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前回の記事はこちらです:香港旅行(渡航2回目)~その5【3日目(3月20日)~part2 匯豊へ「ノーアポ」でアタック!(笑)】さて、前回では前置きが長くなりましたが、以下匯豊に口座が開設されるまでの経過についてご報告します。まずは、匯豊尖沙咀branchの玄関に入り、待機している若い女性職員(「客務主任?」と役職名が付いていた)の方に『ニィ好。(ここからは英語で)日本から来た者です。口座開設したいのですが』と告げると、すぐさま店舗1階奥の個別ブースへ案内されました。「おっ?!意外とあっさりと中に入れてくれたな(^ω^)」と内心、ホッとする・・・新規口座開設用ブースは、すごく静かで落ち着いた雰囲気のところです。このbranchは、尖沙咀の喧騒のど真ん中にあり、建物の外観もお世辞にも「立派!!」というほどのものではなく、良い意味で「庶民的」(失礼!)。しかし、そんな外の猥雑な喧騒が、このブースに居るとウソのような落ち着きぶり。やっぱ、香港の銀行は高級感が違うよなぁ・・・(´▽`)←超ミーハー状態ま、そんな個人的な感想はどうでも良くて、パスポートとアプリケーション・フォーム、そしてproperty certificateを提示して以降は、ブースに案内してくれた女性職員さんがそのまま開設の担当になり、すんなりとオール・イン・ワン口座『power vantage(PV)』の概略説明が始まり、その後、初回デポジットのミニマム限度額やメンテナンス・フィーに関する情報をざっと聞き、いくつか私の個人情報に関するヒアリングと確認を受けながら登録作業が粛々と進んでいきました。------懸念していた、property certificateの取扱い。私が、『これは私が米国ハワイに所有している「タイム・シェア」という部分所有の不動産の資産登記証明書なんです。ここに、私の日本の現住所が表記されてます』と説明がてら提示したところ、ご担当は、『oh~、ハワイですか。良いですねぇ♪ここの日本の住所にbank statementを送ってよろしいですか?ok~、コピーさせてくださいね(^^)←素敵な笑顔』と、あっさり受理。ははは(^^;こりゃ拍子抜けですわ(苦笑)『今日はデポジットなさいますよね?』とのご担当の質問に、『今日は日本円をXXXXXX円分持参して来ています。これをHKドルにexchangeしてデポジットしたいです。』と告げました。また、PVが開設されると、HKドルの普通預金口座(savings account)とともに当座預金口座(current account)も設定されるのですが、cheque bookは使用しないので不要、と併せて告げると、ご担当はその場で確認がてら破棄してくれました。後は、オフショア投資の先輩方々が多々ご報告なさっているのと同じような経過をたどりました。最初にPVを開設後、無事にbank cardとPINを受け取りました。後でATMに通してactivateしておこう。続いてinvestment accountの登録および概略説明。事前にHSBC香港のウェブサイトでチェックしておいた「HSBC global emerging markets equity freestyle」というIPO締切り間近(初回トレード予定日:3月23日)のunit trustへの投資を考えている旨を告げました。(つづく)------私のホームページでも、現地写真を交え、徐々にアップしております。下記の場所にて是非ご覧ください!「top page→旅行記→2006年→香港(3月18日~21日)」Perpetual Traveler(時由人)
March 30, 2006
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前回の記事はこちらです:香港旅行(渡航2回目)~その4【3日目(3月20日)~part1 粥食べていよいよ匯豊へ行く!】やや寝坊気味、9:00に起床。今日の朝食は「粥」と決め込んで、旺角花園街街市3Fに在る『妹記生滾粥品』へ行きました。ホテルからは徒歩で約10分。ここのお粥屋さんは、魚のアラをぐつぐつと煮込んだ「魚(月南)粥」が絶品、との各所の評判を伺っていましたので、一度は是非行ってみようかと。こちらは22HKドルなり。・・・ふむふむ、確かにアラを大量に使っている割には、まったく生臭いところも無く、まろやかな味わい(^ω^)でも、大の粥好きの相棒いわく、「うーーん、これなら前に糖朝で食べた貝柱のお粥のほうがもっと美味しかったよ」との事。あらら、辛口評価(^^;ほいほい、そうでっか。まあ、私も一度食べれば満足、かな。確かに味は抜群だったんだけど、食べてる途中で小骨を思い切り噛んでしまい、しばらく歯がじんじんと痛かったし・・・(-ω-)------さて、これからいよいよ匯豊へ口座開設に向かいます。実は、匯豊とは一切「ノーアポ」でアタックすることになっているのです。とにかく今回、香港口座開設旅行を思い立ってから時間が無かった。事前に日本からゆっくり現地と情報交信するとか、まったく暇がありませんでした。当然、一般的に海外の銀行口座開設時に必携と言われている「国際免許証」や「bank statement」といった証明書類も揃える暇が無かった。とにかく突貫工事的なせわしなさで香港を訪れた今回、もし不備があったりで開設できなくても、また要件満たすように整えて近いうちに再度来ようか、と鷹揚に構えているような気持ちもどこかにありました。←超甘。楽天家爆弾炸裂(笑)匯豊に既に口座開設されている先輩諸氏の体験談も参考に、英文で身分や日本の現住所を示すことができる代替手段として、一応は用意していました。