T.N0329のブログ

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2007.06.07
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カテゴリ: カテゴリ未分類
電気伝導速度検査というのがある。

大半の病院は技師さんがやってくれるが、うちの病院はうちの科でやっている。

とにかく地味~な検査だ。

神経走行部位に電流を流し、その速度や振幅を測る。


検者はいいが、見てるだけのときは非常~に眠たい。

また誤差も多いため、基本的には補助診断にしかならない。

さらには、面倒である。


ただ、しびれや痛みという客観できないファクターを数量化されたデータで確認できる。


という事から、健全なこの検査の依頼としては



また、うちの科で見られるような、難しい末梢神経難病の診断には不可欠である。

それには、大量免疫グロブリン療法やステロイド療法、血漿交換療法など、

神経免疫の異常による疾患である事が、難病といえども、

こういった治療法を試す機会を与えている。


言いたいことは、

この検査はうちの病院では自分でしなければならない。

しかも、面倒だ。本当は技師さんに頼みたい。

そこまでして依頼を受けるからには、

治療に直結する人のために、

こちらも検査を行いたい。


うちの病院ではやめて欲しい例。



糖尿病のせいだとわかっている人。

Pっぽい人に納得させるための時。

つまり、検査を行ったところで治療方針に選択肢がない時は勘弁して欲しい。

と、この病院に来て検査の日に感じていた不満でした。








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Last updated  2007.06.07 21:01:50
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