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1月27日は音楽座「星の王子様」を観劇音楽座を実際に見るのは初めてだが(DVDで「泣かないで」を見たことがある)舞台装置が大変ユニークであった劇団四季とはまた違ったテイストでオーケストラも6人という小編成だが地方公演でも生演奏というのがたいへんめずらしい**************************************夜は宇都宮ワークショップ本日は栃木県内の劇団「みぎへならえ」さんのメンバーが5名参加、皆さん緊張しながらも楽しんでもらえたようです**************************************
2007年01月28日
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久しぶりに銀座のヤマハで買い物をしようとしたら改築のため仮店舗の営業となっていただいぶ歩いて行き着いた仮店舗で見つけたのが「奇跡のハイトーンボイストレーニング」本の題名はよくあるキャッチーなものだが内容は少し興味深いものもあり購入本来の購入目的のシェーンベルクの「木管五重奏曲」はついに買い忘れてしまった************************************************著者の弓場徹(ゆばとおる)さんは芸大出身のボーカルトレーナー発声に関する基礎的な研究をなされている詳しくは本書に譲るとするが興味のあるのは、私が直感的にいっていた「喉筋」と同じことを著者も「歌う筋肉」と書いていたことであるまた著者は「歌う筋肉」を裏声を歌うための「輪状甲状筋」と表声(いわゆる地声)のための「閉鎖筋群」に分類する私はこれを直感的なネーミングで「裏声筋」と「地声筋」と名づけたいところだが本の中で紹介されているトレーニングは裏声と表声をいかにmixさせるかを目標にしているそのためには裏声を表声と同じくトレーニングする必要があると説く*********************************************西洋人と比べると日本人の筋力には限界があるヨーロッパ人のテナーが地声(実声)でハイCまで出すのをすべての日本人がまねできるわけではない(著者はアメリカ人の発声理論にも影響を受けているがそういえば、前にニューヨークのメトロポリタンオペラで聞いたボエームのロドルフォのアリアもファルセット成分の多いハイCだったのを覚えている)この本のようなトレーニング法で裏声をミックスさせてハイトーンを開発する方法が日本人にとっては有効的な方法かもしれない
2007年01月26日
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毎週月曜日はアプローズの宇都宮稽古日新作の台本が進まなかったためボーカル練習にRentからSeasons of Loveをみんなで練習!各自のボーカルレッスンではMiss Saigonから「命をあげよう」ジキルとハイドから「This is the Moment」「Someone like you」などを歌っていただきました新入団員のA君は「千の風になって」を熱唱!これから期待の新人です!リンクは岡幸次郎さんのアルバム(This s the momentが収録されています)
2007年01月22日
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1月20日ジュニアワークショップとミュージカルソングワークショップが開かれました*************************************************ジュニアはmaco先生のご指導の下、演技の基礎、台本の読み合わせを練習しましたまた、製作中のミュージカル「銀河鉄道の夜」から「銀河鉄道に乗って」「アレルヤ」「まことの幸」を練習6名の参加でした*************************************************ソングワークショップは10名の参加キャッツより「メモリー」レミゼラブルから「オンマイウォン」「I dreamed a dream」エリザベートより「私だけに」レントより「Seasons of Love」アスペクツオブラブより「Anything of lonly」などを皆さんで歌いました♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪次回は2月3日の開催予定お申し込みはこちらから!! ↓ジュニアワークショップはこちらソングワークショップはこちら
2007年01月20日
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1月17日に第2回ワークショップアドバンスが開催されましたアンサンブル曲目はRentよりSeasons of LoveAidaよりA Step too Far演技の基礎レッスンは自分の体の調子をみんなに宣言する「Check in」と立ち方のレッスンレミゼラブルスペシャルの練習はThe end of the dayOne day more総勢23名の参加でしたご参加いただいた皆様ありがとうございました!!PhotoはCheck inの模様
2007年01月18日
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「ドッグイヤー」高度情報化社会には重要な用語であると思う犬の年齢の取り方と同じように成長も早いが衰退も早いといったところだろうかライブドアの急成長を見たときふとこの言葉が浮かんだ**********************************************今日の本屋での衝動買い(?)は「危ないミクシィ」洋泉社 大月隆寛 他著ネット環境での人間関係は難しいこんなときこそ地道なコミュニケーションをとる努力が必要になるのであろう
2007年01月16日
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毎週月曜日はアプローズの宇都宮稽古オリジナル「ザ☆オーディション」の稽古およびボーカルトレーニングを兼ねた歌唱指導Rent よりSeasons of Loveを練習後半のソロが難しいですできたところまでの台本をみんなで読み合わせみなさんのせりふを聞きながら役のイメージを膨らませる主人公、美咲は年齢22歳看護師という設定に決定親友の百合子は同じく22歳、大学生という設定1月はまだまだスローペースですがそれぞれの役のキャラクターを深く掘り下げながら作っていきたいと思います本日新入団員1名!
