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令和8年度試験まで181日、およそ6か月です。この6か月、長いようで、短い、短いようで、長い、というところでしょうか。この時期になると、すでに勉強を始めてから何か月も経っている人もいれば、スタートしたばかりの人もいるでしょう。いずれにしても、試験まで、何をすべきか・・・ということを考えるでしょうが・・・・何ができるのかという発想も必要です。時間は限られています。あれも、これもと考えてしまうと、結局、すべてが中途半端・・・・・ってこともあり得ます。合格するためには、結局のところ、正確な知識、これが必要です。限られた時間の中で、「正確な知識」を身に付けるためにも、残された時間から「何ができるのか」ということを考えてみたらどうでしょうか。
2026.02.23
わざわざ複雑な事例を考えて、「このような場合はどうなるのでしょうか?」とか・・・・・極めて細かい規定について、「こういうことだと思うのですが、正しいでしょうか?」なんていう質問、目にすることがあります。複雑な事例とか、極めて細かい規定とか、出題される可能性、かなり低いですし、もし、出題されたとしたら、ほとんどの受験者、正確に、正誤の判断できないと思います。ですので、そのようなこと・・・・・あまり気にしない方がよいのですが・・・・・・で、このような質問をする方、一つの傾向があります!基本がよくわかっていないという!全員ではないのですが・・・・・質問の内容をみていると、ベースとなる部分、考え違いしているとか、間違った思い込みをしているとか、かなりあります。試験で重要なのは、そのベースなんです。試験まで、まだ、時間のあるこの時期、できることなら、1度、基本を徹底的に再確認すると、直前期の勉強に大きなプラスになると思います。何事も大切なのは、基本です。
2026.02.16
今年の試験の合格を目指す方ですと、この時期になると、問題をかなり解いているということがあるでしょう。そこで、勉強をしていて理解した、つまり言っていることの内容はわかったという状態になっても、いざ、問題を解くと間違えてしまうってことがあります。その内容を理解したというのとその知識が定着したというのは、まったく別物ですから、そういうことはあり得るわけで。例えば、ある規定を勉強した後、すぐに問題演習をしたとします。理解していれば、多くは正解できるはずです。ところが、しばらくして、問題を解くと正解率が下がるってことがあります。これは、知識が定着していないからです。一度は確かに頭に入った知識が、いつのまにか行方不明になってしまっているということです。問題演習をする、そのタイミングって色々とありますが、2つに分けて考えるとよいでしょう。理解度を確認するのであれば、勉強した後すぐにでも問題演習をしてみる。確認や復習の意味合いで。早い段階で反復しておくと、知識の定着度が高まることがありますから。一方、定着したかどうかを確認するのは、少し間を空けてやってみることです。例えば、数週間後とか、1か月後とか。そこで、どの程度正解できるか。勉強した後すぐにやってみたときと、正解率がほとんど変わらないのであれば、定着度が高いってことですね。正解率が、かなり下がるようであれば、定着していないわけで、そのような項目をできるだけ繰り返し勉強するようにする必要があります。問題演習、ただ単にこなすのではなく、どのように活用するのか、その活用次第で、効果が全然違ったものになってしまうこともあります。勉強した後、すぐに解いてみて、できたから、これは大丈夫なんて思っていると、大失敗なんてことになるかもしれませんからね。
2026.02.09
冬、暖かい日もあるけれど、早朝は寒いので、朝早く起きて勉強をしようと考えている方は、少し辛いなんてことがあるかもしれません。勉強を進めていくには、その時間を確保しなければならならず、そのため、いろいろと工夫をされている方、多いです。その工夫のため、合格体験記などを参考にしたりなんてことがあるかもしれませんが、勉強できる環境、勉強する期間などなど、1人1人、違います。なので、ただ単に、誰かの真似をしたとしても、うまくいくとは限りません。それぞれが自分自身にあった方法、それを見つけたり、自分なりにアレンジしたりして、これが自分の勉強のスタイルというものを確立することで、時間を確保し、効率的に勉強を進めることができるでしょう。そして、それが、合格につながります。ということで、自分なりに工夫をして勉強を進めましょう。
2026.02.02
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