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今日で6月も終わり。最近は、月が変わるのをカレンダーをめくることくらいでしか意識していなかったのですが、今回は随分と違います。娘が7月から保育園に通うことになりました。とても急展開で、私自身ビックリ保育園に問い合わせて、申請の用紙をもらいにいったのが15日。そこから申請に必要な書類などを急いで集め、申請したのが23日。25日に入園許可の連絡をいただいて、29日に入園の説明。で、明日からめでたく通園することになりました。本当は8月からの入園を希望していたのですが、他児との入園選考の関係で7月からの入園となりました。認可保育園に入れるとは思っていなかったので働くときだけ、娘と息子を一時保育に預けることになるかと覚悟を決めていたのですが、ナイスタイミング♪2歳の娘には、お友達がたくさんいる場所で、のびのびと遊んでほしいと思っていたので毎日通えて、同年代のお友達もたくさんいる保育園に入れたのは、本当に良かった。息子は、8月から家庭保育室に預ける予定です。おばあさんと娘さんがやっている、こじんまりとした保育室。7ヶ月になる息子にはちょうど良い規模なのかな。この10日程、考えなければいけないこと、やらなければいけないことが急に押し寄せてきて、あたふたしていました。子どもたちの預け先の目途が立たない時は、頭痛&胃痛がしたりこんなときこそ、どんと構えて、落ちついて対応しなければいけないのに予想外のことがあると、パニくっているだけで、きちんと行動できませんでした。ブログやニューズレター作成は後回しになり、手がつけられず・・・ただの言い訳ですなう~ん・・・こんなんで、ちゃんと社会復帰できるのか、心配。ひとまず、7月から8月にかけて新しい生活が始まるので子どもたちと私の生活を立て直します。まずは、娘の洋服の名前付けや、お食事エプロン作りがまだ終わっていない慣らし保育もあるので、のんびりやることにします。いっぺんに娘と息子が入園していたら、どうなることだったか・・・
2010年06月30日
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松伏町の『緑の丘公園』に行ってきました。まだ建設途中ですが、大人も子供も楽しめる公園です。とにかく広い広場、人工の小川、整備された砂場、カラクリがある滑り台等の遊具明日からの天気予報では傘マークが並んでいたので今日は思いっきりお日様を感じて遊ぼうと思い水遊びを目的に、公園に行ってきました。お昼ごはんと水着を持って、公園でテントを借りて、ガッツリ遊ぶ準備。水大好きな娘は、始めは様子見だったものの、最後には噴水にダイブしたり他の子供たちと水を掛け合い、全身ずぶ濡れ。息子も、私の抱っこで、足だけピチャピチャ・・・と思いきや、バタ足のようにバチャバチャになり、ずぶ濡れ外遊びを、娘も息子も思いっきり楽しめたようです。はじめ、娘は小川の中をソロリソロリと歩いていました。小川の底は、大きめの石が敷いてあり、痛くはなさそうだし水位は娘のすね半分より下くらいで、水の抵抗もそんなにあるわけではないだろうし・・・思えば、屋外で裸足で遊ぶということが初めてでした!芝生の上、石の上を裸足で歩くのも初めて。去年の水遊びは、ビニールプールの中だけだったので水位が低いとはいえ、水の中を歩くのも初めて。人工の小川ですが、自然の中で遊ぶことで普段では気づかない娘の姿を見ることができました。娘は、とても几帳面。蓋や扉が開けっ放しにしてあれば、きっちり閉める。物をきっちり並べるのが好き。手に、砂や食べ物がつくのは嫌い。今まで、「几帳面なA型だから」なんて思っていましたがそうではなく、経験の少なさや生活がそうさせているのかも・・・と思いました。娘は、手づかみで物を食べる時期が少なかったように思います。なるべく自分で行わせるようにはしていたので、過保護に食べさせていた・・・ということはないと思うのですが遊び食べをしないし、2歳になる頃からはお箸も使うようになったので「上手だな、すごいな」とプラスに考えていました。でも、一方で、手にご飯粒やネバネバしたものが付くと、とにかく嫌がります。幼児クラブで粘土で遊ぶ課題があっても、手に付くのが嫌でやりませんでした。これは、たぶん経験の少なさ。裸足で遊ぶのも、大好きな水遊びだし、足の裏に付くものがないからできたのだろうけど砂の上等では遊ぶことは嫌がると思います。現在、2歳5ヶ月。お話も上手だし、着替えも1人でできるし、お箸で豆もつかめる。いろんなことが上手になったなぁと思っていたけれど経験としては、まだまだ少ないと気づきました。そして、生活というか躾というか、ずいぶんと親が制限してしまっているのかも・・・と。 まだ歩けない息子が一緒なので、どうしてもインドアになりやすいのですがなるべく、外で体を使ったり、経験や興味を広げるような遊びをしたいなぁ・・・と思いました。とはいえ、これから梅雨の時期・・・私のトレーニングも兼ねて、私の体を駆使して、子供と遊びます。
2010年06月17日
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まだ確実ではありませんが、8月から仕事をするために準備をしています。その中でネックなのは、子どもたちの過ごす場を確保すること。5月に、市の児童福祉課に相談した時には「保育園はいっぱいだけど、家庭保育室なら空きがある」と聞いてきました。「認可保育園は、来年度から入れればいいとして今年度は家庭保育室を利用することになるかなぁ」と軽く考えていたのですが・・・家庭保育室に、問い合わせると「定員を満たしていて、今は受付けていないんです」「0歳はいっぱいなんです」甘かったほんの数ヶ月前までは、「『保活』?!大変そう」・・・なんて人事のように思っていたのに「これはヤバイぞ」と焦り、託児所等に連絡をしましたが娘&息子2人合わせて、10万円近い保育料を提示され、頭がポーっとしました。働くことをやめようか、逆にフルタイムで働こうか・・・等の考えが頭をよぎったりグラングランに揺れながらも、ふと我に返り「なぜ働こうと思ったか」「どういう働き方をしたいと思っているのか」まだ明確な答えは出てはいないけれど、今の気持ちを思い出しました。目の前に障害となることがあると、自分の「思い」といった目に見えない、形ないものは、見失いがちになるものですね。相方くんに、入所状況や保育料のこと等を伝えると、予想通りの言葉「あんまり保育料がかかるなら、働くこと自体もう一度、考えてみたら」ただ「大変だ、大変だ」とアタフタしたり、「面倒」と投げていたら相方くんの言葉に「そうだよなぁ・・・」と思い、やめる方向にどんどん考えが向かっていたかもしれないけれど、働くことについての「思い」を言葉にして、相方くんと共有できました。相方くんも「思い」を語ってくれ、お互いに方向性を確認できたと思います。母になって、ことあるごとに考えさせられ、器量を試されている感じがします。どおりで、母は強くなるはずです。
2010年06月14日
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NECワーキングマザーサロンが始まりました。今年度は私がサポーターをしている埼玉県越谷市と、東京都港区の2つのサロンからスタートとなりました。私は、初めてのサロン参加です。サロンは、ワーキングマザーのノウハウを教わる場ではなく、自らの思いを語り、人の思いを聞く場です。不安に思うこと、悩みに対して具体的な答えや解決策が出るわけではないけれど人の話を聞くことで、考え方の切り口や、ヒントをもらえました。話を聞いて、自分はどうかな、自分も同じ・・・と振り返る、気づきの、きっかけをもらえました。今日のサロンの中で、心に響いた言葉。「親の役割は、子どもを自立させること」子どものリハビリの仕事をしていたときは、私も、よく親御さんに言っていました。いざ、自分が親の立場になり、べったり子供と一緒の生活になるとついつい「子どもに何かしてあげたい」「子どもの成長をこの目で見たい」と、子どもを手元に置く安心感から抜け出せず「自立」を促すのと、逆の方向に行きそうになっていました。あぶない、あぶない。抱っこしても、足をぐんぐん突っ張り、立ちたい、動きたいをアピールする息子、6ヶ月。もう私の腕の中では、息子の世界は狭すぎます。「自分ができることを把握しておくこと」これ苦手です。何かをやりだすと、つい頑張ってしまいます。私の頑張りが足りないから、できない、うまくいかない・・・と思ってしまう。けれど、とにかく時間が足りない毎日。「何ができる」「どこまでできる」これに、優先順位をつけることで、効率的になる。できないことを人に頼むにも、この考えがないと具体的に頼めない。すごく大事なことですよね。サロンで、思いを吐き出してスッキリというよりも参加者の方の言葉がひっかかり、何かしないと・・・という感じです。今こそ、考えることで、少し自分の軸となることが見えそうに思います。サロン後に、参加者のみなさんとランチに行きました。そこでの話がまた熱くて、面白かったサロンで本音トークをした後だから、近い存在に感じて深い話ができたり、つながりを持てたりする。地元で、自分の思いを話せる人に出会えたことは貴重です。この縁を、生かすも殺すも自分次第。さて、私は何ができるかな。
2010年06月13日
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やっと、『りんご病』から復活しました。顔の腫れもひどかったのですが、痒み、頭痛、倦怠感、眠気で家事と子どもたちの世話でやっと・・・という生活をしていました。大人のりんご病は、子どもみたいに顔が赤くなることは少ないそうですが微熱や風邪のような症状があり、子どもに比較して発疹もひどく熱感や痒み、手足のむくみ、関節痛、頭痛が出ることがあるそうです。ただの風邪だと思い、「りんご病」とは気づかない人も多いそう。顔がまんまるに腫れ上がった私は、けっこう酷かったのかも・・・いまのところ、子どもたちのほっぺは赤くないけれども、うつったかなぁ・・・体調が悪いと、日々元気であることのありがたさを痛感します。体がだるくて、寝込んでいたので、娘たちの相手が大変でした。「あれやって、これやって」という娘に、さっと応じることができず。娘は自分でやろうとするけれども、できないorうまくいかない。「できな~い、やって~!」と泣き叫ぶ娘を「うるさいよ」と怒ってしまう娘も私も、イライラする悪循環の日々でした。相方くんとは、仕事&お金のことについて、意見が相違しけちょんけちょんに、自分の非をつっこまれ、体調が悪く、気持ちも落ち気味だったところに加えて、更に落ち込んでいました。子どもの相手も、相方くんに反論して意見を言うのも、基本は体力がないとですね。明日は、待ちに待ったNECワーキングマザーサロン@越谷。シェアリングで、溜めに溜めた思いが溢れて泣いてしまいそうです。
2010年06月12日
