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実に3ヶ月ぶりに映画を観に行きました。この秋は本当に見たい映画がなくて、いや、『ナチョ・リブレ』は見たかったんですが、まごまごしてるうちにあっという間に上映終了で、結局観に行かず。でも、今日久しぶりに映画館へ行って、予告やチラシを見たら、この冬の映画は面白そうなのが目白押しで、かなり楽しみです。さて、『トゥモロー・ワールド』感想です。ネタバレ注意!一言感想は、思ってた映画と全然違った、です。てっきり近未来SFサスペンスかと思ったら、ほとんど戦争映画のノリでした・・・。なんだかずっと緊張するシーンの連続で、描写もかなりグロかったです。でも、面白くなかった訳ではありません。説明不足は否めませんけどね。テロ集団フィッシュの目的とか、赤ちゃん使って何がしたかったのか、とか、そもそもどういう世界観なのか、とか。ヒューマン・プロジェクトは、一体どんな組織で何を目的としているのか、とか。一緒に行った人と話してみましたが、やっぱりよく解りませんでした。はっきりきっぱり解ったのは、何故か子供が生まれなくなったってことと、人類が悲惨な状況にあるのだけ。考えてみたら、子供の生まれない世界で殺し合いをしたら、間もなく人類は滅びてしまうじゃないか、などと思わない存在だから、あんな状況になってたのかな。で、登場人物がバタバタ死んでいくのには、ちっとも心を動かされなくて、ただグロいなぁ、痛々しいなぁ、としか思わなかったんですよ。でも、ドンパチやってる悲惨な状況の中、泣き止まない赤ちゃんを母親が抱いて通っていくのを、何か尊いものであるかのように人々が見つめ、戦闘すら束の間止んだシーンで、不覚にも(?)ぼろ泣きしました。束の間の奇跡を見るような気持ちでしたねぇ。ラストシーンも良かった。十字架に架けられたキリストを思わせる、主人公の静かな表情が。もっとも、同行人は全く泣けなかったらしいので、やっぱり感想は人それぞれってところのようです(^^;)
2006年11月29日
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虚人の18番の人、ついに先週の23日でユニフォームを脱ぎましたね。声に詰まりながら懸命に涙を堪えて挨拶をする彼に、思わずこちらの胸も熱くなりました。ほんの少し、ニュースで観ただけだったんですけどね。そういえば、「米国では18番に固執しない」ってどこかの記事で読んだけど、当たり前じゃないですかねぇ。米国で18番なんて、エースの番号でもなんでもないんだから(笑)もっとも、今更メジャーでエースの番号を貰えるとも思ってないでしょう。それより先発で使ってもらえるかどうかが、一番の問題じゃないかな。さて、ジャソプ感想。本当は立ち読みで済ませるつもりでいたのに、OPのまとめがついていたので、思わず購入してしまいましたよ。我ながらチョロすぎる(苦笑)さららっと短めに。ネタバレ・ホモネタ注意でございます。『ナルト』→ うーん、どうも「世界征服」の一件以来、色眼鏡なしで読めなくなっちゃったよ。 完全なネタ漫画。 しかも読む、っていうより、眺めるが正しい感じです。『リボーン』→ ツナ、10代目襲名を決意したの? いやいや、その辺は後からでいいから、もっと抵抗して欲しいな。 しかし、山本、訳が解ってるのかな? 状況をきちんと把握して無くても、 「ツナが頑張るって言うなら、俺も頑張る」っていうノリ? ひばりんのみ、個人的らしいけど(笑) ディーノの部下、ナギたんに何か話しかけてたけど、 もしかしたら内臓の治療(移植?)とか、してくれるのかな。だったらいいな。 そして、ヒバツナ、キタコレvv 個人的に、と言いながら、大人しくしてたのはツナたんのためだったんだね! 全く、ツンデレさんなんだから~vv ツナを蹴ったリボ先生、 「ムシャクシャしてやった。反省はしていない」状態で、笑った。 そしてどアップのディノさんのカッコよさったら!!! ほんの少し、つかの間戻った日常編がすごく可愛くて、愛おしい。 ツナの成長も感じられたし、京子ちゃん・ハル・イーピン・ビアンキ、 みんな可愛い~vv やっぱり、日常編好きだなぁ。『銀魂』→ なんでか、遠藤淑子の『ヘヴン』を思い出した。 ロボットしか繋がってないし、話自体はあっちの方が遙に良いんだけど。 目新しい話でもないので、あまり長くは引っ張って欲しくないです。『ネウロ』→ 演出が上手だと。 話がきれいに流れていくのがイイ感じ。 パスワードは、話の最後かな。『ブリーチ』→ 一話一話で読めば、決して面白くない訳じゃないんだけど、 通しで考えると、なんて流れの悪い漫画だと思ってしまう。 ここ3週の話は十分2話でこなせたはず。『ムヒョ』→ ロージーが、いきなり何かに目覚めたらしい・・・。 こっちは興ざめだよ。『エムゼロ』→ なんだか、主人公に段々好感が持てなくなってきた。 女の子は可愛くて好きなんだけど。『GT』→ 突貫で編集が作った臭い。 結構あちこちに間違いがあるな。 懸賞金の金額とか。 しかも本編では、まだ出てきてない設定が何気にバラされてる。 いいのか?(苦笑) ウソップ問題について言及されるだろう来週に、期待半分恐怖半分。 キャラオタの心は複雑なのれす。『P2』→ ヒロインの濃度があれくらいなら、我慢できる。 王道スポーツ漫画として、このまま頑張って欲しいな。『もて王』→ 一コマ目の悠の台詞に笑った。 扉の宏海、かっこいい~vv なんか、頬染めて宏海にお茶入れようとしてる矢射子、すごく可愛い。 いつもこんな風ならいいのに。 エロ乙女なのがな~(^^;) シャンクスネタはあんまりおもんなかった。残念だ。 しかし、割れてない尻と言えば、フルシチョフを思い出す。 (元ネタは『ロシアより笑いをこめて』) で、あもたん。 ガチのホモネタはね、腐受けは悪くないかもしれないけど、 腐以外の受けは極端に悪いと思うから、あまりやらない方がいいと思う・・・。 しかも、「やっぱりおもちゃなのね」って、担当!(微笑)今週、『OT』『斬』が同時終了。って、すごく珍しい気がする。で、新連載のラインナップをみたところ、どれも今一面白くなさそう。小畑絵、それほど好きじゃないし、武井のユンボルに至っては、なんだこのやる気なさそうなタイトル、と思った。。。
