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とりあえずバスの切符をキープした後ハジャイの町で食事しようということに。リーガーデンプラザというホテルとショッピングモールのあるビルへ。友人の彼女ここでもショッピングしたそう。と、ネイルショップを発見。友人の彼女ここでネイルをやってもらうことに。買い物やきれいになる事は女の特権とは言えお付き合いする身はつらいです。結局、食事の時間なくなりましたので、(クスンクスン)マクドナルドで、ビッグマックとはじめてみたポークバーガーとポテトMをテイクアウェイ。バスの中で食べることに。出発時刻の10分前にバスターミナル到着。あーーー、インチキ切符屋に騙されてる奴発見!昼間見た私設の切符売り場に白人のお姉さんを見かけました。騙されて高い切符買わされてかわいそっす。まあ、それもタイですから。TIT(This Is Thailand)なんちゃて。時間通りの7時にバスは出発。友人と彼の彼女のお見送りを受けた後出発前からハンバーガーに食いつく私。出発前に、パック入りの豆乳と2個入りの菓子パンのパックとお水のペットボトルと豆のお菓子のパックが配られました。その後、映画(VCD)の上映が始まりました。上映終了後に消灯、なのにかなりのボリュームでタイの歌謡曲を流し始めました。うるさくて寝れないじゃん。こんなんだったら照明つけたままでいいじゃないですか?私は予め買っておいたブランディーのハーフボトル(リジェンシー)を飲みながら、つまみに配られた豆のお菓子と昼にホテルに来てた屋台で買った豚肉のから揚げを食べました。ハンバーガー食べたばかりなのでかなり苦しかったです。2時間くらいしてナコンシータマラートに到着。ドライブインのような所でトイレ休憩と食事休憩です。約20分。バスのチケットにフードクーポンが付いていてそのチケットを使ってここで食事できるようでしたが、食べてる人は3~4人。食べなかった人は、クーポンをココでのショッピングの金券としても使えるようで、私は缶入りのペプシ2個と引き換えてもらいました。それから、お土産にガピ(小エビの塩辛)を購入(約70バーツなり)。20分の休憩後バスは再びバンコクを目指します、1時間ほどでスラタニを通過、夜ですの街の様子はよく分かりませんが、大きな工場もいくつか見受けられました。他には空軍基地など。スラタニからはサムイ島へ行く船もあるので車で南下する旅ができればここも訪れたいですね。しばらくウトウトとしましたが、前後のあちこちから絶え間なく聞こえてくるイビキに熟睡できません。特に後ろの席のアフリカ系のおにいちゃんうるさかったです。そんな感じで4時にホアヒンを通過。進行方向右側にたくさんのリゾートがありました。しばらく行くとアウトレットを見かけました。どんなブランドが入っているのでしょうか?要チェックです。それからは、明るくなってきましたが特に何も印象ナシ。しばらくは普通の田舎って感じでしたが、だんだん都会になってきて7時にサーイターイ(バンコク南バスターミナル)に無事到着。これで、1月中旬のペナン&南タイ旅行記は終わりますが、マレーシアの話をしばらく続けるつもりです。
2007年01月31日
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その後、やっと起きて支度して来た友人とハジャイへ行き、ハジャイの田舎臭いバスターミナルでVIPバス(24シ-ト)のチケットを買ったのですが、ここでムカつくことが。バスターミナルの中でチケット売り場を探していたらバンコク行きはコッチと言って案内する輩が。わざわざ外に連れ出します。なんかへんじゃん?何で外に?で、バスターミナルの外のテーブルに連れて行かれました。女性がいてどこまでと聞くので「バンコクまで」何人と聞くので「一人」どこかに電話しながら、「1265バーツです。」と私に。私は大体の値段(数年前は880バーツ位)知っていたので「なんでそんなに高いんだよ!」と言って速攻その場を離れました。で、再度ターミナルの中で売り場を探します。途中で時刻表を発見し料金を見てみると、料金の部分は上から白いテープで消してあるのですが、770と読めます。現時点では、値上げしているでしょうが1265バーツは高すぎます。で、更に奥に進むとチケット売り場がありました。売り場の制服のお姉さんにVIPバスでバンコクまでいくらと聞くと1065バーツでした。やはり、先ほどの切符売り場は私設の売り場で外人や田舎ものを騙して200バーツせしめるお店でした。それとも、手数料をバス会社から取れない代理店?恐ろしいですねぇ~、詐欺に近いです。でも、騙される奴いるのか?以前に、南バスターミナルからハジャイまでVIPバスで移動しようと思った頃があってバンコクの南バスターミナルまで、とりあえずチケットだけを買いに行ったらまだ売ってなくて、2時間後くらいに来てと言われた事がありました。仕方ないので後でまた来るかと思いカオサンへ。そうしたら、なんとカオサンでVIPバスのチケット売ってました。日本人の兄ちゃんがいる店でチケット買ったのですが、これが実はいんちきのVIPバス。出発から2時間以上遅れるし、白人の若者たちでかなりうるさいし、席もぜんぜんゆったりしてないし、なんか途中の変なところで降ろされて、その後にワゴン車を2回も乗り換えさせられて、最悪でした。どこがVIPなのって感じです。料金が200バーツ近く安かったので変だなと思った時に止めとけばよかった。これで値段が高かったらあの日本人の兄ちゃん死刑です!ただ許せたのが、タイの女子大生がお隣に座ってきたこと!途中で乗り換えるまでずっとお話してました。なんか観光関係の仕事ないですかとか聞かれたっけ。で、今回憧れのVIPバス初乗車です。席も飛行機のビジネスクラス並みの大きさでGOOD!リクライニングもかなり倒せるようです。楽しみや~!つづく
2007年01月30日