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今朝起きたら、人相が分からないほど顔が腫れていました中国の大きな顔の、かぶり物みたい。朝一で、皮膚科に行ったところ『りんご病』との診断。「腫れてる時点でウィルスはもういないので普通の生活で良いですよ。すでに誰かにうつしてるかもしれないけど、悪気はないから、仕方ないですよね~」Dr.の説明に、苦笑い。子どもたちよりも先に、大人の私がうつるとは・・・相方くん、子どもたち、うつしていたらゴメンナサイ。腫れた顔で、化粧もできずに向かった先は訪問看護ステーション。仕事の面接に行ってきました。週3日、9時~15時の訪問リハビリのお仕事。以前にやっていた、子どものリハビリの経験を生かせる子どもの訪問リハビリをやっている事業所です。(子どものリハビリをできる場所って少ないんです)少し、仕事を始めようかな・・・と思い動き出したら、あれよあれよと話が進み縁あって、子どもの訪問リハの仕事を紹介していただきました。まだ、どのように働くか、今後何をしたいのか決めかねている段階で、働き出すのもどうかと思いましたが悶々と考えているだけよりも、実際にやってみながら考えたいと思い前向きに話を進めることにしました。「今問題と感じていること」「今できること」「今、そしてこれから、やりたいこと」を考えた結果です。思わぬ方向に行ってしまいそう・・・とも思いますが、それも縁なのかな、と。ここに至るのも、思いもしないことだったけれど、やはり縁が導いてくれたので。
2010年06月08日
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突然、夕方から、右頬・右耳の後ろから首にかけて痒くなり赤く、カサカサになってきました。左顔面にも広がってきている感じです。何か、うつった?日光??ストレス???かゆ~~~いどうなる、私の体・・・
2010年06月07日
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Twitterでつぶやき始めて、3日。どちらかというと、愚痴や毒を吐いたり、暗いつぶやきが多い。気づいてはいたけれど、やっぱり私は根暗です。リアルな知り合いに、こんな一面を見せると「意外」と言われます。明るい、パワフル、面白い、健康的、笑顔・・・私のイメージを、こう表してくれる人が多いです。これも、私の一面なのかもしれないけれどこのイメージが、素直な自分を出す妨げになっているのかもしれません。人が勝手に持ったイメージではなく、自分が意図したものですが・・・自分の思いよりも「人からこう見られたい・思われたい」という意識の方が先行し考えがまとまらなかったり、決めかねたりしているのかもしれません。他人は、そんなに私のことを気にしていないのでイメージと違うとしても、「そうなんだ」くらいの受け止めだと思うけれど。格好つけていても、しょうがない。自分のイメージで、考えや行動を決めてしまうのは、本末転倒なこと。幼稚で、不安定で、格好悪い自分を、自分で認めてイメージや他人の目に執着せずに、自分を感じたい。
2010年06月06日
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おとなの進路教室。 山田ズーニー 著 (河出書房新社)マドレボニータの集中講座で永野間香織さん(産後セルフケアインストラクター 養成コース5期生)のニューズレターに書かれていた、おすすめの本。母となって、新たな自分を作ろうとしている私にピッタリの本でした。図書館から借りた本だったので、赤線は引けませんでしたが響くフレーズがたっぷり。問いかけに考えさせられ、なかなかページを進めることができませんでした。これからの人生も、自分のあり方や立ち位置に悩み考えることが多くあると思うので、買って手元に持っていたい本です。70以上あった、響くフレーズの中でも、ズシっときたいくつかを紹介します。意志のある選択こそが、自分の人生を造っていく。世界はいつもそこにあり、 観点の選択や、ピントのあわせかたひとつの違いで、一歩ずつのあゆみが決まる。希望のある日々とはWANT(やりたいこと)がある日々のこと。やりたいことは、人とのつながりの中に見つけていくしかない。自分の心が向かう先が変わるような出会いは、たとえそれが最初は目に見えない、 ほんのちょっとの方向の変化でも、やがて、無視できないくらい大きくなってしまう。自分との話し合いがついていないと、目が外に向かない。 関心は、自分へ、自分へと、内向する。 皮肉なことに、他者に目を向けなければ、自分が見えてこない。 自分が見えないから、知りたくて、よけい関心は、 自分へ、自分へ、内へ、内へと向いてしまう。 悪循環。与えられた「箱」があれば、そこを守るようになる。 しかし、「箱」を追われれば、生きられない。 生きられないから、生きる場所を自分で開拓せざるをえなくなる。 自分を固めるアイテムが増えれば、増えるほど、 自己完結した、閉じた状態になるような気がする。いまの自分のまんま、そのまんま、いま、ぶつかってみたらどうか?自分の「好き」から出発して、一歩も譲らず、 それを掘り下げて、言葉にしたものは、一貫性があり、説得力がある。いまを生きるには、いま、自分の中に生まれた想いを言葉にするしかない。頭で考えていても、悶々とするだけで先へは進めないと思えました。今できること、やりたいことをして、人とつながる中で自分を感じたいと思います。
2010年06月05日
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以前、心理学を教えている方から聞いたこと。コミュニケーションは「つぶやくことが大切」感情や想いを、声に出してみることが必要。お昼時に「お腹がすいた」と言って、おかしいと思う人はいない。言葉を発することで、コミュニケーションは広がっていく。逆に言葉を発しないと、感じること自体に鈍くなっていく。ブログやニューズレター、人と会話すること等で、積極的に表現しているつもりですがまだ表現しきれていないというか、うまく表現できないことが多くあります。本を読んだり、表現のうまい人を真似てみたりもするのですがインプットではなく、アウトプットをもっと意識して行った方が良いように思えます。それも、いま感じたことを、言葉にするような、瞬発的なアウトプット。今日、娘と図書館に行ってきました。帰り際、一緒に遊んだわけでもなく、ただ出口を出るのが同じだけだったお母さんと男の子に娘は「今日は暑いねぇ~」と話しかけていました。確かに暑いので、そのお母さんも「そうね、暑いから帽子がいるね~」と娘に返答。男の子は、娘を気にしてちょこちょこ後ろを見ながら、歩いていました。すごいぞ、娘!と思ってしまいました。たった一言つぶやき、それが相手に受け入れられ、ただすれ違うだけの人と、ちょっとした関係を作ることができた。つぶやくこと・・・大人になるとなかなかできない。今まで、特に必要性を感じていなかったのですが、今日の娘のやりとりを見て、「私はまだまだ、表現することができていない。つぶやきから始めなくては!」と思い直しました。瞬間、瞬間の想いが積み重なって、自分の考えや意志が作られていくと考えるとつぶやくことで、新たに気づくことがあるかもしれません。遅ればせながら、Twitterで、自分をさらけ出し、つぶやき始めようと思います。リアルな知り合いが見ていると思うと、格好つけてしまいそうなので、まずはひっそりと。
2010年06月04日
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ニュースレターを置いていだたいだていることもあり松伏児童館へ、週1回は行くようにしています。気軽に参加できる本読みや体操の企画も多くあって、ただ遊ぶだけでなく、親子で楽しめます。今日は『交通安全教室』をやっていました。子どもの視野の体験や親子で横断歩道を渡るシュミレーション等体験することが多く、母の学びが多い教室でした。そこで教わったお母さんが子どもに教える「信号の意味(歩く人)」赤:止まれ黄色:止まれ渡っている途中で青→黄色:急いで渡る青:止まって右・左・右を見て、手を上げて渡る私は、主に車生活なので何となく、車バージョンを教えてしまっていました。というか、気付いたら娘が言っていました。「赤は止まれ、青は進め。黄色は気をつけてくださいね~!」車で、青でも止まっていたら、後ろから追突されてしまいますがこれからは、歩く時には意識的に、止まるようにします。最近、娘は興味↑、自分でやりたい気持ち↑で突然走り出したり、予想外のことをやることが増えたので安全を意識することを学ぶには、よい時期かも。最後に、自転車用の子どもヘルメットの抽選会があり見事にいただきました♪娘は「黄色いお帽子、かっこいいね~」と喜んでかぶっていますが6歳から使用可でまだまだ大きい・・・しかも、うちには自転車がありません・・・
2010年06月03日
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今日、ハローワークに行ってきました。昨年の8月末に、退職し妊娠・出産のため失業給付金の受給期間を延長していました。今月で、息子は6ヶ月。働くことも視野に入れて、今後を考え始めました。なので、失業給付金を受ける手続きに行ってきました。登録用紙みたいなものに「どんな職種で働きたい」「お給料はいくら」「一般?パート?」働く意思があって、手続きに行くのだから具体的な内容が聞かれるのは、当たり前なのですがいざ現実的な話となると、悩み、考えます。まだまだ気持ちが迷ってます。母となって、どういう働き方がしたいのか。どういう働き方ができるのか。そもそも、何をしたいのか?やっぱり、悩むのは嫌なのだけれど以前と違うことは、「悩んでいる」と人に言えるようになったこと。ご近所の人、子育てサロンで会った人・・・いろいろな場所で「悩んでいる」ことを言えるようになりました。不意に「で、どうしたいの?」なんて聞かれると何となく、答えはもうあるのかもしれない・・・と思います。でも、なぜか分からないけど、認めたくない感じ。なので、苦しいけれど、もうちょっと悩みます。
2010年06月02日