ただ、どこにも前例は見当たらない‘特殊’な書類ではある、と思ったので、匯豊がすんなりと認めてくれるかどうか、一抹の不安はありましたが・・・結局、私が準備していったのは、パスポートの他、以下の4点です。1.Power Vantageとinvestment accountのアプリケーション・フォーム(‘integrated・・・’)2.タイムシェアのproperty certificate(ハワイ州政府登記発行で英文表記)3.健康保険証(日本のものをそのまま)4.証券会社の取引報告書(日本で日常取引している証券会社発行のものをそのまま)結局、下の2点は使用しませんでした。2点目のproperty certificateとは、日本で言う「不動産登記簿謄本」に当たります。これはれっきとした米国ハワイ州籍の公的書類です。これを提示して英文で私の日本の現住所を証明できるはずなので、もし、それでダメなら保険証なり取引報告書を出して説明交渉しよう、と腹をくくっていました。こういったことはいわば賭けでもあり、裏街道的な対処方法でもあるので、あまり多くの方の参考にならないかもしれませんが、ノーアポで口座開設交渉するとしたら、形式ばって堅苦しそうな中環のmain officeよりもどこかの繁華街のbranchのほうが庶民的で交渉しやすそうだ、と勝手に推測して、別の用事で行く予定にしていた尖沙咀界隈の「尖沙咀branch」へ行くことにしたのです。これは、普段私が仕事している中での経験則からそう考えたまでです。金融機関に限らず、一般的などこの会社さんも大体そうなのですが商売的には、支店営業のほうが本店営業よりも独自の裁量枠を持っていて、以外に取引条件に柔軟性がある。・・・あくまで「推測」ですので悪しからず。もし、ここで要件不備で断られたら、往生際悪くもう2、3店、佐敦か中港城辺りの別のbranchへも行って交渉するつもりでした。もっとも、そこまでする必要は無くすんなりと尖沙咀で口座開設に至りましたが、相棒をさんざん振り回して、ハラハラさせて申し訳なかったと思います。すみませんとにかく、私の常識外れのわがままに付き合ってくれてありがとう。あっ、そうそう、ノーアポアタック作戦の際は、「英語力」は基本必須です。むしろbranchでは、広東語やマンダリン(中国の普通語)を話せると、ご担当者はより喜んで対応してくれるでしょう。私が覚えたてのマンダリンで「請多関照!」と簡単な挨拶をしたら、より一層笑顔がはじけて、さらにマンダリンで「☆▽?仝⊇・・・」とベラベラ説明を始めるほどの反応でしたから・・・もちろん、すぐさま「対不起、if you please speak in English?」と、あわてて言い直して英語での会話をお願いしたのは言うまでもありません(^^;まあ、とにかく、大きなmain officeであれば日本語を話す香港人スタッフも時々は居て、事前アポイントメントなどの上での往訪も可能なのかも知れませんが、そこはbranchのことです。日本語での応対はまったくと言っていいほど期待できないと思います。(つづく)------私のホームページでも、現地写真を交え、徐々にアップしております。下記の場所にて是非ご覧ください!「top page→旅行記→2006年→香港(3月18日~21日)」Perpetual Traveler(時由人)
March 29, 2006
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前回の記事はこちらです:香港旅行(渡航2回目)~その3【2日目(3月19日)~part2 続・最も観光旅行らしい一日(笑)】散歩していたら足も疲れて小腹が空いてきたので、海港城近くの新港中心というビル地下にある『満記甜品』へ行って小ブレーク。ここは、スイーツ好きなら知る人ぞ知る、「マンゴーパンケーキ」が絶品と評判の名店です。本店は西貢という漁業と海鮮で有名な田舎町にあるのですが、最近、評判が評判を呼んで、都市部に次々と支店をオープンさせているようです。これが噂のマンゴーパンケーキ。手前がマンゴープリン。クレープ状の生地にふんわりとしたホイップクリーム、そして大ぶりのマンゴー果肉が入っています。口に運んで開口一番、「こらうんめー(すごく美味しい)」(^ω^)マンゴーパンケーキ、プリンともに17HKドルなり。最初から透明なパックに入っていて、持ち帰りも気軽に出来ますよ。至福のデザートを食して、一旦ホテルに戻り、今度は旺角から銅鑼湾界隈を通るバスに乗ります。これに乗ると、九龍側と香港島側を結ぶ海底トンネルを通ることが出来ます。まだ、海底トンネルは行ったことが無かったので、ちょっと楽しみです(^^) ただいま、海底通過中(笑)トンネル内は2車線しか無く、徐行運転でした。旺角から約30分程度で、銅鑼湾繁華街のど真ん中「そごう」の前に到着。バスだと乗り換えも無し、意外と近い。しかも、地下鉄MTRだと11HKドルかかるのですが、バスだと8.6HKドルで済んだ。というわけで、「そごう」の隣のビル内に在るフットマッサージのお店で、1時間程ゆっくりと足つぼマッサージしてもらう(^^)------その後、また旺角へ戻り、「ランガム・プレイス」内フードコートにある『池記』というカジュアルな中華食堂で夕食。以下、食べたものの一部。麺・粥と、小品から一品づつチョイスできるセットが、38HKドル。結構オトクな感じがしたので、私は「牛(月南)麺」と「揚げ海老ワンタン」を頼んだ。相棒は、「海老ワンタン麺」と「クラゲと蟹の卵の和え物??」をチョイス。おーーい、ヘンなモノ頼むな~~(-ω-)でも、はっきり言って、海老ワンタン麺と牛(月南)麺と揚げワンタンはうまかったv(^^)v相棒は、自分で頼んだクラゲには見向きもせず、私の揚げワンタンを取って食べていた(-ω-)だから、言わんこっちゃない。最初からワンタンにしとけば良かったのだ(笑)ということで、割と盛りだくさんだった2日目終了。さあ、明日はいよいよ匯豊へアタックです!(つづく)------私のホームページでも、現地写真を交え、徐々にアップしております。下記の場所にて是非ご覧ください!「top page→旅行記→2006年→香港(3月18日~21日)」Perpetual Traveler(時由人)
