今日は、週1回の幼児クラブに初参加。
集団の中だと大人しくなる娘...と思っていたのだが同じ年齢の子たちの中だからか、思いのほか元気に参加できていた。
かばん屋の話のパネルシアターが行われたのだが
「みんなも、かばん屋さんを見つけたら欲しいかばんをお願いしてみてね」
という保育士のしめの言葉に
「私はキティちゃんのかばんがほしいの☆」
と、しっかり自分の意見まで言っていた。
私はというと、今日は参加している母たちを、がっつり観察。
スタイルが良い人、可愛い人はいたけれど
姿勢やたたずまいまで美しい...と思える人はいなかった。
私は、堂々とあぐらを取り、骨盤を起こした美しい姿勢に。
前の方に陣取ったので、人が見ているかどうかは分からないけれど
美しい座り方をアピールした。
今までは、骨盤を起こして良い姿勢で座るのは
「美しい姿勢を心がける」という意識だった。
今日の幼児クラブでは、「意識する」というよりも
「表現する」という方が適していると思った。
「表現する」というと、言葉や表情や身振り、歌 等々
動的なものをイメージしていた。
姿勢は静的なものなので、そのイメージに結びついていなかった。
でも、今日の集まりの中では
「私は美しい母を目指して、産後ケアに取り組んでいます」と
言葉で、声に出して言うわけではないけれど
美しい姿勢をすること自体が、それを表現していた。
集団の中で、自分がアピールする立場になって
あらためて気付いた。
まだまだ美しいたたずまい...とまではいかないけれど誰か一人でも、「あら」と思ってくれたら嬉しい。
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