子どもの本の小部屋 それから農的生活のこと

子どもの本の小部屋 それから農的生活のこと

2012.03.20
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カテゴリ: ドイツの児童文学


3月12日の日記   新しい学校へご挨拶に

娘が通う小学校へ、ご挨拶に行ってきました。
今年度も残りわずかです。
通うのは新学期から、と思っていたのですが、校長先生から直々にお電話がありました。

娘が入ることによって、来年度の2、3年生が複式学級を免れるというので、大歓迎を受けました。
私たちが引っ越してきたことを噂で聞いていた子どもたちも、娘が入ってくるのを楽しみにしているということでした。

温泉宿の点在する小さな町の、小さな小学校です。
全校生徒が50人ほど。

自宅からバスで20分ほどの距離にあり、森とダム湖を眺めながら登校する贅沢なロケーションです。
メグ・ライアン、ニコラス・ケイジ主演の「 シティ・オブ・エンジェル 」という映画をご存知ですか。
この風景はまるで、あの映画のラストのロケーション≪タホー湖≫のようです。

ご挨拶の帰りに、温泉センターという施設でお風呂に入ってきました。

というのも、この家へ越してきて一番苦労しているのが、お風呂なのです。
まず、母屋の外にあるので寒い。
ソーラーシステムが備わっているのですが、太陽が出ていなければ役に立たず、薪で炊かねばなりません。
暗過ぎて、日が落ちてから炊くのは大変なので、日が出ているうちに炊く。
慣れないので、火加減が難しい。
しかも、現在水漏れ中。


でも、お風呂に入らないと、夜に時間がたっぷりあって案外いいものです。

今日はダンナさんが「 大どろぼうホッツェンプロッツ 」を読んであげています。
ホントは私が読みたかったのだけど…

私たちには、家族で過ごせる時間がたっぷりあります。



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灰色猫 立





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Last updated  2012.03.20 23:13:27 コメント(2) | コメントを書く
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