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前回の釣りがとても厳しい状況だったので、少なからず餌取が居る釣り場がいいなと思い情報収集していると、この時期でもカワハギが釣れてる釣り場を発見。 チヌ狙いでカワハギがいると結構辛い釣りにもなりそうですが、とにかく魚の反応が欲しい。そんな感じで釣行を決めました。 渡船場は漁港の空いているスペースへ停める形で、堤防から手渡しで荷物を上げ下ろしするシステムですね。 出船して程なく筏へ到着。途中やたらと海鳥が集まってるところがあったけどなんだったんだろう? 乗った筏は3区と呼ばれる水深23メートル位はある深場のポイント。隣も栄丸さんの筏ですがその向こうもかな? 背後にも何やら筏が沢山。 分かりにくいですが正面付近の遠くに、『木の前』筏が見えます。 この釣り場でも最近マトウダイが釣れてるみたいなので、またまた飲ませの仕掛けをセットです。 その後ダンゴ釣りをしますが、ボケ、オキアミとも高反応しかしサッパリ針に乗らない。 たまに掛ってくるのはやはりカワハギ。そこそこいいサイズが釣れてきます エサが持たない状況で、ボケとオキアミしか持って来てないので技術でカワハギを交わすしかないのですが、色々やってみても僕の技量ではしつこいカワハギの猛攻を交わすことが出来ず・・・。 いい加減イラついてきたのでカワハギ仕掛けを出して退治してやろうと思いましたが、それでもなかなか針に乗らない。そんなに競って食っている感じでは無さそう。ポツリポツリと追加する程度でした。 そんな中、忘れかけてた飲ませの仕掛けをチェックしてみると何か掛ってる?合わせて巻いてくるとなかなかの抵抗を見せる、明らかに『ダイナンウミヘビ』とは違う引き おおっ、これは キター!36センチ程度でしたが、嬉しい初マトウダイなんかウシガエルみたいな独特な鳴き声あげてました ダンゴ釣りではその後も状況は変わらず、もう少しエサを持たせられればチャンスはあったかもしれません。今回はもう五目釣りですね。ツマミとしてはこっちの方がいいですが 小さいタコも釣れたんですが、海の中に吊るしてたネットの口の締め付けが甘く数センチの隙間から逃げられました。恐るべし火星人
2014/03/09
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霞へは先日行きましたが、久しぶりに四日市港へちょいと釣りに行ってきました。持って行ったタックルは筏竿と片軸リール。 筏竿でヘチ釣りができるのかという疑問の解消と、とあるエサがどんなもんかを試してみる為です。ヘチ釣りと言ってみたものの、実際には目印無しの落とし込みはした事がないので比べようがないと言えばそうなんですが、竿の長さが短いだけで、筏竿でもできそうだなーと思っての事でした。 四日市港へ着くと結構な風。場所によっては堤防に当たる風でいい感じではあります。 早速落とし込みをしてみますが、風でラインがふけるので難しい。なので錘を重くしてみますが、落ちるスピードが速くて釣れる気がしない・・・。 それと堤防から海面までの距離が高いので、竿の穂先を海面に付けられるかかり釣りのような竿の扱いができずにラインと穂先がブレまくり。やはり筏竿では難しいみたいですね。無風状態の時ならできそうですが・・・・・・。 という訳で底狙いに変更です。場所をちょいと移動。今回試したかったエサですが、実はスルメと魚肉ソーセージw魚がいないのか食い気がないのか分かりませんがスルメはノーバイト。 魚肉ソーセージは着底後に誘いを掛けたらモゾモゾアタリで魚がヒット 久しぶりに四日市で釣れるも、16センチ位しか無さそうなカサゴでした。リリース。 その後は暫く探りますがアタリも無く終了。おかっぱりは厳しいですなぁ
2012/06/02
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13日の土曜日、和具にあるフィッシングよっちゃん!さんへ行ってきました。 道中、川越の気温は6℃でしたが、伊勢道路の気温は1℃だったので驚きました4月とは思えない気温です。 今回もいつも通りにあちこち寄りながら渡船場へ到着。6時出船との事でしたが、早めに出たので5時過ぎには現地着。 志摩大橋が目の前の渡船場です。渡船場でボーッとしてると大将が到着。5時半には出船してたので早く来ておいて良かったです こちらの釣り場は、少し前からチヌの調子が上がっているみたいで、できれば好調の『太鼓の瀬』へ乗りたかったんですが、あいにくの予約済み。 ですので、カレイも釣れてる『河』エリアを選択。暫くカセに乗ってないので迷いましたが、結局筏でお願いしました。 筏の横に吊ってあるのは真珠養殖のロープとの事です。 