T.N0329のブログ

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2009.06.21
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カテゴリ: 自転車
また送別会がちらほら。

7月の異動に向け開催されている。

となると歓迎会もあるということか。

申し訳ないが厳選させてもらっている。

同級生が一人異動になり、そこには参加することにした。

大盛り上がり。

久しぶりにはしゃいだ飲み会だった。

翌日は体があちこち痛く、声もかすれて出ない。

卒業してから、違う科といえども同級生と同じ病院で働けるのは楽しかった。



今月からとうとう医局の人員が足らなく土曜日もヘルプに行かされるはめに。

とほほ。

公務員の良さが…

別に大したことなくても、強制されるとつらい。


今日はサイクリング部山越え挑戦。

朝6時出発。

N県には山がすぐ近くにある。

山があるから登るのだ。

試験勉強で、なまってた体にむちを打ち必死で登る。

今日の参加は結局2人だったのだが、もう一人のレジデントのやつは本気で体力あるやつで、学生時代は他大学だが、本学のアイスホッケーをしていた。

スポーツ馬鹿だ。



急な坂道をヒューヒューと登っていく。

あっという間に引き離される。

ここは無理せずマイペースで走ろう。

先は長いのだ。

と言い聞かせながら、登る。



とにかく、遅くてもいいから止まることだけはやめようと決めた。

過酷だった。

孤独との戦い。

高校時代のピッチャー練習を思い出した。

ところが、途中から世界が変わった。

マイペースに慣れてくると不思議と視野が広くなるもんだ。

自然を感じてくる。

きれいな山々が見える、空気がきれい。

車と違い、生で匂いを感じれるのがいい。

ただ、さらに広くなると、逆に道路わきの溝にはゴミが結構捨てられてるのが目に付く。

心無いドライバーが多いものだとも感じる。

約1時間ふもとから登り道を走った。

目標の山頂に到着。

汗ダラダラ。

けど、すがすがしかった。

ちょっとした達成感。

少し休憩し、帰路へ。

帰りは楽だと思ったが、実はこの帰りの下り坂が非常に怖い。

やはりロードバイクはタイヤが細く、ブレーキの効きも弱い。

少しでも路面が濡れているとさらに危険である。

結局常にブレーキをかけた状態で下らなければならない。

今度は握力がもたないのだ。

前腕がつりそうになる。

なんとか下山。

ファミレスで朝食をとり、病院回診へと向かった。








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Last updated  2009.06.21 23:36:37
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