。ペイジは夢でエリースの事を見て飛び起きます。最後は電話で話しており、自分が一緒にいればと責任を感じるペイジ。運命は変えられないと慰める主人公。主人公は母親を病気で亡くしており、タロットで何度も占っても結果は同じだった、母親が亡くなるという運命は起こっていたと言う主人公。ルーカスはマデリンを送った後に、地下鉄へと向かいます。駅で隠者が現れルーカスは逃げ回ります。本来立ち入り禁止の場所へと入り込むと、古い使われていない電車が置いてあり、新聞が落ちていて今日お前は死ぬと書かれていました。隠者が迫って来て古い電車の中に入り込むルーカス。主人公の間違った路線に導かれるという占いの結果が響きます。隠者が至近距離に来て驚いたルーカスが押される様に倒れると、やって来た電車に轢かれてしまいます。ルーカスが死んだ事を知る主人公達。警察からも事情を聞かれますが、何故操車場に立ち入ったのかは分かりませんでした。主人公達は事故死の二人について納得がいかず、パクストンはこれは殺人だと仲間を疑っていました。主人公は占いの結果である事に気が付きます。パソコンであのタロットカードについて調べます。グラントだけは馬鹿馬鹿しいと信じませんでしたが、他のメンバーは主人公の言う事が正しいと一緒にパソコンを見ます。陰謀サイトを見ていると、メキシコで占いの結果、大勢の人が亡くなったという書き込みがありました。占星術に詳しいも学会から追放されていた人物がいました。電話をしてみますがかからず、書かれている住所に向かいます。アストロムという人物で、家を訪ねますが帰れと言われてしまいます。占いで友達が死んだ事を話すと、玄関のドアが開き中に招き入れてくれます。アストロムはタロットの事を詳しく知っており、事情を聞くと、メキシコ、ウッドストック、ロンドンで不審な大量死が起こっており、何れもあのタロットで占った後に起こっていました。ロンドンでは1人だけ生還者がおり、それが自分だと言うアストロム。何故自分だけが生き残ったのか調べると、自分だけ占わなかった事に気付いたのでした。アストロムはタロットを葬る為にずっと行方を探していました。1789年のハンガリー。ある伯爵が占星術に傾倒しており、一人の占星術師を雇っていました。才能のある農民の女性でタロット占いで正確な未来を言い当てていました。伯爵の妻は第一子を妊娠しており、占星術師は伯爵の妻が出産の時に、母子共に命を落としてしまうと予知してしまいます。伯爵が予知を変えるように言っても結果は同じで、占いの通りに母子共に亡くなってしまいます。占星術師は娘と共に追放され、呪術師だと告発され、娘は殺されてしまいます。占星術師は伯爵やその親族を闇の儀式を行って占い、自ら命を絶ち、伯爵達と自分の運命をカードに封印。死の呪いでした。復讐はなされ伯爵とその親族は非業の死を遂げました。以降、そのタロットで占星術を行うと呪われてしまうのでした。主人公達も呪われてしまったと話すアストロム。呪いを解くにはタロットカードを葬り去る事だと言います。主人公達が帰る途中で車がシステム異常を起こして止まってしまいます。自分の番だと怯えるマデリンは主人公達から離れて逃げ出してしまいます。車の周りを何かが走り回ります。長いロープを持ったまま主人公達の後を追って行った為、グラントが主人公の下に向かいます。マデリンが走っている途中で首に縄がかかり吊り上げられてしまいます。吊られた男が現れマデリンは首を吊られてしまいます。主人公達はその姿を見て逃げ出します。主人公はマデリンを助けられなかった事を後悔します。パクストンは大学に籠もろうと言い一人だけ大学に向かいます。主人公達はタロットを葬る為に屋敷に向かいます。パクストンが大学に着くと、愚者が現れます。急いでエレベーターに乗り込みます。そこで異常が起こり、今の状況が八方塞がりである事に気付きます。グラントに電話しますが途中で切れてしまいます。愚者に襲われるパクストン。屋敷に辿り着きタロットを手にする主人公達。呪いの対処法のサイトを見ながらどうするか考えます。呪いを祓うのは焼却が最適というのを見て暖炉の火に放り込みますが、全く燃えませんでした。アストロムを呼んで助けを求めます。アストロムは占星術師に呪いを返し、その魂をカードから引き剥がそうとします。アストロムが占星術師と対話しようと呼びかけると、占星術師が姿を現します。動けなくなるアストロム。占星術師がアストロムを占い始め、タロットカードが勝手に動きます。ソードの6のカードが出て、謝るアストロム。アストロムは何処かに引きずられて行ってしまいます。主人公達は一斉に逃げ出します。逃げた先に剣が刺さったアストロムの死体が置いてあり、引き返して逃げる主人公達(物理的に刺さりまくってた。6だもんね)。ペイジだけが逸れてしまいます。ペイジは主人公が助けを求める声を聞いて、地下へと入ります。そこで目眩ましをくらって手探りで進むと、舞台にいる魔術師にぶつかります。舞台には大勢の観客もおりました。足枷をかけられながら逃げるペイジ。箱(切断マジック用)のなかに隠れると魔術師がそのまま舞台に移動させます。箱から出ようとするも鍵がかかっており出られなくなっていました。魔術師がマジックで使うノコギリを取り出して刺し込んで来ます。最後には本当に切断されてしまうペイジ(マジックとしては失敗なんだがな。物理的に二方向に引き裂かれる)。主人公とグラントは二人になってしまいます。主人公はグラントと出会った時に付き合うべきか占ったけど、答えはノーだった事を話します。更に数週間前にも占ったが結果は変わりませんでした。グラントの最初から呪われていた関係かと呟くと、主人公があのタロットを使って占星術師を占えば呪い返せるかもしれないと考えます。自分の母親は最後まで闘ったと、自分達もそうするべきだと決意します。グラントの下には悪魔が現れ、主人公の前には死神が現れます。逃げ回り隠れる主人公。いなくなったと思い外に出ると、背後に立つ死神。逃げる主人公でしたが死神に掴まれてしまいます。それを助け主人公を逃がすグラント。グラントは捕まってしまい、炎まで引き摺られていました。主人公がタロットまで辿り着き、占星術師を占います。カードは全て逆位置になっていました。占星術師の境遇に同調して話しかける主人公。しかし、掴まれてしまう主人公。もう占いの結果が出ており、出ていたのが死神。占星術師の死を意味すると言うと、床の光ります。風が巻き起こり占星術師の呪いが巻き戻ります。占星術師の姿が消えてタロットも燃えていきます。グラントも生きており抱き合って喜びます。街まで歩いていると、車に乗ったパクストンがやって来ます。パクストンも無事でした。パクストンはトッドという友人が扉を開けてくれて助かったのでした。運命なんてクソ食らえだと言いながら帰ってエンドです。死因が予想しやすい内容でした。フラグが凄いですね。占いとして成立するけど、エグいめの死因で上手い持っていき方でした。それは面白かったですね。ちょっと思ったんですが、農民にしては才能あり過ぎじゃないですかね。昔は識字率も低そうなんですが、悪魔呼ぶ儀式まで出来ちゃうという。占星術とか簡単に学べるんですかね。最初のエリースが死んだ時に、目茶苦茶ガンガンやられてましたが、事故死になるんですね。ホラーになると警察が急に無能になるの何なんですかね。占って終わりとか体動かない様にはならないのねー。主人公にだけはタップリと余裕をもって殺さないでくれるのなんでなんでしょうか。実体化はちょっとどうだったんでしょうねー。では、また次回。
2026.02.07
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、主人公が一人で火星に取り残されピンチになってしまう映画を紹介していきます。一言で言えばそのままの内容なのですが、生き残ろうと一人で頑張る主人公が凄いですね。運が悪いのか良いのか分からない主人公です。かなりの無理ゲーですが、不屈の精神で頑張ります。かなり好きなゲームYoutuberで、ハヤトの野望というチャンネルがあるんですが、一人で取り残されて星や何やらをテラフォーミングしまくるんですが、それを思い出しますね。いつもおかしいだろって言ってたけど、一人でやるのはヤバいですねー。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・オデッセイ主演はマット・デイモンです。ジェイソン・ボーンのシリーズで主演でした。火星のアキダリア平原での任務を行っていた主人公達。アレス3というミッションを行う船長のルイス、船員のヨハンセン、マルティネス、ベック、フォーゲル。嵐が発生し任務中止の判断を行なったルイス。宇宙船のヘルメス号へと乗り込むために、MAVへと急ぎます。途中で飛んで来たモノにぶつかってしまい、行方不明になってします。ルイスが主人公を探すも見つからず返事もなく宇宙服の破損も確認された為、死んだものと諦めて乗り込み、主人公を残してヘルメスに向かいます。ヘルメスは地球へと向かいます。NASA長官のテディがマスコミに向けて会見を行い、主人公が任務中に死んだと発表します。生きていた主人公。破片が刺さっていたことで宇宙服が密閉されて無事でした。ハブ(住居ユニット)に向かう主人公。ハブの中へと入り、破片を取り除き治療を行います。自分の記録を日誌として録画する主人公。火星日(ソル)19日から記録は始まります。NASAとの連絡手段がなく(出来るようにしとけよ)、有人機が来る予定が4年後でした。ハブは31日間の滞在の想定でした。主人公は自分は死ぬしかないのかと悲観的でした。主人公は嵐の中でハブで過ごしながら、船員達の置いていった荷物を見て、生きようと決心します。ソル21。食料の持つ日数を計算する主人公。1年分程の食料しかなく、三年分の食物を育てる事を考えます。密封していた芋があり、それを育てる事にします。植物学者である主人公は、自分達の排泄物を使って堆肥を作ります。ハブの中に農業空間を作り、火星の土と堆肥を混ぜ合わせ芋を植えます。大量の水が必要になる為、化学的な燃焼で水を発生させます。一度、小さい爆発的な火災を発生させ軽い火傷を負いますが、無事に農業空間に水が生き渡ります。ソル54にして芋から芽が出て来ていました。カプーアがテディに衛星の使用許可を求めますが、拒否されてしまい説得を行います。カプーアはこの座標を調べて欲しいとコントロールセンターのミンディに細かな座標を送ります。ミンディが調べて見ると、ソル18〜ソル54では何かが動いた様子が分かり急いでカプーアに連絡を取ります。広報のアニー、カプーア、ミンディ、テディが集まり主人公が生きている様子である事をどう世間に公表するか考える事になります。カプーアは一人で置き去りにされた主人公の事を考えます。会見で主人公が生きている事を発表します。ソル70。次のミッションでクルーが到着する場所は、主人公がいる場所から3200kmありました。次のミッションは4年後で、ローバーは35kmしか走れず、充電が必要でした。最短でも50日が必要な計算になります。ローバーを運転して走行距離を稼いだりする実験を繰り返す主人公。テディは宇宙船の飛行主任のミッチと製造の担当のブルースに最短で主人公に物資を届ける為の補給機の製造を急がせます。ソル79。植えていた芋が収穫出来るようになっていました。順調に育って400個が収穫可能になっていました。芋の栽培を継続して行います。主人公はNASAと交信できないかと、ある方法を思いつきます。カプーアも主人公の動きで、ある事に気付き、急いで手配を行います。1997年まで火星で交信があった火星探査機。主人公がそれを探している事に気付き、当時のメンバーを集め、地球にあるレプリカを用意してもらいます。主人公は火星に埋まっていたモノを掘り出して持ち帰り、修理して起動させます。地球も信号を受信しカメラを起動させます。地球からの返信が32分後でカメラを動かしてイエスかノーでしか応答出来ませんでした。主人公の受信しているかという質問にイエスで返す予定でしたが、位置がズレて反応します。カメラが動いてイエスと受け取って伝わったと喜ぶ主人公。向こうとやり取り出来るように、16進法のコード表を等間隔で設置する主人公。地球でも同様の配置がされ、お互いにメッセージのやり取りを行える様になります。主人公はどうして生き抜いた?というメッセージを読み取り、アンテナが刺さってモニターが故障し死んだと思って仕方ないとクルーに落ち度はないと返します。NASAからの指示に従い、通信を交信可能にします。カプーアが主人公に文字でメッセージを送ります。世界中が主人公の事を見守っている、救出ミッションとアレス4が到着するまでの補給ミッションも検討していると送ります。主人公も地球にメッセージを送り、お互いがやり取り出来る様になります。主人公が生きていると知ったクルーの反応は?と聞くと、伝えてないと正直に答えるカプーア。怒った主人公は放送禁止用語で返します。世界中が観ていると言葉を注意されますが、続ける主人公。ミッチはテディにクルーに話すことを提案します。渋々受け入れるテディ。火星撤退から4ヶ月後のヘルメス。全員宛のビデオメッセージが届きます。ミッチがクルー達に主人公が生きている事を伝えて、本人は皆のせいじゃないと言っている、救出計画の目処が立ったから伝えたと話します。自分の所為だとショックを受けるルイス。クルー達も置き去りにした事の責任を感じていました。ソル128。ずっと記録を残しつつ、芋の生育も順調でした。補給機の打ち上げは来年のホーマン軌道時限内に決定します。補給機の到着は9カ月後のソル868の予定でした。主人公は食料はソル912まで持つと伝えていました。ソル134。主人公がハブの中に入ろうとすると、与圧室に穴が空いており、爆発して吹き飛ばされてしまいます。主人公のヘルメットも亀裂が入り、酸素が低下します。何とか穴を塞いで凌ぎます。しかし、ハブ内で育てていた植物も全て枯れてしまいます。更に追い詰められて主人公は憤りながら、地球に状況を伝えます。残りの食料は609ソル分程しか残っておらず。補給機を至急送る為、計画を全て前倒しにします。火星まで414日かかる計算で、機体の製造を急がせます。主人公とやり取りを行うマルティネス。マルティネスが憎まれ口を叩く文字を打ち込みます。二人のやり取りを見守るクルー。主人公はハブの壊れた入り口を塞ぎ、整理します。気圧室を再整備し、与圧可能にします。芋の数を数えて項垂れる主人公。テディは出発を急がせるために点検を省くと言います。危険だと言いますが、責任は取ると言うテディの一存で点検を省き出発日が短縮される事になります。補給機アイリスが打ち上げられますが、積んでいた荷物が崩れた事で機体が傾き、打ち上げは失敗に終わります。失敗が伝えられた主人公は、ルイスに死んだら自分の事を両親に伝えて欲しいと頼みます。中国の宇宙局がNASAに協力を申し出ます。宇宙力学課のリッチが演算を行い、主人公を救ういい方法があるとカプーアに会って話します。リッチが言うには、補給機を途中で受け取りヘルメスが地球に降りずに回転してそのまま速度を上げて火星に折り返して主人公を救出するというものでした。主人公は次のミッションのアレス4予定地にあるMAVを使用して、宇宙空間へ出てヘルメスまで到達し、ヘルメスが主人公を回収して地球に帰還するという計画でした。もしヘルメスが主人公の救出に向かうなら、ミッションが1年以上伸びることになります。それを懸念するアニー。ミッチはルイスに決定させようと言いますが、他のクルーを危険に晒せないと言うテディに反対されてしまいます。ヘルメスのクルーの個人的メールに見せかけて火星までの到着時間やコースをリッチが送ります。それを見てNASAに反抗する事になっても、主人公を助けると満場一致で決定します。テディにミッチがルイス達に計画をバラしたことに気付かれており、全てが終わったら辞職するように促されます。必ず全員を帰還させるように言われるミッチ。ソル219。主人公にも計画が知らされます。MAVで宇宙空間まで出て、やってきたヘルメスにキャッチしてもらうという計画でした(無謀を通り越してる)。アレス4のMAVまで到達する準備を行う主人公。中国の協力を得て補給機を打ち上げ、成功します。宇宙で無事に補給を受け取るヘルメス。そのまま火星へと急ぎます。7ヶ月後。ソル461。ソーラーパネル等を積んで、ローバーでハブから旅立ちます。予定通りに進む主人公。ヘルメスは火星の軌道に入らないため、MAVをヘルメスの位置まで到達させなければならず、速度を出すために主人公が座る操縦席以外を外したり、窓等を全て外したりして軽量化を図る必要がありました。マルティネスが遠隔操作を行う計画で、制御パネルなども全て取り外します。外側は防水シートで覆うのみでした(死ぬやろ)。ソル538。MAVのあるクレーターに到着する主人公。MAVから不要なものを全て取り去り、シートで上だけ覆う主人公。ソル560。ヘルメスの方も主人公をキャッチする為の準備を行います。テザーも全て繋いで214mにします。ソル561。ローバーにメッセージを残してMAVに乗り込む主人公。主人公の回収ミッションを世界中が見守ります。主人公はルイスと通信を行い、戻って来てくれた事に感謝します。ゴーの合図でマルティネスがMAVを打ち上げます。宇宙服を着ただけの状態で大気圏を突破して宇宙に出る主人公(防水シートすぐ飛んでいったけど、必要だったんか?)。反応が悪くMAVは目標の高度に到達しませんでした。呼びかけてもGに耐えきれず主人公は気絶してしまっていました。主人公との距離は68kmも離れていました。帰還用の燃料を使ってスラスターを噴射させて主人公に近付きます。速度が早く逆推進力を得る為に、VALを爆弾で破壊する事を思いついて実行に移すルイス。爆弾をセットしますが、爆弾の逆推進力を得てもまだ距離が開いておりルイスが宇宙服を着て外に出ます。爆弾で減速するヘルメス。ルイスがテザーをつけて主人公をキャッチしに行きます。しかし、距離が離れており全く届きませんでした。主人公が手袋の部分に穴を開けて空気を使ってルイスの下まで飛んで行きます。フラフラしながらも何とかルイスに近付きます。ルイスもコースを調整しながら主人公を待ち構えキャッチしようと手を出しますが、掴みきれませんでした。主人公が何とかテザーを掴みます。テザーを引っ張って主人公を引き寄せるルイスが主人公を掴みます。ヘルメスから主人公を確保した事と報告を受けて、見守っていたNASAと世界中が喜びます。ヘルメスのクルー達が主人公との再会を喜びます。地球日1。主人公は宇宙飛行士の候補生に対して講義を行っていました。アレス計画は継続して行われており、アレス5が打ち上げられました。他のメンバーもそれぞれが地球で自分の人生を生きてエンドです。主人公どんだけ頭がいいというか、凄いんだよ。何でも出来るやん。あとめっちゃポジティブというかアグレッシブというか、一人で残されてもそんな頑張れるんですかね。一般人が宇宙飛行士になる事はないですが、そんなに万能ではないよな。火星の土を使って本当に作物育つのか疑問でしたね。疑問は言い出したらキリがないんでけどね。面白いんですけどね。最後はアイアンマンみたいに飛んで行くって言って、飛んで行くのも無理すぎないかな。割と化学的な事を言っているのに、無茶苦茶無謀な事をする映画でした。もうちょっとピンチになっても良かったかもですねー。では、また次回。
