たまには書いてみましょうかね。
その1:企業の存続が出来ないくらい差し迫った状態にあること。
その2:解雇回避のあらゆる努力をしたか。
その3:解雇対象者の選定基準が合理的であるか。
その4:労働者へのきちんとした説明がされているか。
詳細はやっぱり書きませんでしたけど、確かこんなのでした。
特定社労士の試験にも出てましたね。
で、これを実務に落とし込む・・・。
実態としては、奇麗事ばかりではないわけで人と人の間には思惑や憶測が介在し、不信感、不安感が渦巻き、そんな中で話を進めていくわけですから結構大変。
え~い、面倒だ!って放っておけば資金繰りのことやらも考えなくてはいけなくて堂々巡り。
だから、タイミング見てやらざるを得ないわけです。
呼び出して、お話して、納得していただいて・・・精神的に疲れますね、私は最後に必ず履歴書預かります。
もしかして別のご縁につなげる可能性がゼロではないでしょ?
そこまでしても「いて良かった」って言われるかどうかは分からないけど、社長だけ見ててもこの仕事勤まらないなって感じます。
これ以上は突っ込んでかけませんけど、気持ちだけ感じていただければ・・・かな?
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