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どうやら兄に風邪をうつされたようです。体が重だるい・・・。今日は半日、ほぼ寝ていました。さて。日記のタイトルですが、風邪以外の原因で、ワタクシは今正直、胃と頭がイタイのです。その原因とは、桑田報道・・・。面倒くさい(・・・)ので、ニュースソースのリンクを貼ったりしませんが、興味のある方は、ネット検索で、デイリースポーツとサンケイスポーツの記事をご確認下さい。桑田に好意的なのがデイリー、非常に攻撃的なのがサンケイ。これでますますサンケイ嫌いに同じニュースソースを取り扱っていながら、視点が違うと、ほぼ180度異なった記事がかけるのだなぁ、という、実に良い見本(苦笑)ホント、報道って怖い世界だ。だから皆さん、ニュースは極力、違うメディアで多方面から知ることをオススメします。って、そうじゃなくて。まあ、ワタクシは桑田ファンなどというのもおこがましい程度にしか好きじゃないんですけど、間違いなく桑田びいきなので、デイリーが書いてるほうが、桑田個人の感覚に近いんじゃないかな、と思うのです。彼は恐らくHPにああいうことを書いた段階では、本気で、24日が巨人のユニフォームを着ての最終登板のつもりでいたんだと思います。で、球団がサヨナライベントしてあげる、って言ったのにも、最初は本当に受けるつもりがなかったのだと。ただ、たぶん、ご本人が思った以上に(ありがたいことに)潜在的桑田好きが多かった。24日、G球場に行きたくても行けなかった、っていう声を、ネットなどで知ったんじゃないですかねぇ。だから、ファンのために誰になんと皮肉られようと蔑まれようと、投げようかな、と思ったんじゃないかと。20年以上、ジャイアンツのユニフォームを着て投げてきた自分を応援してくれた、ジャイアンツファンへの最後のご恩返しのつもりで。何せ、24日の日、待っていたファン2000人と握手して帰ったような人ですから。「巨人が本当に好きでした。でも、野球はもっと好きなんです。」(桑田ファンの方々のBBS記事より)この言葉を読んだとき、本当に涙が出てきました。ちょっと好き、くらいの私ですらこんななんだから、彼の去就が決まるまで、ファンの方には大変なストレスがかかることでしょう。ああ、胃が痛い・・・。10月10日、もし彼が投げるのなら、東京ドームに行きたいなぁ。ああ、頭が痛い・・・。
2006年09月30日
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カラオケに行きました(^^;)母親と二人で。近所のコ○ナが新装オープンしたので、温泉に入って、カラオケ歌ってv映画も見たかったのですが、うちでミニラ(子猫)が待っている、という理由で断念。なるほど。人間の子供がいたら、まして遊びは難しくなるんだろうなぁ、とちょっと思いました。で、カラオケですが、今時って凄いんですね。お部屋が完全防音でした!トイレに出たとき、全く母親の歌声が外にもれてなかったんですよ。イヤ、ホント、感心してしまいました。部屋の音響も良くて、マイクがあってもなくても同じだったという(^^)(声がでかいんですよ、私)母子二人で、それぞれの”なつかしのメロディ”のオンパレード。母親の歌う曲の80%を知らない私。私の歌う曲の80%を知らない母親。お互いのわかる曲を歌う、という協調性が全くありません(笑)久しぶりに、ブルハの曲を歌いまくって、ストレス発散!(って、ストレスが溜まるような生活してないくせに/苦笑)いやいや、とっても楽しかったですv
2006年09月29日
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3日目にして、マンハッタン観光の80%を終了させた気になりました。折角ブロードェイのすぐ近くに宿泊してるのに、ミュージカルも見てないくせに(苦笑)ん~、安いチケットを取ろうと思うと、それだけで結構、時間や精神力を使いそうなんで、私は逆に、次はミュージカルを見に来るためにNYへ来てもいいかな、と思いました。日本からチケットも手配して。だって、早めに手配するなら、航空券なんて5万円くらいからあるし、3泊4日あれば十分だから、例えば勤めだしてからでも、十分来られるなぁ、と。NYは、そんな風に思えるくらい、街の雰囲気を好きになりました。で、4日目。6月27日(火)早起きしたんですよ。7時半くらいかな。そしたら、キッチンの電熱台に電源が入ってなかったらしく、使えなかったんです。それで仕方なく、受付のスタッフに聞きに行った時。以前書いた、態度(?)が最悪のスタッフに遭遇したんです。彼は恐らく、接客スタッフではなく、建物のメインテナンススタッフだったと思うんですが。わたしが受付に行こうとしたとき、ちょうど向かい側から二人やってきて、一人目の人は体をずらすように通っていきました。勿論、私も体をかわしましたよ。ちょっと、立ち止まって。そしたら、後ろからやってきたその男は、まるで私の前に立ちはだかるように足を止めました。私は、一応、「エクスキューズ・ミー」、と言って、彼の横をすり抜けて受付へ向かいました。でも何故か、彼は立ち止まったままこちらを振り向いて、じっと見てました。折悪しく受付に人が居なくて、待ってるのもなんだかな、と思ったので、私はもう一度キッチンに向かうべく踵を返しました。しかし、その男はまだ通路をふさぐように突っ立ったままです。こちらも多分にむっとしながら、今度は何も言わずに横をすり抜けました。そしたら、キッチンまでついてきて、「エクスキューズ・ミー」、と私に声をかけてきました。で、何かな?、と振り返ったら、いきなり説教です。曰く、「人の前を横切ったり、すれ違ったりするときは、すいません、と言うのがアメリカの礼儀だ。ここは、中国じゃない。アメリカだ。あんたもアメリカの流儀に従うべきだ」恐らく(恐らく?/笑)こんなことを言っていたのだと思います。特に、中国じゃない。アメリカだ、の下りは、間違いありません。よっぽど、私は中国人じゃないし、最初はきちんと声をかけた。あなたこそ退こうともせず通路をふさいでいたくせに、と言ってやろうかと思ったんですけど、この時点では、まさか宿のスタッフだとは思ってもみませんでしたし、なんかアブナイ人だったら逆らわないほうがいいだろうと判断して、「判った判った。ごめんなさい」、くらいの感じで謝りました。まあ、動揺してるときに、こんな英語がすらすら出てくるほど、英語力も堪能じゃありませんしね(^^;)しかし、まだ納得のいかないご様子。私の方は、話は終わった、とばかりに、再度電熱台が使えるか確認しようと、つまみを捻ってみましたが、やっぱり電気が通りません。(この間、その男はまだ私をじっと見てる)面倒だな、と思いつつも、もう一度受け付けに行こうとしたら、その男が、「何か困ったことでも?」、と訊いてきたんですよ。あっちから、ですよ!だから、「実は、」って話し出そうとしたら、「エクスキューズ・ミー?」って大きな声で話を遮りやがりました。どうやら、自分と話をしたければ兎に角最初に、「すいません」って言え、ってことらしいですよ!(失笑)半分怒って、半分怖いな、と思いながら、溜息をついて「エクスキューズ・ミー」と返した後、「これ、使えないんだけど、電源どこかわかる?」、と聞きました。そしたらその男ではなく、別のスタッフが飛んできて、電源を入れてくれ、私がそっちのスタッフに礼を言うと、そのまま一緒に去って行きました。この段階でも、この男がスタッフだなんて、思ってもみませんでした。何はともあれ、調理ができるようになったので、朝食を作って食べました。で、エレベーターで4階の部屋まで行こうと思ったら、なんとさっきの男がエレベーターの掃除をしてるじゃありませんか?!いや、まさか宿のスタッフに、あんな風に絡まれるなんてことがあるとは、思いもしませんでした(苦笑)朝っぱらから気分を害されたワタクシですが、この日は良いこともありました。朝食の際、納豆を食べていたら、台湾から来たという女の子に、ナンパされ声をかけられまして(^^)日本食が好きなんだけど、それ(納豆)どこで買ったの?、と。実際、行こうと思って行った場所ではなく、歩いてたら見つけたお店だったので、詳しく説明することはできなかったんですけど。でもそれをきっかけに、仲良く話をするようになりました。お互い、怪しい英語で(^^)Aちゃんというその子は、妹と二人旅。二人とも会社を辞めて、1ヶ月の予定でアメリカに来たのだと。私と違って、やたらめったら移動する旅ではなくて、オーランドー、マイアミ、キーウェストといった、東海岸の南の方を2週間ほどで回って、NYにやってきたらしい。帰国前に、私が奨めたナイアガラの滝にも行ったようですが、その時はもう、私はNYを離れていました。(日本に帰ってから、写真の添付されたメールを貰いました)朝食後、私は洗濯をするためにコインランドリーを探したんですが、建物の中にあるはずなのに、見つからない。受付で聞いたら、地下ってことだったんですが、これがエレベーター以外客は降りる術がなく、間の悪いことに、エレベーターが点検中で使えなかったんですよ。仕方がないので、先ずは、列車の予約をしようと、Amtrakの予約回線に電話。これが何故か上手くいかなくて、3-4回トライしてやっぱりできず、精神的にヘロヘロに。一旦予約は諦めて、洗濯へ。無事地下に降りて、洗濯物を洗濯機へ放り込みました。ここでゴキの死骸をやたらを見て、ますますげんなりしました。洗濯が終わるまで、もう何もすまい、と部屋でゴロゴロして、結局午前中いっぱい、何も出来ずに過ぎていってしまいました(^^;)昼食はそのまま宿で作って食べ、昼から、宿のインターネット($1@10分)で、30分かかってやっと列車の予約が完了。このチケットを取りに、ペン・ステーションまで行った訳ですが・・・。Amtrakの外国人向け周遊券でご旅行される方へ。座席の予約は、予約専用回線から直接エージェントを通してのみ有効です(怒)実際の所、私がエージェント経由で申し込もうとしたのは1回だけで、その時は座席がいっぱいで取れなかったという、酸っぱいオチがあるんですけどね!(笑)ネット予約は、予約の時点でカード払いってことになるらしいんですよ。まあ、ネット予約しながら、もしかしてそうかも、とは、思ってたんですけど、やっぱりそうでした。(結局、少しの手数料を払って、返金手続きをしてもらいました)ジュリ(アムトラックの24時間電話予約自動受付嬢/笑)に申し込むのも、料金を支払うのが前提の申し込み方らしく、窓口で何度か叱られました(叱られても使っていたらしい/笑)そもそも、窓口で直接貰おうとすると、「予約して来い!」って言う辺り、日本とは大違いです。最初は本当に面食らって、これがアメリカか、と思いました。(予約予約うるさいのは、おそらくNYのペンステだけ。 それだけ他より忙しいんでしょうけど、日本の大きな駅の緑の窓口ほどじゃない)救いは、英語ができない客が少なくないため、私のへたくそ英語でも、なんとか理解してくれたところでしょうか。それにしても、アレですよ。窓口というか、対応してくれる人によって、もうホント色々全然違います。言うことも、やることも。その辺アメリカ旅行は、運次第で快・不愉快が大きく変わるかもしれません。もっとも慣れてくると、こんなもんか、これがアメリカだわね、で、済ませられるようになる気もします(笑)兎に角、なんとかナイアガラの滝までのチケットと、ナイアガラからボストンまでのチケットを手に入れて、NY図書館へ行きました。『バナナ・フィッシュ』のファンなら、誰でも知ってるあそこです(^^)ライオンの像がお出迎えしてくれます。ここもテロ対策で、セキュリティ・チェックがあります。そう。もし、時が今なら、アッシュはこの図書館で死ぬことはできなかったでしょう!などと思いながら、中を見て回りました(^^)因みにここは、図書館というより博物館の趣が。日本の国会図書館より大きいんじゃないか、と思いました(実際はどうか判らないです)夕方宿に戻ると、Aさん姉妹も戻っていて、夕食を取りながらお互い今日したことを話しました(不愉快なスタッフの話はせず)そしたら、彼女達はこの日、街歩きでリンゴ社のアンテナショップを見つけ、なんとそこでは無料でインターネットができる、とのこと。場所を教えて、と言ったら、夕食後にまた行くつもりだから良ければ一緒に、と誘ってくれましたvv一人歩きが怖くて、夜の外出を避けていた私には、二重の歓びでしたvv旅行中、ここの日記を更新したできたのもそのアップル社と彼女達のおかげ。しかも、日本語を読んで書けたCPは、旅行中は結局ここのCPだけだったんですよね~。因みに場所は、地下鉄5AVE.駅から5AVE.に向かって歩けば、必ず見つかります。付近はブランドショップだらけ(確か隣は、ヴィトンじゃなかったかな~)7時過ぎに出かけて、10時過ぎまでリンゴ社に居ましたよ。この時間に地下鉄に乗っても、この辺りなら大丈夫でした。