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前日の夕食は友人の彼女の親しい女性の家で手料理をご馳走になりました。メニューは、タイ風のハーブを入れたオムレツと2種類の乾し魚の揚げ物とエビの入ったスープに生野菜とガピ。エビ以外は美味しく頂きました。この女性、タイの東北部コーンケーン出身のようですが、なぜかマレーシアの男性の2番目の奥さんとなってこの地に住んでいます(愛人でなく正式な奥さん)。へえー、イサーンの人なんだというと、でも、ラオじゃないよ、父親はチェンマイで母親がコーンケーンだと。それってラオス人やラオス人が多いイサーン人への差別じゃないのか?とも思いましたが、まあよくあることですので。彼女、結婚する前にイスラムに改宗したようです。週末にだけご主人が国境を越えて会いに来てくれる様ですが、一人で寂しくないのかなあ?子供もいないし。翌日は朝起きた後、またまた一人でマレー系の食堂に行き食事をしました。既に顔なじみになっているので、食堂の奥さんが肉と野菜炒めかけご飯はどう?と勧めてくれます。せっかくですのでそれを食べることに。鳥のから揚げもつけてもらいました。友人は相変わらず起きるの遅いです。↑左端の赤いバイクの所が私が何度も朝食を食べたマレー系の食堂 完全に切れてます。ハハハ 近くを歩いているのは夜のお姉さん二人組↑さるジェントルマンのリクエストでお姉さんたちの部分拡大しました。食事から戻ってきたらホテルの社長やスタッフがお昼を食べていたのですが、はあはあと辛そうにしてました。タイ人が辛い辛いと言いながら食べていたので結構おかしかったです。辛くないと美味しくないでしょうというと、辛くないと美味しくないとの返事。ちょっと無理してない?つづく
2007年01月29日
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ペナン島では4泊。仕事の打ち合わせで動く以外は特に観光も遊びもナシ。↑友人のマンションからの風景3日目にバトゥーフェリンギを夜散歩してその後足裏マッサージに行きましたが、最高。きくーというか、そんなに痛くもなく、すっきりしました。隣でやってもらっていたお姉さんは妙にくすぐったがっていてお店の人から内臓関係がよくないと指摘されてました。あとは、友人のマンションの近くの極楽寺へ行きました。何回も行ったことありますが、資金力にものをいわせて、いつ行っても拡張工事やってます。最近ではでっかい観音像にでっかい屋根を付ける工事の最中(現在は屋根の柱の部分の工事中)。屋根が完成したらかなりの高さになるようです。あとは、昔よく行った日本料理をだすお店へ。日本料理店で修業したか華僑系の人のお店です。カツ丼とか餃子とか色々頼みました。カツ丼は以前より美味しくなっておりましたが、店舗の横の屋台で始めた豚骨ラーメンがっかりでした。周りの地元の人が食べていたのでつられて追加したら愕然とする味で…隣のテーブルで焼酎を飲んでいた日本人のおじさん6人組も我々同様につられてか注文したようで。やはり不味そうにしてました。ご愁傷様でした。本当は半島側のペナンで行きたい友人の所たくさんあったのですが時間がなくて残念。ペナンを離れる日に、昨年日本人女性と結婚した知り合いに子供が生まれたと言うことで病院まで行ってきました。昨年の2月くらいに出会って5月に結婚したようでかなりのスピード結婚です。でも、これってできちゃった結婚?高速を2時間かけて再びダノックまで行って1泊。この日の夕食は友人の彼女の親しい女性の家で手料理をご馳走になりました。タイの東北部コーンケーン出身のようですが、なぜかマレーシアの男性の2番目の奥さんとなってこの地に住んでいます(愛人でなく正式な奥さん)。結婚する前にイスラムに改宗したようです。ホテルにチェックイン後部屋で夜遅くまで最後の打ち合わせ就寝。つづく
2007年01月28日
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もう一昨日になるのですが、金曜日になったら飲もうと決めてて、ちょっとずるして土曜の3時くらいから焼酎飲んでました。で、社宅の近くの弁護士のオヤジのところに遊びに行ったらウィスキー飲めよとか誘われて。その時点ですでにけっこういい気分。気付いたらそこの若い衆を飲みに誘ってました。もう一人、飲み仲間のミャンマー人のハーフ誘ってライブハウスに。バンバンノリノリでいい年して踊ってきて、帰ってきたのが3時くらい。それも帰りにおまけで行きつけのタイの東北料理の店によってビールを数杯。で、帰ってきてネット見てたら電話かかってきて近くまで行くから遊びにイコーゼって。それも朝の4時です。迎えに来てくれたのはミャンマー人のハーフの男。女の子2人連れて迎えに来てくれました。それから、カラオケ行って帰ったら朝の6時。この時期涼しくて気持ちいいので裏の池に面したテラスでうたた寝。で、女の子たちは11時に帰って私も就寝。ミャンマーの友人だけ寝ずに飲み続け。3時に起きたら、飲んでる人間の数が異常に増えててまたビールを飲まされました、適当にお付き合いして、再度昼寝(?)しゃっくり出てくるし...起きたら夜の8時。ココからがみょうに元気出てきて、今朝のお姉さんたちを呼び出して飲もうぜということになり色々おつまみなど買ってきて宴会の始まりです、12時近くになってトレイから戻ったら、ライブハウスに行っておどろーとかなっててヤダナーとか思ったものの、のりで行かざるをえなくて行けば行ったでノリノリなわけで。2時半に帰ってきました。お疲れさまでした、自分。ハハハタイの人も遊び大好きで...って日本人も同じだ!ご心配おかけしまして申し訳ありませんでした。ペコリ
2007年01月28日
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タイのカオマンカイ、シンガポールチキンライスと同類。茹でた鶏肉の切り身が鶏がらのスープで煮込んだご飯の上に乗っているチキンライス。マレーシアではこれにサンバルという辛いタレがついてきますが、これが美味しいかどうかも重要な要素。美味しい店はどこの国でも同じでリピーターが多いです。パリブンタというペラ州のまちの鶏飯店最高でした。鴨肉も豚バラの揚げたものも最高です。店の名前忘れました。スミマセン。甘めのタレが好きな人間にはかなり人気の店がペナン州のニボンテバルという町にありました。こちらも場所だけは分かりますが名前は忘れました。この店は辛甘い醤油ダレで私は少し苦手だったです。飲みすぎでこれ以上書けません。旅行記お休みさせて下さい。すみません。ペコリ
