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なかなか最近更新ができてません。FBのチェックすらできてないです。なぜなのか自分でも分からないです。確かに1月中旬から急に内科の先生がお辞めになり、忙しくなったのはあるのですが、それだけではない自分の中の気分があるようです。今日はTN0329の0329である3月29日です。もう何年になりますでしょうか。このブログを始めた日付です。あの頃が懐かしいです。現在の自分は全く想像できていませんでした。これも日記があるから振り返れるのでしょう。最近は病院全体を認知症に特化していってます。どうしても田舎になると回転率が悪く、また精神科の病気も薬が良くなっていて、治る確率が高くなっています。万年入院の方は減っているのが現状です。そのため、売り上げにも悩んでました。そこでニーズに合った医療ということで認知症疾患を集めるように宣伝し、勉強しました。また新しい経験でおもしろいものです。今までは認知症が来たらアリセプトって感じでした。最近は違います。新薬も出て中核症状に対する薬の選択肢ができ、さらに周辺症状にもコントロールできる技が分かってきました。薬の量もメーカー通りの量ではコントロールできません。スタッフの接し方でも症状は変わります。最近はサプリメントも効く症例も出て驚いています。ただ、閉鎖病棟がないと入院してコントロールはできないですね。今までは一般病棟でしか管理していなかったので、とにかく鎮める、寝かすがメインでした。ちょっとしたさじ加減で症状が変わるのを診るのもおもしろいものだと感じているところです。認知症の見方が変わりました。厚生省の方針では悪性腫瘍と認知症に重点を置いていくとありました。今後を見据えて少しずつやれることをやっています。話は変わりますが、何と言ってもプロ野球シーズン到来がうれしい限りです。主力選手が大リーグに何人も抜けましたが、それはそれとして今年は今年でおもしろいと思っています。すでに4月に行われる鹿児島開催の巨人 VS DeNAのチケットをゲットしました。当然DeNA側。本当は阪神戦がよかったですが。今年の老いぼれ阪神はどうなりますやら。どうせゲーム後半から若手が守備固め、代走などでどんどん起用されるでしょう。それをきっかけに、活きのいい若手がレギュラーを獲得することを期待しています。僕の一押しはマニアックですが「柴田」です。昨日はイチローの4安打。さすがです。3番に変わりましたが、それに合わせてきっちり打撃フォームも変更し、細かいこと言うと打席でもじっくりボールを見ていってる気がします。早打ちが無くなっているような気がします。1番とは違い勢いだけの打撃ではないと思っています。今年はじっくり選球していくのではないでしょうか。川崎との2番3番コンビを見てみたいものです。最後はダルビッシュに注目です。キャッチャーが多様な球種を使い分けれるサインを出せれば20勝はいくでしょう。キャッチャーが心配です。それと活躍すれば相手チームもエース級をぶつけてくるでしょう。打線との兼ね合いも勝利数に関係するか。ダルビッシュ自身そんなに勝ち数にこだわってないので、12勝くらいかな。ぜひ生で観たいものです。すいません、私事だらけで。思いついたものをだらだらと書きつなれてしまいました。
2012.03.29
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今年は自分において激動の一年でした。ただ、振り返ればそう思うだけで、意外と本人はそんな激動とも思っていないのが正直なところというか、なんか不思議です。ま、他人から見ればそう思うだろうなあってとこから、激動なのかもしれません。当然世間は大震災をはじめ、大きな変化がいろいろあったことは事実でしょう。また来年はどんな年になるでしょう。この時期、毎年思うのだが、自分の一年後の姿予想ってなぜか当たりませんよね。こんなことしてるかなあ、と思っていても、そんなことになっていないのが現実です。これからもっと歳をとり、人生経験が長くなればなるほど人生予想できていくのかもしれません。ま、とりあえずは2012年を楽しみに迎えたいと思います。最後にためていた地元ネタ写真を一挙公開。〇昼間は1000円も出せばこんな豪華定食です。〇隣の「長島」という島からの夕暮れ風景。この島の料理と温泉と風景は最高です。〇この地はつるの渡来地として有名です。毎年冬には集まって来ます。(実際は市が冬の間だけ農地を貸し切り、そこにえさをばらまいて、観光地にするためつるをおびき寄せているようです。)〇夢のコラボでしょ。
2011.12.30
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ついにダルビッシュが意思表明。プロ野球シーズンが終わってもこのストーブリーグがおもしろい。当然ダルビッシュは通用すると思うが、このポスティングシステムが脆いシステムであるのが懸念される。落札額最高球団としか交渉できない。昨年の岩隈のように、その球団と交渉決裂となると移籍できない。それを落札球団がわざと交渉決裂に持っていくことさえもできてしまう制度。ダルビッシュもそこに迷いが残っていると思う。落札額上位3球団と交渉できるとか、選択肢の幅をせめて増やしてあげる方法もあるのではないかと父は語る。おそらく今回はそのシステムの欠点に改善を呼びかけるポスティング宣言だと踏んでいる。だから日ハムに残留の線も十分考えられる。大リーガーのダルビッシュも見たいが、しっかり条件の合った球団で活躍して欲しい気もあり、海外FA権取得まで待つのもいいかもしれない。落札はヤンキースやレッドソックス、レンジャースなどお金のあるチームに絞られるか。その他にも今年は多くの移籍問題があり、動向が楽しみだ。アメリカのどこに行っても日本人プレーヤー大リーグ観戦ができそうだ。それに国内もDeNAの参入、ラミレスと入れ替わり村田が巨人入り、杉内のほぼ巨人と話題豊富。(個人的に豊富と思っているだけかもしれないですが)阪神はといえば、和田監督となるが選手はほぼ今年と同じ。和田を慕って(特にマートン)皆残留してくれた。選手個々の能力は高かったのを考えると、真弓がいなくなるだけで十分戦力アップである。来年は圧倒的な巨人と争うことになるでしょう。中日は落合なしでは多分厳しくなるし、ヤクルトも青木がいない。(落合論はまた語りたい。日本シリーズはかなりおもしろかった。あの戦力でよく頑張った中日。3戦目での秋山監督の思考変化が勝利をもたらしたと思っている。でももう落合手腕は見切った。来年は落合を倒せると思っていたのだが。)広島は黒田が戻ると3位争いはできるが優勝は厳しい。DeNAは最下位脱出狙い。来年が勝負。その後は鳥谷も藤川もFAするだろうし、マートンも大リーグ行くだろう。再来年からは矢野監督のもと育成期間に入り低迷。2015年頃から常勝チームへ。勝手な長期予想です。やはり田舎にいても野球好きだけは変わらないようです。
2011.12.09
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先日姫路でB-1グランプリが開催されました。ちょうどその前の週に湯郷温泉に旅行に行き、その時2位になった津山ホルモンうどんを食べたのでご紹介。(B-1に行ったのような題名ですいません)偶然食べたのが2位になっててちょっとうれしかったです。その時もかなりおいしかったんです。お昼時もあり行列でした。結構ホルモンもふんだんに入れてあり満足でした。ご当地グルメは普段なかなか味わえずいいものですね。湯郷温泉というのも昭和の雰囲気の街並みに、最近再建築されたきれいなホテルも散在しており、通な感じでよかったです。サッカーなでしこJAPANが合宿した地であり、代表の宮間あやが所属する岡山湯郷Belleの本拠地です。実はワールドカップ優勝も宮間なしでは成し得なかっただろうというくらい、僕は澤をも超えるスーパー選手だと思ってます。あのセンタリング、パスは正確そのもの、一級品です。また性格もおもしろく、ワールドカップ優勝直後は喜び半分で、相手アメリカ選手に非常に気を遣いねぎらった態度を見せ、極めつけは帰国直後「早く温泉につかりたい」と多くの取材を拒否し湯郷に戻ったらしいです。今後の活躍にぜひご注目ください。
