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いつも当ブログをご覧頂きましてありがとうございます。突然ではありますが、こちらのブログの更新は本日をもって停止とさせて頂きます。楽天ブログでは残念ながら文字数制限や設定の部分で不便に感じる事が多く、釣行などで詳細な部分を残そうと思うとどうしてもスペースが足りず、書いては消しの繰り返しでした。その為やむ無く移転させて頂く事となりました。これまでご訪問頂きました方々、コメントを下さった方々、大変ありがとうございました。不躾ながらこちらでのお礼とご報告とさせて頂きます。尚、移転先のURLはhttp://blogs.yahoo.co.jp/toshinashi_come_onです。再び自己満足的な内容の日記ばかりになるかと思いますが、これまで通りにご笑覧頂ければ幸いです。ありがとうございました。
2014/10/23
どうもこちらのブログは制限が多く、思うように日記が書けない事が多いのでその内引越しようと思っています。
2014/10/20

三連休の内の二日間、再びハーバーさんへ行ってきました。先端へ陣取ろうと7時前には到着するように行きましたが、筏へ渡ると既にチヌ釣り師が4人も 挨拶して先端近くの方の隣に釣り座を構えますが、何時に出船したか尋ねると6:30に来た時には既に出てたとか。週末は釣り座の争奪戦かー。しかし相変わらず『あちら』の筏は凄い人。まぁあそこの筏よりは可能性はあるか・・・ こちらへは約一ヶ月ぶりでしたが、まだカワハギが多いようで小さいアタリでエサが取られます。しかしオキアミを取ったり取らなかったりと微妙な感じ。筏の真ん中らへんの釣り座ですが、仕掛けを回収する時に中層で何かに引っかかりまくりで針を相当数ロスト非常にやりにくい。 そんな中、午前中の割と早い時間帯に先端の二人が一匹ずつ釣られてましたが、それっきり。こちらは釣れても小さいアジとキジハタ。隣の方は餌取でもいいから何か釣りたいと仰ってましたが、我慢した甲斐あって?良型チヌを釣られてました。 キジハタ一匹をキープするのも何かなぁと思い隣の方にプレゼントしたら、これ使ってみてとアケミ貝を貰ったので、先端の一人の方が帰った後の釣り座で落し込み。すると着底後すぐに丸貝を噛むようなアタリしかし合わせが早すぎたか素針・・・。 もう一個アケミ貝を貰おうと思ったら、海に撒いてしまった後でした。なので筏に付いてるイガイを採取して落としてみると再びアタリ今度こそ乗りましたが今度は針ハズレあんまり重量感はなかったけど、残念。 3度目は無く納竿となってしまいましたが、最後になかなかの興奮を味わえました。皆さん釣られた時のエサはサナギという事で、やっぱり日本海はサナギに反応がいいのかな。たまには激荒でも使うかと思って釣具店へ帰りに寄ってみたけど、置いてない・・・。でも、オリジナルのサナギミンチがあるというのでそれと丸貝を購入。ミンチというかフレークって感じ。それにしてもこっちはエサ代が高いなぁ。まぁ釣れてくれれば高くてもいいんですけどね。翌日の釣りに向けて早く休もうとホテルへ向かいました。 二日目今回はホテルの無料朝食を食べず早めに出発。6時半頃になってしまいましたが、既に一組目が出船した後。あちゃーって思ったけど、その人達は五目釣りだったので助かりました昨日は筏に大量にいる小さい毛虫に刺されてしまったのでバケツで勢い良く水を流してから釣り座のセッティング。背後から忍び寄って首の後ろをチクッとやられまくりでした。丸貝をパラパラと撒きつつタックルのセット。モーニングを期待しましたが、不発。ダンゴ釣りへ移行しますが、やはりカワハギの活性は高い。一ヶ月前のようにボラが来ないかなと期待して打ち返しますが、海の中の変化がない状況。潮も殆ど動いてない。昼を回ってから底潮が動いてきたので仕掛けを流していく作戦。オキアミでは取られる、コーンでは無傷、オキアミコーンではコーンだけ残る、サナギは中身だけを吸われてボロボロになるという状況。底をズルズル引きずると根掛りするのでちょっと浮かせて潮に乗せゆっくり流していくと、1ヒロほど流した所で当たった?気のせいか?と思ったけど次の瞬間、潮流とは明らかに違うテンションが穂先に乗ったので思いっきり合わせ この引きはチヌと確信ここのチヌは元気よく引いてくれます。13:30 刺し餌:サナギコーンオリジナルサナギミンチの効果かサイズは41センチと一ヶ月前のチヌより1センチのサイズアップ今回も銀ピカの綺麗なチヌでした。