2006年11月28日
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今日は日差しがあって温かいかなと思ったんで、甥っ子を連れ出して近所の公園へ散歩に行ったんですが、意外と風が強くて寒かったです。うちの辺りは、伊吹颪が直撃するのでね・・・。それにしても気がつけば、11月も残りわずか。何もしてないと、時間ってどんどん過ぎ去っていくんですねぇ。さすがに職探しに本腰いれないとなぁ。ハローワークには頼らないつもりでいたけど、週明け一回、行ってみようかな。
2006年11月24日
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久しぶりに街へお出かけです。今度は名古屋駅ではなく、栄方面。タイトルは「浮世絵を見に行きました」ですが、本来の目的は恩師の個展へお邪魔することでした。久しぶりの人ごみと立て続けの絵画鑑賞に、すっかり疲れ果てて帰宅して、夕食前まで寝入っていまいまして。で、甥っ子の面倒を今日は全くみてないんですけど、そしたらうちの母親の機嫌が、今、あまりよろしくありません。そもそも自分で勝手に面倒をみることを引き受けた癖に。まあそんなことはさておき、浮世絵は4大絵師、写楽・北斎・歌麿・広重の作品ばかりで、今日が祝日と言うこともあいまって大盛況。大入り満員で、より一層疲れるハメに。でも、さすがに出品作はいいものが多かったと思います。(摺りは今一な感じ)特に、歌麿を見直しました(偉そうだな、おい)今まで、世界で一番美しい女性の体のラインを描いた画家は、ボッティチェルリでもラファエロでもなく、間違いなくミュシャ!、と、信じて疑いませんでしたが、灯台下暗しですね。二の腕のあまりの艶かしさに、うっとりしてしまいました。写楽で感心したのは、全身像。すっごくバランスがよくて、普通にむさくるしい男(笑)の立ち姿で、ただすっくと立っている姿なのに、勢いと妙な艶があって、人がああまで多くなければ、もっとじっくり舐めるように見ていたかった(笑)浮世絵を見ていると、日本人って基本的な気質は変わってないんだなぁ、という気になります。漫画が好きなところとか、ミーハーなところとか(笑)だって、役者絵の団扇なんて、まんま今の、ライブにおけるタレントの写真つき団扇と同じですからね(^^)見終わって出てきたら、2時間半近くも経っていてちょっと驚きました。出展目録がかなり分厚いのに2千円だったので購入。その後、恩師の個展に行くのに結構な荷物になりましたが、満足vお昼を食べた後、歩いて移動して恩師が個展を開いている、ノリ○ケギャラリーへ。こちらもひっきりなしに来客が途切れず、結局恩師とは碌に話せなかったのが、少し残念でした(^^;)でも、昨年お会いしたときよりもお元気そうで、一安心。大物の出品が多かったので、来場客は多くても売約済みマークが少なかったのが、気がかりと言えば気がかり。購入できる資金と、展示できる広い空間のある家がないので、個展にお邪魔しても、本当に枯れ木も山の賑わい程度にしかなれなくて、先生すいません(どこで謝ってるのか)何か、すごく充実した一日だったような気がします。気のせいでしょうけど。
2006年11月23日
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ネコに服を着せました。おしゃれとかそんなんでは勿論なくて、背中にちょっとした怪我をしやがりまして。大した怪我じゃないからと、消毒だけして放置したら、どうも瘡蓋がかゆいらしく、噛んだり舐めたりしたせいで傷口が広がり悪化。包帯はすぐにはずしてしまうので、急遽、舐めるの防止用に服を着せました。まあ、完全に治ったらはずしてやりますけどね。それにしても、たぶん痛いだろうになんで傷口を噛むかなぁ。さて、今日の『相棒』の感想です。実は、第7話であってるか、ちょっと自信がありません(苦笑)ネタバレ・萌え話注意です!まあ、実は犯人の検討は、ほぼ初っ端でついてしまったんですけどね!でも、お話的に楽しかったので許すv(何様?)今日はいたみんがめっさ可愛かったなぁ。これでトリオ・デ・捜一全員、特命係(というか右京さん)にお世話になったんですねぇ。なんかもう、独り言で会話するところ(←日本語が変/笑)や、最後にメロンでチャラにしようとしたいたみんが、超絶ツボでしたvそれにしても、あんな気前のいいキャラだっけ?(笑)いたみんは未熟でも、桐箱入りメロンは完熟。メロンの香りにうっとりなさる右京さんにメロメロンv薫ちゃんは、「期待を裏切らない」ところがステキすぎてvもう、あの右京さんの言い方がたまりませんvv右京さんの剣道シーンは、止めておいたほうが良かったのでは、とも思いましたけど、「僕は打ち合ってもすごいんですよ」、っていう右京さんがひどく可愛かったので、許すv(だから、何様?)最近、犯人やその周辺人物を追い詰めていくとき、手応えを感じると、右京さんと目線を合わせて得意げににっこりする、薫ちゃんが好きvvホント、いいコンビになってきたなぁって嬉しくなりますvvあ、あと忘れちゃいけない、刑事部長の剣道!(笑)やるだろうな、と思ってたけど、真面目な顔でやったのが面白かったです。意外と乗せられるタイプらしい(笑)後ろに写った参事官の顔もGOOD!でも、来週はまた、オカルト・・・?