March 28, 2006
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前回の記事はこちらです:香港旅行(渡航2回目)~その2【2日目(3月19日)~part1 もっとも観光旅行らしい一日(笑)】2日目は日曜日。本当ならすぐにでも匯豊の最寄りbranchへ直行したいところでしたが、休日なので当然金融機関窓口はお休み。はやる気持ちを抑えて明日、明日。というわけで、今日は香港内をプチ周遊。朝は、「早茶」と言われる、いわゆるモーニング飲茶を食べに、ホテルから程近い旺角駅近くの『倫敦大酒樓』へ行きました。モーニングと言っても、メニューの内容は一日中変わりません。「値段」が安くなるだけなんです。これはオトクだ(^ω^)10:45までに店内に入れば、休日でも一皿10HKドル均一。中に入ると、そこは容赦無い広東スタイルの嵐。言葉も作法も・・・おそらくほぼ99%、ロコの方々だったでしょう。店内はすごく賑やか、いや、騒がしいくらいでした。ものすごいお客さんの数でごった返しています(^^;私たちが雰囲気に圧倒されながら所作なさげに空いている席はないか、キョロキョロさがしていると、店員さんが「ココ、ココ」と手招きしてくれました(^^)以下、食べたものの一部。・・・って、途中まで写真撮り忘れて、甘味ばっか(笑)ハリネズミ型の揚げパン。「早く食べてね~」飲茶デザートの定番、エッグタルト。ウマ~(^ω^)------ふう・・・さてと、腹ごしらえしてバスで尖沙咀へ向かいます。旺角界隈から尖沙咀へは、彌敦道にあるバス停からであれば、大体どの番号のバスに乗っても簡単に行けます。一桁台の番号のバスが、料金が安い傾向があるので5番のスターフェリー埠頭行きのバスに乗車。もちろん、乗る際に、オクトパスカードで「ピッ!」と。尖沙咀のDFS近くにある『JCBプラザ』に立ち寄って、明日のディナーのレストランと、相棒のリクエストで銅鑼湾に在るフットマッサージのお店をこの後の時間で予約してもらう。香港人の女性ご担当者が、びっくりするほど流麗な日本語で丁寧に応対してくれた。素晴らしい!ネイティブで広東語もベラベラ。当たり前か(笑)ま、とにかく感心することしきり。その後、ブラブラと周辺を歩きながら、前回の初香港で立ち寄って相棒のお気に入りとなったお茶の名店『新星茶荘』の尖沙咀店へ。試飲をさせてもらってジャスミン茶とプーアル茶をお土産用に買いました。(つづく)------私のホームページでも、現地写真を交え、徐々にアップしております。下記の場所にて是非ご覧ください!「top page→旅行記→2006年→香港(3月18日~21日)」Perpetual Traveler(時由人)
March 27, 2006
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3月25日(土)A.M.6:00の状況です。預託保証金残高:357,671円(当初投資額:700,000円)今週の出金額:0円今月の出金額累計: ▲200,000円2006年(度)出金額累計:▲300,000円FX取引開始来(2005年7月~)出金額累計:▲62,177円【FX未決済ポジション】AUDJPY 20K 必要証拠金100,000円 約定レート85.82円 スワップp120円/日(約定日2006/1/12)NZDJPY 20K 必要証拠金100,000円 約定レート78.97円 スワップp138円/日(約定日2006/1/9)NZDJPY 10K 必要証拠金50,000円 約定レート77.97円 スワップp69円/日(約定日2006/2/23)NZDJPY 10K 必要証拠金50,000円 約定レート76.87円 スワップp69円/日(約定日2006/3/7)NZDJPY 10K 必要証拠金50,000円 約定レート75.43円 スワップp69円/日(約定日2006/3/14)NZDJPY 10K 必要証拠金50,000円 約定レート74.25円 スワップp69円/日(約定日2006/3/17)【受け取りスワップ年額換算】AUDJPY 20K 43,800円NZDJPY 60K 151,110円【今週の概況】先週は、NZDが大きく続落、ついに71円台をうかがう動きになりました。ここ1ヶ月で、80円台からあっという間に一本調子の下落を見せています。ですから変化や進展が無い、といえば無い動きです。NZDと同様、AUDも一本調子で下落。82円台へ突入。どうもオセアニアご両家だけ、だいぶご機嫌ナナメのようで・・・なお、『FX預託保証金』の推移状況については、下記ホームページ「資産運用」ページに掲載しています。Perpetual Traveler(時由人)
March 26, 2006
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保有株式の状況をアップします。【今週の銘柄入れ替え等】先週と変わらず、です。なお、『株式+現預金(MRF)』の推移状況については、下記ホームページ「資産運用」ページに掲載しています。Perpetual Traveler(時由人)