連発を期待しますが60センチ位のボラがオキアミに食ってきただけでチャンスタイム終了。ボラもダンゴにはアタックしてこないけど濁りの中にはいるみたい。それにしても今回も居ました五目狙いなのにチヌ筏へ乗る人。隣でサビキをやりだしたので我慢ならず注意しました。決して怒鳴ったりせずやんわりとね仕掛けを流してる潮下でやられるからたまったもんじゃないです。ハーバーさんの方にもこの件を伝えましたが(毎回言ってる気がするけど)、きちんと管理の徹底をお願いしたいですね。ルール違反を注意するこっちも嫌な気分になりますので。 他の釣り人が続々と帰る中、最後まで頑張りましたが夕マズメのチャンスを物にできず終了。夕方には潮が早くなり、錘を付けてはアタリを出せませんでした。2日で1枚、4日で2枚じゃちょっと割に合わないなぁもっとクンフーを積まなくては・・・。チヌの胃袋にはダンゴの材料の他にコーンが沢山。サナギも入ってました。コーンは缶詰の半分位しか撒かなかったので、このチヌが一匹でかなり食ったと判断できる?どのタイミングで食ってたのか気になるなぁ。ちなみに二日目も毛虫に2ヶ所刺されたこいつらも何とかしてくれー
2014/10/19
この度の2度の釣行記は中身が無いので一度にアップです。中身が無いというのは、まぁ所謂ズーボーってやつですねまずは9月27日の久四郎屋さんですが、この日は日本の南の方に台風17号が発生しており、うねりが入ってくるかなと、かなり心配だったのですが、いざ筏へ乗ってみるとベタ凪と言っていい位の静けさ。普段の南風の時の方がよっぽどうねりがキツイですね。それでも鳥羽の方では出船できないからとかで、急遽久四郎屋さんへ来た人達が居たみたいです。この日の釣り人は僕の他には、筏釣りでは珍しい長竿のフカセ釣りやイカ狙いの方々でした。一人当たりの荷物の量が少なくて皆さん身軽でしたね。僕が乗ったのはカケアガリの隣の筏。この筏、以前は23メートル位の深場へ設置されてましたが、少し浅場へ移動されてました。数日前までは午前中から尺アジが釣れてたというので、チヌの他にアジにも期待が高まります。ここで釣れるアジは最高しかし釣れるのはハタ系ばかりでアジは釣れても小さい。14時位まで上潮だけが滑る非常にやりにくい状況でした。ようやく上潮が落ち着いてチャンスかと思いましたが、最後までチヌと尺アジを釣る事が出来ずに終了。他の筏でも似たような結果のようでしたが、1枚だけチヌがあがったようで、しかもその1枚は年無しだったみたいです。天気が良く釣り日和ではありましたが、以前もこういう日はサッパリダメだったような気が・・・。アジだけでも欲しかったそして10月4日のうえの山さんですが、この日はラッキーな事に他の釣り客は無し。前日の電話で大将にイガイがまだ付いてるか聞いてみると『付いてますよ~』というので貝割り器も持っていき準備万端。しかしいざ筏へ乗って早速イガイを採取しようと周囲を見て回るも全く付いてない。全然無いやん・・・付いてますよなんて言ってたけど気にして見てないんだろうなぁ。テキトーやなぁアテが外れてちょっとイラッとしましたそれにしてもロープがあまりにも綺麗になってる。チヌが食い尽くしてしまったのかロープの結び目に辛うじて残ってるのを採取。そして浅場でやるか深場でやるか迷いましたが、大鯛の可能性もある深場へと釣り座のセッティング。早速イガイダンゴで落し込みしてみますが無反応。コーンに変えるとマハタ・・・。落し込みを諦めてダンゴ釣りにするも、コーンやサナギで釣れるのはハタ系の魚ばかり。オキアミでは小さいカワハギがいるのか全くアタリが出ず刺し餌が無くなる。ハタはガバッと針を飲み込んでしまうので、外しやすいようにバーブレスに加工。飲み込んでいる分ハリスが歯に擦れてザラついてたけど、まぁいいだろうと釣りを継続。状況を打破できない中で、試しにイガイのツブをダンゴに包んで投入。イガイは撒いてないしダメかと思いつつも、誘いを入れてみると着底前に穂先がもたれるアタリキター!独特の引きにチヌと確信数回の締め込みを交わしたところでバーブレスにしてたのを思い出し、テンションが抜けないようにちょっと強引に止めてたら・・・ブチッ!あぁぁ~!!!貴重な一枚が・・・。これは完全にハリスの傷が原因のバラシでした。いや、針の結び換えを横着したのが原因ですねこの後はご想像の通りで全くいいトコなし。気晴らしに浮きチヌを狙ってみますがイガイのツブには無反応。イガイダンゴではどうかとやってみたら、1発で食ってきましたしかし素針を引いてしまい、イガイも無くなり終了。ダンゴ釣りでは夕方薄暗くなるまで無理を言ってやらせて貰いましたが、餌取が大人しくなりチャンスと思うも、キスとチャリコを釣っただけで終わりとなってしまいました。うーん、なんか年々チヌ釣りが厳しくなっていくなぁ今年は年無しなんて無理だなこりゃ