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今日も、NECワーキングマザーサロンの宣伝活動。市の児童福祉課へ、チラシを置いていただきたいとお願いに行ってきました。『行政の壁は高い』と思って、ダメ元で行ったのですが快くOKしてくださり、対応していただいた女性の方が女神のように見えました実際、女神のような笑顔の方でした。正式な依頼方法まで丁寧に教えてくださって、ありがとうございました♪その後、児童館、保健センターと次々とお願いに行ったのですが「先ほど、市の児童福祉課で承諾してもらいました」と言うと印籠のごとく、文句なしにチラシ設置はOKされました。おそるべし、元締めの力。役所職員の対応は、以前は「事務的」「無愛想」といった印象を受けたけれどもずいぶんと親切&サービスが良くなった気がします。信頼できる存在に感じ、行政が近くなったよう。そう感じられれば、もっと地域が良くなるように市民自ら働きかけをするように、意識も変わっていくのだろうなぁ・・・と思います。午後には、市の社会福祉協議会から子育てサロンへのチラシ設置OKのご連絡をいただきました。結構、順調な宣伝活動かなぁ・・・と思っているのですが設置だけで、実際に対象となる方の手元に行っているかどうかは分からない。う~ん、ポリオの予防接種で保健センターに集まる母たちに直接配るか・・・今のところの、チラシ設置場所をまとめると市役所 児童福祉課児童館×2子育てサロン×3保健センター男女共同参画センター以上8箇所。あと市内のキッズカフェに設置を依頼する予定です。対象となる『育休中の方、いずれ再就職を考えている方、ワーキングマザー、子育てしながら働くことについて考えたい女性』の目にとまりそうな、チラシ設置場所は、あとはどこだろう? 保育園とか??こんなところに設置をお願いしてみたら・・・というアイデアや経験談等、お持ちの方がいらしたらコメントお願いします。 NECワーキングマザーサロン@越谷2010年6月13日(日)10:30~12:00 越谷市中央市民会館申し込み先 WMS越谷(担当:荒木) ★詳しくはこちらお待ちしています
2010年06月01日
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私が、サポーターをしているNECワーキングマザーサロン@越谷の開催日が決まり宣伝活動として、チラシの配布を始めています。主に対象としている方が、『育休中の方、いずれ再就職を考えている方、ワーキングマザー、子育てしながら働くことについて考えたい女性』なので、その方達が訪れるところはどこか・・・と考え置いてほしい施設をあたっています。営業のような仕事をしたことはないので、飛び込みでお話を聞いてもらう、という経験が初めてです。そこで思うのが、門前払いされることは少なくみなさん、まずはお話をきいてくださること。子どもを連れて、「チラシを置いて欲しい」とお願いしにいくとサポーターの活動をしている私自身に興味を持ってもらい私自身のことを話す機会をいただけたりします。サポーターに応募した時には、サロンに参加される女性との出会いについては考えていましたが団体や施設の方との出会いについては、思いつきもしませんでした。ですが、サポーターとして活動することで普段の私の生活では、出会わないだろう人や会っていたとしても、踏み込んだ話までしない人と話す機会を作れたりするので、サポーターに応募したことは、良い選択だったと感じています。どんな出会い、チャンスが待っているかは分からないのでその時のために、自分の思いをシンプルに伝えられるよう準備をしておこうと思います。最後に、NECワーキングマザーサロン@越谷のお知らせです。日時:2010年6月13日(日)10:30~12:00場所:越谷市中央市民会館 (越谷市越ヶ谷4-1-1) 東武伊勢崎線越谷駅東口徒歩7分参加費:無料(但し資料代として500円)定員:10組程度対象:育休中の方、いずれ再就職を考えている方、ワーキングマザー、 子育てしながら働くことについて考えたい方、女性ならどなたでも。 妊娠中、未妊娠の方も歓迎。 ※生後210日まで(お誕生日が2009年11月15日以降)の赤ちゃんは一緒に参加できます。 生後210日以上の方は信頼できる方にお子さんをお預けになって、単身でご参加ください。お申し込み方法:メールに必要事項を記入の上、下記の連絡先までお送りください。折り返し、詳細のご案内をお送りします。連絡先:mailto:wms.koshigaya@gmail.com(担当:荒木)[件名]WMS越谷申込:20100613お名前[本文]1)氏名、2)住所、3)電話番号、4)職業や現在の状況、復帰予定など、 5)産後年月数、6)参加動機、7)何でこの会を知りましたか?、 8)赤ちゃん同伴の有無、有の方は赤ちゃんの生年月日
2010年05月31日
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今日は、市の女性自立支援センターが主催する講座に参加しました。『自立した女性を目指して楽しくスキルアップ 社会で輝く”わたし”』案内文に「自分自身のライフスタイル、価値観、働き方を考えてみませんか」とあり、自分に向き合う機会を作りたい私にはピッタリ♪と思い、申し込みました。講座の内容は第1部はイオンレイクタウンのオペレーションマネージャーの方による「女性のライフスタイルにあわせた勤務スタイルとワークスケジュールによるモチベーションの構築」というタイトルのお話第2部は3名のパネリストの方が「わたしの”今”と”これから目指す”もの」というお話をしてくださいました。今回の講座を通して思ったこと『自分の体験を振り返り、語る等して表現することは大切』ということ。第1部のお話ではイオンモール株式会社の採用試験でのお話を聞くことができました。講師の方が思うに、女性のほうが優秀と感じることが多いそうです。企業側は、人間性や資質をみて、採用を決めるとのこと。女性の方が自己アピールがうまく、人間性を評価しやすい・・・というお話でした。どういう自己アピールをするかというと体験談を話して、それをどう活かしていきたい!とアピールするそうです。この話を聞き、ブログで『自分の体験を振り返り、考察する』ことは人間性というか、人としての魅力を磨くのに大切な作業なんだ・・・と思いました。それを聞いた上での、第2部。まさに、3名の方の体験談。そこから出た、強い思い。体験を通しての思いは、嘘がなく、伝わってくるものも強く響きました。1人の方のお話が、特に印象に残りました。とても壮絶な体験で、私は、聞いていて泣いてしまいそうになったのですがその方は、笑いを交えながらも、伝えたいメッセージは強くお話されていました。きっと、何度も何度も自分の体験を語ってこられたのだと思います。10分で全てを話せる程、簡単な話ではなく想像できないくらい、たくさんの思いがあるのだと思います。何度も語りシンプルになったからこそ、響くメッセージになったのだと思います。響いたと感じたことは、きっと自分の興味や関心が向いてるからこそだと思います。「自分の思いを語ること」「人の話を聞くこと」人がリアルに会うからこそ、できること。そこから得ることは、やっぱり大きなパワーとなると思います。人と出会うことが、ますます楽しみになりました。講座の内容が、NECワーキングマザーサロンに、通じる部分もあると思い参加者の方にチラシを配布させてもらえないか、相談してみました。開催場所である、男女共同参画支援センターほっと越谷の方と女性自立支援センターはればれ越谷の方に、お話したところ快く承諾してくださり、チラシ設置&参加者に配布することができました♪先日、ニューズレターの設置を他施設で断られていたので公の施設は壁が高いように思っていたのですが、そんなことは全くなく私の「主体的に動きたい」という気持ちを汲んでくださりお話を聞いて、ニューズレターまで受け取っていただきました。松伏の児童館で、ニューズレターを置かせてもらう際にスタッフの方にお話を聞いていただいた時も感じたのですが今日も、自分の話を聞いてもらえたことが、とても嬉しく思えました。自分を認めてもらえたようで、そこから次のステップに背中を押してもらえた感じがしました。この久しぶりの感覚が嬉しくて、すごく満たされた気持ちになりました。私が今まで求めていたものは、自己実現ではなくまずは「認めてもらいたい」という、自我の欲求だったのかもしれません。
2010年05月30日
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今日は、娘を一時保育に預けて市が主催の男女共同参画セミナーに夫婦で行ってきました。テーマは「ワークライフバランス」パパ向けの話が主だったのですがあらためて、自分はどうありたいのか・・・と考える機会をもらいました。パネルディスカッションの講座で、パネリストは3名。パネリストの方のお話でワークライフバランスとは二者択一ではなくワークとライフが相乗効果の関係にあり「ワークの土台がライフ(家庭や地域等)」である。というお話がありました。その話を聞き、「地域」の存在は大切だとは思っていたけれど積極的に仲間を作ったり、関われていない・・・と気付き「もっと地元で仲間を作ろう」と、あらためて思いました。今回のパネリストの方の一人が、子育て支援のNPO法人の方でした。そのNPO法人が主催するサークルがあり、その活動に興味を持ちました。ただのサークルではなく、NPO法人としていろいろな活動をしている団体なので自分を積極的に活かせる場が作れるかもしれない・・・という淡い期待もありつつ。何だか、方向性が定まらない感もありますが自由度を持って、今後の人生を考えるためにも今は人と出会い、表現することをテーマに進んでいこうと思います。 さて、今回講座に参加するにあたり、初めて一時保育を利用しました。娘にとっては久しぶりの保育。ちょっと心配していたのですが娘はさっさと「バイバイ」を済ませ、おもちゃに走っていきました。逞しく?育ってくれているようで、嬉しいような、寂しいような。娘は私から離れる準備はできているようです。
2010年05月29日
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娘がディズニーシーに行くので「ミニーちゃん」っぽい、ヘアーバンドを作ってみました。得意でも上手でもないけれど何かを作るのって好きです。お料理や、編み物、DIY・・・等々子どもが生まれてから、たくさん作るようになりました。時間があり余ってるのか・・・基本的に、人を喜ばせることが好きなのかも私の父はコックで、母は和裁を仕事にしていました。料理や裁縫をやることが、苦にならないのは両親のおかげだと思います。ありがとう父は「自分の料理で人に喜んでもらいたいから料理人になった」と言っていました。母は「自分の母親に、着物を縫ってあげたいから和裁を始めた」と言っていました。器用さは受け継いでいないけれど「人を喜ばせる」という精神は受け継げたのかもしれません。ヘアーバンドを見た娘は、喜んでくれ相方くんに自慢をしていました。本当に簡単なものですが、喜んでくれると作り甲斐があります。6月末には、私も一緒にディズニーランドに行くので私は同じ布で作ったスカーフを首に巻いて行こうと思います。
2010年05月28日