2006年09月28日
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昨日とは打って変わって、今日は良いお天気でした。でも風がすっかり秋めいて、日差しこそ強いものの、暑さはあまり感じなくなったなぁ、と。猫が洗えるのも、もう後1・2回くらいかも。あ、いきなり冷えたせいか、兄が風邪を引きました。うつされそうで戦々恐々。皆様も、お体には気をつけて。さて、以下映画感想です。ネタバレは、一応注意の方向で!先ずは、『パイレーツ・オブ・カリビアン』の続編から。→ 実はかなり不満でした。 何が不満だったかって言うと、雀船長の魅力が失せていた! これに尽きます。 勿論相変わらずカッコイイし、基本的なキャラは変わってないんですけど、 デービージョーンズを恐れる(?)あまり、 ブラックパール号の船長としての誇りを、放棄してしまった。 まあ、最後に辛うじて取り戻しましたけど。 でも、船長としての誇りを取り戻したことを知らない船員達が、 どうして命懸けであの船長を助けに行く、という気が起こるのか、ちょっと理解できませんでした。 一旦は見捨てたくせに(見捨てたことが悪いといってるのではありません。念の為) あと、映画の中のご都合主義は、基本的にOKだと思ってるんですが、 あの占い師はいただけなかったですかね。 3に期待をかけたいと思います。 今回納得行かなかったところとかが上手く補完されることを願って。 『X-メン』→ えと、今回で本当にファイナルなんでしょうか? という、疑問を持たせるラストでした(苦笑) 主要キャラがバタバタいなくなりましたが、 サイクロップスって、あれで本当に死んだのかしら? まあ、ジーンが今度こそ本当に死んだみたいなので、 あれはあれでよかったのかも(ちょっとあっけなさ過ぎでしたけどね・・・) エグゼビアは、どうやら生きていたようですけど。 マグニートーも能力を回復したようなラストシーンでしたしね。 キュア(治療薬)は、完全じゃなかったってことでしょうか。 ミステークの能力も回復するのかな(だったら、嬉しい) でもあんな風に捨てられて、またマグニートーのところに戻るとも思えないので、 もし続編があるとしたら、X-メンの方についたりしないかな~。 そう、ワタクシ、かなりミステークが好きなのですv キュアを使われて、人間の姿になってましたけど、ホント美人でした! あんな美人の女優さんがやってたんですねぇ。 それにしても、若作りした冒頭のマグニートーがすごく素敵で、トキメイてしまいました なんというか、物語とかドラマ部分で楽しむところはあまりありませんでしたが、 アクションや特殊効果は素晴しかったので、結構満足でしたv あと、ストーム(ハル・ベリー)の美しさに磨きがかかってたのも良かったvv
2006年09月27日
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暑さ寒さも彼岸まで、とは、よくいったものですが、日差しがないだけでこんなに寒いとは!今日は朝から、父の入院前検査の為に病院につきそったおかげで、半日つぶれました。取り立てて急いですることがあるわけではないので、半日つぶれたこと自体は何の問題もないんですけど、風邪とかもらってしまいそうで、ちょっと嫌でした。まだたぶん、免疫力とか完全ではない気がするので、感染症がちと怖いんですね。そんなことを言いながら、昨晩は、12時過ぎまで鹿児島の次兄と、長距離電話の長電話をしておりました。用件自体は20分ほどで終わって、2時間以上は、「どうしたら日本はよくなるか」、という話をしてました。12時までには就寝することを、失職中の義務として己に課しているのに(^^;)ここのところはずっと、一応、遅くとも12時半くらいまでには、ベッドに入ってたんですけどねぇ(←電話してなくても、守れてない/苦笑)昨夜は結局、就寝が2時になってしまいました。でも、朝は病院へ付き添う為にそれなりに早かったので、帰宅したら異様に眠くなって、結局昼から夕方まで寝てしまいました。寒かったせいも多分にあると。だって布団が気持ち良いんですもん。しかし、誰もこんな人間に、「どうしたら日本は良くなるか」、を論じられたくないだろうな(苦笑)あ、因みにワタクシ、今の所、安倍さんを支持してません。組閣された顔ぶれをみても、誰に何を期待してよいものやら、さっぱり。だからと言って、今の民主党にもなんら期待できませんしね・・・。
2006年09月26日
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昨晩、おじゃんぴさま配達の方が最後の荷物を持って、コンビニへ入って行く後姿を見ながら、ドアをくぐった梅之助です。恐ろしいほどのジャストタイミング!そして私の姿を、配達の方の背後に見た途端、それまでしていた作業を中止して、おもむろにハサミを取って、おじゃんぴさまの束の帯を解いた店員・・・。もしかして、ワタクシ、顔を覚えられた?!イタヤバ過ぎる。お店変えるか・・・。そんな、アイタタタなヲタクライフはさておき、感想です。いつものごとくネタバレ注意!例のごとくホモネタ注意!あ、でも、今週もさらっといきます。特に『○P』は、別枠で語ります(一応、さらっと感想はつけますけど)『P2!』→ 尾田先生のSさんだったんですね。 絵は可愛くて上手いと思いますが、卓球漫画は、WJでは難しいだろうなぁ 格闘展開に持って行きづらいし(←そこかよ!苦笑)『○P』→ 表紙、次はヤハハエネルなんだ。 あの船ではとても成層圏を越えて月まではいけないよなぁ(それ以前の問題だろ) ルフィ→大ピンチ。 ウソ →自分がサンジ&ゾロに運ばれていたのに(笑)←ルフィを担ぐ ルフィに気をとられて、巨人二人のことを忘れています。ま、仕方ないか(^^;) それにしても、一周回って同じところへ戻るのかぁ。 喜んでいいのか、悲しんでいいのか(以下は別枠で語ります) 剣豪 →内心、ヒヤヒヤしてたのね。ウソには、「バーカ」、と言った癖に(毒) フランキに応じてた感じが、妙に優しげでした。何かに目覚めたのか? 動けないルフィに焦りまくるゾロ。ど、どうしたんだいきなり?! ロ、ロビンが全くウソの発言を疑わなかったのに、君は・・・(滂沱) 私の中で、結構最近、株が上がったり大暴落したり(下がるときだけ暴落?!/笑) フラ&手下(含巨人・船大工) →まあ、誰も死んだとは思ってなかったんじゃないかな。←手下 でも、仲間の無事を確認できて、泣きまくるフランキ-には好感v サンジ→ヤボ用?あんな緊迫した場面で? 後で明かされるんでしょうか。っていうか、明かして欲しい。 羊船 →うん、実は、エニエス・ロビーに着いた辺りまでは、この展開を考えていたんですけど・・・。 この先は、彼(?)の処遇によって、ウソの立場も(私の中では)変わります。 行くのか、戻るのか。 ←大ネタバレ・反転 いずれにしてもこれで、昨日私が脳内補完しようとした線が消えた気がします。 何せ、ルフィとウソの立場が一時的にせよ、変わってしまいましたからねぇ。『リボ』→ 骸髑髏の行動が素晴しすぎる!(笑) 更に素晴しいのは、ごっくんの反応(爆笑) 女の子がツナにほっぺちゅーした位で、何も顔を青褪めさせて驚かなくても(^^) 直後は怒りまくってますし。 まあ、犬の反応から見ても、やっぱりクロームは骸なんだと思います。 でも、ツナは女の子を戦わせることを嫌がるかと思ってたんですけどね。 というか、正直、そこに抵抗を見せて欲しかったかな。 ただ、だましあい合戦だとしたら、子供と女の子の戦いだし、 血はあまりみなくて済むのかもしれません(ランボはヒドイ目にあいましたが) 守護者と認めてもらって、なんであんなに髑髏はほっとしたんでしょうか。 円陣を拒否した髑髏ちゃんは、ツナにだけ認めてもらえばそれでいい、なんでしょうかね。 それにしても、マーモンは守銭奴設定なんでしょうか、やたらお金に拘ります。 あと、今時サーカスに売るっていう発想が(苦笑) そういえば、王子様は見物料を払ったのでしょうか(笑) ぴょんぴょん跳ねる姿がラブリー。 でも、やっぱりアルコだったんですね~。 名前も偽名だった、と。 『モテ王』→ また掲載位置が(怖) なんか、本格的にあいす宏海がアリな感じになってきてます。 悠は完全に王子ラブラブだしな(血涙) そして、矢射子が可哀相過ぎる。さらっとっていうか、今週、感想書いてる漫画が少ないですね。っていうか、このテンションの低さ・・・。ああ、早くFF12RWが発売されればいい!!バルヴァン万歳!!(なんだ、このオチ)
2006年09月25日
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今からお風呂へ入り、一息ついたら、おじゃんぴさまを求めて、深夜のコンビニに参る所存なのですが。読んでしまう前に、どうしても吐き出しておきたいことがあります。あ、『OP』のイタイウソップ好きのたわごとです。興味のある方のみ反転で。↓いくらウソップ祭りとかルウソ祭りとか浮かれてても、ワタクシ。このまま、なし崩しにウソップが一味に復帰するの、納得しませんから!できませんから!!まあ、ワタクシが一人、納得しようがしまいが、尾○神様は知ったこっちゃありゃしないでしょうけど。仮に万が一、何のフォローもなくこのまま一味復帰となったとしたら、最低限、以下のようなイベントがあったと、脳内補完しておきます。(新しい船を手に入れて、いざ再出発、という場面を想像して下さい)ウソ :「じゃあな、ルフィ」ルフィ:「? なんだよ、ウソップ。一緒に行くんじゃないのか?!」ウソ :「俺は、一緒に帰るぞ、とは言った。だからウォーターセブンには、一緒に帰ってきた。 だが、一緒に行くとは言ってねぇ。俺はもう、一味を抜けたんだ」で、ここでいくらかのやり取りがあって(長くなるのでいつか別の場所で/笑)、晴れてウソップ一味復帰。こうでなければ、ケジメがつかないじゃないですか!(号泣)実は、ある事に気がついてから(勿論ウソップ関連ですよ)、かなり凹んでおりまして。でも、それはもう、『○P』という物語の主人公がルフィである以上仕方がないこと、と割り切ろうと、必死なんですよ(++)だから最低限、やっぱりウソップが一味に復帰するに当たっては、ケジメをつけて欲しいと切に望んでいるのです。取り合えず、本編がどうなるかを知る前に、吐き出しておきたくて。あんまり苦しいので(イタッ)