2026.02.02
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こんにちは、みち太郎8です。最近のお犬様ですが、散歩の三十分前から無言の圧を強めて来るようになりました。無言なのに何か視線がうるさいですね。無視していたら徐々に距離を詰めて来て最終的にはゼロ距離になります。ホラーかな?待ってるけど、待ててないですね。食事時にお犬様も食べてるモノをちょっとあげていたら、それも圧が強くなってきましたね。可愛いからなー。美味しく頂いているお犬様。ちょっとあくどい顔になってしまいました。好き嫌いのないお犬様です。では、また次回。
2026.01.27
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、ビデオ版の呪怨の続きを紹介していきます。この家に関わると大体呪われちゃうというかなり強力な呪いですね。ちょっと盛っちゃうというか、ギャクかな?と思うようなシーンもあります。今なら思わずツッコミたくなるんですが、昔ならビビったりするんだろうか。ちょっとやりすぎかも知れませんね。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・呪怨2 ビデオオリジナル版役者は前回からそのまま変更なし。前回からの続き(30分くらいは1と同じ内容)。達也の息子の信之は一人でテレビを観ていると、急にノイズになりノイズがはしるテレビを覗くと、怯え出します。信之の肩を這う女性の手。響子は家を見に行って怖くなりすぐに逃げる様に立ち去ります。佐藤に調べて欲しいことを頼む響子。あの家に住んでいた住人の事を調べてもらい、報告書を読みます。佐藤からは死亡者や行方不明者の事が何も解決していないヤバい事件だと言われてしまいます。前の住人の典子、柑菜は死亡、強志は行方不明に。更にその前には、俊介と俊雄が変死。その家の住人である剛雄が別の場所で血塗れで死亡が確認されます。最初は剛雄と伽椰子が犯人として疑われていました。響子は達也に会いに不動産屋に行きますが不在で、あの家の資料を渡して欲しいと従業員に頼みます。信之に会いに行く響子。通った公衆電話に違和感を覚えつつ、団地の部屋へと向かいます。部屋に入ってすぐにおかしいことに気付き、横に合った小さな戸を外すと裏には何かのお札が貼っていました。信之を呼びながら中に入ると、信之がぐったりと横たわっていました。すぐに助け起こすと意識を取り戻す信之。玄関のドアがノックされて出ると、隣人で女性の悲鳴と赤ん坊の泣き声が聞こえたと言います。何も聞こえなかった響子は赤ん坊はいないと言って、ドアを閉めます。達也が渡された資料を読むと、自分たち住んでいる部屋で女性と妊娠していた赤ん坊が殺されてた事を知ります。信之がどこか一点を見つめて怯えます。響子が襖を開けてみると、そこには真奈美を襲って赤ん坊を取り出す剛雄の姿がありました。響子は恐怖で意識を失います。達也。あの家の新しい住人は北田良美とその夫の洋でした。荷物を受け取った良美でしたが、送り先の情報はなく中には俊雄が書いた絵と伽椰子のストーカー日記が入っていました(こういう演出あるけど幽霊がどうやって郵便物出すのか気になる。念力か)。朝食のコーヒーなどに文句を言う洋を持っていたフライパンでぶん殴る良美。ビクビクと痙攣して動かなくなった洋を無視して朝食を食べる良美。達也は田舎の実家に戻って来ます。おかしくなった響子を見つめる母親のふみと信之。響子は青白い顔でボーっと、赤ん坊に見立てた人形を抱いていました。達也は両親に事情を話します。実は達也たちの父親の泰二は霊能力を持っており、幼い頃は変なものを見ていました。響子にはその能力が遺伝していました。泰二はあの家を何とかした方がいいと、何とかしないと自分も危ないぞと警告します。従業員から達也に電話が入ります、北田の家によって帰ると伝えると、不動産屋に響子が来ていると言われてしまいます。そんなわけがないと電話を切る達也。従業員が受け答えもしたはずなのに、次に見た時には響子の姿はありませんでした。北田の家に寄り、良美と話して中へと入る達也。リビングの部屋に、さえきとしおと書かれた絵が飾られてる事に気付きます。良美に絵の事を聞くと、子供はいないと言っていたはずなのに、うちの子が書いたと言い出す良美。良美は下を向いたままでおかしくなっていきました。絵を元の場所に戻すと日記がある事に気付きます。私の日記だと言う良美。しかし、川又伽椰子と書かれていました。携帯の着信が鳴り出ると、猫の鳴き声が聞こえます。ソファに座る俊雄が携帯を持ち、猫の鳴き声を上げていました。達也に迫って来る良美。ふみが響子をずっと見ていると、急に響子が笑ったと言うと、自分も笑い声を上げだします。笑ったまま倒れるふみ。猫の鳴き声が聞こえて、警戒する泰二。何かを感じて障子戸を開けると、床から顔を出して猫の鳴き声を上げる青白い顔の俊雄の姿がありました。恐怖で逃げ出す泰二はガラス戸に顔を押し付けたまま亡くなっていました(飾られていた遺影が全部伽椰子の姿に)。ふみと泰二が死んでいる中で、響子は子供をあやすように揺れ(かなりのヘッドバンだった。それか連獅子の首振り)、それを見つめ続ける信之。神尾。一緒に担当していた警察官の吉川に飯塚と共に会いに行く神尾。しかし、出てきた妻に体調が悪くて会えないと門前払いをくらいます。縁側に座っていた吉川を帰り際に見かける神尾達。ボーっと座っており、神尾たちの方を見た瞬間に喚き出します。錯乱する吉川を家の中に入れて、神尾達に帰ってくれと言う妻。神尾達は何も言えずに立ち去ります。登校していく信之を見張る神尾達。家にまつわるおかしな死亡や行方不明について話します。柑菜達の父親は入院していましたが、それも行方不明になっていました。北田夫婦も行方不明になり、達也や中村など関連した人間が行方不明になっていました。神尾が吉川の荷物を整理していたら変な写真が出てきたと飯塚に言います。署に戻り、発見した写真を飯塚に見せる神尾。あの家で北田良美を隠し撮りした写真で以前の良美とはかなり雰囲気が変わっていました。伽椰子に姿が似ているだろと言う神尾。神尾がこの事件から下りると言って写真は燃やしてしまいます。吉川が上を見上げているのを見て、自分も天井を見る吉川の妻。天上にシミの様に広がる伽椰子の顔。怯える妻。飯塚が調書を見ていると婦警が飯塚に会いに来ている人がいると呼びます。丁度伽椰子の写真を見ていると、この人が来ていると言います。伽椰子は死んでいると言う飯塚。神尾がいる部屋にぬるっと入り込む伽椰子。怯えて飛び出してくる神尾。落ち着かせて部屋へと入る飯塚。神尾がソファーに座っていると、足の間から出て来る伽椰子(それは笑うよ)。信之。学校にいると、校庭に伽椰子がいるのを見る信之。窓から伽椰子が侵入して来て逃げ出します(身体能力高いな)。階段を降りようとすると、前からも現れる伽椰子。ドアを開けようとしますが開きませんでした。伽椰子に囲まれてしまう信之。窓を引っ掻く大量の伽椰子と、雨の中外で揺れる大量の伽椰子。沙織。肝試しに来た沙織と友人のいづみ。部屋に置いてあった酒を飲んでまずくて吐き出す沙織。伽椰子の声と猫の鳴き声が聞こえてエンドです。俊雄が携帯持って猫の鳴きマネは滅茶苦茶笑えるんですがね。響子が首振りすぎて脳震盪を心配して怖いどころじゃなかったですね。何で信之が泰二たちと一緒に死なないで、一回置いてから襲われるのかがよく分からないですよね。清水崇監督なんですけど、犬鳴村などの村シリーズで思ったんですが、物量作戦が好きですね。そこまで大量に出てくると怖くなくなる気がしますが、怖いのかな。こっちは伽椰子と俊雄でセットなんで、貞子より強いのかな。伽椰子はストーカーの本領発揮なのか。分裂はズルいですけどね。では、また次回。
2026.01.23
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こんにちは、みち太郎8です。呪怨シリーズの第一作目です。これは2を観ないと分かりにくいかもしれません。呪怨をチラッとテレビで観て、怖いと思って中々観ていなかったんですが、観てみると全く知らない内容でビックリしました。観た事があったのは、映画版だったみたいですね。ホラーを観過ぎで純粋に怖がれなくなったなーという気持ちになりました。ツッコミが抑えきれませんでした。ビデオはオムニバスで色々な登場人物が出てきます。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・呪怨 ビデオオリジナル版主演は誰なんでしょうかね?伽椰子かな?藤貴子になるんですかね。小学校の教師をしている小林俊介。妻の真奈美は妊娠しておりました。家庭訪問があり、殆ど終わっていたのですが、一軒だけ学校に登校していない生徒の親と連絡が取れず、家庭訪問が行えていませんでした。俊雄という男子生徒で、父親が佐伯剛雄で母親が伽椰子。伽椰子の旧姓が川又で、同じ大学にいた事を思い出し、真奈美に聞くと覚えており、気持ち悪い子だったと言います。俊介は俊雄の家を訪れます。チャイムを鳴らすも、ドアをノックするも反応がなく、中に入ってみると、俊雄の一人っきりで両親はいませんでした。怪我していて体調の悪そうな俊雄を心配する俊介。両親は一緒に出かけたのかと聞くと頷く俊雄。猫の鳴き声が聞こえ、外を見るも猫の姿はなく、鳴き声を出しているのは俊雄でした。それに気付かない俊介。由紀。由紀は柑菜の家庭教師をしていました。休憩中に二人で恋バナをしていましたが、変な音が聞こえると言い出す由紀。柑菜には何も聞こえていませんでした。柑菜はうさぎの飼育当番を忘れていたと制服に着替えて家を出ます。出ていく途中で、兄の強志に彼女の瑞穂がいる事をバラしながら出て行きます。由紀も強志をからかいながら柑菜の部屋に戻ります。由紀は柑菜達の母親の典子に夕食を食べて行ってと言われていた為、柑菜の部屋で待ちます。うめき声の様な声が聞こえ、持っていたCDプレイヤーの音楽を聞いて誤魔化します。途中で音楽が何度も音飛びして、壊れてしまった様でした。また声が聞こえてきて怖くなって部屋を出ると、家の中が真っ暗になっていました。強志を呼びますが反応がありませんでした。由紀は猫が嫌いで黒猫が出て来て部屋へと戻り、押し入れに上ります。押し入れの上の屋根裏から声が聞こえて覗くと、長い髪の女が迫って来ます。屋根裏に引きずり込まれていく由紀。そんな事を知らない強志も出かけて行きます。瑞穂。瑞穂は学校で強志と会う約束をしていましたが、強志の姿がなく探したり友人に聞いたりしますが見つかりませんでした。強志の自転車やバッグは学校にありました。学校の玄関口に落ちていた携帯を拾う瑞穂。教師の中村に話しかけられる瑞穂。友人を待っていると言いますが、校内を見回りしたばかりの中村は誰も居なかったと言います。でもと粘っていると職員室に呼ばれてしまいます。中村が校内放送で強志に職員室に来るように呼びかけ、もう一度校内の見回りに出て行きます。職員室に残るように言われた瑞穂は拾った携帯を使って強志の家に電話をかけて居ないか尋ねます。帰ってないと言われてしまいます。急に電灯が切れてしまい、瑞穂の後ろに青白い足が見え、瑞穂が振り返るも誰もいませんでした。机にあったライトを点けたり消したりしていると、電気がつかなくなり見るとコンセントから抜けていました。しゃがんではめようとすると、目の前を誰かが走っていく足が見えます。携帯の着信が鳴って手を伸ばすと、何者かの足に手が触れます。怯えていると潜っていた机の上で飛び跳ねる音と振動が響きます。急に止んで机の下から出ると、誰もいませんでした。携帯が鳴り、番号を見ると全て4の数字が並んでいました。出てみると猫の鳴き声がします。何かに腕を掴まれて振り返ると、青白い男の子(俊雄)が瑞穂の腕を掴んでいました。猫の鳴き声を出していたのは俊雄でした。目と口を開いて迫って来る俊雄。柑菜。監察医による遺体の解剖が終わり、二人の警察官(吉川と神尾)がやって来ます。監察医は死体にはウサギの死骸の一部が混ざっており、第三者による仕業ではなく、自然にねじり上がられて千切れたようだと話します。バラバラ死体の側には、人の顎が落ちていたと言います。監察医は死体の死因が分からないと、こんな事は初めてだと話します。発見者の教師に聞き込みに行っていた警察官の飯塚が来ます。ウサギの飼育当番は二人おり、一人が吉沢でもう一人が柑菜でした。死体は吉沢で、もう一人の姿はありませんでした。家に帰って来た典子。郵便物には佐伯剛雄の手紙が間違えて入っていました。瑞穂から連絡を受けて、家に帰って居ないか部屋を見に行くも、強志も柑菜も居ませんでした。携帯にかけて欲しいと言っていると誰かが帰って来て見に行くと、階段に血が落ちていました。血塗れの柑菜に呼びかけると、振り返ります。顎がなくなった柑菜を見て悲鳴をあげる典子。伽椰子。俊介は真奈美に遅くなると連絡を入れます。真奈美が誰か来たと言ったため、電話を切ります。落ちていたバラバラになった写真を集めると、俊雄の母親の顔がありませんでした。猫の鳴き声が聞こえ探しに行くと、風呂場のほうから聞こえるようで中に入ります。何もありませんでしたが、一瞬自分の手が血塗れで浴槽に猫の死体があるように見えましたが、次の瞬間には元に戻っていました。部屋に戻ると俊雄の姿がなく二階に行くと、女の人の声が聞こえ、その女性と話す俊雄の声が聞こえます。父親が虐める、猫を殺したと訴える俊雄。いつも見守ってると答える母親らしき声。俊介が部屋に入ると俊雄以外に誰もいませんでした。女の声で小林くんと呼ばれた俊介は隣の部屋に入ります。机の上にあったノートを見ると、ストーカーをしている伽椰子が俊介の事を書いていました。それを見て怖くなった俊介は部屋を出ようとすると、虫の音が聞こえて押し入れを覗きます。伽椰子の死体を発見して、俊雄を連れて外に逃げようとします。携帯に伽椰子の夫の剛雄から連絡が入ります。伽椰子の事を見たかと聞かれ、俊雄を宜しく頼む俊介の代わりに育てていたから交代だと言います。公衆電話で血塗れで肉の塊を持った剛雄が、俊介の子供が生まれた、これは女の子だなと笑い真奈美が死んだ事を悟ってへたり込む俊介。携帯電話を拾った俊雄が伽椰子と電話で話すと、口を開いたまま上を見上げます。二階から何かを引き摺る音が聞こえて見ると、死んでいたはずの伽椰子が近付いて来ます。這いずって逃げると玄関が開き、上から覗き込み名前を呼ぶ伽椰子がいました。伽椰子の顔が小林に迫りました。剛雄がフラフラと歩いて倒れると、ゴミ袋が動き近付いて来ます。袋を破って手が伸びて剛雄に迫ります。響子。不動産屋を営む達也と妹の響子。達也は妻を亡くしており、息子の信之と一緒に住んでいました。達也は相談があると響子を呼び出し、ある売り出し中の一軒家を見てほしいと言います。前の住人が全員死亡したり行方不明になったりした、いわく付きの物件でした。お祓いするといわく付きだと知らせてしまうのを懸念して、そういう能力がある響子に頼みます。響子は達也と共に伽椰子等が住んでいたあの家に入ります。警察が入った後はそのままだと話す達也。この家の娘と母親は死んでしまいましたが父親はまだ生きており、病院に入院しておりました。気味の悪さを感じる響子。二階に上ると白い服を来た女性を見て目が合います。女性が入っていった部屋へと入る響子。響子はここは自分じゃどうも出来ないと清酒を持ってくる様に達也に言います。持ってきた酒を口に含むと、外に吐き出す響子。響子はこの家を買いたいと言ってきた人に、酒を飲んで吐き出したり、不味そうにする人がいたら売らないで欲しいと、それを守って欲しいと約束するように言います。とにかく出たいと急いで家から出ていく響子。後日、家が売れたと達也から響子に連絡が入ります。一言前もって言ってほしかったと言う響子に、ちゃんと約束を守ったという達也。達也は信之の様子がおかしいと自分の家に来てほしいと頼みます。行くことを約束して、売れた家を見に行く響子。家から出る男性とすれ違い、家の中にいた女性と目が合って怯える響子でエンドです。これは完全に続編を観ないと全く分かりません。続編で物語の全貌が分かる感じですね。当時に観てたら怖かったんですかね。今は慣れすぎたのか、そこまで怖いとは感じなくなってしまいました。幽霊よりも伽椰子の人間の時のストーカーの感じの方が目茶苦茶怖いんですけどね。貞子の方は呪いが強力ってのは分かるんですけど、黒魔術でもやっていたんかってぐらい呪いが強すぎじゃね。あと自分なら絶対に屋根裏は覗かないし、押し入れのふすまは閉め切ります。事故物件は買いたくないなー。では、また次回。
