終わってみると「経験値が1アップした」って感じですけど、色々と分からないことが一杯ありました。
これから行う方のために参考・・・厚生労働省のソフトはやたら一杯あります、算定も電子媒体申請用のソフトを使わないといけません、ここで間違えると私のように1時間近く悩み、色々と電話して調べることとなります。
署名についても3回行います、東京会の説明でもありましたけど、やってみると実に面倒くさいです。
CSVデータにした各自のデータも、ある場所はプログラムファイルの中のかなり深く入っていきます、私のように訳分からずにCSVデータをたくさん作ってしますと、後からやる事業主のところに届いた暗証番号使った「電子申請用IDパスワード」で暗証番号を作る際に、日付と識別番号入れますけど、そこで暗礁に乗り上げます。・・・すみませんオヤジギャグかましました!
なんだかんだでとりあえず終えましたけど、感想として・・・。
教える体制がきちんとしていないと困ります。
厚生労働省も社会保険庁も電話問い合わせの窓口がありましたけど、有名な方のコンサートチケットの申込み状態!残念ながら社会保険庁にはつながりませんでした。
私事ですが鹿児島のレア物焼酎の申込みだってそこそこのタイミングでつながります。全国の社会保険労務士から問い合わせが行っているのでしょうか?それとも回線数が少ないのかな?当てになりません。
って事で来年からどうなるか分からないけど、きっと来年の今頃には又忘れていること間違えなしです。
きちんとした体制が必要であることは勿論、聞ける人材の育成、絶対必要です。
それにしても疲れた。昨日はこれだけの時間で何軒こなしたんだろう???
時間のかけ方に疑問を感じてしまいました。
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