2006年11月22日
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弟の子供を預かっております。出産どころか、結婚もしてないワタクシに、赤子の面倒など当然見られないので、概ねうちのおかんが面倒をみているのですが、如何せん、彼女は多趣味の為、結構多忙。無職で何もしていないワタクシに、母親が居ない間、お鉢が回ってきております。もっとも、5ヶ月になったところですが、あまり手のかからない子なので助かってます。世話と言っても、オムツを替える、ミルクを飲ませる、少しあやす、寝かせる、たまに小一時間散歩に連れ出す、くらいのことしかしてませんからね。それにしても、うちの母親は完全なバババカですが、私はなんだか、あまり身内という実感がありません。他所の子より甥っ子は絶対可愛い、とか、全く思わない(笑)可愛くない訳でも、めちゃめちゃ可愛い訳でもなくて、赤の他人の子なら、泣かれたら正直うんざりしますけど、甥の場合は、まあ泣きたければ泣けばいいさ、おしめとミルクの世話くらいはしてやるよ、って感じです。まあ、いずれにせよ、やや薄情な伯母です(苦笑)それにしても、共働きで子育てをしている全国のお母さんに、改めて頭がさがります。ホント、大変だろうなぁ。
2006年11月21日
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きがつけば、一週間ぶりの日記になってしまいました。困ったものです。本当は、赤髪様復帰祭りを一人ででも開催するつもりでいたのですが、先週の火曜日に今週のOPのバレを見て、怒ったり凹んだりしておりました。ウソ好きサイト様は今週号にどのように反応するだろうか、と微妙な心持で、今日のこの日を待っていたのですが、思ったよりも皆様冷静でいらっしゃって、自分の心の狭さを痛感。そんなテンションの低さのまま、ジャソプ感想。ネタバレ注意です。『ブリーチ』→ 巻頭カラーのルキアが、「がおー」って感じで、可愛かったv 一護、どうせ卍解するなら、最初からしとけ!ってな感じで。 あの敵キャラ、てっきり味方してくれるのかと思ったよ。 恋次が好きだ。『リボーン』→ なんだかよく解らない理屈だけど、取り合えず言葉攻めされるツナは可愛かったv でも、ザンザス、小物臭くなっちゃってまぁ・・・。 九代目は、死んではいけないと思います。 ツナの為に(ツナばっかりだな、お前→うん)『OP』→ 今週は、サンジがおいしすぎたvv つか、尾田っち、サンジとサンジに夢見るファンに、容赦が無いな(苦笑) でも正直、あの手配書は、ちょっぱのと併せて吹いた。 ちょっぱの「ゴジュ」がなんとも(笑) サンジは、バラティエの面子に見られたくないだろうなぁ、あの手配書。 そうそうサンジの台詞、「夢みたっていいじゃない!海賊だもの!」が、 ウソップの子供の頃の言葉と重なりましたね。 仲良いな、おまえら。 で、ウソップですが。 ええ、もう、あえて予想もしなかった、ウソップらしいヘタレシーンを、 この期に及んで入れてくださって、どうもありがとうございました。 最初にあのPを見たときは、ちょっと尾田っちにサツイが湧いたりもしましたが、 なんかこの一週間で、すっかり感情が突き抜けてしまいました。 ただ、この先どんな展開が来ても、もう今までのようにワクワクはできないだろうな、と。 だってルフィ一味に、以前ほど魅力を感じることができなくなったんですもん。 まあ、まだ言い切ってしまうには早計かもしれない、とも思いますが。 全ては、休載明けの展開次第です。『銀魂』→ ホラー。 ロボットと判っていても、ちょっとグロい感じが。『もて王』→ うーん、修学旅行編は全体に低調。 悠、勝手に宏海貸し出す約束してるけど、それお前のか?(笑)