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今日は、諸々の手続きめぐり。子どもの一時保育の登録NECワーキングマザーサロンの会場予約ファミリーサポートセンターの登録合間に、子育てサロン申請書の記載や、登録の説明等があるため子どもを抱っこしたり、あやしたりできない状況。ありがたいことに、行く先々の施設の職員の方が息子を抱っこしてくれました。かまってもらうことが大好きな息子。たくさんの人に代わる代わる抱っこされて、満面の笑み。おかげで、私もスムーズに手続きを終えることができました。他人に子供を抱っこしてもらうことは、何だか安心します。助けてくれる人がいる自分ひとりで頑張らなくてもいいはて、娘の時も、そう感じたのだろうか?娘が5ヶ月くらいの時家族以外の他人に抱っこされた・・・という記憶は、あまりありません。積極的に外出していなかったからか子どもが一人だと、抱っこを申し出てくれる人がいなかったからか私が他人を信用してお願いできていなかったからか人を寄せ付けないくらい、ピリピリしていたからかいろんな理由があると思うけどたとえ、抱っこを申し出てくれる人がいても親切の気持ちをありがたい・・・と感じるよりも不安や「私がみなければ」という責任?みたいなものが勝って「大丈夫です」と断っていたと思います。気楽に、人を信頼して、娘を預けられる状況だったらもっと子育てを楽しめただろうに・・・とも思います。家族や他人に、長い時間子どもを預けて・・・というのは始めはハードルが高いだろうけれどまずは、抱っこから。人に委ねて、感謝する気持ちもちょっとずつ育てていくものなんでしょうね。
2010年05月27日
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子どもたちと、よく遊びに行く施設にニューズレターの設置依頼をしてきました。結果は、NG掲示可否の基準として、サークルやクラブ等の団体や教育委員会等の公的な団体の後援があるのが条件・・・とのこと。設置を断られたのですが、あまり落ち込んでいません。これも人との出会いの一つだと思えるから。上のような理由で、お断りをされたことで『個人レベルの思いは、どう表現すればいいのだろう?』と考えるきっかけをいただきました。同じ思いを持った仲間が近くにいればサークルを作ったりもできるかもしれないけれど仲間がいない、まだその段階にない人の思いは、どこへ向けたら?ホームページを作るブログを書く関連する団体の活動に参加して、思いを述べる投書するとにかく叫ぶあまり良いアイデアは浮かんでこなかったのですが団体、集団の力は大きいんだ・・・と、あらためて思いました。個人でいくら叫んでも届かない声が団体として皆で叫ぶことで、やっと聞く準備をしてもらえる。人が集まることで、大きな可能性が生まれるのだと思います。私が自主的に会費を払って、会員になっているのはNPO法人マドレボニータだけ。団体の考えに共感し、応援したい、自分も役に立ちたい!と思うならば会員となること自体が、団体の力となり、活動の役に立つ。会員になるというのは、すごく意味があることなんだなぁ・・・とマドレボニータの会員であることが、ちょっと嬉しくなりました。
2010年05月26日
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ニューズレターを置いてくださる場所が決まりました。息子が生まれてから、月に2~4回くらいですが行くようになった『松伏児童館ちびっ子らんど』(埼玉県北葛飾郡松伏町)です。ニューズレターの目的等、うまく伝えられなかったにも関わらずお話を聞いてくださり、設置をOKしていただき、ありがとうございました。お話を聞いてくださった職員の方が、理学療法士の仕事を知っていて次の展開につながりそうなお話も、少しできました。やはり、表現して人とつながる力というのは大きいと感じます。まだNLを設置させていただいただけで、読んだ方の反応というのはないのですが『産後ケア』を知らない人に、自分の思いを表現したこと自体が一歩を踏み出せたようで、すがすがしい気持ちでした。 自分が何をしたいのか、どうありたいのか・・・朝目覚めて「これだ!」と思ったり「やっぱり無理かも」と気持ちが落ちたり楽な道を選ぼうかと思ったり・・・今も毎日、気持ちがグラグラになりながら、自分の今後を考えています。でも、ただ考えているだけでは、何も生まれない。考えがまとまったところで、実際にやってみなければ結果は分からない。やってみなければ、気持ちも納得しない。今の私にできることは、当事者として『産後ケア』という考えを伝えること。自分の思いを表現して、人とつながる中でやりたいことを明確にしていきたいです。余談ですが、NLを設置させていただく児童館は、松伏(まつぶし)町にあります。ゴルフの石川遼選手の出身地として、話題になった町です。東西約4km、南北約7.5km、町の面積は約16.2平方kmというこじんまりとした町なのでいつか石川遼選手に会えるのではないか・・・とキョロキョロしてしまいます。
2010年05月25日
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「井戸端会議」は、江戸時代の長屋にある共同井戸から生まれた言葉。その頃の、大切なコミュニケーション、情報交換の場。仕事をしていた頃、井戸端会議と聞くと「時間の無駄」「発展性がない」と私は悪いイメージばかり持っていました。でも、専業主婦となった今は違う考えを持っています。「自分の居場所」で人間関係を築くための積極的なコミュニケーションの場・・・なのかなと思っています。私は今の家に、昨年の9月に引っ越してきました。出産やら何やらで、あまりご近所の方とコミュニケーションがとれていなかったので最近、ようやく積極的に外に出て、ご近所の方との会話を楽しんでいます。私は口下手ではじめは緊張しましたが、ある母の行動・言葉に気付きがあり、積極的に楽しめるようになりました。仕事をしていれば、会社に「自分の居場所」があり、自然と役割もあります。けれど主婦は、「居場所」や「役割」を求めるならば、自ら作る必要があります。主婦も仕事を始めれば、「居場所」もできるし、時間も有効に使えるという考えもありますが、それでもやはり井戸端会議は必要だと思います。多くの情報をネットで入手できますがやはり、リアルに会って、話す力は大きい。気軽に話し、相談しあえる人間関係を作るには、井戸端会議はもってこい。他愛ない話をする中で、ゆっくり人間関係が構築されいざ重要な話をしたり、何かをお願いする時の、土台作りになる。人間関係が希薄な現代、井戸端会議は地域のつながりの基礎なのだと思います。人間関係や時間の拘束で悩んでしまうのは本末転倒ですがみな自分の居る場所で、より良くなるよう行動しているのだと思います。実際その立場になって初めて分かることがある・・・と思い偏見を持っていた自分は、視野が狭かったなぁと反省しています。まぁ、こう思えるのも、幸いなことに噂話やグチなんかを言う人に、井戸端会議で出会わないからかも。幼稚園バスの送迎の場等、決まった時間に同じ人と話す・・・となるとまた状況が違い、思うことも違うのかもしれませんが。ただのストレス発散の場でなく10年後、20年後のお付き合いを考えて、自分なりのルールを決めて会話を楽しみたいです。
2010年05月24日
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厚生労働省から「平成21年版 働く女性の実情」(2010年4月9日発表)が発表されました。一部をまとめて書くと女性労働力人口が過去最多の2,771万人(前年比:+9万人 0.3%増)女性の年齢別労働力率は、「25~29歳(77.2%)」、「45~49歳(75.3%)」を 左右のピークとし、「35~39歳(65.5%)」を真ん中の底とする、M字型のグラフになる。前年と比べ労働力率が最も上昇したのは、「30~34歳(67.2%、前年差+2.1%)」 (昭和43年以降、過去最大の上昇幅で、過去最高を更新)未婚女性の労働力率:上昇幅はわずか 10年前(平成11年)と比較し 25~29歳 +1.1%(91.8%)、30~34歳 +0.6%(90.6%)既婚女性の労働力率:上昇幅大きい 10年前(平成11年)と比較し 25~29歳 +9.4%(53.3%)、30~34歳 +9.0%(53.2%)女性の雇用形態 正規職員は1,046万人(前年比:+6万人 +0.6%) 非正規職員は1,196万人(前年比:-6万人 -0.5%) (男性は正規職員 -24万人 -1.0%、非正規職員 -32万人 -5.7%)賃金 所定内給与額は22万8,000円、4年連続で増加(前年比+0.8% 1,900円増) (男性の給与額は32万6,800円、4年連続で減少(前年比-2.1% 6,900円減)) 男女間の賃金格差は3年連続で縮小(男性を100とすると女性は69.8(前年67.8))産業別の動き 「建設業」や「製造業」に従事する雇用者数の減少傾向が大きい。 しかし「医療、福祉」においては景気後退下でも、雇用の増加が続いている(特に女性の増加は著しい)。 女性の出産平均年齢(同白書、付表 人口動態の推移より) 10年前(平成11年) 第1子27.9歳、第2子30.2歳、第3子32.2歳(出生率1.34) 平成20年 第1子29.5歳、第2子31.6歳、第3子33.0歳(出生率1.37) 政治経済の情報については疎いので詳しいことは分からないですが結婚して、子どもを持つ女性が働く率が増えているともいえると思います。正規職員の数が増加しているのをみると、企業側も子育てする母が働きやすいように整備されてきているのかも・・・と数字を見て、思わず期待してしまいます。実情は甘くはないのでしょうけど。「結婚・出産したら女性は家に入る」という時代ではないかもしれません。男性に比べて、転機となることが多い女性。その転機をチャンスと捉えて、人生や働き方など、自分を見つめ再構築することは必要。6月から始まる、「はたらく」を語るNECワーキングマザーサロンで自分がどんなことを考え、話し、どんな気付きや思いを持ち帰ることができるのか楽しみなようでもあり、怖いようでもあり・・・
2010年05月23日
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哀川翔さんの名言 「ゴミをまたいだら半殺し」私は掃除が得意ではありません。なので、たくさん汚れてから掃除するのは大変なのでゴミがあることに気付いたら捨てるようにしてなるべく散らかさないように気をつけています。子どもにも「小さなゴミでも見つけたら、そのままにしないでゴミ箱に捨てるんだよ」と教えています。最近思うのは、哀川翔さんの言葉はしつけの基本だと言うこと。小さなことでも気付いたら、見て見ぬ振りをせずに対処する。最近、私は意識して何か思ったり感じたら、行動するようにしています。以前は、人がどう思うかを気にしたり、面倒に思ったりして「まぁいっか」と諦めてしまうことが多くあったけど行動することを意識するようになってから一歩踏み出せば、次の新たな展開があることを実感しています。些細なことですが、習慣づけることで、瞬発力がつくようになる気がします。逆に、そのまま見て見ぬ振りをしていると、感じること自体に鈍感になりそう。・・・なんて、偉そうなことを書いていますが日常のほんの小さな行動です。それでも、自分が思って行動できたことは、とても満足です。さて、哀川翔さんの「ゴミをまたぐな」の言葉子どもに言う手前、私がゴミを見過ごすわけにはいきません。抜け毛が激しい産後5ヶ月の私。フローリングで髪の毛をつまむのが大変です。
