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香港版iPhone XS Max でSoftBankのプリモバSimで通話とMMS送受信をし、U-mobileのデータSimが使用出来るようになって三週間ほどになるがどうも安定性に欠ける。何故か2日目くらいにMMSが使えなくなってしまう状況が続いている。早いと半日くらい。通話とネット接続出来るので良しとしているが、どのタイミングでMMSが使えなくなるのかが解らないので色々とやってみています。
2018.12.18
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香港版iPhone XS Max でプリモバsimとUmobileデータsimが同時使用できたのでメモを残します。言わずもがなですが香港版XS MAXは技適がありませんのでご使用は自己責任でお願いします。購入して約1ヶ月ほど経過して試行錯誤の末やっと望む以下の使い方が出来るようになりました。①プリモバSim(カットSim)で通話は勿論ですがMMSメールの送受信ができる②UmobileのデータSimでネットに接続できる③ ①と②が同時にできる。問題となったのは「モバイルデータ通信」のAPNの設定画面が開けない、開けたとしてもデータが保存されない、また構成プロファイルで作成したAPNは一つしか入れる事が出来ないことでした。しかしこの中で必要なのは「モバイルデータ通信」のAPNの設定画面を開くことです。幸いにも以前g07を購入した際にセットで付いてきたSim(これもカットSim)で可能でした。「モバイルデータ通信」のAPNの設定画面を開く 設定が小さく見えないときは右クリックメニューで「画像だけを表示」で注)Simを入れ替えた際に表示される「simが挿入されていません」で「OK」をタップしないこと。最初にプリモバSimを表のSimスロットに入れます。「設定」→「モバイル通信」を開いた状態で「ホーム」もどります。Simスロットを開きAPNの設定画面を開けるSimに変えてから「設定」を開いて③のプリモバSimのMMSの設定をします。①と②は書き換わってしまうので不要。「ホーム」にもどり入ってたSimを取り出し再びプリモバSimに取り替えるます。電波を掴んだら「設定」を開きMMS部分が書き換わってないことを確認し「モバイルデータ通信」を閉じます。2つのsimの構成プロファイルを作成しPCに保存 私はこちらのサイトを利用させていただきました。これはMMS用のAPN設定ですが上の①にセットされます。そして②に同じものが自動適にコピーされるので一般的に知られているものと少し違います。作成できたらPCに保存します。保存した2つのファイルを添付ファイルでiPhoneにメール送信します。このときiPhoneのメールソフトで受信します。受信したファイルを開きプリモバの構成プロファイルをタップしインストールを行います。MMSメールの送受信を行い確認する 左の2つの設定をONにしてキャリアが電波を掴んでいるのを確認しメールの送信を行って確認を行います。送信失敗の場合は一度再起動してみます。simスロットを開け裏にUmobileのSimを付け加える 左のようなメッセージが現れるのでキャンセルをタップ「設定」→「一般」→「プロファイル」でインストールされているプロファイルを削除する。メールを開いてUmobile用のプロファイルをタップしインストールを行う。副回線の設定 副回線を開いてデータ通信を「データ通信のみ」に設定その他○印のように設定する終了です。時々、通話、MMS送信、データ通信が可能か確認します。数日た経ったら通話だけ出来なくなることが有りました。後にSoftBankの通信障害であることが判明(悲)もう一つだけ注意が電源を落とし再起動すると全てが無効になりますので。【中古】【安心保証】 iPhoneXSMax[256G-A2104]★香港版 SIMフリー★【デュアルSIM】グレイ価格:174744円(税込、送料無料) (2018/12/1時点)楽天で購入
2018.12.06
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技適と読んでいますが技術基準適合証明の略です。昔、アマ無線局の申請の際に無線機の技適証明番号を記入しないと認可が下りなかったです。または工事設計書を添付し技適証明を受けなければなりませんでした。特小電力のトランシーバは10mWのものが販売されていますが免許無しで運用できるのは出力1W未満のはずです。携帯電話も無線設備ですので出力を調べてみましたら0.5W以下でした。免許不要?。調べてみました。NTTDoCoMoのこちらの「無線法規の概要(その6) 携帯電話と電波免許」一部以下の画像にしてみました。 注目は免許不要の出力なのに「携帯電話機の免許申請は事業者が行います」の部分です。だからこそメーカー仕様で販売するキャリアがあったのに現在はSimフリー機が多くなっていますしMVNOの存在もあります。この矛盾をどうするのか?、言うなればMVNOが提供するSimを利用する場合にその免許申請はそのSimが使用されたキャリアが発する電波を制御する基地局を所有する事業者がするのか、MVNOが行うのか、加えてそんなことが可能なのかどうかです。そしてこの文章から解るのは大手三社で契約したキャリアをSimフリー化するか、持ち込んだSimフリー機で契約する以外のSimフリー機の使用は違法になると言うことです。何故そこに総務省の指導が入らないのかは不明です。 また技適マークが入っていても修理業者でない人が無線機器の筐体を開けると技適から除外されます。例え改造目的でなくともです。iPhoneのバッテリ交換などはこれに当たります。 確かに技適がない無線機器で電波を出すと「一年以下の懲役、または100万以下の罰金」なのですが技適が有っても無くても違法電波(出力、周波数、変調方式などの)を発信しない限り電波監理局が見つけるのは難しいです。 技適マークは電波法に合致した機器であること証明するものですが、ない場合に機器の仕様自体が電波法に合致していないことを証明するものではないのです。ましてAppleが海外で発売するものが電波法違反のキャリアであるはずがないと思います。単に日本で販売する予定がないので技適申請を行っていないか国内販売をして欲しくないどこかからの要望で申請をしていないのが実情だと思います。USAVerizon版のiPhone5にも香港版のiPhone4にも技適がありましたから。最新の香港版のiPhoneが電波法に抵触するのは「技適マーク」なしの部分だけなのです。 現実問題として環境の変化とその多様性に法律が置かれて行ってる感じが否めません。しかし、法の解釈と施行は我々でなくお国なのです。だから、結論は「技適マーク」がないキャリアは「密か」に使いましょう。あくまで「自己責任で」と言う所に落とすしか有りません。
2018.12.05
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