子どもの本の小部屋 それから農的生活のこと

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2010.09.13
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カテゴリ: 絵本
ブルッキーのひつじ

先日、ダンナさんからの手紙を読み返していて、ゴフスタインの「 ブルッキーのひつじ 」を改めて手に取りました。
この本は、その当時、ダンナさんの誕生日に私が送ったものです。

ゴフスタインの作品の内容を説明しても、まったく意味がありません。
磨き抜かれた言葉と絵から、読者が感じるしかないのです。
ただただ感じることでしか、彼女の作品を知ることはできません。

ゴフスタインの絵本は一篇の詩です。

ブルッキーのひつじ

ただそれだけなのに、一枚一枚の絵、一つ一つの言葉から深い深い愛情が、きゅ~んとなるほど伝わってきます。

谷川俊太郎さん、素晴らしい訳をありがとうございました!

なるほど、献辞を見ると「To my husband」とあります。
だから私も、彼に贈りたくなったのですね~。

それにしても、ゴフスタインの絵本が、近頃手に入りにくくなっているのは、本当に残念です。


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Last updated  2010.09.13 22:57:18 コメントを書く
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