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雨水が過ぎて間もなく啓蟄となり、春が間近に感じるようになりました。今日は午後から久しぶりに花見山公園に行って見ました。公園内には、まだ雪が少し残っておりましたが春の訪れを告げるマンサクが咲き始めておました。早春の山で一番早く花を咲かせて「まず咲く」からこの名が付いたそうです。<残雪の中に咲くマンサク>マンサクは太平洋側の山に多く見ることができ、花期が長いのが特徴です。
2018年02月27日
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雨水が過ぎ陽ざしにも春らしさを感じるようになりました。さて、今日はわが家から車で15分の福島市飯野町で行われている第11回「飯野つるし雛まつり」に行って来ました。つるし雛の催しは、各地で地域活性化を目的に行われておりますが飯野町のつるし雛まつりは、規模からも県内随一を誇り最近はツアーバスも運行されております。飯野町は以前は絹の町として栄えておりましたので各家庭のタンスに眠っている着物の再利用としてつるし雛に利用したのが、つるし雛まつりの始まりのそうです。普段は人通りが少ない街中も、期間中は多くの見物客で賑わいを見せます。
2018年02月23日
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平昌冬季五輪のフィギュアスケートの羽生選手と宇野選手の金銀メダルは久しぶりの嬉しいビックニュースでした。テレビを見ていても、羽生選手が滑り始めると異様に緊張した雰囲気の中での素晴らしい演技に感激しました。結果は五輪2回連続の金メダル。最高に素晴らしい演技でした。さて、昨日は冬に毎年行っている、猪苗代町の「達沢不動滝」に行って来ました。雪がない時期には、滝の近くまで車で行くことが出来ますが雪の季節には、途中に車を駐車して約40分ほど歩くことになります。昨日は、スノーシュを持参したものの使わないでも歩ける状態でした。<達沢不動滝入口><達沢の流れ><達沢不動滝>今冬は寒い日が続いたので、見事な氷の滝を頭に描いておりましたが結果は外れてしまいました。これも温暖化の影響なのでしょうか。
2018年02月17日
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平昌冬季五輪は、熱戦が続いております。昨夜は遅くまで女子ジャンプのテレビ観戦で、今日は睡眠不足の一日でした。高梨沙羅は念願の金は実現しませんでしたが、立派な銅メダルでした。それにしても欧州勢の飛躍には目を見張るものがありました。さて、今日思いがけなくフォトコンテストの入選通知が届きました。南会津町の「伊南川沿いフォトコンテスト」に金賞と銅賞の2点の作品が入選できました。今回のコンテストは、1人1点の入選枠がなくラッキーでした。入選作品は以前にブログで取りあげましたが、再度ご覧ください。<金賞 古町の大銀杏>昨年11月10日に撮った南会津町古町の大銀杏です。< 銅賞 稲穂の道を行く>毎年9月の第2土曜日と日曜日に、南会津町古町で行われる「古町のまつり」の御神輿渡御祭行列です。
2018年02月13日
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さぼり癖がついて、約2週間と数日間ほどお休みをいただいてしまいました。この間、大雪と寒波の影響で全然出かけることもなく写真も殆んど撮ってませんでした。今週に入ってからは、比較的気温が高くなってきたので近くの里山に出かけて撮影をする予定です。昨日は、福島市の中心地の信夫山にある羽黒神社に、長さ12m、重さ2トンの「大わらじ」を奉納する、「信夫三山暁まいり」行って来ました。暁まいりは、江戸時代から300年以上続く伝統の祭礼で、10日の夜から11日の朝まで行われるので「暁参り」といわれております。大わらじは、近郊の作業所でつくられ、奉納の日は作業所を朝9時に出発して大勢の担ぎ手により福島市街地を練り歩き、僅かに雪が残る羽黒神社に午後3時に着いて奉納しました。<参道を登る大わらじ>今回は、小生も福島駅から山頂まで付いて歩き撮影をしました。万歩計は2万1千歩でした<子どもわらじ>地元の中学生が担ぐ子どもわらじ<羽黒神社のわらじ奉納作業>12mの奉納大わらじ取り付けは、作業員が命綱をつけて行います。<ライトアップされた大わらじ> 午後8時頃から参拝者が多くなってきました。<羽黒神社>
2018年02月11日
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