全3件 (3件中 1-3件目)
1

【悲報】平昌オリンピックが始まってしまった!何が言いたいかというと2月9日になってしまったということですね。コミティア123は2月11日だというのにまだPC上でうだうだ作業をしています。写真は2月9日に撮影されたものです。このPCの後ろに開会式の模様を映すテレビがあるんだけど、毛利楓さんち、ものすごい生活感なのでガウスかけてさらにトリミングしていろいろ隠蔽した。ヤバい顔のコマはアニメ「おそ松さん」のトッティ(トド松)風で描いてみたものです。あの顔は一度やってみたかった。背後の効果線は思ったより細く描けていてびっくり。日光のスクールペンだったかな?今後もこのテイストで行くかは審議。イベント前日の午前中。断ち切りをしています。毛利楓さんの原稿用紙はA4で描いて、周囲を切ってB5にする規格。誰も切ってくれないので自分でせっせとカッターで切ります。毎回、時間がなくなってからやるこの作業、非常ににめんどくさい。あまりにめんどくさいのでコピーで読み取らない下の部分と偶数ページの左側は切らないことにしているよ!切ったらチャリを爆走させてコピーを取りに行きました。そしたら、今回も今回とてコピー機が詰まりまくってしまい、2軒目に行くことになりました。2軒目は駐輪場使用1時間まで無料のお店だったので、「1時間以内に戻る!」などと決意し、コピー機へダッシュしました。55分経過したところで……紙がなくなりました。あと10枚だったんだよ?これが「運命尽きぬれば力及ばず」状態なのか!?(『平家物語』巻十一の新中納言の言葉より)心の中でむせび泣きながら、何食わぬ顔で店員さんに紙を補充してもらい、残り10枚のコピーを終わらせて迅速に駐輪場に戻ったら使用料は取られませんでした。まだ、運命尽きてない!!!帰宅後、昼食を食べていると妹が来ました。製本のお手伝いです。今回は毛利楓さんもコピーを折る作業に参加。ヲタク会話をしながら折りまくりました。妹「おそ松さんは元ネタが分かるとさらに楽しめるらしいね。」毛利楓「なんと!元ネタが!?」妹「栄太郎とか、キン子ちゃんとか。この前のイヤミの話とか云々。」毛利楓「栄太郎、元ネタあったのか!」とか何とか。元ネタありだと付いていけなくて脱落するというケースもあるらしいけど、毛利楓さんは元ネタ知らなくてもおいしくいただけるし、元ネタを知った後もさらにおいしくいただける派だよ~☆写真は妹がまとめてくれたコピー(の一部)です。今回もお手伝いどうもありがとう!下の方に写っているのは個人誌の増刷用の表紙。増刷分のコピーも一緒だったのです。増刷までイベント直前にすんなよ!とは思うんだけど、毛利楓さんはちまちま片付ける派ではなく、後でまとめてやる派なのです……(弁解)。夕食をとった後、製本の作業が終わったのをいいことに、毛利楓さんはだらだらし始めました。妹とスピッツの「楓」について議論を始めました。近頃、CMに使われていたこの歌。ずいぶん昔の曲だったと思うけど、話題になったようですね。甥(保育園児)が突如「さよーなーらー♪」と歌い始めたくらいだし。保育園でも流行ってるのかな??興味を持ってネットで調べてみたら、あの歌詞について、さまざまな解釈が生まれていることを知りました。みんなあの歌、好きなんだね。毛利楓「“君”はもう死んだことになっている解釈を見た。」妹「生まれることが出来なかった二人の子供という解釈も可能では。」毛利楓「な…なんと!」妹「腐女子的解釈をすれば、“君”も男子で“他人と同じような幸せ” というのはつまり…云々。」毛利楓「な、なななんと!!!?」想像力の翼すげえな!と思うのと同時にスピッツの詩の世界もすごいな!!と思いましたとさ。写真はいい気になって明日のサークルさんチェックなどしているところです。楽しみだなあ!で、だらだらし過ぎて寝たのが2時頃。