どんな旅をしようか

どんな旅をしようか

October 18, 2020
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カテゴリ: 自己紹介
今日はV37スカイラインのインテリアについてです。
正直一番語る場所が少ないポイントなのですが一生懸命語ります。笑

まず、グレードによる差ですが、無印(3番目)とType P(2番目)、Type SP(1番目)の違いは、大きく2点ありまして、1つはシートの材質、もう1つはパネル周りの材質です。
シートについては、無印はハーフレザー、ハーフファブリックのコンビネーション、Type PとSPはフルレザー+シートヒーター付きとなっています。
パネル周りの材質については、無印は樹脂製が多く使われているのに対し、Type P、SPでは木目調やアルミメッキ調で仕上げられているのが特徴です。
Type SPのみパドルシフトがついています。

strandeが乗っているのは無印なのですが、無機質感というか シンプル感 が気に入っています。
正直運転するときにインテリアなんて気にする暇あまりないじゃないですか。


カラーバリエーションは基本的には2色あり、ブラックベースかベージュベースから選べます。
統一感を求めるならブラック、夏の車内の暑さ軽減が優先ならベージュをオススメします。

strandeはブラックでインテリア全体が黒で統一されて、見た目のバランスはとても取れている印象で、いわゆる 高級車に乗っている感を味わえる レベルです。
ベージュだとダッシュボードやハンドルの黒との色のバランスが崩れてしまうのがマイナスポイントでしょうか。

運転席にフォーカスしますと、最近モデルチェンジしたばかりのライバル車たちと比較すると、速度メーターやタコメーターがまだアナログだったり、Apple Car Play等がついてなくスマホとの連携性が悪かったりと先進性は若干劣りますが、かといって見た目そのものにはダサい感はなく、各種配置に関しても実用レベルは高いように思います。
(2019年発売の後期型にはApple Car Playが搭載されました)

シフトレバーはパドルシフトを必要としないくらい非常に良いポジションで大きくそびえ立っておりますし、オーディオ操作や運転支援系はハンドル上の物理スイッチで直ちに操作が可能ですし、空調系の物理スイッチもわかりやすく配置されていて、 運転に集中できる というか 運転をちゃんと楽しませてくれる よう工夫されています。

そして発売当時はとても画期的だったのですが、センターにモニターが2個ついています。

上側にはナビゲーション、下側にはオーディオや空調の他各種設定画面が配置されています。
モニターの感度が低く動きがモッサリしているといえばしていますが、先ほど申しました通り、すぐ触りたいスイッチ類は物理的にも配置されているので許容範囲と言えると思います。
(後期型ではモニターのモッサリ感が解消されていました)

個人差があると思いますが、個人的にはシートの座り心地は良く、足元も標準的な広さが確保されていますので、 長時間運転しても疲れにくい ように思います。



ということで、今日はスカイラインのインテリアについてお話させていただきましたが、あまり悪い点がないことをご理解いただけたでしょうか。

次回はサイズについてお話します。

Ciao!





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Last updated  October 18, 2020 02:25:54 PM
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