2007年01月27日
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翌日は午後3時位にタイを出発し、マレーシアのペナンへ向かいました。しかし、タイの入管、ふざけてます。出国手続きを終えパスポートを返してもらった後、タイの入管職員がなんか言ってます。 私「はあ?」入管職員「●×△☆○□...」私「はあ?」入管職員「●×△☆○□...」(たぶん、10バーツとか1リンギットとか言ってたのか?)友人「この人お金欲しいね」私「ああ、いつもの奴?」入管職員「オーティー、オーティー」舐めとるコイツ、まだ3時じゃん何がOVER TIMEだよ。大体お前の残業代をわしが払わなあかんの?お前の政府にもらわんかい!ココのボーダー(国境)のタイの入国管理事務所時々ふざけた奴がいて、出入国の際に一人につき10バーツの賄賂を要求します。日本人や白人の時は遠慮することもあるようですが、タイ人やマレーシア人から必ず毎回取り上げます。タイの入管は警察の管轄なのでこやつらは警察官僚なのですがカツ上げのような真似を平気でやるのです。タイの役人は所詮この程度です。しかし、マレーシア側ではそういうことは一度もありません。でも、マレーシアの役人が清廉な人間ばかりということでもありません。例の免税店ゾーンを横目に見ながら国境を越え、次にマレーシアの入国手続きに向かいます。特に何もなく通過、通関も過ぎます。最後に軍服のような制服を来た人間のチェックを通過し、一路ペナンへ。約150キロですので車で2時間弱です。マレーシアの高速の速度制限は110km、友人そこそこ飛ばします。で無事にペナン着。ペナン島でなく半島側のペナン州の町には友人が多く住んでいるのでまずココに来ました。例の花輪の店を家族が経営している友人です。↑国道沿いにある店舗用のタウンハウス 食堂をはじめ電気店など多くのお店が入っています。この友人の恋人は中国系のミャンマー人。目はパチッリ、スラッとしてかわいいっす。彼女には妹がいるらしいのですが、この付近の男に騙されて妊娠し赤ちゃんを産んだばかりとの事。男は結婚する気もなし、シングルマザーとなったようです。一緒に来た友人は「妹も可愛いよ、どう?」とか訳の分からない事言ってました。夜は、みんなで海鮮料理を食べた後、例の花輪の店でビールを飲みながらささやかな宴会です。マレーシアの海鮮料理うまい!美味いだけでなく安い!食事の時はお酒は飲まなかったので7人で食べて80リンギット(2400円)くらい。一人340円くらいです。やすーい!あまりの美味しさに一人だけご飯をお替りしちゃいました。↑インターチェンジ近くの小さな海鮮レストラン花輪の店で飲んでいる途中で友人が2人加わりました。夜は、その友人の所で1泊。翌日の午後にペナン島に向かいながーいペナンブリッジを渡り30分ほどで友人のマンション到着。↑ペナンブリッジからペナン島を望む 中央の黒っぽい島は元監獄島で今はリゾート開発中つづく
2007年01月26日
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翌日も同じように11時におき一人で同じ店で食事。この日は、ナシゴレン(マレー風焼き飯)と鳥のから揚げ。3時くらいから打ち合わせ。ランカウイでの新しいプロジェクトなどの話です。打ち合わせの後、マレー系の二人はランカウイに帰って行きました。で、友人は今日もう一泊して帰ろうと提案してきました。おいおい、また延泊ですか?仕事の打ち合わせにこの場所は向かないんじゃない。でも、彼のいつものパターンです。付き合いですからOKしました。夕方からハジャイへ行き、タイのイサーン料理(東北地方の料理)を食べながら打ち合わせです。カオニョオ(もちごめ)、トムヤムスープ、サイコイサーン(東北地方のソーセージ)、ラームプー(豚のミンチのサラダ)などを注文。トムヤムがすごく辛かったです。案の定、翌日お腹が痛くなりました。帰りに大きなタラート(市場)を発見、行ってみることに。駐車場もかなり大きいです。今まで見た市場の中でも大きい方です。中は衣料品店、アクセサリー屋など同じような店が多いのですが、店の数はすごいです。↑右はジーンズ屋↑左はコピーの香水の量り売り、右はかばん屋?タイのナイトマーケットは曜日によって開催場所を変えるマレーシアと違い常設です。外部には飲食関係の屋台も。↑市場の外にある飲食店の屋台群買い物好きの女性にはたまらないでしょうね。ブランド物はありません、コピーはありますが…マーケットを見るとその国の人々の生き生きとした姿を見ることができるのでタイやマレーシアを訪問される人にはこうした市場をぜひ見ていただきたいと思います。しかし、友人の彼女買い物大好きみたいで、ここで、2時間以上も...男にはツライ。30分もあれば十分なのに。この日は、さすがに遊びには出ずに2時くらいまで打ち合わせ。打ち合わせ終了後、屋台のママゴレン(インスタントラーメンの麺をママという=インスタントの麺のヤキそば)を食べに行き就寝。つづく
2007年01月25日
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またまた、お名前のすごーく長い方にご訪問いただきました。ありがとうございました。でも、お願いだからお名前短くして。レイアウト崩れて気持ち悪いので。よろしくね。パラダイス
2007年01月24日