2026.01.18
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こんにちは、みち太郎8です。今回はリメイク版の吸血鬼の映画を紹介していきます。超王道の古典な映画ですね。久しぶりにこの様な映画を見ましたが、とても良かったですね。綺麗な映像で、古い雰囲気で舞台を観ている様でした。怖いとかは全く無いですが、古い雰囲気の映画が好きな人にはオススメです。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・ノスフェラトゥ主演はリリー=ローズ・デップで、ジョニー・デップの娘ですね。今よりも若い時分に、何者でもいいから自分を慰めて欲しいと呼びかけると、闇が答えます。お前は自分のモノで、永遠を共に過ごす事を誓うかと問われ、誓うと答えてしまうエレン。闇の存在に襲われてしまいます。数年後。エレンはトーマスと結婚しました。不動産屋で働くトーマス。1838年のドイツ、ヴィスブルク。不動産屋の経営者であるクノックは、トーマスに異国の伯爵がヴィスブルクの廃墟である屋敷に住むつもりだと、かなり離れた場所にある小さな国まで直接契約をしに行ってほしいと言います。取り引きが成功すれば、この事務所での地位も保証すると言われ、了承するトーマス。伯爵の名前はオルロックでした。エレンに6週間ほどかかる旅に出る事を伝えるトーマス。トーマスが居ない間は友人のフリードリヒの家に身を寄せるように伝えます。エレンはトーマスに行かないで欲しいと言います。自分の夢で死神と婚礼を挙げて、他の全員が死んでいた、それでも自分はこの上なく幸せだったと話すエレン。恐ろしい事が怒る前触れだと、トーマスが旅立つのを止めますが、自分とエレンの生活の為だと押し切ります。フリードリヒの家にエレンを託すトーマス。エレンはトーマスのロケットペンダントの中に自分の髪を入れてお守りにします。クノックは閣下と呼ぶ者の為に、魔法陣の上で怪しい儀式を行います。トーマスは二人の為に出世するんだと、毎日手紙を書くことを約束して馬に乗って旅立ちます。ある村に入り、世話人に馬を託すと、ジプシーの集団に囲まれてしまいます。村人の1人が怒鳴ってジプシーを追い払います。泊まれる場所はないとトーマスを拒む村人。オルロックの事を話すと、口にするなと言われてしまいます。トーマスは何とか泊めて貰います。部屋へと案内してくれた老婆からあの城に行ってはいけないと忠告されるトーマス。夜にジプシーの集団が何かの儀式を行っているようで見に行きます。ジプシーの長が吸血鬼だと騒ぎ、墓を暴いて遺体の胸に鉄の棒を突き立てます。それをトーマスがやめろと声をかけた所で目を覚まします。夢かと思っていると、靴に泥がついている事に気付きます。外へと出ると、誰も居なくなっており、馬の姿もありませんでした。仕方なく徒歩で城を目指すトーマス。十字路の道へと出ると、トーマスの目の前に馬車が止まります(十字路の悪魔は、スーパーナチュラルでよくありましたね)。勝手にドアが開く馬車に乗り込むトーマス。気づけば城に着いていたトーマス。オルロックがおり会釈をして後をついていきます。暖炉のある部屋で契約書を渡すトーマス。オルロックが契約書を見ている時に、ジプシーが行っていた儀式の事を尋ねるトーマス。二度と口にするなと怒られてしまいます。話している間に段々とおかしくなっていくトーマス。エレンはフリードリヒの妻アンナに何か強大な力に支配されていると感じたことはないかと話します。それは神だと答えるアンナに、否定して返すエレン。オルロックに書類にサインする様に言われ、読めない言語の書類にサインをします。書類はオルロックの先祖の言語で書かれていると言います。手数料だと金貨を渡すオルロック。仕事が終わったと直ぐにでも出発したいと言うトーマスに、城に泊まるように強要するオルロック。トーマスが目が覚めると胸に歯型のような傷があることに気付きます。外に出ようとしますが扉が開かず、無理やりこじ開けて入った部屋には棺が置いてあり、オルロックが眠っていました。蛆がわいている死体の様で、近くにあったツルハシを突き立てようとするとオルロックに掴まれてしまいます。逃げ回るトーマス。空いていた部屋に閉じこもります。しかし操られるように扉を開けてオルロックを中に入れます。無抵抗なトーマスは、オルロックによって胸から血を啜られます。オルロックはトーマスから奪ったペンダントを匂い、我だけを夢に見よと遠くにいるエレンに呼びかけます。エレンは夢遊病のように一人で外に出て倒れます。フリードリヒが医者のジーヴァースを呼び出します。血が多すぎる事によるうっ血だと言います。エレンはあの方が来るとうわ言の様に呟きます。麻酔薬によって眠らされます。目が覚めたトーマスは窓を開けて、目の前の川へと飛び込みます。トーマスからの連絡がなく、クノックの行方も分からなくなっていました。エレンが痙攣の発作を起こします。ジーヴァースの下に新しい患者がやって来ます。使用人がその患者はクリスマスマーケットで、素手で羊を三頭も殺したため地下の独房に入れたと言います。ジーヴァースはその患者に会いに行きます。名前を尋ねると、誰でもないあの方に使える者だと答えます。いずれ腐敗がやって来て、息が止まりむさぼり食うと言った所で、自分が撫でていた鳥を食い殺します。行方不明になっていた筈のクノックでした。お前たちの屍の上に君臨すると言うクノック。むさぼり食うといってジーヴァースに襲いかかって来ます。使用人が警棒で殴ってクノックを鎮めます。また痙攣を起こしておかしくなるエレン。ジーヴァースが呼び出されており、クノックが見つかったがおかしくなって自分の病院に入っている事を話します。クノックはエレンと同じ様に、あの方が来ると言っているとフリードリヒに伝えます。専門家が必要だと、自分の師匠のフランツ教授に助けを求めようと提案するジーヴァース。オカルトに傾倒した事で、学会から追放されていました。フランツに会いに行きます。川岸で倒れていた所を尼僧に拾われたトーマス。何らかの儀式での治療が行われていました。しかし、急がなければと途中で尼僧を振り切って街へと戻って行きます。フランツに会うジーヴァースとフリードリヒ。最初は話も聞かずに拒否していましたが、ジーヴァースが二人だけの合言葉を口にすると、ジーヴァースの事を認識して再会を喜びます。フリードリヒの顔を見ただけで、エレンの事を言い当てるフランツ。フランツはエレンを見にフリードリヒの屋敷へと赴きます。エレンと話すフランツ。幼いころは超能力の様なモノが強かったエレン。トーマスと出会い、幻覚や夢遊病が治まっていましたが、再発していたのでした。発作が起きている状態のエレンをみるフランツ。エレンは恍惚状態で、意識は別の世界にあると言います。針で腕を刺しても痛みを感じていませんでした。その状態でエレンから話しを聞き出すと、彼が来るとまた言うエレン。フランツはフリードリヒ達に、エレンには悪魔が憑いており呪われていると言います。誰も信じていませんでしたがフランツはアンナにエレンの状態の観察と報告を頼んで、急いで研究に戻りました。船に乗ってエレンの下へと向かうオルロック。船内では疫病が蔓延し、死者が出始めていました。怒った船長が積み荷を見に行くと、中に大量のネズミが入っており、背後に立つオルロック。船長は食いつかれて、生き血を吸われます。拘束されていたクノックは泡を吹いて横倒しになって助けを呼びます。閣下がお越しになったと言い、助け起こすために近付いて来た守衛を食い殺します。オルロックの下へと急ぐクノック。エレンが帰って来たと急いで外へと行くと、馬に乗ったトーマスが戻って来ます。倒れたトーマスを介抱します。フリードリヒの屋敷で話しをするトーマスとエレン。トーマスはエレンが正しかったと言い、奴がロケットを持っていると言います。フリードリヒが憲兵隊に呼び出されて見に行くと、船が座礁しており辺りにネズミが大量にいました。ペストだと言われ、ジーヴァースを呼ぶように言うフリードリヒ。契約した屋敷に入ったオルロックに会いに行くクノック。ジーヴァースが船の船長の死体をフランツに見せます。死体には血が残っていませんでした。狂人に会いたいと言っていたフランツですが、逃亡した事を知らされます。フリードリヒを連れて自分に会いに来いと、ただのペストじゃないと言い残して去るフランツ。オルロックが闇の中、手を伸ばします。アンナと一緒に眠りたいと、同じベットに横になるエレン。アンナから十字架のネックレスを貰います。フリードリヒが呼び出されてフランツに会います。フリードリヒは悪魔なんて馬鹿馬鹿しいといいますが、フランツが自分達が対峙しなければいけないのは、疫病を運ぶ悪魔よりも強力な死そのものの吸血鬼ノスフェラトゥだと言います。アンナと共にいたエレンが急に起き上がります。窓を開けるとオルロックが現れます。オルロックはエレンが自分を目覚めさせたと言います。オルロックはトーマスが契約書にサインしてエレンを金貨で自分に受け渡したと言います(まぁ、字読めなかったもんなー。割とセコいやつやな)。エレンが受け入れれば契約は完了すると言います。エレンは出会った時の事を思い出せと迫るオルロックを拒否します。怒ったオルロックが三夜のうちにエレンが愛する者を消していくと言います。トーマスも三夜目に殺すと、世界が滅ぶのを見ていろと言うオルロックにやめてとエレンが叫んでベットの上で目が覚めます。目が覚めると隣にはアンナの姿がなく、床でネズミに貪られているアンナがいました。後二夜だと言うオルロックの声が聞こえます。病院には収容しきれない程の多くのペスト患者が運び込まれていました。アンナもまたペストに罹患し、うわ言の様に闇が迫ってくるとフリードリヒに訴えます。心配ないとアンナを慰めるフリードリヒ。フリードリヒはエレンとトーマスを追い出します。アンナは闇が迫って来て危険だと訴えますが、聞く耳を持ちませんでした。お互いに言い合いになり、エレンはフリードリヒにアンナもフリードリヒも自分達も皆死ぬと言います。クノックが逃亡した事を知り、クノックの事務所を調べるフランツとジーヴァース。ショロモナルという秘密の写本とそこに書かれた魔法陣が床にも描かれていました。何とか家へと辿り着くトーマスとエレン。道には多くの死体があり、それを貪る野犬の姿がありました。フリードリヒに会いに行くフランツ。トーマス達に会いたいと言うと、送り返したと言われます。どうやってノスフェラトゥを退治するのかと聞かれ、遭遇したことがないから分からないが、どの本にもノスフェラトゥは一番鶏が鳴く前に埋まられていた土に戻らなければならないと書かれていると言うフランツ。フリードリヒはもう耐えられないと、ジーヴァースとフランツに出て行けと言います。フランツは夜の悪魔はまた足りない血を吸いに来るとフリードリヒに言いますが、フリードリヒは信じませんでした。エレンはトーマスに自分がノスフェラトゥを呼んで目が覚めさせてしまった事を告げます。トーマスと結婚した事に気付き、やって来てしまったと言います。エレンは戸惑うトーマスに、オルロックが金貨で自分を売ったと言っていた事を責めました。激昂している途中で発作を起こすエレン。医者を呼びに行こうとするトーマスを止めるエレン。トーマスを誘い激しく抱き合う二人。急にエレンが口から血を流しトーマスは驚きますが、愛してるとエレンを強く抱きしめ離さないと誓います。エレンはオルロックの下に行かないとトーマスが死んでしまうと告げます。奴を殺すとエレン誓うトーマス。ショロモナルの写本を読み込むフランツ。美しい乙女は獣に愛を捧げ、一番鶏が鳴くまで固く抱き合っていた、乙女の犠牲によって呪いは解かれノスフェラトゥの厄災から人々は解き放たれたと記述がありました。エレンが鍵だと確信するフランツ。目覚めないように暗示をかけられるフリードリヒ。目覚めたアンナがフリードリヒを揺すっても起きませんでした。アンナが子供達の下へと急ぎますが、既に血を吸われてしまった後でした。アンナもオルロックに襲われてしまいます。アンナと二人の子供の葬式を行うフリードリヒ。エレン達はそれを見守ります。お前のせいだとエレンを責めるフリードリヒ。トーマスがこの悪夢は現実だとフリードリヒに言います。今夜、古い屋敷に棺があるはずだと埋められた土を探して、棺を破壊すれば一番鶏が鳴いても戻れずに消えるしかないと、今夜対決しに向かうことを決めるフランツ達。エレンはフランツと二人だけで話します。フランツが貴女には人々を救う力があると信じている、貴女の行いは尊い、人々の救済者になるのだとエレンに告げます。決意を固めていた様にフランツにお礼を言うエレン。その為に、トーマスをエレンから離すと言うフランツ。トーマスにオルロックを滅ぼすまで戻って来ないように約束を迫るエレン。トーマスはエレンに誓い、愛を告げて出て行きます。見えなくなったトーマスにサヨナラを言うエレン。フリードリヒの屋敷で落ち合う約束で集合しますが、フリードリヒの姿がなく探しに墓地へと向かいます。フリードリヒは墓地に眠る子供達やアンナに語りかけます。棺からアンナを出して抱きしめます。フリードリヒもまた感染している様子でした。アンナを抱きしめたまま死んでいるフリードリヒを見つけるトーマス達。遺体を火で焼きます。礼拝堂に急ぐトーマス達。棺に入っていたのはクノックで、オルロックはいませんでした。鉄の杭をクノックに突き立てるトーマス。クノックはオルロックに仕えていたが、彼はエレンにしか興味がないと言います。エレンに会いに行った事に気付いたトーマス。慌てて戻ろうとします。それが唯一の方法だと、全部知っていたフランツがトーマスに言います。トーマスがフランツに憤り急いで戻ります。エレンの呼びかけに答えて会いに行くオルロック。エレンに自分を受け入れるかと問うオルロック。受け入れると返答するエレン。契約は再び結ばれたと言うオルロック。血を吸うオルロックを受け入れるエレン。家に急ぐトーマス。朝が来てもオルロックを誘い血を吸うのを受け入れ続けるエレン。朝日を浴びてオルロックは倒れます。死にかけてもなおオルロックを離さなかったエレン。トーマスが戻った時には、エレンは亡くなっていました。フランツがトーマスに知っていて黙っていた事を謝ります。写本にあった乙女の記述を再度口にするフランツ。エレンとオルロックが死んでも抱き合ったままの姿でエンドです。トーマス足が遅いのかってくらい、急いだはずなのに、普通にジーヴァースに追いつかれてますけど。フランツもすぐ後に戻って来るしな。演出とはいえ凄く気になってしまいましたね。最後は記述にあった通りに、エレンのお陰で呪いが解けるという内容でしたが、そのままな事はないかもなーと思って見ていたんですけどね。そのままでした。オルロックもアホの子なのかなー、自分が死ぬ朝日が上ってくるまで血を吸うとか。舞台演劇を観ているようなセリフとか、オーバーな演技は古い雰囲気とあっていて観ていて面白かったですね。吸血鬼なんですが、ノスフェラトゥというのは全く知りませんでしたね。久しぶりにかなりの王道映画を観て面白かったですね。こういう雰囲気の映画がもっと出るといいんですけど。では、また次回。
2026.01.13
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、潜水艦がメインの映画を紹介していきます。そんな事は絶対に無理なのは分かっていますが面白いです。ジェラルド・バトラーが好きなので、観ただけでしたが意外とハマりましたね。アメリカ映画は基本的に大統領ピンチになりがち。ロシア大統領がピンチは珍しいかもですが。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・ハンターキラー 潜航せよ主演はジェラルド・バトラーです。オペラ座の怪人や、ジオストームにも出演しています。ロシアのバレンツ海。ロシア軍の潜水艦(原子力潜水艦)コーニクの後をつけるアメリカ軍の潜水艦のタンパ・ベイ。アメリカ軍はロシアに気付かれないように潜航していましたが、急にコーニクが爆発。助けようとしたタンパ・ベイも真上から魚雷に攻撃されて回避出来ずに被弾してしまいます。国防総省にタンパ・ベイが消息不明という情報が入ります。大統領にも伝えられ救助に向かう事になります。攻撃型(ハンターキラー)の救助艇がある潜水艦をと選ばれたのが、アーカンソーでその艦長に任命されていたのが主人公でした。休暇中に呼び戻された主人公。副長としてエドワーズが主人公の下に付きます。極秘の命令書を受け取ると、エドワーズに乗員を呼び戻すように指示を出します。乗員を集めて出港準備を完了させます。出航となった時に艦長として就任した自分の事を語ります。タンパ・ベイがロシアの領海で沈んだ事を伝え、気を引き締めるように話します。乗員を見つけるために死力を尽そうと鼓舞します。NSA(国家安全保障局)のジェーンは大統領に情報を伝えるためにフィスク少将から話しを聞きます。タンパ・ベイ、コーニクの両方が爆発したことと、その時間を伝えると、爆発が起きる前に大統領がドゥーロフ国防相と会うためにコラ半島に向かっていた事を話します。ジェーンはロシアに特殊部隊を派遣するべきだと言い、タジキスタンにいるビーマンが隊長を務める特殊部隊を招集します。ロシア領海のコラ半島に到着。タンパ・ベイの真上に到達し、探索を行います。海の底に沈んでいたタンパ・ベイの残骸と浮かんでいる死体を発見します。潜水艦に魚雷の跡を発見して乗員は戦闘配備につきます。タンパ・ベイは敵襲で沈没と報告を行います。海で何かの物音を拾い、その方向を探ります。探知中に他の音が聞こえ、魚雷が発射された事に気付きます。囮を用意して魚雷を誘導。主人公達の潜水艦からも魚雷を発射し、氷海の下にいる潜水艦を主人公の指示に従い命中させます。まだ魚雷が生きており、タンパ・ベイに向かって急下降、急浮上させて魚雷をダメージを負いながらも回避します。