March 25, 2006
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前回の記事はこちらです:香港旅行(渡航2回目)~その1【1日目(3月18日) 出発→成田から香港へ】香港行きのユナイテッド航空の飛行機は、夕方に成田を出ます。15:00頃に拙宅を出れば充分間に合う。平日の疲れを取るために寝坊こいても大丈夫(笑)てなわけで、成田空港に到着。今回は、UAのウェブサイトから直接予約のEチケットですので、『ユナイテッド・イージーチェックイン』を利用。これはとても便利なモノなんですが、利用する人はほとんど居らず、ガラガラ。パスポートを通して画面の指示通りに進めるだけで搭乗券が出て来ます。これはラクラク早い~v(^^)vそして・・・指示された時間に搭乗ゲートへ向かうと・・・UAの職員さんに呼び止められたかと思うと次の瞬間、職員さんは私たちの搭乗券を破りすて、新しい搭乗券を再度改札に通してくれました(^^)私たちは「ありがとうございます・・・」と恐縮しながら、職員さんに静かに会釈して飛行機に乗り込みました。定刻からやや遅れて18:45にUA853便は成田を出発。------香港国際空港へは約5時間のフライトで、22:40頃に到着。向かい風でやや時間がかかったようです。荷物をピックアップして、到着ロビー正面出口近くにある「香港機場」駅の「客務中心」へ向かいます。ここで『オクトパスカード(八達通)』を購入するためです。日本でいうと、「Suica」とか「ピタパ」、「Edy」のようなもの。接触型電子マネーのことですね。今回のスケジュールでは、相当回数バスや地下鉄(MTR)などの公共交通機関を利用して移動することが予定されているので、これがあるとすごく便利だろうからです。客務中心で、香港ロコも普段使っている「Loan」タイプを2人分購入。一枚当たりデポジット込みで150HKドルです。これでさっそく「ピッ!」とバスに乗れます。A21番のシティバスで、旺角へ向かいます。空港からは渋滞無しで約40分。33HKドル。------今回泊まるところは、庶民の街・旺角に忽然とオープンしてまだ1年、瀟洒な建物のシネコン、ショッピング・モール『ランガム・プレイス』に隣接する『ランガム・プレイス・ホテル』です。某リンゴのマークのagentを通じて予約しました。これは、到着の翌日、ランガム・プレイス13階から見下ろした図。今回、いろいろせわしないながらも観光らしいことも少しはしようと、女人街界隈を散策する時間を確保していました。そこから程近いことが旺角を宿泊地として選んだ理由でした。それに、前回は尖沙咀に泊まりましたし、別の街が良いかな、ってことで。たまたまこのホテルは調度キャンペーン価格を出しており、XXXXX円の激安でしたから期待しないで行ったのですが、これがまた素晴らしかったです。さすがはランガムグループ。とにかく新しくキレイである。写真は何故か洗面台だが(笑)相棒も大満足で、立地やファシリティも含め、この価格でこのクオリティとは信じられないと。次回また香港へ来る機会があれば、是非またここに泊まりたいとの事。今回と同じ価格でいつでも泊まれるとは思えませんが、確かに私も常宿にしたいくらいでした(^^)とにかく雰囲気も利便性も抜群なので、特にご夫婦やカップルさんにオススメ(笑)だと思います。(つづく)------私のホームページでも、現地写真を交え、徐々にアップしております。下記の場所にて是非ご覧ください!「top page→旅行記→2006年→香港(3月18日~21日)」Perpetual Traveler(時由人)
March 24, 2006
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※HSBC香港(匯豊)に資産運用口座を開設しに行きました。香港B級グルメも堪能!【旅程】3月18日(土) 成田→香港3月19日(日) 香港滞在(旺角→尖沙咀→旺角→銅鑼湾→金鐘→旺角)3月20日(月) 香港滞在(旺角→尖沙咀→金魚街・女人街→佐敦→尖沙咀→旺角)3月21日(火) 香港→成田【概要】今回は2回目の香港渡航になります。初めて香港を訪れた前回(2004年6月)では、3日間の強行軍でしたが、スターフェリーに乗って九龍と中環を往復し、ピーク・トラムに乗ってビクトリア・ピーク中腹に登り、100万ドルの夜景を眼下に眺めながらレストラン『CAFE DECO』でディナーも食べ、日本にも上陸しているスイーツの名店『糖朝』でもマンゴープリンを食べ、もちろん、九龍側のプロムナードを散歩しながらムード満点の夜景も堪能し、観光気分100%で超有名観光名所や風物詩を見て回りました。しかし、今回は、長年の宿願であったHSBC香港(匯豊)に口座開設をしに行く、というメインテーマがあります。これは、私の今期の目標としても掲げています。その公約を自分に対して早く果たしたかった。いつも旅行の相棒になってくれている奥さんにはちょっと申し訳ないのですが、前回のような観光気分は少しトーンダウンして、香港のoffice dayに当たる月曜日に銀行へ行けるようなスケジュールを組みました。ちょうど、日本では飛び石連休のカレンダーになっていましたので、「銀行行くならココのカレンダーしかない!」と、急に思い立ち、訪れる前からテンション上げまくりの旅になりました(笑)(つづく)------私のホームページでも、現地写真を交え、徐々にアップしております。下記の場所にて是非ご覧ください!「top page→旅行記→2006年→香港(3月18日~21日)」Perpetual Traveler(時由人)