2011.11.18
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先日、隣の隣の市(八代市)で花火大会がありました。地元の人から聞いて行ったのですが、こんな田舎にすごい人だかり。30万人くらいらしい。西日本花火競技会と名付けられた花火の大会なのです。全国の花火師が5号玉、10号玉、スターマインの部で技と美しさを競う大会のようです。有料席をゲットし行きました。いつもの花火大会と違い、流れではなく、競技なので、短い時間でメイン花火がボンボンと打ち上げられ、30社分が順番に披露されます。秋の夜空に、肌寒さを感じながらの花火で、意外と良かったです。全国レベルの大会らしいのですが、こちらに住まないと分からない行事って結構あるもんだなと。もっとじもぴーネタを発見していきます。
2011.10.25
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昨日ついに登録しました。以前の上司の先生からメールで案内状が添付してあり、クリックするといつの間にか登録してしまいました。いやあ、すごいですね。この広がり方にただただ驚くばかりです。懐かしい名前があったり、こいつとこいつがつながってたとはなど。現代のネットワークは尋常でないなあとビックリです。これはどうなんだろうかとネガティブに考える自分と皆が身近に感じれる喜びと葛藤してしまいます。ブログの方がfacebookより詳細に書けて、呼び掛け、宣伝にはfacebookなのだろうか。それに毎日チェックする項目が増えて大変ですね。facebookをどういう位置付けにしているか、使い方のいい案があったらまた教えてください!
2011.10.14
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新幹線で30分程で熊本へ。熊本城が有名ということでぶらっと。お城素人ではありますが、感動いたしました。入り口には堂々と加藤清正公。城内はかなり広く、いろんな展示物も用意され、しっかりと全体を復元されており、観光にも飽きないようにされています。西南戦争では薩摩の総攻撃にも不落の堅固な造り。ところが、未だに解明されていない不審火によって全焼した。九州の歴史もおもしろいです。少しずつ勉強中。加藤清正らのあと、1632年徳川の命で加藤家は改易をくらい、その後に小倉から肥後に入った細川氏。まさか18代目があの細川護熙だったとも知らず…まだまだです。でも熊本はよかったです。
2011.10.11
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遠く九州の地にて。鹿児島県の熊本県境に位置する新天地。少しずつ紹介していきますね。養鶏場が多く、やや臭う自宅付近。でも何といっても今までと違い、海が近いことがうれしい。この辺りは平野になっていて、風通りもよく、夏場はそれほど暑さを感じなかった。まずは近所から見える風景を紹介です。
2011.09.27
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兄貴日記で長らくストップしてました。気持ちや生活にやっと落ち着きが出て、日記にも目が行くようになりました。激動の数ヶ月だったが、いざ、自分の身に何かが起きると、それをその都度日記に記録を残すというのは躊躇してしまった。その時、その時を記録するのが日記だというのに、今後の展開が読めない時点での記録残しに戸惑う自分がいた。一回の日記にいつもある程度の完結、結果、おちなどの評価を必要と考えてしまうからか。今という結果を踏まえて、当時の激動を記録するのはできるが、いかにその激動の渦中にリアルタイムに自分の記録を残すことが難しいことが分かった。あくまで僕だけの話であるが。って、そんなこんなで現在鹿児島県にいます。これまた、今となっては大したことではなかったと、思えるようになりました。環境が変わるといろいろストレスありますが、それは慣れればいいことで。今まで、最低の教授の元でやっていた心理的ストレスとは雲泥の差であることにも気付きました。大学の仕組み、研究の内容、各病院のあり方。いろいろ見えてしまいました、分かってしまいました。全て「結局…」って感じで裏が見えるんですね。もっと裏表なしの世界、しょうもない上下関係のない、まっすぐ医療に向ける、平等な、時間に追われない診察の…そのような世界を夢見て。
2011.09.11
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気付いたこと。阪神久保が先発するときは金本は先発出場しない。ちょうど連続試合出場が途切れたのも久保が先発した試合。久保以外の日は全部先発出場。久保の契約が長引いたのは実は金本の守備についてが争点だったのでは。実は久保の契約更改されたのはキャンプイン直前だった。確かに金本の守備はほぼ素人。普通の高校野球の選手レベルである。ただ、世界記録保持者になかなか言えない。その分打てればいいのだが、今年はバッティングも調子が良くない。スイング自体は衰えてないのだが、タイミングの取り方が明らかについていけてない。打率1割台が続く。そろそろなのか。憶測は広がる。当然金本のことは大好きで、最高の選手だと応援している。阪神への功績は絶大なるものがある。ぜひ、元の調子へ戻し、大活躍で優勝して欲しい。
2011.05.01
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待ちに待ったプロ野球開幕。これが野球ファンの正直な想いだと思う。当然震災の影響でそれどころではない心境の方もたくさんいらっしゃるのも分かっている。単純に野球が好きな人間の気持ちである。今日は阪神が勝って大満足。今年はぶっちぎりで優勝すると思う。楽天の勝利もよかった。星野監督の指揮官ぶりはさすがだと思う。3位か4位を予想。ところが一つビックリしたのが横浜村田の全力疾走だ。基本村田は全力疾走しない。今年はチーム全体で全力プレーをかかげたようだ。ダントツ最下位候補の横浜がこの全力プレーを全員が最後まで続けたのならば、今年は最下位ではないかもしれない。まだまだ話すことはあるが、これから長いシーズン、いろいろ語る場面は出てくるだろう。ここ1-2か月は自分事でいろいろあった。徐々にペースを掴みつつある。気が付いたことをまた書き留めれたらなあと思う。僕の転機の年となるであろう2011年。これからこれから。
2011.04.12
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久々に積もりましたねえ。ちょっとテンション上がってしまいました。ちょうど今晩信州にスノボーに行ってきます。交通がマヒしているのが心配ですが、ちょうど雪が降って助かりました。しかも、先週スタッドレスに変えたところで、今日も病院までスイスイ。事故に巻き込まれないよう長距離運転頑張ってきます。
2011.02.11