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翌日は11時くらいに起きて一人で食事に行きました。マレー系の食堂でミーゴレン(マレー風ヤキそば)とオムレツと鳥のから揚げを食べました。久々のサンバル(エビの塩辛のようなタレ)が美味しかった。友人が起きて迎えに来たのは昼の3時くらいそれから、仕事の打ち合わせを5時くらいまでやったのですが、今日の夜にランカウイからマレー系のマレーシア人が来るので彼らと打ち合わせをして、翌日ペナンに移動することになりました。この日の早い晩御飯は(5時くらいから)、町外れにある小さな湖のほとりのレストランでマレーシアのアロースターから来た中国系のマレーシア人と3人で打ち合わせしながらでした。↑暗くなる前↑日が落ちてから(なかなかムードがあります)なかなか面白いタイ料理のレストランで、湖のほとりに小さな建物が何軒も建っておりボートで食べ物や飲み物を運んでくれるのです。↑お運びのオヤジ(ほとんど一人でやってます。)川エビの踊り食いなどもありました。私は、お昼を食べたので最後に出てきたチャーハンだけを食べました。このチャーハンの美味しいこと、さすがタイのチャーハン!思わずお替りしました。今日来たアロースターの方は食後にマレーシアに帰って行かれました。その後、ランカウイから来た友人たちを迎えに国境の中間にある免税ショップへ向かいます。一応タイの入管は通るのですが、スタンプを押すこともなく行くことが出来ます。戻ってくる時も同様に出入国の手続き要らずの場所です。マレーシアからも同様だったと思います。免税店の奥にはブラックフォレストと言うゴルフ場もあるようです。なんか、日本人の常識が通用しない不可思議なゾーン。彼らのチェックインをすませシャワーを浴びている間に私も昨日とは違うホテルにチェックインしました。この町で一番高いホテルです。高いと言っても800バーツ(2400円位)。↑この日のお宿その後、男4人でDISCOに出陣。いい年して情けないですが付き合いですので…後から、友人の彼女たちも駆けつけてきました。DISCOの中は人でいっぱいです。私はいつも最初は飲みまくります、酔わないと彼らのノリについていけませんので。お付き合いはつらい~DISCOのあとは、前日のボーリング場へ向かいます。ここで2時間ほど飲んでまたしても部屋に戻ったのは4時くらい。つづく
2007年01月24日
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(☆乳首☆)X10回+☆さんというおしゃれな名前の方にご来訪いただきました。ありがとうございました。でも、お名前が長すぎて最新の訪問者50件のレイアウトが崩れてます。お名前もう少し短く出来ませんか?よろしくお願い致します。パラダイス1111
2007年01月23日
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車で町をさくっと回った後友人がボーリング場に連れて行ってくれました。2時近かったと思います。午前2時くらいの町の中、このあたりはホテルとアパートと置屋が多く、飲み屋はないので暗いです。看板に明かりがついている辺りは、カラオケか?ボーリング場はとあるホテルの2階にありました。中に入りますと、お客さんでいっぱいです。BGMが賑やかな(うるさい?)中、皆さん、ビールを飲んで陽気に騒いでいます。16レーンの小さなボーリング場ですが、稼動しているのは半分の8レーンのみ。大体1レーンに3人くらいいます。ボーリングをやっている人よりもお酒も飲んでいる人のほうが多かったです。 ボーリング場のあるホテルの駐車場近辺他にもエステとかカラオケがありますが、2時過ぎなので閉まってました。ここで開いているのは、2階のボーリング場のみ。ボーリングをやっている人も踊りまくっています。踊りの合間に投げてるって感じ。ボーリング場なのかディスコなのか分かりません。初めて見ましたこんなボーリング場。皆さんにも見てもらいたいが、写真なしで残念!そんな感じですので、スコアもそれなりで大体60前後。一人だけ100を越えてるお兄さんがいましたが、それでも120前後でした。夜中のボーリングもいいかな、なんて思った私は浅はかでした。ボーリングのゲーム代もバンコクよりも高く1ゲーム80バーツで、かなりお高かったです。ボーリング場でビールを飲んだ後、ホテルへ連れて行ってくれましたが、時計を見たら朝の4時過ぎでした。しかし、これで終わらず。シャワーを浴びて寝ようとしたら友人から電話。これから、バクテーを食べに行くから下に降りておいでと。久々のバクテーの魅力に惹かれてOKしたのは言うまでもありません。結局寝たのは朝の6時近かったです。基本的にタイでは夜中の2時までしか飲み屋さんは営業できないので2時過ぎにやっている店は不法営業と言うことになります。ボーリング場の中の写真などいろいろ撮りたい気持ちはあったのですが、危険なので止めておきました。スミマセン...
2007年01月23日
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通常食べるもので美味しかったのが経済飯の屋台。いろんなオカズの中から好きなものを選んで食べるお好み食堂?値段は選ぶおかずで変わってまいりますが、通常3リンギットとか高くても6リンギット程度。これに飲み物が1リンギットくらいなので120円から210円程度で一食おいしく頂けます。たまに高い店があって驚きますが...オカズには、数種類の野菜炒めや煮物、揚げ魚、ヘッドフィッシュカレーなど数種類のカレー、茶碗蒸し的なもの、オムレツ、目玉焼きなど様々でお店ごとに異なっています。私の好きなメニューは、スライスされたポークランチョンミートの焼いたもの又はエイのカレー煮つけに野菜の炒め物、豚のひき肉入り茶碗蒸しなど。こちらではエイを良く食べますが。かなり美味しいです。主な料理の方法は蒸し魚か焼き魚かカレー煮込みだと思いますが、どれもとても美味しいです。細い線状のエイの身をスプーンでスルスル削り取るのが快感です。ハハハ韓国料理でもエイ料理がありますよね。かなりアンモニア臭いと言う話を聞いたのですがこちらのエイ料理全く臭くありません。マレーシアの友人の話では蒸したものは少し臭いと言ってましたが、臭いエイに出会ったことないなあ。エイの種類が違うのか?