2006年11月20日
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昨夜、ちゃんと日記を書いたのに、相変わらず回線が不安定で、UPできないまま消され・・・(涙)打ち込む気力を失ってしまいました。もっとも、何を打ち込んだのかもう覚えてないくらい、どうでもいい内容だったんですけどね。あ、思い出した。阿川弘之と北杜夫の対談集、『酔生夢死か、起死回生か』を読んだ、その感想だった。でももう、面倒なので書きません。タイトルが良い!さすが老いたりとはいえ、絶滅危惧種、純文学作家だけのことはあります。内容は、別に大して深くもありませんけどね(笑)さて、WJ50号感想。今週も、『OP』語りは別で。ネタバレ注意でお願いします。『ナルト』→ 今更ですが、アスマ、しみじみ無駄死に・・・。 もし、自分の好きキャラがこんな扱いされたら、抗議文の3通も出さないと収まらないよ。 と、一時は思ってたんですが、自分の好きキャラであるカカシがもう、 ある意味、死ぬよりカワイソウな阿呆な子になってしまったのを見ても、 乾いた笑いしかこみ上げてこない。 結局は、漫画そのものへの思い入れの有無が問題のようです。 (・・・感想?)『OP』→ 熱く語るのは、また明日。 取り合えず、一言。いや、二言だけ。 マルコ、好きv そして、赤髪さま、キターーーーーーーーーーーーvvvvvv『M0』→ この人の描く女の子は可愛いし、おっさんはカッコイイと思うんだけど、 如何せん、面白くなるには、漫画としてなにかこう、何か一つ足りない気がする。『ブリーチ』→ 嫌いじゃないんだ、ああいうキャラ。 嫌いじゃないんだ、こういうノリ。 だけど、作者が一体、何処へ行こうとしているのかが見えないんだ。 あのキャラに、何をさせたいのかが判らないんだ。 残念。『Dグレ』→ 派手に何かが起こってるらしいことは、なんとなく理解。 人気キャラ(たぶん)を殺したっぽく見せて、盛り上げようとしてるのも、 なんとなく理解。 でも、この作家は、どこかで何かを間違えた気がする。『もて王』→ うーん・・・。 細かいところでは、面白いような気もするんだけど。 大体、なんで当たり前みたいな顔をして、宏海はあいすと同じ人力車に乗ろうとしたのか。 太臓がもうちょっと前面に出てきたほうがいいと思う。 しかし、なんだこの漫画に、この真面目な感想(苦笑)『P2』→ 作中では、どれだけ時間が経過してるの?! もう、あのダメダメだった主人公がランニングについていけてるって?! あれ、でも、新歓コンパ?! うーん、困ったもんだ。『リボーン』→ ツナたんがかっこいいので、何もいうことはありませんvvv あ、でも、さすがに九代目が中の人だったのには、驚きました。 死んでないよね、九代目?『銀魂』→ 御大、メイドキャラが可愛くないよ(笑) 「この装備は呪われています」、に、笑った(^^) あ、メイドロボ破壊シーンはちょっとエグかった。『ネウロ』→ 完全につなぎの回ですね。 いや、ヤコが頑張ってるところも描いておかないとダメか。 笛吹さんは、もう少し頑張るべきだ(笑)『ハンズ』→ もう読まない。『斬』→ 「悪よ とっとと 奈落に 落ちやがれぇ!」 ・・・。 ・・・・。 なんだ、コレ(笑) あと、この敵っぽい女の子の胸、もしかしてノーブラ?『ジャガー』→ 珍笛、気持ちワルっ!!
