子どもの本の小部屋 それから農的生活のこと

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2010.10.10
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チョコレート工場の秘密 (イギリスの児童文学)

横浜の祖母に会いに来ました。
認知症の薬を飲んでいますが、今も一人暮らし。
何でも自分でやっちゃう元気なおばあちゃんです。

数日前、私と娘が来ると思い込み、松茸ごはんを炊いて待っていてくれたそうです。
それで今日、娘を連れて馳せ参じました。

ロアルド・ダール作「 チョコレート工場の秘密 」の冒頭には、90歳を超えたお年寄りが4人登場します。
主人公チャーリーの4人の祖父母です。



でも、
「チャーリーの声がしたとたん、四人が四人とも、がばっと起き上がり、お年寄りのしわだらけの顔はぱっと輝いて、うれしさいっぱいの笑顔になる―そうして、おしゃべりが始まるのだった」

祖母もとっても楽しそうでした。
もっと、頻繁に来てあげられたら…と思います。


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イギリスの児童文学


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Last updated  2010.10.10 20:58:45 コメントを書く
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