SOUTHSYCAMOREのブログ
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おはようございます。ちょっと忙しいなと感じながら、ズルズルとあっという間に前回更新から1ヵ月が過ぎてしまいました((+_+))...最近、あるブロ友さんの影響で色々な世界に目を向けて、主にYOUTUBEで調べたり、音楽を楽しんだりしていました。その方の根本にある事は、人生をいかに楽しむか、いかに他人に優しくなり、周りの人も楽しませるか...素晴らしいと思っています。日々、新しい情報を発信され、様々な角度から人生を楽しむコツを教えてくれています。感謝ですね。(ウーテイスさん http://plaza.rakuten.co.jp/uutisu/)話しは変わりますが、最近思う事なのですが、気が付かない間に、我々は、大量生産⇒大量消費⇒大量廃棄という地球資源を全く大切にしない生活サイクルに陥っているような気がします。ふと見渡してみても、この最悪のシステム無しでは、経済が成り立っていかない状態にある国々がたくさんある事に気付くはずです。しかし、全くそうではない国もまだまだ多くあります。あえて、そうならない道を選択した国々には共感を覚えます。日々の買い物や外食を振り返ってみても、反省する点は、多々あるような気がします。結果、大量生産する為のエネルギー資源、素材資源の奪い合いが公然と行われていると思います。例えば、アフリカや中東各国への民主化支援と称するマーケット解放戦争など最たるものだと思います。終結後には、世界のエネルギーメジャーが真っ先に乗り込んで、利権の獲得を行っていますよね。ロシアがウクライナ東部から離れられないのも、みすみすヨーロッパのメジャーに利権を奪われるのを見過ごす事が出来ないからだと思います。最悪なのは、中国によるチベット征服です。中国も同様にチベットやモンゴル、ベトナム、フィリピンそして日本(尖閣島)等にエネルギーや原料確保の戦略を世界中の非難を受けながらでも行っていますよね。巧妙に内戦を支援して市場を開放させてから乗り込む欧米メジャーや、それをさせじと反発するロシア、独自の理論をまかり通しながら力ずくで領土を広げる中国...その利権獲得の為にどれだけの破壊と殺戮が行われたのか...最近のニュースを見ると背筋が寒くなります。すでに自然エネルギーでの電力自給率79%を達成しているニュージーランドから見て、現在のこの醜い資源の奪い合いはどのように映っているのでしょう。一人の日本人として、この最悪な大量生産システムからの脱却をする為の新しいシステムが早く生まれて根付くように、自身の仕事を通じて出来る事から始めたいと思っています。何の資源もない日本がこれだけ豊かな生活を送れるようになったのには、技術力等の他に何かがあるのだと思います。世界中にそれに気付き、行動されている人達もいます。恐らくこの馬鹿げた資源争いを終結させられる可能性を持つ国の筆頭は日本だと思います。日本人である事に誇りを持って出来る事をしていきたいと思っています。あなたの愛する人たち、育んでくれた地球の未来が常に希望という色に光り輝いてあなたの心を照らすように、あなたの想いで愛する人たち、地球を輝かせていきましょう。今日も暑くなりそうです。マイペースでぼちぼちとそれでも確実に前進していきましょう。無理は禁物ですね。
Jul 29, 2014
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