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相撲界が大荒れ。ただ、疑問が。確かに今までの麻薬や賭博は問題であるが、今回の八百長はどうでしょう?当然良くないのは分かってはいるし、真剣勝負を観たい。ただ、観ていた人たちも何となく昔から八百長には気付いていたのではなかろうか。実際僕自身も8勝7敗、7勝8敗の力士が多いのは小学校の頃から分かっていた。7勝7敗で迎えた千秋楽は相手が大きく勝ち越していたり、負け越していたりすると、ほぼ間違いなく勝っていた。これが大相撲だと思っていた。それは、皆が分かっていたはずだ。ここに問題は金銭の受け渡しがあること、国技であること。八百長を大きく取り上げるのに少し違和感がある。今回、いよいよ仕組みが暴かれたって感じ。これで八百長だけが改善されてもダメだと思う。階級制度そのものの改善、力士の生活保障の改善、プロスポーツとしての自立…素人の僕には分からないが、いろいろ変えなければならないでしょう。
2011.02.08
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こんな携帯ゲームを看護師さんから教えられた。なかなかちょっとした空き時間におもしろいかも。回答者が思い描いている人物を、10個から20個くらいの質問を答えているうちに絞られて、ゲームが当ててしまう。iPhoneで無料ダウンロードできるようだ。最近の携帯って、むちゃくちゃゲームもできるんですね。むちゃくちゃリアルだし、音声も迫力抜群。こりゃ、授業中流行るわ。僕は昔からあまりゲームをしない派であったが、今の時代ならハマっていたのかも。若者との差を痛感させられた当直トークだった。
2011.02.01
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ついつい野村監督の記事を読んで思う。また野村監督がばっさり。マー君は失敗だったと。池山や広澤は成長した。池山はブンブン丸として名を馳せた元ヤクルトの選手。振り回してホームランか三振。ところが、若松監督になって優勝した時、若松監督は「優勝したのは池山のおかげ」と言った。その年、池山は台頭してきた岩村にレギュラーの座を奪われ、ベンチにいることが多かった。それでも、池山はベンチで一番声を出し、他の選手を盛り立てた。チームのために尽くした。当時の記憶は僕でも覚えている。献身的な態度でチームを鼓舞した。野村監督はその若松監督の一言が非常にうれしかったらしい。また広澤も当時は4番として自分の成績重視の野球だった。ところが、野村監督に出会ってから、4番としての役割を考えるような野球となり、常勝ヤクルトの4番を担った。今でも野村監督には挨拶、感謝の気持ちを表しているとのこと。ところが、マー君は野村監督が辞める時、挨拶、電話の一本もなかったようだ。大人として、またそれは甘やかしすぎたと。野村監督は人としての成長を一番に掲げてるという。今の時代は、少年野球でも各親は子供の応援には来るが、たいてい監督への挨拶は親すらもしないようだ。時代の変化なのか。野村監督は「子を見れば親も分かる」と締めくくった。野村監督の言葉には、言い過ぎの面もあるが、一理あると思う。ただ、感謝の閾値は確実にこの時代下がっていると思う。僕自身も感謝の意を伝えられる人物は少ないと思った。ただ、もっと大きな概念で考えれば、もっと感謝の意を表さなければならない人物はいると思う。改めて感謝という言葉の幅の広さを考えさせられることとなった。
2011.01.29
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実はこの冬は髪の毛を伸ばしてました。さらにパーマをかけ、自分だけ龍馬だ龍馬だと心の中で言ってました。僕なりのストレス解消法でした。さすがに伸び過ぎ、先週、医局の新年会で皆の視線が頭にいってるのが伝わった。禿げたり、ヅラだったりしてもこんな視線を感じるんだなと思いながら。ま、充分楽しめたしバッサリ。これまた気持ちがいい。今日行くと、まじめになったなあなどなど。どんなに不真面目に映ってたんだろう。恥ずかしくなりながら反省。人は見た目が9割もまんざらうそではないかな。でも、全員が同じ意見でないことも事実。いろんな人が同じ地球で過ごすのは難しいことだなあと規模をでかく思いはせながら。
2011.01.24
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今の病院の当直はとんでもない程、病棟から呼ばれる。もうクタクタ。ピッチの履歴を見直しても、えげついない時間刻みで着信あり。これって当直?急変ならまだしも、いつもと様子がちょっと違う、熱発、処方切れなどなど。ちょっと違ってももうちょっと様子見といてよ。熱発?ちゃんと臨時指示出てるやん。処方切れ?みんなしっかり出しといてよ。やっぱり医者の数が多い方が働くのは楽。こういう中小病院は人件費削除。ところが、医師数が少ない上くせに、大学からの天下りは多く、副院長クラスが4人もいる。給料はかなり。そのくせ全く働かない。結局動いてる医師は中堅どころ数人だけ。そこにドンと負担がのしかかる。その儲けたお金は上に分配される。思うに、節約、効率を考えるなら、医師を頂点とするピラミッドが、鈍な程いい。それなら、もっと負担を軽くしてくれないか。また、上も楽ばっかりしてないで、働けないならそれはそれで、僕らにもっと気持ちよく仕事させるように、何か計らいはないのか。あなたの給料は僕らが動かなければ出ないのだぞ。それらができなければ、存続維持のためには医師数を増やすしかないと思う。そうしなければ、何より大事な医療の質が落ちていくことも間違いない。ライバル病院が弱いことも、いまいち不満。この地域は全くライバル意識なし。いっぱい不満が。結局、医療には何が大切か。難しい。長い目で見れば、結局、質であると。僕は思うのである。それを追及するには何がいいのか。この答えは20年後。
2011.01.23
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ついに風邪を引いてしまった。明らかに疲労からだ。年末からの予定の詰め方に全く安らぎの余裕なし。今週も連直に来週は新年会2件。やっと今日は書類仕事をほったらかして早く帰ってきた。そしたら甥っ子らに捕まり休めず。就寝時間になり解放。先ほど、遅ればせながらKTATさんの部署の所長が特集される録画したテレビを観た。いやあ、さすがに規模が違い過ぎますね。成功者のチームですね。実際はもっと苦労話を聞きたかったけどと思いながら、KTATさんの行ってるところのすごさを少しでしょうが実感できました。今日は風呂入って早く寝ます。明日の起床時の感じで風邪の悪化、改善が分かるでしょう。
2011.01.13
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今日が仕事始め。といっても昨日が当直なのでそのまま突入。今年も年始の感覚が分からずじまい。ま、それもそのはず。今年も今週末から北海道スノボーツアーなのだ。恒例となって三年目。正月働き連休に北海道。なんと効率がいいのだろう。付き合ってくれる後輩にも感謝である。今年は学生も含め出発日は異なるものの7名だ。独身貴族満開である。徐々にスキー場の特徴も分かり、旅行会社もネットで選び、外さない旅行となりつつある。今年はルスツ。最長距離ナンバーワンのスキー場だ。もう岐阜ではできないを合い言葉にいざ出発だ。天候に注目する日々である。すみません、皆様。正月働いた分思いっきり満喫してきます。今年は田中義剛にはだまされないぞ!