2010年05月22日
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以前の職場で行われた研修会で臨床心理士の方に問われたこと。「あなたはだれですか?」研修の詳しい内容や、なぜこの問いを出されたのかは忘れてしまったのだけれどこの問いに対して、悩んだことははっきりと覚えています。たぶん、研修があったのは私が22、3歳くらいのとき。私が答えられたのは、名前、性別、職業、出身地、親や兄弟の名前くらい。同じ名前の人、同じ性別、同じ職業、同じ出身地、同じ家族構成の人は探せばいる。「あなたは世界に一人しかいない自分のことを説明できますか?」その頃の私は、考えても「これだ!」という答えを見つけることはできませんでした。先日、NECワーキングマザーサロンの研修のために、名刺を作りました。表は名前と住所やメールアドレス。所有している資格。家族全員の写真。裏は私のプロフィールと産前産後の体、マドレボニータの産後ケアに興味を持った経緯。名刺を作っていて、研修の問いにやっと答えられるような気がしました。世界に一人しかいない自分を説明するのは「パーソナルな経験や思い」専業主婦である私は、ご近所の人にさえフルネームを知られていない○○さんの奥さん、○○ちゃんのママという存在。だけれど、名刺を作ったことで、自分の存在を再確認できたような気がします。口下手な私には、とても良いツールな気がします。本当は、会話の中でパーソナルな部分まで入って話せれば一番だけれど、それができない時「まぁいっか」と諦めたり、「話せなかった・・・」と落ち込んだりせずに名刺を渡すことで、自分の存在を説明でき「何かお役に立てることがあれば」と伝えることができる。「あなたはだれですか?」私は、妻で、2人の子どもの母であり、理学療法士です。一人目の子の妊娠中に「自分の体なのに自分では決められない」という悔しい思いをし『妊娠・産後の女性が自分で考え運動ができるように、理学療法士の知識を活かして妊娠・産後の時期に適した運動を指導する仕事がしたい』・・・と考えていました。それをきっかけに、マドレボニータの産後ケアに興味を持ち、産後ケアを実践&広める活動をしている○○はるみと申します。こんな長い説明を人に言うことはないだろうし人から問われることも、そうそうないだろうけれど「お前はだれだ?」「何が好き?」「何が欲しい?」シンプルな問いを、自分自身にぶつけ、考え『自分だけ』の答えを持っていたいです。
2010年05月21日
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前々から、「書くぞ、書くぞ」と言っていたニューズレターが完成しましただいぶ前から構成や内容はできていましたが表現がいまいちで、言いたいことをうまく伝えられず長いことそのままになってしまっていました。でも、自分の表現する力が数週間で目を見張るほど成長するわけはなくこれが今の自分の力…ということで仕上げてみました。書いて、書いて、表現方法を学んでいくしかないのですよね、きっと。まずはアウトプットしないと何も始まらない!!前に『Spring Life』と決めたNLのタイトル。ブログは個人的な思いや出来事を書くけれどNLは、「産後ケア」という考えを広めるもの。なので新しいタイトルを考えました。児童館のチラシ等は、平置きされずにだいたいラックに入れられているので上部しか見えない。タイトルは命だ!と思ったもののなかなか良い案は出てこず3日程悩みました。最終的に決まったタイトルは『母はひまわり』ひまわりはそれ自体も明るく元気なイメージで 見たものを明るい気持ちにする。太陽に向かって、ぐんぐん成長する。「母の元気が、家族みんなの笑顔につながる」という副題をつけ、このタイトルに決定しました。しっくりこない・・・というか恥しいですが書いているうちに段々と慣れていくでしょう・・・たぶん。NLにもブログのURLを載せたのでリアルで身近な知り合いがブログを見ることになります。人に誤解を与えない&個人的な意見でも人をキズつけない文章になるよう配慮していきたいです。まずは、NLを置いてもらえるように売り込み?をしないとですね。だいぶドキドキですが、今後が楽しみです。
2010年05月20日
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今日は、週1回の幼児クラブに初参加。集団の中だと大人しくなる娘...と思っていたのだが同じ年齢の子たちの中だからか、思いのほか元気に参加できていた。かばん屋の話のパネルシアターが行われたのだが「みんなも、かばん屋さんを見つけたら欲しいかばんをお願いしてみてね」という保育士のしめの言葉に「私はキティちゃんのかばんがほしいの☆」と、しっかり自分の意見まで言っていた。私はというと、今日は参加している母たちを、がっつり観察。スタイルが良い人、可愛い人はいたけれど姿勢やたたずまいまで美しい...と思える人はいなかった。私は、堂々とあぐらを取り、骨盤を起こした美しい姿勢に。前の方に陣取ったので、人が見ているかどうかは分からないけれど美しい座り方をアピールした。今までは、骨盤を起こして良い姿勢で座るのは「美しい姿勢を心がける」という意識だった。今日の幼児クラブでは、「意識する」というよりも「表現する」という方が適していると思った。「表現する」というと、言葉や表情や身振り、歌 等々動的なものをイメージしていた。姿勢は静的なものなので、そのイメージに結びついていなかった。でも、今日の集まりの中では「私は美しい母を目指して、産後ケアに取り組んでいます」と言葉で、声に出して言うわけではないけれど美しい姿勢をすること自体が、それを表現していた。集団の中で、自分がアピールする立場になってあらためて気付いた。まだまだ美しいたたずまい...とまではいかないけれど誰か一人でも、「あら」と思ってくれたら嬉しい。
2010年05月19日
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娘に「今日はどこに行きたい?」と聞いたら「図書館に行く」とのこと。借りていた本を金曜日に返しに行きたいな...と思っていたので「じゃあ、図書館ごっこをしよう」と提案。まだ、だまされる2歳の娘。喜んで「やったぁ」と承諾してくれた。真剣に、絵本を一緒に読むこと90分。お家図書館はお昼には閉館。文字が書かれていない本を娘と一緒に見るのが好き。「これは何かな」「もしかしたら、こうかもよ」ボキャブラリーが少ない娘の説明を聞くのは面白い。私が文字にとらわれずに、発想を広げられるのも楽しい。すごく天気が良かったので外に出ないのは、娘に申し訳ない気がしたので庭でシャボン玉をして遊んだ。明日は、先週とびひで行けなかった幼児クラブ。お友達とたくさん遊んでおいで。私は人脈作りにいそしむよ。
2010年05月18日
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近づくにつれて、どんどん大きく見える東京スカイツリーを横目にみる電車の中。どんな出会いがあるか楽しみにNECワーキングマザーサロンの研修に向かった。サロンのファシリテーターにはたくさんの課題が出されていて皆で情報を共有しながら、たくさんの練習を重ねて今日の研修に臨んでいる。志の高い人たちが集まり、プラスのオーラが溢れる空間。その場に居られるだけで、満足してしまいそう(イカン、イカン)来週は研修に参加できないので今日は一日フル参加。参加するならば、多くのことを学びたい!と思いたくさん φ(..)メモメモ 研修については、速報がブログにアップされているので、こちらを。その中で、1人のファシリテーターの自己紹介の言葉が心に響いた。『必要としている人は必ずいるその人たちに出会っていくためにも、頑張っていきたい』需要の声があって、何かをするのも大切だけれど自分にできることを地道に取り組んでいくのは無駄ではない。必要としている人は必ずいるから、自分から発信して探していく。前向きで、勇気付けられる強い言葉に出会えた。 研修で感動したのは、もう一つ。多くの産後セルフケアインストラクターの方に会えたこと。特にミーハーというわけではないけれど、ネット上の人にリアルで会えたのは嬉しい。その中でも、初めてお会いする仲井果菜子インストラクターに目を奪われた。お顔も可愛らしくて、私好みなのだけれどそれ以上にたたずまい、動きの一つ一つが美しくて、上品。言葉で説明しなくても、姿勢や動きが「産後セルフケアインストラクター」という仕事を表しているよう。魅力ある人に多々出会ったけれど、大ホームラン級一気に虜にになってしまった
2010年05月17日
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息子が7ヶ月になる頃、仕事をしようと思う。何かを始めようとすると、やはりお金が要る。生活がすごく苦しいわけではないけれどお金に関することは、相方くんに言いづらい我が家は、お金の管理は相方くんがしている。私は生活費をもらい、それでやりくり。お小遣いも特にはない。必要なものがあれば、相方くんに言い、お金をもらう。一つ一つ、許可がいるわけではないけれどやはりお金が発生することは言いづらく重要度や必要性を考えて、「今は我慢するか」ということも多々ある。明日のNECワーキングマザーサロンの研修は、17日&24日の2日ある。私は明日のみ参加。子ども達は相方くんに預けていく。マドレジャーナル15号に背中を押され24日の研修(10:30~12:30)に参加するため一時保育に挑戦してみようかと思ったけれど、断念。一番安い公的な場所での一時保育でも、1人500円/h。往復の時間を含め、7時間2人を預けると7000円+α。参加したい気持ちはあるけれど、今の私には大きな金額。相方くんと、「何でも言い合える対等な立場でいたい」と思うけれど私に収入がないという現状が、相方くんに対して引け目を感じさせる。相方くんは、それ程意識してないだろうけど引け目を感じずに、自分のやりたいことに挑戦するにはやはり何らかの形で、お金を得ることがいいような気がする。7ヶ月頃にもなると、ハイハイが始まり母から離れ、子どもは自分から世界を広げるようになる。私一人が、娘と息子を相手にするよりも保育園の方がたくさん遊べて、子どもたちにも良い影響が多いと思う。つい最近まで、こんな風に考えられなかった。産後7ヶ月の私にとっても社会とつながり、自分の世界を広げるリハビリにも適した時期なのかも。知らない世界に足を踏み入れるのは勇気がいる。子どものこととなると、尚更。今号のマドレジャーナルを読み、背中を押された人は多いと思う。
