年中真冬

年中真冬

2018年01月08日
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カテゴリ: PC
ビンボー仕様なDELLのInspiron 13 3452の最廉価版 をサブ機として所有しているのですが、購入してから2年以上も経ているので、Windows10の最新版である「Fall Creators Update」(Version 1709)を適用することにしました。
 これは、去年の11月ぐらいから、アップデートせぇダイアログがしつこく表示されるからです。といってもこれはCドライブの容量が足りないから何とかせぇ、という表示でした。


↑本体の左側は、上から別注のリカバリメディア
紫色のは、三菱ケミカルミディアの
Verbatim(バーベイタム)16GBのUSBメモリ
緑色のヤツは、 東芝製SDXCメモリーカード(64GB)


 新品時でもCドライブの空き容量は13GB。時々マイナーアップデートはしていたのものの、最近の空き容量は2GB程度。アプリなんかは何も入れていません。何で欠陥品OSは、eMMC(HDDやSSDの廉価版ストレージ)をバカ喰いするんだろうねぇ。
 最初は「設定」の「更新とセキュリティ」からWindows Updateを実行したのですが、1~2時間も待たされた挙句、容量不足。

 64GBのSDカードを挿しているので、アップデートファイルをコピーしてWindows Updateを実行しても、本体側の容量不足だという。をい、欠陥OS、1~2時間も待たさんでも最初に言えやっ。怒ってる

 業を煮やして、急遽ヨドバシカメラでUSBメモリを調達しました。Verbatim(三菱ケミカルミディア株式会社)の16GB、税込み1280円でした。これにアップデートファイルをコピーしてWindows Updateを実行すると、「Windowsをインストールしています。0%」で、3~4時間経っても0%のまま。
 をい、欠陥OS、時間を返せよ! なんで、容量の確認だけで1時間もかかるねん? とにかく、何をするにも動作がトロ過ぎる。しかも今何をしようとしているのか、どれくらいかかるのかの表示もなく、不親切極まりない。これを欠陥OSと言わず、何という?

 仕方がないので、Inspiron 13 3452の購入時に別途注文していおいたリカバリメディア(税込み4860円)でクリーンインストール、その後で、USBメモリにコピーしおいたWindows10 Fall Creators Updateを適用しました。最初にリカバリするのはWindowsのライセンスを引き継ぐためです。こんな欠陥OSにライセンスも糞も無かろう(笑)。


↑気が遠くなるような時間を経て
Fall Creators Updateを適用


 さて、その中身は、
 ・マイ連絡先
 ・携帯電話との調和
 ・OneDrive
 ・視線制御
 ・Cortana
 ・XBox連携
 などなど

 なんにも要らんちゅーねん。余計なことをするな。そもそも、OSが勝手に広告なんか集めるんじゃねぇよ! しかも、人ん家のネットワークを無断で使っていちいちバージョンチェックなんかするなよ。今後、アップデートは手動で実施することにします。


↑空き容量は16GBメジャーアップデート適用で残りは10GB程度
欠陥OSは何でこんなにバカ喰いなんや?






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最終更新日  2018年01月08日 14時46分19秒
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