2007年01月15日
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華麗なるカレーパン買ってきちゃいましたテレビでもやってます^^)**************************************************製作ノート続き演出家男版「人生なんて、神様の作った茶番劇さ」「・・・・・・」「まっ、そう思ってりゃ、少しは楽に生きられるってもんよ」(少し悲しげに)「人を信じることは罪なんだ。やっちゃいけないことなんだ」演出家女版「人生なんて、神様の作った茶番劇よ」「・・・・・・」「まっ、そうでも思っていれば、人生少しは楽に生きられるわ」(強い口調で)「人を信じることは罪なの。人を信じたらばちがあたるわ」*********************************************もちろんこれは私の思想を表すものではありません念のため
2007年01月14日
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アプローズで公演できるようにオリジナルミュージカル「ザ☆オーディション」(仮題)を製作中今、目下の課題は演出家のキャラクターをいかに作るかである前述したようにこの演出家はかなりドライな性格である今日の起きぬけにこんなせりふが浮かんだ「人生なんて神様が作った茶番よ(さ)」この演出家は女性版と男性版がある実際、私も時々こう思うときがあるしかしそのあともう一人の自分が「いや、そんなことない」と囁く高校時代の愛読書は太宰治の「人間失格」だから(くっ、くらい・・・@_@)人生に悲観的なのはそのころの自分の人格かもしれん(思春期とはおおむね、そんなもんである)*************************************************この演出家はボランティアでダルクというところに出入りしているダルクとは麻薬中毒患者の自立を支援するための施設であるそのダルク出身の男がある飲み屋を経営している順調にいっていたある日あることが原因でもう一度薬に手を出してしまうその時、演出家はなんと言うだろう*****************************************「神よ、人を信じることは罪なりや?」(太宰治、人間失格より)
2007年01月14日
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新年初の宇都宮ミュージカルワークショップが開かれました内容はRent よりSeasons of loveエリザベートより 私が踊るとき「放浪記」の一部をナレーション、男役、女役にわけて簡単な読み合わせ最後に「千の風になって」ご参加いただいた皆様ありがとうございました!!
2007年01月13日
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アプローズでは第1回ミュージカルライブを下記の通り開催いたします日時2007年3月21日(水、祝日)午後2時~(予定)場所音の箱参加費一万円つきましては参加者を募集しておりますお申し込みはアプローズオフィシャルサイトから定員20名ですお申し込みお早めに!
2007年01月12日
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少し熱っぽく、風邪をひいたかもしれないやばいと思い、鍋焼きうどんを食べ、酒を飲んでベッドに横になるアプローズのライブの告知もしなけばならぬが明日になりそうだ昼間寒い中を本屋に入った例によって買おうと思った本はなく、目に留まった本を買ってきた「ロングテールの法則」ロングテールという言葉は良く効くが何か面白そうで買ってきた鍋焼きうどんを食べながら拾い読みするとなるほどなるほどと思うところが沢山あるあした起きたらよく読もう!