2006年09月24日
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桑田真澄、引退せず!!→ 老兵は死なず、ただ去るのみ! ほっとしました。 何処へ行ってもいい。 きちんと投げさせてくれる球団で、200勝を達成して欲しいです。 口うるさそうなGOBなんか、放っておけばいいんです。 大事なのは、彼の気持ちと彼を支持するファンだけ。 今日のG球場、入場制限するくらい、ファンの方がつめかけたそうですねvv 愛されてナンボのプロ稼業でしょ、ジャイアンツさん!国旗掲揚・国歌斉唱強制、違憲判決→ 私は裁判長、頑張ったなぁ、と思いました。 要は、「罰金や処分が違憲」、と言ってるんですよね。 教師達は先ず子供達に、国旗掲揚と国歌斉唱の意義について一般論だけでも、 そこは嫌でもきちんと教えなければいけないと思います。 その上で、やりたくない教師の側は、子供達に納得できるように、 何故自分たちがそれをしないのか・したくないのか、を説明しなければなりません。 それを説明する為には、この国の歴史を改めて子供達に教えなければならないでしょう。 その際は、自分たちの思い込み、或は自分たちの信じる歴史観だけでなく、 別の視点での歴史認識も併せて教えなければならないと思います。 それは、とても意味のあることではないか、と。 もしそれができない或はしたくない、嫌なものは嫌、というのなら、 子供の駄々みたいなものですけどね。 ワタクシ個人は、国旗掲揚にも国歌斉唱にも抵抗はありません。 海外で日の丸を見かけると、何となく嬉しいですし、 五輪で君が代を聞くのは、めちゃめちゃ嬉しいですし。 でも天邪鬼だから、上位者が権力をもって強制的にやらせる、ということには、 やはり反発を覚えます。 私は日本が大好きだけれど、日本政府は愛してません(たまに感謝はする) 日本人色以外には染まれませんが、日本政府色には染まりたくありません。飲酒運転→ 不思議なほど、公務員の飲酒運転検挙のニュースが減らないですね。 普通なら、今だけでも、と思うような気がしますが。 喉元過ぎるのを待つことさえ、できなくなりつつあるのでしょうか、日本人は。 職業倫理なんて言葉は、とうに死語でしょうか。 警官が痴漢とか飲酒運転して出勤とか、ホント、考えられないです。 植草教授の痴漢→ ご本人は否定なさってるようですが、疑惑、なんでしょうか。 一応、現行犯逮捕なんですよね。 逮捕後のご本人の目を見たら、ちょっとイッちゃってる感じがしたので、 たぶん事実の気がします。 だとしたら、教職に復帰するのは絶対に止めて欲しい。 (でもさすがに、今まで教え子に手をつけたことはないみたいですね) 名古屋商科大・・・。名古屋の恥だわ(TT)ロシア政府、サハリンのエネルギー会社認可取り消し→ さすが、腐っても共産国(笑) ルールはご無用! アメリカの会社も噛んでるようなので、このままお終いにはならないでしょうけど、 日本の企業だけが出資してたら危なかったと思います。 こんなとき、日本政府は、ほぼ無能無力ですから。
2006年09月24日
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そう言えば、「ワタクシ、ホームレスです」、の看板(?)を出して座っていた人の中には、十代後半~二十代前半の、それなりに美人のお姉ちゃん(っていうと、オヤジくさいな/苦笑)もいました。真昼間でしたし、格好もジーンズにTシャツ野球帽姿の上、化粧っけも一切なかったので、売春(直球勝負の表現)をしてる訳でもなかったんだと。家出をしてるのか、働きたくないのか、他に何か深い事情があるのか。とにかく、日本では中々見ないよなぁ、と思いました。さて。手製サンドイッチとペットボトルにつめてきた紅茶で昼食を取り終えたワタクシは、地下鉄へ向かいました。地下鉄は、距離に関係なく一回$2の均一料金なので、少しでも長く乗っていられるほうが楽で得です。なので、公園で自分の現在位置と最寄の駅を確認し、その上で歩き始めたのですが、見事に最寄り駅を見つけられませんでした・・・。マンハッタンの名誉(?)にかけて申し上げると、マンハッタンの街って、すごく簡単で判りやすい(歩きやすい)造りなんですけどね!迷うのは単に私が方向音痴だったり、ぼーっとして看板を見落としたりしてるせいです。結局20分ほど歩いて、地下鉄入り口を発見。ところで、NYの地下鉄には、急行と普通があるので注意せねばなりません。おまけに同じ路線でも、終着駅が違ってたりします。色々注意が必要です。ワタクシ、見事に訳が解らなくなりました(@@)一応、路線図は手に持ってたんですけどね・・・。(路線図は無料で、地下鉄・バスともに、地下鉄のボックスに居る人に言うとくれます)因みに向かった先は、ワールド・トレード・センタービル跡地。今現在、グランド・ゼロと言われている場所です。(でも、これってちょっと個人的にはどうかと思ってます。広島・長崎の原爆と一緒にするのは・・・)最初は終点に着いたのに気がつかず(・・・)、乗ったままでいたら電車が折り返したので、慌てて次の駅で降りて、もう一回最初に向かった方向の電車に乗ったんだけど、同じトコロで終点で、そこで下車して、また戻って3駅くらい引き返したら、今度はホームがよく解らなくなって、と、同じ辺りを30分くらいグルグルしてました(不審者)あの、たぶん、本当はそんなに難しいものではなく、普通の人はあんなに迷ったりしないと思います。なので、女性一人でも、怖がらなくて大丈夫かと。治安の面から言えば、本当にマンハッタンのアップタウンの地下鉄は、危ない印象がありませんでした。少なくとも日中は普通にしてれば、それこそテロでもない限り、重大な事件に巻き込まれることはないと思います。以前に聞いていた匂いも、別に気になりませんでしたし、落書きも酷くはなかったし。暗いというのなら、ワシントンDCの地下鉄の方が暗いです。恐らく、ここ数年(10年くらい?)の間で、格段に街が変化したのだと。まあ、冷や汗をかきつつも、無事最寄り駅に到着。駅からは迷わず、跡地まで辿りつけました。跡地の近くに古い感じの教会があって、お墓もたくさんあったんですが、たぶんテロとは無関係のお墓だったと思います。↑ ビルは当然、跡形もなくなって、跡地は工事中。 フェンスのところにはまだ、小さな花束がいくつも捧げられてました。 犠牲者の方々のお名前が列記してあったのも印象的。 上でも書いたとおり、爆心地とはいささか大仰だわね、と思うのです。 でも、ここから21世紀の世界が大きく動かされたと考えると、 その言葉の重みにも耐えうるのかもしれません・・・。ここからはまた、歩きです。スタッテン島行きのフェリーに乗るべく、バッテリー・パークの側を通って、フェリー乗り場へ。そういえばワタクシ、ろくに辞書もひかず、バッテリ-を電池だと思って、勝手に、電池を発明した人の記念公園なのかなぁ、と(バカ)でも、何故か砲台が置いてあったので、違うのかも・・・と思いながら通過しました。今(今かよ!)、辞書を引いてみたら、砲台という意味もある、と。何故かも何も、置いてあったものまんまの意味だっていう話(苦笑)その場その場で勉強しなけりゃ、生きた英語も何もあったものではありません(自主教訓)↑ フェリーの上から、マンハッタンの街を望む。 何故このフェリーに乗ろうと思ったかと言えば、無料で(←ここ重要)自由の女神像を正面から見られる、と、地球の歩き方に紹介されていたから。 普通にあの島に行こうと思うと、フェリー代が$13(不確か)くらいかかるし、 今は台座のところまでしか上がれないという話でもあったし。 無料フェリーに乗っての女神観光で、十分楽しかったです。 フェリー乗船時間は、30分くらいです。↑ 自由の女神。小さく見えますが、肉眼で見るとそうでもないです。 なかなか感動します。マンハッタンから乗った場合、右舷側に行きましょう。↑ スタッテン島側のフェリー乗り場。そういえば就航100年記念らしい。 乗り場自体、マンハッタン側もこちらも、比較的新しくてきれいでした。 トイレはここで借りるといいと思います(笑)↑ なかなか立派なフェリー。無料で運行されている理由が知りたい。 往復1時間半もあれば十分です。 片道30分の、のんびりしたクルージングが楽しめますvマンハッタンに戻ってきた梅之助さん。この時点で午後3時半くらいです。少し疲れてきています。でも、頑張ります。まだ歩きます(笑)フェリー乗り場から少し戻って、かの有名なNY証券取引所のあるウオールストリートへ。↑ NY証券取引所。巨大な星条旗がアメリカを感じさせます(当たり前だ) でもなんか、もっとこう、違う雰囲気を想像していたんですが、 働いている人と観光客の数が2:1くらいの感じでした。 世界恐慌の時は、この道沿いのビルの上から人が振ってきたのかぁ、と思うと、 ちょっと怖い(ここは道幅が他より狭いので、下に居たらきっと当たる) 面白かったのが、とあるビルの1階に、ガラス張りのフィットネスクラブがあったこと。 オフィス街のど真ん中のビルですよ。 まあ、アメリカの場合、だから、なんでしょうけどね。 ここから、ブルックリンブリッジを渡る為に地下鉄に乗りました。さすがに往復歩くのは・・・だったので(^^;)地下鉄路線図で、一番ブルックリン橋に近い駅を探して乗車。(メモがないのでたぶん、なのですが、ウオールストリート駅乗車-クラークストリート駅下車)下車駅付近にはほとんど人通りがなく、人通りが無いというのも怖いものだわね、と思いました。おまけに、肝心の橋を勘違いしてましたし。地図を見ながらキョロキョロしてたら、たまたま通りがかったインド系(?)風のカップルが、「どうしたの?」、と、声をかけてきてくれました。道を聞くのも、写真をお願いするのも、旅先ではカップル(夫婦・家族アリでも可)が安心です。素直にブルックリンブリッジに行きたい、というと、丁寧に教えてくれました。実は、教えてもらった後一度、行き過ぎてしまったんですけど、直ぐに間違いに気づき、割と簡単に橋に上がる事ができました。ただ、橋に上がる為の階段がちょっと解りにくいので、一人で初めていかれる方は、かなり注意深く気をつけた方が良いと思われます。↑ ブルックリンブリッジ。ジョギングしてる人が多くて驚いた。 自転車通行も多くて、ちょっと気をつけないと危ないかも。 渡りきるのに、20分くらいはかかります。実は、橋を渡り終える頃、ワタクシはトイレに行きたくて仕方ありませんでした。でも、あいにくと付近には公衆トイレも、気軽に入れそうなお店(Ex.デパート)もなく、ちょっと大変でした。NY街歩きの際は、トイレを見つけたら入っておく、という習慣を身につけねば、と思いました(苦笑)日本と違って、地下鉄の駅にも公衆トイレがないんですよねぇ。治安上の問題でしょうか。で、ここから宿までは、さすがに地下鉄を使って帰りました。夕飯はこの日も、簡単パスタでした(^^)
2006年09月24日
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まさか引退するのかしら?もうちょっと、もうちょっと頑張って欲しいんですが。野茂だって、諦めずに現役で何とか踏ん張ろうとしてるんですから!(彼はもうちょっと体重落としたほうが、というか、体を絞った方が良いと思われます)もっともプロ野球選手の場合、頑張ろうにも頑張れる場所がなくてはいけないんでしょうけど。どうかな、古田監督。ハンカチ悠ちゃんの代わりに、往年の甲子園スター選手は要りませんか?