2006年11月13日
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一応、本当は今日を目処にHP立ち上げるつもりでいたんですけどね。夢のまた夢に。いや、ここ最近の本誌の展開に喜びつつ凹むという、微妙な乙女心(失笑)が作用して、暇は売るほどあるのに気力が湧かず、作業が進まないんですよ。自分、しみじみ、ウソップ好きなんだなぁ、と実感。ああ、でも、取り合えず、ゾロ、お誕生日おめでとう!(取り合えずって、お前!)永遠の19歳か。正直、羨ましすぎる。もっとも、とても19歳には見えないけどね(笑)あ、いや、笑うとそうでもないか。意外と可愛い顔になるもんな。某少佐みたいだ。おだっちに誕生日プレゼントとして、早く雪走の代わりの刀を用意してもらえるといいね。或は、雪走の補修。(でも、打ち直すにはかなり刀身が短くなってるからなぁ)もっとも、最短でも年明けになりそうだけど(苦)で、今更感いっぱいですが、WJ49号の感想も書きます。日記のタイトルに入れてないので、反転させます。ネタバレ・ウソップ関連愚痴ネタ注意。433話『その海の名は』↓扉集中連載の、「穴ぼこに誰かいる」の「穴ぼこ」って表現が微妙に可愛くて、笑ってしまいました。しかし、ここは本当に月なのか?OP世界の月には、大気もあれば生物も棲んでいるのか。これは、OP世界は完全にファンタジーの世界なんだからね!っていう、おだっちのメッセージなのかもね。今更だけど。さて、本編。ガープの言い訳が非常にアバウトで、イイ感じです(笑)逃げられたってことにしましょう、って言った人、たぶん副官だと思うんですが、個人的にはこういう立ち居地のキャラ、大好きですvたぶん普段から、破天荒なガープに苦労させられてるんだろうなぁ。それでもやっぱり、人間的に惹かれるから呆れつつも離れない、みたいな(妄想)ガープとルフィはすごく血縁を感じさせてるのに反して、ルフィと苗字の違うエースは、「似てない兄弟」を演出してたから、やっぱり二人は血の繋がらない義理の兄弟なのかも。別れを惜しめっていうガープと、殴られただけっていうルフィのやり取りが微笑ましかったv所でチョッパー、ルフィやらナミやらの存在云々の前に、だ れ か のことを、忘れてませんかっての!(微怒)まあ、もういいんですけどね。たぶんおだっちのことだから、きっと、感動的なウソップ復帰の演出をご用意、ってところなんでしょう。ウソ好き的には、ぶっちゃけ、 感動なんかイラネ。 普通に納得できれば、今すぐ復帰でおkなんですけどね。ええ、もう、個人的には、サヨナラを言うウソップを、ロビンがサバ折りで〆て何事も無かったかのように新しい船に乗せていく、っていう展開でも構わないんですよ。ビビ下船のとき、ゾロがそんなに淋しいなら無理やりにでも連れてくれば良かった、的なことを言ってましたからね。どうせウソップだって、直ぐに流されちゃうタイプだし。愚痴はさておき、新しいキャラの名前が出てきましたね。Dr.ベガパンクか。軍艦に海楼石を敷き詰めるのが科学なのかどうはさておき、無生物にモノを食べさせる技術って、想像がつきません。すごいな、ベガパンク。そして、ナミに飲み物を持っていくと言いながら、速攻で行くことなく、チョッパーと一緒にルフィ達の会話を聞いていたらしい、サンジ・・・。謎な男め。さて、この間、私のウソップは、やっぱり立ち聞きを続けていたのか、それとも別の場所に居たのか。すっごく気になるところですが、如何せん描写がない・・・。次にコビーと再会するときは、最終回近くなんですね。旅の最初に出会った連中と、旅の半ばで再会して、物語の最後に今度は敵として再会。こういうところ、尾田先生はすごいなぁ、と思います。だからこそウソップの扱いについては、ちょっと気持ちがブレたのかな、とも思うんですけど・・・。ブチブチ・・・。まあ、それはもう少し先まで読まないと、決着のつかないお話です。水水肉に手を出す、ルフィとチョッパの顔が(笑)そして、いつの間にかやってきていたそげキング・・・(苦笑)格好からすると、泳いでいたのかな。驚くゾロとは対象的な、サンジの「よし どんどん喰えよ!!」って言葉が、何となくウソップそげキングが来たことに反応してるようで、萌えましたv肉を食べて笑うロビンの表情がすごく柔らかくて、可愛くなったなぁ、とvアイスバーグの、ンァーは、誤植だよね(笑)フランキー、早速船造りに着手していてビックリ。スクエアシスターズも手伝っていて、更にビックリ。あの二人は、解体だけじゃなく造船技術も持ってたのか。で、人の気も知らないで、そげキングのまま宴に加わるウソップ・・・。そして、ウソップが居なくても平気なまま宴を始めちゃう、ルフィとチョッパ・・・。うん、まあ、いいんですよ。ちゃんと戻ってくるんだろうから。うん(涙)ところで、あの水水肉の元の生物って、どんな大きさなんだろう。いや、そもそも巨人達がもってる串って、普段何に使ってるんだ?謎が多いな、OP(笑)青キジとロビンのやり取りは良かった。青キジは、親友のサウロを殺さなければならなかったことに、凄い葛藤を抱いたんだろうなぁ。だらけきった正義っていうのは、案外本音だったのかも。でも、ロビン、頼むから鼻棒だけは止めてくれ(笑)あ、何気にバーベキューをくすねてた青キジに笑った。ラストページは、死相が出てる感じの白ヒゲ登場!更に更に、海軍の報告で、赤髪様の名前が~!!!!来るのね?!来週は、赤髪様が降臨なさるのね?!!でも、でも、もし万が一シャンクスの持ってきた酒を飲んで、白ヒゲが天寿を全うしちゃったら、これって、シャンクスが殺したことに、なったりするのかな??うーん。シャンクスには、変な汚名は着て欲しくないです。マジで。しかし、赤髪様がいらせられるのは嬉しいんだけど、そうするとウソップ復帰の話はまた先送りか・・・。ジレンマだなぁ(嘆息)