March 22, 2006
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3月18日(土)A.M.6:00の状況です。預託保証金残高:490,907円(当初投資額:700,000円)今週の出金額: ▲100,000円今月の出金額累計: ▲200,000円2006年(度)出金額累計:▲300,000円FX取引開始来(2005年7月~)出金額累計:▲62,177円【FX未決済ポジション】USDJPY 10K 必要証拠金100,000円 約定レート114.13円 スワップp70円/日(約定日2006/1/9)AUDJPY 20K 必要証拠金100,000円 約定レート85.82円 スワップp120円/日(約定日2006/1/12)NZDJPY 20K 必要証拠金100,000円 約定レート78.97円 スワップp142円/日(約定日2006/1/9)NZDJPY 10K 必要証拠金50,000円 約定レート77.97円 スワップp71円/日(約定日2006/2/23)NZDJPY 10K 必要証拠金50,000円 約定レート76.87円 スワップp71円/日(約定日2006/3/7)NZDJPY 10K 必要証拠金50,000円 約定レート75.43円 スワップp71円/日(約定日2006/3/14)NZDJPY 10K 必要証拠金50,000円 約定レート74.25円 スワップp71円/日(約定日2006/3/17)【受け取りスワップ年額換算】USDJPY 10K 25,550円AUDJPY 20K 43,800円NZDJPY 60K 155,490円【今週の概況】今週も、100,000円の預り金を戻し入れ、さらに新規で100,000円を資金追加しました。これで、当初投下した資金額は、700,000円になりました。先週の世界的円高の流れを引き継ぎ、今週もNZDをはじめ、主軸通貨USDの動きがだいぶ活発になってきております。次は73円台の攻防になりそうですね。1年ぶりくらいの水準でしょうか。やはり量的緩和策解除後の、さまざまな要因・思惑がうごめいているようです。とりあえず、「買い下がり」状態でNZDJPYが2単位ヒット、またポジションが増えました。次は、AUDを買うことになるかも。木曜~金曜にかけての下落は主要通貨のなかで一番キツく、買値を下回ってきました。こちらも83円台突入は時間の問題か。なお、『FX預託保証金』の推移状況については、下記ホームページ「資産運用」ページに掲載しています。Perpetual Traveler(時由人)
March 21, 2006
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保有株式の状況をアップします。【今週の銘柄入れ替え等】先週と変わらず、です。なお、『株式+現預金(MRF)』の推移状況については、下記ホームページ「資産運用」ページに掲載しています。Perpetual Traveler(時由人)
March 17, 2006
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世間的には、3月決算会社に次いで12月決算会社が多いと聞きます。ですから、12月決算の会社さんの株主のところには、そろそろ定時株主総会招集通知が届いていることと思います。かくいう私のところへも、いくつか届いています。○コカ・コーラウエストジャパン(2579.T)今期は近畿コカ・コーラボトリング(2576.T)との経営統合があり、持株会社化、そして会社分割、と大きな組織再編がらみの決議が目白押しです。事務方さんは総会後も大変そうですが、身体に気をつけて頑張ってください。○アイフィスジャパン(7833.T)This is excellent company!黎明期らしい業績の伸びです。イイですネ!何も言うことはありません。次期もこのまま頑張ってください。○ジョイフル(9942.F)この会社の株主であることをすっかり忘れていた・・・ジョイフルさん、ご免なさい(^^;ここ2年、減損会計やリストラ評価損計上などの影響で、業績数値としては下ブレの要因が続いていましたが、赤字にはならなかった。ようやく今期からV字型回復の兆候。立派、立派。配当も30円/年、しっかりと出していただいていますし、結構、結構v(^^)v商品の価格帯と味のバランス的にはいい線行っていると思いますので価格帯で競合してくる「ほか弁屋さん」に負けないように頑張りましょう。
March 15, 2006
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さてさて、ここ最近、私の記事やコメントは何だかオフショアかぶれなようです(笑)香港市場の中国企業の株式投資を始めたり、emerging投資を検討してみたり。何かと私事で勝手にあわただしくさせている今日この頃なのですが・・・しかし、まだまだ並行して日本市場の企業もウォッチは続けていますよ(^ω^)どっこい、まだまだ日本の企業も捨てたものではありません。確かに、日本の市場全体で見ると、一昨年からの上昇相場の割高感から一時調整が入っていますね。最近の乱高下の様子を見ていると、なかなか思うように投資に入れない、とお嘆きの株式投資家方々が多くいらっしゃるような状況であると思います。先日、ご紹介した『必殺リバウンド拾い』(笑)の方法も、そもそもいつリバウンドするか、なんて判っていたら苦労しません(笑)やはり、これもタイミングよく首尾よくできる、とは限りません。