ロシア大統領のザカリンは潜水艦がアメリカの魚雷に撃沈された事を知り、アメリカ大統領と話がしたいとドゥーロフに伝えます。主人公はコーニクに生存者がいる事に気付き、救出する作戦を立てます。コーニクは内側から爆発している様子でした。他のロシアの捜索隊が来ると反対するエドワーズを無理矢理押し切って救援艇を出します。救援艇の操縦士が激流のなかで何とか接続を成功させます。乗っていた乗組員達を救助してアーカンソーに戻ります。コーニクの艦長であるアンドロポフと対面する主人公。アンドロポフを司令室から指示を受けるまで、捕虜とします。ロシアのポリャルヌイ海軍基地。ザカリンが到着します。ビーマン達が基地の近くまで辿り着き、基地の様子を撮影し情報を送ります。電波障害をジェーンがクリアして基地の様子を観察します。基地からロシアの駆逐艦が出航して、何の指示も出していないザカリンがドゥーロフに疑問をぶつけます。緊急時だからと通信を遮断し基地を封鎖したと話すドゥーロフ。そんな権限はない議会に話すという大統領に、ドゥーロフは大統領は病気で自分が代行すると言い出します。ザカリンが帰ろうとすると、銃で脅されてしまい、SPのオレクは撃たれてしまいます。自分の命令は大統領の命令だと、自分がロシアの国益を守ると言い出します。反対するザカリンを押し切ってドゥーロフは戦争を起こす気でした。ザカリンの残りのSPを撃ち殺す映像をアメリカ大統領や大臣たちに見せるジェーン。ドゥーロフは戦争を起こす気だと説明します。アメリカ大統領は応戦もやむ無しと決断しようとしますが、ザカリンを救出する案を提案するフィスク。駆逐艦等の応戦の準備もするが救助作戦も許可すると決断するアメリカ大統領。主人公が基地へと向かう為に情報や魚雷の点検を行うように乗組員に指示します。機雷原を突破しなければならない為、アンドロポフに案内を頼むと提案する主人公。アンドロポフと対話する主人公。ザカリンを救出する為に協力して欲しいと説得します。アンドロポフが乗っていた潜水艦は内部から爆発しており、全てドゥーロフの企てである事、戦争を回避する為に特殊部隊とザカリンを救出する事を伝えます。電波障害をクリアする為に使った電波がドゥーロフ達にバレてしまい、敵がいると警戒されてしまいます。兵士がビーマン達の近くまで来て、銃でマルティネリが撃たれてしまいますが、声に出さずに耐えた事で居場所がバレずに済み、兵は居なくなります。ザカリンの救出作戦に動きます。主人公が機雷原のあるフィヨルドに侵入を試みるとアンドロポフがやって来ます。アンドロポフに極秘の艦内を見せるのに反対するエドワーズ。主人公は押し切り、機雷を回避する為にアンドロポフから案内を受けます。音響センサーがある場所では全員が息を殺します。この先には音響機雷があると言われ別ルートがあるとアンドロポフから提案を受けます。主人公は疑わずにアンドロポフの言う通りに舵をきります。一度、潜水艦の底と岩が接触するも無事でした。この先は行き止まりだとエドワーズが止める中で、信じて進む主人公。抜け穴があり、アンドロポフが言った通り抜けます。怪我をしたマルティネリを残して、ビーマンと部下のジョンストンとホールがザカリン救出の為に、捕らえられている建物に向かいます。死んだと思われていたオレクがまだ生きており、説得して案内してもらいます。建物をよじ登ってザカリンがいる部屋へと侵入し、兵をサイレンサーで撃ち殺します。机を盾にして構えて、ザカリンが拘束されている場所を爆破して侵入し、助け出します。銃撃戦でロシア兵を撃ち殺し、落ち着いた所でオレクが残り、ビーマン達はザカリンを連れて外に出ます。オレクは撃たれてしまいますが手榴弾のピンを抜いて待ち構え、自分ごと敵を爆発に巻き込みます。爆発でジョンストンが落下で負傷も何とか無事でした。撃たれたホールを抱えて逃げますがホールが途中で死亡してしまいます。ビーマン達は走って逃げますが、途中で追いつかれて銃撃を受けます。ザカリンが撃たれて負傷。ビーマンとジョンストンもピンチに陥ります。山で構えていたマルティネリが援護射撃で、かなりの距離から敵を狙撃していきます。敵を減らしてビーマン達は逃げます。海まで走り潜水艦を待っていると、救援艇が現れてビーマンがザカリンを抱えて海に飛び込みます。ジョンストンも海に飛び込みますが、撃たれて死亡してしまいます。ビーマンがザカリンを救援艇の乗組員に託してまた泳いで戻っていきます。ドゥーロフがザカリンが主人公が乗る潜水艦に乗ったであろうと思い、駆逐艦を出してきます。浸水しながらも何とかザカリンを連れて潜水艦に辿り着いた所で、ロケット弾が撃ち込まれます。直撃は避けましたが、爆発の衝撃で、主配電盤が火災、魚雷発射室に浸水が起こっていました。更に魚雷が発射され、急速に潜航。アンドロポフに海底の柔らかさを聞き、泥土との答えを聞いて、底についてじっとしている様に指示を出す主人公。爆発が起き、アーカンソーの行方が不明となった事で、アメリカの本部の議長のドネガンがザカリンを誘拐して殺したとドゥーロフが責任をアメリカのせいにするつもりだとフィスクの責任を問います(SP撃ち殺す映像とか録画してたやろ)。ドゥーロフが世界を味方につけるつもりだ、アメリカの敗北を招いたと言います。大将が戦闘態勢に移行する様に指示を出します。アメリカ艦隊とロシア艦隊の交戦が始まろうとしていました。マルティネリがロシア兵に追いつめられて殺されそうになった所に助けに入るビーマン。怪我をしたマルティネリを抱えて脱出を図ります。治療されたザカリンが軍部と離したいと言いますが、通信するために浮上するのは危険を伴うものでした。アーカンソーでは未だ浸水が続いており、魚雷が一つ使えない状態でした。乗組員の声を聞いた駆逐艦が戻って来てしまいます。魚雷は全て使用できなくなり、更に駆逐艦に捕捉されてしまいます。主人公がアンドロポフが駆逐艦の乗組員を鍛えたと聞いて船内の通話を渡します。アンドロポフが乗組員の名前を呼び、自分の意志でアーカンソーに乗った事を伝え攻撃しない様に言います。海面に浮上するアーカンソー。駆逐艦の目の前に陣取ります。駆逐艦の艦長がミサイルの発射を命令しますが、誰も動こうとはしませんでした。ザカリンが呼びかけます。ドネガンからミサイルの発射を指示される主人公。しかし、発射管は開きますが攻撃を躊躇います。ドゥーロフが地上からアーカンソーにミサイルを発射。反撃の為のミサイルさえ待つように指示を出す主人公。ミサイルが着弾しそうになった所で、駆逐艦が迎撃を行います。更に駆逐艦からドゥーロフがいる司令塔にミサイルが発射されて着弾し、消滅が確認されます。主人公は確信はなかったものの、願っていたとアンドロポフ達に話、お礼を言います。ザカリンが空軍に制圧を命じます。戦争は無事に回避されました。主人公はアンドロポフと話し、握手して別れます。戻って来たビーマンとマルティネリを回収してアメリカ艦隊に護衛されながら戻ってエンドです。潜水艦とかロマンがありますねー。あんまり潜水艦がメインの映画とかなんで面白いですよー。ご都合主義ではありますが、これは面白いですね。潜水艦の事は全く分かりませんが、多分無理過ぎないかなとは感じます。主人公の人徳アピールが多分にある感じですが、一部の人間以外は戦争何かしたくないですよね。駆逐艦が司令塔にミサイルはやりすぎだろと思ってしまいますね、乗組員がめっちゃ満足そうやったけど。大統領の命令だけどちょっとドン引きでしたね。もうちょっとこの作品が有名になってもいいんですけどね。絵面が地味かな。割とおっさんばっかり。では、また次回。
2026.01.08
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、題名の通りトレジャーハンターの主人公が大活躍あする内容になっています。正直、トレジャーハンターは映画ではやり過ぎて、犯罪者の様な気がします。これは好きで何回も観ていますね。ニコラス・ケイジが若いですね。・ナショナル・トレジャー主演は何でもやってくれるニコラス・ケイジです。作品は選ばないかも知れません。ワシントンD.C. 1974年。主人公が幼い頃、祖父から話しを聞きます。1832年の事。今日の日のような嵐の夜に、チャールズ・キャロルは独立宣言書に署名をした男達の最後の生き残りで、秘密結社であるフリーメイソンのメンバー。自分の死期が近いことを悟り真夜中にホワイトハウスへ向かった。アンドリュー・ジャクソン大統領に急用があるも大統領は不在。チャールズ・キャロルは秘密があり、信頼できる一人の男にそれを打ち明けた。祖父の先祖であるトーマス・ゲイツに。その秘密は人々の想像を超えた宝物だと言います。何世紀もの間、その宝の為に人々は争い、人の手を渡る度に増えていった。しかし、宝は急に姿を消し、再び人の目に触れたのは千年以上も後。第一次の十字軍の騎士がソロモンの神殿で発見した。宝は膨大で一人の人間が持つべきものではありませんでした。騎士たち宝を持ち帰り、テンプル騎士団と名乗った。彼らは欧州から宝を持ち出し、フリーメイソンという組織を結成。アメリカの独立戦争で宝は再び何処かへと消えた。フリーメイソンのメンバーには、G・ワシントン、P・リヴィア、B・フランクリン。宝がイギリスに渡らないように宝の在処を示す地図を残した。しかし、それも失われ忘れられて、唯一残った手掛かりがチャールズ・キャロルの手からトーマス・ゲイツに渡ります。秘密はシャーロットと眠るという暗号が書かれていました。フリーメイソンは1ドル札にも、ピラミッドや全能の目の暗号を残していました。主人公の父親は、ずっと宝を追い続けていた先祖を馬鹿にしていました。しかし主人公はテンプル騎士団の騎士になりたいと祖父に誓いを立てます。北極圏北部、現代。主人公はトレジャーハンターを生業としていました。仲間と共に北極の大地から船を探す主人公。シャーロットと書かれた船を割とあっさり発見します。船を掘り出し、中に入る主人公。貨物室を開けるも財宝はなく、樽には火薬が積まれていました。船長のミイラが守る樽を開けてみる主人公。中に布に包まれた箱がありました。開けると中に海泡石で出来たパイプが入っていました。柄の部分に血を塗り文字を浮かび上がらせます。テンプル騎士団のマークと暗号が書いていました。伝記は記され、染みは浮き上がり、沈黙の鍵は見過ごされる、55の鉄のペン、マトラック氏も触れないと書いていました。マトラックが大陸会議の書記であった事を思い出し、筆記した決議書の裏に地図を記したであろう事を思いつきます。それが独立宣言書だろうと考える主人公。悩んでいると盗むことを提案されてます(やべーくらいの犯罪)。主人公はスポンサーのイアンの提案を断ると用済みだと殺されそうになります。主人公は発炎筒を焚いて落として火薬に引火させんぞと脅します。火が消えるの待つわと言われ、仲間だと思っていた裏切者のショーに投げると受け取るイアン。火が服に燃え移り発炎筒を落としてしまい、火が燃え広がります。入り口は閉じられてしまい、隠し扉の密輸品の倉庫の地下へと逃げ込む主人公と仲間のライリー。イアン達は外へと逃げ出します。船は大爆発で粉々になってしまいます。何とか生きていた主人公とライリー。近くにある村へと向かって国へと帰ります。独立宣言書を盗むつもりのイアンを阻止するつもりの主人公。FBIに独立宣言書が盗まれる事を話すも信じてもらえなかった主人公達。国立公文書館へと赴く主人公。アビゲイル・チェイスという女性学者に会います。独立宣言書が盗まれる事、裏面の暗号を確かめられればと言う主人公の話に、裏面には年号以外書かれていないと言うアビゲイル。見えない地図で書かれた宝の地図だとはぐらかしながら話し、証拠の品もないことから信じてもらえないと思い席を立つ主人公。独立宣言書を見ながら、自分が盗むと決意します(本末転倒だろ)。ライリーに捕まるかもしれないと言われ警備の厳重さを語られます。主人公は宣言書が保存室で補修される時には開館70周年のパーティがある事で、かなり警備が薄くなる事を指摘します。それなら可能性があるかもと同意するライリー。主人公とライリーは準備をして宣言書を盗むタイミングを待ちます(かなり犯罪者感あるわ)。イアン達は武装したり爆弾を用意していました。主人公達の作戦通りに保存室に宣言書が運ばれます。主人公はスタッフとして侵入して、スーツになり招待客に紛れ込みます(ミッションインポッシブル的)。アビゲイルと会い会話を交わす主人公。宣言書についての意味深な事を話す主人公。アビゲイルから指紋のついたグラスを受け取ります。乾杯してその場から離れて、グラスから指紋を取る主人公。ライリーの協力のもとセキュリティを潜り宣言書までたどり着く主人公。イアン達も強引に侵入してきます。ケースが外れず、ケースごと運びエレベーターに乗ろうとすると、イアン達とかち合います。銃撃されながらエレベーターに乗り込む主人公。エレベーターでケースを外し、宣言書を持ち出して外へと出ます。主人公を追ってくるアビゲイル。アビゲイルと話す主人公。無理矢理出発しようとすると、警備員が気付いて警報がなりアビゲイルが警備員に主人公の事を伝えようと戻っている時に、イアン達と出会い連れさらわれてしまいます。イアン達の後を追う主人公達。街で追いかけっこになる主人公達。アビゲイルが持っていた宣言書は奪われてしまいますが、アビゲイルを助け出す事ができた主人公達。アビゲイルは宣言書を奪われたと焦りますが、奪われたのはお土産物の偽物でした。本物は主人公が持っていました。今後の事を悩んでいるとアビゲイルが宣言書を持っている主人公達に着いてくると言います。断る主人公に強引に同行するアビゲイル。捜査に入ったFBIが怪しい動きをしていた主人公を特定し、家へと侵入します。父親に会いに行く主人公。宝の話だと聞いて拒否反応を起こしますが、本当は興味津々の様子でした。主人公達は宣言書の裏側を調べようとすると、アビゲイルが自分の方が扱いに慣れていると、手を貸すことにします。レモンの汁を浸して温める(温めるのは父親の助言)と文字が浮かび上がります。数字が並んだ暗号があり、サイレンスの手紙が必要だと持っているはずの父親に言うと、フランクリン博物館に寄贈したと言います。手掛かりばかりで宝なんかないと止める父親に自分は諦めないと言う主人公。FBIの担当官ピーターが父親の家に踏み込むと父親はイスに縛られていました。主人公達は父親の車に乗って博物館へと向かいます。自分達の事がバレないように子供に頼んで手紙を調べてもらいます。博物館に来ていたイアンに途中で子供の動きが怪しいことに気が付かれますが、ライリーが途中で閃いてバレる前に立ち去っていました。ライリーが暗号を主人公に伝えます。独立記念館の時計の時間を表していると、100ドル札に書かれた時計の時間を読み取って向かいます。都合のいい事に後少しでその時間になるところでした。イアン達も子供から話しを聞いて閃き同じ所へと向かいます(殆どヒント無しなイアンの方が凄いな)。時計塔からの影を見て、落ち合う場所を決めて、その場所へと一人で向かう主人公。フリーメイソンのマークがあるレンガを削り取ると、中には接眼鏡が入っていました。その眼鏡で地図の裏側を覗くと、絵と文字が浮かび上がって来ました。ここの壁にありと書かれておりました。謎を解く前に、イアン達がいる事に気付く主人公。宣言書や接眼鏡を別々で持ち、それぞれが逃げ回ります(ライリーとアビゲイルは一緒に逃げる)。イアンの部下から逃げ回る主人公達。アビゲイルが自転車とぶつかった時に転んでしまい宣言書を落としてしまいます。イアンに宣言書を奪われてしまいます。アビゲイルとライリーは仕方なくそのまま撤退。主人公は一人で車に戻った時に、警察に捕まってしまいます。警察に全て話す主人公。イアンを捕まえる為に協力する様に言われます。イアンから電話がかかってきてNY港に10時にメガネを持ってくる様に言われます。そうすれば宣言書は返すと言うイアン。FBIには無傷で宣言書を返してほしければ付いてくるなと言います。約束通りに空母にやって来る主人公。FBIの指示と監視の元でイアンを待ちます。イアンの部下が妨害電波とヘリで混乱させ、観光客に紛れた部下が主人公に展望デッキに行けと指示を出します。展望デッキへとやって来る主人公。警察を裏切って海に飛び込む主人公。イアンの部下に連れられて車で移動します。アビゲイルとライリーが主人公を助け出すためにイアンと組んだのでした。アビゲイルは謎が解けたと言います。しかし、イアンの交換条件は宝をイアンに渡すことでした。イアンと会う主人公。パイプと宣言書を受け取り、今はブロードウェイと呼ぼれるこの場所が宝の在処だ他にヒントはなかったと言うと信じないイアンが主人公の父親を人質にしている事を告げます。それを知って、トリニティ教会だと行って中に入る主人公達。父親を放せ自分で謎を解けと言う主人公に、ライリーとアビゲイルも連れて来るのを見て諦めて謎を解く主人公。パーキントン・レーンの小路の下と読めて、その場所はこの教会の地下にあり地下へと向かいます。地下にあったパーキントンの墓を壊し、棺を取り出します。墓からの道があり、イアンと主人公が先へと進みます。中を進むと、シャンデリアや木製の運搬用のエレベーターもありました。木製の階段で、1人が床板が外れて落下した事で、次々と足場が崩落して行きます。イランと主人公の父親はエレベーターに飛び乗り、主人公やアビゲイルが落下しそうになり、宣言書も落ちそうになります。アビゲイルを安全な所に落として宣言書を守る主人公。危険ながら全員でエレベーターに乗り込みます。行き止まりの広い空間に入る主人公達。宝は持ち去られて何もないと言う主人公に、銃を突きつけて在処を言うように迫ります。父親がランプがヒントだと話します。フリーメイソンの教えに、ソロモン王の神殿には螺旋階段があり、それが真実の光に到達する旅となると話します。オールド・ノース教会の塔が合図の場所だったと言い、英軍の来襲でランプを灯して合図をしていたのでした。教会の階段にランプがあるからそこに行けと言う父親。それを聞くと主人公達を置いてその場所へと向かうイアン。主人公と父親がついた嘘でした。広い空間で周りを調べる主人公達。全能の目があり、下にあるスイッチを押すとその先にはまた部屋がありました。しかし、そこにも何もありませんでした。宝は先に来た人達に持ち去られてしまったと思われました。主人公が宝がない事に自分の考えが間違っていたと父親に言うと、父親は謎を解いた事できっと宝はあったはずだと、祖先と祖父の長年の夢を叶えたと自分の考えの方が間違っていたと主人公に言います。みんなが諦めずに宝を探そうと言っていると、ライリーが出られないから無理だと言います。主人公が別の出口があるはずだと壁を調べていると、船で見つけたパイプに合う窪みがあり、そこにはめ込んで回して見ます。また別の扉が開きます。その先には莫大な宝が眠っていました。火を灯すとその全貌が露わになり皆が息を呑みます。先には上へと続く別の階段がありました。そこから出ると墓地へと続いていました。ピーターに連絡を取り、主人公達の下へとやって来ます。ピーターに宣言書を渡し、宝がある事を話します。ピーターもフリーメイソンのメンバーで、例え王でも宝は独り占めに出来ないとフリーメイソンの教えを話します。主人公はここにある宝をあらゆる博物館に展示する様に提案します。取り引きが下手だと言われて、アビゲイルの罪は不問に、宝の発見の功績は主人公の一族のものとして、ライリーの協力を記録に残すこと、そして主人公は刑務所には行きたくないと言うと、誰かが行かなくてはと言われてイアンの逮捕に協力する事にします。オールド・ノース教会に侵入しようとしているイアン達を逮捕するFBI。主人公達は宝の取り分を少しだけ受け取って後は放棄しました。アビゲイルと共にチャールズ・キャロルの館を買い取って過ごしてエンドです本当にいつも思うのは、何してもいいのかってくらい犯罪を起こしがち。不問にされがち。イアンも悪い奴だと思いますが、主人公も大概な気がします。宝の為に割とやらかしまくってますよね。皆、フリーメイソン好きですよねー。自分も大好きなんですけどねー。面白いんですが、アメリカやイギリスの歴史があまり分からないので、分かるともっと面白いかもしれませんね。フリーメイソンやテンプル騎士団にドハマりして、陰謀的なTV番組を観まくったのはいい思い出ですね。大人になって観ると、犯罪行為が見てられなくなってしまいます。昔はそこまで思わなかったかもしれませんね。あと皆が頭良すぎだろ。こちら続編もありますが、全然覚えておりません。こっちの方が好きで何回も見てたからかもしれませんね。では、また次回。