2014/10/15

厳しかった前日の釣り。その疲れはビジネスホテルのお陰でしっかりと残さず二日目の朝を迎える事ができました。6:30からの朝食を食べてからゆっくりの出発。 二日目の釣行先は前日の夕方に寄ったファーストハーバーツルガさん。建物の目の前にある専用の地下道は渡船場まで繋がっていて、ここは道路からの進入はできないみたいですね。個人オーナーが所有する船が沢山ありました。 関係者以外立ち入り出来ないシステムという事もあるのでしょう、渡船場のフロートにはイガイがビッシリこれを採取させてもらって出船。 数分で筏に到着。こちらも民宿とねさんと同じようなチヌと五目が別れている筏です。目の前にあちらの筏が見えてますが、この日も満員御礼でした 乗せてもらったチヌ筏では既にカップルが釣りをしていました。どうみても五目釣りだし投げ竿も出してるけど?五目筏が満員ならともかく、まだまだ空きスペースがあったし、ルールはしっかり守って欲しいですね チヌ釣り師は居なかったし前日も一人か二人くらい?だったように見えてたので、先端の真ん中に陣取り早速イガイを撒いてから準備。ダンゴも先に練っておき、さぁ釣りをしようかと思ったら、後から乗って来た人がチヌ師で、隣で釣らせてとの事。 オーッノーッ! イガイ撒いてたのに・・・真ん中では狭くなるので左端で釣る羽目に。これも乗り合い筏の宿命か 道具の配置を変え、釣りを開始。イガイで様子をみてみますが、落ち込みで何かが触るような感じはあるものの明確なアタリは無し。 オキアミでやってみると掛ったのは小さいカワハギ。こんなのでも何かしら魚の反応があるのは嬉しい ダンゴ釣りを始めると餌取っぽいダンゴアタリが。刺し餌が抜けると瞬殺です。最初は魚の反応が嬉しかったものの、刺し餌が残らない状況に序々に嫌気が・・・ワガママなもんですサナギだけは残るんですが、長い事置いててもアタリは無かったですね。 昼を回って2回目のダンゴ作り。これまではアミエビをたっぷり混ぜて餌取でも何でも集めて、刺し餌で餌取を交わすというイメージの釣り方をしていました。ここ最近、ダンゴの集魚力に関して悩んでおり、元々餌取が多い所で集魚を高めすぎるのは餌取の活性が高くなりすぎて釣りが難しくなるのかなと感じています。奈屋浦での釣りでは特にそう感じました。 しかしチヌの活性が上がれば餌取を蹴散らすという話も聞きますし、まだまだダンゴの配合の悩みは尽きないですね。そんな思いから2回目のダンゴはアミエビを入れずに集魚は細引きさなぎのみ。 それが良かったのか、海の状況が変わったのかわかりませんが、ボラらしきダンゴアタリそれでもダンゴが割れると餌取にやられまくりです。オキアミでは全く針掛りしないのでコーンで少し流すといいアタリそれらしい引きに思わず隣の方にチヌっぽい言いつつやり取りしましたが、上がってきたのはマダイでした その後は2度何かを掛けますがすぐに針ハズレ。 17時を回り納竿まであと僅かという所でオキアミが残り出します。これは明らかな状況の変化ボラは相変わらずいるので、ダンゴを割らせてトントン気味に少し竿下からずらした所で待つとアタリ よく引くいい魚。上がってきたのは念願の本命! 17:15 刺し餌:オキアミ+コーン 初めての敦賀のチヌはびっくりする位とても白く美しい魚体でしたまだ釣れそうな気配アリ。もう一度同じやり方で攻めると再びヒットしかしこれはサイズダウンのマダイでした。 17:40の迎船なのでかなり焦ってますが、次に掛けたのは大物か底を切れない・・・。竿で溜めているとフッと針が外れる。 ・・・ボラかあの2度の針外れもボラかな ラスト一投でしたがボラが散ってしまい、ダンゴが割れてもアタリがなく終了。 結果はこんな感じに。 チヌのサイズは40センチでした最後の最後で本命が釣れてくれたので終わりよければ全て良しですねとても綺麗なチヌだったのでアラまで残さず美味しく頂きました
2014/10/05
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