2007年01月12日
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新年より東京のアプローズワークショップではお芝居の基礎講座を含めたワークショップアドバンスが新しく始まりました!!お芝居の経験のない方から、経験者まで多種多様な参加者を相手に講師のmaco先生は大変わかりやすくご指導していただきましたミュージカルソングの方はRentより「Seasons of Love」後半のハイトーンの女性ソロにも挑戦!最後は全員でles Miserableより「One day more」の大合唱!3月にはライブを開催予定です!本日こちらのライブ会場を仮予約詳細はアプローズオフシャルサイトにて!近日公開!!!!
2007年01月11日
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新年から私はこの詩に縁があるようだ気になる本を買いにいこうと本屋に行くが買おうとした本は見当たらない帰ろうと平積みの本を見渡していると「千の風になって」の関係の本が何冊かおいてある写真詩集、童話、訳詩者に送られた手紙を本にしたものその中から訳詩者、新井満氏の作曲した譜面がのっている写真詩集を購入するこの英語の原詩は作者不詳である以下は写真詩集に載せられた原詩であるa thousand windsDo not stand at my grave and weep;I am not there,I do not sleep.I am a thousand winds that blow.I am the daiamond glints on snow.I am the sunlight on ripend grain.I am the gentle autumn's rain.When you awaken in the morning's hush,I am the swift uplifting rushOf quiet birds in circled flight.I am the soft stars that shine at night.Do not stand at my grave and cry;I am not there,I did not die.
2007年01月09日
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紅白で「千の風になって」を歌ったテノール歌手秋川雅史が話題だという以下千の風になってエピソード募集ページより引用秋川雅史が歌う「千の風になって」という曲の原詩と言われる「A THOUSAND WINDS」は作者不詳の詩です。英国では95年にBBCがIRAのテロの犠牲者となった青年が、自分が死んだ時に開封するよう両親に託した手紙に残されていた詩だと紹介され大きな反響となったり、米国では同時多発テロの追悼式において、テロで亡くなった父親を偲び11歳の少女がこの詩を朗読し、その際においても大きな反響となるなどしています。「千の風になって」視聴ページはこちら
2007年01月08日
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現代の競争社会を生き抜く上での私なりの回答が出たそれは「正々堂々と戦う」であるもちろん相手の生存権を奪うような行為は問題外であるが正当なルールの上で正々堂々と戦うそれが現代を生き抜くための私なりの回答である
2007年01月07日
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仮想体験ができるというSecondLifeに登録してみたまだまだ、人物を動かすだけで精一杯だが、不思議な気分である興味のある方はこちらから
2007年01月04日
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例の紅白の話題が外国のメディアにも取り上げられたようだ私自身は早くに寝てしまったので実際の映像は見てないのだがすでにYoutubeには映像が流されているさすがに最後の男性自自身を表すものは下品というしかないが・・・・***********************************************今年はWebによっていろいろな変化が押し寄せてくるであろうYouTubeなどに見られるように著作権というものも根本的に考える時にきているのかもしれないまた、価値観の多様化という面から見ればもう、みんなで年末は紅白、という時代も時代遅れすでにメディアというものは個人の領域に手渡される時代なのだ新しい時代に耐えうるコンテンツとはなんなのだろうか?
2007年01月03日
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遅ればせながらビジネスの世界ではベストセラーとなっている「フラット化する社会」トーマスフリードマン著を購入して読み始める雑誌などで一部を紹介していたが、久しぶりにこの手の本を読んでみようと思ったgoogle,youtube,mixiなど、インターネットコンテンツが世界を一気に変えてしまうかもしれない昨年から始まった東京でのミュージカルワークショップもmixiなしではこれだけの人は集まらなかったろう今年はどんな年になるであろうか
2007年01月03日
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新年のテレビ、あまりおもしろいのがないのでケーブルテレビのDiscovery Japanというのを見ていたテーマは「即身成仏」いきながらにミイラになった行者を科学的に解明していた即身成仏の技法を開発したのは真言宗の開祖 空海 であるという自ら生きながらに仏になり衆生を救おうという志はとてもマネのできるものではない******************************なお、現代では自ら死を選ぶ即身成仏は法律的に不可能だそうだ
2007年01月01日
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昨年中はいろいろな方にお世話になりました本年もよろしくお願いいたします
2007年01月01日
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