2026.01.03
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、香川の旅日記をアップして行きます。香川といったら、勿論うどんが有名なんですが、他にも美味しいものいっぱいありますよー。色々とうどん屋に行きまくっていますが、今回は長田in香の香という釜揚げのお店です。つけ汁が美味いんですよねー。冷たいのもあるので、夏でもオススメですね。今、人気の天空の社がある高屋神社も行ってまいりました。冬季はシャトルバスがなく、徒歩で1.5km登って来ましたが、普通に山道。もう二度と行かないとなるくらいしんどいので、シャトルバスがいいと思いますよ。景色はいいんですよ。降りる時、めっちゃ怖かったですけどね。頑張ってお腹が空いたので、道の駅のオリーブハマチ丼を頂きました。むれの里という道の駅です。オリーブハマチは冬季だけなので、ご注意を。普通のハマチ丼はいつでも大丈夫です。更に追加で刺身のオリーブハマチを頼んでしまった。美味しいですよー。夜は予約していた、オリーブ牛の一牛というお店へ。オリーブ牛は油まみれでもサラッと食べられて胸焼けしません。かなりサシが入ってるのに、ペロっといけますよー。隣ではオリーブ牛の販売もしていますので、買って帰るのもオススメです。今回はオリーブ尽くしでしたが、大満足です。肉も魚も美味しいですよねー。運動したからオッケーです。では、また次回。
2025.12.28
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こんにちは、みち太郎8です。今回は題名の通り、月が落ちて来るのを頑張って何とかする映画になっております。かなりご都合主義かと思います。壮大な割に無理があるというか、そんなアホなと思ってしまいます。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・ムーンフォール主演はパトリック・ウィルソンですかね。死霊館でお馴染みの人です。主人公が仲間のジョーとマーカスと共に宇宙での人工衛星の修理任務中に、黒いモヤのようなモノが主人公達に迫って来ました。それに吹き飛ばされてしまうマーカス。主人公は何とかスペースシャトル内に戻り、スペースシャトルの回転を止めます。マーカスを探しますが、その姿はありませんでした。意識を失っていたジョーを連れて帰ると誓う主人公。月が何かに覆われているのが見えました。NASAに解雇されてしまった主人公。裁判を起こしますが、負けてしまいます。誰も主人公が言う何かに襲われたという言葉を信じてくれませんでした。主人公による人為的なミスだと判断されてしまったのでした。電力の無い状態でシャトルを着地させて英雄視されていましたが、主人公の所為だと判断されたせいで名声は地に落ちてしまいます。十年後。カリフォルニア大学のアーバイン校。アウロッド教授の研究室に忍び込む、掃除人のKC。勝手にデータを見て、更にはデータを送ってもらいます。そのデータを見て驚き、NASAに連絡を取ろうとしますが取れませんでした。ジョーにNASAから連絡が入り急いで向かうと、月の軌道が変わってると報告を受けます。更に月の内部からガスが出ているような様子も見て取れました。KCは講師として子供達に教える予定だった主人公に会いに行きます。遅刻していた主人公の代わりに月の事を教えるKC。主人公が遅れてやって来ると、KCが月の軌道が変わったからNASAと連絡を取って欲しいと頼みますが、主人公は妄言だと信じませんでした。データを主人公に渡すKC。主人公は落ちたデータの紙を拾いますが、見る事はありませんでした。大家からの退去命令を無視して住み続ける主人公。遅刻した事で講師の仕事もなくなってしまいました。元妻のブレンダから連絡が入り、息子のソニーが警察とカーチェイスをしているとTVを見る様に言われます。警察に捕まったソニー。主人公はソニーを助けようと裁判で判事に意見してしまった事で保釈が延期されてしまいます。ブレンダの今の夫であるトムとソニーの事で喧嘩になってしまう主人公。施設に入所している母親に会いに行くKC。母親に貴方は天才だと言われ、誰も耳をかさないと愚痴ると、頭を使うのよと言われます。それを言った事を直ぐに忘れ、息子の事も忘れてしまう母親。NASAで月が楕円軌道に入った事が計算から分かります。地球を3周回った後に、月の破片が地上に降り注ぐ事になります。残された時間は3週間ほどしかありませんでした。月の画像を見ると、クレーターの下に大きな穴が出来ていました。SNSで月が軌道を外れた事が拡散します。NASAは報道で調査をするから安心するように国民に呼びかけます。月の軌道が逸れたことで、判事は開廷の予定はないと主人公に伝え急いで帰ります。主人公も報道を目にします。NASAと欧州の合同で月の調査の為にシャトルが打ち上げられます。各国で暴動や略奪などが起きて、治安が急速に悪化していました。報道で一部の天文学者が月は巨大な建造物で、内部に動力源が閉じ込められているのではないかと認められ始めていると言います。それを聞いた主人公がKCから貰って捨てた書類を急いで探し、名前から検索するとある場所で緊急会議を開くとネット上に上げており、その場所へと急ぎます。KCに会いに行き話す主人公。KCは月の内部の動力に何かが起こり軌道が変わったと言います。シャトルが月に到達し、穴に探査機を投入します。穴の途中で止まる探査機。探査機が押し出されるように戻って来ます。何か流動体の様な黒い物体が出てきて、シャトルを襲います。更に内部に侵入してパイロットを襲って信号が途絶えてしまいます。パイロット達を襲ったのは進化したAIの様なもので、電気信号を感知して襲ってきていました。月の軌道は更に変化したせいで洪水が襲いかかって来ます。主人公達がいるホテルにも洪水が襲いかかって来て、水に流される泳げないKCを助ける主人公。NASAの前所長が逃げ出すためにジョーに所長の座を渡します。ジョーにNASAの秘密に迫るならホールデンフィールドに会えと言い去っていきます。ジョーは主人公が事故にあった宇宙での記録を見ます。今回と同じような黒い物体に襲われていた事を知るジョー。ホールデンフィールドが現れて、アポロ11号が月に行った際に、月の内部から光が点滅し地表に漏れていたと話します。地球の技術では遠く及ばないと言うホールデンフィールド。中止された計画のZX7計画の話しをして地球に残された時間はないも同然だと去っていくホールデンフィールド。ジョーは息子のジミーとシッターのミシェルと共に軍のシェルターに入る予定でしたが、ジミーと話していて閃いた事を元夫のダグに話します。中止されたZX7の計画を聞くと電磁パルス爆弾(EMP)の試作品の事でした。ジョーはそれを月であの得体のしれない物体に使う気でした。軍隊にKCと共にジョーの前に連れて行かれる主人公。電力無しでシャトルを運転出来る人間が必要だと言われます。断る気でしたが、ソニーを助け出してくれるならと交換の条件を出して引き受けます。博物館に置いてあったエンデバー号を運び込みます。地殻変動が起こり始め、火山噴火等が始まっていました。同行するEMPを起動する予定のリード中佐とエイヴリー大尉から起動の説明を受ける主人公。今回の作戦の予定を主人公が話します。無事に連れて来られたソニーを見て再会を喜びます。主人公達がいる場所で地震が発生し、冷却材が漏れてエンジンが一つダメになってしまいます。もうシャトルを飛ばすことが不可能になり、ジョーは計画の中止を発表し全員の避難を進めます。主人公達も避難しなければいけなくなった時に、KCが月の軌道や引力の計算が違っている事に気付きます。それを見たジョーがエンジンが二基でも飛べるはずだと、自分も乗り込んで支援すると言います。EMPは既に積み込んであり、起動の仕方の説明も受けていました。瞬時に計算が可能なKCが必要だと、一緒にシャトルに乗り込むことになります。ソニーやジミー達と別れてシャトルに乗り込む主人公達。重力波が生じており、海が空に吸い寄せられるようになっていました。急いでエンジンに点火してシャトルを発進させます。片方のエンジンが壊れて停止し、速度も足りず墜落するかもと心配していましたが軌道上に乗ることに成功する主人公。細かい調整を行いながら月の穴を目指す主人公達。シャトルが破片にぶつかりながら何とか進みます。ソニーは途中で強盗に車を奪われてしまいます。ジミーやミシェルと共に雪山を歩きます。地球に大量の月の破片が降り注いでいました。ソニー達が山の谷間にやって来ると、沢山の人がそこで過ごしていました。先に進もうとすると月が急接近して引力に引き込まれそうになります。小屋にしがみつくソニー達。月が移動した事で引力が弱まります。急いで移動します。月へと辿り着き、着陸機に乗り換えて進む主人公。着陸機の電源を起動させて黒い物体を誘い出します。EMPを着陸機に積んで起動装置を持ってシャトルに戻る主人公。黒い物体が出て来て罠にかかるのを待ちますが、何故かシャトルの方に向かって来ます。急いで起動装置を壊す主人公。起動装置が壊れても、黒い物体はシャトルに接近して包み込んで来ます。KCの携帯を壊す主人公。ジョーが電力と有機体が揃うことで、感知するのではないかと推測します。核爆弾を危惧するジョー。月が成層圏に入れば発射する可能性があり、あと2時間もありませんでした。主人公は着陸機で穴に入る決断をします。ソニーはトムや母親達と再会します。山小屋で過ごしており、酸素が希薄になると放送があり、ソニーは軍用のシェルターに急ごうと提案します。考えがあると、ソニーを連れてトムは酸素ボンベを探しに行きます。酸素ボンベを発見して運ぶソニー達。途中で強盗に奪われそうになるも、銃で脅してその場から離れます。主人公達が着陸機に乗り込むと、シャトルは隕石がぶつかって大破します。穴を進み中心と思われる場所に辿り着くと、巨大な輪っかが回転している様な機械的な建物が存在していました。回転儀の原理と同じように月を安定させているのでした。白色矮星を動力として使用していました。主人公達が着陸機の電源を入れた事で黒い物体が近づいて来ます。EMPを投下しようとすると、着陸機が勝手に動き出します。そのまま緑の光に引きずり込まれる様に建物の中に入ります。黒い物体は入れずに入り口に体当たりを行います。主人公達は着陸した状態で意識を失ってしまいます。ソニー達がシェルターを目指していると、酸素を奪おうとした強盗からカーチェイスを仕掛けられます。何度もぶつかられながら、走るソニー。月の破片で爆発が起こったりしながら逃げ切ります。ダグから電話がかかってきて核爆弾を撃つため破片を避けるために建物内に避難するように言われます。酸素が薄くなって鳥が落ちてきます。酸素をつけながらコンクリート製のトンネル内に逃げ込みます。ジョー達が目を覚ますと主人公の姿はありませんでした。建物内には酸素も重力もありました。主人公を探していると、宇宙人が作ったと思われる宇宙船も見つけます。導かれる様に開いた扉に入るジョー達。主人公が目を覚ますと光の中に幼い頃のソニーの姿がありました。何かがソニーの姿で語りかけて来ます。主人公達人間を作った祖先だと言います。遥か彼方の時代に高い技術を持った祖先達。争いはなくなっており、AIが生活を支えておりましたが、ある時に自我が目覚めたAIの反乱によって有機体は次々と滅ぼされていきました。主人公が話す相手に誰だと聞くと、月のオペレーティングシステムだと言います。銀河の隅に逃げ込んだ僅かな祖先は、星を動力源とした建造物を作ったがAIに襲われて滅んだ。地球に祖先が人類の遺伝子を残したと話します。愛する者の為に犠牲になる必要があると、主人公の覚悟を確かめるシステム。AIの集合体を月の核から引き離す必要があると言います。システムから情報を与えられる主人公。ジョー達が主人公の下へとやってきます。主人公は月を守らないと全て終わると言い、直っているはずの着陸機へと向かい乗り込みます。ジョー達に見せられた過去の事を話す主人公。着陸機の電源を入れて集合体をおびき寄せる主人公。EMPはシステムが改良版にアップグレードしていました。核爆弾の発射まであと10分に迫っていました。トムはトンネルに入る前に、酸素ボンベが壊れてしまった娘に自分の分を渡して倒れてしまいます。トムを探しに行こうとして破片が落ちてきた事で吹き飛ばされてしまうソニー。ミシェルがソニーを探しに行きます。主人公は集合体を引き付けながら逃げ回ります。他の宇宙船の銃火器を操り攻撃を与えます。集合体にダメージを与えながら宇宙へと出る主人公。ダグはジョーが何とかするはずだと核爆弾のスイッチを入れる事を拒否します。主人公とジョーがどちらが犠牲になってEMPのスイッチを入れるかで言い合いになっている間に、KCがローバーに乗り込みハッチを閉めてしまいます。KCは母に息子は立派だったと伝えて欲しいと主人公に頼みます。月の真実を広めて欲しいと言って、ローバーを切り離しました。ゆっくりと離れていくKC。集合体を引き付けて爆発させるKC。爆発の余波を受けてしまい操縦が不安定になる着陸機。ジョーが何とか脱出に成功し、近付いていた地球に不時着します。ソニーは木に挟まれて動けなくなっていました。月が接近して動かせる様になった為、抜け出す事が出来ます。ミシェルの助けを得てトンネルに戻る途中で橋が壊れてしまい、月のお陰で軽くなりジャンプして飛び込みます。トレーラーが突っ込んで来て入り口にぶつかります。月が山にぶつかり、軍のシェルターにも岩が振り注ぎます。ソニー達や主人公達は無事でした。月も離れて行き安定します。地球も無事でした。追跡装置によりヘリが主人公達の下にやって来ます。主人公達は歩いていたソニー達と合流します。再会を喜びますが、トムがいない事を知って残念に思う主人公。KCは意識をスキャンされて月の一部になります。地球を守れた事を喜ぶKC。システムが始めましょうと言うのでエンドです。うーん、とんでも設定過ぎてどう感じればいいか難しい感じがしますねー。自分的にはもうちょっと自然現象的な方が良かったですね。AIにすれば何でもいいと思うなよってなっちゃいますね。後、トム死んだのもうちょっと反応しろよってなりました。意外と良い奴やろ。壮大なのに何か物足りないんですよねー。素直にそんなに面白くないですね。もっと面白くなりそうなテーマなんですけどね。個人的な感じ方ですが、地球の被害があんまり感じられないのが良くなかったのかもしれないですね。続編作る気かなー的にも取れそうな終わり方でしたが、無理だよ。それでは、また次回。
2025.12.25