2007年01月23日
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国境の町ダノックに着いた時には既に12時を回っていました。友人の彼女をアパートへ送り男二人で町の散策です。まだホテルも決めていないのに…この町の特徴を簡単に言うなら、新宿から歌舞伎町を切り抜いてそのまま貼り付けたような町です。分かりますか?つまり、歓楽だけの為の町です。カラオケと飲み屋、食堂とレストラン、女性の置屋、ホテル、マッサージ店、雑貨屋、市場、セブンイレブン(2軒)、とそこで働く人のためのアパートしか存在しません。恐るべき町です。 こんなソイ(通り)が何本もあります。ここはまだおとなしい方です。ココはマレーシアとの国境から数十メートルの所にあるマレーシアの男性の為の町なのです。ハジャイの町もそれに近い部分はあるのですが南部の経済の中心であるハジャイと違いココは本当に遊びだけの町。ココを通らなければこの国境からはハジャイに行けませんのでよく通過はしていましたが、かなり発展してきています。南部でのテロの影響でマレーシアの男性がハジャイを敬遠しているので発展に一層拍車がかかっているようです。この町ではマレーシアの通貨であるリンギットが使えます。大体1リンギットは10バーツです。以前は11バーツくらいだったのですが、最近はバーツが強く10バーツを切ってます。ハジャイだと一部の店を除きリンギットをバーツに交換しないと食事も出来ないのですが、この町ではそのままリンギットが通用します。以前はリンギットをバーツに交換して使っていたのですが、最近はリンギットが弱いのでバーツに交換しないで使うようです。少しお徳ですからね。町の食堂だけでなく、セブンイレブンでもこれが通用する所がタイらしいです。ひどい時は、タイバーツとマレーシアリンギットを混ぜて支払ったり、混ぜておつりを渡してきたり、なれない私は混乱してしまいました。つづく
2007年01月22日
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- ラクサ -私があげるマレーシアの名物料理は、第2位はラクサ(LAKSA)。コヤツはバクテー以上に地方で味が違うようですが、ペナンでしか食べたことのない私は比較が出来ません。ただ、同じペナンでもペナン島とマレー半島側のペナンでは味が違います。ペナン島のラクサは甘い。半島側でも甘いお店が人気店に上がっていることもありますが、私の好きなラクサは、すっぱ辛くて少ししょっぱい魚のスープのラクサです。少しだけ魚の肉が入っているので魚系のスープだとすぐ分かります。この上に、薄くて丸いえびせんを2枚乗っけて食べるのが私の食べ方。えびせんが堅いうちに一枚、そしてスープで柔らかくなったのを麺やスープと共に食べる、これがパラダイス流の食べ方です。てんぷらうどんみたいな感じですね。通常のラクサの麺は米が原料で、うどんの麺を細くして水っぽくしたような味ですので、私はビーフンで食べます。水っぽい麺は美味しくありません。甘いラクサもぜんぜん食べれません。ケチャップに砂糖を足して水で薄めたようなスープのペナン島のラクサは二口以上食べれませんでした。マレー半島側のペナン州のある村のラクサは週に2度食べても飽きないくらい好きでした。この店のラクサ、今回は食べることが出来ませんでした、残念!
2007年01月22日
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タイのスワナプーム新空港は社宅から約45分。タクシーで300バーツ程度(チップ込み)。近所の人間に表通りまで送ってもらい、そこでタクシーを拾いました。法人タクシーに何度か乗車拒否された後、仕方ないので個人タクシーを捕まえました。ちょうど、運転手の交代の時間近くなので乗車拒否は仕方なかったかと思います。早く着きすぎてチェックインできずに15分ほど空港内で時間つぶし。前回来た時にうろうろ(散策)したので国内線のカウンター付近でじっとしてました。私の行くハジャイは外国人は私くらいでほとんどは現地の方のようですが、プーケット行きなどは白人さんの方が多いです。やっとチェックインの時間になり、チェックインを済ませ出発ゲートへ向かいます。国内線の出発ゲートはA1からA6とB1からB6の2つのブロックに別れているようです。私はB3のゲートだったと思いますが、ゲートごとには部屋は分かれておらず、白人の老人グループが搭乗ゲートが分からずうろうろしてました。ゲート番号の表示はあるのですが、カウンターの上の行き先や便名とかの表示をするモニターがまだ稼動していないのが原因だと思われます。私は、一番最初にゲートに着き、座って待っていたのですが、搭乗開始までまだ1時間半ほどあります。かわいいタイのお姉さんが横に座るのを期待しつつおとなしく待っておりましたが、お隣に来たのは夫婦連れでした。残念…で、搭乗開始の時間になり、バスにのって搭乗機まで移動します。搭乗時間近くになると、搭乗ゲートにだらだらと並んでいたのにゲートがオープンするとダーット、と並んでいた人の中に割り込む人間が出てまいりました。そこで、私は「オーイ!」とタイ人のマナーの悪さに驚きの声を上げましたが、私の前に並んでいた(隣に座っていた夫婦連れ)タイ人のおっちゃんが割り込んできた若者を叱ってました。叱られた奴は、“なんじゃこのおっさんは?“みたいな感じで反省の色なし。タイはまだ、この程度の人間が多いのです。叱ったタイのおっちゃんGood Job!(おっちゃん、いかつい顔でしたが、あんたは偉い!)