2006年09月23日
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かの小説家が問題のエッセイを発表してから、約一ヶ月が経過するわけですが、どうやら正式に司法が動くようですね。折りしも、動物愛護週間らしいですし。実はワタクシ、この一ヶ月ずっとネットや週刊誌を見続けてました。同業者(=文筆家)の多くは、氏の擁護論を書いていた気がします。擁護論を書いていた方々、大本のエッセイだけでなく、彼女の言い訳、もとい弁明をお読みになっていらっしゃってるんでしょうかね。今日、毎日新聞が掲載していた”真意”とやらを語ってる文章も、ツッコミどころが多すぎて、とてもまともに論評しようという気になれないほどお粗末です。そもそも、非難されるとわかってるって、最初に書いておきながら、本当に非難されたら、非難するほうがおかしいと言わんばかりの釈明文を書きまくる辺り、全く覚悟が足りてません(苦笑)ちょうど、この間読んでいた『作家の猫』の中にあった、梅崎春夫が飼い猫を虐待する小説を書いて、読者から非難を浴びても何処吹く風で、「僕がいかに上手い作品を書いたかということがわかるだろう」と笑った、とあるのと対照的です。なんていうか。この人は、色んな事柄をきちんと分けて考えるということができないんじゃないかな、と思います。或は、考えた事柄をきちんと分けて書くことが出来ない。弁解すればするほど、あらゆる人に失礼なことを言ってる気がします。泥沼、とでも言うんでしょうか。面倒くさいので、一々ツッコみませんが。これだけ。 ポリネシア政府が告発する姿勢を見せているが、虐待にあたるか精査してほしい。 事実関係を知らないままの告発なら、言論弾圧になる。事実関係を知らないままの告発って、子猫をがけ下に放り捨てて殺している、というのが事実ではない、ということなんでしょうか。実は殺してなくて、脳内行為を事実として書いた(つまりウソでした)ってことなら、当然子猫殺しの件に関しては、告発されることはないのでは。(でも、現地においてはどうも、風評の流布のような行為としても受け取られてるようですが。何せ、観光地ですからねぇ)ただ、実際に「子猫をがけ下に放り捨てて殺した」のなら、明らかに虐待だと。そこに至るまでの坂東氏の心的葛藤は、情状酌量の対象にはなりえても、残酷な方法で殺した事実とは無関係でしょう。言論弾圧って(苦笑)次は、思想・信教の自由とか持ち出すんでしょうか。(生まれた子猫を殺すことも親猫に不妊手術をすることも、自分にとっては同じく悪なんだから、自分としては殺したほうがマシ、という、思想を持つ自由/笑)いかなる思想を持つのも、持つだけなら自由ですが、法律に背く行為を行えば、告発されるのが法治国家としての正しいあり方かと。内田百鬼園先生が言っています。「上手く書けないということは、上手く考えられていないということだ」、と。自覚のなさが一番イタイのかもしれません。プレゼントしたい言葉としては、 生兵法は怪我の元 学びて思わざれば即ちくらし 思いて学ばざれば即ちあやうしなどが挙げられます。
2006年09月22日
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6月26日(月)この日は、朝から雨が降ったりやんだりして、あまり観光日よりとは言いがたい天気でした。でもたぶん、一番頑張ってマンハッタンを観光した日です。そしてひたすら歩いた日でもあります(^^)↑ 見ての通り、ロックフェラービル(笑)建物は大きすぎて、 フレームに収まらなかったんです。 お金を払えば展望台まで昇れる(セキュリティがそれなりに厳しいけど) ただ、確か$17くらいかかるので、ワタクシは昇りませんでした(^^;) ええ、因みにエンパイア-ステートビルにも昇ってません。 だって、$15(不確か)も出して90分待たされてまで、 都会の景色を見たいとは思えないんだもん。 でも観光客は高いところに昇りたがる人が多い。↑ 聖パトリシア教会。無料(←ありがたい) 祈りを捧げる信者の方の姿がちらほら(白人系の人がここは多かった) 有料の欧州の教会では見かけられなかった光景。 (欧州の信者さんは、どうしてるんだろうか?) 最奥にあるマリア像の顔はアジア的で、すごく美しかった。 ↑ 聖バーソロミュー教会。無料(←本当にありがたい) 中がかなり薄暗くて、聖パトリシア教会とは随分雰囲気が違っていた。 白人は一人も居なかった・・・(どゆこと?) 座席に座っていた人たちも、祈りを捧げている人はすくなく、 ホームレスが雨宿りでもしてるんじゃないか、といった風情で、 居眠りしていたり、うずくまるように顔を伏せていたり。 彼らこそが本当に、誰かの救いを必要としてる人たちなんだろうなぁ、と。 でも、天は自ら助くるものを助く、んですよね・・・。 隣にはカフェがあります。 庭に咲いていた青色のアジサイがうす曇りの空の下、 微かに光るように雨にぬれているのがとても綺麗でした。↑ 国連ビル。(入場は無料。ガイドツアーに参加する場合は、$11.5←高いと・・・) 『沈黙の艦隊』ファンであるワタクシは、感慨もヒトシオ。 このときはかなり雨が強かったので、さすがに橋から歩こうとは思えなかった・・・(苦笑) テントみたいなトコロでセキュリティ・チェックを受けたのですが、 冷房が効きすぎて寒かった。。。 地球に優しくない仕様! (というか、米国の建物って基本、どこでも冷房効き過ぎだと思います) 中に世界のご長寿の方々の写真が飾ってあったんですが、日本人、結構多かったです。 さすが、長寿大国。↑ 国連ビルの地下にある郵便局。(携帯のカメラなので見づらくてすいません) ここから郵便を出すと、一風変わった消印が押されるらしい。 (らしい、というのは、友人たちには出したけど、自宅には出さなかったので未確認なのです) ここで絵葉書と切手を6枚ずつ買って、そのままそこで6枚頑張って書き、投函しました。 絵葉書の中には、アナンさんのブロマイド風のものがあったりして、 ちょっと笑いました(失礼) でもアレで出す人、いるのかしら?国連ビルを出る頃には、雨は上がっておりました。ちょうど昼近くなっていたので、宿で作って持ってきたサンドイッチを、ハドソン川でも眺めながら国連ビルのバックヤードで食べようと思ったら、飲食禁止でトホホ。ここからニューヨーク市立図書館まで取り合えず歩いて、図書館の隣にある公園(名前を忘れた)で昼食を取りました。ベンチや椅子も整備してあって、本を読んだり昼寝したりする人も多かったです。マンハッタンの路上には、ホームレス(と自ら紙に書いて主張)がかなり見受けられます。ホームレスというよりは、乞食なのかも知れません。暴力的な感じがないのは、聞いた話によると、結構な稼ぎになるとのことで、実際、見かけた感じでも、ホームレスと思しき人が食べているものよりも、私が旅行中に食べていたものの方が余程貧相でした(苦笑)もったいなくて、ファーストフード店すらろくに入らない人間ですからね、ワタクシ(^^;)
2006年09月22日
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二番目の兄から、「お前が生産してるのは、う○こくらいのものだ」、と、人間として最悪の烙印を押されました。梅之助です。今晩は。今日は、大学時代の友人と、昼ごはんを食べてきました。ほうれん草とチーズのカレー(小難しい名前の現地名がついていたけど、忘れた)とナン、それにアイス・チャイです。美味しかったです。でも、つい最近も、同じ店で全く同じメニューを頼みました。食に関しては、一切冒険心がありません。彼女はまだ小さな子供がいるので、実質3時間くらいしか話せなかったんですが、ほぼ一方的に近況をまくし立てました。聞いてほしい愚痴もあったろうに。次に会うときは、お口にチャックをしておこうと思います。今日読んだ、『天体戦士サンレッド』という漫画が非常にばかばかしくて面白かったです。(褒めてます)どうも気持ち、精神的失調をきたしているようです。この季節、苦手なんですよねぇ。
2006年09月21日
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テレビで安倍さんの顔を見るたびに、何故か『スパイダーマン2』のDr.オクトパスを思い出すワタクシです。今晩は。あと、昔の米国アニメにも、あの手の顔の人がよく登場していた気がします。概ね悪役で。日記タイトルは、別にまた体を病んだ訳ではなく、むしろ心の病の方向です。まだ就職活動を全くしてないんですけど、職が決まったら、中国へ行こうと今日思い立ちました。正確には、中国まで船で往復したいんです。船に乗る為だけの、阿房船。現地では一泊でも、何なら日帰り(?)でもいい。ああ、でも、行きは燕京号(天津)、帰りは新鑑真号(上海)を使いたいので、調べてみないと。本当は、職探しに関係なく、今すぐにでも行きたいくらいなんですが、さすがに無職で養ってもらってる分際ですから、問題かな、と(大問題だ)8月、名古屋へ帰ってきてから間もなく、肺炎で入院する羽目になったとき、母親は言いました。「いい加減にしなさいよ」、と。病気になるのは、いい加減にしようと思ってできるわけではないので、何を?、と思いましたが、恐らく彼女が言いたかったのは、仕事を辞めては海外へふらふら出て行くことをやめろ、ということだったと思うのです。でも、今度は辞めていくんじゃなくて、決めてから行くんだからいいよね!・・・。良い筈がないだろう、と自分でもちょっと思いました。でも、これってたぶん、病気のようなものなんだろうなぁ、と。競馬やパチンコ、酒で身を持ち崩す人を見て、なんであんなもので?、としばしば思いますが、同じだ、私(爆死)毎度毎度、コレが最後コレが最後、と思いつつ、止められない辺りが病気の病気たる所以ですな。
2006年09月20日