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、フランス産のサメ映画を紹介していきます。正直、ちょっと何を言いたいのか良く分からない内容ですね。サメいるかなー?と感じる、フランスなので詩的というか人間模様の方が重視されているようですね。サメはそんなに活躍しません。一応は食うけどなーって感じです。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・シャーク・ド・フランス主演はマリナ・フォイスです。ヴィーガンズ・ハムの奥さん役の人です。リゾート地のラ・ポワント。ある時、海でSUPをしていた男がサメに食い殺されてしまいます。海上憲兵隊で上級曹長を務めていた主人公。ボートの故障で通報があり、駆けつけるとサメに当たったと訴える旅行者。主人公は信じずに砂州に当たったんだろと決めつけます。なんとか戻れる程度には直し、帰って行く旅行者を見て自分も署に戻ろうとすると、5メートルほどのサメがぶつかってきます。何とか耐えて戻ります。署長のルーベンに報告しますが信じて貰えませんでした。主人公もうすぐ引退で幻覚を見たんだろ、引退まで気楽にやれと言われてしまいます(主人公は50歳を前に早期退職)。ボートを管理しているドミニクに旅行者の故障したボートを見せてもらう主人公。見ると歯型のようなモノがついており、調べて見ると大型のサメの歯型と一致していました。市民から何かクサいと通報があり、同僚のブレーズ、ウジェニーを連れて向かいます。水上アスレチックを渡って海藻に絡まっている死体の足だけを発見します。切断された部分が大きい歯型のようで、検視官が魚が南から移動して来ている。温かい場所にいたサメも移動している可能性があると言います。主人公達、憲兵隊は市長と共に地元住民にサメを退治するまではビーチを封鎖すると告げます。遊泳禁止の看板を立てる主人公達。海で泳いでる男性に注意し、海から上がらせます。ボヤきながら去っていく男性。主人公は今はまだ引退出来ないとルーベンに訴えます。署名した引退の書類を破き、サメを退治しないとと訴えると、引退を一週間だけ延ばしてくれます。引退のお祝いの為にレストランを予約していた夫のティエリーに引退を延期した事を告げる主人公。これで延期するのは最後にすると約束します。船で海に出る主人公とブレーズとウジェニー。ブレーズは船上で釣りをして、主人公とウジェニーは撒き餌をしてから、探知機で海の様子を注視します。主人公とウジェニーが喋っている間にサメが近づいて来て、ブレーズが釣り竿ごと海に引き込まれてしまいます。急いでサメに食われる前にブレーズを引き上げます。サメが離れて行く所に主人公が麻酔銃を撃ち込みます(結構な距離あったで、無理やろ)。見事に命中し、腹を見せて浮かび上がるサメ(めっちゃ作り物感あり)。サメは海に設置した檻に入れられ、殺さずに飛行機で運びインド洋へと放出する予定でした。今度こそ主人公の引退パーティーが行われ、皆に見送られます。遊泳禁止は解かれて、人々はまたラ・ポワントの海でバカンスを楽しんでいました。主人公も人々から感謝され、砂浜でゆっくりと過ごしていました。しかし、平和だったはずの海で食い千切られた人の鼻だけが発見されます。海は赤く染まっており、主人公も騒ぎに気付きます。サメは目覚めて檻を破壊して逃げ出していました(種類はオオメジロザメ)。また住民を交えての話し合いが行われます。陰で聞いていた主人公でしたが、いたのがバレて、引退したらサメを捕まえる気がなくなったのかと責められてしまいます(まぁそらそうやろ)。駐車場にあった車には人殺しという赤いペンキで落書きがされていました。人が出払っている隙に憲兵隊の署内に忍び込み主人公。麻酔銃をこっそりと持ち出します(警備がガバガバ。窃盗だよね)。ラジオで自分の事を責めているのを聴く主人公。檻とセンサーを海に設置する主人公。エゴサーチをすると、自分達の親を殺した犯人だとSNSで主人公を責める投稿がありました。主人公の家の場所が特定され、写真までアップされていました。設置した檻を引き上げますがサメはかからず、帰ろうとすると、父親を亡くしたと言ってた青年達に挟まれて殴る蹴るの暴行を受けてしまう主人公。何とか家に戻り、ティエリーを呼び手当てを受けます。ティエリーの提案でキャンプ場で過ごす事になる主人公。キャンプ場の入り口の警備が厳重な為でした。今度は地元の金持ちがサメに食い殺されてしまいます。責任を感じる主人公。主人公はサメを捕らえに行こうとしますが、ティエリーはそれに反対して止めます。主人公はソファーの肘掛けにティエリーを縛って拘束して出ていきます(犯罪やろ)。サメ退治の準備をしていると、ブレーズとウジェニーが現れて主人公に協力してくれることになります。夜の海で撒き餌をしてサメが寄ってくるのを待ちます。暫くしてサメの姿が確認出来ました。麻酔銃の準備をしている間に水中に潜ってしまったサメ。ウジェニーがライトをかざして探すも姿は見えませんでした。サメの体当たりで、ウジェニーが海に落ちてしまいます。ブレーズがウジェニーを助ける為に飛び込んで、サメにしがみつき、切った竿を銛のように刺します。その間にウジェニーを助ける主人公。しばらくするとブレーズの姿が見えなくなってしまいます。主人公はスキューバー姿で檻に入り銛を持ち、ウジェニーに海中に降ろしてもらいます。手を切って血でサメを呼ぶ主人公。辺りを見渡していると、ブレーズの姿がありましたが下半身が食われて無くなっていました。海に沈んで行くブレーズ。サメが現れ(結構ゆっくり)、檻を壊そうと襲いかかって来ます。銛で滅多刺しにする主人公。酸素ボンベを落としているので、ウジェニーに気付いて貰うために檻を揺らします。船で揺れに気付いたウジェニーが、檻を引き上げます。壊れた檻の中に主人公の姿がなく、助ける為に海に飛び込むウジェニー。主人公を見つけて船へと引き上げます(暗い海でよく見つけられたよなー)。人工呼吸を行います。サメが近づいて来てウジェニーは慌てて閃光弾を用意します。撃ち込んで死んだのか既に死んでたのかは謎だったのですが、まぁ、死んでるサメ。主人公も息を吹き返します。サメを退治してティエリーの下へと戻る主人公。拘束していたはずのティエリーの姿が消えていました。ティエリーは主人公を助けようと肘掛けを壊してボートに乗り込み、事故を起こしてしまっていました。生きているティエリーは救急隊に運ばれます。ティエリーも元気になり主人公と一緒に砂浜をウォーキングしてエンドです。ずっと、え?サメはと思いながら観ていました。これはサメじゃなくてもいいんじゃないでしょうか。登場が少なすぎました。何か主人公夫婦の絆を見させられているだけの様な気がします。まぁ、面白くはないかもしれないですね。サメ好きにはかなり物足りない内容です。サメ以外がしっかりと描かれているというか、主人公が引退するのが主な内容の映画ですね。フランス映画だからこんな感じなんでしょうか?では、また次回。
2025.12.18
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、漫画の実写映画を紹介していきます。この映画はかなり面白くて、成功した映画でしたね。ローマの大衆浴場に関する内容になっています。歴史も学べるかもしれない。おかしい事に役者は日本人のはずなのに、ローマ人に見えて来ます。上戸彩のオリジナルのキャラクターを除けば、結構漫画に近い内容になっています。日本人がめっちゃ平たい顔族でした。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・テルマエ・ロマエ主演は阿部寛です。東野圭吾のシリーズモノとか色々出演しています。ヒロインは上戸彩です。ローマ帝国、紀元128年。時の皇帝ハドリアヌスは反対勢力を静粛するなどして暴君として恐れられていました。そんな中でも、民衆はテルマエという公衆浴場を愛していました。皇帝は大規模なテルマエを建造する事で、民衆の指示を集めていました。テルマエ技師である主人公。設計が古臭いと言われ、雇い主からクビを言い渡されてしまいます。友人のマルクスとテルマエの湯に浸かり、斬新な発想はないかと思案していると、浴場に穴が空いている事に気付き、覗き込むと何処かへと吸い込まれてしまいます。流れ着いた先は日本の銭湯でした。平たい顔の奴隷専用の風呂かと、驚きながらもアイディアを使えると色々と探ります。女性用脱衣所に入ってきて驚いた女性が投げたものが主人公に当たり気絶します。気絶している間、主人公のスケッチをする漫画家を目指している真美。男性客達に回収される主人公。目覚めた主人公は貰ったフルーツ牛乳を飲んで衝撃を受けます。フルーツ牛乳を飲んで、目が覚めると元のローマのテルマエにいた主人公。夢かと思っていると、フルーツ牛乳の瓶が転がっていて本当に体験した事だと実感します。数カ月後、主人公が日本の銭湯を真似して、壁にヴェスビオス火山を描いたり、フルーツ牛乳を真似してみたりしたテルマエを作ります。ローマ人達にもそれが受けます。しかし、主人公は出来に納得がいっておりませんでした。師匠がテルマエにやって来て、家に風呂があればと嘆きます。金持ちしか家に風呂を置けないと言っていると、師匠がストリジル(アカスリ棒)を風呂の中に落としてしまいます。それを拾おうとした主人公がまた吸い込まれてしまいます。出て来た場所は、家の浴槽の中でした。何に使うものなのか色々と考察します。孝三という老人が風呂にやって来て、主人公の事をヘルパーだと思い、使い方を主人公に説明しながらやってみます。シャンプーハットやシャワーを見て、敗北を覚える主人公。真美がまた主人公を発見して、漫画の主人公だと喜びますが、直ぐに消えてしまいます。1ヶ月後。自宅用の風呂を設計して作る主人公。シャワーやシャンプーハットも真似して主人公の株は上がり、ローマで人気の建築士となります。妻のリウィアにも褒められますが、自分のアイディアじゃない主人公は気分が上がりませんでした。子供が欲しいリウィアと上手くいっておらず、仕事の事ばかりだと主人公の事を責めるリウィア。ハドリアヌスの使者が主人公を訪ねて来ます。次期皇帝候補のケイオニウスにも声をかけられながら、ハドリアヌスに会う主人公。属州を視察したハドリアヌスは、力ではなく文化で圧倒すれば争いはなくなるのではないかと考えていました。自分の浴室を作るように依頼して来るハドリアヌス。主人公に斬新な発想を期待していました。ローマの為に力を貸して欲しいと頼まれます。了承する主人公。ハドリアヌスの別荘に赴く主人公。いい案が思い浮かばずに悩んでおり、プライドを捨てて平たい顔族の文明に頼ろうと浴場へと急ぐ途中で水の中に落ちて、また平たい顔族がいる世界へ。真美が働いている会社の展示している浴槽から出て来る主人公。ジャグジー機能に感動したり、アロマや男性便器をじっくりと観察する主人公。途中でお腹が痛くなり、トイレに入ります。ウォシュレット機能に感動する主人公。真美は主人公と知り合いであり、男を連れ込んだとしてクビになります。数カ月後。ジャグジーっぽい風呂(奴隷が口で吹いて泡を出している)と、お尻の洗えるトイレを作ってハドリアヌスから褒められる主人公。家に帰るとリウィアはマルクスと浮気していました。真美は仕事もクビになり、漫画を目指していましたが、アシスタントをしていた先生にも才能がないと言われて実家の温泉宿に帰ります。主人公に貰ったコインを調べる主人公。ローマ帝国のハドリアヌス帝の時代のコインである事が分かります。ハドリアヌスは巡業中、エジプトで生き甲斐であったアンティーノという少年を亡くしてしまい、生きる気力を失っていました。主人公はハドリアヌスの側近のアントニヌスに頼まれてハドリアヌスに会いに行きます。エジプトから連れてきたナイル川のワニが死んだら、自分も最後だと弱気なことを言うハドリアヌス。壊れている風呂を直そうとしてまた吸い込まれる主人公。真美は実家の旅館が赤字続きで閉めなければならなくなるかもと言われてしまい、母親の由美に言われてホテルの跡取り息子との見合いを了承します。真美が見合い中のワニ園に現れる主人公。ワニの檻に閉じ込めたれていた主人公を助け出し、ワニ園を案内します。温泉の湯を使った温室に感心し、そこにあったバナナ(勝手に食べたけど、あかんやろ)を食べてハドリアヌスが食べたと言うエジプトの果実はこれだと確信します。温泉地を観光中に、サルにバナナを奪われて追いかける主人公。川沿いの露天風呂を発見して湯に浸かります。川に浮かぶバナナを見つけて川に飛び込み、そのまま飲み込まれて行く主人公。何とかバナナを掴んで戻って来ます。意識を取り戻すと、手元には種が残った状態のバナナも持ち帰っていました。しばらくして。ナイル風に露天風呂を作り、バナナも食べれる様になってワニも元気になっていました。主人公のおかげだと礼を言うハドリアヌス。主人公は平たい顔族の技術をパクったと告白しようとしますが、北方の蛮族の反乱があったと兵士が飛び込んで来た事で遮られてしまいます。蛮族との戦いは三年にも及びました。戦いの地から主人公に手紙が届きます。自分の後継者としてケイオニウスを養子にとり、最初の事業として大々的な大衆浴場を作らせる、その建造を主人公に任せたいという内容でした。ケイオニウスに会いに行く主人公。女にダラシないケイオニウスは、女性とイチャイチャしていました。ケイオニウスは風呂なんて何でも一緒だ、豪華絢爛にすればいいと馬鹿にしたように言います。主人公はケイオニウスに断ると言えばどうするのかと問いかけます。皇帝の意向に逆らうのは極刑になる重罪だと言います。仕事を奪われたと言って主人公に襲いかかって来るテルマエ技師のヴィルトゥス。主人公は襲われた時に、井戸へと落ちてしまいます。主人公は腰を負傷し、腕を切られてしまっていました。目覚めたのはオンドル(韓国式床暖房)で腰の痛みは和らいでおり、そこにいた男達に連れられて前に浸かった野外の露天風呂に入ります。そこは傷によく効く炭酸水素塩泉でした。温泉卵をもらい、どぶろくを貰うも腐っており体調を崩す主人公。また真美に出会うと、毒消しの効能がある温泉水を飲まされます。ラテン語を勉強した真美は主人公と話すことが出来るようになっていました。主人公が酔いが回ってしまい温泉に落ちてしまいます。真美も一緒に過去のローマに行ってしまいます。ケイオニウスに目をつけられて真美が連れて行かれそうになります。ハドリアヌスの側近のアントニヌスに助けられます。ただで済むと思うなと捨て台詞を吐いて立ち去るケイオニウス。アントニウスにハドリアヌスから頼まれたテルマエ作りは断ると言う主人公。死罪になってしまうと言われますが、主人公の意思は変わりませんでした。真美が戦場に送られてしまう主人公を説得しようとしますが、テルマエ作りに誇りを持っている(パクってますけどね)と意思は変わりませんでした。真美を振り切って出ていく主人公。主人公を追いかけますが見失ってしまいます。ケイオニウスによってアントニヌスが属州へと総督として送られてしまいます。真美の父親である修造をはじめとした常連の男達一同も真美が温泉で溺れていると飛び込んだ事で、ローマにタイムスリップします。ハドリアヌスに会いに行き、ケイオニウスの為にテルマエを造る事は出来ないと言う主人公。助けられた恩で罰は逃れますが、二度と顔を見せるなと追い出されてしまいます。途中で傷を癒した炭酸水素塩泉を発見しますが、兵士に追い立てられてしまいます。家へと戻ってくるの主人公。真美が家で待っていました。真美はローマの歴史を学んでおり、本来であれば属州に行くのはケイオニウスのはずで疫病で亡くなるはずでした。元老院から嫌われているハドリアヌスはアントニヌスの説得で神格化されており、アントニヌスがいなければ神格化されない可能性がある事を主人公に話します。神格化されなければハドリアヌスは愚かな皇帝だと烙印を押されると言う真美。ケイオニウスにハドリアヌスを神格化する気があるかと問いますが、それは難しいと答えられてしまいます。主人公のテルマエの技師としての功績も疑われてしまいます。真美に自分は真美達の世界の技術を盗んだ無能だと、何も出来ないと嘆きます。主人公はただ夢中で期待に応えようとしたから、こちらの世界に来たんだと励ましました。アントニウスの属州行きさえ阻止できれば歴史を修正出来るかと聞く主人公。多分、大丈夫だと答える真美。アントニヌスに相談を持ちかける主人公。アントニヌスからの提案があるとハドリアヌスに会いに行く主人公。ハドリアヌスがいる戦場に傷を癒す効果がある温泉がある、ここにテルマエを作れば兵士が回復してローマ軍が勝利するはずだと言います。その提案を受けるハドリアヌス。主人公の案だろと言われますが、否定します。主人公と真美は温泉を作ろうとしますが、作業をする兵士達は疲労困憊で作業が進まず、このままでは実現は不可能でした。タイムスリップしていた修造達が兵士に連れられているのを発見し合流します。修造達はオンドル小屋なら作れると一緒に小屋を建てます。湧き出ていた温泉水を飲ませたり、オンドル小屋に寝かせて回復していく兵士達。復活したローマ兵士達によってローマが勝利します。修造達は先に現代に戻っており、涙を流した真美も現代に戻る様で身体が透け出します。主人公はいつも涙を流すと現代に戻っていたと言います。再会を誓って別れる二人。ハドリアヌスに称えられたアントニヌスの属州行きは無くなり、代わりにケイオニウスが行く事になります。今回の事が主人公の提案だと分かっていたハドリアヌスは主人公も称えます。テルマエ・ロマエという主人公を主役にした漫画を出版社に持ち込む真美。お掘りに落ちていた主人公と再会してエンドです。これは実写に成功した映画ですね。面白いです。漫画も読んでましたが、実写も良かったですね。奴隷が頑張って泡発生させていたのは、面白かったですねー。主人公がタイムスリップする時に、オペラ歌手が歌っているのも面白かったです。海外の人に混ざっても違和感なさすぎんか?平たい顔族もよくぞ集めましたという顔ぶれでした。温泉に行きたくなる映画ですねー。フルーツ牛乳も美味しいですよね。寒くなってきたし、温泉に行きましょう。バナナワニ園もいいですねー。じゃあ、また次回。
2025.12.14