早く作業が終わっても自堕落な人はこのていたらくです。イベント前はしっかり寝ようぜ!今回は珍しくイベント当日の製本の様子をお届けするよ!合同誌はいつも会場で当日製本をします。すぎやま文先輩サイドのコピーと表紙・裏表紙、毛利楓さんサイドのコピーをドッキング。その後、ホチキス打って、製本テープを貼ります。狭い空間でのこの作業、結構大変なんですよ☆こんな感じにいろいろあって本は無事完成し、皆様のお手元へ旅立って行きました。ぜつぼうもしたけれど、私はげんきです!さて、コミティア123のまとめです。合同誌用の漫画は、いつもは比較的早く完成するものなのですが、今回はギリギリ完成でした。描くのは早くなっているはずなのに完成が遅くなっています。なんか矛盾しているけど、原因は原稿の密度に変化が出て来ているからじゃないかなあ。描き入れるものが増えたとか、トーンの加工の仕方を変えたとか。描きたいものを追求するなら、制作時間にもっとゆとりを持たせるしかないですね。今後の課題とします。「冬の新刊制作」は今回でおしまいです。ここまで読んでくださった皆さんに感謝します!今後も制作の模様やオタクスポット訪問などゆるゆるお届けしたいと思います。「またヲタク活動してやがるかな?」と気になったら、見に来てくださいね。ではね!
2018/03/26

近所のお店に「源氏パイ」と「平家パイ」のお徳用が両方売っていました。毛利楓さん、源氏びいきも平家びいきもなくどちらも買う派だけど、今回は「平家パイ」が食べたくて買いました。レーズンを楽しみたくなったのです。ところで、みんな思ってることだと思うけど、「平家パイ」のレーズンの数、まちまちだよね?いやに多いのと少ないのがあったりする。でも好き。これを食べながら、残りの作業を頑張るよ~!写真に写っているペンは校正用の赤ペンやスケジュール管理用の蛍光ペンなどです。どうでもいいけど、この蛍光ペンさあ、毛利楓さんが学生だった頃から我が家にいる気がするのね。毛利楓さん、線引きまくらない学習法だから蛍光ペンも長持ちするのかな?それにしたって時間経ち過ぎですよね??ようやくPC上での作業に移りました。この写真、よく見てください。しゃがんでいる毛利楓のデニムを表現したものなのですが、太い線の間にかすれた線が見えるかと思うんです。これ、下描きの消し忘れなんです。よりにもよってこんな細かい所に消し忘れって!でも今さらスキャンし直すのも面倒くさく、PC上で地道に消すことにしました。なんでこんなことが起きたかというと、消しゴムをかけ終わったところでカケが入っていなかったことに気付いて、軽く下描きをしてペンを入れたんです。ところが、この軽い下描きを消し忘れたままスキャンしてしまったんですね。気が付かないよね…焦ってると。トーンを入れています。おそらく毛利楓史上最速でトーンを入れています。昔も同じくらいの枚数を奇跡的にこなしたことが一度だけあったんだけど、その時の原稿より今回の方が密度高めだから、なんかもうとにかく…ふんばってる!(語彙力滅亡)昔よりソフトを使うのにも慣れて来たから早くなってるんだと思うの。でも、時間なくて涙目になりながら高速で作業するのは精神衛生上、大変よろしくない…。優雅にゆるゆる作業したい……。写真は背景にトーンを入れているところ。沢の水にグラデーションのトーンなど使ってみました。地面にはエアブラシを使って砂目トーンをばらまいたぜ。で、どんどん黒くなる毛利楓の画面。ほんとはもっと軽い感じを目指しているはずなのですが。絶望して目から水分が出ている毛利楓さんのコマには横線のトーンを使いました。ちゃんと映らない時の昔のテレビ画面みたいにしたくなり、上からエアブラシで削りを入れました。アナログのトーンでこういうのが販売されていて、毛利楓さん大好きだったのですが、うちのコミスタには同じようなトーンが入っていないので、自力で作るのである。前回、カケアミを入れていたコマにもトーンを入れました。紅葉を表現したくてグラデーションにこだわったりしました。モノクロで緑と紅葉の差って表現できるの?…とか何とか課題は山積。写真は印刷してみてそれらしく見えるか確認しているところです。コピーした時、狙ったように出るといいのですが。次回、最終回!毛利楓さんと妹、スピッツを語る。
