T.N0329のブログ

T.N0329のブログ

2009.10.17
XML
カテゴリ: 野球
クライマックスシリーズ第1ステージ。

パリーグは楽天の勢いそのままにあっさり2連勝で終了。

いよいよ21日から札幌で日本シリーズ挑戦をかけて第2ステージを戦う。

今日もNHKで特集されていたように全国的に楽天が注目されている。

やはり野村監督の手腕には一目置かざるを得ないであろう。

それもこのように結果が出たからではあるだろうが、その中でも4番バッター山崎武司との師弟関係には上司と部下の最高に歯車のあった状態であると言えるであろう。

山崎の過去は、ホームラン王も取ったことがあり輝かしい部分もあり、また逆に暗黒時代も経験している。

中日時代FA宣言を慰留され残留したものの山田久志監督と合わずすぐ2軍落ち、オリックス時代では伊原監督と折りが合わず戦力外通告。

わがままの山崎と言われた。



今まで、自分の成績のためだけに野球をしてきた山崎。

そこで、出会ったのが楽天創設2年目監督就任した野村監督だった。

野村監督は当初正直どう扱っていいのか分からなかったらしい。

ところが、山崎は野村監督の考える野球、ミーティングでの人間論に心をうたれ、自ら変えてみようと思ったらしい。

いろいろ試行錯誤し、今がある。

今では野村監督に代わりベンチでは若手選手を説教する場面もあり、監督と若手選手の重要なパイプ役としてチームをまとめる存在となっている。

とにかく今日の特集でも山崎の野村監督に対する尊敬、感謝の念がすごく伝わってくる。

今日のホームラン後の二人の抱擁には感動した。

ぜひぜひ日本一になってほしい。

応援したくなるチームとなっている。


でも、どうして阪神は野村監督でも勝てなかったのだろう??





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009.10.17 23:23:19
コメント(5) | コメントを書く
[野球] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: