貴重な満州体験記・そしてリコウランの人生いろいろ

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2008年12月06日
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カテゴリ: 食べ物

先日アップした御堂筋の銀杏が

一夜の内に写真の状態になっていました。

4日の夜中に雷と強風、それに雨まで降って

翌朝はご覧のように地面を黄色に染めていました。

                     ★        ★

紀ノ川柿.jpg紀ノ川柿.jpgカット.jpg

今年は柿が豊作の年でした。

好みは富有柿で産地は奈良西吉野か九度山産です。

熟れているほうが好きで、購入すると先ずビニール袋に柿と林檎を

入れて密封して置きます。

2日程で好みの熟し具合に、袋から出した後も熟しは進行しますから

熟れすぎることもあります。そのときはスプーンでくりぬきながら食します。

宮崎マンゴの次位の美味しさです。

今年「紀ノ川柿」というのを知りました。掌一杯位の大型の柿。

平柿と同じ柿との事。平柿は元々渋柿で店頭に出ているのは

収穫して渋抜きがされたもの。

この平柿を木で完熟にしたのが

「紀ノ川柿」と命名したそうです。

中はくろぐ、俗に言う砂糖が入っている状態です。

種なし柿です。

でもただ単に樹で熟させて甘柿になるかしら。

渋柿はどこまで行っても渋柿だと思うのですが。

お味は柿です。と言うのは価格的に言って

4倍の美味しさは感じません。

九度山、西吉野の富有柿で満足しています。

                     ★         ★

ユーハイムバームクーヘン.jpg小.jpg

ユーハイムバームクーヘンのカット販売がありました。

2ヶ月振りのイベントでした。

人気があるらしく原型の筒状のものは、全部カットされていて

残っていなかったのでその分は前回の写真です。

ユーハイムバームクーヘ12月.jpg

今のところバームクーヘンは

ユーハイムです。






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Last updated  2008年12月07日 01時46分22秒
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おはよう  
私も柿好きです♪
立派な改良されたのより、筆柿とか家庭の庭の柿が好き!

(2008年12月07日 10時24分47秒)

Re:夜半の風と雨で一夜にして出来た銀杏の絨毯です。(12/06)  
冬場は何日も強い風が吹く時があります。わたしの家は海沿いですので、冬場の風には悩まされます。
ところで「紀ノ川柿」ですが、近畿農政局によると以下のようにあります。アルコールの入ったビニール袋を被せて人手を加えてできてるようです。
柿は西吉野から高野山の西のかつらぎ町一体にかけて一大産地を形成しています。奈良・和歌山両県に跨っています。「柿の葉寿司」も同様です。
(紀ノ川柿)
主な収穫・出荷時期・10月下旬~11月中旬
主な産地・和歌山県紀の川市、かつらぎ町

紀ノ川柿は、品種の名前ではなく平核無柿を木に成ったまま脱渋する方法で栽培したもので、平核無柿と見た目や味が違うためこう呼んでいます。
栽培方法は、平核無柿がまだ色づき始める前に、柿一つ一つに固形アルコールの入ったビニール袋を被せ、そのまま丸1日程度おき、その後袋の下半分を切り取り、柿が色づくのを待ち収穫します。
普通の平核無柿は渋い状態のものを収穫後、脱渋庫に入れ渋を抜きますが、紀ノ川柿の場合は木に成ったままの状態で渋抜きができるので、より甘味が強く、柿を切った時に黒砂糖が入ったような実になります。一つ一つ袋を被せないといけないため、非常に手間がかかります。
収穫後の柿の木にはビニール袋が木に成っているような状態で、不思議な光景となります。 (2008年12月07日 12時29分12秒)

megumegu001さん  
リコウラン  さん
フルーツ専門店キムラヤで見つけました。
物は試しと買ってみましたが、お値段の割には
富有柿を超えているとは思えませんでした。
ただ黒く砂糖が入っている柿は子供の頃を思い出しました。