2018/03/14

2月になって数日経ちました。時間がなくなって来たという実感がじわじわ来ています。ペン入れが完全に終わっていません。計画通りやっていたら、1月末にペン入れは全て終わっているはずでした。背景も効果線も一緒に終わらせていたはずなのです。しかしどういうわけか…いや、ごまかさないで言いましょう。サボって後回しにしていていたら、いまだに定規を使った箇所や判断を迷っている背景、カケアミが未処理のままというありさま。このままでは自分史上最速でトーンを入れないと完成しない!どうする!!?毛利楓。このコマがひどくてですね。集中線を引くのが面倒くさくていつまでもいつまでも放置してしまったのです。で、結局カケアミもベタも直垂の模様も全部に一度にやることになりました。いつもこんな状態ですね。ポジティヴに言うと最後にちゃちゃっとまとめる感じ。ネガティヴに言うとヤケクソで描く感じです。どうでもいいけど、この絵の人物の顔、『うしろの百太郎』の霊に似てない?(似せてはいません)百太郎、読んだことないけど。(『恐怖新聞』はありますぞ!)蹴鞠をやっているところを『キャプテン翼』風に描いてみたくなってやってみたのですが、お手元にある本によれば、蹴鞠では足裏を見せるのはマナー違反とあって、「まじか!?」と思いました。でも描き直さないでおくね。なぜなら、『キャプ翼』的な絵が描きたかっただけだから☆毎回恒例のインクべっちゃりを今回もやらかしましたよ!丸ペンで背景をちまちま描いていたら、だんだん変なノリになって来て、ペン先をインクの瓶に勢い良くダーーーンク!たっぷり付け過ぎの状態なのに確認しないでペンを紙の上にひょーーーいと持って来てぼたっと落としてしまったらしい。繊細な作業を持続して出来る人々を心から尊敬する。直しました。主線の上にインク落としてしまってもあわてないで!大丈夫!ホワイトと筆が何とかしてくれるよ!このカケアミを描いている時、毛利楓さんに猛烈な絶望が襲いかかりました。焦りが出て来ている時に、描いても描いても終わりが見えず、さらに筆圧高過ぎで手が痛くなって来て悲観したからだと思うのです。こんなことやってていいの?さして効果的に印刷されないかもよ?これ描いても何の意味もないんじゃない?…というアレ。つらい!つらいんだよ!!これが!!!でもさ…ずっとここはこうやって描こうって決めてたんでしょ?だったらやってから、全部終わってから嘆こうよって感じで何とかやり過ごした。毛利楓、あなた疲れてるのよ。幹の辺りがちょっと消してあるのはここまでトーンを入れたいからです。PC上で消せば?とは思うんだけど、うちのコミスタでアナログ風のガサガサ感の出すには何をどうすればいいのか分からなかったので、アナログ作業の段階で処理を済ませておきました。ちなみに布にホワイトを付着させ叩いて描くというリアルに懐かしい手法を用いました。こちらも布を使ったコマ。こっちは布の繊維を残す感じでホワイトを使いました。実は布の種類のせいで狙った効果が出なくて少し気に入らない。でも好みの感じの布が近くになかったので、これで我慢するしかないのでありました。次回のために古布を収集しておいた方がいいかも知れぬ。次回、トーン!うそだろ!?下描き消してないって何だよ!
2018/03/06
全3件 (3件中 1-3件目)
1
![]()
![]()