2006年11月11日
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謹んで、ご冥福をお祈り申し上げます。って、ここのところ、ご冥福をお祈りしてばかりな気が(汗)内山田ひろし氏が亡くなったときも書こうかと思ったんですが、追悼文ばかりってのもどうなのかなぁ、と思いとどまったんですよね。でも、ここに併せて、ご冥福をお祈り申し上げます。「東京砂漠」、大好きです(作詞か作曲、どちらかが彼の手によるものだったと)それにしても、本当に今年は有名人の訃報が多い気がします。なんだろうなぁ。平成も20年近くたって、また一つ時代の節目がきてるのかしら。ここ2日、日記をサボっていたのは、何故かネットの接続が不安定なためです。今日もあまり良くはないんですけどね。『相棒』の感想は、来週まとめて書きます。覚えてたら(笑)
2006年11月10日
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昨夜、HEY!HEY!HEY!を見ていたら、画面に甲本ヒロトが出現。隣には真島昌利がいて、更に後ろに二人。驚いたの何の!計4人で、新グループ”ザ・クロマニヨンズ”、だって。アルバムオリコン4位とか言われて、更にビックリ。出番が終わって直ぐ、ネットで調べてみたら、9月にシングル出してたのね~。ほんっと、全然知らなかった・・・。まあ、音楽雑誌やネットで動向を見てた訳でもないので、知らないのも当たり前っちゃ当たり前なんですが。むしろ、いつもは見ないあの番組をたまたま見てて知った辺りに、縁を感じました。一方的に(笑)それにしても、ヒロトはもうソロで行くんだとばかり。でも、結局、マーシーとは離れられなかったんだなぁ。もっとも、天国生まれの演奏にマーシーが加わっていたので、少なくとも二人が喧嘩別れした訳じゃないんだろうなぁ、でも、しばらくは少し離れて活動するのかな、と思ってました。テレビ見てたら、以前と変わらずで笑えたので、活動してくれればなんでもいいんですけど。で、早速CD屋へ行ってきました。片道2kmを散歩がてらにぽこぽこ歩いて。テレビ効果もあったのか、結構大きく紹介されてたらしいコーナーだったのに、私が手に取ったのが最後の一枚っぽかったです。良かった、今日行って。本屋も併設されてるCD屋さんなので、ついでにコミックコーナーをうろついてたら、探していた遠藤淑子の本を2冊発見!アマゾンに注文入れようかと思ってたところだったんで、すごく嬉しかったです。因みにタイトルは、『犬ぐらし』と『幸せな食卓』どっちも家に帰って早速読みましたが、まさしく遠藤節炸裂。『犬ぐらし』は、愛犬との生活を描いたもの。汚い話が多いです(笑)『幸せな食卓』は、完全な個人的ツボ。読後感がこんなに爽やかで温かい漫画ってのも、最近では本当に珍しい気がします。あと、出てること自体知らなかった、OPのカラーイラスト集、『COLOR WALK 3』と高倉健さんの本『南極のペンギン』を購入。天野喜孝とおだっちの対談は、なんだかこう、変な感じ(笑)『南極のペンギン』は、まだ全部読めてないんですが、健さんの人柄が滲み出てる感じの、上手くはないけどいい文章だと思います。また、挿絵が良いんですよ。文章によくあってて、素朴で可愛い。で、これを打ってる今、私の部屋には、ザ・クロマニヨンズのアルバムが流れております。なんというか、イイ感じです。実は、↑↓ズ時代の音楽は、あまり好きなものがなかったんですけど、クロマニヨンズは良さそうです。牧歌的な感じがすごく好きv今日は確か立冬ですよね。寒冷前線が通過したとかで、風が冷たくて少し寒い。でも、今日買ったものはみんな、どこか日向のニオイのする、ほのぼのとした温かさを感じるものばかりで、ちょっと幸せです。
2006年11月07日
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さすがに運動不足を実感しつつあるので、いつもは車か原チャリを使って行く、近所のジャスコまで歩いてみました。途中にあまりきれいとは言えない用水路があるのですが、目の端でばしゃばしゃと動くものが目に留まったので、でっかい鯉でも居るのかなと覗いてみたところ、何やら茶色の動物が!え?、ナニアレ?魚じゃないよね?川獺っぽくはないし、まさかビーバー???結局、何だかよく判らないまま、UMAは草陰へと入って行ってしまいました。家に帰って母親にその話をしたところ、「ビーバーなんてこんなところに居るはずないでしょ。たぶんヌートリアだわ」、と。母よ、ビーバーは居るはずがなくて、ヌートリアは居ていいんですか?さて、そんな私の似非ワイルドライフはさておき、WJ感想です。ネタバレ・ホモネタ注意です。今週も、OPは別で。『リボーン』→ こんな所でなんですが、アニメ第5話の作画崩れは酷かった。 いやもう、笑ったの何のって(笑ったんかい!→うん) 特に獄寺はすごかった。 