そよ風の安らぎ
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久しぶりに、日記を書いてみます♪(*^_^*)最近、ありがとう仙人の幸せ玉手箱と言う、私にとっては、とってもおもしろく、ためになる「メルマガ」を見つけて、で、その著者の『ありがとう仙人』様のブログを、読み進めて行く内に、私の中の「人生や人間」についての疑問や謎が、次々と解けてゆき、お蔭様で、人生観や、固定観念が180度くらい変わり、生きてゆく事が、とっても楽になってきました~♪☆.。゜+.(*´▽`*)。+.゜♪ その、一番きっかけになった内容、『 生命(魂)の目的 』を、以下↓文字数も限られている為、省略させていただきながら、ご紹介(転載)させて頂きたいと思います♪ ********************どんな人の一生も、「飲んで、食べて、排泄して、自分の欲を満たすために動いて」を何十年か繰り返して死ぬだけです。これが、人生のあるがままの見方です。つまり、人の一生はニュートラルなんです。「人生の目的は何ですか?」と尋ねる人が時々いるんですけど、それは自分が決めるんです。全ての人に共通する人生の目的なんてないんです!「人生の目的」は人によって異なるんですけど、「生命(魂)の目的」は 共通しているんです。『神との対話』(N・ウォルシュ著 サンマーク出版)に、こう書いてあります。「人生とは、概念として知っていることを体験的に知る機会だ。 … 略 …あらゆる生命の目的はひとつしかない。 … 略 …魂は体験したがっている。自分が寛大であることを知っていても、寛大さを示す何かをしなければ、概念にすぎない。親切であることを知っていても、誰かに親切にしなければ、自意識があるだけだ。自己についての偉大な概念を偉大な体験に変えたい、それが魂の唯一の望みだ。概念が体験にならないかぎり、推測にすぎない。生命(魂)は、愛であり、力であり、知恵であり、偉大です。生命は、自分が愛であり、力であり、知恵であり、偉大であることを概念として知っているんですけど、それがどんな感覚なのか体験したことがないんです。だから、「自分を体験する」ことが生命の唯一の望みなんです。再び、『神との対話』を引用します。「魂は完璧な愛であり、自分がそうであることを知っている。だが、知っている以上のことを求めている。完璧な愛を体験している魂になりたがっている。」だから、一生の中で、できるかぎり愛を表現し、できるかぎり能力と知恵を発揮することによって、自分を体験的に知ることができるんです。その手段として、仕事や人間関係があるんです!相手がいなければ「愛」を表現できないし、仕事がなければ「能力と知恵」を発揮できません。インドのマスター・和尚(OSHO)曰く、「人生とは、自己実現する機会だ。生まれるとは、生を成就する機会が与えられたということだ。生を成就するとは、自分を体験することを意味している。」今日の話はここまでです!*****************************以上の内容に、付け加えをするとすると。。。先ず 「神」 と言う存在があった。。。。でも 「神」 と言う存在は、肉体が無かったので、「痛い」 とか 「かゆい」 とか、「寒い」 とか 「暑い」 とか、「冷たい」 ・ 「熱い」 とか、肉体が無ければ味わえない感覚は、そう言う概念がある事はわかっていたけど、実際に感じる事が出来なかった。あと、「辛い」・「悲しい」や、「嬉しい」・「楽しい」、「怖い」・「安心」や、「好き」・「嫌い」、「幸せ」・「不幸せ」なども、そう言う気持ちや心がある事は解っていたけど、実際に、体験した事が無かったので、ただ、知っているだけに過ぎなかった。そこで神様は、そのような概念を、みんな実際に体験したくなり、「地球」と言う、色々な事が体験できる場所を作り、実際に体験したいがために、自分の分身として肉体を持った人間を作った。それが、今の私達。 私達の魂。そうすると、「平和」 を 体験するために 「戦争」 があり、「幸せ」 を 体験するために 「不幸」 があり、「無事」 を 体験するために 「事故」 があり、「好き」 を 体験するために 「嫌い」 があり、「愛する」を 体験するために 「憎しみ」があり、「嬉しさ」を 体験するために 「悲しみ」があり、「楽しさ」を 体験するために 「つまらない」があり、などなど。。。。結局、神様の 希望・想い「いろんな事を体験する」と言う事を体験するためには、必ず、相対する 事、物、感情 が必要になってくる事がわかります。もし、ずぅっと 「平和」 だったら、いつかきっと 「平和」 そのもの自体が、どんなものだったかが、わからなくなってくる。これって 「平和」 だったけ。。。みたいな。。。もし、ずっと、何事もなく「無事」だったら、それが当たり前になり、何が、どんな時が「無事」だったかと言う事自体も、解らなくなってくる。。。他にも、み~んな 「美男美女」 ばっかりだったら、「美男美女」 と言う概念さえもなくなる。み~んな、身長が高かったら、「高い」・「低い」も、無くなる。。。「太い」とか、「細い」とかも。。。