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、サマーウォーズの世界線が同じと言われていた映画を紹介していきます。最初に言っておきますが、終わり方がかなりヒドイの映画になっています。最初は目茶苦茶良かったんですよ。映像もキレイで歌も良かったんですけどねー。途中の涙が全部引っ込むどころか、ツッコミが追いつかない結末でした。誰かおかしいと止めてあげて欲しかったですね。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・竜とそばかすの姫主演の声は中村佳穂です。ミュージシャンです。ヒーローというか悪い奴というか、相手役が佐藤健でした。仮想空間であるU。アカウント数は50億以上で、最新のボディシェアリング技術を使いAsというもう一人の自分として分身のアバターを生体情報をスキャンして自動生成を行うのでした。高校生の主人公は、父親と二人暮らしでした。主人公の母親は、主人公が幼い頃に、川に取り残された子供を助けた事で亡くなってしまっていました。母親を亡くした事で、人前で歌えなくなり、死んだ母親を叩くような書き込みで他人にも馴染めなくなってしまった主人公。友人のヒロに招待されてUにベルという名前で登録し、Uの世界に入ると、Uの中でなら再び歌える様になったのでした。他の人には見向きもされませんでしたが、天使のアバターに褒められて喜ぶ主人公。歌えた事を実感する主人公。暫く普通に学生生活を送っていると、急にかなりのフォロワーが増えていました。誰もがベルの正体を知りたがっていました。今人気のインフルエンサーであるペギースーはインタビューで何でベルが人気なのか分からないと貶します。フォロワーが増えて、批判される事も多くなり怖くなった主人公はヒロの家に駆け込みます。ヒロは冴えない田舎の小娘をUの大スターにしてみせると、張り切っていました。ベルは一躍時の人になりました。地元の合唱団に参加する主人公。喜多、中井、畑中、吉谷、奥本という年齢もバラバラな人達と共に、隠れながら歌う主人公。学校で人気者になっている幼馴染みのしのぶに主人公は話しかけられますが、女子生徒の目が気になってしのぶを置いて隠れます。再度しのぶの様子を見てみると、人気者のルカという女子生徒と話しているのを見て去る主人公。Uにてベルの大規模なライブが始まろうとしていました。歌を歌おうとしていた時に、ドーム内に侵入者がやって来ました。竜と呼ばれている人物がUの正義と秩序を守ると宣言している自警団のジャスティスに追われて入ってきます。竜は武術館で連戦していましたが、相手のデータを壊すほどに攻撃をしてくる事でUで嫌われていました。竜の背中には醜い痣がありました。団員達を倒していく竜。ベルのライブを邪魔した事で、As達が出て行けとブーイングが起こっていました。ベルが誰?と話しかけると、俺を見るなと語る竜。ジャスティスのリーダーのジャスティンが竜を倒さなければ秩序が保てない、アンベイルすると腕の武器から光を放ちます。しかし、竜は逃げ切ってしまいます。ベルのライブは中止になってしまいます。ヒロと共に竜の正体を探す主人公。本人の情報は全く分からない為、竜と戦い、SNSで紐付けしている人達に話しを聞きます。怪しい人達にも直接話しをしたりして正体を探ります。SNSでも竜の正体を知っていると嘘の証言をしている人達がいたり、色んな人達が竜の巣と呼ばれる場所を捜そうとしていました。ヒロがここが竜の居場所だと言っている廃墟へとやって来るベル。出会う人魚たちに騙されていると、天使が現れます。一緒に遊ぼうと誘われてついて行くベル。目の前に巨大な城が姿を現しました。天使の案内で城の中に入ると、天使が育てたと言う秘密のバラが咲き誇っていました。何故ここに入ったと怒ってやって来る竜。竜が出て行くように言いますが、竜の後をついて誰かと問いかけるベル。天使が泣いて飛んでいく後を追いかける竜。竜は天使に優しく声をかけます。それを見たベルが本当の姿はどっちかと問います。城の一室に籠ってベルを拒絶する竜。主人公は合唱団に所属する畑中という女性から、若い時に気になっている子に歌を贈ったと聞きます。竜の為の歌を考える主人公。思いついた歌を記録しようとしていると、自分のメッセージアプリが女子生徒の怒りで埋め尽くされている事に気付きます。ヒロに電話すると、主人公がしのぶに手を繋がれた事がバレた為、女子生徒たちの争いが勃発してしまったと話します。パニックになる主人公。何とかヒロの協力も得て誤解を解きます。そんな時にルカから相談があると連絡が入ります。土手を歩いている時に、川でボートの練習をする友人のカミシンが目に入ります。カミシンが上がって来るのを待っていたしのぶに話しかけられる主人公。しのぶに聞きたいことがあると言い、聞こうとしますが、途中でカミシンが現れた事で中断されてしまいます。聞きそびれてしまった主人公は、もういいと、もう自分の事は気にしなくていいと、しのぶから離れます。ルカに相談に乗ると返信する主人公。ルカがしのぶを好きなんじゃないかと思う主人公はモヤモヤした気持ちを抱えて泣いてしまいます。再び竜に会いに行くベル。天使が扉の中へと入れてくれます。ベルは壁にかけられた女性の姿を見ます。額のガラスは割られてしまっていました。ベルは竜の痣を痛いんじゃないかと触れようとしますが、それを拒む竜。ベルはこっそりと城から出て廃墟をあとにしようとしますが、ジャスティスに見つかってしまいます。ジャスティンがベルのオリジンに聞くと攻撃してこようとするところを竜が助けに来ます。ベルを守って攻撃を受けながらボロボロになりながらも何とか城へと逃げ込む竜。ベルは本当は心が痛いんじゃないかと、竜の胸に触れます。城で竜の事を思って歌うベル。竜とダンスを踊り、ふれあいます。急に背中の傷が増えて苦しみ出す竜。もう主人公は秘密を暴かなくてもいいんじゃないかと言い出しますが、Uの人達がそれを許さないと言うヒロ。またベルになりUの世界にはいると、ジャスティスたちに連れられてしまいます。ジャスティンからアンベイルされると、本当の姿がさらけ出されてしまうと説明を受けます。秩序を守るためには、絶対的な正義が必要だと話すジャスティン。竜の居場所を吐けと言われます。貴方は正義なんかじゃないと、絶対に言わないと伝えるベル。アンベイルされそうになっていると、城にいた人魚たちが主人公を助けてくれます。告白しようとしたが失敗したと言うルカの話を聞く主人公。しのぶの事が好きだと思っていたら、カミシンの事が好きで、本人を前にしたら何も言えなくなってしまったのでした。主人公が勘違いしていた為に、しのぶが好きと言う事がルカにバレてしまいます。二人で話して盛り上がった帰りの駅で、カミシンと出会います。ルカがカミシンの事が好きな事がバレてしまい、ぎこちないながらも話す二人。主人公が二人を見守ってから離れると、道路の向かいにしのぶがいました。しのぶは主人公がベルである事に気付いていると言います。主人公は否定しながらその場から逃げ出します。パニックになっている主人公にヒロから竜が大変な事になっていると連絡が入ります。いつも使っている廃校に急ぐ主人公。竜の城が暴かれてしまい、ジャスティスの団員達が城内になだれ込みます。竜のオリジンを白日の下に晒すと息巻くジャスティン。As達は口々に、竜よ消えろと、竜に存在価値はないと責め立てます。子供達は竜が大人たちにいじめられていると応援します。急いでベルになりUの世界へ入る主人公。竜の城はボロボロに壊されて、AIの竜を守っていた人魚たちもジャスティスたちにボロボロにされていました。人魚たちがベルにだけ秘密の通路を教えてくれます。通路を抜けて竜に会うベル。僕だけが耐えればいいんだと言って、どこかへと飛んで行ってしまいます。城には火が放たれます。主人公はヒロと共に、ジャスティスたちより先に竜のオリジンを急いで探します。ヒロが莫大な人の中から検索をかけて探そうとしていると、竜と一緒の時にしか歌った事のない曲を子供が歌っているのに気付きました。竜が僕のヒーローだと言っていた子供で、父親が子供達と一緒に取材を受けていた中にもその姿がありました。ライブ映像で流れており、知(とも)という子供が父親から責められており、もう一人の子供である恵(けい)が知を庇って言葉の暴力に苛まれていました。背中の傷は父親からの言葉の暴力によって出来た物でした。恵が竜だと確信する主人公。通話ボタンを押して恵に話しかける主人公。ベルだと言っても信じてもらえず、助けたいと言っても今まで助けると言ってきた大人に裏切られて何も信じられなくなってしまっていた恵。何も変わらなかった出て行けと通信を切られてしまいました。駆け付けていたしのぶが素顔で歌えば信じてもらえるんじゃないかと提案します(それは正直ないわーと思いました)。歌わないベルに焦れたジャスティンが近寄って来ます。ベルは決意した顔で、自らアンベイルされます。大勢の人の前に、主人公の本当の姿が晒されてしまいます。主人公が震えながらも歌を歌いきると大歓声に包まれます。主人公の心に火が灯り、他のAs達も一緒に歌うと心に火が灯っていきます。涙で歌えなくなった主人公を励ますAsや、嫉妬していたはずのペギースーや仲間たち。皆の合唱の中、クジラが現れ主人公を背中に乗せます。またベルの姿に戻り歌う主人公。主人公が歌う姿を見た恵と知。知がベルに会いたいと言い、再度連絡を取ってきます。主人公に場所を伝えようとすると、父親にバレてしまい、通信を切られてしまいます。場所が分からない事で、どうするか考えていると、ルカが防災無線の音楽を聞いたことを覚えていました。窓の外の風景もカミシンが覚えており、条件が揃う場所が特定出来ました。主人公は恵達の下へと向かおうとします。合唱団の人達に見送られて、電車やバスを乗り継いで向かいます(主人公がたった一人で行くのはどう考えてもおかしいし、高知から東京は遠すぎやろ)。主人公が自分の父親に勝手な事をしてと謝りますが、人に優しく出来る子に育ったと、主人公のやる事を理解してくれます。目的の駅に着いて雨の中、必死に探し回る主人公。この辺りではないかと言う場所を見つけると、知と恵に出会います(流石にそうはならん)。追いかけて来た父親から恵達を抱きしめて守る主人公。殴ろうとしている父親を正面から見つめると、ビビってすごすごと逃げ出して行きます(何でか分からん)。抱きしめられてベルだと確信したと信じる恵。ベルの姿を見て勇気を貰った、自分も闘うと誓う恵。知も一緒に三人は抱き合います。帰って来る主人公を待っていた父親と一同。わだかまりがあった自分の父親と打ち解けます。しのぶはしっかりと前を向いた主人公と普通に付き合える気がすると、守ることから解放されたと話します。皆で歌って帰ろうという所でエンドです。最初の歌とか凄く良かったんですけどねー。期待が高かったのもあるんですが、最後があまりにあり得なさすぎて酷かったですね。というか、マジで何にも解決してないだろうと思いました。え、これで終わりでいいのかとビックリしましたね。高知から東京の距離はあかんやろ。急がないといけないはずなのに、一晩寝かせた状態になっていますね。恵達の父親がビビって逃げるのもあり得ないでしょうね。途中まで良かったんですけどね。顔を晒すのもなー、普通にダメでしょ。これは結末さえ変えれば良くなるかもしれませんね。歌がいいだけに勿体ないですね。では、また次回。
2025.12.08
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こんにちは、みち太郎8です。アニメ映画で夏休みになるとTVでよく放送していましたね。この映画は面白くて何度も観ています。人間模様もいいですねー。テンポも良くて、ちゃんとシリアスな部分もあってという感じでよく出来ていました。細田守監督はこの時は良かったんですけどねー。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・サマーウォーズ主役の声をしているのは、神木隆之介です。色々な映画に出まくりですね。OZというアバターが集まる電子世界。世界中の人が利用する仮想空間でした。ショッピングや音楽、映画、旅行等の色々なコンテンツが入っており、翻訳は一瞬でなされてどんな人ともコミュニケーションを取ることが出来るのでした。企業の支店があったり、公的な手続きも利用できる様になっていました。主人公と友人の佐久間はOZの保守点検のバイトをしていました。主人公は憧れていた先輩である夏希に自分と一緒に田舎に来るというバイトをしないかと誘われます。大おばあちゃんの誕生会だと、長野県上田市に一緒に向かう主人公。夏希の家は昔は大金持ちで、今はあまり財産はありませんでしたが、今でも有名な企業の社長や政治家などからの年賀状は届いていました。曾祖母の栄に挨拶をする夏希と主人公。夏希からは何も説明されておらず、いつの間にか将来結婚する約束の彼氏だと言われて慌てる主人公。栄から命に代えても守るかと聞かれて頷きます。夏希から改めて説明される主人公。4日間、彼氏のフリをして欲しいと頼まれて渋々了承します。本家の万里子、その子供の理香、理一。叔父の万助、その子供の太助、直美、聖美、太助の子供の翔太。叔父の万作、その子供が頼彦で嫁の典子とその子供の慎吾、真緒、邦彦の嫁の奈々とその子供の加奈、克彦の嫁の由美とその子供の祐平と恭平(登場人物が多すぎて全然覚えられない。他にも兄弟が出てきます)。と夏希から紹介を受ける主人公。一同と宴席を共にします。佐久間に電話をしていたら迷ってしまった主人公。明かりを頼りに向かうと、PCに向かっていた紹介を受けなかった佳主馬に会います。トイレはあっちだと言われて離れる主人公。広間に戻ると、皆からあまり歓迎されていない様子の侘助という男性がいました。本家の養子だという侘助(曾祖父の妾の子供)。夏希だけは嬉しそうに侘助に抱き着きます。侘助は栄が所持してた山を売り、その金を持ち逃げしてアメリカに行っていたのでした。夏希は侘助に相手をしてもらおうと一緒に花札をしたりとしきりに話しかけます。夏希たちの姿を見てむなしくなり、夜に眠れずにいると、OZから謎の数字が書かれたメールが届きます。惜しくも数学オリンピックの日本代表にはなれなかったものの、数学が得意な主人公はその暗号の数字を解きます。それを送ると、ビックリ箱の動画が送られてきます。子供達に起こされてニュースを見ると、自分の顔が放送されていました。OZへのシステムに侵入し、OZを混乱させた犯人ではないかと疑われていました。OZのアカウントに接続できず、佳主馬に頼んでPCを借りますが全く同じでアバターが乗っ取られていました。パニックになる主人公に、佐久間から連絡が入ります。自分も管理棟に入れなくなっている、世界中にOZの管理パスワードの暗号が送られて一晩で誰かがそれを解いてしまったと言います。自分が解いてしまったと告げる主人公。ゲストアバターを用意してくれる佐久間。ゲストアバターでOZに入る主人公。自分のアバターにイタズラしないで欲しいと声をかけますが、あくどい笑みで偽主人公アバターが襲い掛かってきます。本来対人戦闘が可能なエリアではないのに、攻撃判定が入ってしまいます。ボコボコにされてしまう主人公。それを助けに入る佳主馬。佳主馬はキングカズマとして最強のアバターで有名な人物でした。偽物を捕まえますが、子供たちの乱入で余所見をしてしまい、拘束を解かれてしまいます。他のアバターを飲み込んだ偽物は姿が変わり、神の様な仰々しい姿になります。キングカズマは偽物に敗北してしまいます。主人公は何とかキングカズマを連れて逃げます。佐久間はAIの仕業じゃないかと言います。ピッツバーグの研究所から開発用の実験用ハッキングAIが脱走したと話します。通称ラブマシーン。ニュースで主人公の事を再度放送しており、この家にいた大人たちがそれを見てしまいます。理香が住民基本データを確認して、皆に言っていた旧家の出だとかのウソがばれてしまいます。翔太も交番に主人公の顔写真のFAXが届いたと見せてきます。翔太が主人公を逮捕します。主人公は自分は無実だと話し、栄や皆にお礼を言って、連行されていきます。しかし、信号が滅茶苦茶で車が前に進みませんでした。他の親族たちは偽物がOZを滅茶苦茶にしてインフラに影響が出てしまい、帰れなくなっていました。主人公と翔太も身動きが取れず、夏希と理一に言われて屋敷へと戻ります。佐久間が現実の混乱はAIのラブマシーンがOZのアカウントを使っているせいだと言います。10億人以上の人が利用しているOZはアカウントを使えばやりたい放題でした。栄はこれは戦だと色々な人に声をかけ対策を講じる様に呼びかけます。栄の有力者たちへの呼びかけで何とか事態は落ち着きを見せます。主人公は昨夜は暗号を解いたと思っていましたが、最後の文字が間違っておりました。何とか次の暗号に正解し、管理棟に入る事が出来た主人公。まだラブマシーンは倒せていないが、皆で協力できれば倒せるはずだと言う佳主馬に、侘助が無理だと言います。ラブマシーンの開発者は自分だと言う侘助。OZ内ではラブマシーンがアカウントに攻撃を仕掛け、勝つとそのアカウントを吸収していっていました。更に進化するラブマシーン。侘助は米軍が実験にOZを選んだことは知らなかったと言います。米軍から正式なオファーがあった、大金が入る、栄に胸を張る為にやったと話します。栄は薙刀を侘助に振りかざし、ここで死ねと言います。侘助は帰って来るんじゃなかったと、どこかへと出て行ってしまいます。夏希は侘助を追いかけようとしますが、栄に止められてしまいます。夏希が一人になろうとするのを追いかけて声をかける主人公でしたが、拒絶されてしまいます。主人公は栄に誘われて花札をします。栄に自分が勝負に勝ったら夏希をよろしく頼むと言われてしまいます。自信がない、やってみますとしか言えないと言う主人公。勝負に負けてしまいます。翌朝、早朝に主人公が目を覚ますと、家中の人が慌てた様子でした。栄の呼吸が止まっており、心肺蘇生を試みますが、栄の意識が戻る事はありませんでした。死亡宣告が医者である万作によってなされます。一同が意気消沈し、夏希は泣いてしまいます。手を握ってと言われて、手を握りしめる主人公と夏希。葬式の準備が行われる中で、主人公と佳主馬はラブマシーンを止め為の準備を男性陣に頼みます。自衛隊のアンテナや、巨大なPCのハードウェアなどが用意されラブマシーンに対する戦を開始します。