-----
私も柿好きです♪
>立派な改良されたのより、筆柿とか家庭の庭の柿が好き!
(2008年12月07日 13時15分53秒)

しげやん0710さん  
リコウラン  さん
海沿いのお家、台風の時は大変でしょう。
海を眺めるのが好きですが、風が強い時は恐ろしいですし、冬場は寒いのでしょうね。

渋柿の渋抜きにはアルコールの室に入れると聞いています。紀ノ川柿は、それを木に付けたままの柿にアルコール処理をするんですか。手間を掛けているんですね。
スーパーの売り場ではお目にかかりません。
高級フルーツ専門店で見つけました。
黒い砂糖入りの柿は、子供の頃食べた小振りの柿、種がやけに大きくて、多い宮戸?柿を懐かしく思い出しました。

-----
>冬場は何日も強い風が吹く時があります。わたしの家は海沿いですので、冬場の風には悩まされます。
>ところで「紀ノ川柿」ですが、近畿農政局によると以下のようにあります。アルコールの入ったビニール袋を被せて人手を加えてできてるようです。
>柿は西吉野から高野山の西のかつらぎ町一体にかけて一大産地を形成しています。奈良・和歌山両県に跨っています。「柿の葉寿司」も同様です。
>(紀ノ川柿)
>主な収穫・出荷時期・10月下旬~11月中旬
>主な産地・和歌山県紀の川市、かつらぎ町

>紀ノ川柿は、品種の名前ではなく平核無柿を木に成ったまま脱渋する方法で栽培したもので、平核無柿と見た目や味が違うためこう呼んでいます。
>栽培方法は、平核無柿がまだ色づき始める前に、柿一つ一つに固形アルコールの入ったビニール袋を被せ、そのまま丸1日程度おき、その後袋の下半分を切り取り、柿が色づくのを待ち収穫します。
>普通の平核無柿は渋い状態のものを収穫後、脱渋庫に入れ渋を抜きますが、紀ノ川柿の場合は木に成ったままの状態で渋抜きができるので、より甘味が強く、柿を切った時に黒砂糖が入ったような実になります。一つ一つ袋を被せないといけないため、非常に手間がかかります。
>収穫後の柿の木にはビニール袋が木に成っているような状態で、不思議な光景となります。
(2008年12月07日 13時42分15秒)

Re:夜半の風と雨で一夜にして出来た銀杏の絨毯です。(12/06)  
EYASUKO  さん
こんばんは♪
家のほうの柿は「四つ溝」といって、小ぶりな渋柿を、アルコールで「さわして」渋抜きしたものです。
40年ほど前、山形「東源寺」のご住職が柿をりんご箱いっぱい送ってくださったのですが、食い意地がはったワタクシは、箱の隅に「到着後5日経ったら開けること」と書かれていたのに気付きもせず、ガブリ!見事渋にやられてしまい、それ以来柿は苦手になりました。いまでも、「柿」と聞くと、あの渋さを思い起こします。(自業自得なんですがね、笑) (2008年12月08日 00時45分43秒)

EYASUKOさん  
リコウラン  さん
渋柿の渋を抜くことを「さわして」と言うのですか。こちらは「あわせる」というのか渋を抜いた柿の事を「あわせ柿」と言います。
渋は便秘になるといって口にしない人がいます。
私は元々の甘柿(富有柿等)の方が好きです。
硬いめの柿より熟れが進んだ柿の方が好みです。
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>こんばんは♪
>家のほうの柿は「四つ溝」といって、小ぶりな渋柿を、アルコールで「さわして」渋抜きしたものです。
>40年ほど前、山形「東源寺」のご住職が柿をりんご箱いっぱい送ってくださったのですが、食い意地がはったワタクシは、箱の隅に「到着後5日経ったら開けること」と書かれていたのに気付きもせず、ガブリ!見事渋にやられてしまい、それ以来柿は苦手になりました。いまでも、「柿」と聞くと、あの渋さを思い起こします。(自業自得なんですがね、笑)
(2008年12月11日 22時50分41秒)

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