(ご参考:まだまだ持久戦)------そこで、秘儀第二弾!!(笑)←またまたかなり大げさ(^^ゞこちらは、そんな大した方法ではありません。「古き良き、オーソドックス」な方法です。『(ドル)コスト平均法』の活用!!市場のボラが多少不安定でも、タイミングを気にすることも無く、一定の時期に定期的に定額を買い付けられる。「株価」が下がっていたとしても、その分「株数」が多く買える。だから、いたずらに株価が上がるよりも、むしろ下がってくれたほうが嬉しい←コレ、ホントナンデス(゚∀゚)そして、「どうしても欲しい銘柄」の株式が、毎月、必ず否応無しに手に入る(笑)まさに「原資を強制天引き・コツコツ積立貯蓄(貯株)」の投資性向になります。そこで私は、「株式るいとう」を始めることにしましたv(^^)vるいとうは私にとっては、そうですねぇ・・・実に7年ぶりに取り組むことになります。不安定な動きの市場状況に当たって、我初心に帰る、の心境です(笑)←再び大げさ肝心の銘柄は・・・今月中にはご報告できると思います(ドテッ!)例によって、・財務状況良し(無借金)、・営業利益率高し(15%以上)・配当金良し(配当利回り1.8%以上)という、「財務三兄弟」(笑)が揃った会社さんを2社ほど申し込みました。3~4年程、最低でも二単元程度に達して真の株主になれるまでは、じっくりと気長に積み立てて買い増していきたいと思っております。ですから、お願いです。ここに、「株価の上昇を頑として願わない」投資家が最低一人は存在します。良い企業の株数を多く持ちたいので、あんまり株価上がらないでください
March 13, 2006
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3月11日(土)A.M.6:00の状況です。預託保証金残高:613,027円(当初投資額:600,000円)今週の出金額: ▲100,000円今月の出金額累計: ▲100,000円2006年(度)出金額累計:▲200,000円FX取引開始来(2005年7月~)出金額累計:37,823円【FX未決済ポジション】USDJPY 10K 必要証拠金100,000円 約定レート114.13円 スワップp70円/日(約定日2006/1/9)AUDJPY 20K 必要証拠金100,000円 約定レート85.82円 スワップp120円/日(約定日2006/1/12)NZDJPY 20K 必要証拠金100,000円 約定レート78.97円 スワップp148円/日(約定日2006/1/9)NZDJPY 10K 必要証拠金50,000円 約定レート77.97円 スワップp74円/日(約定日2006/2/23)NZDJPY 10K 必要証拠金50,000円 約定レート76.87円 スワップp74円/日(約定日2006/3/7)【受け取りスワップ年額換算】USDJPY 10K 25,550円AUDJPY 20K 43,800円NZDJPY 40K 108,040円【今週の概況】今週も、為替レートや世界市況の動向をほとんど見ていませんが、レバレッジ調整を兼ねて100,000円の預り金を戻し入れしました。これで、投下した資金額は、当初投資額の600,000円にリセットされました。ここのところ、NZDの動きがだいぶ活発になってきております。やや乱高下気味ではあります。一時、76円台を半年振りに割るか、という水準までありました。火曜日に76円台後半で指しておいたところで1単位約定されました。なお、『FX預託保証金』の推移状況については、下記ホームページ「資産運用」ページに掲載しています。Perpetual Traveler(時由人)
March 12, 2006
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保有株式の状況をアップします。【今週の銘柄入れ替え等】先週と変わらず、です。なお、『株式+現預金(MRF)』の推移状況については、下記ホームページ「資産運用」ページに掲載しています。Perpetual Traveler(時由人)
March 10, 2006
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前回の記事はこちらです:【私の夢】Perpetual Travelerについて~その73.『主たる資産運用地』さて、前回までに、1.『国籍(パスポート保持国)』2.『主たる定住地(納税地)』の考え方についてまとめてきました。ちょこっとおさらいしますが、1.は何と言っても日本国、このまま変える必要もありません。2.の要素についても、いくらか選択肢はあるのですが、ある程度結論は出ています。まあ、2.については実際には、あと何年か先の話ですから、現状は想像に留まっています。そして、3.の『主たる資産運用地』。この要素については、実は『今すぐにでも』実現可能ですし、是非そうしたい!!私自身の『次なる10年』の人生計画初年度にふさわしく、これは今期の重大なテーマとなっております。これを早速実現に持ち込むために、計画してしまおう、という算段です。------私の選択肢は、将来的には香港・シンガポール・日本、の資産運用地体制になるでしょう。今現在のところは、私は全ての資産運用を「日本」にて行っております。将来的に、擬似PT生活が始まり、定住地が日本国以外になったとしても、現在日本国内で運用している資産についてはフリーズすることになると思います。やはり、資産ポータビリティの観点から、いたずらに解約・売却等をしたくないからです。