2010年05月16日
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出会いは自分で作るもの。通り過ぎてしまう物や人も、意識すれば出会いとなる。出会いが、出会いを呼び、自然と縁がある人には出会える。これは、9年前に一人旅で訪れた松山のユースホステルのペアレントさんからいただいた言葉。最近の『縁』を考えると、あの時の言葉が分かる気がする。 9年間に、広島からしまなみ海道を自転車で渡り、四国に入る一人旅をした。初日の広島のホテルだけとり、その先は予定を決めない旅。その時の、旅行日記を見返してみると、冒頭に旅の目的が書いてあった。『どうして瀬戸内の旅行なんだろう?何を見たいわけでもない。何をしたいわけでもない。何のための旅なんだろう?いつも同じ人に会う生活。同じ景色。毎日は日々違うけど、生きた心地がしない。たくさんの人と接したい。これが今回の旅の一番の目的。日常と違う旅の中で、たくさんの思いが生まれれば十分に意義ある旅行。』22歳の秋。こんな気持ちの旅だったから、たくさんの人に出会えた。松山YHのペアレントだけでなく、他にも大切な言葉をもらった。瀬戸田YHのペアレントさんには『悩み』についての言葉をもらった。『何かに執着しているから悩む。考えをコロコロ変えるのではなく、いろいろな方向から物を見れるようになりなさい。"年をとると丸くなる"というのは違う。年をとると多面から物を見れる多面体になる。遠めには丸く見えるけど、角だらけだよ。』尾道で、猫を追いかけて辿り着いたお茶屋さん「AOI爽楽」のおばちゃん。タロット占いをしてもらい、引いたカードは『RELEASE』開放、自分の心をもっと自由に...というカード。『もっと自分の考えを出しなさい。自分の考えを伝える勇気を持ちなさい。』出会いたいと思えば、素敵な人や言葉と出会えるのかもしれない。
2010年05月15日
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マドレジャーナル15号が届いた娘のとびひの経過を見せに、小児科へ行く前にポストを開けると、マドレボニータの封筒を発見急いで開封して、バッグに入れて出かけた。会員の方が、「通勤電車でアピールしながら読む」という気持ちがよく分かる。マドレボニータをもっと広く知ってもらいたいしマドレジャーナルの存在を知っている人がいたら声をかけてくれるかもしれない。(目印になってネットワークの一助になる…なんてことを考えていたらマドレボニータのストラップみたいな目印があればいいのにと思った)私もアピールして読むつもりだったのに隔離室に入れられてしまった(とびひだから当然か)今回の特集は『マドレ流・保育をかんがえる』子どもたちのコメントに、保育所に通っていた時の娘の姿が重なって思い出された。たまに早くお迎えに行くと、娘は誇らしげな顔して先生や他の園児に「これ、ママ」と言ってくれていた。3月の集中講座で出会ったのむさんの記事や、Twitterでつぶやくnaganomaさんのコメント記事横のふじみんさんのコメントを見つけ、ニヤニヤしてしまった。産後セルフケアインストラクターを目指す人たちは自分ができる活動をして、参画する姿勢を率先して示す必要があると思え昨日のブログに書いた『産後ケアについて伝える場を設ける』ことを「やりたい」から「やるべき」という思いに変わった。理学治療士として産後セルフケアの講座(勉強会)を開こうと思い企画書を練り始めたり、マドレボニータの考えをまとめたりしている。バランスボールやシェアリングを行う技術はまだないけれどセルフケアを実践し、解剖学&生理学的な話を絡めて説明することはできる。カラダという切り口から、「我慢したり諦めたりすることはせずに日々自分を感じてセルフケアをすることで、自分の体、さらには生活・人生を選ぶ」という考えは伝えられると思う。説得力のない体だけれど、共にリハビリしていこうというスタンスで産後ケアについて広めたい!仲間・同志を作りたい!…と思っていたら見つけてしまったマドレジャーナル15号に同じ市に住む会員の方の名前。なんて、タイムリーまたもや、めぐりあいすぐに事務局に、その会員の方とお話したいという旨のメールを送った。その方との出会いを思うと、ドキドキ・ワクワクする。まるで、ラブレターでも贈ったかのよう。タイミング、出会い…『縁』を感じる。そういえば、今日のズームイン!!SUPERの「あかさたな占い」1位は「は行」、『対人運が絶好調!あなたの魅力や才能を引き出してくれる仲間に出会えそう。』この縁を大切にしたい。
2010年05月14日
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楽しくてしょうがない。やりたいことが多くて、時間が足りない遅ればせながら、NPO法人マドレボニータが発行しているマドレジャーナル第1~6号を読んでいる。 マドレジャーナル2007年度版 マドレストアにて販売『マドレジャーナル』は、日本で唯一の「産後」の専門誌。産後ケアを学ぶ内容にとどまらず産後女性の中に眠っているパワーを呼び起こすメッセージが所々に、ギュッと詰められている元気がないとき、不安になったときに読みたい。スピリチュアルな本よりもおすすめ。産後ケアに深く携わるために、産後セルフケアインストラクターに一刻も早くなりたいと考えていた。けれど、インストラクターになる体や考えの準備もできていなければ安心して子どもを預けられる環境も作れていない。5ヶ月の息子を今すぐ毎日、日中保育園に…というのも私にとっては現実的な話ではない。いまはとにかく準備期間だ…と思っていたけれどマドレジャーナルをみて、心がざわざわしている。考え方、フィロソフィーは教わっただけで身に付くものではない。書かれていることを読みこんで、読み込んで、日々意識しアウトプットを繰り返す中で、自分の心からの考えや言葉になっていく。ブログもアウトプットの場であるが生身の人間を目の前にして行うアウトプットの方が相手の反応が分かり、自分の表現を改善するには良い。産後ケアについて、伝える場を設けたいと思った。まだ説得力のある体ではないけれど産後のリハビリ中の身だからこそ言えるものがあるのではないか…理学療法士という職名は、産後ケアを伝えるのに役立つのではないか…ニューズレター(まだ設置できてないけれど)だけでなく自分が話したい、広めたい…ただの出たがり?!とにかく動き出したくてワクワクしているやりたいことが多くて、時間が足りないと思えるのは嬉しい。熱中できることがあるのって、楽しくて、幸せ
2010年05月13日
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昨日から娘が、「とびひ」を発症した本当であれば、今日から週1回、7月中旬までの2ヶ月間児童館で行っている2歳児の幼児クラブに通うことになっていたのだがもちろん、集団の中に行かせるわけにはいかず参加は1週見送りとなった。何日も前から、娘に「毎週水曜日にお友達と遊ぶんだよ」と説明し娘も私も楽しみにしていただけに、残念病院に行った時には、必ず義母に連絡するようにしている。義母は子どもたちの様子をよく気遣ってくれているので何かのきっかけで病院に行ったことが後から知れると気まずい空気が流れるので、面倒だけれども報告しておく。義母にも幼児クラブに通うことを言ってあり「良かったわねぇ」と義母も楽しみにしているようだったのでとびひになり、幼児クラブはお休みすることを電話で伝えた。今朝、義母から電話。「(娘が)遊びに行けなくて可愛そうだから、家で預かるわよ。」とのこと。よろこんで行かせていただきます連絡しておいて良かったありがとうお義母さん娘はおばあちゃんが大好きなので遊びに行けるのはHappyお義母さんも孫が大好きなので、一緒に居られるのはHappy私は落ち着いて本を読んだり、自分の時間を得られるので超HappyWin-Win-Win日ごろのコミュニケーションや準備があったからこそ予想外に得られた、ゆったりとした午後の時間有意義に使わせていただきます
2010年05月12日
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今日、幼なじみが婚姻届を提出し、入籍した幼なじみから婚姻届の証人にサインをしてほしい…とお願いされた。幼なじみとは、幼稚園から仲良し。かれこれ28年のお付き合い。幼なじみであり、親友であり、姉妹のようでもありそんな彼女からのお願いを二つ返事でOKした。私の時は婚姻届けの証人を、お互いの父にお願いした。友達にお願いするという発想が全くなかった。もう一人の証人は、彼女のパートナーのお父様だったし彼女の実家は近くで、証人をお願いしようと思えばすぐにできる。「なんで私に証人をお願いしたの?」と聞いてみた。「はるちゃんに見届けてほしかったの。親友だし、これからも一番の友達でいてほしいから。」すごく嬉しかった。思わず泣いてしまったそれを見て、彼女も涙。おめでとう。それと、ありがとう。婚姻届で泣いてしまったら、結婚式は号泣しちゃうな。
2010年05月11日
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埼玉県越谷市にある久伊豆(ひさいず)神社藤の花が有名ということでお弁当を持って行ってきた。久伊豆神社の藤は、埼玉県の天然記念物に指定されていて樹齢250年、株周りは7.3mにもなる。まだ花は見られたが、見ごろは過ぎていたよう。娘は花よりも池のカメに喜んでいた。暖かくなり、お外ごはんに行くことが増えた私と子どもだけのご飯なので、おにぎりを握って、昨日の夕飯の残りを詰めて食事自体は贅沢ではないけれど暖かな日差しと、心地よい風が、贅沢な時間を作ってくれる。わずかな量で満足感が得られるところも良い。子どもができて、新たにできた楽しみの一つ。毎日ピクニックみたい。言葉だけ聞くと優雅だなぁ持って行くお弁当は、お弁当箱一面、シュウマイだけだったりするけど。
2010年05月10日
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今日は子どもたちを相方くんに預けて美容室とショッピングに行ってきた。美容室からは花屋が見える。お父さんと子どもが花を買う姿がとても多い...そうか、今日は「母の日」だからか世の中のお父さんたちは、子どもと一緒に母に感謝するのか...その姿を見て、嬉しくなった。うちの相方くんは花を買うことはないだろうけど、今日子どもたちを見てくれたことに、ありがとう。私は、母たちに宅急便でカーネーションの鉢植えを贈った。昨日せっかく実家に行く用事があったのだから直接手渡しで、「ありがとう」を伝えた方が良かったかな。私の母は、競技ダンスをやっている。何歳になってもチャレンジしていく母を尊敬している。実家に帰ると、母と体の話をよくする。昨日も、「後ろにステップを踏むときの股関節の動きを教えて」とのこと。私はソシアルダンスについて全く分からないけれど母の動きを見て、「骨盤の動きがこ~だ」「重心がどう」等と話すのは楽しい。理学療法士として幸いなことに直接家族のリハビリをしたことはないがダンスの体の動きを通して、母の役に立てるのは嬉しい。私の今の価値観は、両親の影響を大いに受けている。私も何歳になっても、いろいろなことにチャレンジする母でいたいし子どもたちにその姿を見てもらいたい。母がソシアルダンスを始めたのは38歳。世界で一番、平均寿命が長い日本女性に生まれた私。まだまだ楽しいことにいっぱい出会えそう。