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スーパーを探すことを第一義に、街歩きをしに行ったワタクシですが、何の因果でしょう。この日、ニューヨークの街では、ゲイ・パレードが行われていたのでした(^^)全然知らなかったので、本当に驚きました。そして、楽しみました。サーカスのビラ配りについていく子供のごとく、延々とパレードを追いかけて歩き続けたという(笑)先頭に追いついたら、逆行して最後尾まで行って、更にまたパレードについて歩いてました。たぶん、2時間ぐらい(阿呆)↑ この衣装、ちょうどワールド・カップ開催中だったからだと思われ。 サッカー不毛国といわれたアメリカでも、WC開催以後、意識が変わってきたのかしら?↑ 判りづらいと思いますが、同じ格好の人が二人います。カップルです。 この写真ではありませんが、途中、しばしばキスを交わしていました。 どちらもハンサムで、この体つき! オンナであるワタクシは、もったいない!(何が?)、と思ってしまいました(苦笑)パレードを行っている人たちは、勿論ゲイだと思うのですが、沿道でそれを見物している人たちの中にも、女性同士・男性同士のカップルがかなり見受けられました。女性同士の若いカップルで、すごく良い雰囲気を作ってる人たちが居て、ちっとも嫌な感じを受けなかったです。男性同士でも、なんか手を繋いで仲良く歩いているのが、ちょっと微笑ましかったり。日本より偏見は少ないだろうとはいえ、やっぱりお祭りのムードだからこそ許されてる、っていう印象を持ちましたけど、実際のところはどうなんでしょうか。さすがに歩きつかれて帰り始めると、目に入ったのが日本食料品店!思わず入っちゃいました。渡米2日目で日本食屋ってどうなの?、という自分ツッコミも虚しく(笑)ドル高のせいか意外と安くて、お豆腐が1丁$1、3連納豆が$1.50、2Lの生茶が$3.99、キューピーマヨネーズが$2.69。もっとも、最後の2つは、特価だったんですが。そしてそのまま、納豆と生茶とマヨ、それにカボチャ(1/4)購入。それから、パンも。大変有難かったです。もっともこの日の夕食は、日本から持ってきたたたらこスパの素を使った、簡単スパでしたが。(海外旅行へ行くとき、ワタクシの荷物の1/4は食料です←実話)購入した日本食をリュックに詰め込んで、疲れた足を引きずって、それでも歩いて宿まで帰りました。この日の活動は、これでおしまい。ところで、ビッグ・アップル・ホステルは、全部込みで1泊$35。BPとしては、決して安くはありませんが、ドミトリーじゃなくてシェアルームですし、バス・トイレ・キッチンと、どれもきちんと清掃が行き届いていて使いやすいです。何より、立地が最高です。迷い迷って、地下鉄の駅から1時間半近くかかりましたけど、迷わなければ10分くらいの距離で、周囲には有名なホテルがばんばん建ってます。歩いている観光客が深夜も絶えないほど、治安も良好。(ただその分、道路に面した部屋はちとうるさいようです。私は問題ない部屋でしたが)直ぐ近くには、食料品も販売している¢99ショップもあります。(笑/私にはこれがすごく大きかった!)↑ 日本でいう所の、100均のようなもの。 NY以外では見つけられず、後日臍をかむことに。 もっと色々買っておけばよかったって。唯一、気に入らなかったのは、スタッフに一人、恐ろしく感じの悪いのがいました。たぶん中国人が嫌い、もしくは、黄色人種が嫌いのどちらかだと思うのですが、ワタクシ、絡まれました(怒)あ、もう一個。地下にあるランドリー付近は、コックローチの死骸がいっぱい。死んだのは怖くないので平気でしたが、(生きた彼らは、LAの街を夜間に歩くのと同じくらい恐ろしい)洗い終わりをずっと待ってる気には、ちょっとなれない場所でした(^^;)
2006年09月19日
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BPは、バックパッカーの略です。さて、小心者のワタクシは、出発前、アメリカという国に、それはそれは恐れおののいておりました。下世話な言葉で言えば、ビビリまくりでした(^^;)そんなに怖がってたのに、何故行ってみようと思ったかと言えば、半ばヤケクソだったんです。その頃の日記を読んでいただければ、私の精神状態があまりまともでなかったことが解ります。それはさておき、ビビリの私は、一応女の一人旅、それも荷物がそれなりにある状態で、夕方から夜にかけて、ニューアークからNYの宿まで移動するのがためらわれたので、結局、空港近くのモーテルに日本から予約を入れたのでした。因みに、事前にネットのとある場所で事情通の方々にご意見も頂きました。「夕方から夜にかけて、女が一人で荷物を抱えて歩いていい」、なんてアドバイスを下さる方は、当然のごとく一人もいらっしゃいませんでした。実際の所は、もし次があるとして、あの時間(午後7時15分)の到着ならそのままNYの宿まで移動すると思います。あくまでも、自分なら、ですが。で、とったホテルは、エコノロッジ。宿泊費は、$70強だったと思います(思います?)空港までは、送迎無料でした。(空港のシャトルバス乗り場から無料電話で呼ぶと、10分くらいで迎えに来てくれます)無料の朝食は、ドーナツと飲み物(コーヒー・紅茶・ココア等)↑ 机の上に乗ってるドーナツとコーヒーがフリーの朝食(一応、食べ放題) 鏡に映っているベッドが散らかってます。一人だからじゃありません。 バックパッカーでも、いつもベッドはこんな感じ(苦笑)全然話は変わりますが、思い出したので1点。空港で、預けた荷物が出てくるターンテーブルが誰でも入れる空港の玄関口にあって、正直驚きました。(全ての空港かどうかは判らないですけど)盗まれたりしないんでしょうか?6月25日(日)午前9時半にチェックアウトをして、10時のシャトルバスで空港まで送ってもらいました。たぶん、ホテルの近くから、NY行きのバスが出てたと思うんですが、よく解らなかったので、一旦空港まででることに。本当は、無料シャトルの運転手さんに、チップを渡さないといけなかったらしいんですが、知らなくてお礼だけ言って降りてしまいました。失敗、失敗。(帰国間際に地球の歩き方で知った。行く前に読んでおけよ→や、全く。反省)というか、チップに関しては、最後までうまく払えませんでした。全く払わなかった訳ではないんです。でも、払わない(というか、タイミングとかで払えない)ことが多々。習慣にないことをする、というのは、本当に難しいと思いました。NYのペン・ステーションを見ておきたかったのもあって、ニューアーク空港からは、列車でNYへ。↑ なかなか新しくて立派な駅。 待合室の中もきれいで感心したんだけど、老婦人に次の列車のことを聞かれて参った。 明らかに、黄色系で旅行者の風体の人間を捕まえて、現地の事を訊くアタリ、 アメリカ人って不思議だ。 そういえば、空港のシャトル・トレインでも、行き先を聞かれたな。 ああ、でも、ドイツの道端でも道を聞かれたっけ。 で、現地であった日本人に言われたのが、 「無害そうだから聞きやすかったんですよ」、だった(苦笑)列車は25分遅れでした。後々アムトラックで旅をし始めてからは、こんなの遅れのうちに入らないことを理解したワタクシですが、最初は面食らいましたね。通路までぎっしり人が立ってて大変でしたけど、運よくすぐに座れました。荷物のスーツケースが小さくて助かりました。11時半ごろ、NYペンステーション到着。確かに人はたくさんいましたが、名古屋と比べても、うんざりするほど人が居るって感じは、NYってしなかったなぁ。道幅が広いせいかもしれません。そして、先ずは第一関門の地下鉄。地球の歩き方、買ってはあったものの、本当に読んでなくて、どういうシステムなのかが解らない。券売機らしきものの前に立ってはみたけれど、やっぱり解らない(苦笑)仕方がないので、人が並んでいるところに並んでみました。そして、前の人の様子をじっと伺ってました(不審者)どうやらICカードに、一定金額以上のお金を入れるらしい、それを改札機に通すようだ、と理解。更に積み増しも可能なご様子。取り合えず、$10分購入して自動改札へ。ここでちょっとしたハプニングが発生。改札口の開閉方式が日本と違って、三本のバーが縦に回転する方式なんですね。それで、そのバーのところに後ろから引いていたスーツケースの持ち手が引っかかって、めちゃめちゃ焦りました。もしスーツケースを持って入られる方は、自分より前にスーツケースを通したほうが良いようです。爾後、ワタクシは先にスーツケースをバーの下から蹴り飛ばして(笑)、先に通してました。あたふたしながらも、地下鉄のホームへ。ペン・ステのあるマジソン・スクエアから、ワタクシのNYでの仮の住まい、BIG・APPLE・HOSTELの最寄り駅、タイムズ・スクエアは、わずか一駅でした。実は、これも、電車を降りるまで(えっ?)知らなかったんですね。そもそもタイムズ・スクエアって駅名の駅はなくて、W42ndSt.が正式な駅名でした。チェックイン・タイムを12時と知らせてあって、地下鉄から地上に降りた時間が、ちょうどそのくらいでした。でも、徒歩10分くらいとのことだったので、問題なくつくだろう、と考えていた自分は、大甘でした(^^;)ええ、自分がとんでもない方向音痴だということを、すっかり忘れていたのです。や、そんなこともですね。ちゃんと覚えていました。だって、迷わないようにわざわざコンパスを持参して行ったんですから!(爆)それでも迷いに迷って、ほぼ小1時間、辺りをグルグルうろついてました(不審者)実は途中、あと1分真っ直ぐ歩いていれば着けたのに!、っていう所まで行ってたんですけどね。何故か引き返してしまったという・・・。最後は、集団で歩いていたお巡りさんに道を訊きました・・・。(怖くて他の人には訊けなかった・・・。どんだけチキンなんだっていう話です/苦笑)でも最初、宿の名前だけ伝えたら、「そんなとこ知らねぇ」って感じでした(苦)住所を示してやっと、「ああ、それなら」って、教えてくれました。午後1時半、宿に着いたときには汗まみれで、精神的に疲労困憊してました(--;)日本から、地図まで印刷して持っていってたのにな!(恥)それでも問題なくチェック・インできました。部屋は4階で、女性部屋。と言っても、ここの宿、原則的にミックス部屋は、要望(カップルとか家族とか)がない限り作らないようです。荷物を置いて少し落ち着いてから、宿内施設の確認。その後、宿の近辺を散策してスーパーを探してみたんですが、これが見つからない(TT)デリみたいな、カフェみたいなお店なら、お隣もそうだったんですけどねぇ。角々に果物屋さんがあるのは、便利だなぁ、というか、何となく大都会のイメージとは、ちょっと違う感じでした。7・11なんかも、日本とはちょっと販売方式が違うみたいで。なんで野菜や果物は、カットされたものばかりなのか、と溜息をついてしまいました。牛乳はみんなロー・ファットかファット・フリーのものばっかりだし。(私はどちらも、まずいので嫌い)もっとも、宿でも料理してるのって、アジア系人種が多いので、欧米人はたぶんあまり料理をしないから、食料品店もカット野菜や惣菜系のお店ばかりなんだろうな、と。その2へ
