高齢者と暮らす

高齢者と暮らす

2006.12.11
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カロリーを考えながら食事をするようになって2年近くたつ。最初のころは私の体重だけが増え続けた。少なめの食事を両親と一緒に夕方の割りに早い時間にとる。両親が眠りについてからも私は起きているので深夜に極度の空腹を感じ我慢できずに近くのコンビニへ・・・・。6キロも体重が増えてはじめて自制しはじめた。

親父の血糖値は200台から130にまで落ちた。毎日服用する薬は糖尿病用と泌尿用のくすりで、血糖値を下げる薬が尿結石を起こしやすいので尿石を溶かす薬も服用する必要があると医師から説明を受けていた。ところがこの薬、足などにむくみが出るという副作用があるのだ。

副作用を防ぐ為の薬がまた副作用?親父の26センチの足に私の28.5センチのシューズがやっと入るというありさまだ。定期通院の時に毎回血糖値検査結果を教えて下さいと病院側にお願いしていたので血糖値が130前後になった頃にもっと弱い薬に換えてくれるようにお願いしたが担当医は自分がこの薬(強い)を選んだから血糖値がさがったのだと、つまりは血糖値が改善されたのは「自分と自分が選んだ薬のおかげ」と言いたいのだ。したがって薬を換えることはしませんと言うわけだ。
「なんだと、この野郎、ふざけろよ!」
と怒鳴ってやりたい言葉を飲み込んで「ああ、そうですか。」10年前の私であれば医師のネクタイ吊し上げて何らかのアクションを起こしていたであろうと思うと親の面倒見る間に忍耐強さが身に付いたのかな・・・単に年くっただけかもしれない。

そのことがあってから違う病院にお世話になろうと思っているが決断がなかなか出来ないでいる。





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Last updated  2006.12.11 10:58:44
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