2010年05月09日
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友人に、子どもが生まれた。「家族ができました」とのメール。私も娘を出産した時、同じことを思った。結婚したばかりの頃甥っ子(当時3歳)が、私に言ってくれた言葉。「○くん(甥)は、7人家族なの。ボクとパパとママ、じいじとばあば、はるちゃんに○ちゃん(主人)♪」一緒には住んでいないけれど、私と主人のことも好きと思っていてくれる甥の気持ちが伝わって嬉しかった。でも、気持ちに引っかかるものがあった。「私は主人と2人家族?」家に帰り、主人に「○ちゃん(主人)は、何人家族?」と聞いてみた。「4人家族。」と即答。主人と、義両親と弟。その中に私はいない。その答えを聞いて寂しかったけれど私も聞かれたら同じに答えたと思う。娘が生まれたとき「家族ができた」という思いが湧き上がった。辞書では「家族:夫婦と血縁関係者で構成され、共同生活の単位となる集団」なので夫婦だけでも、もちろん家族なのだけれど子供が生まれ、親となったことで家族になれた気がした。今、その時の思いを振り返るといろいろな思いを共有したり、お互いを思いやったり理解しあったりする過程を経て「家族になれた」と感じたのだと思う。そう思うと、家族は作るものかもしれない。先日、嬉しいことを言ってくれた甥っ子(小2)に「○くんは何人家族?」と聞くと「6人家族(本人、祖父母、父母、弟)」と即答。そんなものだよな...と思い言葉の意味に縛られない、今しか出せない子供の感性を大切にしたいと思った。
2010年05月08日
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もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら 岩崎夏海 いま話題のこの本。主人から勧められて読んでみました。主人は大学で経営学の勉強をしていて、ドラッカーの『マネジメント』は読んだそう。私はこの本の存在は、電車の広告を見てしっていたのですがタイトルの意味が全く分からずに、宗教関連の本かと思っていました...本の内容はもちろん宗教のことではなく、「組織」におけるマネジメントのことです。会社だけに限らず、本の題材になっているように部活動や学校、家庭などドラッカーの『マネジメント』を自分の立場に合わせて捉えやすく書かれています。読んでいるうちに、主人公である女子マネージャーや野球部の頑張りを応援したくなり小説としても読みやすいです今後、役に立ちそうな箇所(『マネジメント』の引用部)を記しておきます。マネージャーに必要な資質は真摯さである。あらゆる組織において、共通のものの見方、理解、方向づけ、努力を実現するには「われわれの事業は何か?何であるべきか」を定義することが不可欠である。顧客は誰か?顧客によって事業は定義される。顧客を満足させることこそ、企業の使命であり目的である。企業にはマーケティングとイノベーションだけが成果をもたらす。マーケティングは、顧客の現実、欲求、価値からスタートする。成長には準備が必要である。いつ機会が訪れるかは予測できない。準備しておかなければならない。準備ができていなければ、機会は去り、他所へ行く。仕事を生産的なものにするには、1.分析、2.総合、3.管理、4.道具 が必要である。自己目標管理の最大の利点は、自らの仕事ぶりをマネジメントできるようになることにある。自己管理は強い動機づけをもたらす。マーケティングだけでは企業としての成功はない。企業の第2の機能は、イノベーションすなわち新しい満足を生みだすことである。自らの組織をして社会に貢献させるうえで三つの役割がある。1.自らの組織に特有の使命を果たす。2.仕事を通じて働く人たちを生かす。3.自らが社会に与える影響を処理するとともに、社会の問題について貢献する。成果とは百発百中のことではない。百発百中は曲芸である。成果とは長期のものである。すなわち、まちがいや失敗をしない者を信用してはならないということである。それは、見せかけか、無難なこと、下らないことにしか手をつけない者である。人は、優れているほど多くのまちがいをおかす。優れているほど、新しいことを試みる。組織構造は、組織のなかの人間や組織単位の関心を、努力ではなく成果に向けさせなければならない。成果こそ、すべての活動の目的である。本では野球部に照らし合わせて書かれているので、分かりやすいけれどこうしてズラズラと言葉だけだと...う~ん、正直よく分からない。産後セルフケアインストラクターとして開業した際には、ある意味私自身が経営者になる。エントリーさえしていないのに、前のめりな話だけれど...ビジョンを成し遂げるための手立てとして、今から少し考えておきたいと思います。
2010年05月07日
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NECワーキングマザーサロンのサポーターに応募したのを報告しましたがチームを組むことになるファシリテーターの方から連絡をいただきました。なんと、同職の理学療法士で数回お会いしたことのある方でしたWMSの場で同職の方に出会うとは思っていなかったのでビックリするのと同時に、めぐり合わせかとも思いました。産後セルフケアインストラクターを目指すことを決めましたが後々は、経験を活かして、また理学療法士として働きたいと思っています。今回のファシリテーターの方との出会いは理学療法士という仕事自体にも向き合い、考えるように促されているように思えます。この縁に感謝し、活かし、頑張ります
2010年05月06日
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今日はこどもの日。『一般的』に言えば、息子は初節句。でも、息子の初節句は来年。なぜかというと、義母の一言。「年が明けてからお宮参りになったから、初節句は来年ね」???息子は12月5日生まれ。今日で満5ヶ月♪暖かくなった3月にお宮参りをした。昨年の内にお宮参りをしたら今年が初節句だったけれど年が明けてからのお宮参りになったから、来年...とのこと。説明されてもよく分からなかったけれどとくに意見するわけでもなく、来年にすることにした。 結婚した時は、「お嫁に行く」という意識は薄かった。「嫁にして」と求婚したのは私だけれど苗字が変わるだけで、他は大きく変わることはないと思っていた。けれど、娘が生まれて思い知る...結婚とは、「家と家との結びつき」だと。子供が生まれると、お宮参りや初節句、お食い初め...たくさんのお祝い事がある。そこで両家の両親が登場するわけだけれど両家で違う考え、価値観。たくさん揉めた。いつやる、誰を呼ぶから始まり両家でお祝いのレベルを合わせるあちらの意向は?あちらにばかり合わせて...もう自分たちだけでやるから、勘弁してくれ...とも思った。産後間もなくて体はヘトヘト、気持ちは不安定なのにこんなことで気を使いたくないからお祝い自体をやめよう...とも思った。義両親との意見が合わなかったりすると「古い考えだから無視」「放っておけば」という考えを持つ人がいる。けど、私は義両親とちゃんと話して理解し合えたらいいと思う。義両親が言うことの中には私が知らない風習や伝統なんかが込められていると思うし何より、娘に祖父母やご先祖様を大切にしてほしいから。私も息子のお嫁さんに大切にしてもらいたいし。みんなで子供の成長をお祝いして「たくさんの人が、生まれたことを喜んでくれたのよ」「たくさんの人に愛されて育ってきたのよ」と伝えたい。そして、子供たちが親になった時に同じように、その子供の成長をお祝いしてほしい。子供はみんなで育てるものこちらの都合の良い時ばかり頼るのではなく子供に関わる人や土地のことを知る努力をしてその中で理解、協力しあって子供が育てればいいと思う。娘の時の産後に比べれば、今は嫁ぎ先の一員という意識も芽生えて義両親とぶつかることは少なくなってきた。意義がある時はしっかりと意見はしますが・・・とはいえコミュニケーションをしっかりとることは疎かにならないようにしないと。今日はこどもの日。娘をお泊りさせてくれたお礼も兼ねて夕飯は義両親を呼んで、プチお祝いをしようかな。
2010年05月05日
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今日は娘を義両親に預けて主人と息子と私の3人で車でお出かけ。息子は「寝んね子太郎」なので私は久しぶりに助手席に座ってのドライブとなった。子供が生まれる前はよく車で出かけていたので主人と車中で話すことが多かった。子供が生まれると運転席と後部座席に座るのが当たり前となり車中では子供と話したり歌を歌ったりすることが多くなった。久しぶりに運転席と助手席並んで座るとドキドキ&ワクワクしたパパとママの関係ではなく恋人の頃の気持ちになる。自然と会話も弾む。座る位置で、関係性の感じ方はずいぶんと違うものだと感じた。ほほう...と思い、主人に伝えてみるとそういったことはよく言われているそう。真正面に座るのは、緊張感が高まり交渉の場面で使われる。一方、横並びや斜め前は直接視線を合わせることがないので安心して話ができる。デートにおすすめ。会話をするにも、座る位置や雰囲気作り等の環境が大事なんだぁ...と実感。日常でも話す内容や立場に合わせて自分の立ち位置を変えてみよう。
2010年05月04日
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今日、息子が初めて寝返りに成功した!赤ちゃんの発達の中で、私が感動するポイントがいくつかあって寝返りはその中でも上位にくる。これから、どんどんできることが増えてくるけれど寝返りはとても大きな変化だと思うから。自分で姿勢が変えられる。見える世界が広がる。手が届く範囲が広がる。興味や欲求などの意思も広がる。子供の世界が一気に広がり始める時。息子は寝返りができた瞬間「どうだ!」と言わんばかりの得意な顔をしていた。その顔を見ていたら、頼もしいと思う反面、ちょっと寂しくなった。娘の時は、早くいろいろなことができるようになってもらいたくて発達を促すようなアプローチをしていたが…職業病?!いまは、ゆっくり、じっくりと息子の成長を味わいたい。