2006年09月19日
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日○さん!じゃなくて、HP、トップページ作るだけで3時間!(ヒィ!!)立ち上げるまでが一番大変だってのは、以前の経験からも解ってはいたんですが、それにしても3時間・・・。制作ソフトの使い方が今一よく解らないんですよねぇ。マニュアル本が欲しい。(PCヘルプって嫌い。紙媒体が好き←しみじみアナログタイプ)ビルダー(簡易版)に戻すか?どうせ、シンプルお手軽設計にするもつりなんだから。(シンプルお手軽で、なんでこんなに時間かかってるんだって話/苦笑)そういえば、米国旅行記。出発日で思い切り止まってますね(苦笑)ちゃんと書いていくつもりです。取り合えず、出発日の追記っていうか、訂正って言うか(笑)ユナイテッド航空、国際便に限っては、いい、とか書いてますが、あの後日記代わりのメモを確認したら、ワタクシ、メモにこんなことを書いておりました。「飛行機に乗ったら、座席の上にある手荷物入れのカバーが全部降りていて、 これじゃ中に荷物が入っているのかいないのか、解らないじゃない」そういえば、国内線に乗り換えたときも、帰国の時も閉ってた気がする。ちょっと変わってますよね。「米人アテンダントがにこやかに日本語で、お飲み物は?、と訊いたので、 紅茶を、と答えたら、水が出てきた。 日本語が解らないのなら、最初から英語で訊いてくれ」コーヒーと言ったらコーラが出てきただけじゃなかったんだ!(笑)あと、これは、航空会社とは関係ない話で、「搭乗して、シートベルトを嵌めた途端、 スナック菓子をバリバリ食べ始めた、米国人成年男子が二人。 離陸するまでに、お互い一袋ずつ空けちゃったよ。 正直、飛行機に乗った途端、何か食べ始める人たち(それも大人)を初めて観た。 なんだかよく解らないけど、さすがアメリカ人だと思った」って、ホントにナンだか解りませんよ、梅之助さん!何がさすがなんだか(笑)でも、この人たち、やたらめったらよく喋って、よく食べてました。機内食が出てきたとき、アテンダントと話ながら食べてたのに、有得ない速さで食べ終えていて、「いくつ口があるんだ?!」って、メモってます、私(^^)そもそも折角メモってんのに、うろ覚えで旅行記書くなよ、私(いや、全く)
2006年09月18日
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やりました!日本シンクロ、堂々の銀メダルです!!昨日のデュエットの銅にも感激しましたけど、今日の演技は本当に素晴しかった~vv今日の昼間は、『作家の猫』(コロナ・ブックス刊)という本を読んで、笑ったり泣いたりしてました。文体が好きじゃなくて敬遠していた寺田寅彦、猫について書いた随筆だけでも、今度挑戦してみようと思いました。さて、そんなこんなでWJ感想。ネタバレ・ホモネタ注意!!あ、今週もさらっと書いていきます。なるべく(笑)『OP』→ 尾田先生の伏線の張り方とか、タイトルのつけ方って、ホントスゴイ。 今回のウソップ離脱イベントは、たぶん、 ウソップが仲間になる段階から構想にあったんでしょうけど。 しかしあの、さすが海軍、軍隊ですね。 待機命令出てるから、佐官たちが上手く攻めあぐねてても、部下は傍観してます。 そして、ひたすらウソップを守って戦うゾロ・・・。 ウソップとルフィのアレやらコレやらを理解してるようにも見えます。 なんていうのか、”おにいちゃん”っぽいですな。 2才年長は伊達じゃないんですね。 (もう一人の年長者は何処だ!) ウソップが居ることに気がついたルフィ、珍しく片目がうつろです。 相当しんどいんでしょう。 対比するように立つウソップが、恐ろしく男前です!! 惚れ直しました!ルフィもでしょう(は?) でも、そこはルフィを見限って離反したウソップですから、素直になれません。 ツンデレです。 そんなウソに、ゾロも反応(^^) っていうか乱闘のさなか、全くよくウソップを観察してます、この男(笑) そして、ルッチ相手に自らの身を生贄に差し出そうとする、ウソップ。 (え、間違ってますか?だってルフィだって「手を出すな」って!←意味が違う) 怖がりの癖に、ウソは時々、ビックリするほど無謀です。 そこが魅力の一つなんですけどね!(ノロケ) そりゃ、ルフィも立ち上がらざるを得ないでしょう。 ルフィの中で、今のウソップがどういう位置づけなのかは解らないですけど、 フランキーへの拘り具合を考えても、無視できるような存在では有得ませんよね! 「空も見える 海も見える。」、と、 「ここが地獄じゃあるめぇし」、の二つのウソップの台詞の間に、 何より、「俺たち、仲間が居るだろ」って言葉が見えました。 その後、涙をごしごしこするウソップの愛らしさに、 思わず泣けてきました(←そこじゃないだろ!) 「勝って!!みんなで一緒に帰るぞ、ルフィ!!」 「当たり前だ!!」 のやり取りに、号泣。 しかし、ルッチ氏、ルフィにとどめも刺さず、 よくこのやり取りを傍観していたモノです(苦笑) 君も感動したのか?(笑) ルフィがルッチを倒した最後の攻撃の時、 ロビンについてのエピソードを回想してますね。 で、倒して倒れて、言った台詞が、「これで・・・いいんだ・・・」 もしかしてギリギリまで、まだルフィは迷っていたのかな、と思いました。 ロビンを救うこと(=逃がすこと)を、ではなく、ロビンを連れて行くことを。 で、吹っ切る為の最後の一押しがウソップの、 「ロビンを助ける為に来た」と「みんなで一緒に帰る」だったのかなぁ、と。 ところで、シリアスな話はおいておいて、 そげキングからウソップに戻った途端、戦い方もそれらしく戻ったウソップに萌え! しかもゾロと隣りあわせなのが、更に萌え! ウソップファンとしては、永久に心に留めておきたい回でしたvv さらっと? うん、これでもさらっと、です。 ルフィとウソップについては、まだまだ語りたいことがわんさかわんさか。 イェイイェイ。『ブリ』→ 不覚にも両さんを見つけることができませんでした(笑)『リボ』→ ずびーっていうフキダシが可愛い。 ベンチにツナを乗せたのは、千種でしょうか(梅之助的希望) 犬、ど突くで、サイって・・・(苦笑) VS黒曜後のツナが彼らの身を案じていた、というのは、 大変スバラシイ設定です。さすがです。 それでこそ、山本が倒した敵の身を守ろうとする理由になり得ると。 「普通、助けね?」の普通は、要するに「ツナなら」ってことですよ! そして、案じられた側、犬と千種の表情がまた! 惚れちゃたね?あのこに!ライバル多くて大変だよ! で、犬の台詞、 「こいつ何でできてんの?」、には、こう答えましょう。 ツナたんは、砂糖菓子でできてるんだよ! だから、自分の涙で溶けちゃうんだよ! (by『シュガーベイビー』←すごい設定の少女マンガだった) 場面変わって、9代目と家光。 元(?)ギャグ漫画だったとは、とても思えません! まあ、家光が死ぬとも思えないので、あまり心配はしてないんですけど。 しかし、夕方まで寝っぱなしだったツナを、リボ先生、 起こしもしなかったんですね。 たまには、甘い、のかしら? また獄寺がすごい勢いで心配してます。青褪め方が(笑) でもみんなして、ツナの寝顔を見つめてたっぽい構図ですね。 スゴイや。 それを羨ましげにザンザスたちは眺めていた、と(笑) それもまた、スゴイ。 ツナの、山本を心配する声のかけ方が好き。 でも、山本ってきっと、何かあってもツナには「大丈夫」って言いそうだ。 本当に大丈夫なのかしら。 で、問題の、ツナの霧の人・・・。 ん~。双子?とかでは、ないですよね。 腐女子的には、これでオフィシャルで女体化有ってことになって、 ある意味美味しいのかもしれませんが、正直微妙です。 マーモンが大人化したら、髑髏ちゃんも骸に戻る、とかだったら嬉しい。『銀魂』→ 前髪で隠してください。。。 どうか、お妙さんのかも・・め・めゆ・・げ(泣) でも何となく最近、本編が銀妙っぽくて嬉しいvv『モテ王』→ 宏海オヤジ最高!!! というか、離婚の時、お父さんについていくって、 宏海は自分で決めたみたいですね。 ホントに優しい子や(TT) つか、そろそろあいすは、 本気で宏海に惚れてもいいような気がしてきました。『みえる人』→ いきなり終わってビックリしました。 ええ、ホントに。
2006年09月17日
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少しでも早くあなたを見つけたくて!深夜のコンビニめぐり~。早すぎて、見つからなくて、不要なものを購入し、肩を落として店を出たあとやってくる、配達の車。妙に気恥ずかしくて、店には戻れず、次のコンビニへと急ぐワタクシ。見つからずに、不要なものを買って、肩を落として(以下略)ワタクシが店を出るたび、追ってくるようにやってくる、配達の車・・・。4軒目、追いつかれるのを待って、やっと手に入れた、じゃんぴ42号!まるで、ストーカーみたいですよ、梅之助さん(苦笑)おじゃんぴ様的には、こちかもめまゆげ祭りかもしれませんが、ワタクシはそれどころではアリマセンでした。。。君はコスモを感じたか?!思わず、セブンセンシズに目覚めたかと思いました(←?)○Pの、あまりに、あまりで、あまりなアレに、興奮して寝付けなくなる始末(お前はどこのお子様だ←自分ツッコミ)で、今日、そのココロの動揺のままに某安売り電器店へ行って、ホームページ作成ソフトを購入。でも、寝不足が祟って、帰宅するなりバタンキュー。ヤル気(何の?)はあっても、体力が追いついていきません(号泣)そんな訳で、じゃんぴ感想は明日!かもめまゆげ30周年祭りではなく、脳内ルウソ祭りが盛大に開幕したことだけ、言っておきます。蛇足深夜のコンビニ巡りで購入した、特に欲しくもなかったもの。→ 焼きポテト・野菜ジュース・メグミルク・ウーロン茶・フルーツヨーグルト ちょっとだけ、健康志向(笑)
2006年09月16日
