子どもの本の小部屋 それから農的生活のこと

子どもの本の小部屋 それから農的生活のこと

2012.03.26
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カテゴリ: ドイツの児童文学
娘と旦那さんが畑で作業中、アマガエルさんが跳んで出てきたそうです。
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3月15日(木)の日記   お友だち

この坂道には家が5軒あって、2軒お隣には小学校1年生の女の子がいます。
その子と娘は、もう大の仲良し。
今日も、夕ご飯まで遊んでいました(ダンナさんが呼びに行っても、なかなか帰って来ません)。
秘密基地を作ったり、池に入ったり、棒を振り回したり、川の砂で泥団子を作ったり。
私が憧れた「 やかまし村の子どもたち 」のような遊びが、ここにありました!

田舎暮らしを始めたら、近所にお友達はいないかもしれない、と心配していたけれど…。


今日、やっとお風呂のお釜が直りました。
晴れの日は、ソーラーパワーでかなりまかなえます。

今日のおやすみ本は、ケストナーの「 動物会議

戦争がようやく終わり、人間たちは講和会議を開きます。
けれども話がまとまらず、会議は失敗をくり返していました。
動物たちは、これに大いに憤り、自分たちで 動物会議 を開くことにします。
子どもたちのために!
世界中から、動物の代表たちが動物会館に向かって集まってきました。

ワルター・トリヤーの挿絵は、動物たちの様子を詳細に描いていて、漫画みたいに面白いんですよ。
なんと、 ミッキー ババール も登場します。







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Last updated  2012.03.27 22:52:10
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