2011.01.04
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いよいよ平成も23年となりました。短期と言われながらもここまで。将来は僕たちも病院で「昭和生まれやって~」など言われるんでしょうね。年末は、私立病院ということで29日もオープン。駆け込み寺のように近隣開業医さんから紹介の嵐。おかげでまともな正月は無くなった。いつまでこんなことしてるんだろうか。年末も院長に掛けられた言葉は「よくがんばってるね」なんでしょう。僕の働きを見てる訳でもなく、結局売り上げが上がったからなのだ。そりゃ、体は動けるしなんぼでも診るには診れますよ、今はね。大学からは特にお呼びがかかる雰囲気もない。先週はついに医局長に僕の将来ビジョンをそれとなく聞いてみた。結論、全くビジョンは無いようだ。元々研究がしたくて入った科なのに。それを伝えて入った科なのに。と、今は何をしようか思案中。面白い人生にするために。そろそろ止まってばかりはいられないかな。僕なりに我慢強い方なのだが。と、毎年、年始は変化を求めるのである。なにわともあれ、今年もよろしくお願いします。
2011.01.01
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最近日記が滞ってしまって。正直、それほど変わったこと、感じたことが少なくなっているのが辛いです。いつも刺激を求めてしまう僕には、どうしても今一つ感が残ってしまう毎日です。自分で打破することに努めているところです。今年ももうすぐ終わり。大きく生活が変わった一年だった。今年を振り返り、来年に活かす。そろそろ気の焦りを治めようかな。上であろうが下だろうが、できようができまいが。来年は心を洗える一年にしてみたい。
2010.12.13
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いよいよ龍馬伝が来週日曜日最終回を迎える。毎週楽しみにしていたのに残念ではあるが、いい終り方を期待したい。さて、やっぱり最後は龍馬暗殺。今でもなおその犯人は謎とされている。ある雑誌で読んだのだが犯人説はいろいろ候補としてあるらしい。菊池明(歴史作家)の意見では、今回の大河ドラマでも取り上げる説の「京都見廻組説」だ。暗殺3年後の明治3年になって供述した今井信郎、渡辺篤。7人で襲撃したらしいが、その内容にはまだまだ信憑性にも欠ける部分が多いようだ。犯人のうちに今井が入っているとしても、その内容には、生き残ってる隊士を気遣って、供述にうそもあるらしい。どちらかというと、僕の勝手な意見だが、見廻組ごときに、龍馬は殺されて欲しくなかった感はある。その他、「新撰組説」、「薩摩藩説(中村半次郎説)」、「御陵衛士説(伊東甲子太郎説)」、「後藤象二郎説」、極端なものには「中岡慎太郎説」もある。ほんと龍馬は偉業を成し遂げようとする分、いろんな方面から恨まれていたようだ。出る杭は打たれる。この頃の日本も今も皆やることは同じかな。ついに龍馬は志半ばにしてあの世へ逝ってしまうのです。その後はなんとか薩摩の思うように進む。果たして龍馬が生きていればどうなっていたのか。とにもかくにも明治が始まった。次週どんなメッセージで大河が終わるのか。楽しみである。
2010.11.24
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ついに僕も最後の一本の親知らずを抜きました。病院内で抜けることに便利さを感じながら。抜いてもらった先生もゴルフ好きで、抜く前は和ませる為かゴルフ話をしてリラックスさせてもらった。でも、麻酔もしっかり効いていたせいか、いざ抜く時は全く痛みはなかった。ほっとして終了。ただ、レントゲンで歯周病の危険性を指摘され、来週は歯石取りのため予約を取るはめに。確かに家系的にも歯は弱い。この機会に歯石取りとはどんなものか、歯石とはそんな悪さするのだと驚きながら、また仕事に戻った。今日は、薬の説明会もあった。偶然重なった。豪華弁当は食べれず、とほほ。その後もなんやかんやして帰路へ。すると、帰りの車の中で徐々に痛みが。麻酔が切れてきた。やっぱり…数年前の悪夢がよみがえる。信号待ちでロキソニン内服。しばらくしてましになる。しばらく、ロキソニンを手放せない日々が続きそうだ。
2010.11.05
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先月の売り上げがうちの科では最高記録をあげた。さすがは私立病院、売り上げの発表は定期的に行われる。煽ってくる。確かにむちゃくちゃ忙しかった。うれしいのやら何と言っていいのやら。裏にはむなしさも。今日は外来に病棟に。疲れて帰って考えるとこありって感じでした。
2010.11.02
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いよいよ明日、プロ野球ドラフト会議が行われる。昔から様々なドラマが生まれるドラフト会議。平日でも生中継でテレビ放送されていた時代もあった。パンチョ伊東の声はいまだにしっかり覚えている。「第一回、選択希望選手は…」懐かしい。ところが近年はテレビ中継もなくなり、夜のスポーツニュースでもわずかの時間しか話題にされなくなった。12球団全指名選手をチェックするには、翌日の新聞、ネットで見るしかなくなった。ところが、今年は大豊作の年となり、スポーツニュースでは大きく取り上げられている。なにせ実力、人気のある選手が多い。まずは、言うまでもなく、4年前ブームを起こした甲子園夏の大会優勝投手。ハンカチ王子こと斎藤佑樹だ。ロッテとヤクルトが1位指名を表明している。果たして阪神は誰を1位指名するのだろう。現在11年連続くじ運に恵まれず、スター選手をとれていない。僕としては中央大の澤村が欲しい。こいつはとにかく熱い。見ててわくわくする。今までの野球人生、勝ち運には恵まれていないようだが、プロでは大化けしそうな気がする。高校時代は外野手兼控え投手。大学でも大事な試合で負け投手になることも。巨人と相思相愛と言われており、巨人以外なら拒否とも。反骨精神が強く、どちらかいうと広島やソフトバンク向きかも。でも、僕が選べるなら一番だ。ただ、阪神は斎藤と同じ早稲田大学出身の大石を指名すると言われている。ま、この投手も素晴らしい。真弓のくじ運にかかっている。この3人をどこが獲得するのか。また、どのチームが競合を避け意外な選手を一本釣りするのか。この駆け引きが楽しみだ。ドラフトが楽しみなのは野球オタクの証明である。
2010.10.27
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今日は当直。雨のせいか今日はほんと暇。ずっとインターネット。メインはゴルフクラブ購入にネット検索。先週3軒くらいゴルフショップに行き悩んでいる。高い買い物にはやはり気合いが入る。最新モデルは高いし、型落ちにすると安いがもう一つ新鮮味がない。半分くらい値段が違う。むちゃくちゃ使うわけでもないし、かといって今のクラブはもう一つ自分に合ってない気がするし。不思議なもので、探せば探すほどネットは安いのが引っかかってくる。ただ、ここでクリックするにも不安がよぎる。店頭で試打できるのはあくまでも最新モデル。それではネットでもそこそこ高い。ちょっと中古やアウトレットにしたらもっともっと安くなる。安くていい買い物ができるかもしれない。でもそれは試打もできないしどんな商品がくるか分からない。いやあ迷います。この時間ももったいないのか。クリックしてしまおうか。今踏みとどまって日記を書いてる次第です。もうちょっと熟考します。