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病院帰りに観に行ってきました。診察の結果は、やはりマイコプラズマ肺炎とのことです。保健所の情報にはなかったようですが、この夏は結構流行っていたみたい、とお医者さんが。流行りモノには全く疎いのに、こんなものだけ拾ってこなくてもいいものを(苦笑)まあ、ほぼ治ってる(ほぼ?)とのことなので、一安心です。さて、『ゲド戦記』感想です。一応、ネタバレ注意の方向で。世間様の評価があまりにも・・・だったので、怖いもの見たさというか、どれどれどれくらいヒドイのかしら?、という興味本位で観に行きました。ぶっちゃけ、マイレージ貯めたのを使ったのでタダです。これならそれほど、腹も立つまい、と(笑)で、率直な感想ですけど、世間で言われてる程酷くはないと。『ハウルの動く城』よりは、数倍マシだったと思います。(比べる対象がアレ過ぎるか)ちょうど、声優の出来として、岡田っちと木村っちの差と同じくらいかな。岡田君は、良かった。ちゃんとメリハリをつけて、演技できてた。最悪だったのは、テナーの風吹ジュン。大事な役どころだっただろうに・・・。クモ役の田中裕子は、素晴しかった。ただクモが「俺」と言ったのを聞いて、初めて男だと判りました(苦笑)もっともアニメーションは比べるまでもなく、ハウルの方がはるかに美しいですが。吾朗氏はこだわりを持って、ああいうアニメーションにしたんでしょう。でも、やっぱりすごく古臭い感じは否めませんでした。なんだろうな。歪んでいく世界、おかしくなっている世界を描く為に、あえて美しく見えないようにしたんでしょうか。だったら、まだ、解る・・・か?いや、だったらだったで、メリハリをつけなければいけなかったんじゃないかな。世間で頂けないといわれてる部分は、私もやっぱりうーん、と思いました。「命を大事にしろ」、と繰り返し言っていたテルーが、簡単にクモをどうにかしちゃうシーンとか。あのシーン。クモ自体、物凄く哀れっぽく描かれてたと思うんですよ。だからもっと、本当にテルーが自分の言葉通りの行動をしていたら、もっと感動的な場面になったんじゃないかと思います。クモは自滅する形にした方が絶対良かったと。アレンの父親殺し(?)に関しては、「お父さん、死んでなければいいなぁ」、と。そしたらまだ、償いようもありますよね。一応、アレン本人は「殺した」と言ってますが、本当に死んだかどうかは、映画の中では出てきませんし。あと、原作を読んでいないので、どこまで原作の精神を作品に反映させているのか、見当がつかないんですけど(某所のレビューを読むと、ほぼ反映されてない感じ?)、ハイタカの「死は神の恩寵」的な台詞とか、朝日がどうとかいうシチュエーションからは、むしろ『指輪物語』の影響を強く感じました。何がそんなに悪かったのかなぁ、と考えてみたんですが、やっぱりテルーとアレンの”人を殺す/刺す”という行為に対する罪の意識が、あまりに軽く見えてしまうところかなぁ、と。また大賢者様の、導き手としての存在感の薄さも敗因かしら。それから、客層をどう設定していたのかが解らないですね。あと、ジブリ作品で、父親が宮崎駿だったってことでしょうかね。終の後の「。」が気に入りませんでした。個人的に。エンドクレジットの(新人)(笑)は、むしろアレだ。いっそ、吾朗氏の後ろにもつければよかったんだよ!監督:宮崎吾朗(新人)って!でも、眠くなることもなかったし、台詞をきちんと拾っていけば、解らないことだらけで不快、っていうほど、解らない話ではなかったと思います。少なくとも、伝えたい何かがあって、一生懸命伝えようとしている気持ちは、伝わりました。見るところが一つもなかったとも思えないし。まあ、テルーが助けてもらっておいて礼も言わず、親の敵みたいにアレンを扱ったり、いきなり歌いだしたりしたのは(それもアレンに聞かせるつもりだったのか、ただ口ずさんでいただけなのかも)不明でしたが。いきなり竜に変身したのも、か(苦笑)ワタクシ的には、可もあり不可もありって感じで(そんな日本語ないよ!)ああ、そうだ!台詞の言葉遣いがところどころ、不自然というか、思わず噴出してしまうようなものが。例 → 笑止!
2006年09月15日
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航空券の準備 : 出発8日前。ネットでオンライン購入(e-チケット) 往:セントレア~サンフランシスコ(ユナイテッド航空) サンフランシスコ~ニューヨーク(ユナイテッド航空) 復:サンフランシスコ~セントレア(ユナイテッド航空) セントレア~鹿児島(全日空) 総額:¥121,130.- *因みに、日本出発日は土曜日。3日~28日のFIXチケット。保険 : 出発6日前。ネットでオンライン申し込み。 三井住友海上。28日間 ¥8,560.-外貨 : 出発当日、空港で。 T/C $500.- 現金 $200.-宿泊予約 : 1~4泊目と帰国日前日。日本からネットで。 残りは現地で手配。主な移動手段 : AMTRACK(鉄道) 1ヶ月パスを現地で購入。全て現地で手配。荷物 : 一番小さいサイズのスーツケース 1個 リュックサック 1つ持って行って良かった物 : 懐中電灯 DS(含漢字そのまま楽引き辞典) ビーサン サングラス 日焼け止め 日雨兼用折りたたみ傘 長袖(含厚手ジャケット) 自転車用チェーンロック 南京錠圧倒的に不要だったもの : おしゃれなワンピースドレス(含装飾品)以上、かなり切羽詰った状態でも、行き当たりばったりでも、何とかなるものですよ、という見本のつもりでのっけておきました(^^)6月24日(土)15時35分出発予定の中部国際空港発サンフランシスコ行き、ユナイテッド航空830便に乗るべく、自宅を11時過ぎに出ました。ぶっちゃけ、早すぎました(苦笑)空港には、12時半ごろ着いてしまいました。荷物は、上記の通り小さめのスーツケース1個とリュックサック。バックパッカーなんだから、バックパック背負えよ、という話なんですが、今回出発前に、頚椎ヘルニアをやらかして、とても20キロ近い荷物を背負って旅する気にはなれなかったんですね。スーツケースは10年選手のボロで、犯罪大国っぽいアメリカなら、むしろこっちの方が良かろう、という配慮もありました。もっとも、旅の最後の方に車輪が片方取れて、ちょっと大変だったんですけど。まあ、それはもっと後のお話。そうそう。アメリカは比較的道がいいので、あまり大きくなければ、バッグパックよりスーツケースの方が動きやすいかも。バリアフリーが基本になっているので、転がして歩けるスーツケースは便利です。鍵とか、セキュリティ面でも。空港に着いてチェックインしようとしたら、まだ早すぎて出来ず。荷物抱えてコンビニに行ったり、両替したりして時間を潰しました。で、チェックインする際驚いたのが、1、スーツケースに鍵をかけてはいけない2、預ける荷物の中でもライターはアウトの2点。テロ対策らしいんですけどね。。。正直、スーツケースぱんぱんに詰め込んであったので、鍵をかけないと開いてしまうんじゃないかと、不安でした。チェックイン後、直ぐにセキュリティ・チェック、出国審査を受けてゲート近くへ。出発まで暇だったので、出発します、メールを携帯から何人かに発信。うち一人、辞めた勤め先のバイトの子に打ったら、「解らないことがあるので教えて欲しいんですけど」、ときたもんだ(笑)おかげで搭乗寸前まで、メールでひたすらあれこれ指示、というか、教えてました。君、そういうことは、もっと早く自分から連絡してきたまへよ(苦笑)そうこうしているうちに、搭乗時間がやってきて、無事離陸の運びとあいなりました。機内はほぼ満席で、がっかり。(すいている飛行に乗る、とういうのがワタクシの夢の一つです)通路側の席を確保したかったのに、5列席の通路から1列中に入った席でした。隣は、中国系アメリカ人のおじちゃん。この人がほとんどトイレに立たなかったので、私も立ちづらかったです。まあ、往きは一回しか行きたくならなかったので、良かったですが。左隣が空いていて、寝るのには非常に都合が良かったです。食べてるとき以外はずっと寝てました(笑)↑ 一回目の機内食そうそう、知らなかったので驚いたのがユナイテッド航空のコーヒーは、スターバックス社のなんですよ。入れ物にスターバックスの名前が入っていて、びっくりしました。コーヒーと言って、コーラが出てきたのにもビックリしました(苦笑)↑ 二回目の機内食往きは一回目も二回目も、美味しかったです。時間もほぼ定刻通り、着陸もすごく上手でした。テロの標的にさえならなければ、国際線に関しては、すごくいい航空会社だと思います。何故国際線に限るかと言えば、サンフランシスコ~ニューヨークへ向かった国内線が、・・・だったからです。何が・・・だったかというと、機内の寒さ。アメリカ人仕様なのか、めちゃくちゃ寒かった。日本ー米国間も寒かったんですけど、2枚毛布を使わせてもらったので、大丈夫だったのですが、国内線、なんと毛布を積んでませんでした!!!長袖を着ていたんですが、それでも我慢できず(だって5時間・・・)、「毛布を貸して」、と言ったら、「ごめんなさい、ないの」でオシマイ。機内食が販売制なのは、コストダウンのせいだろうなぁ、と理解できたものの、さすがにあの寒さには参りました。やはり、ほぼ定刻通り、ニューアーク国際空港に到着。順調に入国審査を終えたのが、夜7時半過ぎ。暗くなってから移動するのが怖くて、空港ホテルをネットで予約しておいたんですが、サマータイムのおかげで、まだ外は全然暗くアリマセンでした。これならニューヨークに移動しても良かったな、と思いました。夏にニューヨークへ行かれる方。8時くらいまでは、割と明るいです。ホテルの場所にも因ると思いますが、マンハッタンのブロードウェイからチェルシー付近の宿なら、問題なく移動できると思います。特にブロードウェイ付近は、深夜でもたぶん平気。お勧めはしませんけど(どっちなんだ)何事にも、用心はした方がいい、ということで。私は、兎に角様々不安だったので、ニューアーク国際空港近くのホテルで、1泊しました。空港ホテルは、電話すれば空港まで無料で迎えに来てくれるので、便利で安心ですよ。日本を出発したのが、6月24日(土)の午後3時35分。ニューアーク国際空港に着いたのが、6月24日(土)午後7時15分。なんと、時計の上では4時間も経っていないのでした(笑)因みに今回旅行に出る際、親には、「鹿児島に行く」、と言って家を出ました。上記の航空券をみてもらえばお分かりかと思いますが、全くのウソではありません。最終目的地は鹿児島です。ちょっと、いや、4週間ほど寄り道(?)をするだけの話で。うちの親は過保護なので、アメリカに行くと言ったらたぶん反対されるだろうし、余計な心配もかけそうだ、という配慮のつもりだったのですが、裏目に出ました(友達曰く、当然でしょ)母は出発したその日の夜、最終目的地である鹿児島の次兄のトコロに、わざわざ電話をかけて私がついたか確認をとろうとし、誤魔化そうとした兄のウソを見破り、私が行方不明になったと思い込んで、危うく捜索願を出すところだったようです。兄には本当の事をいっておいたので、結局兄が白状することで、捜索願提出は免れました。どうなのこの過保護ぶり?、と後日友人に愚痴ったら、「いい年してきちんと行き先を言っていかない、あんたがおかしい」、と、一刀両断されました。