でもごっくんのファンは打たれなれてる(?)せいか、 笑って許してる人が多かったのに対して、ヒバリファンの嘆きは正に阿鼻叫喚。 おもしろうて やがて悲しき アニメかな 芭蕉(違う) 表紙のツナたん、カッコイイ~vv見開き扉のツナは、ランボとセットで可愛いv ナギたんのおみ足にハァハァですよ! ヒバリンvsモスカ戦、おやおやザンザス君、負けを認めちゃいましたよ! これは意外。 いくらその後、何かを企んでいたとしても、その企みが失敗したらどうするか、 考えてるんでしょうか? まあ、認めなければ小物感プンプンになるので、それはそれで嫌ですけど。 それにしても、バジツナはほのぼのしてるなぁ。 ツナパパン、重症っぽいけど、大丈夫なのかな。 九代目が日本に来てるって、まさか実はザンザスとツナの戦いの、 一部始終を見届けてたりしたら、ちょっと酷いよなぁ。 ツナは別に跡継ぎたくないって言ってたのに。 「圧縮粒子砲!?」、と叫んだ獄寺の顔は、ちょっとアニメチックに崩れ・・・ごほごほ。 「あいつ・・・笑ってやがる」の山本は、完全に呆れてる感じですが、緊迫感がない。 さすが大物(笑) ひばりんの悔しそうな顔って、なかなか見られなくてイイ感じ(ヒドイ) なんだかんだ言いながら、ナギを庇う犬・種コンビに感動。 ついにサイコシールドみたいなものまではれるようになってしまった、 我らがツナたんにブラボー! そこまでできるのね、死ぬ気の炎(苦笑) きっと、敵を倒すとか殺すよりも、あっちの方が本領の能力だと妄想してみる。 最後、1pぶち抜きのツナに萌え~vv ホント、カッコ可愛いなぁvv ほら、ナギたんも惚れそうなフラッグが立ってますよ! 来週はザンザスvsツナですかね。『ブリーチ』→ 画面が白いな。 まさか、原稿をブリーチ、いやなんでもない。 こういうノリは嫌いじゃないです。 ただ設定倒れにならないことを祈ってますよ(苦笑) あと、ルキアが変態に狙われたり、ヒドイ目に遭わず華麗に勝利することも願ってます。 たぶん無理でしょうけど(TT) 『ネウロ』→ アヤ・エイジア、イイ女だなぁ。 人間の素晴しさは構築された人間関係にある、って感じの展開で、 なかなか面白くなってきた気がします。 頑張れヤコ。 ネウロもそれなりに頑張ってるらしいぞ! 五代は泣いてるけどな(笑)『銀魂』→ 悦子ちゃん、今まで出てきた女性キャラで一番美人の気がする。 ロボットだけど。 それも頭部だけだけど(笑) それにしても、今時のお子様がどこれだけ復活の呪文を知っているのやら。 しみじみこの漫画は、対象年齢が少し高めだよな。『ハンズ』→ ベタでいいから、ジャンプシュートのとき、 ボールをすっぽ抜かすくらいはやって欲しかった。 或は床に思い切りぶつけて跳ね返った球が本人に直撃するとか。 あの女性コーチにあたるとか。『M0』→ 目線で会話を交わす、柊父とくずみんに萌えv 影沼はかわいそうだった。『P2』→ それなりに面白いと思うんだけど、絵柄で損をしている気が。 仕方のないことなんでしょうけど。 漫画内でヒロムの反射についての言及があってよかったけど、 運動音痴の設定は、なかったことに? 色々ツッコみたいところもありますが、しばらくは様子見かな。『モテ王』→ 担当が替わったせいか、先週のあらすじがなくなってしまった・・・。 なんか、本格的にあいすと宏海がかぷってきてる気がする。 嫌じゃないんだ!決して嫌じゃないんだけど、矢射子がちょっとかわいそう。 バスガイドにまでツッコミを入れる宏海が愛おしい(笑) 壁の貼紙に笑った。
2006年11月06日
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長野まで日帰りで温泉へ行ってきました。地名は・・・???地名は、どこだったっけかな?温泉の名前は確か、ひまわりの湯だったと思います(うろ覚え)不思議なもので、峠一つで随分気温が違うようで、岐阜よりの辺りは、紅葉がまだ始まったばかりの感じ。ところが、トンネル一つくぐり抜けたら、そこは雪国紅葉真っ盛りと言った風情で、すっごく綺麗な景色が拝めました。ホント、早起きして遠出した甲斐があったというものです。さすがに空気も良くて、呼吸するたび肺がきれいになる感じでしたvあんまり綺麗に写せませんでしたが、携帯カメラで撮影。紅葉というのは、秋の澄んでどこか薄い光の中にあってこそ、より美しいんだなぁ、と。四季のある国に生まれてよかったですよ。あ、温泉も素晴しかったvお風呂は新しくて、露天風呂も内風呂も広くてきれい。また外の景色がホント美しいし、寝湯もあったし、つい長湯をしてしまいました。ほんの2時間ばかりですけど(笑)入湯料も500円と安かったですし、お隣には道の駅もありました。何より泉質が私好みの、ちょっとヌルヌルした感じのお湯でした。かけ流しではなかったと思いますが。今日?今日は、おざんぷさまが発売されてないか、コンビニへチェックに行っただけで、何もしてません。あえなく撃沈して、野菜ジュースだけ買ってスゴスゴ帰宅しましたよ。あ、母親が剥いた渋柿を干すのを手伝ったか。昨日、件の温泉の隣にある道の駅で、10kg買って来たんですよ。干し柿を作るために。でも、大抵は干しあがる前に半分くらいつまみ食いでなくなります(笑)渋が抜けて、表面が少し乾いて中が柔らかい感じの時期に。あれは、家で干してるものでないと中々お目にかかれない逸品だろうなぁ。