2010年05月03日
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今日から、姉親子が泊まりにくる。娘は姉の子(甥)が大好きなので昨日からテンション高め。お休みの日は、生活のリズムが狂いやすい。人が増えればなおさら。うまくことが運ばないと、疲れがどっと出る。休みの日こそ、時間を有効に使う…というかプロデュースする必要性が高い。優先順位を決めて、予定表を作る!時間を区切る!これは必須。私の一日で、一番有効に使えていないのがパソコンに向かう時間。ブログを書くのに、考えをまとめて、言葉を調べて、表現を検討して…かけている時間に対して、アウトプットが少ない。家事をしながら、考えをまとめようとしても知らぬうちに考えが次々に違うところにいってしまったりする。考えをまとめることも練習が必要なのだろうけど最近思うのは、何でもかけるノートを手元に置いておくのが重要ということ。思い立ったら、書く。そして、もとの考えに戻る。時々、頭の中に思い浮かぶ気になることをすべてを書き出す。やらなければいけないことが整理されるし思いがけずに、考えが展開できたりする。頭の中でぐちゃぐちゃ考えているのはすぐ忘れてしまうし老化現象か…整理できない。アウトプットしないものは、考えていないのと同じ。世の中に、時間を有効に使う関連の本はあふれているけど自分の生活スタイルに合わせて、うまく組み合わせたい。今日は、お弁当を持って、姉親子と公園に遊びに行ってきます!もちろんノートも一緒に。
2010年05月02日
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我が家の今年のGWは大忙しです。昨年に転居し、息子が誕生したこともありこの連休中に親戚が我が家に遊びに来てくれます。初節句は来年なのですが、初節句並みの賑わいです。去年のGWは、何をしていたんだっけ...と思い返すと息子の妊娠が発覚したのがその頃。主人と今後について話し合っていました。4月に娘の育児休業から職場復帰したばかりで「よし頑張るぞ!」と思っていた矢先の妊娠発覚でしたが夫婦で揉めたりすることなく私は仕事を辞めて、主人の家の近くに引っ越す...と自然と答えが出ました。娘が生まれた時、身近な人の不幸があった時その都度、夫婦で人生について話していてお互いに、価値観や将来の方向性を分かち合えていたからかもしれません。夫婦として「ともに歩む」とはこういうことかな...と感じました。主人を知ろうという興味と努力を惜しまずに人生等の重いテーマから人様には言えない馬鹿げたことまでこれからも話していきたいです。
2010年05月01日
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NECワーキングマザーサロンのサポーターに応募することにしました。元々はマドレボニータの活動に積極的に参画したいと思ってファシリテーターの応募を検討していました。結局、今の自分はファシリテートする側ではなく考え、語る側に居たいと思い、応募には至りませんでした。だけど、ただの参加者としてよりも、もう一歩踏み出し積極的に参画したいと思ってサポーターに応募することにしました。マドレボニータの産後プログラムについて体に関することは、産後女性に必要だし、求められていると自信を持っていえます。まだSCIでもないのに、偉そうですいません。心のサポートに関しては、私は救われたし、良いと思っています。産後女性に、「母となった人生」について考える機会は必要だと思います。けれど、求められているか…と言われると何ともいえない。主人には「需要があるの?事業としてやっていけるの?」と言われます。それに対して「良いものは伝えていきたいの!」としか答えられない…良くも悪くも鍛えられます。「母となった人生を考え、語る場が必要!」という、多くの人の声を確認したい。その実感が持てれば、より強く自信を持ってマドレボニータの産後プログラムをみなに伝えていくパワーになると思っています。それに、自分も語ることで、思いを確固たるものにしたい!母となった人生や仕事について語り合える地元の仲間が欲しい!産後セルフケアインストラクターを目指すにあたり、強みを持つ&たくさんの新たな出会いを期待して、頑張ってみようと思います!
2010年04月30日
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今日は、主人に産後ケアに関わりたい思いを伝えるプレゼンをした。プレゼンをする前に決意表明をした。「マドレボニータの産後セルフケアインストラクターとして産後ケアに関わりたい」プレゼンの内容はありたい自分の姿・仕事をする理由・価値観・ビジョンマドレボニータのこと・インストラクター養成のこと・デビューしてからのこと全て伝わったかは分からないけれど「やろうとしていることはだいたい分かった。頑張れよ。」との言葉をもらえた。「お金は沸いて出てくるものじゃないんだから、節約してね。」...はい。インストラクターを目指すかどうか迷って、他の産後女性が心のトラブルを抱えているのを実感できていない...マドレボニータのビジョンをまだ心底支持できない...いかにも自分に非はないという言い訳ばかり考えていた。結局、大変な道だから、目指すのが怖かっただけだ。社会を変えたい!という大きな使命感はないけれど私はマドレボニータの考えに共感した。今の世の中のままで娘が出産・産後を過ごすのは大変と思えた。産後ケアに関わるなら、マドレボニータとしてがいい。これが自分の素直な思い。この思いがあって、産後セルフケアインストラクターを目指さないのは自分に嘘をつくことになる。なれないかもしれないけど、何もやらないで後悔したくない。「目指すつもりなんかない」と自分に嘘もつきたくない。私の人生は、母になってからの人生の方がたぶん長い。自分が納得して、子供たちに誇れる人生を歩みたい。夢物語ではなくて、日々の積み重ねが自分を作っていく。今この時を、自分が納得する過ごし方をして新たな自分を作っていきたい。次期の産後セルフケアインストラクターのエントリーに指標を合わせて頑張るぞ!
2010年04月29日
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マドレボニータの第5期産後セルフケアインストラクターを目指しているnaganomaさんのブログを見て、反省してしまった。「ママFitness」に対する私の感想は「集中して運動するなら、子連れでは無理」『託児やお金を理由に運動することを諦めるのではなく自分のために運動したいと行動しているのはスゴイこと』これは、naganomaさんが子連れOKのエアロビに参加している母へ感じたこと。私のブログの趣旨は「自分を感じる」というものなので自分の思うままに率直な思いを綴っている。けれど、産後セルフケアインストラクターを目指すと決めた今は思うままに綴るだけではいけないのだと感じた。これが私の感じたことなのだけれども相手によっては読む人を不快にさせる。う~ん、これではいかん。人に何かを伝えたり、行動を変えさせようとする時否定的に言うと反発してしまうことが多い。肯定的に言うと、すっと言葉が入り行動を変えやすい。プラスにものを捉えたり、人をリスペクトするのも練習が必要。そういったことができる人は、スゴイ人のように思えてきた…できるのか、わたし初めから凹んでどうする!体も気持ちも、考えも、鍛錬することだらけだ。
2010年04月29日
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明日のプレゼン用の資料を作っている。仕事をする理由、価値観、ビジョンなど考え直してみた。考える上でのルール 「自分に嘘をつかない」シンプルに、自分を感じてみた。おのずと答えは決まってきた気がする。 そんなことを考えながら、お昼ご飯の準備。気付いてしまった...ガス台の五徳の焦げ付き掃除しなきゃなぁ...と思っていたけれど伸ばし伸ばしにしてしまっていた。今日の自分は、見てみぬ振りはできない!と思い掃除をはじめてみた。鍋に、五徳と重曹を入れてグツグツちょっと置いてから歯ブラシでこすると、取れる、取れる写真手前が磨いた五徳奥はまだ手をつけていない五徳こんなになるまで掃除しない、ズボラがばれる...掃除をすると、気持ちがスッキリする。掃除をすると心もキレイになるというが、なぜだろう?そんなに掃除好きではないけれど汚いのを見ぬ振りして、そのまま放っておくのは美しくない。ということは、掃除すること自体が美しい行為なのかも。美しいことをするから、気持ちがよいのかな...
2010年04月28日
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今日は、ママFitnessなるものに行ってきた。娘と息子も連れていってOKのクラス。初参加だったので、どんなものかも分からず娘には「ママが体操するから、お絵かきしてるんだよ」と説明しておいた。いざ「では始めま~す」とのインストラクターの声に娘は「は~~い♪」とイントラの真ん前に陣取った。ママの体操だよって言ったのに...広いスタジオに参加者は5組。広々使えるので、子供はそばで一緒に体操をしていてもいいらしい。娘は見よう見真似の可愛らしい動きで、楽しく一緒に体操を行っていた。息子は端っこで、黙々と寝返りの猛特訓。他の参加者のお子さんは1歳前後が多かった。ママにべったり、眠くてぐずり気味、動き回って目が離せない。やっぱり動き出した子供が一緒だと、集中して何かに取り組むことは難しいと思えた。たとえ、同室で保育があったとしても、子供のことを気にしてしまうのが母だ。子供の方だって、見えればママのことが気になりアピールする。幸い、娘は人見知りせず娘なりに楽しめるし、息子はまだ動き回らないので私は運動に取り組みやすかった。内容としては物足りないけれど、娘も楽しめるし、また行ってみようかな...とも思っている。結局は、『ママFitness』だけれど、娘のため??私にとっても、娘にとっても中途半端か。ちゃんと自分のために集中して運動をするなら、子供同伴は無理だと実感。
2010年04月27日
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主人と仕事に対するビジョンについて話した…というか、説教された。かなりへこんだ。その中で、気付いたこと。私は欲張りなんだということ。元々理想とする自分の姿があって、子供が生まれたことで更にこうありたい自分というのが追加されている。どんどん増えていく理想と、うまくいかない現実。もっと引き算をして考えていかなければいけない。私にとって、一番大切なこと、したいこと。まずはそれをはっきりさせて、派生して考えていけばいい。
2010年04月26日
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