高齢者と暮らす

高齢者と暮らす

2006.12.10
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一週間の献立を固定して繰り返し料理をしていくなかで、その時に余った食材も保存方法によって次の週(最長でも)に使うことができます。それは食費を抑えると同時にもったいないから全部使うという過剰摂取を防ぐこともできるのです。

1年ほど前にTVショッピングで家庭で出来る真空パック装置「フードセーバ」を知り早速購入しました。どのくらい保存できるのかもいろいろ試してみました。小学生の時の夏休みの自由研究みたいでとてもワクワクしました。

野菜は何もしない状態での常温保存、冷蔵保存、フードセーバー使用での常温保存、冷蔵保存と4通りですが当然冷蔵保存の状態が良いわけですがフードセーバを使用すると単に冷蔵保存したものより2倍ほどの日持ちがし新鮮さがあります。ただ気温の高いときにフードセーバで長い間常温保存をすると酢酸発酵して野菜が漬け物化しました。

肉はスパーで賞味期限前日の割引商品を購入して試し見ましたがそのまま冷蔵保存では3日目くらいから味が落ち色も変化しましたが真空パックすると1週間経過しても殆ど変化ありませんでした。それからというもの割引商品があると必ず購入しています。

また理由は良く分からないのですが肉や魚を冷凍保存するときにフリーズパックに入れて保存するのと真空パックするのとでは解凍したときに身崩れや味に差がでました。我が家では大きすぎる肉のブロックなどはシチュー用などにカットして軽くボイルしたものを真空パックして冷凍室で保存しています。1月以上の保存でも調理したときに美味しく頂けます。使用した感想はあくまで私の個人的な感覚ではありますがこういった食品の保存方法は食費軽減、過剰摂取防止、また食べるタイミングを逃して廃棄するものが少なくなれば地球環境にも一役かえるのではないかと思うと全ての家庭で購入して欲しいと思うお勧めの一品ではあります。








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Last updated  2006.12.10 11:55:52
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