私が標榜している『配当連鎖投資』の手法・趣旨としては、買ったらシマイ、資産成長の成果を配当受領で享受しようとしているわけですから、これは動かせません。とすれば、日本国内における配当所得に対してはそのまま日本の税制適用となり源泉徴収が課されますが、それはそれ。堂々と祖国へ寄付します(^ω^)というわけで、アジアの大オフショア金融センターである香港かシンガポールの金融機関に口座を「追加開設」する形を取り、新たなセクター、通貨等への投資を行うことになるでしょう。この考え方はこちらの主義に合致します。そうです、『追加投資』でポートフォリオの時間軸と地域軸のバランスを取る、ということです。------ところで、香港とシンガポール、今はどちらが良いのか実のところ見分けがつきません。僅差でアジアのオフショアのトップ・リーダーは香港のほうでしょうか。何と言っても背後の広東、福建は華僑客家の都、中国大陸。今後もますます資金流入は隆盛し、それに連れて金融技術もレベルアップしていくはずです。オフショアならではの、多種多様の金融商品の開発技術は常にアジアのトップクラスです。香港をゲートにして、まさに世界レベルの運用ノウハウを実感することができるでしょう。一方、オフショアとしては、かつて香港を凌ぐ勢いだったシンガポール。ここも華僑マネーが国の経済の根本を支えている事情は一緒です。中国大陸のみならず、現在香港にある世界中の華僑の資金を再び誘致せんと、シンガポール政府も躍起になっているそうです。シンガポール中興の祖リー・クァンユー氏の意地が炸裂するのか。------いろいろと周辺情報も合わせてみるに、私は香港とシンガポール、将来的に考えると両にらみでも良くてどちらでも大差ないのかな、と考えています。金融業界における公用語が英語と中国語(普通語)と広東語であるところも一緒です。口座開設する際の金融機関自体の格付とか信用で選択すれば良いでしょう。英国系、米国系の信用が高い銀行の現法はどちらにもあります。将来的には、香港でもシンガポールでも、どちらでも良いのですが、「最初は」どちらになるのか、が一応問題です。いわゆる口座維持のための手数料が免除になるデポジットの最低金額や、投資してみたいと思っているユニット・トラストの最低購入金額のハードルが低いほうがラク、ということを基準にすれば、最初はやはり『香港』になりますね。シンガポールのほうは、これのハードルが高いです。シンガには、将来もっとおカネ持ちになった時点で資産/地域分散の趣旨で進出すれば良いと思います。------ということで、ようやく私のブログの掲題『Perpetual Traveler』について語ることができました。あくまで、世間的なPTの概念から一歩踏み込んで、私個人の事情や嗜好に合わせた「オリジナル擬似PT」の考え方です。今後も国際情勢は刻一刻と変化して、今日考えていることも変わらざるを得なくなるのかもしれませんが、引き続き注視して行きたいです。そして是非、「時由人ライフ」を実現したいと改めて思います。(完)
March 8, 2006
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前回の記事はこちらです:【私の夢】Perpetual Travelerについて~その62.『【続々】主たる定住地(納税地)』さて、前回までに、主たる定住地候補として、マレーシア、シンガポール、フィリピン、タイについてご説明してきました。やはりアジア諸国はメリット/デメリット併せ持っていますが総じて魅力的です。え~っと、ハワイですか?フリーページの【夢】に、『大好きなマウイ島かハワイ島に別荘を購入し「パーぺチュアル・トラベラー」になります。』って、恥ずかしげもなく堂々と書いてありますね(笑)まあ、これって確か6年くらい前に考えた「夢」の第一歩ですから・・・これからも「初心忘れるべからず」で、掲げ続ける予定ですが・・・もちろん、ハワイは夫婦共々大好きで、これまで何度も疲れを癒しに行っていますが、今となっては・・・多分、「別荘」なんて要らない(笑)現状、米国のI94Wの査証免除特例で、日本人は観光目的による米国内のビザ無し滞在が89日間までなら、何ら手続き無しで可能なわけです。もちろん、この免除期間の就労や就学は法律違反になり、厳重にご法度ですが、そうでなくてのんびりと滞在する限りは、無理して「定住地」として考えなくてもいいかな、と。それに、オアフにタイムシェアを既に2つ持っていますしね。それを有効活用すれば、最大3週間程度は格安で連続滞在できますから。米国50番目の州であり、物価・税金(州税・消費税等)の類は総じて高い。生活コストが高いうえに、何と言ってもハワイ州全体が田舎なので超クルマ社会。ますますカネがかかる。もし万が一住むなら、マキキとかカイムキとかパール・シティ辺りのローカルタウンですね~。やはり便利性重視でオアフ島になるかな、とも思いますが、ハワイは、ここ10年ほど、ずっと不動産バブル。高騰は止まる気配がありません。こんな住宅物価が高いところではとても住めない。てな具合で、「桃源郷ハワイ」に「生活」の観点を持ち込んで検討すると、いろいろとわずらわしい点が多いな、と。やはり、ハワイも、時々羽根を伸ばしにちょこっと遊びにいくところなのかなぁ・・・とシンガポール同様に考えています。------『主たる定住地(納税地)』の検討事項はここで終了、次回、『主たる資産運用地』について考えます。(つづく)
March 6, 2006
