子どもの本の小部屋 それから農的生活のこと

子どもの本の小部屋 それから農的生活のこと

2012.09.05
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カテゴリ: 日本の児童文学
ズボン船長さんの話

夏休みが終わりました。
昼間は鶏さんと私だけの静かな生活が戻りました。
吹く風や鳴く虫は、もうすっかり秋。

夏休み中、娘とのおやすみ本だった角野栄子さんの「 ズボン船長さんの話 」。

主人公は喘息持ちの ケン
お医者さんの勧めで、海辺の町の貸別荘を借りて、夏休みを過ごすことになりました。

ズボン船長さん でした。
ケンは、ズボン船長さんと仲良しになり、船長さんが船の形に造り変えている岡の上の家へ通って行きます。
すると、船長さんは、航海の思い出が詰まった宝物にまつわる話を、ケンに1つずつ聞かせてくれるのです。

夏休み中に読み終える予定でしたけど、かなり字数の多い本なので、思いのほか時間がかかってしまいました。
今、読んでいるのは、夏休みも終わりに近づき、船長さんの船の家が完成したところです。
真夏の太陽の下、金槌で釘を打ったり、ペンキを塗ったりして手伝ったケンは、真っ黒に日焼けして、見違えるように健康そうになりました。

うちの娘さんも、今年の夏は本当にいろいろな楽しい経験をしました。
ケンに負けないくらい真っ黒に日焼けして。


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Last updated  2012.09.06 14:03:52 コメントを書く
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