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前回レポは鼻節神社へのアクセスガイドという側面もあったのでその際は端折ったことやその後の調査wでわかったことを今回はまとめてみました。■キリスト看板のこと「かんなぎ」原作4巻で「青い空!!」「輝く太陽」「死後さばきにあう」「田舎だーっ」「海だーっ」というセリフがありましたが、この辺りの田舎の風景や古くからの住宅地にはキリスト看板が普通にあるのでした。詳しいことはリンク先を参照願いたいのですが、地元でやっていること故か宮城県内では特に多く、母校でも「試後 足切りにあう」というネタが普通に通用していたのを思い出します。んで、聖地最近の「死後さばきにあう」は神明前バス停近くのこの一枚で実はキリスト看板研究の歴史に残る一枚なのでありました。(地色が黒くない・外枠が描かれているなど現在の形になる前の物と考えるのが自然で)この中から見付け出した自分にも呆れましたがw(ここまで全部県道58号線およびその旧道にて撮影)■小豆浜のこと2/11にあった鼻節神社建国祭の帰りは悪友と一緒に周辺を散策しながら帰ったのですがその際に原作4巻で出てきたプライベートビーチのモデルがここだと聞き後日再訪、なるほど。最寄りバス停はミヤコーバス・七ヶ浜国際村入口ですが原作で出てきたバス停標識は仙台市営バス仕様だったりしますw(撮影地・陸前高砂駅)(2月25日追記)上の写真が最新ロットで原作登場のとはちょっと違うために古いのを撮ってきました。バス停標識の話題ついでに今回一連の調査で発見した宮城交通旧タイプの写真も貼っておきますね。(追記分おわり)■下馬の隣のバス停のこと旧県道が現県道を越す跨道橋のちょっと先にバス停があるのですが反転して写真を撮るとこんな風景が、現県道経由だと下馬からが楽ですが、旧県道経由だとたくさんのキリスト看板を見ることが出来ますw(5月27日追記)新旧県道に囲まれたエリアの一角にこんなところが、100万円は落ちていませんけどw(追記分おわり)■タクシーのこと最寄り駅からタクシーを使うと行って帰って5000円コースなのであまりお奨めはできませんが帰りにタクシーを呼ぶ場合は七ヶ浜町内唯一のタクシー会社・富士タクシー(022-365-5188)をご利用ください。■トイレのこと鼻節神社は普段は無人なのでトイレは使えません、周辺にあるトイレは近くだと浜吉田郵便局向かいか小豆浜の県道を挟んだ山側にある公園のモノになりますが、他に使える所となりますと前回レポ一枚目写真右手にある菖蒲田海浜公園に駐車場と水洗トイレとがあります、後はクルマの人向けになりますが多聞山展望広場公園や君ヶ岡公園が使えますね。■食事のこと現地で食料調達となりますと花淵で県道が直角に曲がるところにあるヤマザキショップで菓子パン類が購入でき、(ここと割山バス停近くの自販機でMAXコーヒー入手可)あとはラーメン屋さんが少し離れた所にあったりするのですが他に食事が出来る所となると少し内陸に上がった七ヶ浜国際村かアクアリーナのレストランになりますか。なお、陸前高砂駅周辺で食事となるとこめやのうどん一択になりますw
2009.02.23
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各所で好評らしいw或る借家ですが、残工事となっていた周辺の緑化をこのほど済ませました。植木鉢やプランターなども少しオーバースケールながらも市販プラモールドを加工して並べ、地面にはマットメディウムを塗ってからターフを撒いてあります、少し濃い目な感じはしますが時間の経過と共に剥落してちょうど良くなることでしょう。板塀はペーパー製で、裏の柵は1.0mmの真鍮線を植え、0.2mm洋白線を横に貼ってあります。本来は臨機応変モジュールへの設置が前提ですが、ベースに路面を表現した展示ケースを用意して今回はその上で撮影しました。
2009.02.10
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※ミヤコーバス七ヶ浜循環線は2009年7月限りで廃止となりました。今年はまだ初詣に行っていなかったからというわけでもないのですが鼻節神社へ行ってきた話に暫くお付き合いください。最初から周辺を徘徊するつもりだったので現地近くまで行くバスは使わず多賀城発の菖蒲田行きに乗りました。んで、終点で折り返し休憩中のバスを一枚。松林の向こうは地域有数の海水浴場、夏は賑わうのでしょうが今はとても静かで、砂浜を横目に見つつ進みます。実はこの辺りを築港工事の石材輸送用トロッコが走っていたという話ですが、そのトロッコがトンネルで潜っていた山を登っていたら今では珍しくなったタイプのバスに抜かれ写真を撮れば良かったと思いつつ進むと実は麓の割山バス停が始発のためにすぐ近くで発車時刻までの待機をしていましたので無事に撮影できたのでした。んで、そのまた次の館下バス停が見えかけたところで道標の看板があり右折してしばらく進むとこんな道標があるのでまた右に、そのまま細い道を突き進むとやがて鼻節神社の一の鳥居が見えてきます。