2010.10.24
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この日曜日は、僕が院生時代に教わった先生(M先生)の教授就任パーティーがあった。実際は准教授の給料のままだが、位として特別に学長から研究教授という立場を正式に与えられたようだ。正直ややこしい。しかし、ここまでN医大に貢献されてきて、やっとそれなりの待遇を与えられたのはよかったなあと思った。ただ、このパーティーは公に開かれたものでなく、M先生と関わりの深かった人物だけを集めてのパーティー。約30人くらいで、一切他の教授は呼んでいない。クローズドの会。M先生らしい。場所もKロイヤルホテルという地元密着型。いろんな先生のスピーチを聞いてるとM先生の垣根の無い人柄が伝わってくる。M先生はおそらく教授になれたことがうれしいわけでなく、思い入れのある人たちとこうやって再会できる場がうれしいのではないかという顔だった。ま、中には勘違い野郎スピーチもこういう場では聞かれるが、その割合の低い会でほんわかとしてよかった。こういう会もありだなと思った。おめでとうございます。
2010.10.19
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先週の連休は大学野球部ゴルフコンペ。実は僕が勝手に作ってから早4年。初めは7-8人規模だったが、実に今年は14人も参加してくれるようになった。僕の中では一番続けていきたいイベントの一つ。何といっても売りは初心者大歓迎、気兼ね無用。ゴルフ自体の競技レベルは非常に低いが、みんな久しぶりに会ったり、やってみたいけど病院の上司と行くには気が引けるなど、いろいろな思いがあって、これには参加してもらえれるのがうれしい。恥ずかしながら107の僕がまた優勝。すごいレベルです。途中コースにクラブを忘れる奴、20年前の親の靴を借り靴底が外れてペタペタしながらプレーしてた奴、190も叩いた奴。ゴルフ場には大迷惑だったかもしれないが、無事トラブル無く終了。その後の表彰式もみんなスコアは気にせず、その日のあったプレーの爆笑シーンのおさらいをし合い、笑って岐路に着いた。正直、仕事の話や近況の話は同組で回った奴くらいしか聞けずだったが、みんな一日を満足してくれるくらい話題があったことがうれしかった。こんなレベルの低い、気兼ねしないコンペも大事にしないといけないと思った。来年も今後も続けていきたい。
2010.10.17
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先日、ゴルフの打ちっ放しに後輩と行った。よくあることだが、しばらくすると横にいたおっさん連中から声がかかった。「兄ちゃん、おもしろいTシャツ着てるな」後輩のTシャツの後ろには「反省してま~す」の文字が。トリノオリンピックスノーボード代表国母選手の服装問題の時の発言をクラブで面白がって作ったTシャツらしい。それをきっかけに僕たち2人に両サイドから2人のおっさんからゴルフスイング熱血指導が始まった。これまた、なかなか指導がうまく、うっとおしさはなかった。そのため、言われるままに素振りからボールを打つまで指導されること2時間。汗びっしょり、腕は痛い痛い、足は踏ん張りがきかない。そんなこんなで疲れまくって帰った。役立ったけどむちゃくちゃ疲れたという思い。今日は違う打ちっ放しゴルフ場へ行った。ふとある看板が目に入った。「教え魔に注意!」びくびくしながら、今日は何事も無く助かった。教えてもらえたのは良かったが、あの厳しい指導も毎日はいややあ。2週後の野球部ゴルフコンペに向けて連日特訓中。
2010.09.27
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ここ数日めっきり秋らしくなったが、出発時は残暑が厳しく、当然アメリカも暑いものだと信じ込んでいた。チェックイン時LAの最高気温18℃と聞きいきなり戸惑う。半袖しか持ってきてない。するとチェックインカウンター横にユニクロ。なんとうまいこと店がある。さっそく長袖パーカーを購入。これが最後まで重宝することになった。また初日は台風の中出発。ちょっとの差でなんとか直撃前に出発できた。機内はKTATさん同様ベストキッドを観た。後は時々寝たり、ゲームしたり。西海岸は意外と近く11時間前後で到着。やはりLAはまさかのひんやり。30-40年ぶりの冷夏だったらしい。全然情報不足だった。初日は市内観光プラスグリフィス天文台夜景ディナー。慌ただしい名所ツアー。サンタモニカ、ハリウッド、ビバリーヒルズ。さらに山のレストランでステーキ。LAを180度見渡せる夜景。ちょっと生駒から大阪を一望する感じに似てたかな。翌日はグランドキャニオン。20人乗りのセスナ機で。大きな揺れもなく意外と安全だった。LAから約2時間。壮大なグランドキャニオン。翌日には有名なハリウッドの看板近くへハイキング。さて、いよいよ大リーグ観戦へ。球場はどこか広島マツダスタジアムに似ている。広島がまねたのだと思うが、まさに大リーグっぽい球場。開放的だ。近くにはディズニーランドがあり、球場も一種のテーマパーク化しているイメージだ。計2試合を観戦。ホテルから1試合目はバンで10人程度の日本人の観光客を乗せて送迎。2試合目は週末ということもあって50人大型バスで送迎。日本人だらけと思ったが、球場に着くと席はバラバラだし、4万人の観衆の中に入ればパラパラと日本人が目につく感じ。1試合目はイチローバントヒット、松井レフト前ヒット、いずれも点に絡む場面でもなく、日本人では盛り上がりに欠けたが、雰囲気を楽しめた。あいにく7回表後のTake Me Out to the Ball Gameは動画では撮影できなかった。すいません…7回表が終わるとすぐ曲が始まり、テンポが思っていたより早くすぐ曲も終わってしまった。でも、覚えていった分声を出せて歌えた。2試合目。最高の試合となった。イチロー松井のアベックホームラン。6年ぶり2度目の直接対決アベックホームランらしい。僕は二人の打席ごとに買った二人のTシャツを着替え、二人の横断幕をかざしながら忙しく応援。大リーグはフランチャイズが基本。ほとんどがエンゼルスファン。イチローのTシャツを着た時は周りからブーイングを受けながら、松井に着替えると喜ばれながら。大リーグ観戦に感じることは、観客は地元チームにすごく愛着がある。老若男女それぞれの楽しみ方を球団が演出している。観客席と選手の距離が近い。日本も特にパリーグのチームは大リーグを手本にしたファンサービスを行っているのではないかな。温かい気持ちで帰路につくことができる。すごく楽しかったし、2試合観てよかった。単にアベックホームランを観れたということだけでなく、雰囲気をさらに味わえたと思う。球場グッズ売り場は日本人だらけ。ホームチームのグッズしか販売されていない。イチローTシャツは市内のスポーツショップで購入。松井TシャツはXXLのサイズしかないほど売り切れ続出。特にユニホームやサインボールはもう売り切れ。実は来年松井はエンゼルスから放出される可能性が高く、追加製造中止しているとのこと。残念だが、まだアスレッチクスやオリオールズが名乗りをあげているため、大リーグには残れそうである。駆け足だが日記を残そうとやっと更新。今週は仕事に時差ボケに大変な週だった。しばらくこの充実した旅行を貯金に、仕事頑張りますかあ。