「優しい人」とか、「意地悪な人」とか、「仕事が出来る人」・「仕事が出来ない人」とかも。。。結局、色々な概念を体験するためには、必ず、相対する 事、物、感情 が必要になってくる。と、言う事は、一見、とても悪い事に見えている、「戦争」や、「事件」・「事故」なども、その裏の、「平和」や「幸せ」・「愛」などを体験するために、必ず必要なもの・事であるから、決して悪い事ではなく、言い換えれば、その裏を体験させるための「☆愛☆」そのものである事が、やっと、私にも、解ってきました。。。かなり、遅かったかも知れませんけど。。。アハハ。。。(*^_^.)でも、それが解ってきたお蔭様で、最近、いろんな事が起きても、毎日が、楽しくなって来ましたぁ~(#^.^#)生きている事が、楽しくなって来ました~v(^^)vどんな事が起きても、「ああ、こうゆう感覚を、体験を、 神様は、私達の魂は、 したがっていたんだなぁ~。。。」と、思うと、実際に、体験できている私達は、もしかしたら、「神様」自身より、幸せなのかも~?+.(*´▽`*)~☆なぁ~んて、思ったりして。。。(*^^)vエヘへ。。。(*^。^*)と、言う事で、改めて、はやり、人生は、『 しみじみ教 』のように、いろんな事を、ただ、そのまま味わって行けば良いのだと、心から、そう思える、今日このごろです。。。これからも『 しみじみ教 』のように、ただ、そのままの事を、そのまま味わって、魂の体験にして行こうと思います♪(*^^)vでわ、改めて、また『 しみじみ教 』を、ご紹介いたします♪(*^_^*) ☆。.:*:・☆。.:*:・☆。.:*:・☆。.:*:・☆。.:*:・☆。 『 しみじみ教 』 しみじみ教の教祖は、しみじみしている。 いつでもどこでも しみじみしている。 とってもうれしいことがあると 「とってもうれしいなあ」と しみじみしている。 たまらなく つらいこと があると 「たまらなくつらいなあ」と しみじみしている。 しみじみ教の教えは「常にしみじみすべし」これだけ 朝めざめて 新たな一日のはじまりに しみじみ 夜寝る前に 過ぎし一日を思って しみじみ 春夏秋冬 今生かされていることに しみじみ 重い病を患っても 老いて体が動かなくなっても たとえ死の床にあっても「しみじみすべし」それだけ しみじみ教の教祖は 何の役にも立たない 朝から庭のもみじを眺め しみじみお茶を飲んでいるだけ 悩める人の話を聞いても何も言えず 何もできず ま どうぞ一服のお茶をいれてるだけの自分に しみじみ かえって相手になぐさめられたりしてますます しみじみ もみじ散る この惑星の 小春日和の一期一会に しみじみ しみじみ教は それでも いやな思いをしたときに 役に立つ とっても いやな人に 出会ったときも 「ああとってもいやな人だ」と しみじみしていれば いい さらに とってもとっても いやな人に出会っても 「いやあ ほれぼれするほど いやな人だ」としみじみ しみじみしているうちに ちょっぴりほれてきたりして しみじみ教には 教団も 儀礼も 戒律も ない もちろん 献金もない(そもそもだれも教祖を知らない) でも しみじみ教の教徒になるのは至って簡単 ひとりしみじみ お茶をすすれば いいだけ しみじみ教は 集会を開かない(そもそもお互いを知らない) この空の下のどこかに 仲間がと 互いに しみじみ想うだけ しみじみ教徒は それでも ばったり出会ったりする お互い 妙に しみじみしているから すぐわかる 「もしかしてあなたも」と しみじみ 「いやあいるもんですな」と しみじみ しみじみするばかりで 会話は弾まないけれど お互い喜びも悲しみも察しあって しみじみ しみじみ教徒は ばかにされても しみじみしている 損してもだまされても しみじみしている ひどく裏切られても「人生だなあ」と しみじみ みんなに 見捨てられた人と「人生だねえ」と しみじみ しみじみ教徒が増えると つまらぬ争いが減り しみじみ教がはやれば 世間はのんびり平和になるかも しみじみ教の教祖は今日も しみじみしている しみじみ教徒のことを案じて しみじみしている きっといろいろつらいであろうなあと しみじみ なんとか耐えて生きのびておくれよと しみじみ みな 苦しいときこそ一層しみじみ道に励んで しみじみ お茶を飲むんだよと しみじみしている しみじみ教の教祖は しかし夢を見ている いつの日か しみじみとこの世の生を終え みな共にあの世に生まれ出たあかつきには 初のしみじみ大祭をしみじみ開いて しみじみ集い 「いろいろあったけれど いい人生だったねえ」と みんなで しみじみお茶を飲む日を しみじみ合掌☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。↑以上の『詩』は、 春佐久 昌英 牧師 さまの【 だいじょうぶだよ 】 (発行所:女子パウロ会)より転載させて頂きました♪ と、言う訳で、こんな大事な事を教えて下さった、『ありがとう仙人』さま本当に、ありがとうございます♪m(_ _)m心から感謝です♪(*⌒人⌒*)by春風♪のどか(*^_^*)
2011.02.12