子どもの本の小部屋 それから農的生活のこと

子どもの本の小部屋 それから農的生活のこと

2010.06.07
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カテゴリ: 絵本

娘に初めて与えた絵本も、「 赤ちゃんにおくる絵本 」でした。

これは、見開きの右ページにモノの名前、左ページにそのイラストが描かれた赤ちゃんのための絵本です。
このような絵本は他にも数多く出版されています。
けれども、戸田さんの色のあざやかさや色の組み合わせの美しさ、そしてシンプルな絵の力強さを見て、これこそが本物だと思いました。

それ以来、娘には成長に合わせて戸田さんの絵本を与えてきました。
6つの色 」「 1・2・3えほん とけいのえほん 」「 22の色 」…。

どれも知育絵本ですが、戸田さん独特の世界が広がっています。
教材ではなくて、芸術作品です。

戸田さんは、一冊の絵本を作るのに、大変な時間をかけていらっしゃるそうです。
幼いときから、そうやって心を込めて丁寧に作られた絵本を味わうことは、よいことだと思います。


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Last updated  2010.06.07 21:02:54 コメントを書く
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