2010.09.16
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無事帰宅いたしました。おとつい帰ってきたのですが、仕事が山積みでへとへとでした。まだ写真も整理できておらず近々アップ致します。イチロー松井のアベックホームラン。なかなか見れません。今から録画したBSでの野球中継チェック。派手に応援してた姿を映ってるかどうか。とにかく最高の旅でした。確実に僕は旅行のために働いてる気がします…
2010.09.15
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待ちに待った夏休みが迫ってきた。あさってからロスに旅立ってきます。この夏はこの日のために頑張ってきたようなもの。こんなあくせくした毎日は僕には向いてない気がしながら。メインはイチローVS松井。横断幕も完成。絶対テレビに映るぞー。Take Me Out to the Ball Gameを覚え、米人と肩を組んで歌うぞー。と、妙な台風が接近し、患者もとめどなく来る。書類もたっぷり。今日明日は代わりの先生の負担を最小限にするべく、休みのためにがんばりま~す。
2010.09.06
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昨日は大学野球部の飲み会。今年の西医体で3位。その慰労会をあるOBの先生が企画してくださった。久しぶりの大学前の「しらかし」。現在現役部員は約30人。かなりの大所帯となり、マネージャーも看護学校が4年制になったこともあり10人を超える。ついつい弱いのに調子乗ってしまってつぶし合い。また20歳前後のマネージャー達にも煽られ、僕もペースを落とせなかった。開始2時間で記憶喪失。その30分後に、ついに嘔吐。その時一瞬記憶戻る。吐くとなると10年ぶりくらいか。すーっと血の気が引いた感覚が思い出した。その後はF先輩の所属の耳鼻科の研究室に部員数人に運ばれ爆睡。夜中目を覚まし帰宅。その時は自分が何をしでかしたのかが心配で心配で。今日後輩に自分の様子を聞き、とんでもない粗相はなかった事を確認しほっとしたところ。でも、むちゃくちゃ恥ずかしい。誰の慰労会やと部員たちに突っ込まれてるやろうなあ。またバカな先輩をしてしまった。若い子には対抗しない方がいいと反省。リアル会など先輩と飲んでもつぶれ、後輩とかと飲んでもつぶれ。今日は何も食べれない。しばらく禁酒令か。まだまだアルコールにはうまく付き合えないようだ。
2010.08.29
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今一番はまっているドラマがやはり大河ドラマ「龍馬伝」。福山が主役ということで本物志向の人は敬遠されているらしいが、最近は福山の演技も非常に良くなっている。いや、見るほうが慣れてきたのかもしれない。どちらにしろ、食い入るようにみている。何でしょうか、やはり大河ドラマとなると役者の真剣さが民放ドラマより増しているように思う。大物出演が多いのも魅力だが、隅々の出演者が真剣に取り組んでるのが、非常に面白いドラマに仕上げていると思う。ここ数年確実に大河ドラマを一回も逃さず見ている。ぜひぜひ僕が生き続けている限り続けて欲しい。毎日次週が待ち遠しい今日この頃である。今回の目玉は高杉晋作役伊勢谷友介だ。この役者は熱い!
2010.08.24
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やはり夏場は冬に比べると外来はやや少ない。でも、この熱中症騒ぎのせいで、ちょっと気分が悪いと自分は熱中症だと受診してくる人が目立つ。40歳そこらで普通に歩いて、特に暑い場所で働いてる人でもなく、「熱中症だと思うんですが」と。そりゃ確定はできないが、違うでしょーあまり軽視もできないのですが、大半は65歳以上の高齢で、暑さにさらされる既往がある。軽症でもこむら返り、立ちくらみなどの症状が存在すると言われている。メディアの影響は強いです。ま、でも、だいたい救急車の意識障害、高齢者はやっぱり熱中症、脱水症ですね。今晩は素直に寝れることを祈って。
2010.08.22
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この小さな病院でもスポーツは流行っている。院内メールで送られてくるのはバレーボール、バドミントン。他に自転車やゴルフと有志を集めての活動はされている。全部参加したい気持ちはあるが、今のところ熱心に誘われるゴルフだけ参加した。夏場はいつもナイターゴルフだそうで、仕事終わりに行われる。病院から40分くらいのところにあり便利だ。夜7時半スタートが基本だ。昔、一度だけ同じところでナイターゴルフをしたことがあるが、全然視覚的感覚が違い二度としたくないと思っていた。でも、しょうがない、交流のためだ、と思い参加。結局今まで、三回行ったが完全に目が慣れてしまい、違和感がなくなった。多少暗くてもできるもんだと今は納得。ゴルフは一人ではあまりできないので、今週で3週連続誘われている。特に技師さんで流行っていて、よく誘われる。夜は安く、涼しく、近い。別に平日は突然キャンセルもできるので、それもこの仕事には便利。でも、ある程度歯止めをかけないと毎週連れて行かされる羽目になりそう。秋もコンペシーズンに入るし、ゴルフも忙しいスパイラルに入ってきた。
2010.08.21
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やっと平穏ではないが、リズムがつかめる日々を送れるようになってきた。慣れるのに精一杯だったが、少し精神的に余裕ができてきた。慣れも恐いもので今の僕の入院平均年齢が85歳を超えると、今まではどこか抵抗感があったが、今では近隣施設、開業医さんからの紹介も高齢であってもハイハイと受け入れている。医療ってなんだろなって思う。それでも前の病院より確実に忙しい。う~んって感じ。ま、これで現状に対応できてきたとして、次のステップを考えれるかな。また今後はこまめに更新していこう。
2010.08.19
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勝手に名付けてる大学の同級生との不定期豪華企画。この土日、今回は姫路市家島に行ってきた。瀬戸内海にある小さな島。姫路港から船で40分。老舗旅館に泊まった。太宰治の斜陽の映画のロケ旅館に使われた。情緒あふれる旅館。のんびりした島。昔は石の生産で栄えた。でも日本中の島でも子供が多いと言われている。本島に近く、住みやすいためと言われてる。交通手段はほとんどみな原チャ。二人乗りは当たり前。子供を3人乗せることもしばしば。ヘルメットを付けている人もいない。観光客は魚を食べる人か釣る人。旅館では珍しいものを食べさせてもらった。全て魚も野菜も島で取れたものにこだわっているようだ。びっくりしたのが、表面をすこし炙っただけのさばの刺身。(右下)こりゃおいしい。もう一つびっくりしたのが、実はあなご。あなごのしゃぶしゃぶ。これは今まで食べたことない食感。目をつぶって食べるとあなごとは思えない。非常においしかった。ほかに定番たこ、あわび。少し珍しくしゃこの刺身もおいしかった。日本酒に魚料理は最高。腹いっぱい食べ、夜はバカ話を夜更けまで語り、翌日は島観光をし帰宅。なかなか日程が合わない中、一致した土日。ほんとバカ3人が大学時代と同じ会話で楽しんだ。久しぶりにリフレッシュした感じ。それにしても島というものがいいと思った旅行だった。海水浴もあるし、家族でもいいかもしれませんよ。ぜひぜひ。
