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遠藤周作氏の「深い河」を購入し、一気に読んだ 中編~長編ぐらいの長さであるが 本を一気に読んだのは高校生以来かもしれない 物語は末期がん患者の妻の死を見取る 夫の物語から語られる **************************************** 所々に作者の自伝的な部分を 登場人物に反映させながら ここでも信仰に対する矛盾や葛藤を 登場人物に語らせている 物語の後半はインドのガンジス川を背景に 作者はガンジーの言葉を引用する 「さまざまな宗教があるが、それらはみな同一の 地点に集まり通ずるさまざまな道である。 同じ目的地に到達する限り、我々がそれぞれ 異なった道をたどろうとかまわないではないか」 作者の解釈した宗教観を登場人物に投影しながら また、貧困と富裕層が混在する 現代のカオスをも作者のカメラは映し出す ******************************************** 最後のほうにマザーテレサの「死を待つ人の家」の 修道女たちが一瞬、顔を見せる 「深い河」を買ったときにふと目に留まった 沖守弘(写真家)さんの書いたマザーテレサ<あふれる愛> という文庫を買ったのだが 軽いシンクロにシティーであろうか・・
2007年04月23日
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ミュージカル劇団アプローズの活動にばっかり気をとられていて吹奏楽コンクールのシーズンの到来を忘れたころにやってきた^^;)本日は本年度のオリジナル新曲「キリストの肖像」の作曲依頼校に吹奏楽指導にお伺いしました年々、少子化の傾向で編成が厳しくなってくる今回の依頼校の編成はFlute 2, Clarinet 2, A.Sax 1, T.Sax 1, Bar.Sax1Trumpet 2, Horn 2, Tronbone 1,Tuba 2Percusion 1総勢15人これに初心者も含めた新1年生が入る*****************************************************曲は依頼校の編成とレベルに合わせて自分の構想中の楽想とを照らし合わせて創作していく今回の「キリストの肖像」は聖書を片手にキリストの生涯を追いながら中学生にも理解しやすいように交響詩風に作曲^^)*****************************************************吹奏楽レッスンのご依頼編曲のご依頼はこちらから ↓Hirata musical office
2007年04月22日
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精神世界のメンタルな部分の興味が一段落すると、振り子が反対側に触れるように一転ドライな世界に興味が行く本屋で目が留まったものは「孫子の兵法」のことが3時間でマスターできる本まあこの手のすぐに分かる!みたいなのに引っかかったわけではないのだが書いてあることはいたって基本中の基本******************************************************ワークショップも明日開催!さあ宣伝しなくては^^;)
2007年04月10日
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