貴重な満州体験記・そしてリコウランの人生いろいろ

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2008年08月10日
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カテゴリ: ノラ猫

夜、門扉の鍵を掛けていない事に気付き

外に出たとき、猫の鳴き声が聞こえました。

ここに居るよと言った鳴き方です。

姿は見えませんが、近くにいるようです。

冬の間食事と寝床に毎夜来ていたノラ猫ティガーが

4月7日からぱったり姿を見せなくなっていました。

餌も寝床もいつ戻って来てもよい様にとそのまま。

来る日も来る日も、待ち続けていました。

それがティガーなのか門の外で猫の鳴き声。

鳴き声が近ずき、居ました。見慣れた模様の毛並です。

ティガーと呼ぶと、ニャーオと応えるのです。

警戒心は相変わらずで、呼べば応えるものの

側には近寄っては来ません。

私のティガーと言う呼ぶ声に娘が飛び出してきました。

キャットフードを門の内側に置きますと

サット寄ってきて夢中で食べだしました。

忘れずに戻って来たお祝いに?レトルトのキャットフードも。

半分では満足せず、鳴いて催促。一袋全部をアッと言う間に

たいらげました。余程お腹を空かしていたようです。

痩せて一回り小さくなっていました。

満腹になったのでしょう、毛繕いを始めました。

私達が動くと警戒して逃げようとするので動くことが出来ません。

しばらく居ついていましたが又何処かへ。

明日も戻ってきてくれるかな、戻っておいでよ。

餌を貰えることを忘れていなかったのですね。

生きていたことに安心しました。

惠写す1.jpg小.jpg

いなくなる前夜、東京の娘が対面して写した写真です。






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Last updated  2008年08月11日 00時47分46秒 コメント(6) | コメントを書く


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