2010.08.02
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なぜか最近気になるキーワードとして考えるようになっている。現在この世代が定年退職、またその間際の層だ。病院にもこの世代が増えている気がする。ただ何か違和感を覚える。次世代を窮屈にし、自分達を守ろうとする、そんな気を起こさせる人が多いのではないか。世論調査?団塊の世代の意見が多いのでは。次世代が突飛な事を考えないように監視されている。同世代が同じ意見を言うことによって多数決により世の中を制圧している。若者の意見はほとんど通らない世の中ではないか。数では負けてしまうのだから。若者は安い給料で馬車馬のように働かされ、社会保障という名の下に、自分に返ってこない高い税金をむし取られ。選挙の投票割合も世代人口によって変えて欲しい。医学の世界も典型的だ。最近は医局制度の崩壊とも言われつつ、結局戻りつつある。大いに団塊の世代の派閥作りが影響していると思っている。はむかえば組織から簡単に外される。よく働くものはすぐ招き入れられる。こんなんで新しい世の中は出来るのだろうか。成長した時代を築いていけるのだろうか。もっと切れのある、斬新な思想を大切にするべきではないか。これからの世の中はこの団塊の世代のさじ加減でしばらく進んでいくであろう。それを僕らはどのように立ち振る舞って生きていくか。その結果が15年後の日本の姿で出る。団塊の世代対団塊ジュニア。そして僕らはこれから尻つぼむ世代のために定年までしっかり考えていかないといけない。板ばさみの団塊ジュニア。これからの課題は多いのである。
2010.07.26
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というものの、ばてばてで毎日が何のために生きてるのかまで疑問に思うほどまいっている。重症ばかり引いて、初めてのシステムにも細かい部分でいつも壁にぶつかり、おまけに一人の先生が夏休みと重なった。上司の性格も正直合わない。今日あたりから、やっと重症ラッシュがおさまりつつあり、病院システムにも慣れつつあり、一人の先生も夏休みから復帰された。上司のかわし方や聞き流す術を少しずつ会得してきた。平穏な日々ができてくるだろうか。もう少し余裕を持って医療がしたい気もするが、このように繰り返し繰り返し診療することで病院の収入をアップさせ、体に覚えてくるものなのかもしれない。昼ごはんも食べれるかどうかの毎日。ネットを見る暇もなかった。今日は久しぶりにゴルフの打ちっぱなしでも行こう。余裕を作って行こう。やっぱり面白くない人生は嫌なので。希望を持つために。
2010.07.20
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7月からは環境が変わった。今のところがらっと変化した気分だ。公立と私立の違いを大きく感じている。余裕のないN県の病院は目の前のコスト取りに必死である。もっとハード面、人事面を考えた方が効率は上がるのではないかとも感じる。とにかく書類、医師のチェックするべきことが多すぎる。逆に言うと公立はコスト意識が無さ過ぎるとも取れる。また慣れてくればもっと理解できる範囲が増えてくるであろうか。次は上司の違い。今回は非常にやりにくい。規則事が多く、拘束時間が長い。無駄も多いが今までええ加減だった部分も見え隠れする。もう一つ大きな違いはスタッフ配分の大きな違い。医師数は格段に少ない。けど病床数は全病院の8割。コメディカルが多い。今は全然慣れず気遣いの毎日。慣れるまで楽しいとは言えなさそうだ。人生いろんなことがあるもんだ。もっと大きな変化にも耐えれるようこれも一つの試練だと頑張りますかあ。はあ~それにしても疲れたあ。
2010.07.06
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ついに3年半の今の病院が終わった。直前は非常にバタバタした日々だった。引っ越し手続きに荷物整理にデータ整理。その中でも通常業務はあるし飲み会はあるし大変だった。この病院はいろんな意味で文句はあったが最後となると感慨深いものがあった。今から思えば非常に楽しかった。医師だけでなくいろんな業種の人と交流を持てたのを最後のあいさつ回りで改めて感じた。いろんな人に迷惑をかけたし、お世話になった。ぼろい病院ではあるが働いてる人が多くいろんな接点を持てたことがいい経験にもなり感謝の気持ちでいっぱいになった。帰りの車は涙腺が潤んだ。さて、明日からは新天地だ。予想では質より量というイメージだ。どうなることやら。この変化が良い方向に進むことを願うばかりだ。不安と期待が入り混じる今日この頃。しばらくは変化を感じていきたいと思います。
2010.06.30
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今日は昼から抜けさせてもらって公務員対象の健康診断に行ってきた。しかも、年齢が5の倍数の人はただ。(他の人は1万円)一ヶ月前に案内が来て、受ける病院が30箇所くらいから選ぶことが出来る。お金を払えばさらにオプションも付ける事が出来る。これはチャンスとばかりに公務員最後の今月中に行こうと決めた。同い年の一つ上の先輩と行くこととなった。羅列してある病院がほとんどがN県だったが、一つO府のホテルニューオオタニのクリニックがあった。基本は検診専門のクリニック。CTまで完備されている。競争率を気にしながら第一志望に選択。そしたら見事当選。早速予約をし、今日がその日だった。わくわくして行ったが、その期待通りの施設。ま、とにかく楽しかった。入れば広々とした待合室。ソファーも最高。待合の雑誌も充実。受付を済まし入ればまずは着替え。専用のジャージ。問診、身体測定、呼吸機能、心電図、眼圧眼底検査、聴力検査、採血と流れるように第一段階終了。その後は少し待ち時間はあるも、ソファーが気持ちよく、雑誌も豊富、しかも景色が大阪城を見渡せ、苦にならない。第二段階はオプションで付けた胸部CT。またその台も柔らかく、CT検査中に寝てしまったくらい気持ちが良い。そして腹部エコー。またやや待ち時間。第三段階は胃透視。これはさすがにしんどかったがアクロバットが楽しかった。でも、高齢の方にはこの検査しんどいなあと思いながら。そこで、バリウム後の口直しとしてドリンクサービス。最後第四段階は診察となる。それも、直前に診察を担当する先生の出身大学、専門、取得免許の書いたメモを見せられ、この先生でよろしいですかと聞かれる。無事全て終了。結果はいつも通り、尿酸に注意。最後に着替え直し、会計。ホテル内、近辺の食事1200円割引券をもらえる。なんと充実した検診なんだ。大満足、社会勉強にもなった。良い体験をした。公務員の福利厚生は充実しすぎてはいないかと疑問も感じながら。帰りは絶食していた腹を満たすべく近辺のそば屋さんで満たした。注意されたばかりなのにさっそくビールを飲んでしまった…