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3月4日(土)A.M.6:00の状況です。預託保証金残高:519,171円(当初投資額:600,000円)今週の出金額:▲50,000円今月の出金額累計:▲100,000円2006年(度)出金額累計:▲100,000円FX取引開始来(2005年7月~)出金額累計:137,823円【FX未決済ポジション】USDJPY 10K 必要証拠金100,000円 約定レート114.13円 スワップp70円/日(約定日2006/1/9)AUDJPY 20K 必要証拠金100,000円 約定レート85.82円 スワップp120円/日(約定日2006/1/12)NZDJPY 20K 必要証拠金100,000円 約定レート78.97円 スワップp142円/日(約定日2006/1/9)NZDJPY 10K 必要証拠金50,000円 約定レート77.97円 スワップp71円/日(約定日2006/2/23)【受け取りスワップ年額換算】USDJPY 10K 25,550円AUDJPY 20K 43,800円NZDJPY 30K 77,745円【今週の概況】今週も、為替レートや世界市況の動向をほとんど見ていませんが、レバレッジ調整を兼ねて50,000円の預り金を戻し入れしました。NZDが月曜日あたりの76円台を底にして若干リバウンドしたようです。日銀の量的緩和策解除実施が3月中にもあるのではないか、との憶測が流れましたが、それ自体はここ1年程、ずっと予測されてきたことなので実施されたとしてもそれほどのサプライズは無いのではないでしょうか。ただし、CPIがほんの数ヶ月上昇しているというだけで、一足飛びに解除決定に向かうことに危うさを感じますが、フタをあけてみれば世の中に大した資金需要が無くて結局ゼロ金利継続という可能性もあり、と見ていますが、さてどうでしょうか。なお、『FX預託保証金』の推移状況については、下記ホームページ「資産運用」ページに掲載しています。Perpetual Traveler(時由人)
March 5, 2006
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保有株式の状況をアップします。【今週の銘柄入れ替え等】・恒隆集団(0010.HK)が、新たに資産仲間に加わりました。なお、『株式+現預金(MRF)』の推移状況については、下記ホームページ「資産運用」ページに掲載しています。Perpetual Traveler(時由人)
March 4, 2006
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さて、先日の記事にも書きましたが、今月はもうじきすると、約7年間ホールドしてきた世界株式系ファンドの1本が償還となる予定です。投資期間6年10ヶ月で、約95%の運用利益を上げていただきましたので、投下資金がほぼ2倍になって返ってくるのですね。うん、なかなか悪くない成果ですね。(^ω^)FMさん、(顔も名前も知らんが)長らくお疲れ様でした。ありがとうございました。今回は、予期せぬ「償還」イベントでしたから、まさにラッキー。これでまた余資ができますので、新たにどこのカテゴリーに振り向けるか検討中です。投資の世界では、立ち止まっている暇はありません。まさに市場は生き物。今日も世界市場は動き回り、変化を遂げている。飽くなき向上心で、常に自分に負荷を課し、研究/学習/実践に打ち込む。新しいことをどん欲に吸収して取捨選択、の繰り返し。常に「自己変革」を続け新境地を切り開いて行く必要があります。------『既存の資産ポートフォリオがお宝に育っているのであればテコでも動かさないほうが良い』というのは私の経験則の話です。既存のポートフォリオを崩す行為は、すなわち「カネの生る(なる)木」の幹の部分を切り落とす行為に等しいからです。つまりこれはポートフォリオを「伐採する行為」ですね。配当を享受すべき根幹を切り落としてしまっている。この行為は、一体何が目的なのか理解し難いところです。しまいには資産が枯れてしまうのではないでしょうか。しかし、「追加投資」の部分については、まさに飽くなき探究心を発揮して変化志向で考えるべきです。常に将来動向を見すえて効率的なおカネの流れに載せたほうが良いのは当然のことです。あくまで、既存のポートフォリオは動かさない、ことが前提ですが、それは、大雑把に言うと、セクターのトレンドを掴むということを意味しているわけです。追加投資部分をスイッチングや重複セクターの統合などで対応できるのであれば積極的に活用するのも良い方法ですね。いや、むしろそういう環境を意識的に創っておいて必要あれば、いつでも発動できるようにしておいたほうが良いでしょう。例えば、マンスリーで定額のコスト平均で積み立てしている場合などには、特に有効だと思います。 株式のるいとうであれば、積み立てる銘柄のセクターを新たに追加してみたり。投資信託の積み立てであれば、日本国内だけでなく地域のバリエーションもありますから今年は日本株式系への積み立てを停止しておいて北米株式系の積み立てを始めてみるとか。そんな感じの考え方ですね。とにかく、ポートフォリオのバリエーションを追加して豊富にすればするほど「次の一手」のバリエーションも増えるんです。------それで、先ほどのファンドの償還金はどこへ行くのか、ということですが・・・『次なる10年』の計画初年度にふさわしい、新しいイベントのための資金としてとある銀行に向かうことになるでしょう。内容は、外貨預金の域を出ない平凡なものですが、その場所へ資金を振り向けることに大きな意義があります。将来の「擬似PTプラン」実現に繋げる第一歩としたいです(^ω^)
March 2, 2006
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