ゆるやかな石段を進むとすぐに二の鳥居がありますが地域柄耐震補強もバッチリですwんで、すぐ先で裏参道から表参道へ向かう道が分岐するのですがこの辺はなんでもなかったものの海岸へ向かう坂道は雪解け水を吸って足場が悪くコケないように注意が必要でした。そこへ不意に海が広がり左を見ると急な石段が現れたのでした。石段を上りきると裏参道と合流して最後の小さい石段があるのですが、とりあえず右に曲がって少し進むとごらんのような海が広がるのでした。仕事の都合が無ければ初日の出を見に来たかったんですけれどね。ここから先はいろんな人が書いているので写真数枚のみでw結構長居したので今度は裏参道を帰路につき、境内外社と神馬舎を横目に見て進むとすぐに先ほどの分岐点に、実は一の鳥居前はこんなに狭く、すぐ横で車輛通行止めになっているので鳥居横のスペースは駐車禁止になっています、なぜなら迷い込んだ車がここで切り返して帰るので(実見しましたw)駐車場は一の鳥居近くに数台分があり更に進んだ民家横にもこんなスペースがあって観光客向けの看板がたっているのですが駐車の可否は不明です、一角にある防火水槽周辺は絶対に駐車禁止ですが。神社までの道はこんな幅なので車の方は対向車が来ないよう祈ってくださいw帰りは一度元来た道を歩き始めたのですが、割山バス停で時刻表を覗き込んだら二十数分後に本塩釜駅行きが出ると言うことだったのでUターン、時間潰しも兼ねて先へ歩き始めると例の看板の向こうに次の館下バス停が見え(県道をこちらへ向かってくる白い車の横あたりにあります)反対側へ渡るとそこにはキリスト看板が、「死後さばきにあう」ではないのが実に残念ですがwバス停まで来るとそこにもキリスト看板があるのですが、実はこのバス停、地方でよくある双方向兼用タイプで反対側には標識が立っていません。こちらの時刻表がこっち側から出る方でこちらの、板の下にはみ出して貼られている方は反対側に行く方になりますのでご注意を、10時52分と14時52分発の本塩釜駅行きが該当します。標識の向かいに立っていればバスが停まってくれますが、一応来たら手を挙げましょうね。そのまま県道を先に進むといい感じの元三菱石油GSがあったので一枚撮り、昔からの待合室が残る花淵バス停に着いたあたりでそろそろバスの時間、待っていたら反対側から先程のバスが来て標識の無い反対側に停まり、乗客を降ろして走り去っていきました。下馬へ着く頃には日も暮れて写真は撮れなかったのですが七ヶ浜町のサイトに下馬のバス停位置がありました、ここで重要な注意点がありまして、下馬駅から乗り継ぐ際には駅前へ出ないで線路脇の道を仙台方面へ歩き、突き当たり・踏み切りの反対側へ歩いて国道へ出たら反対側へ渡ってバス停がある方へ進むようにしてください。うっかり駅前方面に出ると上のリンクにある地図を見ればわかるように旅行者は必ず迷いますw町のサイト掲載バス時刻表にもトラップがありまして一日二往復以外はバスそのものは一周するものの菖蒲田~割山間は回送で乗れず(五枚目に貼った写真がまさにその様子です)直通する二往復も調べてみたら「七ヶ浜循環線」という方向幕ではなく他のバスと同じ「菖蒲田」または「割山」の幕を出して走り、近くまで来ると「本塩釜駅前」の幕に直してそれぞれのバス停を通り過ぎてもそのまま一周するというものらしいです。前者は下馬発12時28分・16時28分の貴重な休日運転のが該当しますのでご注意を、後者は実害無いですが。あと、バスに乗るときは中央ドアからで乗車時には整理券を取るのを忘れずに、運賃は下馬から350円になり仙台地区のバスカードも使用できます。(2月8日追記)前回積み残した事を仕事を早退して確認してきました。下馬のバス停はこんな場所にありまして帰りのバスはルートが違い目の前の交差点から曲がってくるためにバス停もずっと向こうになりますので帰りは気をつけてください。バス停の時刻表では「循環・左」という書き方だったのですが実際にバスが方向幕に表示してくるのはやっぱり「菖蒲田」でした、前述した通りに菖蒲田を通り越して館下を通り一周して戻ってくるバスです。そのまま国道45号線を本塩釜まで歩いたのでついでにバス停の位置を確認、写真は撮りませんでしたが、本塩釜駅から海の反対側へ出て右側になります。海側でもロータリー工事をしていたので将来はこちらから出るのでしょうけど高校同期・T君実家の喫茶店が立ち退かないと完成しないので複雑な気分でした。最後に多賀城駅から近くまで行くバス時刻表の写真を貼っておきます。(2月9日追記)ここまで調べたんで菖蒲田まで歩いてバスに乗る場合のも調べちゃいましたw七ヶ浜循環線の菖蒲田バス停は一枚目写真と違う場所にあり、二枚目写真で右に行った先になります、バス停から二枚目写真のT字路を見た様子です。これはバス停近くにある観光地図ですが鼻節神社の場所が違うのでご注意を、本当は灯台の横あたりですね。んで、一枚目写真の折返し場にある多賀城駅前行きバス停の時刻表がコレになります。(2月11日追記)今日の建国祭へ行くのに乗ったバスが七ヶ浜中学校前行きだったので更に追加ですwバスを降りたら道なりに進み、麓まで来るといつもの県道に出るので左折です。最後にこんな交通手段もあるのでご紹介しておきます。
2009.02.05
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