前方にもカセ、筏それぞれへお客さんが乗りました。 どの方角から竿を出すか暫く考えましたが、風を背に受ける形の釣り座でモーニングをスタートです!こちらの釣り場は水深が14メートル程との事です。 まずはボケを刺し餌に第一投。 餌取らしきアタリはあるものの、食い込まず尾羽根を残して戻ってきます。数投しましたが状況変わらずなのでダンゴ釣りを開始。 刺し餌が抜けるといい感じでオキアミにアタリがあります。 今回の餌取達は・・・ 一日エサが取られまくりという程ではありませんでしたが、程ほどにアタックしてきてくれます。 しかしその内オキアミには反応しなくなり・・・。 今回はフグが多いかもと思って丸貝も持ってきていましたが、ステージを作るつもりでパラパラ撒きながら落とし込みをしてみるも不発でした。 丸貝は食わんか~と、気分転換に剥き身でやってみると着底後すぐに『それらしい』アタリ 合わせると明らかに餌取とは違う重量感! 無理せずゆっくりとやり取りして、浮いてきたのは本命でした 10:26 エサ:アケミ貝剥き身 全くチヌの雰囲気を感じ取れていませんでしたが、ダンゴの周囲にいたんですねラッキーな一枚です しかしこの後がよろしくなく・・・剥き身や半貝など試してみますが、チヌらしいアタリは無く掛ってくるのはフグ。時合いも終了してしまったのか という訳でカレイ用の捨て竿の様子を見に行き、リールを巻いてみると何やら重量感が・・・。 そんなに大きくはありませんでしたが、筏で初めてのカレイをゲットです この後も2本針に青イソメを2匹ずつ付けて放置で同サイズを追加 こちらの仕掛けを準備している時にチヌ仕掛けのオキアミに最長寸のカレイが来ました チヌは夕マズメに期待しましたが、こちらは追加できず終了。 結局チヌは43センチ、カレイは24~34センチまでを4枚でした 画像はHPより拝借。 チヌだけに集中していたら、もしかするとチャンスはあったかもしれませんが、カレイも釣れるとなるとやはり二兎得ようとしてしまいますねチヌは辛くも釣れてくれましたが、初めての筏カレイも複数釣れてくれたので満足のいく釣行でした HPの名前と釣れたエサが全然違うけど、まぁ良しとしましょう そして、よっちゃん!さんのHPにあるバタ貝を購入。 ホタテより旨みが濃くて、焼いて食べたら最高です
2013/04/18
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2012年の竿収めとなる釣りに29日、行ってきました仕事関係の方と二人で筏に乗りました。 前日までは凄い冷え込みでしたが、この日は寒さが緩んでいい感じです。ただ、雨の翌日だったので風が強く、風を背にして釣りをする事にしました。 風さえなければ朝の内は天気も良く最高な釣り日和でしたね。今回の筏も勿論屋根付き、しかも炉辺焼きができるテーブル付き!? テーブルの真ん中には穴が開いていました。 ここで釣りをしてもワカサギ釣りみたいで面白そうw とりあえず前回のようにはいかないぞと気合を入れ、釣り座をセッティングしてまずはボケを落とし込み。しかし予想外にボケに何も触ってこない前回よりヤバそうな予感が脳裏をよぎりましたが、今回はダンゴもいつもよりリッチに、活きさなぎミンチとチヌスパイスも添加しています。あんこ用に激荒も用意。ダンゴにこれだけお金を掛けたのは久しぶりです。なんとしても釣らねば・・・。 しかし思いは実らず、やっぱりダンゴには無反応。刺し餌が抜けても当たらず。 たまに針部分だけを残してガジガジ齧り取られる状況。なんという魚影の薄さこんな釣り場は未体験です。高水温期なら餌取バンバンなのかな? あまりに竿下の反応が無い為、探り釣りをしようとあちこちで仕掛けを落としてみます。 狭い筏の間で反応があったので誘いを掛けて待つと掛ってきたのはなんとメバル。 ここでメバル2匹ゲット。 あの狭いテーブルの穴の所でキス2匹とフグ1匹ゲット。 捨て竿でフグ1匹ゲット。 結局一日やってこれしか釣れませんでした~ 厳しい、あまりにも厳しい・・・ 同行者もフグ3匹程度で終了でした。 また牡蠣を頂いたので実家へ魚と共に送り、正月は美味しく頂きましたチヌがダメならフグと思っていましたが、そう簡単に釣らせて貰えませんね~ またいつかリベンジせねば。 あ、リベンジのリベンジか
2012/12/29