この後バスから降りて乗機するのですが、そこでもまた叱ってました。で、機は飛び立ちハジャイに無事到着(夜の9時過ぎ)。預けた手荷物を受け取り到着ロビーへ。友人が待っていてくれました。電話ではよく話をしてますが、3年ぶりの再会です。一通りの挨拶をすませ彼の車に向かいますが、なんか変なおねえちゃんがついてきます。げー、コイツ新しい彼女連れてきてるじゃん!ということで、彼女にも挨拶し食事に。晩御飯はハジャイの町でムーカタ。(ムーカタとは焼肉と鍋が同時に食べれるタイの優れものの料理90バーツとか100バーツで食べ放題の店が多い)鍋の中心のヤキ部分や外周の煮る部分に残したものは1かけら5バーツの罰金と最後の方で友人の彼女が言うので頑張って鍋を浚えます。取り皿に盛って来た残りの材料は残しても問題ないとの事。てことは、皿に取ってきた残りは再利用すると言うことか?日本じゃ考えられない。食後は、国境の町ダノックへ移動。続く
2007年01月21日
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- バクテー私があげるマレーシアの名物料理NO.1は、肉骨茶(バクテー)。バクテーとは、漢方系ハーブが入ったバクテーの素で豚肉や豚の内臓を煮込んだ料理。このスープが最高!お肉や内臓をニンニクと唐からしと中国醤油のタレで食べるのも、これまた良いのです。最初はスープだけでも、“ちょっと…“って感じだったのが、今ではバクテーの美味しい店、美味しくない店まで分かるようになりました。タイの朝食でよく食べるパトンコウという揚げパンがありますが、これを入れても美味しいです。バクテーのスープの味が揚げパンにしみてグッド!マレーシアとくにペナン州でしか食べたことないのでシンガポールやKLなどほかの地方の味は分かりません。今回の出張の際、国境の町ダノックで食べましたが、スープが薄くて美味しいとは言えず残念でした。バンコクイ市内でも看板を見かけたので一度トライしてみたいです。写真がなくてスミマセン。近いうちに必ずUPしますので。
2007年01月21日
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皆様、長い間ご無沙汰致しまして申し訳ありませんでした。10日の便でタイの南部最大の都市ハジャイへ行きまして(現地着が21:00位)、空港まで迎えに来てくれましたマレーシアの友人の車で、マレーシアとの国境の町ダノックへ移動。そこで3泊(10日、11日、12日)しまして、やっと4日目に車で国境を越えてマレーシアのペナンへ。ペナンと言っても、ペナン島でなく半島側のペナン州の田舎です。昔お世話になった村や友人の家を何軒か訪問し例の花輪の店へ行き、その日は友人の家に1泊。次の日にペナン島に移動し、ここでも友人の家に4泊(14日~17日)お世話になりました。で、一昨日陸路で国境の町ダノックへ移動、昨日の夜7時のVIPバスに乗り、今朝の7時にバンコクに戻ってまいりました。10日も留守にして申し訳ありませんでした。おかげさまで仕事はうまくいきそうです。出張中の話は、徐々に書いて行きたいと思います。とりあえず、例の花輪の店の写真(花輪と店内)をUPします。友人の家族が経営する店です。この日は土曜日と言うこともありお客さんは多かったのですが店内でなく屋外に出したテーブルで皆さん飲まれてまして、この時店内お客さんはいませんでしたので明かりもない無人の店内に見えますが、実際は屋外のテーブルには大勢のお客さんがいました。お店のお姉さんたちは、インドネシアとタイとミャンマーからの出稼ぎの女性でした。警察がうるさいので、平日はお客さんが少ないとのことでした。
2007年01月20日
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実はタイにも同様のお店がありますが、お金ばかりかかってどうしようもありません。タイでもこの花輪のお店は金持ちの親父かジジイの憩いの場だと思います。社宅の近くにも1軒あります。1度行きましたが、お姉さんのドリンク攻撃とお花ちょうだい攻撃すさまじいです。お花を上げなかった場合は、歌を歌ってお姉さん方が席に戻ってきた時にかなり気まずいです。お金使ってそんな思いするなら行かない方がましなので、二度と行ってません。最悪だったのが、タイ語も英語も分からない振りして“お花頂戴“攻撃をかわしていたときにある若いお姉さんが日本語で言った言葉です。さて何でしょうか?聞いた時は一瞬耳を疑いました。それまでずっと座ってて一言も日本語なんて話さなかったくせに。若いお姉さんいろいろ考えた挙句、はっきりと言いました、「お金頂戴!」笑い話にしかなりませーん…さて、本日は夕方の便でタイ南部のハジャイへ行きマレーシアの友人と待ち合わせてペナンへ行って参ります。それでは、また。
2007年01月10日
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週末の予定だったのに、先方からまだ連絡が来ない。本当なら日曜日あたりに彼らがこちらに来ているはずなのに。まあ、途中で遊んでるようですのでこちらには来れないだろうとは思ってましたが...打ち合わせ場所もランカウイでなくペナンになりそう。何日か居る事になるでしょうからランカウイにも寄ってこれたらなあ。華僑系の仲間ですが、遊びが好きでしょうがないですね...でも、懐かしい顔にも会えそうで久々に”花輪の店”で飲んできます。なるべく、写真頑張ってきます。それでは、おやすみなさい!