2010.06.22
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第2戦オランダ戦。今日は当直だが、こんな国民的行事に外来は来ないだろうとたかをくくっていた。全く正反対。7時半から救急車連発。今まで計4台。みんなでワールドカップ観ようよ。今日の患者には機嫌悪く接したのは言うまでもない。ただ、幸運なことに再放送が1時15分からあるではないか。さすがにこの時間はじっくり観れますように。
2010.06.19
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やりました!日本勝利!誰もがテストマッチでの連敗続きをみて期待はしていなかった。それを見事覆してくれました。この勝ち方しかないってくらいの精一杯の試合運び。今日は本田のポストプレーが効いていた。意外と大久保が走り回った。松井が攻撃の起点となった。でも、何といっても今日の勝因は守備ではなかろうか。統率の取れた最終ライン。しっかりと付いていった各マンマーク。その中でも長友がエトーを完全に封じ込めた。そのため長友得意のオーバーラップは見れなかったが、その犠牲はお釣りが来るくらいの優位な試合運びにつながった。その分今日は右サイドを有効に使えた。エトーの見せ場は一回しかなかった。そりゃエトーがボールを支配すれば完敗であっただろう。バルセロナでのメッシとの2トップは強烈だったイメージがある。カメルーンでは王様扱いのエトー。わがまま放題で有名である。チームの不協和音があったことも事実であろう。サッカーは組織プレーが大切であることを日本チームが教えてくれるよう勝ち進んで欲しい。これで決勝進出は24日の最終戦まで分からない。盛り上がること間違いない。今月はオリックス岡田監督に続きおかちゃんことサッカー日本代表監督の岡田もベスト4に向けて好発進だ。岡田監督の勝負師の顔が見れた。
2010.06.14
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昨年アメリカメジャーリーグドラフト全体1位ルーキー「ストラスバーグ」アメリカのドラフトは全体で行われ、完全ウェーバー式で、前年下位チームから指名していく。そこで、昨年MLB史上最高選手と呼び声の高いストラスバーグがワシントンナショナルズに1位指名を受け、本日初登板。全米中にテレビ放映され、球場も開幕戦以来の満員。正直、ナショナルズは毎年ダントツの最下位で人気がなかった。実は4年前観戦に行ったのだが、余裕で当日券で良い席をゲットできた。ところが今年はFAでキャッチャーやファーストなど強打者有名選手を補強。しかもドラフトでこの最高投手を獲得。現在最下位ではあるが、ダントツは免れている。今年もドラフトで最強打者を獲得する予定。そうすれば一気に上位進出も夢ではなくなりそうだ。そんなストラスバーグのデビュー戦。圧巻の投球だった。先頭打者にはいい当たりはされたものの、最速103マイル(164-5キロ)、変化球は強烈曲がる。その後は奪三振ショー。途中ホームランを打たれはしたが、7回14奪三振。CSのスポーツニュースを観ていたのだが、生で観たくてうずいてきたくらい。この興奮はオタクでないと出てこないかな。とにかくこの逸材は大事にしてもらいたい。1試合全部生で観たい。外国人に押されていたMLB。日本でいう相撲状態。そんな中現れた救世主ストラスバーグ。ぜひ、世界最高投手に上りつめて欲しい。注目を!
2010.06.09
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来月からの職場の院長面談を受けてきた。やや緊張の面持ちで行ったが、なかなかフランクな方で安心した。初めだからだろうが、とにかく大きな期待感を寄せられることを言われた。うそでもそこまで言われればちょっとはがんばらなければならないと思わせられた。うまく人をやる気にさせれる人が院長になるんだなとも感じた。人の悪口ばかりを言う今の院長とはまた違うタイプ。同じ科なのに、やはりあまり交流はないようだ。その後院内を少し見学した。やはり今より規模は劣るがきれいでうれしかった。特にトイレが今の施設ではひどかったのでほっとした。新天地への初めはわくわくする。フェイドアウトモードになりつつあるが、あと一ヶ月も気合を入れなければ。さらに片付け、資料整理にあけくれそうだ。飲み会もかなり埋まってきた。一発目の昨日は意識消失でカラオケで目が覚めた。体力が持つであろうか心配だ。
2010.06.05
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昨日から新聞、テレビで取り沙汰されている砂かぶり席問題。チケットが暴力団の手に渡っていたとは。あの席はなかなか手に入らないらしい。それがそういうことだったのかということ。ところが、それだけでなく、その席から刑務所の仲間にサインを送っていたという。刑務所内では相撲中継の放送は見ていいらしい。何のサインなのかは分からないが、神聖な相撲で、すぐ脇で行われていたとは。僕には関係ないといえば関係ないが、びっくりした記事でした。
2010.05.26
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今日のサッカーは残念。観ていて全く勝てそうになかった。ベスト4の目標は目標だけなのか。俊輔も本田も一つも見せ場がなかった。これでいいのだろうか。W杯に期待ができなくなった人は多かったであろう。心配でならない。なんとか本番までに最終調整してほしい。今日はとにかくパスが前に出ていなかった。日本人の性格なのかすぐ横にパスしてしまっている。前が空いてるだろうが!何度も観ていて発してしまった。これからの試合は積極的姿勢を魅せてもらいたい。この試合を弾みに。P.S それにしてもパクチソンのスピードは際立っていたなあ。
2010.05.24
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最近はプロ野球ニュースが少なくなっていると思う。時代の流れかスポーツも多様化し、野球ニュースに割かれる時間が減っている。しかも、最近はワールドカップ直前もありさらに少ない。僕が中学、高校生くらいまでは、プロ野球ニュースと言えば佐々木アナウンサーの毎晩8チャンネルで全試合詳しく放送してくれていた。その頃のロッテ対南海の試合までも詳しかった。残念な日々の今日この頃。そこで、見つけたのがJ-SPORT(CSで放送)で放映されている「野球好き」という番組。みっちりプロ野球ニュースを1時間放映してくれる。自宅に帰った時は必ずこれを見てその日のプロ野球をチェックしている。解説者はギャオス内藤、デニー友利、川崎憲次郎、小関竜也というややマイナー系。意外と目線が適度でいい。1試合5分は流してくれるのでうれしい。メジャーも流してくれる。多様化時代。自分の欲求を満たすテレビを見るには、やっぱりCSは必要だ。と、思う次第。来年のデジタル放送時代が来れば飛躍するであろうCS。24時間テレビだけで過ごせそうな時代になりそうだ。
2010.05.23
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