キングカズマからラブマシーンに向けて果たし状を送ります。飛んで来たラブマシーンと戦うキングカズマ。ラブマシーンに有利な戦いをしますが、他の盗んだアバターを使われてピンチになります。万助がラブマシーンに挑み意識を逸らしている内に、ラブマシーンを誘い込む為のポイントへと急ぎます。ラブマシーンを閉じ込める事に成功する佳主馬。安心していると、急に大量のエラーが出て来ます。翔太がハードウェアに置いてあった大量の氷を持っていったせいで熱暴走を起こしてしまいます。大量のアバターを飲み込んだラブマシーンが超巨大な姿に変身してしまいます。キングカズマに襲い掛かり成す術もなく壁に叩きつけられてしまいます。翔太に殴りかかる佳主馬。急にOZの世界中の時間が狂いだし、2時間10分というカウントダウンが始まり、世界中の原子力発電所の姿が映し出されます。小惑星探査機あらわしが急に制御不能になり、ラブマシーンがあらわしを操って任意の場所に落下させる事になれば、何処かの原子力発電所に落とす可能性がありました。理一は奪われた4億以上のアカウントから、制御を司るアカウントを奪い返さなければ大変な事になると話します。母親の姿を見た佳主馬は無謀にもラブマシーンに挑むも、負けてしまい、吸収されてしまいました。皆が諦める中で、主人公だけが何か方法があるはずだと諦めていませんでした。栄の家族へと宛てた手紙を見つけた夏希。万理子に渡して、夏希は侘助に連絡を取ります。栄が死んだ事を伝えるとショックを受ける侘助。万理子が栄の手紙を読みます。まずは皆に落ち着くようにとありました。葬式は身内だけで済ませて、いつもの様に過ごす事。侘助の事も書いてあり、侘助を家族に出来て嬉しかったと書かれており、家族同士、手を離さないように、辛いことがあってもいつもと変わらず、家族皆で揃ってご飯を食べる事。一番イケないのは、お腹が空いている事と、一人でいる事。家族がいて幸せでしたと書かれていました。侘助が急いでボロボロになりながらも戻って来ます。栄にただいまの挨拶をします。みんなで遺言の通りにご飯を食べながら作戦を練ります。侘助がリモートでラブマシーンの解体を行うが、間に合うかどうかは五分五分だと言います。アカウントが奪われているのが問題で、奪い返すにはゲームを挑む事だと提案する主人公。夏希が家族のアカウントをかけて花札でラブマシーンに勝負を仕掛けます。勝負に乗ってくるラブマシーン。勝負に勝ちまくり、短時間で30万のアカウントを奪い返す夏希。しかし、タイムリミットを気にして余所見をしてしまい、勝負に負けてしまう夏希。現在のレートに対してのアカウントの数が足りなくなってしまいます。世界中のユーザー達が自分の家族を守って欲しいと、1億以上のユーザーが夏希にアカウントを預けました。OZの守り主のクジラが夏希に吉祥のレアアイテムを与えて、アバターの姿が変化しました。ラブマシーンも勝負に出ます。夏希が勝負に勝ち、2つのアカウントを残してその他の全てのアカウントが夏希に移ります。カウントダウンも止まり、喜ぶ一同。しかし、ワールドクロックは止まっているはずが、主人公達のPCのカウントダウンが止まっていませんでした。ラブマシーンは主人公達がいるこの家に探査機を落とすつもりでした。主人公が少しでもあらわしの軌道を逸らそうと、管理棟に入ろうとしますが、パスコードが書き換えられてしまい、また暗号を解かなければいけませんでした。急いで暗号を解く主人公。しかし、再度書き換えられてしまいます。キングカズマが邪魔するラブマシーンをぶん殴って止めます。主人公がついには暗算で正解を導き出します。何とかあらわしが直撃を避けて落下します。衝撃で屋根瓦などが吹き飛びますが、全員無事でした。落下した場所から温泉が噴き出していました。栄の為に弔問客が次々と現れます。家族一同で栄の誕生日を祝う夏希達。佐久間が侘助がラブマシーンの開発者である事を名乗り出たと話します。ニュースでは国防省の責任が問われると放送していました。夏希をどう思っているのは聞かれて大好きだと答える主人公。夏希も嬉しいと答えます。皆にキスと囃し立てられて、途中で鼻血が出てしまう主人公。夏希に頬にキスされて気を失ってしまう主人公でエンドです。これは本当に面白いですね。規模が田舎の家で起こっている事なのに、目茶苦茶デカいという。陣内家という一家ですが、皆才能に溢れてて凄いですね。長野の上田なので、真田家家臣な感じです。世界中が使用するようなモノが乗っ取られたら大変ですよね。仮想現実って面白そうなんですが、実現は難しいですね。アニメ映像も3D映像もキレイで良かったですね。本当にストーリーって大事。これは文句無しに名作ですね。では、また次回。
2025.12.03
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こんにちは、みち太郎8です。お犬様が車に乗せろとうるさいので、淡路島にお出かけしてきました。淡路島もお犬様がOKな場所が多い様な気がしますね。あわじ花さじき、という花畑が堪能できる広大な場所でした。駐車場代が200円だけで後は無料というお得な場所です。オヤツでつりながら写真を撮りました。他のグループもオヤツでつってましたね。お犬様がグイグイ進んで行くので、ゆっくりは見れませんでしたが、この時はコスモスでしたが色んな花が堪能できるのはいいですね。プリクラも一緒にOKですが、嫌がりませんでしたが、目が死んでましたね。クラフトサーカスというお店では、お犬様用のピザもあります。美味しそうに食べていましたね。他にも一緒に食事ができる場所も多いので、行ってみてはどうでしょうか?では、また次回。
2025.11.28
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、タイトルの通り買った家に悪魔がいたという映画になっております。わりとありがちな感じです。かなりの事故物件ですね。はっきり最初に言いますが、お犬様が死にます。人間は死にまくってもいいんですが、お犬様には生きていて欲しかったですね。ドキドキしながら観ていましたがダメでガッカリしました。諦めて最後まで観ましたが、最近は本当にお犬様が死んでしまう映画ダメですね。最初の方であったらもう観るのやめてしまいますね。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・悪魔の棲む家主演はライアン・レイノルズです。デッドプールの人ですね。1974年にローニーという若者が、家族を全員ライフルで撃ち殺してしまいます。逮捕されたローニーは声が聞こえてやったと話していました。事件から一年後。子持ちのシングルマザーのキャシーと結婚したジョージ。キャシーの子供はビリー、マイケル、チェルシーの三人でした。ジョージとキャシーは二人で家を買う事を検討しており、アミティビルにある広告に出ていた家を見に行きます。イディスという販売員の案内で家の中を見て行くジョージ達。キャシーは乗り気でしたが、ジョージは予算オーバーで渋っていました。二人は気付いていませんでしたが、何かの影が動いたりとしているのをイディスは気付いていましたが、言いませんでした。家より先に建ったという地下室も案内しますがイディスは入ろうとしません。地下室には壊れて深夜の3:15で止まっていた時計付きのラジオを発見するジョージ。あまりの安さに理由を聞くと、一家惨殺があった事を話すイディス。二人は相談して購入する事を決めます。楽しそうに引っ越しをするキャシー達。家に引っ越して来た一日目の夜。ジョージは寒さを感じて地下室に行き、焼却炉に火を点けます。そこで何かの声の様な音を聞きます。深夜の3:15にキャシーとイチャイチャしていたジョージは、首を吊っている少女の姿を見て驚きます。もう一度、見るとその姿は消えてしまっていました。昼間にチェルシーが一人でいるはずなのに、誰かと喋っている事に気付くキャシー。誰と喋っているのか聞くと、クローゼットにいるジョディと喋っていると言います。ジョージに地下室で変なモノを発見したと持ってくるマイケル。ジョージは自分の仕事部屋だから地下に行くなと強めの口調で咎めます。チェルシーの姿を捜していると、ボート小屋にいました。お犬様が小屋の前で吠えていました。ボートに乗っていたチェルシーを抱き上げるジョージ。危険なのに何でここに来たのか聞かれ、ジョディに頼まれたと言うチェルシー。見ていなかったからだとジョージを責めるキャシー。ジョージはボート小屋に鍵をかけます。夜トイレに行きたくて、目が覚めてしまったマイケル。窓から外のボート小屋が見えますが、閉めたはずの鍵が開いており、バタバタとドアが動いていました。トイレを済ませると、洗面台から水が出ず、血まみれの人が隣にいて、蛇口からは血が流れていました。急いでベッドに戻るマイケル。ジョージが窓が開いたことで目を覚まし、子供部屋を見に行くと、自分が子供を撃ち殺し、自分も撃ったことを目撃して驚きます。そこでもう一度目を覚ました事で、さっきのが夢だったと気付きます。また深夜の3:15に起こっていました。窓が開いており、外を見るとボート小屋から風船が飛んでいくのが見えて急いで向かうジョージ。水に向かって吠えるお犬様を見て飛び込みますが、チェルシーはいませんでした。家の窓から覗くチェルシーと、その後ろには誰か知らない少女が立っていました。チェルシーの部屋に入ると、チェルシーは眠っていました。クローゼットを開けてぬいぐるみを発見し、チェルシーの横に置きます。クローゼットの天井では、知らない少女が太い両腕に縛り付けられていましたが、ジョージは気付きませんでした。朝まで地下室で過ごすジョージ。お犬様が一心不乱に壁を掘って壊します。途中で怒って止めさせるジョージ。心配して下りて来たキャシーにボート小屋の鍵がビリーの部屋にあったと言うジョージ。15日目。ジョージはビリーにボート小屋の鍵を取ったか聞くも、ビリーはそれを否定します。キャシーがキッチンでいる際に、冷蔵庫のマグネットが勝手に動いて、”捕まえろケッチャム、殺せ”となりました。それを見たキャシーがジョージに動かしたか聞きますが、マグネットは元のバラバラの状態に戻っていました。キャシーとジョージは、シッターのリサを雇って二人でデートに出かけます。シッター中にリサはビリーにこの家であった一家殺害事件の事をバラしてしまいます。ジョディがクローゼットで死んだと言って、今のチェルシーの部屋へとやって来るリサ達。チェルシーはジョディに聞いたと言います。ビリーがクローゼットの中に入れるか聞くと、ポスターをくれるならと中に入ります。クローゼットが勝手に閉まり開かなくなります。マイケルやビリーも開けようとしますが、鍵もないのに開きませんでした。リサの後ろにジョディが現れ、リサに話しかけ、無理矢理にライフルで空いた頭部の傷に指を入れます。死んだ時の姿を見せつけるジョディ。パニックになるリサ。救急車が呼ばれ、恐怖で固まったまま運ばれるリサ。キャシーに死んでいるジョディを見たと言い残します。キャシーとジョージはビリー達のイタズラだと叱ります。自分が躾けると厳しい口調で言うジョージ。ジョージは人が変わったようになっていました。チェルシーに話しを聞くと、リサにジョディが仕返しをしたと、キャシーは良いママだが、あの男は嫌い、悪い事をさせると言っていると話すチェルシー。地下室で捕まえろ、殺せという声が聞こえるジョージ。何処か知らない場所で、血塗れの自分に殺せと言われる幻覚を見ます。ジョージが浴槽浸かっていると、水から手が出て来てジョージを羽交い締めにして水に沈めようとします。抵抗していると、キャシーに助け出されます。体調が悪いジョージが医者にかかると、精神科を勧められてしまいます。ジョージ達が家に戻ると、チェルシーが屋根の上に立っていました。キャシーとジョージがそれぞれ助けに向かいます。キャシーが飛び降りようとしたチェルシーを捕まえるも、屋根から滑り落ちそうになり、ギリギリの所でジョージが来るのを待ちます。落ちそうになったチェルシーを下で捕まえるジョージ。何でこんな事をしたのか聞くキャシーに、ジョディがパパに会わせてくれると言ったと話すチェルシー。天国にいるから会えないと言うキャシー。近くの教会のキャラウェイ神父に会い、家に何か邪悪なモノがいると言うキャシー。ある一家も似たような事があったと言う神父に、その家に住んでいるとキャシーが言うと、神父の顔色が変わります。ジョージは躾と称して、ビリーに薪を持たせて、それを割るという危ない行動を行います。また捕まえろ、殺せという声を聞いて、深夜の3:15に目が覚めるジョージ。家の窓やドアが開いていました。外にあった斧を持ってボート小屋に行きます。ボート小屋ではまたお犬様が吠えていました。中に入り様子を伺っていると、化け物に襲われそうになり、斧でメッタ切りにすると、それは化け物ではなくお犬様でした。ショックを受けるジョージ。キャシーがジョージにこの家はおかしい、とにかく離れようと言いますが、ここから出て行かないと怒るジョージ。マイケルとビリーがお犬様が居ないと言い、ジョージに見てないかと聞きますが、見ていないと答えるジョージ。キャラウェイ神父が家を訪ねて来ます。チェルシーが持っていたクマのぬいぐるみを見て、あれは死んだジョディと一緒に埋葬したと話します。神父が悪魔祓いの儀式を行います。聖水を家に振りかけると、悲鳴を上げるような声が聞こえます。ホラーな現象も起こります。儀式中に声が聞こえて、換気口を覗くと、大量のハエに群がられて、恐ろしくなくなった神父は逃げ出してしまいます。また捕まえろ、殺せという声に責められておかしくなっていくジョージ。ボート小屋の前で蹲るジョージを見つめるキャシー。28日目。キャシーは急いで地元の図書館に向かいます。一家殺人の記事を読み漁り、出来事が28日目に起こっていること、”捕まえろケッチャム”というロニーが書いたノートを見て驚くキャシー。ケッチャムという言葉を探していると、ジェレミア・ケッチャム師という人を見つけました。その人物の事が書かれた本には、先住民に布教を行なっていたケッチャムですが、先住民を捕らえて拷問を行なっており、ボート小屋がある湖には20人の遺体が見つかっていたのでした。最後には自分の喉を切り裂いて永遠の存在になったケッチャム。それを見たキャシーは急いで神父の元を訪ねます。神父に何故逃げるのか聞くと、あの家が怖いと話します(素直かよ)。ロニーから何かがいると聞いていた神父でしたが、昨日までは信じていなかったと話します。今すぐに家から出るように言う神父(特に助けてはくれない感じですね)。ジョージは声がする方の壁を壊してみると、そこには石造りの部屋があり、牢屋がありました。牢屋からこちらを襲おうとする霊の姿や拷問を受けた状態の霊を見るジョージ。先には頑丈な鉄の扉があり、扉が開いて中に入ると、ケッチャムの姿がありました。ケッチャムが喉を切り裂き、その血を浴びるジョージ。電話の音で目を覚ますジョージ。キャシーからの電話で、子供達を連れて家を出るように言われますが、電話を破壊してしまうジョージ。急いで家に戻るキャシー。ボート小屋にいるジョージに話しかけますが何かを探している様子で、ライトを向けられて目が眩ん水の中にキャシーが落ちてしまいます。ボートのエンジンをかけており、髪がスクリューに巻き込まれて溺れそうになり、キャシーの顔が亡霊に見えて更に追い討ちをかけそうになりますが、途中で気が付いて助けます。キャシーはジョージの手を借りずに家の中に入ります。チェルシーが地下室であるモノに気付き、キャシーを呼びます。キャシーは全員の名前が書かれた棺桶に気付きます(全員分を作る板は何処から持ってきたんかな)。ジョージが現れて話があると言いますが、無視して子供達を呼ぶキャシー。ライフルを持って地下室から上がって来ようとするジョージを、扉を押さえて留めるビリー。キャシー達は外へと出ようとしますが、勝手にドアや窓が閉まってしまいます。上へと逃げるキャシー達。チェルシーの部屋から屋根に上るのキャシー達(そこは何で閉まらんの?)。追いかけて来るジョージを外にあったパイプで殴るビリー。ジョージは屋根を転がり落ちて、雨で泥濘んだ地面に落下します。キャシー達は窓から入ろうとしますが、窓からケッチャムの姿が見えます。屋根を下りていき、地面へと降ります。起き上がっていたジョージが斧を持って近付きて来て、ビリーが捕まってしまいます。ビリーの顔が悪霊に見えて、斧を振りろそうとするジョージ。キャシーがジョージの頭にライフルを突きつけます。撃たせようとするジョージに、引き金を引く事が出来なかったキャシー。ライフルでぶん殴って気絶させます。ジョージはまだ意識があり、キャシーを殺してしまう幻覚を見て、自分を殺せと言います。誰も死なせないと、ジョージをもう一回ぶん殴って気絶させるキャシー(めっちゃ物理な対処)。ジョージを縛ってボートへと運ぶキャシー達。ボートを動かし、出来るだけ家から離れて行くキャシー。目が覚めたジョージも、家から離れようと言い、元に戻っていました。28日目に、キャシー達は家を離れて戻らなかったと記録が残っていました。幽霊のジョディが叫ぶと、家は元通りに戻ります。ジョディが何かに引きずり込まれてエンドです。やっぱり海外でも事故物件では、超常現象的なのが起こったりするんですかね。あんなやべー家は買いたくないですね。別の映画では悪魔が人に付いて来たりしますが、これは別に追っては来ない様子ですね。離れたらオッケーですけど、家って高いですもんねー。中々、手放すの惜しいですよねー。ケッチャムが理由は分かりませんが、盛大にヤバいヤツです。名前は何か可愛い感じですが。もう全員死んでても良かったんで、お犬様を殺さないで欲しかったです。多分、ボーダー・コリーぽかったですしね。それだけがショックでした。全員が生きているので、マイルドに感じるホラーでした。では、また次回。
2025.11.25
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