2007年01月09日
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花輪のお店には年中ショータイムをやる店とクリスマスなどの時期にだけショータイムをやる店があります。ショータイムは、約1時間程度プロの歌手が歌と踊りのショーを繰り広げます。なかには、男性のバックダンサーを引き連れた女性や2~4人くらいのユニットもあり、それぞれに工夫したステージで楽しませてくれます。2度ほど衣装替えも行います。最後は水着に近い露出の高い姿で男性の目を楽しませてくれるのです。こうしたプロの歌手は、結婚式やお寺などの公共のイベントなどでも大活躍。この歌手さんたちも、チップはウェルカムで気に入った客の席について、話に付き合ってくれることもありますが大体はショーが終わるとさっさと着替えて帰って行きます。若い子ほどすぐ帰ります。さすがにプロだけあって歌はもちろん踊りやつなぎの話もキチンとしているようです。一般的に店のお姉さんたちの歌はそんなにうまくありません。歌のうまい子はかなり花輪がもらえます。非美人系でもかわいい子以上にもらえることもあります。かわいくて歌もうまければ鬼に金棒!ご希望の女性がいらっしゃいましたら私が職場をお世話いたしますが如何ですか?日本女性だったら華僑の女性以上にかなり花輪をもらえると思いますが…ハハハこの花輪の店は子供連れが食事をしていたりそんなに不健康な感じではありませんが、旧正月前後などの飲み会シーズンには酔っ払いが多いので注意しましょう、って普通の日本人は誰も行かないか…つづく
2007年01月09日
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昨日書きましたように、この国は民族問題がややこしいです。しかし、1965年のマレー系と華人系の衝突以来大きな騒動はなくうまくいっているといえばうまくはいっているようです。同じ国民で習慣や宗教が違うことがどんなに大きな問題かはなかなか日本人には理解できないでしょうが…政治や宗教などはさておき、マレー人も中国人もインド人もみんな生身の人間です。若ければ、民族や宗教を超えて愛し合う事だってあるはずです。でも、豚肉大好きで、お酒大好きで、博打大好きな華僑とイスラム教で3つすべてを禁じられているマレー系が一緒になる事(結婚すること)は99%ありません。マレー系と結婚する為にはイスラム教に入信しなければならず、離婚した場合でも一旦入信すればイスラム教をやめる事が出来ないからのようです。たまに例外もあって、海外で隠れて一緒に住むなんて事はあるみたいですが。金銭的に実力のある中国系の男にマレー女性は惹かれ、金にうるさく、非美人系の多い中国系の女に嫌気が差して、かわいらしいマレー系に惹かれる華僑系の男という構図は気持ちの上ではあっても、現実的にはなかなかありえないようです。最近はどうなのか、今度聞いてみようと思います。つづく
2007年01月08日
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この花輪のお店ですが基本的に中国系の女性しかいません。飲酒が出来ないマレー系は分かりますがなぜか、インド系の女性もいなかった気がします。お客も基本的には中国系とごくわずかなインド系のみです。しかし、世の中には裏の道が必ずあります。ある田舎の街道沿いにマレー系の女性とインドネシアからの出稼ぎ女性がメインの花輪の店がありました。フィリピンがいた事もあったようです。今もあるかどうかは知りませんがけっこうはやっておりました。飲んではいけないはずのマレー人もいたりします。それが、警官だったりするのでお笑いです。マレーシアという国は、若干複雑な国で約65%のマレー系と25%の中国系と7.5%のインド系とそれ以外の先住民族などの多民族国家です。しかし、宗教的な理由が一番でしょうが各民族の融合は隣国のタイと違ってほとんど行われていません。将来イスラム教がもう少し柔らかく変化してくれば各民族が融合してこの国もすごいパワーを発揮するのではないかと私は思っています。つづく
2007年01月07日
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さて、この花輪ですが、花輪の最低料金が10~25リンギットなのですが、非常に量が少なく見栄えも良くないです。お姉さま方にモテヨウと思ったら最低でも50から100リンギットの花をプレゼントしないとあまり感謝されません。50から100リンギットというと1500円から3000円ですのでこの国の物価で考えるとなかなかの支出です。こうした飲み屋でのビールの大瓶が10リンギット強(三百円)でしたので、大瓶5本から10本分です。また、歌の順番は40分から1時間に一回まわってきますから8時から12時くらいまでの4時間いて、毎回花をプレゼントしていたら恐ろしい金額になってしまいます。それだけ、女の子には魅力的な職場なのでしょうけど。ま、大体花をプレゼントするのは鼻の下を長くしたおじさんかおじいさん連中です。花以外にも直接現金で渡すチップもあるでしょうから花をあげている人は、商売で儲かっている方々です。中には、50リンギット札や100リンギット札10枚をホッチキスやスコッチテープで止めて首輪上につなぎこれみよがしに金輪プレゼントする色ボケ親父も時々います。これだけで、500とか1000リンギットです。(1万5千円、3万円)しかし、小金もちスケベ親父の無軌道ぶりはアジアも日本も同じですね。ああーー悲しき男の性。それとも逆に、「逞しき者、汝の名は女」なのでしょうか…この花輪のお店、エッチ系でないですからただ飲んでお話してそれだけです。言葉を変えると、ヤラズボッタクリ。まあ、お金をたくさんくれるお客の愛人になったり位はあるでしょうが。お花あげたことないのでこの先の事は分かりません。すみません…日本の建設現場に出稼ぎして5年で5百万円くらい送金した友人がいましたが、親父さんが花輪の店の女性にはまって、息子の金を全部使い込んだと言う話を聞きました。可哀想な友人です。5年間の苦労が、花輪の店のお姉さんの車や家に…つづく
2007年01月06日
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私だけではなく、東南アジア地域では、12月26日の台湾南部の地震の影響で海底ケーブルが切断され、回線がつながりにくくなっております。少し状況は改善されたのですが、数時間つながらないという事態がいまだにあります。ご訪問頂いた方のところへお邪魔させて頂いたり、コメントへの返信等が遅くなることが予想されますが、状況をご理解の上で、お許し下さいますようお願い申し上げます。完全な復旧までは、あと10日から2週間程度かかるようです。よろしくお願い致します。パラダイス1111
2007年01月05日