2006年11月04日
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桑田がついに、渡米挑戦一本でいくことを決意したようですね。まだまだ日本でだって投げられる投手だと思うんですが、許さないんだろうなぁ。あの球団が。そんなに出したくなかったのなら、使ってあげれば良かったのに。いい加減、ファンが見放しつつある原因を、あそこの首脳陣は真剣に考えるべきだと思いますね。ちょっと腹立ちモードの話はこれくらいにして。『相棒』5の感想書きます。ネタバレと変なテンション注意です(笑)昨夜の相棒は、面白かった~~~vv課長の「暇か?」から始まって、三浦さんのこそっと覗キング!三浦さん、折角来たんだからお茶でも飲んでいかれませんか?、って右京さんに誘われるなんて、なんて羨ましい!!しかも相当に美味しかったようですね、紅茶!あ~、本当に羨まし過ぎる。厄介ごとに近い頼まれごとを、他部署の階級も下の人間からされたのに、嫌がりもせず引き受ける右京さん、某少年漫画の魔人よりも謎が好きそうだ(笑)ここから先は、ほとんど右京さんに萌え萌えしてましたv粘着質に犯人に迫る右京さん、素敵~vvそしてすっとぼける下條アトム(役目じゃねぇだろ、それ)がまた好きでvv所轄の刑事に、「それで何をお調べになってるんですか?」、と問われ、「それがまだ僕にもよく解らないのです。」、と生真面目に、でも、聞きようによっては人をくった返事を返す右京さんは素敵過ぎるv所轄の皆さんに、胡散臭げに注視される右京さんもvv亀山夫妻がいたみんに一からげにされて、ぶーたれる美和子さんが可愛かったvv米沢さんがいたみんをスルーして、亀山夫妻に状況説明するのも良かった!!右京さんの下僕みたいとか、自分の奥さんに言われちゃう薫ちゃんが大好きだvそんなことを言われても、相合傘で一つの傘で右京さんが濡れないように、フォローする薫ちゃんは、ホント尊敬に値する部下だわ(笑)宝石泥棒どもがマヌケだったのは、仕方のないことですね。今回は、最後までほぼ隙のない造りでしたし、事件解決後の後味も良かったvv大満足の1回でした(^^)
2006年11月02日
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謹んで、心よりご冥福をお祈り申し上げます。96歳かぁ。今年の春先まで、NHKで漢字の話をしていた記憶があるんですが、もしかしたら昨年だったのかしら?金田一春彦氏が亡くなられたときと同じ感慨の深さを覚えます。私が学生時代に中国文学の恩師が「あの年齢であれだけの研究ができるなんて、本当に化け物じみてる」と、おっしゃっていたのが印象的でした。私自身、氏の論文を卒論に(ほんの一部ですが)引用させて頂きました。自論とは反対の意見だったんですけどね。でも、漢字に関する書物は、非常に興味深く読ませて頂いてましたよ。なんというか、独立不羈を体現した学者さんだったと思うんですが、そう言えば私が好きな学者さんって、そういう人が多い気がする。というか、そういう人だから、既に学問の徒でもないワタクシのようなものまで、惹きつける魅力があるんでしょうねぇ。正直、偉大な漢学者はもう、余程劇的な変化が日本に起こらない限り、出てこない気がします。氏の門徒の方々には、是非頑張っていただきたいものです。それにしても、今年はやっぱり惜しい人がたくさん亡くなってる気がするなぁ。
2006年11月01日
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正味3時間もいなかったのに、ひどく疲れました。本当に社会復帰が危ぶまれてきたので、明日からウォーキングでも始めてみようかと思いましたが、恐らく、思っただけでやらない、に10ペソ(笑)所用を済ませて、前の会社の近くの本屋へ寄ったら、なんと生徒がいてびっくり。私が気づいただけだったので、素早く立ち去りましたが、なんて時間(12時半)に居やがるか。そろそろ中間テストのシーズンってことかぁ。で、仕方なく別の本屋へ行ってみたんですが、なんだろうなぁこの感じ。立ち読みすらする気力が湧かなくて、コミックのところでぼんやりと棚を眺めてました。(危ない人だ)手塚治の『リボンの騎士』とか、あづまひでおの『オリンポスのポロン』とか、文庫版で買おうかなぁ、などと思いつつ、結局、手は伸びませんでした。帰り際、そう言えば『伊勢物語』の上巻を持ってなかったのを思い出し、探したら見つかったので買うことに。更にレジへ向かう途中で目に付いた、萩原朔太郎の『猫町』を勢いで手にとって、その2冊を購入。ラーメン街で博多ラーメンを食し、コーヒー専門店でカフェオレを飲んでから、帰途に着きました。カフェオレが安くて美味しかったvv家に帰って本を読むでもなく、PCを起動して某所で○Pの来週のネタバレを読んで、もにょもにょしてから夕飯。デザート(?)にピノ(アイスクリーム)を食べたら、星型のが1つ混ざってました。幸運のピノを探そう、とかパッケージに書いてありましたが、これが入っていたら当たり、というものでもなさそうです。位置づけは、コアラのマーチのまゆありコアラ?何かいいことがあるといいな、と思います。取り合えず、明日は髪の毛を切りに行きます。
2006年11月01日
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