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先週の土曜日、24日に鳥羽の光和丸さんへ行ってきました初めての渡船屋さんという事でしたが、事前にHPでアクセスを確認していたので特に迷うことはありませんでした。 6:30に出船という事なので6時ちょっと過ぎには着くように現場入り。 渡船場はここかな~と堤防をぐるっと回ってみると船が着いており、既に荷物を載せて乗船する人達の姿が・・・。近づいてみて船をよく見てみると光和丸の文字が確認できました もういっぱい人が乗ってるし2番船になるんかな~と思って荷物を降ろし、防寒着を着ていると船長が声を掛けてくれました。 そして僕の荷物をおもむろに運んで船に乗っている人へ手渡し。もう乗れって事か~ 急いで防寒着を着て、車を移動させて船に乗り込みます。 そうして出船した時間は6:20でした。 皆さん準備が早いんですね~ところでこの光和丸さんの船、凄く大きい聞く所によると53フィートもあるとか そして今回の釣り人も多い!18人位は居たように思います。流石は釣果が出てるだけあって人気の釣り場ですね~。 暫くの間、船を走らせ答志島の近くまできました。牡蠣棚が沢山あるところにカセがつけてあります。ここがカセ釣りの場所みたいです。 隣同士が結構近いけど、カセに乗られる方はそういう事はあまり気にならないのかな?僕はトイレとか結構気にするタイプですw カセに降りる方が大多数で、筏の人は少ないように感じました。人が多いだけあって、自分の釣り場まで到着する時間が結構長い・・・。 僕は筏を予約していましたが、場所は牛島前筏という所で降りたのは7時を回った頃でしたね・・・。 筏と言ったら辺りには何もないのが定番ですが、いざ筏に乗ってみると、隣には養殖生簀が・・・ちょっとラッキー 黒いシート掛けてあるから中は鯛かな? その養殖の網へチヌが着いているのが良く見えます 隣の筏の方を見ても養殖筏向きに竿を出しているので、僕もこちらへ竿を出すことにしました。 早速ダンゴを握って数個落としておきます。 タックルの準備ができたところで一投目! ダンゴを落とすと着底後にガツガツとチヌかと思われるダンゴアタリがいきなりありました。 まさかの高反応に驚きましたが、潮の流れも結構速くてそれにも驚きました。 それらしいアタリも無く刺し餌のオキアミが取られましたが、その後はダンゴアタリは無くオキアミが残る事もしばしば・・・。これは一体 なんとなくダンゴを打ちすぎるのは良くなさそうな気がしたので、小さめのダンゴでアンコは控えめに打ち返していきます。 潮は向かって右へ流れています。鳥羽は若潮でもこれだけ流れるのか~、、と慣れない潮流に戸惑いながらも打ち返しを続けます。 竿下で錘を付けて待つ作戦をしましたが、暫く経っても反応はありませんでした。 そこで潮に乗せて底を流す事をやってみようと2B~3Bの錘を付けてやってみますがどうもいい反応がありません。なので錘を外して流していくと、腕いっぱいに流した所でアタリ 久しぶりに、らしいアタリで上がってきたのは30ちょいのチヌ時刻は9:30でした。 そこから連発・・・とはいかずアタリは遠のき、2枚目をゲットしたのは10:20頃。これも同サイズでした その後も続かず数を伸ばせません。11:10にもう一枚ゲットで、昼を過ぎた頃にシラサエビの房掛けで重量感のある魚をヒット!養殖筏の下へ潜ろうとするのでそっちから来たやつなのかな?とても元気のいい良型のチヌをゲットでした その後は潮が変わり午前中と逆方向の左へ流れていきます。暫くはアタリもありませんでしたが、同じようにエサを流していくと、あるポイントで連続でアタリがあります。 オキアミでは流す前に餌取にやられてしまうのでシラサエビとコーンを使って流していくとチヌが連続で来てくれました良型を狙おうとサナギを付けてみますが、これにはアタリは一度もなし。。。 やはりこの時期はシラサエビがいいのかな?アタリが多くて楽しいですシラサは刺し餌分しか持って行かなかったので、ダンゴはパサパサのまま使用し、ハリスにダンゴを打つLダンゴで攻めました しかしシラサの刺し餌でよく聞く、コン!というアタリで終わるのも結構あって、タイミングで掛け合わせるというのはできませんでした。これは今後の課題ですね・・・。ちなみに丸貝へは反応が無かったです。 15時を過ぎた頃から潮がぶっ飛びどうにもならず。かなり遠くまで流してみたりもしましたが、アタリを引き出せませんでした。 16:20頃に撤収という事で余裕を持って後片付けをしていきますが、風も時折突風が吹く状態で大変。隣の筏の人達はあまりの風にクーラーが落水してました さて、途中途中の写真は撮っていませんでしたが、結局今回の釣果は24~46センチまでが7枚でした 手の平サイズも2枚釣れましたがそれは即リリース。 今回は初の釣り場という事でどうなるか不安がありましたが、良型含む釣果をあげる事ができて満足です 若潮であの流れなので、大潮ではどんな状況になるのか想像も付きませんが、チヌの魚影の濃さは間違いないですね! 鳥羽のポテンシャルはやっぱり高いです楽しかった~
2012/11/26
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