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この飲み屋の周りもしくは内部に何軒かの屋台が出ており、料理屋やおつまみを客に提供しています。何か食べたい客はココへ行って注文して席まで持ってきてもらうシステムです。飲み物の注文を取る女性は何人かいますが、客の席に付く事はほとんどありません。ほとんど歩き回っています。店のスタッフの女性と別にメーカーから派遣されたキャンペーンガールが注文をとりに来ることもあります。店の前部にはステージがあり、ステージ上では歌手の女性が中国語の歌を歌っております。たまに、日本の歌謡曲の中国語バージョンを歌ってたりして懐かしい気分になりました。当時はやっていたのが、小林幸子の「幸せ」中国語のタイトルが「傷心太平洋」。何をどうすればこういうタイトルになるのか分かりませんが、歌詞だけは中国語で別につけたものと思われます。それ以外にも甲斐バンドの安奈とかはけっこう耳にすることが多かったです。あとはけっこう古い日本の歌謡曲で今の日本の若い人なんか知らないような曲を店の女性たちがよく歌ってました。でも、メインは言うまでもなく香港や台湾でのヒット曲などです。それで、この歌手のお姉さんたちは指名が入れば席に着きお客さんの話しの相手になります。指名が入っていない時は自分の好きな席に勝手に座って客と話をします。彼女らの収入は、日当なんか微々たる物で席についた時にお客さんが払ってくれるドリンクのバックと歌を歌っている時にお客さんがお金を払って彼女らに買ってくれる花輪の約50%のバックがメインです。歌いながら腕や首にかけたり、持ちきれない時は足元にも置いたりします。ちなみに、この花輪は造花ですので使い回しです。つづく
2007年01月05日
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これからしばらくは、マレーシアに滞在した2002年の1月から2004年5月位までの話を書いていこうかなと思います。(実質は半年ごとに半年ほど帰国しておりましたが。)最初にマレーシアを訪れたのは、2002年のまだ松の内も明けようかという1月7日。KL(クアランプール)で乗り継ぎペナンへ到着。某外国人と作った会社が1年も持たずうまく行かなくなり新しいビジネスのチャンスを求めての旅でした。まあ、日本でやれないこともなかったのでしょうが華僑系の友人が多く住むマレーシアで何か一緒に出来ないかと思ったのと、周りの環境を変えてみたかったのが大きな理由です。ペナンの空港には数人の友人が迎えに来てくれていました。ペナン島のガーニードライブの屋台で食事をし、そのうちの一人の家に向かいました。25階建てくらいの高層集合住宅です。2LDKのユニットでしたが、なかなか広々としています。しばらくココでお世話になることに。翌日からは、懐かしい友人たちとの飲み会がしばらく続きました。夕方7時くらいから行くのは近所の屋根はあるけど壁はない体育館といった感じのけっこう大きな建物です。または、大型のタウンハウスを拡張して入り口に壁を作った店とか入り口のみオープンになった店とか様々です。CDのカラオケにあわせて店の女性が歌うのでスピーカーからかなりのボリュームの音が出ています。入り口にきちんとした壁を作っていない店やサッシの壁等が全くない店はご近所からの苦情対策どうしているのでしょうか?音は私の寝ていた部屋までがんがん聞こえてきます。私たちは飲みに行ってた店ですので文句言えませんが絶対にこの店に行かないであろうマレー系の人々はどう思っていたのでしょうか?華僑系の人なら早朝のうるさいコーランの仕返しだって言いそうですが...ちなみに、友人の説明では、オープンタイプのこうした店は中国系の多いペナン州のみでしか許可になっていないということでした。つづく
2007年01月04日
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暑い、すごく暑い昨日からなんかお天気良すぎです。Tばあさんは、相変わらずでビール飲もうよ、とオネダリしてまいります。手と足は不自由だけど口は大丈夫だから、ビール飲めるよ!だそうです。私は、28日の夜から昨日の朝まで飲み続けしばらくお酒はお休みするつもりですので、お付き合いはお断りしました。これだけ暑いとそういう気持ちにもなりますが、懲りないお方でございます。なんとか、妻のオネダリ攻撃も無難にやり過ごした年末でしたが、新年早々マレーシアから新しいビジネスネタも出てきました。頑張って実り多い一年にしたいと思います。今年もよろしくお願い致します。
2007年01月03日
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昨日は、お昼から近くのスーパーに買い物に出かけ、サクサクっと鍋の準備をしました。暗くなるのを待ちきれなくて近所の人と男二人で4時くらいから鍋をつつきながらリジェンシーというタイのブランディーを飲んでました。まだ明るい6時にはお腹もいっぱいで箸も進まず。かわいいお姉さんでも来ないとツマンナイネなどと話していた所、7時くらいでしょうか、1台の車が社宅の前に止まり、アヤサンの甥っ子が出てきました。アヤサンは2日の夜か3日の夜の戻りの予定ですのでどうしたのかと思ってましたら、アヤサンも車から出てきました。Nちゃんも車から降りてきてバッと抱きついてきます。なんでこんなに早く帰ってきたんだろうか?と不思議に思っていたら、新年早々、あのTばあさんがやってくれてました。年末年始にも行き場のないTばあさんはアヤサンの田舎に一緒に連れて行って貰っていたのでした。アヤサンの田舎は車で8時間くらいかかるかなり遠い所です。アヤサンの両親は亡くなっておられるようですので妹夫婦や身内の家に泊まるようですが、Tばあさん、ココに行けばタダで酒を飲めるのを知っているのでいつも連れて行けとせがんでいたようです。28日の早朝にココを出て暗くなるころには到着。で、その日から29、30日と毎日飲み続け大晦日もばんばん飲み続けたようです。しかし、あまりにも調子に乗りすぎた天罰か新年を迎えた後に階段からすべり落ちて右肘と左足首を脱臼&骨折新年早々近くの病院に行ったら大きな病院でキッチリ診てもらうように言われてその足でこちらに帰ってきたもよう。下着をはきかえる事さえ一人では出来ないようで、笑顔も見せることが出来ない痛々しさです。いつも穏やかなアヤサンがかなりムッとしていました。年末年始の休暇をのんびりと田舎で過ごすはずだったのに新年早々怪我されて休みを邪魔されたのですから、ムッとする気持ちは良く分かりますね、ちなみに病院代もアヤサンが払ってあげることになるようです。Tばあさんの周りの人にとっては、身近にいていつも迷惑をかけてくれるこのTばあさんは、爆弾テロ以上の厄介な存在といえるでしょう。しかし、これから当分の間は仕事もできずどうするつもりなんでしょうか?
2007年01月02日
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小さい頃は漫然と幸せだったと思う。そういう暮らしを与えてくれた親に感謝すべきなのでしょう。何も特別ではなかったけれど。普通だった。この年になって普通の大切さも分かるようになった。でも、普通じゃいられない気持ちはまだあります。人と違うことをしたいとか。いまだに普通でないこと目指そうとするのは疲れる。ただお金だけでもなく名前だけでもなくなにか、もっと違うこと。日本人であるという誇りを持って生きることはムズカシイ。でも、日本人に生まれてよかった。これからも頑張りまーす!なんか変な文章でゴメン。反省...
2007年01月01日
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