子どもの本の小部屋 それから農的生活のこと

子どもの本の小部屋 それから農的生活のこと

2012.03.19
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カテゴリ: ドイツの児童文学

ここは、本当に本当にきれいな所です。
私はですね、こんな所に住みたかったんです。
森と湖、清流の流れ、鶯の声、満天の星…。

ようやくネットも開通し、ブログを再開できるようになりました。
これから少しずつ、田舎暮らしの日常を綴ってゆきたいと思っています。

まずは、ネット開通が待ち切れずに書きためた日記を載せますね。
これも少しずつ…。

3月11日(日)の日記   田舎暮らし、始まりました!


何から書き始めてよいのやら、迷ってしまいます。
とにかく、いろいろなことがありました。

この1週間は、目の前にあることをこなすのに無我夢中で、時間が飛ぶように過ぎていきました。
こんなに一生懸命生活したのは、久しぶりのような気がします(娘が生まれたばかりの頃はこんな感じだったような…)。

移住のきっかけとなった震災からちょうど1年目の今日、ようやく書く時間がとれるようになりました。
寝る前に娘と本を読む時間も。

今読んでいるのは、プロイスラー作「 大どろぼうホッツェンプロッツ 」。

おばあさんが大切にしているコーヒーひきが、大どろぼうに奪われてしまいました。
少年 カスパール ゼッペル
魔法使いや妖精も登場するので、最初は乗り気でなかった娘も、夢中です。


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Last updated  2012.03.19 10:52:17 コメント(8) | コメントを書く
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