2006年09月14日
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をとりに、病院へ行ってきました。結果と診察は明日です。採血でする検査の内容がやっと解りました。マイコプラズマを調べるらしいです。ネットで調べてみたら、私の肺炎の症状にドンピシャっぽく、どうやら私の肺炎は、マイコプラズマ肺炎だった模様。この肺炎、肺に影が大きく出る割に軽いものらしく、もしかして入院は必要なかったのでは?、と思えてきました。ま、今更の話ですが。それにしても、結構家族内でうつるものらしく、潜伏期間が2-3週間らしいので、もしかしたらうちの家族、そろそろヤバイかも。まあ、免疫力さえ低下してなければ、大丈夫みたいなんですけど。父親とか、まずいかも。みんな夏バテ気味だしなぁ。うつってないことを祈りたい。
2006年09月14日
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全くもって、今更感いっぱいです。もう、明後日には来週号が出てしまいますよ。。。まあ、いいや。語りたいことは山ほど(特にウソ関連)あるんですけど、さらっといきます。さらっと。一応、ネタバレとホモネタがあったりなかったり。いやんな方は、回れ右!『OP』→ 海賊9名って、チムニーまで入ってるの?! いくらなんでも、そりゃないでしょう、海軍さん(苦笑) 仲間の声を聞いて頷くルフィ、男前です(惚) ルッチ氏曰く、「悪はこの世に栄えない」、らしいですが、 彼らは、正義でもないのかもしれないけど、少なくとも悪ではないので、 栄えてもいいと思います。 本部の佐官200名vs麦わらの一味。 でも、スモーカーレベルの能力者はさすがに居ないようですね。 あのレベルの能力者が三人いたら、たぶん勝てません。 恐らくスモーカーは本来、もっと上の階級でも不思議はない人間だけど、 性格的に出世しそうにないタイプなので、きっと大佐で止まっているのでしょう。 ゾロの刀、雪走があっけなくボロボロに!!! ショックだったんですけど、新しい刀入手イベントがあるってことですよね。 またたしぎが絡むのかなぁ。 そして、今回、私を心底、震撼せしめた問題のシーンが!! ゾロが普通に、ナミ(女性キャラ)じゃなくて、そげキングをかばって戦ってますよ! ああ、違う(や、そこもそうなんだけど/笑)そこじゃなくて、 エニエス・ロビーの片隅で、ウソップが愛をルフィと叫んでる!! まさかここで仮面を取るとは! 正直、そげキングが仮面を取るのは、 ウォーターセブンに戻ってからだと思い込んでましたので。 でも、自分の事は、なんかもう全部どうでもよくて、 我を忘れるくらい、ウソップ、必死なんだなぁ、と。 何だか、泣いてしまいそうになりました(TT) これでルフィが立ち上がっちゃったりしたら、 オフィシャルはもう、ルウソ以外の何モノでもないですよねぇ。 うふふふふ(変態) このシーンを見て、改めて、 ルフィとウソップの関係について考えてしまいました。 で、このウソップ離脱イベントから今に至るまでの経緯に思いを馳せ、 おぼろげながら、ウソップファンとしては辛すぎた、 この数巻の意味を理解したような気が(気だけかい!!←自分ツッコミ) それを語るととんでもなく長くなるので、ここでは割愛。 (ウソップ好きの方以外、きっと読んでも楽しくないだろうし) ところでサンジさんは、ナミもロビンもほったらかして、 一体何処へいったんでしょうね。 彼はすっかり、一味の隠密になってますな。 さらっと、書くつもりが、なんだこの長さ(苦笑)『ナルト』→ カカシ先生、なんか口だけ達者で、何もなさってないような気が(涙) アスマとシカマルが死ぬことはないと思ってるんですが、 中忍のどっちかはヤバそうだ。『リボ』→ 新キャラ、ラル・ミルチの喋り方が好きv でも、アルコバレーノのなりそこないって??? 9代目とツナパパンのご対面。。。 お、お手手にちゅー!!! ツナもいずれは、みんなに、こうさ・れる・・(吐血) そして、ハイパーツナ、やっぱりとんでもなくカワイコちゃん(死語)だ。 しかも腹チラ、デフォ!! 部下をみんな腰砕けになさるおつもりで?!!! コロネロとリボさまがいかにもマブダチ(死語)っぽくて、 微笑ましいです! ツナを甘やかすバジルに萌えっ! でもこの二人だと、百合っぽい(笑) 山本の怪我を気にするツナ、どう見てもヒロインにしか見えない! 個人的には今週、山本と何らかのやり取りがあって欲しかったんですけどね。 (最近気がついたんですが、どうやら私、山ツナ一押しらしい←誰も聞いてねぇ) 犬と千種にビビッて気絶するダメ仕様のツナが愛おしい。 ツナの基本は、この線でずっと行って欲しいな(酷いか?) ツナの霧の守護者 ツナの・・・。 ツナの・・・。 えへへへへへへ(変態) まあ、見た目は兎も角、中味は彼で決定でしょう。 あ、スクアロは、アレだ! 番場蛮のオヤジみたいに、鮫の腹掻っ捌いて出てくるんですよ。 半分、溶けかかって(エッ!) (っていうか、番場蛮って誰だって話だ・・・/苦笑)『もて王』→ 今週は、悠太・・・。 しみじみ悠は太臓が大好きですよね。 というか、こう、あのトイレシーンはいくらなんでも、 ヤバ過ぎじゃないですか?! 良いんですか? 天下のおジャンプ様で、アレ?!(大喜) じゅ、数珠繋ぎ・・・。 宏海が総受け一番下で、あの苦悶の表情・・・。 木嶋に同情する宏海は、本当に優しい男かと。『みえるひと』→ ガクがカッコよすぎると思います。 ひめのんとくっつけてあげたいけど、二人の間には、 三途の川という深くて大きな川が・・・(涙)
2006年09月14日
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写真の整理をやっとしました。どう考えてもフィルムが足りない(何故?!)しかも今回、撮ってる時から、妙にカメラの調子が悪いと思ってたんですが、見事にひどい出来ばえです・・・。メンテに出すか、新しいのかを買うか。次の旅行までに考えておきます。じゃんぴの感想、今日書くつもりでいたのに、日中、微妙に調子が悪く、くぅたら寝こけてました。しかも、早寝を家族全員から言いつけられたので(当たり前だわな)、そろそろ寝なければなりません。そんな訳で、また、明日。。。書けたら、米国旅行記もぼちぼち始めようかと思います。因みに、今回の米国旅行、何の因果か、ゲイに始まってゲイに終わりました(実話)珍道中を同じように楽しんでいただけるような日記にしたいと、野望だけは一人前です。や、その前に、最終日まで書き通す!、を目標に頑張ろう(最低)
2006年09月12日
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退院してから、そして日記を書いてから・・・。別に体調が悪かった訳でもなんでもなく、ただ日々ダラダラ過ごしてました。困ったものです。で、今日は、今週のおじゃんぴ様のアレやらコレやらがあんまりにも素晴しかったので、早速感想でも!、と、意気込んで、いっとくちゃん(myPCの名前)の電源を入れたんですが、ふと今日が5年目の9・11であることを思い出してしまいまして。何となく気が乗らなくなったので、明日にしておこうと思います。さて。この一週間、失職中で療養中で暇人のワタクシが、日々何を考えて過ごしていたかというと、一つは、坂東某氏の子猫殺しの件。もう一つは、紀子様男子ご出産の件。並べて書くだけで、不謹慎な、とか非難されそうだ(苦笑)何はともあれ、紀子様のご出産はおめでたいことです。母子ともにお健やかなご様子で、本当に良かったかと。あ、因みにワタクシは、女系天皇だって良いじゃない、何処に問題があるの?、と思ってます。それがダメなら、どこぞの宮様の発言ではありませんが、皇室のみ一夫多妻制を認めないと、長く持たないでしょう。お妃さまがお一人では、心的負担も大きすぎますし、それこそ、3年産まずば去れ、とか、何かの都合でお子様を望めなくなったら離婚、とか、(しかもそれを大々的に報道されちゃう訳だし、 離婚しても再婚は難しいだろうし)そんなの、皇太子妃になられる方が気の毒すぎる。個人的には、一夫多妻制を支持したくはないんですけど、皇室と一般国民は別物と考えるのなら、それも仕方のないことかも。伝統と因習は紙一重かと。
2006年09月11日
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やれやれです。入院した翌日からすっかり熱も下がって、入院しているのがなんだか申し訳ない気になるほど、元気な病人でした(苦笑)でも母親は、「あんた、実は肺がんなんじゃないの? もしそう告知されても、ショックを受けないように、 心構えをした方がいいよ。」、と、訳のわからないアドバイスをくれました。3日間はトイレに行く以外安静にしていないといけないのに、寝てばかりいると腰やら背中やらが痛くなる、という理由で、看護婦さんに許可も取らず、院内をうろつく不良患者。でも、おかげさまで、すっかり良くなって、声もだいぶ出るようになりましたし、熱は完全に下がってます。まだ咳が出るのと、ちょっと体がだるいのとで、完全治癒という訳ではないのですが。明後日、TOKI○のライブで、もしかして行けないか?、と、すごく焦りました。なんとか行けそうです。もっとも、いつものようにノリノリで、大声とかは出せませんけどね。それにしても、肺炎って基本的には、本当はもっとお年寄りの病気なんですよね・・・。今、ネットで調べてみました。どんだけ体が弱ってたんだ、自分?!、とちょっと切なくなってみたり。そして、5泊6日の治療費が5万超・・・。イタかった・・・(涙)やっぱり保険に入っておくことは大事ですよ。もっともワタクシはコレでまた、加入の日が遠のきましたが(苦)
2006年09月05日
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