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いつも、私のつまらない日記を読んでいただいてありがとうございます。また、会える。そう言い残して、私の母は家を離れた。あれから20数年、私は、一度も会っていない。若い頃は、自分の性格がおかしいのは、両親の離婚だと考えていたが、この歳になれば、もはやどうでもよく、今の自分は、明らかに私の行動による結果なのだと自覚しています。そんなことよりも、私は、最近、母のことを思うことが多くなった。時々、母の顔を思い出せなくなる時がある。それほどまでに、人の記憶は、無常なのか。それとも私が、冷たい人間なのか。ただ、唯一、この言葉だけが、私の耳から離れない。今度、会おうよ。いいね、会おうよ。絶えることなく繰り返されるこの約束。 私達が、よく使われる言葉だか、会う気などなく、その場しのぎの社交辞令で使われることも多い。私の母もそうだったのだろうか。違うと言うならば、20数年間連絡も無いということは、一体どんな理由があるのだろうか。気付けば、私は、あの頃の母の年齢を越えていた。未熟ではあるが、大人となり、夫となり、親となり。あの頃、理解出来なかった離婚の意味が、分かりかけてきた。私の母が家を離れた理由、足の悪い父がいけなかったのか。まとわりつく家族のしがらみがいけなかったのか。それとも、母は、人生をやり直したかったのか。今となっては、答えは、あの頃の風の中にあるのだろう。そして、いつしかそんなことさえどうでもよくなってきている。ただひとつ。私は、母に聞きたいことがある。母さん、元気ですか。お陰様で私は、歳もとり結婚し、子供を持つ身となりました。私があの頃の母の歳をこえ、人生の折り返し地点を過ぎるのですから、あなたも、同じように歳を重ねたことでしょう。母さん、お元気ですか。あなたの傍にあなたの選んだ人が、笑っていることを心から願っています。母さん、お元気ですか。あの時の約束。私は、母さんに会えば、話したいことがたくさんあるんだ。母さんを責める暇なんて無いくらいに。でも、結局、最後は、私は、あなたに何もしてあげられない。例え、あなたが独り寂しく生きていようと。そんな自分が許せないから、たまらないから、私は、あの時の約束が社交辞令であって欲しいと願っている自分がいる。恥ずかしい話です。皮肉ですね。会いたい気持ちは、いっぱいあるのに、会いたくない気持ちも、同じくらいにあるなんて。母さん、お元気ですか。あの時の約束。果たすには、お互いまだ早いのでしょうか。私は、あなたが今、どこで何をしているのかもわかりません。そして、誰にもそのことは、教えていないようですが。母さん、お元気ですか。時々、思うんです。あの時の約束。私があなたに会える時は、眠る姿なのだろうかと。笑うことも、私に話かけることも出来ぬ姿で、私に囁きかけるのだろうか。嘘ではなかったでしょうと。約束は、果たしましたよと。母さん、お元気ですか。私にも、新しい父と母ができました。とてもよくしてもらっています。良いことか、残念なことなのか。新しい母との付き合いが、あなたとの月日を越えようとしています。あなたとの思い出が薄れてゆく中で、新しい母とは、増えてゆくばかりです。母さん、お元気ですか。母さん、お元気ですか。私は、今、あなたに逢いたい。40になった今でも。人の一生は重荷を背負うて遠き道を行くが如し人気blogランキングに登録してみました。よろしかったら、ぽちっと。 空いている時間を、有効に使いませんか。 PC初心者でも心配いりません!業務に必要な準備は全て本部が行います。コピー&ペースト、メール送受信、インターネット閲覧程度のスキルで参加可能です。時間の束縛もありませんし、あなたのHPやブログを使って始めませんか。ほんとに簡単ですよ。日給6,900円以上可能 もちろん、成功報酬ですが。興味を持たれた方は、ここをクリックして下さい。 bydemerara
2006.08.23
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いつも、私のつまらない日記を読んでいただいてありがとうございます。子供が橋の上の欄干から魚を見ようと覗いた時、親は、その小さな背中を押せるのか。私は、このニュースが流れる度に気が重くなる。本当に彼女は、押したのかと。自分の子供を殺そうと思えば、たやすいことだ。私の子供を見れば分かる。力でかなわぬ以前の話である。何故なら、子供は、親に対し、無条件で愛するからなのだろう。お金があろうとなかろうと。障害があろうとなかろうと。そして、私のような馬鹿な親であろうとなかろうと。子供は、親に対して絶対的な信頼をよせるのである。私達大人が、人を好きになるとき、必ずと言っていいほど条件が加わらないだろうか。好みや外見。ある人は、お金かもしれないし、ある人は、優しさかもしれない。しかし、子供は、親に対しては、一切の条件を求めない。そんな小さな命に手をかけられるものなのだろうか。子供は、死ぬその瞬間まで、親を信じ、愛していたに違いない。もしかしたら、最後の最後まで、笑っていたのかもしれない。自分の親に殺されるなど知らぬままに。私は、時々、不思議でならぬ時がある。愚かな私は、子供を叱る時、つい感情が入り、やりすぎることがある。そんな時でも子供は、親を見放さない。うっとうしいほどまとわりついてくる。私は、そんな姿に愛するということがわからなくなる。小さな命が私の手にしがみつく限り、私は、その手を放したりしない。子供の苦手な私は、そのレベルの人間ですが。最近はどうも、何かが歪んでいるような気がします。目の中に入れても痛くない。お腹を痛めて産んだ子供だから、男とは愛し方が違う。確かに、男には、理解出来ぬところが、母親には多々存在する。わかってはいるつもりなのですが、このニュースを聞く度に、本当にそうなのだろうか。やはり、母親も只の人間であり、もしかしたら、父親のほうが子供を愛している場合もあるのではないかと。離婚する男女の親権の問題でも、一方的結論からでなく、平等という立場から考えるべきなのではないかと。人間は、時々思い上がる。人間も自然の中の一部であり、自然に生かされているということを忘れ、人間が一番偉いとか、賢いとか、理性のある生き物だから自然を管理していくのだとか。親である私達大人は、都合のいい理由をつけては、子供を見放す。一人では生きてゆけぬ子供が親を見放す時、人間は、地球上で一番下等な動物になるに違いない。人間は神が創ったということは僕は信じられない。神が創ったものとしては人間は無情すぎ、不完全すぎる。しかし自然が生んだとしたら、あまりに傑作すぎるように思えるのだ。人気blogランキングに登録してみました。よろしかったら、ぽちっと。 空いている時間を、有効に使いませんか。 PC初心者でも心配いりません!業務に必要な準備は全て本部が行います。コピー&ペースト、メール送受信、インターネット閲覧程度のスキルで参加可能です。時間の束縛もありませんし、あなたのHPやブログを使って始めませんか。ほんとに簡単ですよ。日給6,900円以上可能 もちろん、成功報酬ですが。興味を持たれた方は、ここをクリックして下さい。 bydemerara
2006.08.06
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